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2016年9月24日 (土)

幻の九会

この幻の魚はいつかは釣れるだろう・・・いつ釣れるのだろう・・と思っていた魚が小型ながらも今年ひょんな拍子に釣ることができた年であった。

漢字で書くと、九会。

仏語で真言密教の曼荼羅(まんだら)を構成する9つの部分の総称。

ありがたい名前である。 

曼荼羅って、9つの部分に分かれていたのですね。

釣り師からは”孤高の怪物”と呼ばれる大型のハタ科の魚で非常においしいのが特徴の魚。

なかなか釣れないので、幻である・釣り人が思い焦がれる魚である。

そして、南紀を代表する魚の一つである。

幻の**・本**・などなど呼び方は様々ですが、南紀の代表する魚として今や誰もが知っている魚となりました。

これも、料理漫画の”美味しんぼ”やTVの情報番組などの影響なのかもしれません。

クエ・ハタ・モロコ・アラと総称されるハタ科マハタ属の大型になるものがクエと称されていますが、本当のクエはなかなかお目にかかれないのが現実。

料理店で気軽に食べれるクエは、交配種やマハタなどが比較的多いようです。

今日は、程よい陽気で凪の初夏、波もなく穏やかな釣りとなった、最高の釣り日和(釣果ではなく釣るには楽ちんな日)太公望たちは竿を出して糸を垂れる。

最近では、マリーナでもO本さんが出る日ににしてはいつも穏やかな日が珍しいと冷やかされるほどの日であった。

振り返れば、仕事一筋で天気優先ではなく仕事優先で釣りに行っていたので、荒れている日が釣りの日も多かったように思う。

50を過ぎ年々カウントダウンするサラリーマン人生。

マイペースなサラリーマン生活に近年スイッチが切り替わったように思えます。

そういうことから、いい日に釣りに出ることが多くなったのがその一因である。

”凪の日は釣れんのう~”という言葉がぴったりの日であった。

SUNの船上には、いつものように糸を垂れているメンバーが4人、太公望が思いのまま、それぞれが好きなように釣りをしている。

魚の反応を待つ間に、食事をする人、うたた寝をする人、景色を眺めてぼんやりする人、魚信の待ち方もさまざまである。

一人が今日はダメかも?

そして、しばらくして、おっ! 来た!・・・サイズが少々小さい小物がかかる。

P1000669

のどかな一日である。

隠居した二人と、現役の終盤を迎える二人。

どちらも、比較的のんびりした釣りを楽しめる年代になった。

水深200m、最近ではそんなに深く感じなくなったように感じる。

本当は、潜って行くととんでもない青く深い海の底なのである。

最近では、ライト深海、中深海釣りが情報誌やテレビなどで紹介されて釣り師の中では今やはやりの釣の一つとなっている。

手軽に比較的装備も軽く済むことから、この釣りが最近、多くなってきた。

そして、かかってくる魚たちはおいしい魚や高級魚と称される魚が上がる魅力的な釣りが広がるのも流行りの一つとなっているように思う。

振り返ってみると、100mまでの浅い海での釣りが近年非常に難しくなっていることが伺えた。

浅い海は、乱獲や環境の変化で魚影が極端に薄くなったのも一つの原因でもあるように思える。

しかし、一歩、少し深場に足を向けると、魚たちは我々に愛想よく相手をしてくれる。

おっ!

Img_0213_2竿が曲がる。

大物が来ても大丈夫なように少し大きめのタックルで巻き上げる。

ゴン・ゴン・ゴゴゴン・・・・・。

魚との駆け引きを楽しみながら、巻き上げる。

どんな魚がかかっているかは上がるまではわからない。

珍客が訪れることもしばしば。

期待、ワクワクである。

魚も40cmを超えると引きごたえが変わってくるのがよくわかる。

どんな魚であっても、ある程度のサイズを超えるとそれぞれの引きを楽しめ、船釣りの楽しみの質を一段上げてくれる。

しかし、海面200m下の魚を釣るというのは面白い反面、面倒なこともたびたび起こる。

小さな船の上では、釣り座が離れていないため仕掛けの間隔はせいぜい離れていても2~3m、そんな間隔で200mも糸を垂らすのであるから、絡まって当然。

風がない凪で潮どまりとなった場合はなおさら。

流れが無いため、シーアンカーは利かず、風の方向が少しでも変わると船が回る。

そんな時には、必ず船上でお祭り騒ぎとなるのが今では倶楽部の恒例となった。

今では、皆さん慣れたもので絡まっても慌てることなく、ほどくことが通常のように行われる。

遊漁船では、勘弁してくれ!と嫌な顔をされることもしばしばな状況なのですが同じクラブの仲間たちなのであまり気遣いもなく普通に見る光景となる。

こうはいかないものだとつくづく思わされる瞬間でもある。

お祭り騒ぎとは、皆さんの仕掛けが絡み合ってほどくのが大変な状況となることである。

糸を200mも出しているのですから絡むと解くのに一苦労。

この日も、多分に漏れず船が回って皆さんお祭り。

どういう訳か、小生の仕掛けだけ今回は難を逃れたようだ。

しかし、船は風向きが変化するたびに回り出す始末、船上では絡まった糸を3人がかりで外している。

大変だな~。 解けるのかな~~。

時間かかりそうだな~、と人ごとのように眺める。

と、思っておりましたが4人とも絡まってしまう可能性があるので仕掛けの回収を行うことに。

根掛かりが心配なので一度巻き上げて根を切ってから高速で巻き上げようと電動リールのレバーの中速で5mほど巻き上げ開始。

そして巻き上げる・・・・・・。 ん!

あれっ? 絡まった?・根掛かり?

竿が曲がって、じ~~~~~~としている。

仲間からは絡むから早く巻き上げて!!!  ある意味悲鳴のように聞こえる叫び声が風にのって聞こえてくる。

根掛かりかもしれないと竿をあおると重いながらも何故か動く?

珊瑚でも引っ掛けたか?

そして、しばらくするとゴン・ゴン・ゴン・ゴン・ゴン・規則正しく曲がった竿が引き込まれる。

あ~~~~~やっぱりみんなと絡まった!!

糸がらみすると、擦れるタイミングでこういう状況になることがある。

しばらくすると、また仕掛け上げて~~!の叫び声がながれてくる。

仕掛けをあきらめて上げるが重い、4人分の重りが引っ掛かっているので重いのは当たり前と思いながら周りの状況を確認しながら巻き上げる。

竿が大きく曲がり、糸がずれるたびにゴン・ゴン・ゴン・これはたぶん重症だな?

解くのに時間がかかりそう・・・・。

っと、後ろを振り向くと仕掛けを一部をもう、引き揚げている? 

あれ?

目の前の竿の動きと、周りの仕掛けの動きが同調していない。

そして、仕掛け上げて~~~~!の叫び声が・・また、・・・。

も・し・か・し・て・・・・これ、魚?・・?・・?

ゴン・ゴン・ゴン・・グ~~~~ン・ゴン・ゴン・・・・・・ゴゴゴン・・。

そして、またまた仕掛け上げて~~~~!の叫び声が・・・・・。

Img_0248・・・・・・・

あの~~、どうも魚がかかっているようなのですが、それもまあまあ いい型の・・魚のような?

お祭りでお取込み中のところ申し訳ありませんが・・・。

さ・か・な・のようなのですが・・・・。

しかし、誰も信じてはくれない・・お祭りに決まっているの反応。

でも、竿が・竿が・・この竿が・・・・、魚だよと必死で訴えているのです。

穂先は、海中に突っ込み竿がゴンゴン暴れリールはクラッチが滑って巻き上げ途中で滑る。

絡まっていないとなると、これはいい魚です。

なかなか、変わった引きをする魚だな、エイかもしれない。

しばらくすると、皆さんが私の異変に気付き お祭りを中断して、もしかして・・・魚?

・・・・・・大きいでこれ!

一人はお祭りの処理を引き継ぎ、一人はタモを用意し、一人は見学。

しかし、よく引く魚です。

巻き上げてしばらくすると、水面に魚影が見える。

真っ青の海中から銀色に輝く魚体が見えた。

アラや!! マハタや!!・・・・・。 皆さんが叫ぶ!

Img_0207茶褐色に光り輝く小ぶりながらもクエであった。

もっと、深い色をしているのかとも思いきや上がってきた瞬間は、赤みがかった銀色に輝くきれいな魚である。

イメージしていたクエはメタリックではなく艶消しのもっとくすんだ灰色の魚だと思っておりましたが、メタリックな綺麗な魚であった。

なに? この魚?が第一印象であった。

そして、スマホを片手に模様や形を調べて正真正銘のクエであることが判明した。

念のために、交配種のクエハタではないことを再度確認する。

正真正銘の本クエだと思う。

Img_0208いつかはかかると思っていた幻の本クエ。

マリーナでも狙って釣れる魚ではないのでめったに釣れない。

年に1本くらいひょんな拍子で釣れる魚だと聞く。

くじ引きに当たったような気分。

想像していたものとは別物の妖艶な輝きを放っていた。

”孤高の怪物”ということが頭に浮かぶが、”孤高の怪物まで行かず妖艶な魚”どまりであった、非常にうれしい一匹であることには間違いなかった。

皆さんからも、いいな~、いいのが釣れたじゃないですか!と祝福を戴き、早速持ってきている保存用のクーラーボックスを整理して、普段のにエコノミークラス状態からクエ用にファーストクラスに急遽模様替えして納める。

釣れた魚の価値で、クーラーの収まる状態が変わるのは人間社会と同じで非常に寂しい感が残る。

クーラーにまっすぐ入らないので少々曲げて窮屈ながら収まっていただく。

この一尾で、今日はいい日だ。

本クエを、どうしようか?

たぶん、今後、家族が思う存分にお店や旅館で食べることが安物のサラリーマンでは遭遇することがまずないであろうと思い、そのまま持ち帰ることにした。

Img_0228そして持ち帰って捌くのですが、マリーナでクエは2~3日程 冷蔵庫で熟成させてアミノ酸を増やしてから食べるといいと教わる。

一番おいしいのはクエ鍋だそうで、エアコンをつけて鍋を食べるといいとまでアドバイスをいただいた。

早速2~3日熟成させるのに冷蔵庫に入れるには大きすぎるため捌く。

頭を取り、内臓を取り除く。

肝に胃は別にして置く。(これは当日の酒の肴とした、絶品であった)

3枚におろした半身は、2.0kg/枚×2枚  クエ尽くしでも食べきれない。

頭は、兜焼きと・兜煮にしたがどちらも濃厚な脂が出て非常にうまい魚であることが証明された。

そして、クエ鍋 アラを素焼きにしておいて昆布と一緒に長時間煮込んでだしを取る。

白濁した繊細な脂が浮かぶスープの中で身が踊りうまみを出しながら出来上がる。

うまい魚である。

これほど、身に脂肪分を含んだ魚はあまりない。(ある意味 身の繊細さを除けばノドグロを巨大にしたような感じと言えば想像がつくのかもしれない)

そして、大きな失敗は、魚の量が多すぎた。

食べても食べても、魚の量が減らない。

完食するのに1週間を要した。 

新しいうちに分けてしまえばよかったと後日談ではあるが本当に思わされた。

1週間 クエ尽くし、いいように思えるが毎日では飽きてきてしまう。

当分、クエはいらないな、というぐらい続いた。

あぶりにした握りとクエ鍋。 この魚はこれが一番だと思う。

今度釣ることができたら、皆さんにおすそ分けをいたします。

もう、数名の方が釣れたら家に取りに来られるそうですので次回は大型のものを釣らないといけませんね。

しかし、海の女神は次回、いつ微笑んでくれるのでしょうかね。

生きているうちに微笑んでくれないかもしれませんね。

2016年9月23日 (金)

S田さんの田舎暮らし2016.9.21

台風16号が過ぎ去り、南紀ではいろいろな被害が見えてまりました。

想像以上に大きな被害があちらこちらで起こっておりました。

大阪にいては、なかなかわかりませんね。

大阪市内は地形的に台風などの影響を受けにくく強いところなので、ニュースを見てビックリ。

さて、Villa SUNでもプチ被害が出た模様。

ご連絡を頂戴しましたのでご連絡の内容も踏まえてBlogに掲載。

名古屋の娘さんも見ておられるようなので安心されると思いますので。

”先日は3日間ほど、ベランダの修理がてら柵の模様替えをしました。

まだ塗装が終わっていませんので又の機会にお披露目致します。”

一度、ベランダで一杯飲みながらバーベキューもいいかもしれませんね。

しかし、いい時間をお過ごしですね。

”今年一番凄い?台風が通過、ホッとしていますが置き土産で栗が落下したものを集めて栗のイガ剝きを始めましたが、無理にこじ開けるのも一苦労。P1010070

私の力ではとても敵いませんので開きかけの物を探して何とか・・

雑草抜きやら仕事はまだまだありますが、とりあえずしなくてはならないことから進める毎日で休憩時間に時間の大部分が奪われています(苦笑)”


S田さんの奥様からのご連絡でしたが、のんびり過ごされているのが伝わりますね。

しかし、大量に実が熟す前に落ちたのがわかります。

昨年戴いた栗はおいしくいただきましたが、今年は青栗、お味はいかが・・・。

P1010071_2

試しに剥いてみたそうですが、まだ白い状態だったそうです。

試しに食べてみるようですが、甘くないでしょうね。

それに、加えてパパイアの木、植えていました?

身が落ちた写真に、パパイアらしきものが写ってる。

南国の香りがする土地ですから、果物もよく育っているようです・・。

P1010073

しかし、よく見ると・・・・これ?

パパイア?

アケビ?

何なんだろう?

プラムが梅に化けるので、アケビがパパイヤに化けてもおかしくない・・・。

また、教えていただくことにいたします。

(追記)      

で、後日 連絡がございましたので訂正です。

”あれはカリンです。

 焼酎漬けにしたりすると、のどの薬に成るというカリンです。

皮が硬くて切るのも大変なのですが。”

パパイア➡アケビ➡カリンでございました。 無知の三段変化でございます。

そして栗は?

イガのまま日に干して口が開いたら実を取り出し、

昼間は日に当て、夜は冷蔵庫に入れるのを約一週間続けるといいそうです。

確かに干しているうち、白い皮の栗もだんだん茶色になってきています。”

ネットで調べられたそうです。

訂正の追記でございます。 

2016年9月22日 (木)

安物のサラリーマンの迷い

どちらにしようか?

人生の悩み。それとも仕事の悩み?

いえいえ、そんなにたいそうなものではございません。

サラリーマンは悩みが多いもの、いろいろありますが、今の迷いは?

バッテリーにしようか、無垢竿の弁慶にしようか?

ん~~~思案のしどころ。

リチウムイオンバッテリーにしようか?

現在、のバッテリーが50AH 重量15kgの非常に持ち運びが厳しいバッテリーを使用している。

Beast Master9000を2日間、無充電で使用するとなると40Ahはほしいところ。

遊漁船のように上下回数が少なければいいが、プレジャーボートの釣なので倍以上の

巻き上げが発生する。

そんなことから、Super NATTO 50Ahを購入し、もう3年目を経過した。

41pqnvbzlディープサイクルバッテリー ¥11,000(参考)

12SN50 D:197×W:165×H171

重量:15kg 

生産国:台湾もしくはベトナム。

まだまだ使用するには全く問題ない状態なのですが、どうも持ち運びに毎回苦労する。

体力の衰えも出てきたのでさらに運搬の困難さに拍車をかける。

この際、バッテリーを更新してもいい時期なのかもしれないと思うようになってまいりました。

現在使用のバッテリーは、船に常設して非常用バッテリーにしておくのもいいのかもしれません。そして、気になるバッテリーはというとリチウムイオンバッテリー。

Shourai  Battery LFX36L3-BS12  ¥38,000(参考)

Imgrc006912636010時間率容量(PbEq(Ah)):36.0
最大外形寸法(mm):D:166×W:86×H:155
重量(Kg):約1.64

重量15kgが約2kg弱?

本当かな~?。 同容量で4kg程度の重さがあるはずなのですが・・・。

BMS用端子を装着していてモールドされていないため、海水の侵入を防ぐ防水処置を考えないといけない。

それよりも、何処まで持ってくれるかが思案どころです。

しかし、価格が高価なものなので・・・慎重に選ばないと・・・。

なんとなく、20Ahまでいかない容量のような気がする。

20Ahあれば何とか1日は使用できると考えるのですが、どうも使用して見ないことには見当がつかない。

10時間率で36Ahってことは、3.6Aで10時間の容量。

Beast Master9000は、6A程度だと考えるので、単純計算で6時間。

バッテリーの効率を考えると75%使用できるとして6×0.75=4.5時間

何とか1日はもつ計算なので大丈夫なようです。

そして、グラス無垢竿。

いろいろ、比較を行いましたが、大手メーカーなどの竿はあまり違いがないと思われるのですが、価格が非常に高価なので手が出ない。

意外と高価なので選ばないと出費の差が大きく出るとことです。

大阪堺のPure Tec社のゴクスペ Orcafinシリーズの竿もいい。

価格も¥50,000~¥80,000  

しかし、同じMade in Japanで使っている部品もほとんど同じの弁慶がやっぱりコスパはいいように思われます。

あの、漫才師のオール阪神さんも使用してますしね。

14benkeiglass


SSS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    15-60
SS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    20-80
S全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):  30-100
M全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):100-150
H全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):150-250
HH全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):200-350

不思議なのが、どの竿も希望小売価格¥33,000-(税別)

普通、号数が大きくなると価格が高くなる設定が多いのですが、ここがあの社長の面白い(大雑把な)ところですね。

すべて同じ価格。

1年間に1回しか生産していない(ロット生産)ようなのでタイミングを逃すと購入できないロッドが出てくるのもこの竿の特徴かも?

バットは共通のようなので、ロッドだけでの購入も考えられるが販売してくれるかどうか疑問です。

実際に、シリーズの竿を使用していますが、作りもしっかりしていて、守備範囲が広いのが無垢竿の特徴ですね。

2本(種)もあれば、ほとんどの船釣りをカバーしてしまう。

また、セールの時を逃さないようにしたい。(セールの時は安くなるので)

現在は、2.45Mを使用していますが、深海用にH.Hをと思っております。

2.1HHが出ればいいのですが・・・。

もう少し、冷静に・慎重に思案しながら購入に向けることにいたします。

これも、安物のサラリーマンの楽しみ方の一つなのかもしれません。

2016年9月20日 (火)

ラインで指切る?それとも・・・。

船の沖釣りを初めて早12年、倶楽部も発足から6年目が過ぎ7年目に突入しようとしています。

そんなに長く続かないだろうと思いながらも、楽しむことをコンセプトに細々と釣りを楽しむ。

自分も、皆さんも楽しんでいただくことに微力ながらも努力する。

交流する仲間がどんどん増えてまいりました。

今では、どんどん沖に出て仕掛けがどんどん太くなってきたような。

最初の頃は、錘30号・50号 ハリス3号程度の釣り場で楽しんでいたのですが、どうも魚が近年、浅場でめっきり釣れなくなってきた。(ただ単に下手なのが原因かもしれませんが)

そんな背景から、沖へ・・沖へ・・・。

そして今では、水深500m、ちょっと浅い場所に行きましょか、で水深200m。

錘も200号・400号・・・、ハリスも8号・12号・14号。

底物を狙う釣りなので、毎回、根掛かり覚悟で釣りをする。

そしてきっちり根掛かりをする。

Img_56a1ae9c26f7c_5200161013_2

こんな時、仕掛けを切るのですが、これがなかなか外れない。

場合によってはけがをすることも。

しかし、谷山商事㈱ 釣り武者 ラインブレーカーなるものがあった。

これは、磯釣り(イシダイ釣り)などでの根掛かり時に仕掛けを切るためにどうも使用されているようです。

軽量でさびないグラファイト製。

ナイロン100号切断実験済みとあるので相当な力をかけても大丈夫のようである。

実際に小生も使用していますが、根掛かり時の回収には非常に便利で重宝している代物。

価格も¥2,000-程度なので手ごろなのもいい。

太いハリスの仕掛けが根掛かりすると、なかなか外れない・切れない・場合によっては針が折れる。

リールのドラグを痛めることにもなりかねないし、なんといってもタオルでなどで道糸を巻いて、引きちぎる感じで引っ張るのですが、ラインが滑ってなかなかてこずり指や手を道糸で切ってしまうこともしばしば起こる。

危険極まりない。

そんなときにどうしたものかと釣具屋で何気に物色していると何やら意味不明のワッパが置いてあったのが目についた。

Img_05021何のためのものかとしげしげ見ていると、商品名にラインブレーカー・・・、おっ!

これは、便利なものがあるじゃ~ないですか。

ということで早速購入、その日のうちから使いだした。

Img_05031特に詳しい説明もなかった商品なのですが、半信半疑で購入。

使用してみると、これはいい!!

根掛かりが全然苦にならないではないか。

何の苦もなく外せてしまう。

もっと早く、購入していたらと後悔しきりであります。

簡単なものでも、便利なものがある。

今では、タックルボックッスに忍ばせておきたい一つとなっている。

これも釣りを楽しむ一つなのかもしれません。

2016年9月18日 (日)

続々、Beast Master9000の入院(S田編)

”もう一週間預からせてください!”・・・。

上島釣具の社長から先日、こう告げられた。

一度修理が完了して引き取りに出向いたのですが、少しお話をして再調整となった。

Product1一週間後、修理が完了したリールを引き取りに行く。

ある意味、無理をお願いしたのかもしれない。

厄介な客と思われたかもしれないなどを懸念しながら釣具屋に出向く。

と言っても、自転車で5分くらいの場所なので何ら苦も無くたどりつく。

メーカーさんの対応は如何に、です。

さて、1週間が経ち、メーカーとの調整も終わっているころと釣具屋さんへ行ってまいりました。

あの~、この前のリールの件どうなりました?

で!、まだメーカーと話ができていないとのこと。 

出ました、アバウトな社長だこと。

どうします? 

もう一週間お預けしましょか? 

と話をして、結果的に技術料の¥3,100+税で受け取ることにいたしました。

Img_05041

神は降臨せず神対応とまでは行きませんが、仏が微笑んだ仏対応の瞬間でございます。

スプールドラムの費用¥12,000+税は釣具屋さんが交渉して、ダメな場合は釣具屋さんが負担するとのこと。

しかし、交渉して勝算が無ければできない回答ですよね。

Img_05051

S田さん 大変お待たせしました。

次回、お持ちいたしますのでよろしく!!

釣具屋さんのご厚意でお安くなりました。

早速、次回は中深海~深海に行くことにいたしましょう。

電動リールは、結構メンテや修理にお金がかかる代物。

状況によってはよくお話をして、対応していただくのも大切だと思います。

しかし、小生が働くメーカーではこんな対応はなかなか出来ないことなのかもしれません。

上島さん・Shimanoさん、ありがとう!!

神に見放されても、仏は見放さなかった。

毎日、徳を積まないといけませんね。(笑)

2016年9月15日 (木)

季節を楽しむ”秋”

朝夕がめっきり過ごしやすくなりました。

あれだけの突き刺さるような日差しが、優しくなり昼間でも日陰に入ると涼しく感じます。

朝晩は、エアコンが止まっていることもしばしば。

行楽の秋・食欲の秋・釣りの秋です。

昔から「花といえば春、月といえば秋」といわれるほどに、高く澄んだ夜空に月が美しく輝くのがこの季節。とくに9月の中旬、もっとも月が輝く中秋の名月、「十五夜」には、月を鑑賞するとともに秋の収穫に感謝する日本人の風習があります。

Mono165

先人たちからの風習は、何かホッとするものがありますね。

秋の夜長を楽しむ画策をする。

なかなか、釣りと同じで天候とのにらみ合い。

うまくいかないケースが多いのですが、短い秋を楽しまないことにはもったいない。

しか~~~~し、今年は毎週 次々に台風ができてくる。

14号・15号・16号・・・。

秋梅雨に台風、この時期は仕方がないのかな~。

台風が通りすぎるごとに、熱エネルギーを持ち去って行く。

エネルギー保存の法則に乗っ取って・・・・。(アインシュタインさんは偉い!)

Img_0471何も考えずに空を見上げる。

流れる雲に吸い寄せられて行く。

こんな、童心に帰れる時間も大切なのだとふと、思い起こされる。

毎日、毎日、毎日、何をしているのでしょう。

生物の原点に振り返る時間を作ることに新鮮さを感じる。

秋だな~。

2016年9月11日 (日)

続、Beast Master9000の入院(S田編)

Product1

剛力無双の強靭なパワーを持つ電動リール。

Beast Master9000

GIGA-MAX MOTORを搭載しながらも非常にコンパクト。

しかし、現在は入院中。

時間ができたので、釣具屋さんに修理が完了したとの連絡があったので引き取りに行く。

・・・・S田さんの9000番のリールを引き取りに来ました。

上島釣具で最初に、店員さんに声をかける。

そして、奥に社長の顔が見えたので社長に直接S田さん電動リールを引き取りに来たことを告げて、出してもらう。

伝票には、電源コネクタ他交換 無償。

スプール交換 ¥12,000- 交換技術料¥3,100-と記載があった。

釣具屋さんに、スプールドラムが欠けてしまうのはあまりないことですが、社長の目から見てどう思います?

カバーされている部分に近いところに欠けが生じている。

あまり経験のない症状なので、素直にこれってどう?と聞いてみる。

使用時間216時間  距離90km  使い込んではいるがまだまだこれから。

納得がいかないですか?

いえいえ、素直な意見です。

これは有償でしか対応できないと社長が言えばお支払いして引き取ります。

しばらく、リールを眺めながら・・・・・、釣具屋さんが月曜日にメーカーが来ますので話をしてみます。

もう一週間、時間をください。ということとなりました。

Shimanoさんは関西 堺のメーカー、ダイワさんと違って身近に感じるメーカーなのでなおさら大阪人にとっては期待をするところですね。

結構、小型店舗ながら取引量が多い釣具店なので神対応が降臨するかも?

当倶楽部の皆さん、Shimanoのリールを使用していますので、ここひとつよろしくお願いします。

S田さん、リールの引き取りもうしばらくお待ちください。

次回の釣行時に持ってゆきますので。

2016年9月10日 (土)

Beast Master9000の入院(S田編)で深海釣りが遠のく

倶楽部のS田さんが購入して1年と少し。

巻き上げ中に、クラッチなのかギアなのかが異音を立てる。

そして、なぜかリールのドラムが欠けてしまった。(乱暴に扱っていないのに欠けてしまうのは、クラックが入っていた?)

焼き入れをしていると考えられるので、クラックの見落としなのか?

そして、入院。

そう言えば、小生のBeastMaster9000は、その1年前にクラッチが利かなくなり糸がズルズル出て行く症状で入院。

修理費にいくらかかるのだろうかと、ドキドキするのも電動リールの宿命。

Product1

Hi-Powerで高機能な割にはコンパクトで軽い設計。

ご機嫌な時は、非常にいいリールなのですが電動リールの性、故障がどうしても気にかかる。

やっぱりタフさを求めるなら、ミヤエポックなのでしょうね。

Command Z-7シリーズが消滅したのは非常に惜しい気がしますが、プロ好みのリールは健在。

約3週間後、上島釣具店から修理完了の電話あった。

修理料金は¥15,000-也。

代理で引き取りに行きますが、釣具屋さんの神対応は今回は降臨しなかった。

故障の内容や使用状況からすると非常に微妙なところ。

ドラムが欠けた交換での修理費ということなので、一度 釣具店で話をしてみることにいたします。

どうも腑に落ちない部分もありますので・・・・。

症状や釣具店からの交渉で修理費が大きく差が出るのも、電動リールの特徴ですね。

ネットで購入するのもいいのですが、身近に対応してくれてなおかつリーズナブルな価格で売っている釣具店を利用するのがいいように感じる。

毎回、修理費が2万・3万と掛かることが予想されるので、最低、使用頻度によりますが3年に1回程度はオーバーホールに出すのがいいと考える。(基本メンテナンスでも2万なので・・・)

オーバーホール後のトラブルが起きた場合、話がしやすくなるのも考えられる。

シマノさ~~~ん、家電製品のように購入時に保証5年で¥5,000-なんていうサービスを展開してくれないかな~。

使用環境が非常に過酷な商品なのですが、それゆえに結構、面白いビジネスモデルだとも思うのですが・・・。

2016年9月 9日 (金)

秋モードに切り替え

前回は、台風直前にもかかわらず波浪ブイに、カツオにキハダを狙いに行きましたが、見事に惨敗。(本命のカツオは相手にされず、ビンタが数匹)

近いうちにリベンジと話をしていますが、非常に期間が短い釣り場なのでそろそろ夏の釣から秋の釣りにモードを変更する必要が出てまいりました。

とはいっても、タックルは同じなのですが、対象となる魚が変わります。

晴れた休日の日曜日、暇なので車で少し郊外へ出向く、大阪市内を出て稲刈りを待つ田んぼや畑の近くを車で走っていると、もう燃えるような情熱の花がちらほら咲き始めているのが見えた。

もう、そんな季節なのか~~。

情熱の花、曼珠沙華・彼岸花。

小生は、控えめでか細さの中にも華やかさがあるこの花が大好きなのです。

美しい花には毒がある?・?(トゲですよ)

単独で見ると妖艶な花、群生するので群生して咲いていると燃えるような花、結構見ごたえがある。

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秋を感じさせる彼岸花と言えば、その名のとおりどうしてもご年配の方々は墓地をイメージする。

金木犀と言えば、トイレを連想するのと同じですが、年配ではございませんが、小生も同じく連想しうてしまう。

写真はネットより借用いたしました。

なぜ彼岸花が畑や墓地に多いのかを調べてみました。

そこには、昔の人は偉かったの一言。

この花、非常に毒性が強く植えていると虫や動物があまり寄り付かないようになることを利用して、畑や墓地に人為的に植えられていたようです。

そういえば、昔は墓地も土葬が主流でした。

小生も、墓地に遊びに行って穴が開いて落ちるから入って遊んではダメと良く叱られた経験がございます。

おっと、また横道にそれてしまいましたが、秋がもうそこまで来ているのが時折、伺えます。

台風12号は、突然現れて、突然小さくなってなくなったように感じますね。

今年はあといくつ発生するのでしょうか?

丁度、今年は発生が遅かったので例年で考えればちょうど半分ですが、後半は帳尻合わせで次々できることが予想されます。

台風卵が次々に、大東島付近で出来て台風になる。

その上、秋雨前線と台風が合体しそうですね。

ってことは、海が荒れる日が長く続く?

S田さんから連絡がありました。

魚の感想でございましたが、印南で理想的な老後をエンジョイされている。

彼岸花を畑や庭の周りに植えれば、シカやイノシシ・モグラの被害を防げるかもしれません。

一度お話ししようかな?

と、書いたのですがBlogをご覧になられているので問題なし。

これから、空気が澄んだ時に秋の夜長の準備をと画策する。

秋の空気が澄んだ新月の日、夜に星を眺めに行く。

満天の星空が広がるのを見に行こう。

B348a700b9ed627cbf982e43d51c8cf8今年は、9月17日(土)・10月1日(土)がその日に当たる。

天候が良ければ予定するのもいい。
和歌山県 かわべ天文公園

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鶴姫公園

天然のプラネタリウムが全天で見ることができる。

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みさと天文台

 奈良県や和歌山県の人里離れた山頂の公園や施設に行くのもいい。

途中、体が冷えるので立ち寄り湯に浸かって気持ちのいい夜空の天体ショーを堪能する。

意外と天体観測のメジャーな場所ではなく、奈良の曽爾高原なんかがいいのかもと思っております。

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夕刻近くに温泉に浸かり、夕焼けを見ながら黄金に輝くススキを見ながら高台に向かう。

夜間でも、通路はライトアップされているので問題なし。

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・      写真は、vividdm.exblog.jpより

日没後、空に輝く星を眺めてのんびりするのもいいですね。

9月・10月は何かと忙しい月になりそうです。

Activeな季節がやってまいりました。

2016年9月 4日 (日)

一か八かのギャンブル釣行

今週は、反則技のような台風が発生。

沖縄の少し南で低気圧がいきなり台風に発達し、日ごとにとどんどん成長した台風12号

日本近海で発生し、発達するのは日本の周辺の海が非常に高温になっているのが原因なのでしょう。

4日、日曜日には九州に上陸するのですが、その前日に沖に出る。

非常に無謀な冒険釣行です。

前日直前に、S田さんに連絡する。

大丈夫ですかね?

こちらでの波浪予報はギリギリ、S田さんのところは?波が高い予想で風も強い。 結果的にはよくわからない。

出れれば、ブイには行けないかもしれないが、100m程度で流すのもいいかもとのこと。

Y田さんも仕事を急きょ調整していることもあって、できれば出てあげたい。

そんな経過をたどって、とりあえず港に向かって様子を見て判断しようということに。

最悪の場合、船の掃除をして終わりになるかも?

早朝、4時30分 眠い目をこすりながらマリーナに着く。

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風が強い、湾内でこんなに風が吹いて波がざわついていたら沖は無理だね。

やっぱり!

しかし、チャレンジだけしましょうということで荷物を下す。

あれ?

桟橋に向かう階段部分が明るい。

これはいい、照明付けてくれたのですね。

ボートオーナーの皆さん、結構 暗いうちから荷物を運んで準備されておられましたので好評です。

今日も、SUN以外に西宮から来られておられるボートオーナーさんが早朝から準備されていました。

話を聞くと、今回は荒れそうなので様子を見て徐々に沖にへ向かうということでした。

合言葉は、”今日は、荒れるで!”・・・で顔を見合わせ笑う。

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写真では、暗いのですが、東の空は明るくなってきております。

港の波は、ざわ・ざわ・ざわ・ざわ・ざわわ・ざわわ・ざわわ・ざわわ・海の向こうから戦がやって来る~。(森山良子のサトウキビ畑がなぜか頭の中をよぎります)

風が・・・・ぴゅー~~~~。

日が昇るとますます強くなりそうな気配ですが、乗り込みましょう。

今回は、S田さん・O村さん・Y田さん・O本の4名。

Img_0486船を出すころには、日も上り曇り空。

沖には、虹の架け橋の向こうにブイがある。

悪天候になることが予測されます。

しかし・・・・・・湾内に船を出すと以外に・・・あれ?

うねりがない?

風による波も少ない。

風向きが東南なこともあり、あまり影響を受けていない。

Img_0485意外といけるかもよ。

うねりも少ない、台風の速度が遅いのでうねりが急に大きくなることは風向きが急変する以外考えられない。

何とかなりそう。

波浪ブイへ向かいましょう!!!

途中、後ろに構えるO村さん・Y田さんはトローリングを行います。

マグロかカツオでもかかればいいのにね。

沖を進むこと1時間、来た~~~~!

トローリングのお二人さん、ダブルHIT!!。

白い魚体が一瞬見える、カツオかも? カツオだったらいいのにな。

で、上がってきたのは・・・・。

Img_0487

お二人さん、シイラでございました。

今やこの魚も、くら寿司さんがメニューに加えたため非常にメジャーな魚になりました。

しかし、よく引く良く引く。

夏の海のパワーファイターです。

皆さん、シイラ・・・・いらん!!

かわいそうな魚です。 とりあえずかわいそうなので最初の2本はキープ。

あとは、放流でと決めました。

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見えてまいりました、夏の沖の祭り場が・・・、そう、あの波浪ブイ。

今や情報誌を見ても、波浪ブイだらけ。

今年は、なぜかカツオが良く釣れている模様。

久しぶりの沖の船団に遭遇、突入!!その数、約40隻。

狭い範囲に、船がひしめき合います。

S田さん、すみません釣りが全くできないで船頭する羽目になりそうです。

途中、操船のやり方がわかれば、代わりますのでと言いながら船団へ向かいますがその前に、釣り方をレクチャー。

Img_0488狙う魚は、カツオにビンタ。

サザエさんの波平がカツオを叱ったのではございません。

本カツオにキハダマグロの幼魚です。

早々にレクチャーも終わり、いよいよ待望の波浪ブイです。

皆さん、良かったですね、ここまで来られて、なかなか条件がそろわないと来れませんからね。

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さあ、接近戦の始まりです。

S田さんは、第一声、戦や~!

戦闘モードに突入!!

本当に、戦です 船との間は近いところで5m、

ギリギリのところで旋回して全開で移動する。

操船技術が試される釣り場の一つです。

遊漁船は、生活がかかってますから本気です。

しかし・・・魚探の反応は魚・魚・魚魚・魚ぎょぎょ・なのに、あまり釣れていない。

時折、遊漁船のお客が竿をまげて釣っておられる。

中には、ボキッ! 竿をへし折られている光景も。

みんな、オキアミ天秤。

今回は、我々は、エビング。   か・か・ら・な・い・・・・。

オキアミに変更するも、棚取や誘いがわからず、か・か・ら・な・い。

そして、エビングに変更、ひたすらシャクル 電動リールがオーバーヒートするのも無理ないね。

150号の重りを付けて高速で巻きながらポンピングするのですから、電動リールが悲鳴を上げるのも無理もない。

あまり上等な電動リールは使用しないことをお勧めする。

力勝負の釣りなので。

Img_0493やっと来ました、ビンタ。

しかし、型が小さい。

今年は、サイズが小さいようです。

小生は、この時間帯往復ビンタを頂戴しました。


Img_0495Y田さんにもかかる。

Img_0497S田さんにも操船しながらかかる。

しかし、O村さんにはなぜか魚が来ない。

なぜなのでしょう。

・・・・・・。

O村さん波浪ブイに嫌われた模様。

どうも、今はエビングでビンタ・天秤オキアミでカツオが良く釣れる様です。

カツオを釣るなら、天秤オキアミ、しかし 棚取の方法を聞かないといけませんね。

遊漁船のマイクの放送を逃すまいと耳を澄ましていましたが、さすがプロ!

どの船も、マイクでは一切、棚の深さや釣り方を話しませんでしたね。

Img_0496

台風が近づいていることを忘れるぐらいの晴天、凪状態がしばらく続いて11時頃から風とうねりが急に大きくなってきました。

惜しくもSUNでは、今回 カツオは上がりませんでした。

この日は、毎日 船内、カツオ80本・100本と記載していた遊漁船が10本・・・。

撃沈されていましたので無理もないのかと思いましたが、あきらめていた釣りができたこと自体で大満足。

そして、波が高くなったので陸に近いところまで戻ろうと移動して釣りをする。

Img_0498天気がいい、波がない。

風は強くない。

台風来てるの?

諦めていただけに、今日はいい日だ。

もう釣れなくても皆さん満足ではないでしょうか。

Img_0500

 沈黙を破ってO村さん、来た~。

大型のアカアマダイ。

ご本人曰く、今日はこれ一本で十分!

別名 グジ。

しかし、いいサイズですね。

Img_0501

 その後も、皆さんカサゴに良型のサバなどを釣り上げてお土産ができました。

海の状態も時間が経過するごとに荒れ模様の予感がいたしますので帰港し終了となりました。

今日は、あきらめていただけにいい一日になりました。

S田さん ありがとう。

2016年9月 1日 (木)

Just the best fishing season

日照時間が徐々に短くなってまいりました。

夏虫の鳴き声も無くなって少し寂しさを感じるようになって、台風が通過するたびに夏の空気を持ってゆきますね。

台風10号が通過して、一気に秋の気配。

空気が何やら、涼しく感じる。

過ごしやすい季節に一気に向かいます。

そんな中でも、海はまだ夏・夏・。

海水温が高く、夏の魚たちが沖で乱舞!乱舞!

今週末は、何とか波浪ブイへ向けて出船できるような予感です。

朝8時に、防災訓練 安否確認メールなので電波の届く場所へ移動しなくてはなりません。

docomoさ~~~ん、波浪ブイの上に、携帯電話のアンテナ設置をお願いします。

最盛期の波浪ブイ、新聞・情報誌の遊漁船はブイ・ブイ・ブイ・・・。

いったい何隻出ているのだろうか?

非常に狭い範囲に、30隻以上は覚悟しないといけませんね。

船団の中に入る非常に難しい釣りになりそうです。

しかし、午前便と午後便の入れ替わり時間帯は絶対に外せませんね。

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もう、3年も行ってなかったのですね、そう言えばケンケン釣りで尾上さんにレクチャーを受けた年以来ですから、時が経ちました。

あっという間の、3年ですね。

Cimg0961

波浪ブイでカツオやキハダマグロが回ってくると面白いですよ、と言われてなかなか出向くことができずに毎年行きましょうと言いながら出向けなかった場所。

天候やその他の諸条件でハードルが高い場所ですね。

しかし、今週こそは出ることにいたします。

船頭さん次第ですがね・・・・。

O村さん、やる気満々!

Y田さん、仕事の調整を急きょして何が何でも参加する気力を感じる。

これは、行かないといけませんね、しかし天候次第のところもあり難しいところです。(どうも、南の熱帯低気圧が気にかかる)

丸十丸さんの釣果情報を見ていると、本ガツオ120本!!

そんなにはいりません、5本/人もあれば十分なのですが・・・・、で、目標5本/人といたしましょう。

そんなに釣れないと思いますが、目標としてはこんなところなのでしょうね。

Rt_00471848_6写真は丸十丸さん釣果情報よりお借りいたしました。

さて結果はいかに・・・?

エビング仕掛けは準備完了!

Y田さんから、みんな オキアミ天秤ズボでやっているようですよ!!

船団の中で流すのであれば天秤でもいいのですが、船団に突っ込んで逃げる釣りになりそうなので、エビングでするようです。

しかし、エビングで反応が悪かった場合は、天秤に変更すると思いますのでとりあえずエビも用意しようかと考えております。

っと思っておりましたが、いきなり沖縄の沖で台風発生?・・・・・?

そりゃないよー~~~~!

波の予想は、12時で1.6m何とか行けそうなのですが・・・。

しかし風が風速8m超えるような雰囲気。

無理なことはわかっていても、何とか針路がそれるが通過してください。

皆さん非常に楽しみにしていたのですから。

しかし無理なのでしょうね。

直前の天気予想で判断をする以外にないように思えます。

無理な確率の方が非常に高い。

お天道さま相手は非常に難しいものです。

やっぱり、宮仕えの安物のサラリーマンにとっては、シーズンの波浪ブイは非常に遠い存在ですね。

やっぱり天候に合わせて会社を休むしかないのかな~。

金曜日の状況を確認してS田さんと相談をすることにいたします。

2016年8月31日 (水)

赤ムツ転じてカサゴを見直す

先日、北陸に出向いてシロエビ、ノドグロを食べに行ってまいりました。

そして、家内はノドグロに完全にはまってしまった。

あの、あぶりの寿司に・・・・・・。

Nodoguro

これは、ある意味恐怖です。

釣りに行くたびノドグロ 釣って来て~~~~~!

160123c1写真はdaiwa-funesaizensen.comより

そんなに、簡単に釣れる魚ではないのですが・・・・・。

先ず第一に、必ず釣れるポイントがわ・か・ら・な・い・・??・??

しかし、わが家内は聞く耳持たず。

これは恐怖です。 非常なプレッシャーです。

遺産相続人第1位、現在の小銭をすべて握られている家内からの圧力がより大きくなってしまいました。

Missionnは成功したのですが、その後のことを考えていなかった。

浅はかでございました。

しか~~~~し、関東ではユメカサゴもノドグロとして流通していることを発見!

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確かに、のども腹膜もユメカサゴは黒い。

そして、脂の乗りもよくおいしい魚でもある。

これなら、ノドグロと称して調理しても問題ないのではないか?

少々、パンチに欠けるところはあるが、合格点すれすれで通過できるように思う。

わがクラブでは、おいしいのにかわいそうな魚である。

最近は、よく釣れるのでよほど型がいいものでないければ写真にも載らなくなった。

しかし、考えてみれば干物にしても焼きにしてもおいしい魚であることは、自身が調理して食べてみて実証済み。

間違いない。

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小型のものが多くて、なかなか刺身にすることが少なかったが、あぶりにして握りを作ると、アカムツまでは届かないが、食べる価値ありの逸品になることがわかりました。

関東ではノドグロ、コノドグロなどの品書きで寿司屋に登場している。

時価なので高級な魚の部類に入る寿司の様です。

アカムツは本命ですが、ユメカサゴにアヤメカサゴ 釣れればあぶりで握りにする

なかなか、好評な逸品となることを予感する。

なんや、ユメカサゴか、アヤメカサゴかとがっかりするのではなく、オッ!

アヤメカサゴ?ユメカサゴ?

こやつらも目いっぱい生きておいしいのだぞ、とアピールする。

じっくり味わいながら、おいしい魚だと見直すのもいいのではないでしょうか。

干物なども、アカムツ・キンメダイに勝る劣らずの価格とおいしさがあるのでこれからは、ちょっぴり大事に扱うようにしようと思う。

2016年8月26日 (金)

Skipjack tuna(鰹)

今週末は台風10号が日本の南海上で迷走。

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釣り人は、予定を立てられずに迷走状態。

この台風は非常に珍しい台風ですね。

沖のお祭り騒ぎはピークを迎えようとしています。

フィールドで唯一のパヤオ釣り、波浪ブイへ向けての釣り。

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年間を通じて、釣りに出向く機会が非常に短いポイントです。

今回は、戻りガツオにキハダマグロ(ビンタ)が回ってきているとのこと。

しかし、この台風で出れるのでしょうか?

・・・・と、早速 S田さんから何とか行けるのではないでしょうか、と連絡がありました。

それではと、準備に取り掛かります。

仕掛けや釣り方は、S田さんより連絡が来てますので、それに合わせて準備をする。

ダイワのフィールドテスター村越プロが言うには、「コマセについたキハダは、ジギングではまず食わない」だそうです。

遊漁船は、現在コマセ天秤ズボなので、天秤仕掛けかエビングでないと厳しい状況ですね。

エビング仕掛け

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あくまで、参考です。

今回は、カツオが主体なので、ショックリーダーは50lb(14号程度)。

ストレート天秤に錘100号から150号。

ムネ針 15号をチョイス。

アジング用ワームをちょんがけで行こうかと考えております。

釣り竿は2m程度の無垢竿で堅調子のもの。

やわらかいとへし折られるそうです。

電動リールは、オーバーヒートするので少々大型の方向へ。

仕掛け図は、湘南・茅ヶ崎 一俊丸さんHPよりお借りいたしました。

しかし、台風の進路がどうも怪しい。

予定より一日早く北へ進路を向けだしたような。

うねりが大きく、波高しの状況になってまいりましたので難しい状況の予感。

直前の天気図を見る、あれれ~~~、針路を北に向けている。

波予想を見る、波浪1.5m・1.8m・2.0m・・・・・3.0m

出船限界突破!!

S田さんから電話が来ました。  波が高そうなので中止にしましょう。

お互いに中止で決定。

しかし、その後の予想で、速度が遅く土曜日の21時頃から急激に波高が出る予想に変わっておりました。(昼間は1.5m~夜にかけて2.0m)

これって出ることが可能な範囲に変わってる。

しかし、レジャーは安全第一です。

今回は、台風10号に翻弄されました。

仕方がないね。

今週は諦めることに・・・。

来週の土曜日に変更いたしましたが、来週になると次の台風ができて断念、次とずれて行けるころには魚が全くいなくなっているような負のスパイラルに入らないようにしたいものです。

なんとなく、そんな状況になりそうな予感がいたします。

2016年8月24日 (水)

コードネーム”YOME” Mission!! Episode3

今週は、台風が3つも日本の近海にありS田さんがジギングに出ると言っていたことを気にかけながら週末を迎えました。

今年は台風が、秋に多く発生しそうな予感。

釣り人にとってはあまり良くないことなのですが、自然現象には逆らえません。

台風10号は日本近海で西へ向いて移動し、迷走。

これはもう、フィリピン沖の台風発生・エネルギーを蓄えているときの熱帯海上状態ですね。海水温が非常に上昇している証拠です。

仕事がひと段落した今週末の金曜日、気が緩んでいることもあり少々、晩酌の酒の量が多かった。

何やら、酔っ払いながらシラエビを食べに行こう! と、話をして寝てしまったらしい。

翌朝、5時 目が覚めると・・、居間のテーブルの上には・・・・・?

家内からのメモ書きが・・・・。

何だろう?・・? 

そして・・内容は、・・・・。

”温泉宿の予約をしておきました、シラエビ、私はノドグロ三昧、起こしてね!!”

ワオ~。Woo~oo!!

いまさらながら、自分の奥さんの行動が速いのには驚き。・・・・・・覚えて・い・な・い・・・?

いきなり、緊急Missionが発動された。 

エネルギー充填78%、発進可能です。(頭の中で、ナビゲーターが叫ぶ)

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10分で車を準備して、家内を起こして車に乗り込みGO!

ノドグロと言えば日本海・シラエビと言えば富山。

で、富山へGO!  

車中で食べるお店をNetで探しながらひたすら走ります。

名神高速を走り、思ったより渋滞もなく順調順調。

北陸道を走り、今日はいい天気だ、景色が最高にいい。

途中、尼御前で朝食。

最近のSAは、そのまま表に出て観光もできるところが多くなりました。

ここも、海岸線の公園に出て景色を眺めることができ、一般の方が買い物に徒歩で入場もできるSAでございました。

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のどかな一日の始まりです。

しかし今日も、猛暑。

暑いので、屋外の行動は少し動くと、汗。

ひと汗流した後、またまた高速道路をひた走ります。

Dsc_0415
目的のICは、富山県 氷見IC。

まだ、中間地点ぐらいなのでしょう。

お昼時に到着できればいいのでそんなに焦って行くこともなく景色を見ながら進みます。

Dsc_0417

おじさんが一人、竿を出して炎天下の中で釣りをされておりました。

いい、釣り場です。

崖がそのまま立下り深い磯。

釣れそうな雰囲気、ムンムンです。

外気温もムンムン・ムシムシ・日差しが痛い。

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北陸道を走り、氷見ICを抜けるころには、昼近くになっておりました。

小腹が減って来てますが、案外近いものだと思いながら車を走らせます。

もうすぐ、目的のシラエビ(シロエビではなくシラエビというそうです。)

そして、ありつけました、富山の宝石、シラエビ。

?・・? 小生の久々の感想。

Nodoguro02感想ですか?

はっきり申し上げます。

日本海の色白のきれいなオキアミ。

値打ちが無い表現ですが、率直な感想がそうなのです。

上品で、おいしいのですが富山まで来て食べる値打ちがあるのかどうか?

同じ深海に住むエビ、甘エビの方が堪能できるように感じました。

意外とオキアミを空揚げや刺身で食べても変わらないかも?

しかし、新鮮なオキアミは手に入らないので願いはかないませんね。

新鮮なオキアミを求めて南極に行きますか、それも値打ちがあるかも?

小生の目的は達成したので、そのまま金沢に戻って観光しながら宿へ向かいます。

Dsc_0419観光と言ってももう何回も訪れているので、兼六園などのメジャーなところは避けて、ニッチな場所を訪れる。

何とか神社。

なかなか、観光に力を入れて近代的な投資をされておりました。

観光客ばかりですね。

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この日、結婚式を神式でされておりましたのでしばらく見ることに。

この暑い中、神式で結婚式をされる。

チャレンジャーだね、と夫婦そろって感心。

花嫁さん、この暑さじゃ 地獄の花嫁衣裳。 辛そう~・・。

Dsc_0421おみくじは、男みくじに女みくじ。

男みくじは、こんな感じ。

おちんちんのデフォルメ。

女みくじは、・・・・?・・・・?

普通のかわいい、おみくじでした。

さて、早いうちにお土産を買っておくことにいたします。

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そのまま、金沢駅に向かって買うことに。

金沢駅中の方が品数も店舗も多いので選ぶ選択肢が多いですからね。

お決まりの、金沢駅前のシンボルモニュメント前で撮影。

意外とテレビで見るより小さい。

金沢の中心部や駅の様子は姫路駅前に非常に似ていますね。

外国の観光客は、欧州人が多いような。

関東からの観光客が多いのに意外とびっくり。

駅前の駐車場は、20分まで無料。

いい、仕組みです。

四の五の言いながら、適当に観光しながら夕食までの時間を過ごす。

行ってみたかった21世紀博物館。

ビートたけしの個展や理解できない展示がちらほら。

Img_0470面白いものもございましたが、人が多くてゆっくり見れません。

説明員の方に作者が何をメッセージとして創作されたのかなどを聞けずに回る。

とりあえずは、初日の観光を済ませて、食事にありつく。

金沢市の片町周辺をうろうろ、金沢の中心を散策。

夜はにぎやかな街ですね。

どこのお店もノドグロ・ノドグロ。

ここは我慢のノドグロです。

640x640_rect_37789853久しぶりのノドグロ(アカムツ)です。

アカムツと言ってもわからない方が多いのですが、今やテニスの錦織さんが好きな食べ物はノドグロと話されて全国的にメジャーになったように感じます。

ノドグロと言えばわかる魚ですね、ノドグロって、島根・鳥取などの日本海側で表現されていた魚の俗称だったと記憶しているのですが。

この魚、クエ、マグロに負けないとも勝るとってもお美味しい魚。

比較的小ぶりの魚なのですが、おいしい魚です。

煮つけに、魚を楽しむのであれば あぶりの寿司がいい。

濃厚な魚のうまみを堪能できます。

家内も、ご満悦。

Mission達成の瞬間でございました。

あとは、惰性で明日を乗り切ればいい。

Img_0477

翌日は、千里浜へ。

とにかく長く広い砂浜が広がり、車で走れる砂浜。

運転していても気持ちがいい。

地元の皆さんは、そのまま車横付けで投げ釣り、海水浴、キャンプ。

アウトドアの理想的な状況がそこには広がっておりました。

突き抜ける青空の日曜日となり、気分も晴れ晴れ。

さて、コスモアイル羽咋へ向かいましょう。

Img_0482

小さな施設でしたが、宇宙探査船に、UFOの資料展示。

実物大の宇宙船にはあまりの狭さにビックリ。

こんな狭いところに何日も閉じ込められたら・・・と考えると宇宙飛行士はとんでもない過酷な訓練を受けたのだろうと想像がつく。

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中に入ると、宇宙人 サンダーくんなるもののお出迎え。

”地球観光を楽しんでいたところ、運悪く宇宙船が故障して墜落してしまった宇宙人。
母星に帰るためには、宇宙船を修理するためのお金を貯めなければなりません。 そこで、墜落現場の近くにあった「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」でアルバイトをすることになりました。” とのこと。

さてこれで、石川とはお別れして福井へGO!

東尋坊を経由して大阪へ。

何度も見た風景ですが、ドラマなどで見る方が大きく見えますね。

東尋坊の目的は、大あさりと岩ガキの浜焼き。

値段を見ないで2つ、よろしく!

しばらくすると、5千円です。???  高~~~~い。

大あさり 1個千円+岩ガキ1個1500円の×2で5千円也。

いくら観光客相手でも、ボリすぎです。

ぼったくりバーに入った気分。

ま、値段を見ないで注文した小生が一番悪いのですがね。

せっかくなので、十分に味わって食べました。

もう、いい時間なので大阪へ帰阪することに。

午後8時 無事帰還、任務完了!!

今回の走行距離は、っと、850kmでございました。

我ながらよく走りました。(走っているのは車ですけどね)

さて、Mission 終了なので今週末はお魚釣りの予定をしましょう。

しかし、台風の動きがどうも怪しい??

2016年8月22日 (月)

戻りガツオ

休みも終わり、夏が終わろうとしていますが、まだまだ灼熱の日々が続いております。

しかし、季節は確実に進んでおり、日本の近海には台風11号・10号・9号。

今週は、ダメだね、と思っておりましたら、S田さん強行で出船?

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うねりがあったようですが何とか沖に出れたようです。

釣果情報が来ましたのでご報告。

昨年、初めてジギングで来られて早1年。

三重のM山氏が友人と2人で一年ぶりのジギングにやってきました。

台風11号の影響が気になりながらも午前中うねりの中での釣りを敢行、

近くに遊漁船も多く慣れない私たちは遠慮気味で釣れるのはシイラばかり。

プロの船にはなかなか近づけません。

P1010038難しい釣りですが、面白い釣りなのでここは、ひと踏ん張り。

ジギングの釣りとなると、ハードルがひとつ上がってしまいますね。

こませかエビングが、本当はいいのですが・・・・。

結果は、・・・・・。

狙いのキハダ、カツオを全く釣ることが出来ませんでした。

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カツオが回ってきているようですね。

3~4kgの食べごろサイズが10本

うまく、回遊の中に入れば釣れるのですが、船団の中に突っ込むのは非常に勇気がいります。

写真は、弁慶丸 釣果情報よりお借りしました。

しかし、ジギングでシイラもとっても面白い。

P1010039

少し、型が小さかったように感じますが、バトルフィッシュ、シイラ。

掛かれば、暴れまくりの面白いスポーツフィッシングが楽しめたのではないでしょうか?

タックルも少々細めのように感じますので、なおさら楽しめたことと思えます。

今は、カツオが回ってきておりますが、これが終われば、本格的にキハダ。

P1010040

パワーフィシングに切り替わるかも?

これから台風シーズンに入ります、気圧とうねり予測が難しい季節に入ります。

波浪ブイへ向かうことができる日が限られてきますが、出向く価値ありの場所ですね。

しかし、郷に入れば郷に入る。

釣り方は教えてもらうことに。

どうも釣り方が違うようなのでイナダマリンの社長に聞いてみると船団の中で一気に70m落とし込み、船をバックさせ、船団から離れ電動を高速で巻き取るとのこと。

ワームはシラスの疑似餌が良いそうです。

これは、エビング仕掛けですね。

P1010036

しかし、すぐに仕掛けが変わってしまうのでしょうね。

少しずつ慣れてくると、釣れる様になるのでしょう。

次回は、小生も出向いてみることにいたします。

S田さんお疲れ様でした。

2016年8月18日 (木)

沖の祭りが始まった

釣果情報を見る。

何やら沖が騒がしくなってきた。

・・・・・・・・会社で会議直前にS田さんからの電話が鳴る。

・・・・・・・?

・・・・?

O本さん、何かあったのですか? と同僚が心配そうに言う。

いえいえ、なんともないですよ。(まさか、釣りの電話だとは勤務中には言えないですからね)

しかし、ぼちぼち、騒がしくなるころです。

代々丸の情報にもぼちぼち・・・・・。

来ました。

キハダマグロに戻りガツオ!!!

波浪ブイのお祭りが始まりました。

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写真は代々丸さんの釣果情報よりお借りいたしました。

毎年恒例地なりましたが、波浪ブイのお祭りが始まりました。

台風の波の影響とにらめっこですが、波が穏やかだと向かうことができる。

なかなか、遠いので行くにはギャンブル的なところもありますが、行くには今の季節が一番いい。

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田辺のマリーナを出発して、1時間30分走らせるとそこには、沖のパラダイスがある。

なかなか、ギャンブル的な場所ではありますが、戻りガツオの時期、中でもキハダマグロが回遊してくる時期にはここは、南紀の沖釣りのパラダイスと化す。

船が集まり釣りにくい場所ではありますが、今の季節は楽しさが満載!!

操船する方は、全く釣りができないのもこの場所の特徴。

今週末は、名古屋からジギングに来られるそうで、ちょうどいい時期に重なっていますので楽しみです。

電話でも、波浪ブイに行かれたらどうかともお話をいたしました。

絶対にハマってしまうこと間違いなし!!!

電話では、来られた方と相談して向かうかどうか決めるということでしたので、結果を楽しみに待つことにいたします。

3kg・5kgのカツオにキハダ(ビンタ)、中には20kg以上のキハダの大物が混じる。

南方では、パヤオ釣りですね。

結果を、また聞くことにいたします。

S田さんは、釣ることができませんが、今度 お伺いしたときに向かいましょう!!

小生と交代で操船すれば竿を出すことができるので。

とにもかくにも、楽しみですね。

2016年8月16日 (火)

無名の名魚

 ”名もなく、貧しく、美しく”

第二次世界大戦終戦後の困難な時代を実話に基づいて描いた日本映画の話ではございません。

日本の心を地で生きている魚のお話し。

Y田さんが、新聞を見ながら釣りの情報収集をしていたころ 和歌山でオコゼが釣れるそうですよ。

行きませんか?

この前も、ビッグフィシングの番組でやってましたよ、景色からしたらいつも行っているところからすぐ近くの様ですよ。

オコゼですか? そう、オコゼ・・・。

水深**0m程度のところで釣れている情報がるとのこと。

本当かな?と思いながら情報誌を見ていると本当に釣れているではないですか。

今度S田さんと相談して行くことにいたしましょう、が始まりでありました。関東では鬼カサゴ、関西では沖オコゼ、和歌山では全部を総称してオコゼ。

正式名称があるのに、本当の名前を呼んでもらえないかわいそうな魚でもあります。

ちゃんと学名も名前もついているのにどうしてか、この魚は名前を呼んでもらえない。

魚の名称は、カサゴ目深カサゴ科深カサゴ族 ”イズカサゴ(伊豆笠子)

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沖の底物の釣りで隠れた釣り師好みの魚。

また、狭水温性の魚らしく生息している幅が非常に狭いのも特徴で、群れを成さないためポツリポツリと釣れる魚でもある。

プロが漁を敬遠する、魚の一つでもありそのことが相まって、希少性のある珠玉の魚となっています。

釣り人にとっては非常にいいターゲットの魚で、当倶楽部でも毎回、この海域に入って狙って釣ることが多い魚です。

オコゼ・カサゴは非常に種類が多く上がって来る魚の個体は非常に見分けがつきにくいのも特徴の一つかとも思えます。

そんなことから、和歌山の漁師さんはみんなオコゼで通していると考えます。

しかし、慣れてくると比較的判別は難しくなく、アヤメカサゴにユメカサゴ・ウッカリカサゴに・イズカサゴ・深カサゴと判別できるようになってくる。

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また、漁獲量が少なく研究が進んでいない魚で、謎も多い魚であるようです。

先日も、調理の時に毒針に刺さってしまいましたが、毒魚の扱いで載っているものもあれば、棘には注意するようにと促すものもあったりで本当のところの具体的な研究が進んでいないのが実態ではないでしょうか。

しかし、カサゴは浅場にいるカサゴ以外はほとんどが、毒のある棘を持っているものが多く注意が必要。

毒性の強弱はありそうですが、刺されないことが第一かと・・。

希少性の高い魚なので、同じ釣るにしても大切に釣ることを心掛けたい魚です。

ある本の一説に、イズカサゴを狙う釣り師は、本当の沖釣り師の一説もあることから通好みの渋い対象魚なのかもしれません。

また、水深のある海底の底で、じ~~~~~と餌が来るのを待つつつましやかな、控えめな魚のため、成長が非常に遅く大きくならない魚で、釣りあげた時には大事に扱うようにしなくてはなりません。

今では普通に仕掛けを流して釣っていますが、最初の頃は試行錯誤しながら釣っていたように思えます。

仕掛けの長さ、錘の位置などを考えて、底を取りながら魚の反応を見る。

モゾ、コン、コン、少し糸を送り込む、早合わせは禁物の魚。

小型のものはここで反応は終わりますが、サイズが良くなるとコン・ゴン・ゴゴゴン

・ゴン・ゴン、きた~!!!

海面まで、ゴン・ゴン引き暴れます。

水圧の変化に非常に強い魚なので、弱ることなく上がってくるのもこの魚の特徴です。

サイズは大きいもので45cm、30c以上あれば、うれしいサイズとなります。

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鮮やかな炎のような赤い斑点をまとって精悍な姿で上がって来る。

グロテスクな顔をしているのですが、釣りあがってくると格好いい形をして美しい魚だと思う。

控えめでありながら、人目に触れると存在感を思いっきり出してくれる、釣り人でしかわ味わえない感覚をもたらしてくれます。

小さいものは、リリースとしたいところなのですが、小さくても非常においしくいただけるのでどうしても持って帰ってしまいます。

干物にしてよし!

から揚げにしてよし、高温で2度揚げすると頭からヒレまでバリバリ食べれる。

ユズポン酢に付けて食べるとこの上ない魚のから揚げになる。

身もヒレもおいしい魚はそうそう巡り合えない。

大型のものは、ヒレ類はから揚げに、身は薄造りにあぶりに、身はしっかりしてうま味があるので薄造りがいい、魚の濃厚さを味わうのであればあぶりがいい。

皮と身の間から脂がにじみ出てうま味のある身と合わさっておいしくいただける。

胃袋は湯引きしてこれまた、ポン酢でいただく、コリコリして口の中でうまみが広がる。

とにかくおいしい魚であることには間違いがない。

船を流しながら、ポツン・ポツンと探って釣るので、釣り人ならではのターゲットの希少魚だと思う。

カサゴはどんな時でも相手をしてくれる、釣り人にとっては非常にありがたい魚だと言えるのである。

2016年8月15日 (月)

深海釣

沖の海上で揺られながら話をしたのがもう数年前、S田さんが兼ねてから船を乗り換えたいと話をして、YAMAHA23ftからヤンマー25ftに船が変わって3年、現在に至っておりますが、船が変わってフィールドが大きく変貌しました。

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たった、2ftなのに、エンジンが船外機から船内機に変わっただけなのですが、こんなに違うとは・・。

船体の形状も違う、エンジンの信頼性も全く違う 船外機はよく故障してしまいますので沖で故障した場合、最悪の状況になることも。

もしもの時のためには、補助の小型エンジンを付けておくのがいいように思えます。

2008年 秋 夜釣りに出て深夜0時を超えたころ、急にエンジンのセルモーターが回らなくなった、当然 エンジンがかからないので漂流状態。

原因はクラッチワイヤーの断線で、ニュートラルにならなかったのが原因と判明。

その上、バッテリーが小さいので無灯火に近い状態で深夜に漂流。

まだ、大型船の航路まで出ることができなかったことで、行き交う船舶が無かったのが幸いしました。

今 考えれば非常に怖い状況に陥っていた中、何とか無事帰港。

いい経験をしました。

海上では危険が一杯なので何が起こるかわからない。

注意をしながら安全重視での出船が大事ですね。

また、もしものことに備えての準備も必要ですね。

話が横道にそれましたが、船体が変わるとともに釣り場が大きく変わった。

水深30m・50m程度から一気に200m・500m、5マイル程度から10・20マイルとフィールドが広がり、中でも兼ねてから赤い魚を狙いたいと皆さんが言っておりました海域に足を踏み入れることができるようになった。

今では、中深海、先日は久方ぶりの深海へ出向きアコウ(メヌケ)狙いで出ることとなりました。

結果は狙った魚には出会えませんでしたが、予想していない魚に出会えて楽しむことができました。

深海は数・型の一発があるから面白い。

何が掛かるかわからないのが面白い。

釣れる・釣れないがはっきりした釣り。

潮の流れで釣果が大きく変わる釣り。 

早い2枚潮、3枚潮になるともう釣りはできません。

そんな魅力に足を踏み込んだように思えます。Img_0274

タックルも仕掛けも重装備、決して手軽な釣りではありませんが釣り人にとって魅力的な釣りの一つです。

水深4・5・600m 錘400号(1.5kg)

そんな遠くの魚の繊細なアタリを待つ。

そんな、深いところの魚の反応がわかるのですか?と、よく言われますが釣り竿に現れる魚の反応は普通の釣と全く変わらないように感じます。

ゴン・ゴン・ゴ・ゴ・ゴゴン! この一瞬が、釣り人の心を躍らせます。

Img_0275キタ・キタ・キタ~!

深海釣りは、焦りは禁物・焦りません。

このことも小生の性格に合っているような、魚が勝手にかかって来てくれて落ち着いて行動できる釣り。

仕掛の手返しに時間がかかるため、比較的ゆっくり追い食いを誘う。

期待を胸に秘めて巻き上げる・・・巻き上げる。

魚の反応が、巻き上げる最中に長く続いて楽しめるのがこの釣りの醍醐味です。

何がかかっているのでしょう?

魚の大きさは、竿の曲がり具合でわかるのですが、魚の種類はわかりません。

竿先が海面に突っ込むほどの魚であれば大物の予感・・・。

これが、深海の醍醐味です。

赤いのか?黒いのか?はたまた白いのか? ・・それとも・・・サメか?

長い巻き上げ時間を経て、魚影を待つ。

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上がって来た魚を見て、楽しむのもこの釣り。

また、釣れてくる魚たちが食べるととってもおいしいのがこの釣の違う側面のいいところじゃないでしょうか。

500mと言えば尋常じゃない水圧がかかる。

水圧50+1大気圧=51気圧

ってことは、51kg/cm2 1cm角の平面上に51kgかかっている。 

大気圧換算で、51,663hPa

とんでもない圧力です。

そんな高圧下の環境で生息しているのですら、脂を多く含んだ魚たちが多いのも理にかなっていますね。

水より軽い脂をうまく浮力コントロールに使かっている魚たちが多いのも深海魚の特徴です。

対象魚は、キンメダイ・ムツ・ハタ・カマスなどの深海生物になりますが、最近は、和歌山でのキンメダイやムツ類が以前いた海域から目に見えて少なくなってきているように個人的には感じます。Img_0208

また、数が少なくなり、魚も小さくなってきたようにも。

何が原因なのでしょうか?

深海魚は、魚の中でも原始的な種。

1億年前からあまり進化していない魚たちなのです。

そんな、魚たちがここ数年、非常に釣ることが難しくなってきているようになりました。

ただ下手なだけなのかもしれませんが、何が原因なのでしょう?

一番影響が大きいのは、海水温にあるのではないでしょうか?

水深500m 7℃~15℃ 海水温度の変化が魚の生態域を変化させているように考えられます。海水温が上昇すればより深場へ、下がればより浅場へと移動する。

また、海域は南海トラフから続く富田海低谷 地盤の変動にも影響されている地域でもある。

直接的な原因はわかりませんが以前のような同じ水深でも魚に遭遇しないケースが多く見られ、おかしいな~?

釣れないね、ということがしばしば。

先日、いつもより少し水深を深く取って見ると、サイズが大きくなることがわかりました。

P1010003電動リールの糸巻き量で探れる水深は左右されますが、800mぐらいまでがいいのではないかと考えます。

中には1,000m以上を探る釣り船もあるそうですが、そうそう大型リールを皆さんお持ちではないので、このあたりが限界なのではないでしょうか。

釣り方はいろいろ見てみると、先ずは底を取る。

水深があるので目を離してしまうと潮が流れている場合は底取がわからずどんどん糸が出て行きお祭りになるので要注意。

底を取ったならば、棚を探すのですがここが微妙なところ。

底をたたきながら流して探る。

底から2m程度間隔で上げて行き、底から20m程度でまた底を取って探る。

どちらも、正解だと思いますのであとは自分の釣り方の感覚でよいのではないでしょうか。

比較的魚は、底近くに付くようにも思えます。

現在の船の魚探は、250mを超えると振動子の関係で反応が出ません。

棚を探りながらの釣となります。

遊漁船などを見てみると、10本から15本バリ。

当倶楽部では、5本から8本バリが多いようです。

お祭りしたら大変ですからね。

遊漁船のように1回の釣行で6・7回手返しをしたら終わってしまいますが、ここはプレジャーボートの釣り、自由に倍ぐらいの手返しをしているのではないでしょうか。

周囲に気を遣わずに顔見知りの一部のクラブメンバーだけなので気楽さもメリットの一つです。

大物に、おいしい魚に思いをはせながら糸を垂れて、澄み切った海を眺めて釣りをする。

透明度が高いので海中にいる魚や生物がそのまま見えてくる。

いったい透明度は何mあるのだろう?これ以上ない贅沢なひと時を過ごす。

海上では、海鳥が愛嬌を振りまき、イルカやクジラが時折現れる。

大自然の中にいるのだと実感する。

こんなひと時を、季節のいい時期に訪れようかとも思います。

これから、台風の季節、終われば気圧配置が変わる。

穏やかな日を選んで釣行に出る数少ない機会を探すことにいたします。

今回は、文字を標準にしてみました。

当倶楽部は老眼の御仁ばかりなので、いつもは大きくしておりますが、たまには標準サイズの文字Blogもいいのかなと思い書いてみました。

2016年8月14日 (日)

カサゴの干物

釣行後の翌日、釣った魚をどうするか?

いつもはご近所さんに差し上げて食べていただくのですが、続けて行った場合は同じ魚をお分けするにも申し訳が無いのでいつも干物にいたします。

カサゴの干物はとってもおいしい。

現在では何気に作っていますが、塩加減・醤油加減・みりん加減・漬け込み時間を試行錯誤しながらようやく安定した干物が作れるようになりました。

なかなか奥が深い。

おいしい干物は、漬け込みの時に美味しい匂いがいたしますよ。

そして、とても美味!!

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自然が調理してくれる先人たちの知恵ですね。

熟成と乾燥と太陽による殺菌効果でうまみが増します。

下世話なことですが、干物と言っても、いったい買うとなればいくらなのだろうかと気になり出した?

チョイトネットで検索して調べてみました。

”ノドグロに負けないおいしさ!!”  ユメカサゴの開き100g-130gのうたい文句がついて、¥850/枚 程度

大きいものになると¥1500~/枚。

確かに、深場のカサゴは脂の乗りが違う。 

思った以上に買うとなるとなかなか、躊躇する値段でございました。

今回 干物にしたものは小さいもので100g、大きいもので250g程度が約8枚出来上がった。

魚の種類は、イズカサゴ・アヤメカサゴ・ウケクチメバル。

イズカサゴ(和歌山ではオニオコゼ)を捌くのですが、事前に毒針を切り取り悪戦苦闘。

エラを取るところが非常に危険な作業になります!!

よいしょっと、・・・グサ?!! あれ? 毒針残ってたのね!!!

しばらくすると、ズキ・ズキ・・・思ったより症状は軽い、ズキズキズキ・・・。

うずくのですが、痛みの種類はアヤメカサゴやウッカリカサゴのトゲに刺さったのをもう少し痛くしたような感じ・・・?

でも、少し腫れてきているような?

しかし、放っておいてひどくなってはいけませんので、ステロイド剤を塗り込み無事難を逃れました。(笑)

15分程度で腫れは引き始めました。

こやつの毒は、アレルギーと同じで個人差があるようです。

小生の場合は、体の反応が鈍感なので症状は非常に軽いように感じました。

きつい人は、症状がひどくなるようにも思えますのでご用心。

これで、こやつの毒針にやられたのはこれで2回目。

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出来上がりはこんな感じです。

これがまた、あぶると非常にいい匂いがし脂がにじみ出て非常に美味しい。

酒の肴に最高です。

多少、毒針にやられても作る価値ありの逸品です。

塩加減(塩分濃度と漬け込み時間)さえわかればおいしい干物にありつけます。

こればかりは塩梅なので、個人個人で試行錯誤しながらお好みの加減を探すことをお勧めします。

さて、干物を取り込みプランターを見てみると小玉スイカが成長しておりました。

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7月の末に、1個収穫したらすぐさま次の実を付け、現在3個成長しておりますので、9月上旬には収穫予定でございます。

楽しみが増えました。

日ごろの小さなことを楽しむのが、いいように思えます。

2016年8月13日 (土)

Summer holidays (お盆の休み)

夏も半ばを過ぎようとしてまいりました。

真夏の暑い日が連日続き、酷暑日・猛暑日が報道され暑さに拍車をかけるこの時期。

あっという間に、お盆が来ました。

サラリーマンは8月11日の山の日が祝日に加わりお盆休み。

サマーバケーション!!。

先祖のお迎えから始まり、精霊流しで終える。

祖先を敬い尊む日本人にとって、数多くある祖先供養の中で、最も知られた馴染み深い行事の一つです。

我が家での精霊流しは、近くに川がございません、45年ほど前までは人工の十三間堀川という川が流れておりましたが、今では阪神高速道路堺線。

そんな中でも、昔と変わらず精霊流しの流し場は変わらず、お供えを持って行きますが、今ではトラックで回収。

情緒がなくなっていますね。

精霊流しが終わると、夏の暑さを景気付けて、あれだけ毎日騒いでいた蝉が知らずのうちにピタッと鳴かなくなる。

夏が終わったな、と感じる一瞬であります。

暑い日々が続くのですが、日が落ちると一筋の冷たい秋の風を時折感じるようになり、そして、・・・時間の流れの速さを感じさせられ、人生を見つめなおさせられる一瞬でもあります。

焦りと、今後のことを思いはせながら、釣りのことを考える(笑)

いつまでこんなことができるのでしょうか?

と話しておりましたら、お盆休みがやってまいりました。

今回は、夜釣りで少し遅いですが南紀の赤イカ、そして間詰の釣とリレーで楽しむことにいたします。

小生は、どうも軟体動物との相性があまりよろしくない。

特にイカ釣りはどうも苦手。

今回は、船上で イカを捌いて皆さんに食べて戴く料理人になろうかとも考えております。

さて、今回はO村さん・S田さん・N内さん・小生の4名で現地合流。

快晴の中、和歌山へ向かいますが、やっぱり思った通り大渋滞。

予想しておりましたが、阪和道の渋滞は動かないので運転者にはつらい時間です。

夕方から間詰を狙い、そのまま苦手の軟体動物釣り。

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S田さん・N内さんがまだ来ていない? なぜ?  

あとでわかりましたがお互いに待ち合わせの場所を勝手に決め込んでおりました。

当倶楽部の連絡は、〇〇日行きましょか? 行きましょう!で終わりなもので。

O村さんは、久しぶりなので早速船に乗り込み準備。

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お久しぶりです。

N内さん、お久しぶりです。

年に1・2回程度しかご一緒しないものですから・・・。

自称 イカ釣り名人、毎年 アカイカ釣りにやってこられます。

しかし、先日 日本海に行き坊主だったそうで、その上、乗りあった釣り客が船頭さんとけんかをされたそうで、災難な釣りに遭遇されたそうです。

プロに逆らってはいけませんね。

船頭さんも釣らせようと一生懸命なのですから。

今回坊主だったらイカ釣り止めると公言?

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いつもは日の出なのですが、今回は日の入りサンセット。

金色の空が広がります。

孫悟空が觔斗雲飛んできそうですね。

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早速、1杯掛かりました、幸先がいい。

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海上には、イカ釣りの遊漁船が並びます、昼間の海よりにぎやかなのではないでしょうか?

しかし、0時を超えると海上には誰もいなくなり一気に寂しくます。

イカ釣りの状況は、ポツリ・ポツリ。 やっぱり、ダメか。

お約束どおり海上で釣れたイカを捌いて刺身にして皆さんと食べました。

イカが小さいので食べる量は少なかったのですが、非常にあま~~い、とっても美味!

やっぱり、イカは釣りたてのなものに限りますね。

イカ釣り船がいなくなり、一気に夜空には満天の星空。

本日は、ペルセウス流星群の日。

時折、流れ星が変化を与えてくれます。 

いくつも、星空の中 流星が走ります。

流れ星はまっすぐにながれるほうが地球の丸さを感じ取れれて神秘的に消えるので小生は好みかも。

しかし、暗い。

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漆黒・・・・・・黒。

夜の海は、不気味なまでに闇が続きます。

海上は、時折大型船が通りすぎますが、毎回 あの船どっち向き?

この船見えてるかな?

結構間際を通り過ぎる、レーダー回避していない?

なかなか、スリリングなひと時です。 当たれば、水難事故! 死亡4名ですからね。

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O村さん、闇の中に浮かんで揺れる船の上で、イカスッテ仕掛けのお祭りをほどきます。

これができれば、一人前。

これぞ釣り師です。

普通の三半規管では、即! 船酔い!!

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あれ? 船にラダーが付いている。

やっと付きましたか、これで落船してもなんとか這い上がることができます。

これが無いと、海に落ちた時に大変なのです。

足腰の弱っているご老体ばかりの集団ばかりなので。

イカの釣果は、小生はスルメ2匹にアカイカ1匹 (;´д`)トホホ。

根本的に釣り方が間違っている釣果です。

(ん~やっぱり、軟体動物は苦手だなぁ~)

深夜2時ぼちぼちやめて休憩しましょう、マリーナへ戻りましょう!!

しかし、乗っている皆さん、ここどこ?・?・?

GPSを見てみると、エッ、こんなに流されたの?

田辺沖から流して、御坊沖・・・・・。 あと2時間流したら、紀淡海峡抜けて大阪湾に入ってしまいますよ。(笑)

しかし、戻るにしても真っ暗闇の海上を1時間30分ひたすら走らないといけない。

とにかく、見えないのですら、GPSと目の前の見張りだけが命綱。

夜間航行は危険と隣り合わせです。

あまり、しない方がいいかもしれません。

そしてマリーナで2時間程度休憩をとって、今度は 炎天下の釣り。

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熊野の神々の山が朝を迎えました。

出発!!眠い目をこすりながら、沖へ・・沖へ・・・。

浅いところでもよかったのですが、いつもの根魚釣り場へ到着。

O村さん、仕事の都合で遅くなり サバをスーパーに買いに行ったら ゆず風味塩サバしかなかったそうで、ゆず風味で釣りをしています。

過去にも焼きサバをもってこられた超人もいらっしゃいましたが・・・(笑)

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O村さん、結構、大きいサイズばかりかけておられましたので、ゆず風味は特餌かもしれませんね?

それも、ウッカリカサゴばかり・・・。

Img_0448船上で、キントキダイを釣りたいね、と話しておりましたらS田さんにかかってまいりました。

ドンピシャのタイミングで掛かって来たので皆さん、お~~~!ビックリ!!

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形といい・色といい、きれいな魚、べっぴんさんです。

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小生は、船に近寄って来たキタマクラを相手に餌付けをして遊んでます。

その名のとおり、毒魚です。

ず~~~と、相手をしてくれて澄み切った海面を眺めながら、いい時間をもらいました。

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透明度がわかりにくいですが こんな海です。

綺麗な海ですよ。

ず~~~と、眺めていても全く飽きることが無い海。

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本日のメイン釣果はこれ。

テーブルの上に、干物を置いてマリーナのMさんにおこられてしまいました。(笑)

そらそうだわな、みんなが使うテーブルですから。

配慮が足りませんでした。

ヘロヘロになって本日の釣行は終了。

夜・昼の連続はやっぱりきついですね。

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2016年8月 7日 (日)

Summer Fishing

世間が夏休みに入ると、一気に浜辺は人があふれ、海辺は釣り人がひしめき合う。

海上は水上バイクが走り回り、ウィンドゥサーフィンが疾走する。

若者たちの季節だな~とつくづく思う時期でもある。

高速道路が整備されてひと昔のような異常な渋滞はなくなったものの、道路は車でいっぱいになる。

家族旅行やキャンプ・レジャー、東洋人の民族性が出る瞬間でもあるようにも思えます。

そんな中、釣りにはまった御仁なら誰でも遠からず想い描く光景がある。

小生の場合、夏の釣りの理想イメージはこんな感じになるのだと思う。

仕事人生に終止符を打ち、隠居生活(年金と預金生活)が始まった。

かねてから、海と山と街が同居する地域に我が家をと思っていた地に構える。

山間の洞窟近くに一軒家を構える。(なぜかは、後に記す)

好きな釣りは日の出前に出て、日が高くなる前に帰る。

食事をとりながら、林の中でさわやかな空気と自然の声を聴きながらパソコンをいじったり絵を描いたりしてひと時を過ごす)

夏場は洞窟から気温16℃の自然の冷気が我が家や周囲の林にさわやかな風を送り続けてくれる。(冬場はその逆になる)

時間の流れる速さをかみしめながら、日が落ちる夕間詰めに釣りに行く。

朝は海・夕方は川 その逆でもいいのだろう。

食事には収穫した野菜や魚たちが食卓をにぎわせながらばあさんと二人でのんびりテレビを見ながら話し込む。

毎日が単調で暇なようにも思えるが、釣りに畑にそして家のことやらでちょうどいい忙しさで毎日が繰り返される。

たまに、子供たちや孫たちが来てにぎやかな日が単調な日々に変化を与える。

ってな具合に生活ができればいいのですが、現実は安物のサラリーマン、貯蓄はそんなにございません。

年金もらうの65歳から、実際は70歳まで小生のようなものは働かないといけないのが現実なのでしょう。

70歳から隠居したら5年も経てばお迎えが来て無になっているような気がします。

さて、そんな理想の夢物語は一部のお金持ちの方にお任せして、できないのであればできないで、小さく今を生きるに限ります。

今回は、夏休み突入の最初の釣行。

深海へ行き、アコウダイのポイントを探しましょう!!

当倶楽部は、ポイントを知らないので毎回 魚釣り=ポイント探しになっているような、なっていないような?

アコウダイ??(赤魚鯛)

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写真はHayabusa FS 田中 敏也講座より

水圧の影響で、上がってくると目玉が飛び出て提灯のようにポコポコ浮いて並ぶ光景が見れる魚。(これを夢見る釣り師も多い)

深海に生息する大型のカサゴの一種。

大きなもので60cm 非常においしい魚。Photo

また、釣っている水深がキンメダイなどの魚と同じ深さのためいろいろな魚が釣れる。

見かけは悪いが刺身が非常においしい(S田氏推薦)のトウジンもこの水深で掛かって来る。

今回は、深海を狙うポイント探しの釣り。

予定しているY田さんは上物狙いで、魚を探る一発大物狙い。

結局、シイラだけになる可能性が大きいのですが、マグロがかかれば大金星!!

しかし、上げることはできないでしょう。

O村さんは、楽しみにしておられましたが、急遽仕事が入って無念の中止。

はてさて、結果はいかに。

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夏の夜明け、午前4時30分 まだ太陽が昇っていませんが明るくなってきたマリーナの朝。

海風が気持ちよく、一日の始まりにエールを送ってくれております。

今日も一日、暑くなりそうだ。

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快晴の中、台風の影響もないようです。

早速出航いたします。

本日は、深海でアコウ鯛を探しに行くことにいたします。

場所は海底谷、あまり聞きませんよね。

よく知られている言い方では、南海トラフの端っこの割れ目。

南海トラフは、水深4000m、海底の渓谷ですがそれに向かって深い海底の谷が続きます。

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探すポイントへは、1時間 海上を疾走します。

と言いながら、湾を出ようとしたところで急に船体に異常が・・・・・?

急に減速したと思ったら、異常に振動が発生!!!

スクリューの羽がとんだ??

何だろうと、思いながら様子を見ながら進みます。

釣行が終わって、マリーナに帰還後船体を確認するとスクリューにロープが巻き付いておりました。

よくこれで、一日遊んだものです。

水中に、漂流していたロープを巻き込んだ模様。

下手をすれば、沖で事故ですね。お~怖!

日が昇った頃に、ポイントへ到着。 ここらから流しましょうか?

あべのハルカスの屋上から糸を垂れ、東京スカイタワーのてっぺんから糸を垂れるような釣りです。

錘の重さは400号(1.5kg) 仕掛け道具も重装備。

しかし、今日は釣り日和。

Y田さんは、表層を大物狙い。

S田さん。小生は底を釣ります。

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早速、きた~!

??・?・・・赤くない?

でっかい、マトウダイ、こんな深場にも生息しているのですね。

こんな大きいマトウダイ見たの初めて。

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そして、S田さんも来た~!!

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いい型のメダイ。

メダイは強いのでいけすで生かしましょう。

しかし、これがいけなかった、生かすはずのメダイが船のいけすがあまりの暑さで水温上昇。

メダイはいけすで茹であがりご臨終。

もったいないですが、海へおかえりいただきました。

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潮がきれいに澄んでいて気持ちがいいですね。

この潮に魅せられたのも、沖釣りの一つの要因です。

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遠くで見ると、透き通った藍色。

近くで見ると、透明ブルー、写真ではうまく表現できませんがこの海を見ることができるのは特権です。P1010012

その後も、小さいながらも魚がかかります。

今日は、予想していた台風5号のうねりもなく青天の夏の海・凪!!

暑いのですが非常にすがすがしい夏の釣です。

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大型のクロシビカマスもお目見え。

肉厚で、脂がのっておいしそうです。

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深海でもサバが掛かってきます。

どの深さまでこの魚は生息するのでしょう?

一本釣りの新鮮なサバは、高級魚です。

今回は、1匹だけ刺身にして食べることにいたします。

その他は、次の釣行のための餌に保存。

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 お~~、イズカサゴ。

今回は、カサゴ釣りの名士 S田さんはどうもサバに好かれたようで、サバばかり釣っております。

前回のMissionで食べれなかった、海鮮丼を今回はこの魚と、ウニの箱盛を添えてアッと驚く高級魚ばかりの海鮮丼を作ることにいたします。

そして、今回の対象魚 アコウ(赤魚鯛)やキンメダイはとうとう不発に終わりましたが、釣った魚の中に関西で言うアコウが・・・・小さいながらもアコウ(キジハタ)が混じっておりました。

この魚もうまし!

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Y田さん、重い・重いと言いながら 釣ってもどうしよもない深場のフグ ヨリトフグを釣りあげて これ どないしょう?

と話しながら海を見ていると、でかいヒレが海面を泳いでます。

カジキや!!・・・・しかしでかすぎるで?

早速、Y田さん 準備していた大型ルアーを投げる・・投げる・・投げる・・・。

寄ってこない、あれ サメちゃうか? 

サメやったら5m以上あるサメやで!

カジキでもなさそうなので、結局 大型のイルカか小型のクジラであったのでは?

という結論に至りました。

今回も、上物の大型の魚には遭遇できませんでした。

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陸の上では、ゴロゴロ、ピカピカ、花火大会のようになっております。

そろそろ、終わりにいたします。

白浜から天神崎にかけて、きれいな虹がかかって最後を飾ってくれました。

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釣った魚たちは?

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*:沖メバルは、ウケクチメバルと判明いたしました。

2016年8月 2日 (火)

コードネーム”YOME” Mission!! Episode2

Second Mission

学校が夏休みに入り、高速道路の交通量が一気に増えました。

週末となると、渋滞の距離も長くなります。

そんな中、次なるミッションを遂行することに。

ネットで宿を探す。

今年は、沖縄・九州・北海道・東北と考えておりましたが、結局、一泊2日しか休みが取れずで、行くにはちと遠い。(予算のこともありますが・・)

やむなく、近畿圏の周辺にいたしました。

車を運転するのが小生なので、長距離は体にこたえます。

宿を探すと、直前予約で1室残っていた宮津のホテルを予約して宮津を起点にいろいろ遊ぶことにいたします。

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ここが、今回のMIssionの勝負どころですね。

家内に楽しんで、満足していただかないとお盆の休みの釣行に大きく影響が出てくる。

1_aスケジュールを考えるのが結構大変です。

食事をメインに考えて、あとはどこをめぐるか・・・・・。

どこも、過去に廻ったところばかりなので、再び訪れてもいいところや 海水浴をしようと考えておりますので 空いていて設備が整っていて水質がきれいな場所を探す。

現在、悪戦苦闘中!!  ミッションまであと ピッ!ピッ!ッピ!・・・・あと1日。

一夜明けて、出発ですが、少々出る時間が遅くなり中国道が渋滞、予定より1時間遅れです。

まっ、気楽な旅行ですゆっくり行きましょうと言いながら、運転するのは小生。

しかし、この1時間の遅れが初日の躓きの始まりであった。

きっちり、中国自動車道で渋滞にはまる。

毎回、この渋滞は嫌なものです、何とかなりませんでしょうか?

2時間かかって、舞鶴道の西紀SAで朝食。

SAは満杯!!  何なんだ、この人だかりは??と言いながら小生もその仲間でした。(笑)

ひたすら走って、最初の立ち寄り地

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エル・マールまいづるに到着。

とりあえず、観光してお昼前にプラネタリウムでも涼しく見ることにしよう。

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ここで、ポイント上げなくては・・・・。

で、中に入ると上映時間が昼を挟んで2時間後・・・・・・えっ!

この時間帯だけ、上映しないの?!?

1時間早くついていれば、見れたのに・・。

2時間は待てませんこんなところで。

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仕方がないので、いろいろ見て回る。

仕方がないので、船でも動かしますか?

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こんなでかい船、小生の免許では操船できません。

その前に、この船 陸地に溶接して固定されております。

ん~~~~~、難しいミッションがますます難しくなってきた。

Img_04071お~・・小アジが一杯!!  

南蛮漬けにしたら最高にいいサイズ。

釣りがして~~~!

そこは、今回は我慢・我慢。

少々、時間が遅れていますが昼食は舞鶴で有名?(食べろぐで調べて)な海鮮料理店魚〇へGO!

ここは、魚の仲買人がやっているそうで海鮮丼・海鮮刺身定食がいいそうな。

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しかし、ここが最低であった。

流行っているお店の様で、お客が次々にやって来る。

そして店の中から外まで並ぶ。

店員は、いらっしゃいませの言葉もなく案内もない。

空いている座席を片付けることなく時が流れる・・・・・・・・・。

待つこと15分、何とか案内にされて座って注文する、海鮮丼2つ お願いします。

でっ!・・・・・・・・・・・・・・。

店員が冷たく、海鮮関係のネタはすべて完売しました!!

エ~~~~~! 1時過ぎにもうネタ切れ?

早く言ってよー、違う店を探したのに。

1時間早くついていれば、品切れに間に合ったでしょう。

やむなく、焼きサバ定食。 

トホホ・・、サラリーマンの普段の昼定食になってしまった。

そして、焼きサバ定食が出てくるまでに15分、焼きサバは作り置きのサバ、なぜこんなに時間がかかるの?

後から来るお客も同じ羽目に、入口前に出て案内するぐらいの接客は必要ですねと言いながら、店を出る。

ここまでのミッションはすべて、空振りに終わり、今回のミッションのハードルがまた上がってしまった。

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途中、舞鶴とれとれセンターへ立ち寄り干物でもつまみ食いしようかと立ち寄りましたが、高~い!

その上、おいしい眼ざしを探そうと試食を期待しておりましたが売り物ばかりで試食はありませんでした。

全てが相場の倍、観光客相手はわかりますけどあまりにもぼったくりすぎです。

白浜のとれとれ市場の方がまだ良心的なように感じるくらい。(笑)

途中、いろいろ立ち寄りながら、定番の天橋立へ。

真夏の天橋立は、行かない方がいいように感じた。

とにかく暑い。暑いだけで観光どころの話ではない。

小生は、ここで煮上がってしまいました。

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景色はいいのですが、炎天下で火あぶりになりながらはちときつい。

こんがり焼き豚のいっちょ上がり!

時間もいい時間になって来たので、ホテルにチェックイン。

と・・・・。

え・・・・。

Why?

ホテルのフロントが・・・・。

長蛇の列。

チェックインするのに30分。

夏休みの休日は、行く場所を選ばないとこんな羽目になりますね。

そして、温泉に入り、夜はおいしいものをたらふく食べて 朝を迎えました。

朝日を受けながら温泉に浸かって、お~!いい気分!!

2日目のメニューは、午前中は海水浴。(日に焼かないようにしながらです)

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日本海の海は冷たくて気持ちがいい。

ここは、鳴き砂で有名な琴引き浜。

日本で唯一の全面禁煙の浜辺、半日 禁煙しました。(笑)

やっぱり暑い夏は、海水浴で海に浸かるのが最高に気持ちがいいですね。

家内と海でぷかぷか浮かびながら時間があっという間に流れてしまいました。

午後からは、外湯温泉に立ち寄り帰宅。

やっぱり、帰りも渋滞。

しかし、Missionはなんとか無事成功したみたい。

さあ、これから釣りに向け準備を始めます。

 

2016年7月29日 (金)

Villa SUN S田さんの田舎暮らし2016年 ”夏”

田舎暮らしを始められて早2年?

Villa SUNより近況のご連絡がございました。

藪を刈り・木を伐り・雑草を幾度となく刈りながら、自然の中で悪戦苦闘!

そんな中、徐々に改装が進んでいるようです。

ご夫婦揃ってのどかに過ごす。

理想的ですね。  小生の家内は都会がいい!

行くのなら一人で行って!! 私は大阪で住む!! らしいです。

ん~~~。S田さんがうらやましい。

ってなわけで、近況が来ましたので掲載いたします。

奥様から、ほのぼのしたメール。

日中セミの鳴き声が凄い五月蠅い(うるさい)です。

もうすぐ8月ですが(笑)

雨の前になるとピタっと泣き止みます。

鶯が鳴かなくなったと思ったらまた鳴きだしました。

この地に住み着いているのかな?・・・・。”

そして、Villa SUNの状況は・・。

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雰囲気が変わってきました。

窓を塞いでいた大きい棚を移動しましたので窓からのロケーションが

広がり開放的になりました。

すると前に有る物置が目障りになり、移設しなくては・・・・・。

 2段ベッド2組が完成!!山小屋風の良い感じに収まりました。”

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お孫さんが、全員来ても大丈夫ですね。

また、小生も立ち寄ることにいたします。

明日は、Mission Episode2で出かけますので準備が大変!!

それでは、また後日。

2016年7月27日 (水)

コードネーム”YOME” Mission Start!!  Episode1

夏本番、毎年恒例の夏の長期休暇前に、毎年恒例で Difficult Misson(難しい任務)がやって来る。

どんなミッションかというと・・・・。

Code Name "YOME"。

仕事の長期休暇となれば、皆さん 家族で旅行が定番ですよね。

しか~し、小生の場合はその時期は、魚釣りに向けてGO!なのです。

そうなる訳ですから、家族旅行は行けません。

連休に旅行や遊びに行けないのですから、事前の根回しとこまめな活動が必要なのです。

我が家の金庫番ですから、なかなか遊びに行くにもハードルは高いのです。

そんなわけで、約一か月前から過酷なMissionの準備に取り掛かる。

先ずは、第1週目 S田さんから教えていただいた日帰り温泉へ行くことに。

早朝出発して、途中 直売所を巡り野菜のを購入し、そして 梅干し館に立ち寄る。

Top0013Dシアターを見て、梅干しの試食をしこたま食べる。

・・・・・・・・生卵とごはんかほしい!!

食べるだけ食べて、結局購入は致しませんでした。

小一時間、工場見学にシアターやジオラマ鑑賞に梅干し試食。

マンゴー梅干しにトマト梅干し?

結構 新作の目新しい梅干しが試食できますよ。

そして、海岸線を散策して海に触れながら遊ぶ。Img_04001

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炎天下の中、海岸で遊び、公園で遊ぶ。

日ごろの喧騒から離れていいものです。

南部 鶴の湯温泉 古くより江戸時代から湯治場としてあった場所へ向かいます。

源泉かけ流しのひっそりとした山の中にたたずむ温泉でした。

温泉へ向かって道路を走っているとどんどん山の中へ、本当にあるのかな?

と、思いながら走っていると、ございました。

以外と秘湯に近いのかも?

Gaikan

小じんまりとした、温泉ですがなかなかひっそりしていていい。

何よりも、空いている。

土曜日だというのに、貸し切り状態でした。

鉄分を多く含んだ黄褐色のお湯。

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宿泊もできるようです。

先ずは、風呂に入る前に腹ごしらえ、昼食にはひつまぶしを頼んでみました。

御坊の”川常”へ行こうかとも思いましたが、少々距離があるので温泉のレストランで

昼食をとることに。

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非常にリーズナブルな値段で、食べれますよ。

ここでは、釜飯を注文するのは時間があればいいのですが出てくるまでに時間が掛かるようです。

ごはんを炊き上げるのですから20-30分はかかりますね。

釜飯を注文された別のお客さんを見ていると後悔されているご様子。

そして、いよいよ、お風呂です。

入湯料は大人 600円

この日は、お客はご年配の夫婦と小生夫婦の合わせて3組。

貸し切り状態でした。

個々の温泉、何よりも面白いのが、内湯と外湯が離れていて一度ロビー横の廊下に出ないと行けないお風呂なのです。

男性はタオルを巻きつけて廊下に出て移動すればいいのですが、女性は一度服を羽織っての移動となります。

しかし、のどかでいい湯でございました。

自然の中の温泉を満喫いたしました。

帰りは、この時期渋滞しますので午後3時に印南を離れて帰宅。

渋滞もなく、17時に無事帰宅。

First Mission 終了!!


2016年7月23日 (土)

梅雨が明けました。熱い(暑い)釣りの始まり~始まり~。


な~つが始まるよ~。

夏本番!

先日、東海から九州が梅雨明けいたしました。

京都祇園祭、大阪天神祭 暑い夏が本格的に到来。

灼熱の中での釣りが始まります。

海上では、カジキマグロのトローリング船が行き交う時期ですね。

カジキマグロ? 

和歌山 南紀の沖では普通に釣れている夏の魚。

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7月、今年の優勝は、120kgで周参見の大会は終了。写真はSBFC HPより

沖で釣っていると、泳いでいるのをよく見ることがあります。

しかし、以前は和歌山でカジキマグロが釣れるとは思いもよらなかったのですが、こんなに身近にいるとは驚きでした。

もっと、南洋で沖縄以南の魚かと思っておりましたが意外と身近に回遊している魚だとわかりました。

この魚が出てくると真夏の釣ですね。

当倶楽部では、カジキは釣れません、道具がございません。

そこで、・・・・鱪 魚編に暑いとかいて・・。

そう、最近 回転すし屋さんで非常にメジャーな魚となったシイラ(マヒマヒ)簡単に釣れるので、エキサイティングな釣りをしたいときにたまに狙う。

生食する場合は、皮と身を別にして調理してください!

皮の表面に、食あたりする菌がいてるものですから・・・・・。

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沖の船上で、殺人的な太陽の火あぶりになりながら釣りをする。

グデン・グデンになりながらこんがり焼かれる。

マリーナに上がるころには、完全にこんがり焦がしチャーシュー(焼き豚)状態になりながら、夏の釣りは夜ですねと言いつつ、どういうわけかいつも昼間に出る。

全く懲りない、おじさん達です。

夏の過酷な釣りに行きますか?と、Y田さんにご連絡。

行きましょうと言うことになりましたので、S田さんに早速ご連絡。

水曜日、風無し、波無し 夏の凪 出陣連絡をいたしました。

はてさて結果はいかにですが、まだ何を釣るかも決まっておりません。

適当に見繕って用意をすることにいたします。

先ずは、日差し対策から。

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麦わら帽子は必須!! 外せませんね。

ついでに、遮光・遮熱ミノをカバンに忍ばせることに。

あとは船上で、ひたすら水分補給に冷却対策をする以外にありません。

小生も仕事に励み、何とか休みを戴いたので早速、出ることにいたします。

久しぶりの釣行です。

天候のいい日の朝と言っても深夜ですが・・・。

草木も眠る丑三つ時に、Y田さんと田辺に向かいます。

二人とも、久しぶりの釣行であまり寝れなくて少々寝不足。

この時期の釣りは、日の出が速いので少々寝不足になりますね。

平日なので、深夜の交通量も少なく快調!快調!

小一時間、休憩ができますよ! と言いつつマリーナに到着。

AM4時30分 あれ?  S田さんの車が止まって船のエンジンがかかってる?・・?

あわてて、荷物を積み込みおはようございます。

聞いてみると、朝早くに目が覚めたので早めに出てきたとのこと。

今日はいい天気になりそうです。

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マリーナには、もうなくなっているかと思っていた先日のあの大雨で流れ着いた流木やごみが、まだ残っていた。

相当な量が流れ着いたことが伺えます。Img_03641いい日なので、そんなことは気になりません。

早速出航です。

海風が気持ちのいい朝です。気持ちのいいのは朝だけですが・・・あとは暑いだけ!!

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朝日が昇る直前、幻想的な景色が熊野の山々の広がります。

すがすがしい朝の始まりです。

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海上から見る日の出は、何回見ても格別です。

荘厳な雰囲気の中で、太陽が昇ります。

意外と早く登ってきますので、地球の自転の早さがわかる一瞬です。

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釣り日和なので、深場に行きましょう! 

ノドグロ・クエ、いつものように場所がわかりませんので、今回もポイント探しで流すことに。

しかし、潮の状況があまり良くない。

白っぽい?

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 しかし、反応良く、魚がいつものようにポツリ・ポツリ。

Img_03741S田さんに、最近テレビなどで紹介されてメジャーになった深海の黒いダイヤと紹介された、クロシビカマスのダブル。

結構、型がいい!

この魚、おいしいのですが骨が多い変わった魚です。

何が変わっているかというと・・・・・。

干物にしてわかったのですが、背骨は通常の魚と同じなのですが、この魚、皮と身の間に骨があることが判明。

うまく皮を剝いだ時に、骨も一緒に除去できればおいしい魚に大変身!!!

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Y田さんも、本気モードで挑みます。

しかし、心の中はナブラを待ち、カジキマグロの背びれが見えるとすぐにルアーを投入のスタンバイ!!

廻ってくればいいのですが・・・・。

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小生にも、比較的いい型のクロシビカマスにクロムツが来ました。

ん? 何か背中に異様なものが・・・・? ・・・?

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 そして、ガシラ釣り名人のS田さんが、いい型イズカサゴ。

なぜか、いつもお土産に釣って帰られる。

極めてますね~。

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この魚、うまいんです!!

刺身 薄づくりもいいのですが、てんぷらやカラ揚げにすると弾力のある味わい深い非常においしい魚に大変身。

この魚のてんぷらを食べるとほかの魚のてんぷらは食べれません。

一度、なじみの魚料理店でイズカサゴのてんぷらが食べたいと予約注文してみてください

魚の通で通りますよ。

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オッ? 何か来た!

珍しい魚に遭遇しました。

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ガンゾウヒラメ  しかしこやつ、ヒラメの様でヒラメでない。

カレイ仲の間らしい。

ガンゾウは贋造(偽物)のヒラメという意味らしい。

安物のサラリーマンが偽物のヒラメを釣る。 なかなか絵になる光景です。

しかし、おいしいのでそれでよし!

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ぶりながらも、反応が続きます。

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わかりました?

この亀仙人みたいないでたち。

直射日光と日射熱を避けるミノ。

農作業用に、販売されていた遮光ミノ。 ¥450-

こやつ、見た目はこんな感じなのですが、通気性もよく全く日差しを感じない優れもの!

そして着ていることも忘れるくらい軽い。

夏の釣にはいいですよ。

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今日も楽しく遊んだ一日でありました。

イナダマリン 釣り部のKさんに 最近 O本さん天気がいい日ばかりに当たりますね。

以前は、嵐ばかりだったのに。

安物のサラリーマンもさすがに、この年になると開き直ってしまいますね。(笑)

さて、釣果は

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2016年7月13日 (水)

ブロガーだったんだ~?

久しぶりに会社の事務所に出勤すると、若い同僚から・・O本さんブロガーだったんですね。

・・・・・・・・・?

ブロガー?・・Bloger?  そんなかっこのいいものではありませんが、・・・

定義はこうであった。

ブログを書く人・ブログを執筆する人。

ってことは、小生はブロガーだ~~!!!

しかし、身の程知らずといいましょうか、日本語もままならない、語学力が限りなくゼロに近い小生が、文章を書く。

それを裏付けるかの出来事が数年前にございました。

それは、TOEICの試験。

TOEIC:国際コミュニケーション英語能力テスト

やむなく受験することになり、無勉強のまま試験に挑み結果が自宅に郵送されてきた。

運悪く、下の娘に結果を見られて娘の採点結果が下された。

スコア990点満点中、会社の皆さんは大体500点程度なのですが、小生に下した娘の採点は・・・・”恥”。

お父さん、この点数はやっぱり、恥やで!

自国語もままならないのに、英語でもコテンパンにやられてしまいました。

ん~~ん、物理ならまだ何とか・・・魚だったらもっと何とか・・・。

今まで十分、語学力が無いのは自覚していましたが、やっぱりエセ理系の小生にとっては文章表現力のハードルは万里の長城を超えるようなもの。

言葉の世界は難しい。

語学の勉強は、なかなかやる気が出ませんね。

しかし、小生がブログを書くのは、倶楽部の釣果や活動状況を以前は会報として出しておりましたが、ブログの方が簡単でより多くの倶楽部メンバーの方に自由に見ていただき楽しんでいただくことを目的に書いている次第でございます。

てなわけで、遅くなりましたが6月27日の出船写真を1枚

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S田さん・S井さんのお二人で沖へ。

梅雨の合間の、釣り日和。

べた凪で、いい日だったようでいいカサゴが多数上がった、とのご連絡を頂戴しました。

いいな~、隠居生活の皆さまは時間がたっぷりあって・・。

小生の場合は、安物のサラリーマンなので時間があっても源資が無いのが実情なのでしょうね。

そして、Villa SUNのプチ状況がまいりました。

改装も現在進行中。

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和室の隣を4人分ベッド据え付けの寝室にいたします。

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7月中には完成の予定です。

 また、庭の菜園の状況は・・・。

菜園の惨状 本当に嫌になりますね。印南の庭の奥にもプラムの木があり

数は20個くらいでしたが大きさが5,6センチくらいの大玉で楽しみにしていたものの、やはり鳥害に遭って残念でした(苦笑)

野生動物には、なかなか太刀打ちできませんね。

小生も、スイカをやられてしまい、まだ立ち直っておりません。(トホホ)

しかしながら、収穫の季節ですのでいろいろな作物が実り楽しんでおります。

魚釣りもこれぐらい実りのある結果が出ればいいのですが、なかなかそういうわけには行かないものです。

2016年7月 9日 (土)

暑い夏を乗り切るのに空調服が気にかかる。

初夏の休日。

今年の夏も暑くなりそうな気配。

メタボなおじさんたちはグダグダになる季節が到来しました。

熱中症と騒がれだしたのは、いつの頃からでしょうか? 

ひと昔前は、日射病と言っていたような。

結構、クラブ活動や仕事でバタバタ倒れていて、世間も軽く見ていたように思いますが、熱中症に変わってから一変しましたね。

夏の釣りは、暑さとの戦い。

乗り切るにはどうもこれが気になる。Image00

FJ401DZ(フード付モデル)

標準小売価格 18,400円(税別)

バッテリ、バッテリホルダ、充電器別売

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元々、作業用として開発されて今やメジャーになっているこれ。

皆さん、涼しげにしておられますので効果はあり。

しかし、高湿度の潮風にファンがどこまで持ってくれるのかが心配ですが、結構、磯釣りの方などは利用している方をお見受けする。

過酷な環境での使用に耐えれるのかが課題ですが、工事現場などで使用しているのでタフな環境でも結構耐えるのではないかと想定する。

充電器やバッテリー・ホルダーなどを揃えると結構な出費になりますが、投資の価値ありなのか、価値なしなのか?

暑さをしのげれるのであれば価値ありと見るべきでしょう。

ハッカ油のミストと併用すれば、無敵かも?

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しかし、よくよく考えてみると海上は風が吹いている日が多い。

べた凪には効果がありますが、風が吹いている日にはどこまで効果ありなのか・・・?

先ずは、直射日光をガードすることから考えないといけませんね。

 

2016年7月 4日 (月)

もうすぐ梅雨明け、夏が来た!

梅雨も終わりに近づいてくる中、気温もぐんぐん上がりもう夏ですね。

マリンスポーツや海水浴のシーズン。

公園の蝉も泣き出しました。

動物たちも活性が上がって、世間では夏祭りが始まり夏本番に差し掛かります。

8月まで仕事が立て込んでいる中、今回やっと釣行に出ることができました。

天候と休日のマッチングを考えるとうまくいかないものですが、今回はなかなかいい天候に恵まれ釣りを行うことができ大成功!

今回の釣行も皆様にお声がけは行いましたが、仕事が皆さま忙しくNG.

そんな中、ダメだろうなと思っておりましたN田さんがOK。

嵐を呼ぶ男 N田さん・S田さん・O本の3名で出船いたしました。

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天候は曇り・晴れ・にわか雨の予想ですが、夏の釣ですので曇っているほうが丁度いい。

波は穏やかで、非常に心地のいい風が抜けます。

風に、日ごろのストレスやフラストレーションが洗い飛ばされて行きます。

海のコンディションは、

     中潮・水温24.9度・凪・・・・・。

穏やかな一日の釣となりました。

いつものように、最初は浅場でしばらく糸を垂れて様子を見てダメな場合は

深場への移動の予定。Img_03381

トローリングを楽しまれる船も途中多く出船されている光景に遭遇。

今日は、日本最大級のトーナメントが周参見で行われるカジキマグロのトーナメントの日、夏の釣りが始まりました。

久しぶりのN田さん、昨年新調した電動リール DAIWA シーボーグ まだ魚を釣っておりませんので今回は釣るぞと意気揚々。(前回は、船酔いでダウン)Img_03401

今回は大丈夫なご様子。

さて、結果はいかに・・・・・・。

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白浜沖で糸を垂れる。

しかし、魚の反応があまり良くない。

梅雨の合間、潮が水潮っぽい。

しばらく、糸を垂れるもかかってきたのはイラが一匹。

浅場は、魚の反応があまり良くないようです。

場所を移動した途端に、魚が我々の相手をしてくれます。

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S田さん、早速 ホイ来た。

小さいながらもイズカサゴ。

底物、カサゴ釣りはもう名人級!

ここで、気をよくして今日は一人目標 20匹以上!!

船上で、S田さんが叫びます。

いつもならつ抜けも難しいのに、いきなりハードルを最高にあげておられます

何とかなりそうな予感がいたしますが、当倶楽部はそんなに魚が釣れません。

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不思議なものです、今まであまり反応しなかったレンコダイが一気に反応が良くなりました。

レンコダイはあまり大きくならないので、ちょうど釣りごろ・食べごろサイズが

我々を楽しませてくれます。

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そして、とうとうMisson達成!!!

N田さん、新調した電動リールで魚をGET!

満面の笑み。

しかし、これ、魚がかかっているのがご本人わからず巻き上げたらついていた代物です。

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おーー!!  何と小さいサバなのでしょう。

飲ませの餌にちょうどいい。

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小ぶりながらも、イズカサゴを初GET。

なかなか、飽きない程度に魚が相手をしてくれます。

今回の釣りは、型こそ大きくはないですがいい日です。Img_03531

なかなか珍しい、珍客。

マトウダイがかかりました。

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大きな伸びる口と体の真ん中に的のような丸い模様が特徴ですね。

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皆さん、終盤に差し掛かると小生も含め日焼けで真っ赤っか。

日焼け止めクリームを塗っていても初夏の強い日差しは皮膚に突き刺さります。

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もう、真夏の雲ですね。

本日は、一日 釣り日和。

MAXに楽しめた一日でありました。

これから、面白くなります。

楽しんでください!!

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2016年6月29日 (水)

梅雨時は、天候との戦いです。

梅雨の雨に翻弄の毎日。

毎日、仕事の関係で非常に雨が気になる。

雨が降ると屋外での仕事の予定が大幅に遅れてしまう。

はたまた、仕事がお休みの時に釣行を予定しても、雨模様なので中止を余儀なくされます。

 本日も、お休みなのですが、あいにくの午後からの雨。

気圧は安定しているので、波風は無いように感じるのですが、雨だと仕方がございません。

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釣りに行く予定をしておりましたが、無念の中止。

こんな時、久しぶりに愛清さんの作品を眺める。

雨模様のうっとおしい日に、作品を眺めていると何かうっとおしさが消えて気持ちが和らぎます。

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最近、釣りではご一緒いたしませんがいかがお過ごしでしょうか?

大先輩で、73歳。 大変失礼な話ですが 足腰が弱って来る年代です。

小生の父親も75歳を超えたころから急に、弱り出したのを思い出しました。

S田さんから時折、現役でバリバリ仕事をされているようにお話を聞いておりますので一安心。

そういえば、過去のこの時期には何を狙って釣りをしていたのでしょうか?

で、会報を見てみると・・・・・。

淀川ウナギの解禁に相性の悪い夜釣りの赤イカに深海。

しかし、久しぶりに過去の会報を見てみると我ながらあっぱれ!

手間を惜しまず、書いておりました。

どうせするなら一生懸命にやろう!

少しでも皆様と自分が楽しんでもらえるように頑張ろう!

今のブログとは、大違いです。  少々反省です。

いろいろ調べているうちに、この時期、急にお魚博士になったように感じます。

そして、休日の今日は魚の品ぞろえのいい越前屋さんの創業祭!!!

朝、8時30分の開店では長蛇の列!!  まるで主婦。

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創業祭なので、格安の生サバを探しに行く!

今頃から、サバがリーズナブルになり始めますので 釣り餌用に準備をいたします。

そして、・・・・・・・。

GET!!!    待望の底値でGETです。

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新鮮なサバが、2匹で¥180-也。

年間を通して、この価格が底値でございます。

早速購入し、捌いて塩漬けし冷蔵庫にポン!

餌の準備は万端です。  これからの時期は、サバは現地調達となります。

いい、おっちゃんが毎週スーパーマーケットに買い出しに行くのは異様かもしれませんね。

本人は、慣れてますので全く違和感がございません。

ついでに、毎日の弁当のおかずを調達。

毎朝、5時前に起きて弁当を作って、現在の勤務地(兵庫県加東市)へ出向いております。

安物のサラリーマンは、紙切れ一枚でどこへでも発射されます。

3か月の短期の仕事ですので苦にはなりません。

今週の週末は、太平洋高気圧が上がってまいりますので、土曜日に行く準備を少し始めようかと思っております。

明日の気圧の状況を見て判断してからS田さん・Y田さんにご連絡。

久しぶりに行けるような気がいたしますが、お天気は思ったようには動いてくれないのも現実です。

直前まではわかりませんね。

これから、スーパー銭湯に行きのんびり温泉に浸かって休日のひと時を過ごすことにいたします。

ではでは・・。

2016年6月25日 (土)

少し遅れて釣果情報

何かの間違いか、メールが届かず、迷走していた釣果情報を送付していただきました。

最近、釣りに行っていないので魚を載せた活動情報がございませんでしたが久しぶりの掲載となりました。

メンバーは S井さん、N内さん、S田さん 3名での釣行でした。

 コンディションはベタ凪で釣日和。

60m位の所を探りましたがサバ一匹

 午後から深場に移動してイズカサゴのポイントで釣る事に・・・・。

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釣果はさほど良く有りませんでしたが、久しぶりに会えた釣り友と

話の花を咲かせながら一日楽しく過ごしました。

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2016年6月22日 (水)

街の暴れものに悔しい思い。

屋上の家庭菜園も恵みの雨ですくすく育ち、毎日 きゅうりになすび、ピーマン・トマトと実りの収穫ができているのですが、成長を楽しみにしていた作物をとうとう、

街の暴れ者、カラスにやられてしまいました。

どうしようもない、厄介な鳥ですね。

本当に、いいところのない鳥です。

見てカラフルではない、声がきれいでもない、見れば見るほどかわいくない鳥ですね。

いつかは、被害に会うと思っておりましたが、昨日とうとう楽しみにしていた、作物が被害にあいました。

あと、1か月もするとおいしくいただけるだろうな、と思っておりましたが実が熟す前の状況でとうとう被害に・・・。

それは、・・・

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直径20cm程度まで育ったスイカ。

何が悔しいかと申しますと、先ず 実が熟していない状況でつついて、全部食べてくれるのならまだしも、少し穴をあけて食べてそれでおしまい。

行儀の悪い、無礼な鳥です。

無礼者!!!

何とわがままな食べ方なのでしょうか。

せっかくの楽しみにしていたスイカはあと残すは1玉だけとなりました。

何か防護策を考えないといけません。

ブルーベリーやイチゴはことごとく全滅。

何とか、収穫ができているのはプチトマトのアイコ。

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順調にほかの作物は育っておりますが、魚釣り同様どうもうまくいきませんね。

もうすぐ、ブロッコリーも2回目の収穫ができそうな状況です。

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植えてみて初めて分かったのですが、ブロッコリーは1回収穫して終わりかと思っておりましたが、収穫すると葉の根っこのところからいくつもできてくるのです。

何回も収穫できるものとわかりました。

結構、場所を取る作物ですがなかなか面白い作物ですよ。

本日は、梅雨の中の2週間ぶりのお休み。

何をすることもなく、天気が悪いので釣りにも行けず 屋上で家庭菜園いじり

こんな一日があってもいいのではないかと思いながら手入れをしております。

現在は、水曜日が唯一の休日になっていますので、天候が良ければまた連絡をして

海に出かけるようにいたします。

2016年6月15日 (水)

梅( Japanese apricot)

 Japanese apricot

南部の梅、南高梅の収穫時期が来ました。

今年も、印南 Villa SUN S田さんご夫妻からのご連絡がありました

今日は二人で印南に飛んできました。

去年は6日に梅の収穫をしましたので慌てていたのですが、来て見ると写真の通りきれいな赤い実も・・早く取らなくては・・・。

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着いたころには雨が・・・。

小やみに成ったところで取り入れに表に出ましたが。

軍手も着ている服も雨に濡れながら10キロくらい収穫したところで後は明日に残してと・・。

小一時間水につけてあく抜き。

洗ったりしている時何か違和感が・・・?。

あまりに赤いけれど、普通梅は熟してくると黄色くなるように思う?

そして、お肌すべすべの実?・?・・・??

ネットで色々調べたりすると。やはりスモモ?プラム?

 真っ赤な実を食べると・・やはりプラムでした(笑)

 去年の焼酎漬け梅を食べだしていましたが梅と思ってました。

プラムも焼酎漬けは有るようです。

今年の梅は赤くなりすぎて差し上げられないねと思っていましたが(苦笑)

毎年漬けるのも食べきれないと心配も有りましたが・・・・。

赤い実から取り入れしたつもりでしたが結構、青い実も。

青い実からつけることに致します。梅ならぬプラム漬けでした。”

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早速、ご連絡を頂戴してありがとうございました。

何十キロも採れたそうで、お疲れ様でした。

これも、季節の楽しみのおひとつですね。

昨年、漬け込むときになにやら艶やかでほんのり紅がさして色っぽい梅だな~・・と思いながら漬け込みましたがてっきり梅だとばかり思っておりました。

3年は待つぞ!!と気合を入れて、現在は階段の隅っこでひっそり熟成中です。

梅酒がプラム酒に変わっただけなので全く問題がないですね。

たぶん、漬け込んだ実を食べても誰もわからないと思います。

学術的にはほとんど兄弟のようなものですから。

しかし、梅酒だとばかり思っていたのもが、いきなり高級な果実種に大変身!。

何が高級かというと、非常におバカな漬け込み方をしております。

それは、焼酎の変わりに・・・・。

一つは、CAMUS XOで氷砂糖少な目で漬け込む。09150112_5053577de2a3a

もう一つは、REMY MARTIN XO・・・。

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超~~~~、おバカな漬け込みをしております。

周りの皆様から、おバカだね~。

もったいない!!などなどのご非難をいただきながら、小生はブランデーをあまり飲まないし、先ずは似合わない。ブランデー好きの方から怒られてしまいますね。

しかし、長年 封を開けずに飲まれない酒も不憫に思い梅酒(今ではプラム酒)のベースの酒になりました。

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果実酒だったらもうそろそろおいしくいただけますね。

飲んでみることにいたします。

そして、本日 クロネコヤマトのクール便で届きました。

毎年ありがとうございます。

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とっても、甘くておいしくいただきました。

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まだまだありますが・・・。

しばらく、プラムな毎日を過ごすことにいたします。

2016年6月 5日 (日)

都会の鳥とのバトル。

昨日、大阪も梅雨入りいたしました。

延々と、しとしと続くうっとおしい日々の到来。

これから、おデブなおじさんたちは辛い季節の到来です。

しかし、これがないと日本の農作物は育ちません。

屋上のプランターの野菜たちも一雨ごとに大きく育ちます。

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現在は、毎日 きゅうりが2本程度と季節外れのイチゴ、プチトマトのアイコにピーマンが少し採れ出しております。

しかし、街中でも容赦のない輩が登場する。

それが、都会に住む鳥たちです。

カラスに鳩・スズメ・・・・・・。毎日、朝から晩まで町中を暴れまわります。

屋上の実った作物も、一番いい時期になるとすべて荒らされてしまうこの状況。

動物愛護の観点から駆除することもできず、なかなか解決策は見当たりませんね。

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街の鳥たちは人慣れしている上に、ずうずうしく、小生が近くで見て居ようが居まいが関係なしに作物を荒らしております。

こやつら、完全に人間をなめてかかっていますね。

産卵時期のカラスなどは襲ってきますからね。

焼き鳥にするぞ!

荒らされないのは、唐辛子とピーマンぐらい・・かな。

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これから、トマトにカボチャにスイカが実り出しますが、甘い糖度の強い作物はイチゴ同様に根こそぎ荒らされてしまうのでしょうね。

憎たらしいのは、その食べ方にあります。

実った実をもぎ取って、少し食べては次の実をもいで食べる。

食べるのであれば、全部きれい食べるのが礼儀でしょう。

食い荒らされた実の残骸が屋上一面に散らばる。

取って食べるのであれば、もう少しお行儀よく食べてほしいものです。

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単調な毎日の、少しの変化を楽しむにはちょうどいいのでは、と始めた家庭菜園

毎朝、日々 水を与えながら表情を変える作物を見るのもいいものです。

水の上げる量が少なくなるとすぐにうつむき、ご機嫌斜めになる。

水を上げて1時間もすると、上を向いてドヤ顔を見せてくれる。

植物も生き物なんですね。 感情があるのかな~?

毎日 採れるきゅうりは取れたてをその場で食べるのが今の流り。

スーパーなどで買うきゅうりと違い、シャキシャキ、もぎたてはほんのり甘みがありホクホク感のあるおいしい作物ですよ。

岩塩を片手に、きゅうりを丸かじり。

小さな楽しみを味わうのもいいものです。

2016年5月30日 (月)

船酔いは気持ちの持ちよう? かも?

6月に入ると、わがクラブの伝説を思い出す。

今は、家を購入してローンに追われて魚釣りどころではない方。

先日も、港でその話になった。 もう3年も前になるんですね。

深場の釣りを始めたころ、餌にサバを使うことが多かった。

そんな時期に、釣りを始めた間もない伝説のKさん、釣りの餌、何を用意したらいいですか?

そうですね、深場に出ると思いますのでサバの切り身をご用意ください!

現地で切ってもいいのでフィレでもOK。

当日の早朝、餌用意してきた?  切らないといけなかったらマリーナのまな板借りて準備すればいい。

っで、出てきたのが・・・・・。Cimg2463おいおい、サバはサバでもこれはちょっと?

いくら何でも、焼きサバを餌にして魚を釣る御仁は、あなたぐらいですよ。

本人曰く、とってもおいしそうだったので・・・・・。

この一件で、語り継がれる伝説の人となった。

そして今回、午後から今日は海が荒れますよ!

酔い止めを用意して飲んでくださいね。

無ければ、小生の車のダッシュボードの上に準備しておりますので・・・。

そして、船に乗り込み釣りをする。

予想通り、午後から波が出てきて荒れだした。

今回の風は、風向きが悪く流れと相まって真横から波がぶつかってしまう。

船上の揺れは本当につらい揺れの状況となった。

大丈夫かな~? と思い、O塚さんに船酔い大丈夫? っと聞くと全然大丈夫ですよ!

薬も飲みましたので、船酔いは一度酔ってしまうと非常につらい。

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そして、釣りも終わり車を見ると・・・・?

酔い止めの薬が減っていない?・?・?

別に置いていた、ザイサルがなくなっている!!!小生ダッシュボードに、鼻炎用の薬と酔い止めと二種類置いていたようです。

しかし、O塚さん 鼻炎用の薬を酔い止めと思い込んで飲んで、揺れる船での釣りをされた模様。

それとも、非常に三半規管が頑丈な方だったのか真相は不明ですが、やっぱり人間思い込みが大切なのかも知れませんね。

O塚さん、ごめんなさいね。

鼻の通りがとっても良かったのではないでしょうか?

次回はわかるように準備しておきますので。

とにかく、皆さん 船酔いもせず楽しんだのでこれでよしです。

梅雨入り間近。

日本の南方に梅雨前線が入ってきました。

これから、1月以上の梅雨(日本の雨期)に入るのでしょうか?

農作物にとっては恵みの雨、なくてはならない雨なのですが、太ったおじさんには、じめじめ・ムシムシ、つらい季節に入ります。

ぼちぼち、釣り船の情報もイサギやマダイの情報が多くなってきました。

田辺湾も6月に入ると、大型太刀魚の接岸時期に入ります。

6月の田辺の太刀魚は非常に大きい。 

昨年は、なぜか小さかったのですが、その分今年は期待できるのかも?と思っております。

さて、今回は週末に行きましょうということになった。

メンバーはO村さん・O塚さん(長野の出張から帰って来てその足ですぐに釣りに来られるそうです)・そしてO本・S田さんの4名の予定。

早速、電話をいたしました。日曜日 行きましょうか? 何しましょ?

浅いところで、マダイ五目でも致しましょうということになりました。

はてさて、O塚さん まだ 道具がない。  

竿に電動リールにと準備をしないといけません。

なかなか、サラリーマンの小遣いでは購入するにもタイミングが必要な上にハードルは高い。

ゴルフを3回休めば揃えられますが・・・。

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本格的にするようになってから購入るのがいいでしょうね。

巷の船は、今の時期 大型マダイが上がっていますが結果はどうなることでしょう。

当日の天候は、曇り~雨 ちょうどいい天候になりそうなのであとは波風だけです。

風は、午後から出てきそうな予報です。

しかし、天候が二転三転 どうなってるの?

とりあえず、行くことを決定いたしました。

土曜日の午後、S田さんから電話が・・・・。

マダイの活性が悪いのか?場所が悪いのか全然反応がないとのこと・・・・・?

ってことは、今日も出したのですか?

土曜日は、S田さん・N内さん・S井さんでの出船らしいのですが、また後程 状況をお聞きすることにいたします。

さて、O村さん・O塚さん・O本が揃いマリーナに到着。

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午前4時30分 空はもう明るく日が長くなりました。

道具を積み込み、GO!Img_0298昨日の釣果を聞くと・・。

午前中は、マダイ五目に出たそうですが、3人でサバが一匹。

全く魚が反応しないそうです。

そして久しぶりに、かかると重たい魚をN内さんが上げられたそうです。

どんな魚?

これ、

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ヨリトフグ、上げている最中にどんどん水を吸い込んでとっても重たくなる魚です。

その上、毒持ち・おいしくない。 ・・・上げると(;´д`)トホホな魚です。

そして、午後から深場へ移動してレンコダイ・大型のイズカサゴなどなどがお土産程度に上がったそうです。

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厳しい状況が続きます。

今回のコンディションは、曇り・午後から天候が崩れて風8m。

小潮・海水温23度。

ポイント付近に到着して皆さん竿を出す。

魚の反応がやっぱりない。

しかし、そんな中 O村さんに来た!

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期待を裏切り、イラ!!

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そして、O塚さんにも魚がかかり、これでお二人いは坊主はなくなった。Img_0302その後も、探りますが魚が反応しません。

後にマリーナで聞いたのですが、今日は出潮でその上、植物性プランクトンが海の中で増加中。 これが終息すると赤潮になります。

出潮?  やっぱり!!

大阪湾の汚れた冷たい水が、南紀に流れ込むと魚は冬眠状態のように動かなく

餌を捕食しなくなります。

魚の反応が激渋の中、午後から少し深場に移動。

そこでも、、反応はイマイチ。

レンコダイ・アヤメカサゴとポツリと上がる程度。

S田さんには魚がかからない状況が続きます。

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今日はダメですね。

ダメな日には、海鳥が慰めにやってくる。

餌が余っているでしょうから、早く私に下さい、とばかりに近づいてくる。

なぜわかるのでしょうか?

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それからしばらく釣るも、全くダメ。

S田さんも1日竿を出して、唯一釣れた魚がこれ!

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コガネスズメダイ、ダメだこりゃ! 状態でした。

本人曰く、記録的な最悪の釣果だそうです。   ごもっとも。

午後から、風が強くなり、海上に低気圧が発生したようで小雨もパラパラ。

早々に、港に引き上げました。

港では、ほかの船にもお聞きすると、やっぱり、全く反応なし。

今、何がいいの?  とお伺いしてみると

沖合で、キハダマグロが入ってきているのでナブラを探して、追いかけて釣る。

しかしこの釣りはほとんど漁師の世界なのでなかなか出来ません。

本日は、無念でしたが次回に期待をいたします。

2016年5月26日 (木)

ヒールに踏まれてカ・イ・カ・ンではない!!

毎日、蒸し暑くなりました。

サラリーマンにとってつらい時期の始まりです。

毎日、朝のラッシュにもまれ汗だくになりながら会社へ向かう、会社に到着すると

省エネ28度設定。 扇風機が回っている。

単純に考えるのではなく、PMVなどの快適度指数を用いての温度設定、コントロールを考えてほしいものです。

特に電車の中は、満員電車で世のサラリーマン親父たちは大変です。

片手にカバン、片手に吊皮、腕には傘を持ち。その上、手は上に挙げていないといけないのですから。

なぜ?・・・。

無実でも、この人痴漢です! と言われてしまえば、人生が終わってしまう。

これは、サラリーマンにとって恐怖そのものですね。

そんな日々を過ごす中、今日は満員電車の中で前におめかしした女性が立った。

これは、やばい! 両手万歳!! 

つり革にしがみついて、手は絶対下せない!!

少しでも距離を開けて逃げなければなりません。 緊急事態です。!!

結構、世の中のサラリーマンは、苦労しているのです。

前に立った女性は、何も気にすることもなくスマホをいじりながら電車は進みます。

ホームが近づきき電車が、ガタンと揺れた!

女性がふらつく、これはやばいと満員電車の中で触れないようにと体を逃がすが、

足がついてこない。

その瞬間、グサッ!

痛ったー!  マジ!  このお姉さん、ピンヒールはいていたの?

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革靴を貫通したような激痛が走る!!

でも、何も言えない、よけることもできない。

サラリーマンのつらい一日の洗礼がここから始まるのです。

おじさんたちは、臭い・汚いとののしられながらもひそかに、遠慮して細々と生きているのです。

しかし、今日は朝から痛い洗礼を受けて、仕事に追われた一日でありました。

週末の釣で、発散することにいたします。

2016年5月22日 (日)

魚より先に興味津々。

まだ、空が白んでくる前、日の出前の時間帯に田辺に向かうたびに走る道、海岸沿いに、ひたすら続く2車線の国道。

ひと昔前、小生が免許を取得したばかりの頃は、白浜といえば車で行くには関西から広島・山口へ行くぐらいの覚悟が必要なくらい遠い場所であった。

国道26号線から42号線に入り、延々と続く渋滞を我慢しながら我慢強く向かうところでありました。

夢のハワイではなく、人気の新婚旅行先の白浜。

活気がありました。

しかし、今や高速道路が延伸されて大阪から2時間。

国道の交通量もあまり苦にならない程度に減ったように思えます。(夏場の休日は除く)

特に早朝、田辺に向かう時間帯は空いていてちょうどいい。

そんな国道42号線を走っていると、南部町に入ると釣りえさの卸のような建物がカーブの途中に見えてくる。

前々からどうも気になっていた。

こんなところに釣り餌屋さん?どうも工場のような雰囲気。

どんな釣り餌を扱っているのだろう?と思っておりましたが、

和歌山県日高郡みなべ町埴田    

総合釣エサメーカ 株式会社 浜市さんの本社・工場であったことが判明。

結構、いつも釣り餌ではお世話になっているパッケージの商品の数々・・・・。

なんだか、非常に身近に思えてきた。              写真は浜市さんHPより

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いつも使わせていただいております。

ひょんなことから、釣りえさのいいのがないかを探していると、何やら鯛ラバ用にネクタイの代わりに生餌で代わりになるものが登場。

名前は、”スキッドウェーブ” イカ切り身加工品となっている。

イカを加工して短冊状に伸ばして着色したものの様です。

イカ短ネクタイ?

どうせ、小生は魚に嫌われがちなので嫌われついでに次回使用してみようかと考える。

これって結構、面白いかも?

マダイから中深海の釣りに結構、利用できるような可能性が広がってくる。

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これは結構、使えるのではないだろうか? 

その名のとおり、ウェーブがついているので短冊が海流によって踊ってくれることが想像できる。

メーカーでは”細切りのイカ切身を赤・黄・緑の3色に染色。イカ特有の臭気が魚を誘います。

鯛ラバのネクタイ代わりや五目釣りなど幅広い用途でご利用いただけます”

しかし、鯛ラバでは何やら禁じ手だそうです。

鯛ラバに生餌を付けるのは禁じ手?  結構、いたしますが・・・。

餌で釣るのであれば、普通に針に付けてフカセで釣るほうが釣れるかもしれませんね。

釣り人の心理でございます。

次回は、5月29日(日)に天気が良ければ向かうことにいたします。

2016年5月18日 (水)

ひょんげ市場

先日、龍神温泉に行き立ち寄らずに通り過ぎた、丹生ヤマセミの郷のみどり(仮称)さんから、Blogでご返事が・・・。

Photoネットより転用

底物師でありアユ師でもある、男っとこ前の釣りをされる女性なのですが、ここ数年龍神 ヤマセミの郷に出没する(働いておられる)山姥となっているそうな。

そして、そのご返事の内容が・・。

”山奥ではお魚を生で食べるのはめったにないので「贅沢なこと」と喜ばれ
今度は温泉で「ひょんげ魚市場」をしたいと考えてます。
※ひょんげ(龍神語で変なという意味)

まー、なかなか山奥の温泉に来てくれないから、何かおもろいことあったら来てくれるかなーとね。
魚の値段はお客さんが決めてくれてもええかなーと。
働く側の楽しみも増えるし・・。

お魚をちょっと安く分けてくださいな。
お願いします♪”

ひょんげ市場、いいですね~。 大阪弁で言うと、けったいな市場ですね。

出来る限り応援したいと考えますが、当倶楽部で釣れる魚は、少量で大きさも小さいものばかり。

単独では市場レベルには程遠い。

どういう風にして多くの魚を確保するかが問題です。

また、キャンプ場と温泉なのでお若い方が客層と考えます。

そのため、新鮮なものをある程度下ごしらえをして提供するとか考えないといけません。 Mどっちさん忙しく(楽しく)なりますよ。

流通の問題も大きな壁になりますね。

倶楽部の気のいいメンバーには、お話ししてみますが、龍神まで持って行くのがネックとなりますね。

また、マリーナのボートオーナーさんの協力も必要となりますね。

時々、印南在住のS田さんやマリーナのM上さんや、M本さんや、集まるお仲間などのいろいろな方が有志で協力し合って楽しみながら盛り上げて行くのは非常に面白い事でしょうね。

先ずは、Mどっちさん、皆さんにアプローチを・・・・・・。 

  と言いながらBlog見てないでしょうね。

そして、市場はお客さんが多い土曜の夕刻または、日曜日の朝がいいのではないのでしょうか?

ってことは、土曜日の朝に釣りに出なければなりませんね。

また、平日に上がった魚は、干物ですね。

マリーナにひょんげ市場に参加しよう!のポスターを掲げるのも一つです。

そして、ある程度 継続的に軌道に乗れば ちちんぷいぷいのようなマスコミへのアプローチが必要となります。

丹生ヤマセミの郷というバックボーンがあるので比較的ハードルは低いように感じます。

もし、放送されると一気に、忙しくなりますよ。

夢のある楽しみ方です。

自由の女神(ひょんげの女神)は発想が違います。

素直に、皆さんに喜ばれることを受け止めれるのですから。

小生も、見習わないといけません。

勝手に、講釈を書いてしまいました。 

2016年5月16日 (月)

我が家の奥方様から下知が・・・。

土曜日に、へとへとになりながら帰宅。

釣り道具のかたずけも早々に寝てしまった。

そして・・・・。

前日からの釣の心地よいけだるい疲れが残る翌朝、居間に入ると何やら荷物が置いてある。

そして、テーブルの上を見ると何やら我が家の奥方様から書状が・・・・・・。

"龍神温泉に行きたいので、朝準備してください。"

あら?

昨日も田辺に行っていたのに、今日も田辺に行くの?

田辺市は大きい、マリーナのS本さん曰く、近畿の市の中では一番大きな市だそうです。

下知が出ているので、今日予定していたことを慌てて処理しなければなりません。

最初に、昨日の魚を干物にするため、捌いて塩水に浸ける。

塩分濃度は、漬け込み時間が短いので少々きつめにして漬け込みました。

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そして、カマスにアカムツはサイズを測って、今晩の食事の下ごしらえを行います。

龍神から帰ったらすぐに食べれるように下ごしらえ。

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出発までの1時間の間に、魚の下ごしらえ、道具の手入れとバタバタと済ませて

さあ、出発。

青天の休日。

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龍神温泉へGO!

有田経由で行けば、大阪から2時間半、意外と近い。

急遽、観光場所を探しながらの龍神温泉行となりましたが、適当に見繕って

出発進行。

晴れた気持ちのいい高速道路を走る。 快調・快調。

ふと、横を見ると我が家の奥方様は、助手席で爆睡。

1時間ぐらい寝かせておこう。

1時間後、美山の郷に立ち寄りしばし散策。

椿山ダムは、以前に仕事でよく伺いましたが、観光で来ていないのでほとんど周りを見ておりませんでしたので、今日はゆっくり見ることに。

意外と観光ように整備されていますね。 案内のフクロウのモニュメントや花時計は壊れておりましたが・・・。

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せっかくなので、日本一の山彦(やまびこ)ポイントに釣り橋を渡って見てまいりました、多くの家族連れや、観光客がヤッホーポイントからバカヤロー!~、ヤッホー!とストレスを解消。

皆さん意外とズ~ッとやてます。

綺麗に山々に反射して聞こえてまいります。

そして、1.5kmの藤棚ロードを探すものの見当たらない。

どうやら、森林公園にん入場して行かなければたどりつけないのではないかと想像する。

多くの観光客を招き入れるのであれば、細かいことは抜きにして、身近に立ち寄れるようにすれば今の時期は地域活性にもなるのにと感じながら美山を抜けることに。

そして、龍神温泉を目指しますが、途中 ヤマセミの郷の看板が・・・・・。

通り過ぎると、和歌山のあの、みどりさんが 何で通り過ぎるねん! と言われそうなのですが、今回は 奥方様の下知。

龍神温泉 元湯を目指します。

元湯がいっぱいだったら、寄りましょうということにいたしました。

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早速、混み具合をチェック。

あれ?   客が少ない?

少し時間が早かったせいか、空いておりました。

男湯は客が数人。  のんびり、ゆったり気分で温泉を堪能。

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温泉を出ると、昼も過ぎておりましたので昼食と考えましたが、龍神温泉は食事をするところが非常に少ないところ。

宿に泊まるのならいいのですが、立ち寄り湯はお風呂だけ。

数件の食堂があるだけで、これといった名物料理もない。

そんなこともあり、有田まで戻って食事をすることに・・・。

結局、有田でもいいところがなかったので大阪で食べました。

おっと、ヤマセミの郷 立ち寄るつもりでおりましたが、龍神から戻る424号線は

看板が無く、知らぬ間に分岐の交差点を通り過ぎてしまっておりました。

またの機会に立ち寄ることにいたします。

午後5時 Misson 終了。

あ~疲れた。

2016年5月15日 (日)

ライト深海 久しぶりのDEEPでノドグロ!

最近、不釣が続き ダメだこりゃ状態が継続しております。

今週末は天気のめぐりあわせが非常に良いような状況。

週末は、家内と一泊の温泉旅にでもと夫婦で話をしておりましたが、悪魔のささやきが・・・・。

・・・今週末は天気がいい! ・・今週末は快晴! ・今週末は風がない! 今週末は凪!・・・今週は・・・

行かなくてどうする?

そうこう迷っていましたら、S田さんからとどめの一言。

今週末は天気がいいですよ、金曜日に向かいます、土・日いかが?

喪が明けきれていない状況で大丈夫なのですか?

大丈夫ですよ。 あっさり。

そして、皆様のご都合を聞いてみます。

O村さん、M尾さん、急なのでNG。

Y田さん、仕事が急には調整つかない、でNG。

N田さん・O塚さん ご子息の父親参観、でNG。

U根さん、研究室の研究説明会なのでNG。

あら、皆さまお忙しい。

思案に暮れていたら、家内から行って来たら? の優しい一言で一人で行くことにいたしました。

まるで、子供ですね。

そして、S田さんから何しましょ?

どうせ、釣れる時期でも小生にはお魚さんが寄って来てくれないのであればいっそのこと、深海に行きましょう。

2年ぶりに深海へGO!

道具に、結構時間がかかる手間な釣りなのでなかなか出向けませんが、S田さんと小生の2人、気楽に竿を出すことにいたします。

もう、これでお魚さんに嫌われたら打つすべ無しかもしれません。

仕事が終わり、少し休憩をして荷物を車に積み込み、車で田辺に向かいます。

ほとんど睡眠がとれない状況で走ります。

これから、釣り=睡眠不足になりますね。

いつものように、高速から見える臨海工業地帯の煙突の煙は・・・・・・・

お~、珍しいことに直立状態。   ・・・凪。

もう、4時半ごろには明るくなってきていますね。

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鳥がさえずり、エンジンの音が街に反射して聞こえてきます。

気持ちのいい朝を迎えます。

湾内の海面の状況も、ざわつかず穏やかそのもの。

今日はいい、一日となりそうです。

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早めに荷物をを運び込み、出航。

深場に行くのですが、GPSが新しくなった上に以前の記録が全くない。

ということは、いつものように魚の居そうな場所がわからない。

S田さんと小生 2人なので、気にせずに場所探ししましょう。

最近、魚に嫌われていますから。

狙いの魚を何にしましょうか?

アコウダイ・キンメダイ・ムツあたりでしょうね。

まっ、とりあえず向かいますか。

湾を出ると、あれ?風がある?

うねりもある?

かぶるほど大きなうねりではないのですが、予想していたより波のうねりが大きい。

しかし、これぐらいが上等・上等。

海上を沖に向かって走ること1時間、このあたりで下してみましょう。

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潮の色も、波の状態も天候もいい状況です。

あとは魚が釣れるだけ。

といっていると、S田さんに魚が・・来た!

水深400m以上巻き上げるにも少々時間がかかります、まして魚をかけているので巻き上げ速度を一定以上には上げれません。

何がかかったのだろうか?

キンメダイであったらいいのにと話をして上がってくるのを待っていると、あともう少しというところでガツン!と大きな魚の反応とともに幻と消えてしまいました。

大きな反応は、本人曰く サメ。

掛かった魚を丸のみにして、その上 400号の重りをつけたまま引きちぎって行く魚、考えてみればサメぐらいしか見当たりません。

仕掛けをすべて持って行かれたため付け替える。

そして、またまた S田さんに反応が、上げる時間が長いためこの釣りは上がってくるまでの魚の反応とどんな魚が上がってくるかを楽しむ釣りなのです。

ブッツン! アッ、切れた。

またまた、ばらしの仕掛け切れ。

どうやら深海のジャックナイフ、クロシビカマスに切られたようです。

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クロシビカマス、どんなお魚か。

最近、テレビなどで深海魚の番組をよくやっていますが、その中で深海の黒いダイヤとしておいしい魚として紹介されていた魚です。

おいしい魚なのですが、小骨が少々多いのが難点です。

小生は、小型のものはいつも干物にしております。

この魚は干物にとっても合う魚なのです。Img_0277

歯には、要注意、太刀魚同様カミソリのような歯 触れるとパックリ切れてしまいます。

切られているのがわからないくらいパックリ、ドバドバ血が出てから痛くなる厄介な歯の持ち主です。

身は脂がのっていて、大型になるほどおいしい魚です。

しかし、いつものように魚が釣れない。 小さなクロムツ・アヤメカサゴ・ヒメ

ヒメが釣れるときは釣れないときですね。

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しばらく流すと、あれ? 見慣れない形の魚が上がって来た。

キンメダイではないので、ガックリしながら上げて見るとこの魚なんだろう?

カサゴのような鯛科の魚のような・・・・・・。

S田さん、ノドグロ違うか?    

調べてみると・・・アカムツ=ノドグロ! ピンポ~ン。

やっと巡り合えました。

いつも、何処で釣れるのでしょう、と話ばかりだったのですが小さいのが釣れ大喜び。

しばらくすると、今度は中型のアカムツ。  ラッキー!

魚の反応が止まり、アタリがない状況の上に、潮と風がうまく行かず仕掛けが飛んでしまって非常にやりにくい。

ひとまず、上げましょか?

で、リールを巻き上げると何やら重い、大型リールのドラッグが利いて止まってしまいながら巻き上げます。

お祭りしてるかもしれませんねー。

S田さん、大丈夫やで、こっちは全然その様子がないで。

おかしいなー? 何か海底のごみ引っ掛けたかもしれませんねーと言いながらゆっくっり10分かけて巻き上げ上がった来たら、あらまっ!

大きなアカムツとクロシビカマスのダブル。

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本日のお土産GET。

もうこれで、魚が釣れなくても問題なし。

究極の美味★★★★★とされるアカムツが釣れましたので十分です。

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アカムツがついている場所がひとつわかりました。

GPSにマーク・🐟記号をポチットな。

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うねりが大きくなってきましたので、少し浅場に移動。

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たちまち、レンコダイが食ってきますが、型のいい魚が反応しませんでした。

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十分楽しみましたので、終了して帰港。

港の皆様に、いつものように釣れましたか? と聞かれて小さい魚ばかりです。

でも、アカムツが釣れましたとお話しすると、ノドグロかあ~。

遠くまで出たのですね。 地元の方はよくご存じです。

海の荒れなくて、いい一日でした。

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2016年5月12日 (木)

夏もち~かづく~八十~八夜。

子供の頃から釣りを始めて、もう何年になるのだろうか?

小生が子供の頃といえば、もう40年以上前のことですがメンバーのY田さん・K村さんと自転車で野池に行きフナに雷魚。

この頃は、大阪市内にも野池が多く存在しておりました。

大和川で野鯉に河口でボラ 針にナイロンを取付けて投げて引っ掛ける釣りでしたね。

高度成長期の真っただ中、環境・公害対策に企業があまり取り組んでいない、この頃の魚はどれも食べれません。

近くの川は紫色でした。

表現が不適切かもしれませんが、現在の中国のような状況かと・・・。

そして、自転車で大阪南港へ休日の度に通っていたように感じます。

南港も埋め立てが、まだ進んでおらず海が比較的近いところにあったように思います。

我が家から自転車で20分も走ると海に突き出た岸壁に到着できたように記憶しています。

サバにイワシにアジ・太刀魚 現在でも釣れているのですが、数も大きさも現在とは比べ物にならないくらい釣れた記憶が残り懐かしい思い出ですね。

本格的にサーフフィッシング(投げ釣)を会社の仲間と始めたころ、先輩の投げ師にこんなことを教わった。

夏の魚は、八十八夜を超えないと釣れない。

それまでは、我慢の釣りだと教えていただきました。

昔から、季節のタイミングを24節気で表して作物やいろいろな事柄に活用されていますね。

昔の人は偉かった。

で、八十八夜は、24節気で1年の始まりの立春から八十八夜目、昔は大陰暦なので月が基準だったようです。

24sekki

Wikkipediaより

今年は、八十八夜は5月1日、毎年 立夏あたりになります。

しかし、八十八夜を少し超えた、今回の釣りは・・・・・・・・撃沈でした。

季節・節気に関係なく、今回の釣行は天候と船頭が悪かったように思えますが、

周りの皆さまは、そこそこあげられておりますので、単に船頭が悪かったのが敗因の様ですね。

言い訳がましくなりますが、船をポイントにつけるのは非常に難しいのです。

風と潮の流れと船が行き着くポイントを予測してアンカーリングするのですが、

なかなかうまくいかない。

流して釣るも、魚が相手をしてくれないが、前回の釣りでした。

しかし、これからしばらくの短い間が非常に面白い時期に入ります。

上りガツオが入ってくるこの時期から、魚たちが産卵を終えるころまでが特にいい時期ですね。リベンジを兼ねて天気のいい日にお願いしようかと考えていますが、なかなかいい日が見えませんね。

S田さんが落ち着いたころにお願いしようかとも思いますが、49日を超えるまでは無理でしょうね。

これから徐々に仕事が忙しくなってきます。

また、政府から勤務時間の制限を厳しく通達されて、ますます仕事に対してハードルが上がり、難しくなってきました。

普段の仕事もいかに効率的にするかを考え、釣りもいかに限られた時間を楽しむかを考えないといけない時代になりました。

自然の中に身を任せてどっぷり浸かって楽しむことが大切ですね。

K村さんも、全国のとある業界の副理事になり休日がほとんどない生活。

偉くなった?っと聞くと、偉くなった!!

偉くなるとプライベートがなくなります、小生がよくK村さんに話をするのですが、趣味と仕事が一緒の場合は別として、自分の今後にあたえられた時間で家族との時間・趣味や好きなことができる時間がどれだけ与えられているかを考えて今の行動を考える時期に来ているのではないかと話します。

そんなことを考えて行動して丁度いいのではないかと。

この世代になるとほっておいても周りからの要求で、すべき内容が決まってきますので、どこかで隙間を作る努力は必要です。

気が付いたら、体の自由が利かなくなり、ある日、あるのはたっぷりの時間だけ・場合によれば病院のベットの上で寝ているだけの状況は避けたいものです。

おっと、硬い話になりました。

要は、自分の可能な範囲で楽しむときは思いっきり楽しむことが大切なのです。

小生のような安物のサラリーマンが遊ぶ範囲は非常に狭い(小さい)ですがね。

楽しみに大小はございません。

自分の器の範囲内で工夫して楽しむことが大切でございます。

2016年5月10日 (火)

休日の最終日

我が家の屋上の畑、・・・単なるプランタでの家庭菜園ですが、毎朝 目が覚めると水を与えるのが日課となっております。

日の出とともに、カラスが暴れまわり(ここ数年異常に増えたような気がいたします。)、すずめがチュンチュン鳴きながら肌寒さが適度に気持ちのいい朝を迎えます。

これから、この明るくなって、太陽の日が差し込むまでの時間が気持ちのいい朝となりますね。

001300023月末の状況

さて、家庭菜園ですが、3月にいろいろ種をまいたり、苗を植えたり整備しましたが

順調に育っております。

収穫が楽しみです。

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先日、イチゴが数個 ちょうどよい大きさで実りましたのでつまみ食い。

程よい酸味で、朝のまだ寝起きの胃袋にやさしく収まりました。

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天気がいい、最終日。

こんな日に釣りに行けばよかったと後悔しきりなのですが、仕方がありません。

今日行くとなると、渋滞、明日に疲労を持ち越してしまいます。

そんなことから、朝から菜園いじりにを終えて網戸の網の交換。

築30年ともなると、いろいろ家も傷んでまいります。

網戸の網が経年劣化で破けてしまい、時間のある時に交換しようと思いながら

そのままでしたので、ようやく交換する気になりました。

交換用の網とローラー・押さえのゴムは先日、コーナンにて購入しておりましたのであとは交換するだけの状況でした。

意外と安く、網戸2枚分の材料で¥500-程度。 手間を惜しまなければ安上がりです。

早速、交換作業にとりかかる。

説明書を読む、フム・フム・・簡単・簡単・超簡単。

道具を準備して窓枠を外す。

わっ!真っ黒。 きたない。

で、窓の水洗いから始めることになりました。

実を言うとこちらのほうが時間がかかって大変でした。

大阪の空気がいかに汚れているかがよくわかります。

窓全体を綺麗に洗剤で洗い流し、網戸の窓枠を外します。

そして、破れて破損している網を外すのですが長年の劣化のため、押さえているゴムが石膏の固まった状態のように硬化している。

マイナスドライバーなどできれいに取り除いて枠だけの状態にする。

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古い網を取り外し、ここまで来れば終わったも同然。

楽勝・楽勝。

そして、網を強いて位置を合わせる。

ズレないように、洗濯ばさみで挟み込んで、後はローラで止めゴムを抑えて行きはめ込むだけ。

あっけなく、終了。

そういえば、我が家のばあさん 少し前に網戸の張替えのデモンストレーションをコーナンで行っていたので、我が家の網戸を持って行き、張替をデモンストレーションの材料でやってもらって帰って来た。

これはこれで強者です。

こんなに簡単なら、いつでもできそうです。

ただし、網戸の掃除をしている状態に限りますがね。

2016年5月 7日 (土)

ゴールデンウィーク(後編)

旅行に行くでもなく、まったりとした連休を過ごす。

テレビの画面では渋滞情報を延々と流している●●IC 25km 大変だな~と思いながら、時間を持て余す。

すると、突然 ガスが出ない!!  エッ!屁が出ない?

ちゃうちゃう! コンロのガスが出ない!!!

ガス管がどこかで破裂した?

家じゅうのガス器具をつけて回るも火が付かない。・・・・我が家だけ?

ガスの検視メータを見に行くと安全装置が作動している。・・・・なぜ?

調べてみると風呂場から水の音がザーザー、あっ! 風呂の自動弁が作動していない、ってことは、4時間以上 給湯し続けていたの?   

エネルギーの無駄遣いをしてしまいました。

ほのぼのとした日常が、流れています。

この連休中、2回に分けて田辺へ遊びに行く予定(皆さん仕事を調整して釣りの予定)で進めていましたが、前回の釣行時に次回の予定の日は船が前日に下せるかどうかわかりませんよ。

マリーナの方からお話がありました。

低気圧が発達して相当(台風並みに)荒れる模様。

マリーナが面する湾内が南風に注意が必要とのこと。

やっぱり、おっしゃる通り天気はいいのですが、大阪市内でも南風が強く吹いておりました。

これでは、和歌山では相当吹いている、強風波浪警報状態だと想像します。

大阪市内では気温は上昇、風が強いことがかえって気持ちのいい晴天の日となっています。

我が家の前の公園では、多くの方が朝からバーベキューを楽しんでおられます。

目的が違えば、風の感じ方も大きく変わるものです。

早速、皆様にご相談。

風が午前中は残る上に、うねりも残りますがどうしましょうか?

せっかく予定した休日なので出来れば向かいたいとの意見で一致、昼過ぎから風がやんで穏やかになる予想なのでそれに合わせて出向く調整をいたします。

マリーナに恐る恐る、電話でご連絡。・・・・・・・・・・。

はい、S本です。 ・・・SUN O本ですが。

荒れてます・・?  はい!!! 思いっきり!!!

もしかして、朝から出るのですか?・・・・?

(S本さんも、マリーナの顔になりつつありますね。)

いえいえ荒れ模様なので。昼から出る予定で出向きます。

そして海の状況を見て、可能であれば下していただくことにいたします。

出なければ、温泉にでも浸かってのんびりしますとご連絡。

チャレンジャーですね。

季節の変わり目の、本州上で寒冷前線と温暖前線がしのぎを削ってバトルを繰り返している時期は仕方がございません。

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2010年以降のGWの状況を見てみると2013年のような状況ですね。

この時期は出ても釣果もあまり良くないので、前回同様悲惨な状況になることを覚悟しないとならない時期です。

皆様が揃い、車に荷物を積み込み出発です。

阪神高速道路から見える臨海工業地帯の煙突の煙はGWのためほとんどが操業を止めているため出ておらず、煙が出ている数本の煙突から風速10m以上の南風が伺える。(小学校の理科で習いましたね)

この風、止まないかもしれませんよ。

まだ、出発して5分 これから阪和道を通り和歌山市内を抜け田辺に向かう。

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高速道路は、ピークの時間帯から外れているため渋滞もなくスムーズに流れている。

約2時間後には現地の状況がわかります。

午後からの予定で出向きましが、交通の状況もよく午前中にマリーナに到着いたしました。

今日はどうですかね? 風が延々と吹いていますよ。

午後からも微妙ですね。

せっかくなので、久しぶりにO村さん・Y田さん・小生 3人で温泉に行きましょうかとお誘いいたしましたが時間が早いため、観光しましょうということになり田辺のスポットを探す。

・・・意外とない。・・・・。

しばらく、散策を行い、サーフに行きましょう。

急遽、投げ釣りで遊ぶことに、S田さんから前回教えていただいた場所を回る。

穴場とされていた場所は、駐車場から車があふれかえり大混雑(釣り客ではありませんが、面している公園にファミリーが所狭しと休日を楽しまれれ折りました。)

次から次へと車が入ってきます。

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仕方がなく、場所を移動し浜に出る。

久方ぶりに浜辺に立つと、潮風に(おっと、暴風です)・潮騒の音・波と空の青いコントラスト楽しませてくれます。

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時期の早い、小さな浜の女王 キスでも釣れればと思いながら試して見ましたが、

掛かってくるのは、やっぱり こればかり。

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小フグ。

針ばかり持って行く厄介者。

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O村さんも、小フグを片手にどや顔。

そして、

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テ・ン・コ・チ。 マゴチではなく、体長12cmのコチ。

荒れた海で魚を釣っても釣れるわけございません。

しかし、青天の浜は気持ちがいい。

しばし、カバンに忍ばせていた小説を取り出し、浜辺に座り込んで読書。

自然を五感で感じながら砂浜でのんびり読書、これはこれでいいですね。

ページの活字に光が差し込み、老眼の小生に優しいアシスト。

れっきとしたリゾート気分に浸ります。

午後を超えても、風の止む気配が感じられない。

マリーナにお伺いして、夕方 日の落ちるころに海の状況を見に出ます。

そして、明朝の早い時間帯に釣りに出て風が出たら帰港します とご連絡。

突然、突風が吹き付けるこの状況では、釣りどころではありませんね。

しばらく時間ありますので、まる長さんを見に行き海上釣り堀を見る。

アジなどを釣るファミリーフィッシング、2時間¥3,300- 高いな~!

たくさんのファミリーがおられましたが釣れてません、しかし楽しんでおられるご様子。

まる長さんを後にして、せんべい屋さんでコーヒーを飲んで海の状況を眺めて、ぼちぼち行きますか。Img_0261_2

日が傾きだした午後5時、風もゆるくなり海上の状態も収まった来ましたので海の様子を見に行きます。

明日の準備も併せて、船に荷物を積み込みます。

早朝、日の出とともに出て、風が出てきたらすぐ終了の強行です。

3時間ぐらいは竿を出せるでしょう。

風が止むと、うねりはあるものの何とかなりそうな状況。

港に戻り、夕飯を済ませてしばしの休憩、今回は不安定な状況の上GWだったので宿の準備をしていません。

マリーナには、スキューバダイビングショップをされている方が女性と一緒におられました。

ここは人(仲間)が絶えることがありませんね。

たしか、女性は名古屋のほうで小学校の先生をされているかただと記憶しておりますが・・・お休みにダイビングに来れれているのでしょうか。

しばらく話し込み。

クエの話、マンボウの話、魚の艶舞の話を面白く聞かせていただき夜の時間を過ごした後、車に乗り込み、映画を見ながら宴会?

飲酒運転やで!

いえいえ、道路交通法が適用されない民地内でその上 移動していませんので大丈夫。

ワンボックスとはいえ、おっさん3人が酒を飲むには少々狭い。

マリーナの松上さんも夜な夜な帰ってきた、あれ? これからまだ仕事?

酒飲んだので、ここに今晩は家に帰らず泊まるとのことでした。

時間の経過とともに、空が白んでまいりましたので船に乗り込みようやく釣りに出船。

今日は、風が出たらすぐ撤収で少し浅場で楽しむことにいたします。

早朝にもかかわらず風が少し吹いておりますが、海上には波はありません。

しばらく、流しながら魚の反応を待ちますが・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・。

全く魚の反応がない。

やっぱり・・・。

水温19.8度・・・・・・・。

その上、海は 荒れた後なので水潮のような状態。

魚探には魚が出ているのですが全く反応しません。

Img_0262O村さん、釣れた?

いえ、珊瑚に引っかかった。

釣れんな~の合言葉にしばらくすると、

どっか~~~ん。

来た!!!

でかい!、魚の反応が強すぎ!・・、穂先が海中に突っ込みゴン・ゴン リールのドラグが悲鳴を上げて、糸が出て行く。

竿が折れる・・・。

大ダイ? ミッション達成!・・かも?

そして、竿をあおって巻き上げるも糸が出て行くばかりで上がらない、そしてドラグを少し絞め込む。

なおも、魚が寄ってこない、ブダイの様な魚だと寄ってくるのですがこの掛かった魚は暴れて糸が出て行くばかり。

何なんだ?

絞め込む・・・・・・・ブツン!

アッ! 切れた!

ハリス6号だったことをすっかり忘れておりました。 

今回の釣りはこれで終わった。

ワンチャンスを逃す。

小生の人生そのものですね。

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そして、Y田さんにも魚の反応が・・・・。

上がってきた魚を見てがっくり。

サメ。  ご愁傷さま。

その後、移動を繰り返すも魚の反応が全くない。

釣れるのは、エソ。

そして、

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ラケット(ウスバハギ)。 ソウシハギ(猛毒)ではないか要チェック。

ダメだこりゃ。

しばらくすると朝9時、いきなり突風が吹き、そのあと5分もしないうちに海上は風が吹き荒れます。

春嵐ですね。

波が立ち始めます。

すぐに、皆さん予定通り仕掛けを上げて撤収。

マリーナに戻ると、荒れだしたので心配していたとのこと。

うねりが出る前にすぐに撤収を決めていましたので、荒れる前に湾内に入っていましたので問題なしを告げ、魚が遊んでくれませんでしたとお話しすると、今回は天気が悪すぎますよ。

次回は、天気のいい日に計画することにいたします。

燃料の補給をお願いして、帰阪することにいたしました。

どんな状況であれ、日ごろの喧騒から離れて違った時間の中に身を置く。

これがいいのですね。

来週からは、皆さん仕事が始まります。

現役サラリーマンは、来週から全開モードに切り替えです。

次回の釣行を楽しみに頑張りましょう。

2016年5月 3日 (火)

ゴールデンウィーク(中判)

駅や高速道路に観光地は混雑真っ盛り。

大阪 天王寺の新世界も串カツダルマをはじめ多くのお店が混雑しておりました。

近くなので、自転車で昼食を兼ねて覗きに行ってまいりました。

今晩から、南紀に向けて出発ですがその前にのんびり休日を楽しむことにいたします。

新世界・・・将棋の坂田 三吉・赤井 英和・通天閣に串カツ、今や大阪の観光地。

小生が学生の頃は、非常に危ない街のイメージが強く少し歩けば強面のおじさんに出会ってしまう街。

酔っ払いと浮浪者の街。

昔から続く、歓楽街。

今や有名となった新世界は小生が学生のころは、今池町(飛田新地のあるところ)から天王寺まで続く商店街のことを指していたように思います。

新世界から天王寺にかけて、飲み屋街が続く。

日雇い労働者(釜ヶ崎のひざ元ですから)が多く、非常に安い金額で飲食ができた街でもありました。

大阪万博の建設が終わった後、労働者があふれ出すとともにスピンアウトされた方が多く集まる街化したように思われます。

コップ酒¥70・ホルモン¥40・スズメ¥50くらいだった記憶がございます。

¥1,000もあれば、おなか一杯、べろべろ状態で帰ることができましたが今や

観光地となり外国や国内の観光客が立ち寄る場となりきれいな街となりました。

もうなくなってしまった、雑貨や服をバナナのたたき売りのように口上を述べて叩き売る風景は今となっては懐かしい思い出です。

スマートボールはまだ、ありますよ。

そして、先ほども述べましたが、酒のつまみのスズメ、若い方は何の事かもわからないでしょうが、あの公園や軒先でチュンチュン言っているあのスズメです。

羽をむしって、丸焼きの焼き鳥です。 

居酒屋や炉端焼きでよく注文していたように記憶しております。

独特の硬さが酒に合う野性的な食べ物でした。(頭から骨ごと食べるのですから当たり前のことですね)

そのころから比べると、混雑する人の風景も大きく変わりました。

人が込み合う商店街を抜けると左手に串カツだるまが店を構えています、ずぼらや・カニ道楽が見えていたころには、考えられないぐらいの人・人・人。

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串カツ屋さんには、行列が、30分ぐらい並ばなければならないですね。

新世界にある通天閣を眺めながら、幾度となく来ているこの地なのに展望台に上ったのは1回だけ。

こんなものですね、近くにあると。

しかし、表通りから少し入ると昔ながらの風情のあるお店や街並みが残る昭和の風景が残る地でもあります。

人ごみを避けて、空いている食堂に入って空腹を満たした後、来た道を自転車で戻る。

春にしては強い日差しを受け、初夏を感じさせられる暖かさの中帰宅する。

明日は、いいぞ!と思いながら釣りの準備を始めます。

今回は、S田さんが出れないので、小生が船を出すことになりますのであまり無理はできません。

直前の天気予報・風予報を見て再確認いたしましたが問題なさそうです。

さあ、出発です。

いつものメンバーが揃います、今回はY田さん・O村さん・O本の3名で行くことに。

皆さん、思い思いの道具を用意しています。

空を見上げると、三日月が真っ暗な空を照らします。

なんだかモヤがかかった状況なので、中国から飛んでくる黄砂が多いのかと話をしながら進みます。

臨海工業地帯から見える風の状況も、南風5m?、少し吹いてますね。

高速道路も、いつもの交通量より少し多い程度で順調に田辺に到着いたしました。

さあ!準備・準備。

早朝、5時  マリーナにはもう準備されている地元の方の船が、おはようございます。

今日は、どちらまで?

50m程度のところでメジロや乗っ込みマダイが昨日はよく上がったそうで、面白いですよとアドバイスを受けたので最初はそちらへ行くことに決定。

あれ?

ロッドホルダーがすべて新しくなってる?

S田さん、購入された?

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準備を始めましょう。

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早々に準備を済ませて、出発いたしますが今回は皆さま救命胴衣を必ずつけてくださいね。

湾内の状況が少しざわついているので。

予定では凪の予定だったのですが、港を出て防波堤を過ぎるなり、あれ?

うねりがある、風も出ている 読みが外れました。

出れない状況ではないのでそのまま出船です。  

そのうち収まる予定なので。

午後からは凪となりました。

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潮の状況は、若潮・水温21.8度  いい状況です。

皆さんの期待を裏切り、魚の反応が全くございません。

船上では、今日はどうしたのだろう?

魚が全く口を使わない、あたりもない、魚探には魚の反応が出るものの全く食い気がない状況が続きます。

小生の仕掛けには朝一番に付けた餌が昼まで付け替え無しで残っている状況、こんなことは初めてです。

こんなに魚が食い気がないのはかえって不気味ですね、大きな自然現象が起こる前兆のような雰囲気を思わせる。

潮の状況はきれいで透明度が高い、小さなクラゲが多く行き交います。

いつもの、釣れんなー!を連発しながら時間が過ぎて行く。

海上では多くのケンケン釣りをされている船が行き交います。

ざっと、見渡せる範囲で十数隻、魚がかかって取込んでいる船は見える範囲では一度もなかった。

あの船たちは釣れているのでしょうかね?

釣れているから、皆さんされているのでしょう、と話をしながら釣れんなー!

何度かポイントを探しながら移動し、沖に出ましょうとなり少し深場に移動。

あまりに釣れないので、最初に魚を釣上げた方に賞金を出そうかと話をしているとやっと来ました、O村さんにアヤメカサゴ。

この時点で、早朝から初めて7時間でこの一匹、どやさ!

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しばらくして、O本にも待望の一匹。

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こんなに、反応がないとかえって開き直って景色を楽しむ。

海上ではいろいろな生き物が、船の周りにやって来てくれます。

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羽を休めに、ツバメがジ~・ジ~っとしています。

近づいても逃げないので相当疲れている模様。

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天気もいいし、波・風もない。

最高ですね、ポカポカ陽気にまったりとした時間を楽しむ。

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日も長くなり、これから暑さとの戦いになりますね。

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気持ちのいい一日が終わりました。

マリーナへ戻ると、どうでした?

朝、先に出船した方も1時までしましたが、小さなオオモンハタ 一匹。

やっぱりダメでしたか、こちらの状況はと言うと、今回はクルージングを楽しんでまいりました。

皆さん、あっ、そうでしたか・・・・・・。  ち~~~~ん。

激渋で撃沈されました。(笑)

こんな日があるので、次が楽しく釣りができるのですね。

釣行記なので、釣果はお恥ずかしながら下記のとおり。

 

2016年5月 1日 (日)

ゴールデンウィーク(序章)

いつの時代から、このような休日ができたのだろうか?

調べてみると、昭和23年に祝日法が施行され4月末から5月初めにかけて祝日が多く設定されたため、休日が連続する期間ができ大型連休ができるようになったようでそのころに流行った映画があったため映画界からそういう風に言われるようになったとか、欧米人と違い小生も含む世の日本のおじさんたちは休日の使い方がとっても下手な上に一斉に行動する国民性でどこに行っても混雑する。

欧米の方は祝日と休暇を合わせて、自分のペースでバカンスに出られるのでそんなに集中するようなことが無い様ですが、小生のような安物のサラリーマンは休日の過ごし方が非常に難しい。

時間があっても、どうも遠出をする気になれない。

10連休の期間をどうするか思案何処です。

家内を連れて、行き会ったりっばったりの旅をするか?

日頃できない家の掃除や片づけを徹底的にするか?

はたまた、普段読む機会がない本をまとめて読破するか?

高尚な趣味をしていれば、本を出版するための準備にかかるなどをするのですが

そこまで極めておらず、高尚な趣味を持っていないので出来ないものです。

休日の早朝、Y田さんと釣行の予定の話を行い、そのまま釣具屋さんへ行く。

以前から使用していた、コーナンブランドのクーラー30Lを使用していたのですが

とうとう、魚や氷の重量に酷使され、疲労がたまり前回の釣行で蓋が割れてしまいました。(上に座ったことが致命的となった模様)

魚釣りにはやっぱりFishing クーラーがいいのが当たり前。

そんなことで、フィッシングマックス 泉大津店でシマノ製のクーラー25Lを購入。

便利な工夫が各所に施され、蓋の開閉・水抜き・取っ手などの扱いがいい、その上 保冷力が強いのが特徴ですね。

価格と重量と保冷力(時間)との兼ね合いで決定することが大事なことです。

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またまた、衝動買いをしてしまいました。

休暇中は、2~3日釣りに出ようかと予定しておりますが、先ずはスケジュールを週間天気を見ながら決定しないといけません。

この日とこの日・・・。 

日程は決定しましたので詳細はこれから考えることとなりました。

そして、時間があるので我が家の屋上の家庭菜園の草むしりなどの手入れをすることにいたします。

仕事がひと段落した3月に種をまき、また苗を購入して育てておりますが、そろそろ雑草たちが気温の上昇とともに、暴れだしてきましたので雑草を取ることに。

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この作業は、種から芽を出した菜園の苗もむしってしまうことが多く、葉物野菜の

プランターは慎重にしないっといけません。

今年は、豆類にブロッコリー・ピーマン類・なすびにきゅうり・そしてスイカにイチゴにブルーベリー。

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どれだけ収穫できるのだろうかとも考えながら、毎朝 水を上げております。

まあ、食事の一品になればそれでよしです。

そうこうしていると、S田さんから電話がかかってまいりました。

朝にご不幸があったそうで、GW(ゴールデンウィーク)中は海に行けないとのこと。

事前に聞いておりましたので、不慣れな船頭の小生がこの期間は船を出すことにいたします。

天候を慎重に考えないといけません。

事故の無いように安全第一で行くことにいたします。

2016年4月28日 (木)

本クエ(天然九絵)

先日、奇跡的にかかってきた魚 小型ながらもクエ。

何が奇跡的かというと、エビでクエ釣っちゃいました。

生きた餌ではなく、小さなエビ。

仕掛けを上げようと動かした瞬間に反射的に食ってきたものと思われます。

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幻の魚 クエ。

魚の中では、超高級。

沖釣りをする釣り人にとってはマグロと並ぶ憧れの魚です。

小型ながらも、うれしい一尾であった。

味の評価は、★★★★★ 究極の美味とされている魚。

”くえを食ったら他の魚は食えん”とまで言われる魚でもあります。

天然物は、狙っても釣れないそうで非常に貴重な魚だそうです。

マリーナに帰港すると、地元の方からいいもの釣りましたね~。

なかなか狙っても釣れないし、また、年に1回程度ひょんな時にポロッと釣れる様な魚なのだそうです。

この魚は、おいしいで! と言われ、いいな~とも言われ。

そして、すぐに食べたらだめですよ!

冷蔵庫で2~3日寝かせて熟成させてから食べてよと教えていただきました。

熟成によってアミノ酸の量が増えてさらにおいしくなるとのこと。フムフム・・。

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一瞬、近大クエの逃げ出したものかと疑いましたが(結構逃げ出したものが自然繁殖しているそうで)のちに調べて本クエ(天然クエ)と判明しました。

ヤイトハタの模様が混じっておりませんでした。

近大クエとは、(養殖クエは)♂クエと♀ヤイトハタの交配させたクエハタ

一般的に、クエで流通している養殖クエはクエハタだそうです。

Kue_top

写真は堅田漁協より

Img_0228

取り急ぎ、内臓を取り出して熟成に入る。

自宅のキッチンに置くと、魚の大きさが際立つ。

まな板の乗り切れず、はみ出した状態で調理にかかる。

結構、ヌメリのきつい魚の部類に入るのでしょうか、滑ってなかなか包丁の刃を入れることができませんでした。

ウロコを綺麗に取り除き、エラを取り除き、おなかを開ける。

産卵期に入る前なので、胃がいっぱいかと思いきや胃の中は空っぽ。

しかし、肝が大きい。

個体は雄で、卵は持っておりませんでした。

調理に悪戦苦闘のため、写真を撮る余裕がございません。

肝は、鍋に使うので胃と一緒に湯引き。

あとは、徐々に解体が始まります。

Img_0229

三枚におろして、ひれを取り、カマを取り・・・・・・。

全て部位に、程よい脂がにじみ出る・・・・う・う・うまそう!

内臓を取り除いて選別し、食べれる内臓を試食する。

胃は湯引きで、湯浅のポン酢で食べる。  うまし!!

家内曰く、これミミガーの美味しいやつみたい。   う~んなんか値打ちがない。

あとの肝を除く内臓は、ウナギのたれ風に煮付けて酒の肴となりました。

そして、おろした身の半端部を薄造りにする、白身で脂がのっているので包丁の切れが悪い。

まだ、熟成前で身がプリプリなので薄造りを選択。

フグと違った味わい、身に程よい脂がのって非常においしい魚だとわかりました。

身にうまみがある。

取れた身は半身でも家族で食べきれない量となった。

とりあえず、冷蔵庫でアミノ酸が増えるのを待つことに。

そして、2日後 クエ鍋に挑む。

この季節の鍋は、結構暑い。

マリーナで部屋のクーラーをかけて鍋をしないといけませんね!と言われた通り

この季節の鍋はきつかった。

クーラーをかけて、クエ鍋を堪能する。

肝は、うま味が非常に濃く半分は新鮮なうちに刺身醤油に溶いて肝醤油にすればよかったとも思われる程でありました。

クエ尽くし、鍋で家族4人がおなか一杯。

クエの雑炊は、後日に持ち越しとなりました。

感想はと言いますと、魚好きにはたまらない魚ですね。

脂の乗りもくどくなく、身に味わいがある。

皮と身の間がゼラチン質で、非常に美味。

皮だけを、塩をふりかけ焼いてみる、サケやブリの皮以上に味わい深くこの上ない酒の肴となりました。

とってもおいしい魚でした。

やっぱりハタ科の魚はいい!  です。

2016年4月25日 (月)

恋の季節、乗っ込みだ~!(チョイト長編)

桜も散り、藤やつつじが咲きだすころ、魚たちの恋の季節が始まります。

いよいよ、乗っ込みのシーズンが到来です。

海水温17度を超えだすと魚の活性も上る、この時期は何といっても沖釣りといえば乗っ込みマダイですね。

釣果情報を見ていても大型のマダイがちらほら。

Dsc_0121(アーカイブ)

しかし今年は、乗っ込みの時期が早いのか、遅いのかが全く分からない状況が続きます。

マリーナの釣果情報を見ていても、海の状況もあまり良くなく、難しい釣りになりそうな予感。

プロの方は海の状況をご存じでしょうが、趣味のアングラーはそこのところは全く分かりません。

長い冬の期間を経て、心踊らされるシーズンの到来なのですが。

少し調べてみると、春先の棚は海底の海水温が低いため、上ずる傾向だそうで底から0~15m程度を探るのがいいのかもしれません。

また、潮が動いているときに餌を捕食し、潮が止まると捕食しない魚の代表格だそうです。

潮の流れる時間を見ておく必要がございますね。(普通は、事前に皆さん見るでしょ! 小生だけ?)

そして、根周りをポイントとしないといけません。

特に、垂直に駆け上がるような根は好ポイントだそうです。

砂地のところは小さな幼魚ばかりが集まるようで大型が潜むポイントを探すのは難しいようです。

当日、ポイントをS田さんと相談して決めることにいたします。

さて、講釈はこの辺にいたしまして今回は海も少々荒れる模様なので少し浅場で

乗っ込みマダイを狙うことにいたします。Dsc_0126

(アーカイブ)

今週末、行きましょうか?とO村さんと話しておりましたら、小生 土曜日は義父の墓参りで断念。

日曜日はと言うと、O村さん法事でNG。

結局、小生の都合で日曜日に決定いたしました。!  

実際のところ。土曜日が天候では一番いい天候のようなのです。

O村さん次回お願いします。

Y田さんも日曜日に行きましょうと連絡があり!

久しぶりの嵐の男、N田さんも参戦。  

この方が参加すると海が大荒れとなるでしょうね。

そして、痛風から復活のS井さんが久しぶりに参加。

お久しぶりです。

S田さんと含めて総勢5名の乗船で今回の釣行を予定することになります。

船上が賑やかな状況になりますね。

しかし天気が気になるところ。

南の海上に低気圧が居座っていてどの程度、影響するかわかりません。

今回は、天候を読むのが非常に難しい状況です。

春の天気は読むのは難しいですね。

雨・風・波の三拍子が揃う? 非常に疲れる釣りになりそうな予感がします。

また、ぼちぼち椿沖でカツオの状況も気になる時期ですね。

春の釣り、あまり魚の反応が少ない=船上で暇になる。

そして、海鳥に餌付けをして遊ぶ。

P1010330

はたまた、海の中をジ~っと眺めて通って行く魚を観察。

意外と、大小いろいろな魚が通過し飽きないものです。

そして、海上をひたすら眺めて船やナブラで楽しむ。

Y田さんも、今回 船に常設する双眼鏡を持って行くそうです。(SUN号に寄贈ですね)

はたまた、日ごろの疲れを波のゆりかごに揺られてうたた寝をする。

”釣れんな~”を合言葉に皆さん、それなりに楽しんで釣りをされております。

これはこれで、また楽しですね。

そんな中、最近では小生も毎回、船上で食べるバナナが定番となりました。

クーラーの中でキンキンに冷やされたバナナ。

皆さんが片手で簡単に食べれて、リーズナブルでおいしいもの。

Banana

バナナが嫌いな方は少ないですからね、釣れない時間のひと時をバナナ片手に

気分を変える。

ひと昔前は、果物といえばバナナにスイカにみかん程度だったように記憶します。

その代表格のバナナが定番となりました。

小さなことですが、大切なことなのかもしれません。(個人的にはいつもこんな気持ちを持ち続けて行こうとを思っております)

さて期待を胸に、出陣でございます。

雨が降り、風のある中 南へ向かいます。

向かう途中、皆さんの気持ちは、大丈夫だろうか?  沖に出れるのだろうか?

年に数回しか仕事の都合で行けない方はなおさらの気持ちを察するに余るものがございます。

今回は、安全のため深場には出ない覚悟での釣りなので何とかなるのではないでしょうか?

さあ、出発です。

直前の連絡確認で、N田さんが今回は見合わせ。(小生が荒れ模様をお伝えいたしました)

田辺へ向かう途中の臨海工業地帯の煙突の煙りも風速5m、Y田さんとこれは海上では大変になりそうと話しながら南下する。

いつものように、早朝5時 マリーナに到着。

もう周りは明るくなってきており、曇っている中でも気持ちのいい朝です。

駐車場には、神戸ナンバーの車が止まっていたので、S井さんが早くに到着したことがわかります。

久しぶりですから、楽しみですね。

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早速、船に荷物を積み込み準備を開始。

鳥のさえずりと海の波の音が、静まり返ったマリーナの朝のBGM。

時折、遠くに聞こえる低い船のエンジンの音が釣り人の心に響きます。

しかし・・・・・・。

海は予想通り荒れ模様、風がありそうな予感、湾内にもうねりが少し入ってきている状況でした。

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S田さんも到着して、いきなり膝が痛い、原因がわからん。

もう年ですから、いろいろなところがすり減っていますよ、と話をしながら準備を行います。

200年もさかのぼれば、人生50年、現在は80年  200年程度の短い時間で人間が生物学的に進化していることはありえません。

同僚と話をしている中でも、人は自然の環境で生活すると寿命は30年程度だそうです。 いろいろな文明の恩恵を受けて私たちは生かされていることに感謝します。

マリーナでは、係留されている船がSUNだけ?

土曜日は、非常にいい釣り日和だったので、皆さん土曜日に出船されて、荒れる日曜日は避けた模様。(当たり前ですね)

出船です。湾内を静かに滑り出しますが、ざわついた海。

とび魚が、船の周りで並行飛行します。

やっぱりこの魚が、周りを飛び交う時期でないと魚釣りは面白くならないのかなと

考えながら、ポイントへ向かう船に乗って景色を楽しみます。

予想通り湾、を出るなり風がビュー!

うねりが出てきて、波をはねのけ船は沖へ向かいます。

”荒れてるなー!” 風が強く合羽を着ていても肌寒い。

気温14度、海水温20度、これ以上、雨が降らなければいいのですがと言いながら

進みます。

水深60m・・・70m・・・100m???

今日は、海が荒れるので浅場でと考えて餌を準備してきていない!!

この荒れる海で、いきなり100m越えの沖に出る!

チャレンジャーです。   乗っ込みマダイはどこえやら・・。

波にあおられながら、船にしがみついてパラシュートを下して釣り開始。

今回は、S田さんがパラシュートの上げ下げを行ってくれました。

ありがとうございます。

そして、皆さん レンコダイ・ヒメ・アヤメカサゴとポツリポツリと魚をあげだしております。

S田さん、ヒメ 写真撮りましょか?    かっこ悪いからやめて!!!

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最初に、エビスキントキダイが小生を迎えてくれました。

餌のサバがあまりないので、釣れなくてダメもとでエビで魚を釣っているとかかってまいりました。

お土産 GET。

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S田さんにも、いい反応が・・・・、ホウボウでした。

ホウボウは、グウグウと鳴き風貌も変わっている面白い魚ですね。

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S井さんも久しぶりの釣りで楽しんでおられます。

Img_0210

皆さん、小型ながらいろいろ釣りあがってます

久しぶりに楽しい釣りとなったような? しかし、海上は白波が立ち、風が吹き

波が押し寄せて、立つこともままならない状況です。

そして、本日のメインの魚たちが次々にかかります。

先頭を切ったのは小生。

皆さん、三つ巴のお祭りで船上が大騒ぎ!

波は荒れている上にみんなの仕掛けが絡みあって大変な状況となっております。

一人、難を逃れてのんきに糸を垂れていると、一回 巻き上げてくださいとのこと。

しかし・・?

あの~、何かモゾモゾしているのですが・・・・?

ゴン! あっちゃー!みんなお祭りしてしまったこりゃだめだ・・・と思いきや、強い引きが・・・・。

ゴン・ゴン! これ、魚みたいやで!

それも、何か大きいようですよ。 

皆さん、仕掛けが絡まって唖然、そして みんなが注目する中、これ大きいで!

先にあげてしまいますわ! しかし、引きは強く面白いように電動リールのドラグがうなります。

単にドラグが緩いだけかもしれませんが。

そして、引きを堪能して、ジャジャ~ン。

S田さんが叫ぶ! アラや!

おもむろに引き寄せ大事にタモですくう。 

この時点でタモですくえる程度なのでメーター越えはありません。

そして・・・・。

取ったど~!

念願のクエ!

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超!うれしい魚が上がりました。

いつかは釣れればいいなと思っていた、クエ。

小型ながらも悲願のクエが上がりました。

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近代クエかとも疑いましたが、持ち帰り再確認、本クエと判明しました。

天然の幻のクエ、取ったど~!。

マリーナで、狙って釣れる魚ではないことや、2~3日冷蔵庫で寝かせるとアミノ酸が増して、味が良くなることを教えていただき、クエ鍋を楽しみにいたします。

食味の感想は、近いうちにBlogでご報告。

そして、Y田さんがおっ!

ギュイ~~~ン!

良く叩くし引きが強い、何やろ?

引きを楽しみながら、新調した竿で初の大型の魚を上げます。

この竿、やっぱり粘りがあっていいかも。

そらそうです、10万以上するグラス無垢の竿なのですから。

そして上がってきたのは、ハタ科の魚ではなく?

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比較的大型のメダイ。

写真では小さく見えますが、クエより少し小ぶりのメダイが上がりました。

ヌメリさえ克服すればとってもおいしい魚です。

水圧変化に強く最後まで暴れて楽しませてくださいました。

そして、負けておりません、S田さん。

執念の1匹。

ゴン!・・・・・・・・・・・・・・・・無言。

黙って巻き上げます、これ大きいのと違います?   たぶん!

久しぶりのでっかい顔のイズカサゴが海面にボコッ!

やった~! 船上で大はしゃぎ、童心に戻ります。

おいしい、イズカサゴの刺身が堪能できますね。

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海は荒れていますが、今日はいい一日だあ~。

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一日、飽きることもなく魚と遊んでいいおみやげができました。

自然に恵まれた、南紀の海に感謝!

時間も忘れて一日 楽しませていただきました。

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2016年4月16日 (土)

Ocean SunFish

今年のシーズンインも先日幕開け。

天候に恵まれて、べた凪・心地いい海上での一日でありました。

そんな中、珍しい訪問者に海上で遭遇。

釣り糸を垂れていたメンバーが、騒ぎ出す。

でか!

珍しいね!

やっぱり、寝て泳ぎよる!

そうです、珍客はマンボウ。

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写真はウィキペディアより。

あいにく小生は、水面下に潜る場面しか遭遇いたしませんでしたが、形から愛嬌のある有名な魚ですよね。Img_0191

愛嬌のある優雅な魚です。

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写真はウィキペディアより。

マンボウ:英名 Ocean SunFish  当倶楽部のトレードマークになりそうな魚ですね。

この魚、成魚はとっても大きい魚で 体長3m 重さ3トンにもなる魚なのです。

前回遭遇したものは、まだ子供ですね。

フグ目マンボウ科  フグ目?食べられるの?

食べれるようです。  

非常に鮮度が落ちるのが速い魚と記載されていたので、食べる場合は、新鮮なものを食すようにいたします。  買ってまでは食べる気がないので釣れたら食べます。

食べれる場所は、身と肝と腸  身は水分が多く、腸は寄生虫を取り除いて湯引きなどで食べるようです。

しかし、この魚は絶滅危惧種に登録されている魚です。(捕獲制限はないようです)

ちょこっと、当倶楽部と比べてみる。

・SunFish(マンボウ)    ・当倶楽部(SUN Boat Fishing)

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先ず第一に魚なのに泳ぎが下手! 長年釣りをしているのに魚を

                 釣るのが下手!

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非常におとなしく警戒心がない。    来るもの拒まず、のんびりした

                        おじさんの集団。

                                                        温厚集団。

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多くの寄生虫に侵されている。   持病を持ったメンバーばかり。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

神から授かった魚         停泊するマリーナは繁盛。

多くの魚を引き連れてくる魚。                  (本当かな~?)

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こんなところでしょうか、愛嬌があるのでクラブのイメージロゴに使用しようかとも

考えております。

熊本では地震ですごいことになっているのにのんびりBlogでした。

2016年4月14日 (木)

Mission: Impossible

先日より当倶楽部もようやくシーズンIN!

しかし、潮との相性が悪く釣果はイマイチの状況でしたが、後日 マリーナに来るKさんがチョイト出かけて大マダイにハタ、やっぱり地元の強者は違いますね。

当倶楽部では、Mission:Impossible!

なかなか難しい言葉ですが、トムクルーズ主演で映画化されて非常にメジャーナ言葉になりました。

元々、アメリカのTVドラマ”スパイ大作戦”1967年から1973年まで放映のあれです。

そう、導火線に火がついて始まり、指令が終わるとテープレコーダーが燃えてしまう

あれです。

Img_00001

ご存じないお方もたくさんおられますが、懐かしいドラマです。

おっと! 話がそれました。

Mission:Impossibleの和訳は、不可能な任務。

それでは、当倶楽部のミッションインポッシブルをまとめてみました。

これは、船上で話をして釣りたいね~の魚たちです。

・マダイ 1m 10kg以上

・クエ・アラ  1m 20kg

・キンメダイ  50cm

・ヒラメ    80cm

・キハダマグロ.メジマグロ    25kg以上

・イサキ    50cm以上

・イシダイ   60cm以上

・ブリ.カンパチ 1m以上

・カジキマグロ 1.5m以上

・カツオ    60cm以上  5kg以上

などなど、皆さん好き勝手に話を膨らませておりますが未だかつて釣れたことは

ございません。 引っ掛けたことはあったかな?

しかし、釣れないサイズではないのですがなかなかうまく遭遇しませんね。

目標は大きく、小さな魚を釣るをモットーに当倶楽部はめげずに沖に出ます。

Mission:ImpossibleのImpossibleは不可能の意味ですが、I'm(否定)+Possible(可能)の合成語・・・・・・・・・・・?

ってことは、I'mがなければ可能になる!

?? I'm=小生が行かなければ大物GETは間違いなし!!

小生が参加しなければ、可能な任務になりますね~。

懲りずに参加することにいたします。

2016年4月10日 (日)

遠かった、実釣の道! 結局 ライト中深海のチョイ手前

うららかな春、上空の偏西風は時速200km。

冬から徐々に気温が上昇するにつれ、遅くなってきますが、それでも時速200km 移動性の気圧配置はこやつの仕業。

冬は偏西風の速度が速い、時には時速360km、スーパーカー並みですね。Photo

気流図は、気象予報士Kasayanのお天気放談より。

天気を見るのは非常に難しいですね、気象予報士の試験が難しいのは無理もない。

スパコンで予測してもなかなかうまくいかないのですから。

そんな中、やっぱり天気予報をいながら直感で今週末の土曜日は比較的穏やかな状況になりそうと決めて釣りの準備をする。

12月からいろいろありなかなか海に足を向けることが少なくなっておりました。

今回の日は貴重な日であることには間違いがないのではと感じながら準備をする?・・・・・・・。

今回は、深場のマダイ狙いでということなので、釣竿は弁慶に牛若丸の2本を用意。

(両方とも100-150号のグラス無垢竿)

これなら、オコゼに行きましょう!となっても対応ができます。

Msm_wa_kk_2500z09apr2016_2

準備をしていると、突然 電話がプル・プル・プル・・・・ん?

この電タイミングの電話の話は良くない予兆・・・?

S田さんからであった。今、マリーナについたのだそうですが、マリーナのクレーンが故障して動かない!(年季入ってるクレーンですからね)

 ってことは、船が下せない!。

土曜日に部品が入って治る予定だそうです。

あっちゃー!  土曜日は唯一の天候がいい日 ほかのボートオーナーさんも皆さん予定しているはず。

大変なことになった。

早速、O村さんにご連絡  土曜日の予定していたので日曜日は

             NG。

             O村さん苦渋の断念。

   Y田さんにご連絡  え~! 日曜日の仕事を再調整せね

             ばなりません。

             しばし、調整に時間がかかる。

             何とか調整がついたので行けそうと

             のこと。

日曜日は、午後から天候が崩れてくる予想なのでどうなることでしょう。

風が心配ですね。

船が変わって初出船の日にどうしたものなのでしょうかね。

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そして夕方、O村さんから連絡、何やら船が下せたので予定通り決行!

エ~! Y田さんに早速連絡、土曜日に予定通りいくとのこと。

仕事の調整を、夕方から再調整。  しばらくして、調整したので予定通り。

 AM2時30分  草木も寝むる丑三つ時。

大阪発メンバー、全員集合。

皆さん、久しぶりなのでワクワク。  

しかし、海はまだ冬を抜け出ていないので、あまり釣れないと話しながら田辺へ向かう。

途中の臨海工業地帯の煙突の煙もあまりなびいていない、今日はべた凪で楽な状況になることを確信して進みます。

しかしみなさん寝ないで釣りに来ておられますので、車中では爆睡!

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AM5:30 マリーナに到着いたしました。

入口横のE・Tに出迎えられて、皆さま準備に道具を下します。

S田さんは、もう到着して船に荷物を積み込み中。

住吉大社の大海神社(海難・大漁)のお札と清め塩をもって船に乗り込みます。

船の清めとメンバーの清めを行い準備開始。

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準備は皆さん、慣れたもの、座る位置も皆さんなんだか決まってしまっております。

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予定通り、白浜沖でマダイを狙うため糸を垂れる。

魚探が新しくなったので、マニュアルを見ながら設定をいじる。

そして、船の状況を見ながら、あと少しですね。

念のためにここで、船上で話をしていた内容を記載しますね、マリーナさんも見ておられるので。

  ・サンルーフが熱くなるまでにはついてほしい

  ・船室の小窓があればいいのにな~

  ・キャビンの照明がまだついてないね

  ・あれ?水温表示しない?・・・温度センサーつけないと

   ね。

  ・エンジンカバー防音していないのでちょいとうるさいね。

  ・船が重いような?・・・・。ぺらの関係でしょ!回転の

   割にはスピードが乗らないような?

  ・いけすの蓋などデッキの蓋 前の船と比較して交換お願

         いせねば・・。

しかし、釣り出してから1時間が経過・2時間が経過・3時間が経過・・。

魚の反応がない、皆さんおかしいなー?  

全く魚の気配が感じられない。

あたりも、エサ取りもいない・・・・なぜ?

この前地震があった、大地震来るのと違いますかね~と縁起でもない話になった。

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でも、べた凪で気持ちがいい。 (後にマリーナでKさんに今日はO本さんらしくない天気でしたねと言われてしまいました。) 気持ちよかったですよ。

しかし、船の上で釣れないときは皆さんどうしているか?

小生は、飲み食い専門ですが、うたたねをしながら魚を待つ人、そして他愛のない話をしております。

今回も病院で看護婦さんにいじられ、Gaooー!で女性がWaoー!にKya~!な話ですかね、しかしある意味小生より現役かも?

おっと、小生の家内も含めて皆さんが見ておられますのでこれ以上はナイショです。

しばらくして、マダイはあきらめて深場に移動、最近流行りだしてきているライト深海(中深海)って言っても120m~200m程度ですが、移動を行いポイントを探す。

新しい魚探に誰が記念すべきポイントマークをするかと話をしておりましたら、Y田さんが来た~!

でもちょいと小ぶり。

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鯛飯サイズのレンコダイが上がりましたね。

やっと魚の姿を見ることができました。  やったね!

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手術をして、抜糸して間もないS田さんも痛みをこらえながら、来たで~。

ちょいと入院して、やせたかな?

イズカサゴ。  名古屋の娘さ~ん お父さんは元気ですよ~!(たまに 元気でいるかこのBlogでチェックしているそうですので)

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そして、O村さんにも レンコダイ  おめでとうございます。

皆さん、坊主はなくなりましたが4人のうち3人が魚に遭遇。

あれ? 1人まだ魚に嫌われているものがいますね、そうです小生です魚に嫌われまくってます。

マリーナさんが言うには、最近全く魚が釣れていないといっていたのは このことかと言い訳じみた話をし、カメラマンに徹すると話しながら凪の海はいいと一人楽しんでおります!

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今回、新調した弁慶と牛若丸を並べて使用中。  でも釣れない!!

安心してください・・・釣れてますよ!!(服は脱いでおりません)

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その後、魚がぽつり・ポツリ。

午後から風向きが良く変わるので、変わると船が回って、皆さんお祭りタイム。

O村さん、スクリューに引っかかり、150m手釣りの引き上げ。(小生の取り回しが悪かったようです)

その上、150mラインを切断の事態に、リールに1000m巻いているので余裕でしょ!

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オッ!  アマダイが釣れた! 珍しい。

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O村さん、アカイサギ   今日は目珍しい魚に遭遇しますね。

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S田さんも、負けじとイズカサゴ  ちょいと型が上がり 久しぶりに刺身が食べれると喜んでおられました。

カサゴの刺身、うまいもんな~。

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あれ? 何の写真?  よ~~~~~く見てください。

よ~~~~く見てください。

・・・・・・・、わからない?

・・・・・・。

写真の撮るタイミングが遅かったので見えにくいですが、ん~~~~ん マ・ン・ボ・・ウ・!!

でかいマンボウが船の横にブワッ!! 船上でおっちゃん2人が、大はしゃぎ。

珍しいな。

こやつほんとに寝て泳いどるで。 しかし、でかい!!

これ 釣ったら面白いで!!

と言いながら、見えなくなりましたがいいものを見ました。

やっぱり海がいい。

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16:30 終了。

今日は一日べた凪で快適な釣りとなりました。

べた凪だと、疲れないので時間を忘れてしまいますね。

あと一か月もすると魚の活性も上がり楽しめることと思います。

本日の釣果

 

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この写真、マリーナのS本さんからどっち向きに写真撮ったらいいの?

と、ご指摘をいただき、何も考えずに並べたのでどちらからでもと言い訳をして撮影。

マリーナのBlogの写真は、いい角度でとれていると思いますよ。