アクセスランキング

2016年12月30日 (金)

2016年12月31日をもって更新終了・引越し先へ移行します

今年も、いろいろありがとうございました。

12月31日をもって、eo blogの更新を終了します。

引き続きClubのBlpgはSeessa Blogへ引っ越ししておりますので

今後ともよろしくお願いいたします。

2017年1月1日以降は、Seesaa blogサービスのURLにて閲覧をお願いいたします。

新しいBlogのURLは、

http://sunboat.seesaa.net/

上記URLを入力して表示を行い、お気に入り登録をお願いします。

2016年12月28日 (水)

今年、最後の釣り納め

今年は、振り返ると釣果が上がらない年であったように感じます。

深海に出向いても、キンメダイはいなくなる上にクロムツも釣れない、活性の低いどころかいなくなったような気配。

何処に出ても、あまり魚に相手をされず、珊瑚漁船がポイントをなくし海上を迷走した1年であったように思います。

しかし、今年最後の釣は、天候に恵まれた非常にいい日でありました。

冬の季節にしては珍しい釣り日和、少々うねりは残るものの上出来な日となりました。

天気予報は、冷え込みを予想していたので着衣は真冬仕様。

ヒートテックに身を包み、カイロをあちらこちらに張り付けて準備万端!

マリーナでは、いつもの・・・・・

Img_0694


マスコットがお出迎え。

オッツす!

どことなく、社長のM上さんに雰囲気が似てきましたね。

いつからここに置かれているのでしょうか?

雨にもめげず、風にもめげず、倒れず、飛ばず 誰もいない、早朝のひっそりとしたマリーナで我々を迎え入れてくれます。

おはよ!

Img_0695

早々に準備を済ませて、船に乗り込みいざ出発。

今回は、久々のO塚さん・S田さん・O本の3名。

皆さん、着ぶくれ状態で船に乗り込みGO!

皆さん動きが、ぎこちない。

しかし、今日は天候がいいのに 桟橋に船がない? なぜ?

年末、押し迫った時期に遊ぶ人は少ないかもね。

Img_0697

O塚さん、久しぶりに加えて新調した釣り竿で沖へ向かうのでワクワク感がこちらまで伝わってくる。

お土産が釣れればいいのですが。

風もなく、寒くな~~~い。

Img_0698

日が昇り出す中、沖へ・・沖へ・・・。
放射冷却かと思いきや、暖かい。

太陽が顔を出すころには、あっつ~~!

真冬に、半熱中症状態。

上着を脱ぎ棄て、釣りをする状況となった。

風がないのとあるのとではこんなに違うのですね。

防寒対策ができているのでポカポカ陽気の釣となりました。

Img_0702

Img_0703

この時点では、O塚さんは絶好調でしたが、その後船上で不運な運命に・・・・。

Img_0704

Img_0705

皆さん、着々と正月用の鯛までは行かないものの、レンコダイが快調に上がり時折いい型のゴマサバが上がる。

これはこれで楽しい釣りとなりました。

そんな中、O塚さん 船上で腰をひねって波に揺られてゴギッ!

持病のぎっくり腰を再発、あ~~~、かわいそうに、この痛さは 経験したものでないとわからない。

動かすと痛いんですよね・・・・しかし、船は常に揺れてます。

ご愁傷様。

苦痛に耐えながらも、もくもくと魚を釣り上げる。

Img_0706

Img_0710

小生はというと、本日もメインの釣果は・・・これ!

どや!、釣れるものなら釣って見ろ的なサイズの魚が釣れました。

Img_0711

よく、こんなサイズの魚が掛かったな~。

れっきとしたヒラメ、その上、口に針掛かりしてます。

日本海の笹カレイより小さなヒラメ。

お父ちゃん・お母ちゃん連れておいで、と叫びながらクーラーへ収容。(一夜干しにして朝食のおかずにします)

Img_0709

Img_0713

昼間は、非常に天候に恵まれましたが、日が傾くとともに西風が吹き荒れ模様に
戻るころには、波が立ちS田さんゆっくり運転。

Img_0716


なかなか、うまく夕日とブイのマッチングができませんでした。

波立っていましたから無理ですね。(笑)

マリーナに戻ると、もう暗くなって日が沈む速さを感じます。

早く片付けて、帰らねばなりません。

3連休の最終日なので少し渋滞することを覚悟で片づけに入る。

マリーナでは、M上さんが休日なのに様子を見に来られて少し話をする。

今日は、沖のブイへ様子を見に行かれたそうで行くとブイがなくなっていてびっくりしたとのこと。

来年から、またまた好ポイントがひとつ消えた しかし少し国土交通省のホームページから検索して見ると・・・。

2016/11/17】和歌山南西沖GPS波浪計

 平成28年9月9日に長期の欠測についてお知らせした本GPS波浪計は、現地での確認の結果、海上での点検修理が困難のため、12月中旬から1月中旬に陸上に引き揚げることになりました。

とのことなので、陸揚げ修理してまた、設置される模様です。

Img_0717Img_0718

Img_0719

Img_0720本日の釣果

レンコダイ   ~25cm   34匹

ゴマサバ     43cm    4匹

ヒラメ      15cm    1匹

ヒメ       25cm    1匹

次は、年明けの初釣りですね。






2016年12月25日 (日)

納竿、そして今年も終わり

天候に恵まれた12月25日 今年最後の釣りに出る。

いい釣り日和。

風もなく、うねりが少々残るも、冬の釣りにしてはいい日でありました。

早朝、3時O塚さんと合流して、田辺に向かう、いつもの様に阪神高速から見える臨海工業地帯の煙突の煙は、西の風 4~5m・・・これは今日はいいですよ!

期待を膨らませながら、高速道路を走ります。

日の出が遅くなったこともあり、ゆっくりの出発、田辺に到着は午前6時 フロントガラスから見える三日月がやけに明るく感じながら、街の明かりを楽しみながら車を走らせる。

今日は、クリスマスイブ・・聖夜でございます。

2016年12月24日 (土)

条件がそろってHave a nice day!

師走の年末が押し迫る休日。

多忙のさなかに、釣りに出よう!

Jmap2

天候は、小さいながらも高気圧ど真ん中。

いいですねー。

第1条件はクリアいたしました。

風はない予想。

第2条件は波、波予想を見ると1.5m

うねりが少し残るものの穏やかな日になりそうな雰囲気なのでクリア!

第3条件の潮は、中潮 朝4時から下げて夕方4時に満潮を迎える。

潮が動く時間帯に釣りができる上に入潮 クリア!!

第4条件 前日24日はクリスマスイブに小生の誕生日 家内に何かする・・?

子供たちが、みんな彼氏・彼女とイブを楽しむので25日の夜にするとのこと。

ラッキー、クリア!

条件が揃いました、こんなに条件が揃う冬の釣は年に1回あるか、ないかの好条件です。

こんな日に出なくていつ出るの?・・・です。

その他の条件は腕次第。

今回は、S田さん、O塚さんの3名です、期待が持てそうな雰囲気の中、準備を進めます。

楽しみだな、ワクワク。

2016年12月19日 (月)

スズキ目ハタ科・・・釣り師の心を躍らす合言葉。

スズキ目ハタ科

釣師にとっては、何か余韻が残る響きの学術名である。

また、釣師にとって憧れの魚の一つでもあると思う。

それは、どんな大きさであっても、ハタが釣れた~と喜び・喜ばれる魚である。

マハタ属に属するハタ(大型になるハタ)が釣れたなどというと、釣り人や周囲からいいな~、の声が上がる。

Img_0208

釣ってよし、食ってよし、の非常にありがたい魚であり、魚の中での頂点を極める孤高の魚の存在感を思わせる。

アラ・マハタ・クエ・モロコ、この魚の釣りシーズンは、1年中狙えるようですが、ベストシーズンは10月から2月。

丁度、対象魚の少なくなる時期に狙えますね。

Cimg2694いつも、この魚たちに出会いたいと思いながら、釣り糸を垂れる。

広い、大海原でGPSを見ながらここで出会えるかも?

魚の反応もなく・・・釣れんな~・・・。

こんな光景が、いつものことなのだと思いながら穂先と先に広がる大海原を楽しみます。

あ~~、やっぱり海はいいな~、体の中にしみ込んだ毒々しいモヤモヤが前身の毛穴から湯気の様にジンワリ、ジワジワ出て行くのがわかる。

心も体も浄化されてゆく。

表現は悪いのですが、日ごろのサラリーマン生活は自然の摂理に反して、経済という毒液に浸かりながら日々を過ごしているのだと思う。

その毒液に侵された体が、海の上で徐々に徐々に浄化されてゆく、体は疲れているのに徐々に透き通ったマリンブルーに気持ちが染まり近づいて行っているのがわかる。

しかし、漁師はそうはいかないのだ、サラリーマンだから宮仕えだからこそ味わうことのできる感覚なのだと思い、この時間を大切に味わいたいと思う。

しかし、釣りなのだから釣れないといけない。

そして、魚に心踊らされる。

この一瞬、この時が、素晴らしい時間なのだと感じられる。

船上で、釣りあがると全員が喜び、楽しむことができる、まさにエビスの魚。

遊漁船のような、ルールはない、皆さんが好きなように工夫をし、状況に応じて違った釣りをする。

釣りを楽しむことが、第1の目的。

これから、極寒の釣となります、少しでも快適に楽しむには寒さ対策は万全にお願いします。


2016年12月12日 (月)

久方ぶり・冬の釣!(Part2)

いつもの様に皆様と合流して、南紀田辺に向かう。

天気予報通り、昨日からの冷え込みが厳しくなっているのが準備をする中感じられた。

完全武装の冬仕様で行かねばならない、天候が気にかかるがその前に体温を逃がさない対策をする。

先ず、ミートテックの上に、ヒートテックを羽織る。これでかなり温かいが、上に

防寒着を用意することに致します。

高速道路を走りながら、今日は風がありますよ。

外気温表示は、5・4・3・2℃・・・真冬の様相です。

今の時期、釣れればいいのですが渋い状況だと思いますなどO村さんと話をしながら田辺に向かって走る。

合流の合図は日の出、今は日の出が遅く、まぁ6時まで到着すれば問題ない。

行く道の高速道路は、渋滞もなく事故もない。

未だ夜が明けていない、東の空が少し色づき始めたころに予定通り到着できました。

早速マリーナに着いて入ると、いきなり何やら大きな物体がこちらに走って来る?

冬眠前のクマ? 海にクマが現れた!

思わず息を忍ばせて、暗闇の中じ~~~と見る。

老眼が進みよく見えない、鳥目の状況でじ~~~と見る。

なんか、人っぽい?

あれ!?Mっちさん?

嫁入り前のお嬢さんが、真っ暗のマリーナから出てくる、おはよ!

これからイシダイ?  串本大島まで行くねん、でも寝過ごした!ハ・ハ!

しかし一人で、磯に上ってイシダイ 男前以外考えられませんね。(笑)

そうこうしているうちに明るくなってきましたので、準備をする。

Img_0665マリーナでは、豊中から来ているオーナーさん、地元のオーナーさんとSUNの3隻が

本日は出るようです。 お互い、風が強いですね、荒れますねと言いながら皆さんほとんど同時に出航いたしました。

湾内は穏やかなのですが、風が強い。

太陽が出て気温が上がると時化になる様相が伺えます。

Img_0666

今日は、深場でクエを狙いましょう!

S田さんが深海竿を片手に言う。

ハタ釣のつもりで来ましたが、O村さん、小生も今回は軽量タックル。

錘も300号まで、水深も300mまでの道具ですよ。

大丈夫ということで、出航いたしました。

何やら、イナダマリンさんのM上さんが、先日 クエを狙いに行ってクエを釣って帰った来たことに感化されたようです。

しかし、狙って釣って帰って来るのですからすごいことです。(`・ω・´)ゞ

S田さんご本人も先日、大きな魚をかけてエラだけがちぎれて上がって来たそうです。

よっぽど悔しかったのでしょうね。

船上から、Facebookでクエ釣出発を発信、ハードルを自分で上げてしまったことに後悔する。

Img_0670

久しぶりに見る日の出です。

もう、だいぶ東寄りから太陽が昇って来るようになった、季節が移り替わったことを感じる瞬間ですね。

揺れる船の上で、低露出のため少々ピンボケですが。

Img_0680


天気が悪い。

風が強い。

海上からは、いくつも虹がかかって見えます。

西は雨ですね。

海上は白波が立ち始めている、これはヤバい状況です。

ポイントまで1時間、着くころにはすっかり海は大荒れ、ひどくなるようなら、撤収の覚悟を決める。

海上は白波が立ち、風が強い・・・、天気も晴れ・曇り・雨を繰り返す。

天気予報では低気圧が発生するなんて聞いていない、ちょうど紀淡海峡あたりで低気圧がぽこぽこできて、田辺湾へ流れ込んで風波の強さに拍車をかける。

船上では、O村さんが吹っ飛ぶ!!   お~~~怖!

Img_0672

そんな中でも、初めにアヤメカサゴ。

第2のノドグロですが小さいので干物にでもしたら?

こやつは、意外においしい魚です。

ご本人は、アタリわからんかった!

そらそうでしょ、これだけ荒れる中 堅い竿で釣っているのですから。

S田さん、小生はこの時点でまだ釣れず。

20号のハリスの大物仕様、今日もダメかも?

Img_0676

何とか、掛かってくれた、アカアマダイ

小生とO村さん揃って釣れたので比較的群れている魚と思われる。

日本海側では、グジ シロだったらよかったのに・・・。

Img_0677


Img_0678

大物仕掛けにやっとかかって来たのは、エサ取りレンコダイ。

これから、レンコダイがぽつりぽつり。

何にも釣れないよりはいい。


少々型がいいのが救いです。

ギリギリ、刺身ができるかも?

Img_0681

時折、サバの猛攻に会いながらも粘る。

サバは、次回の釣りの餌ですね。

しかし、一匹は丁寧に処理して刺身にする。

少し、脂肪の乗りが少なかったのですが太っているサバを選んで処理しましょ!

Img_0682

船上で波にあおられ、吹っ飛び転げながらもレンコダのトリプル。

ご満悦ですが、波にあおられ風に吹かれてしんどい釣りになりました。

こんなはずではなかったのですが、冬場の天気のいい日に当たるのは難しいものです。

Img_0683

そして、S田さんに反応が・・・来た!

巻き上げると、どんどん重くな~る、重くな~る。

もしかして、あれ!

そう! あれです、釣ってはいけない魚、深場のフグ、ヨリトフグ。

ハンドボール大のフグが海水をいっぱい飲み込みダブルで上がる。

ご本人、やっぱり・・・今日はあかん!・・・・テンションが下がってしまいました。

このころ、小生は船上で仕掛けのお祭りを外しておりましたら海5mほど海中につけていた錘とイワシの丸掛けの針になにかがガブリ、大きな引っ張るような引きで魚の引きではないような船が引っ掛かって持って行くような引きに見舞われた。

何?・・・・そして8号のハリスがあっさり引きちぎられた。

きっと、イルカでしょ! それとも、・・・大きなマグロ?

どちらにしても、上げることはできなかったでしょう。

Img_0685

珍しく、O村さんが早上がりを申告

寒さと揺れで体力を消耗。

結局、狙うものは釣れず荒れた海での釣となりのんびりしたような、しなかったような釣りでございました。

これからこんな日が多くなります。

天候をよく見極めないといけませんね。

Img_0686

本日の釣果

ゴマサバ   40cm  5匹

アカアマダイ 35cm  2匹

レンコダイ ~30cm  17匹

ヒメ     20cm  1匹

ハタはおりません・・・。

・・・・・・・大島のイシダイは釣れたのでしょうか?

2016年12月11日 (日)

久方ぶり・冬の釣!(Part1)

12月は仕事が忙しくなりそうなので釣りはできないね!

っと思っておりましたが、予定していた仕事がことごとく延期になった。

そんな中、休日を休めるようになったため天気予報を見ると、日曜日は何とかなりそうな状況がうかがえる。

Jmap1


大丈夫かも?

等圧線が横向きなので、何とかなりそうですが少々風が出ている状況が伺えますが、月曜日に向かって凪の方向なので・・。

少し、天候の変化が早まればいいのですが。

早速、茨木で一人寂しく苦難の仕事をしているO村さんにご連絡。

うっぷん溜まってる?

・・・もう・・・・・・・レッドゾーンです。

小生の会社のグループの高倉 健ことO村さん、小生は、西田 敏行かな?

早速、日曜日行きませんか、是非・是非とのことなので久しぶりに海に出ることを決意いたしました。

しかし、季節はもう冬 今週末は急に冷え込んで真冬の様相、波風と戦いながら釣れない時期の釣となりそうですが、のんびり’釣れんな~’と言いながら釣り糸を垂れるのを楽しみにする。

今年 最後の釣りになるかもしれません、毎年正月用の魚を確保すると言いながらなかなか行けないのが現状ですが、今回は少し早めの釣行となりました。

どうせ、釣れないのなら釣れないことが当たり前の底物師になろう!(イシダイ釣師ではございません)

で、小生はハタ釣師の方向へ向かうことにいたします。

釣り物は、後に書くとして先ずはタックルを考える・・・・・・。

今のグラス無垢ロッド 弁慶245M これは、これでいいのですが錘をぶら下げる適正荷重が~200号、200号をぶら下げるとどうしても荷重が胴に載ってしまいアタリが取りにくい。

もう少し、硬ければ・・・。

そんな訳で、手始めに弁慶245HHを購入する。

Img_06621200号~350号 キハダマグロでも釣り上げれる竿を購入。

これで、大体のフィールドに出向けるオールラウンドの状況が揃いました。

Made in Japanで、非常に品質や使い勝手がいい竿で、その上、リーズナブル。年に一度の安売期間に入っていたため、迷わず購入いたしました。通常は、¥35,000-なのですがこの期間だけは¥25,000-

今回は、この竿を主力竿として釣行に挑もうかと思っております。

ハタ釣師(以降ハタ師と呼ぶ)を目指して沖に出ます。

どうせ釣れないなら、釣りにくい魚を狙いましょう・・・の、単純な論理で決めてしまいました。

極めるまでできるかどうか、わかりませんがとりあえずやってみることに・・・。

イシダイのような高価な餌は使わず、今回はこれ。

Img_06641

いつものスーパーで購入した、サバ1匹¥100×2

イワシ 10匹 ¥100計 ¥300也

あとは、保険でエビを持って行くことに致します。

本来なら、生き餌を使用するのがいいようですが、あえてそこを避けて挑みます。

男前なハタ師に向かうにはこれぐらいのハードルは必要でしょ。

どんなものが掛かって来るか楽しみです。

ハタ師と言いながらも、フィールドはいろいろな魚が居る場所。

カサゴに青物 etc・・・・。

単に、いつもの釣の延長ですね。(笑)

さて、ハタ師を名乗るのであれば何が釣れるかをご紹介しておかないといけない。

ハタ科の魚は非常に種類が豊富なので比較的、相手をしてくれるメジャー級のものをご紹介。

2011040213s【オオモンハタ】

南紀の浅場ではこれが、一番多い。

写真はNetから借用しております。


40cmオーバーだと★★★★

110901houseki

【ホウセキハタ】

オオモンハタと見分けがつきにくく生息域も同じで、たまにオオモンハタに交じって釣れるが数は少ない。

Imgp0099キジハタ(アコウ)】

水深30mまでの浅い場所で釣れる。

浅場の魚ではダントツの美味★★★★★

オレンジ色の斑点が特徴。

場所によっては防波堤からでもまれに釣れる、先日、会社の女性から変わった魚釣れて針外せなかったので放流したと聞いて驚いた魚です。

この魚を捨てる人がいるんだ~?  ってことはあまりメジャーじゃないのかもしれません。

Aohata【アオハタ】

青くないのにアオハタ。地域ではキハタ

と呼ばれる。

比較的、浅い海で生息しオオモンハタ同様小型のハタ。

Img_4

【マハタ】

ハタ師の本命魚

大きくなるほどおいしくなる魚。

老成魚は、縞模様が消えて1mを超える。

水深が比較的深い場所に生息。

Img_0228_2クエ】
究極の魚。

天然ものはいつかは釣れる程度、狙ってもなかなか釣れず、5kgを超えると超美味★★★★★


浜値でキロ1万円の高級魚

Turi000000003アラ】

これはまだ、和歌山ではお目にかかったことが無い。

1mを超えるものが非常に美味らしい。

クエと肩を並べる高級魚の鍋に使われる。

8dc65650

【バラハタ】
南方系のハタ。

大型になるハタで非常においしいらしいのですが地域によってはシガテラ毒を保有するものがいるので注意が必要。

大型の魚を食する場合は注意が必要ですね。

ハタ科の魚は大型になるものが多く、釣りの対象魚としては文句なしですね。

さて、これから準備にかかります。

これから、荷物の軽量化に挑もうかと思案中。

機会があれば、荷物の軽量化についてもご報告いたします。

写真引用

fishing-labo.net

kirksenchou.blog8.fc2.com

shinyuukaizukan.naturum.ne.jp

blogs.yahoo.co.jp

kouzushi.com

jpegwww5.plala.or.jpより

2016年12月 9日 (金)

重要!  Blogの引越し

11月にeo-netからメール通知が来ました。

Im_logo_2
eoblogは2017年3月31日15:00をもってサービスを終了します。

期間終了後、データはすべて失われます。

皆さん、勝手に引っ越しをしてください。・・・・・っという内容。

簡単な内容説明があったのですが、そこからが結構大変な状況になりました。

先ずは引っ越し先を決めなくてはならない。

紹介されたものから選ぶ、そして移行措置を考えるのですが画像が引っ越しできない、ツールが提供されていないなどいろいろな制約状況がございました。

引っ越しツールのあるBlogサイトで容量・サービスの充実しているものを探す、

しかしながら、無料サイトでなかなかうまくいくものが少ないのが現状でした。

しばらく、探し、そして決定!!

Img_logoシーサー株式会社が運営するBlogサービスへ引っ越し。

試験接続を行い、引っ越しデータの移行を行い、どうにか並行運用まで持ち込めましたのでご報告。

そんなことで、SUN Boat Fishing Clubの本ブログは、

2016年12月31日で更新を引っ越し先に移行を行います。

2017年1月1日以降は、Seesaa blogサービスのURLにて閲覧をお願いいたします。

当面は、引っ越し元、引っ越し先のBlogの並行登録を行いますのでよろしくお願いいたします。

新しいBlogのURLは、

http://sunboat.seesaa.net/

上記URLにて検索して表示を行いお気に入り登録をお願いします。

2016年12月 6日 (火)

飼いつけ場

季節の変わり目で、水温が安定しない時期。

魚の反応もイマイチ、釣れないね。

そんな中、遊漁船はいずこへ?

釣果情報を見てみると、ハマチにカンパチetc・・・。

プレジャーボートが近寄ってはいけない場所、そこは 飼いつけ場というところ。

遊漁船たちが、せっせと餌をまいて魚を居付かせている場所、何処にあるのかもわからないですが、広い海上でポツンとあるようです。

何の標識もない、しかし立ち入ると大変怒られる場所でもあります。

しかしこの時期の釣は難しい。(年中難しい状況ですが・・・(笑))

小生も、釣れない時期はハタ釣りにでも専念しようかと現在、思案中。

釣れなくてもいい、いつかはかかって来るハタ。

巷でも、印南の漁師が延縄で12月3日 クエ 32kg

    見老津沖で、今年140cm 40kgオーバーのクエ。

クエとまでは行かずとも、マハタにキジハタ・オオモンハタ ハタなら何でもよい!

根気よく狙うのもいいかもしれませんね。

生き餌で釣るのが通常なのですが、漁師は延縄の餌に、カツオにマグロなどの青物の切り身を付けて釣るようだ。

それなら、竿釣りでもつけていればいつかはかかってくる可能性はある。

狙ってもいいように思う。

どうせ、万年不釣の小生なのですから、どんな釣り方をしても結果の釣果は変わらない。

そのひと時を、どう楽しむかで釣りの価値が大きく変わって来るものです。

仕事が忙しくなると、なかなか行けない。

行けないから、出れば楽しめる。

これも満喫する一つの流れかもしれませんね。

2016年12月 3日 (土)

おっと!アブナイ!セーフ!

冬の気圧配置が続く昨今、今週の土曜日は天候に恵まれた。

金曜日に小生も田辺市に仕事で訪れていたのですが,マリーナにお邪魔しても仕事の邪魔をする。

合川ダムの山間の絶景と青天の景色を眺めながら、あ~~~、年度末はここで仕事をするのか~~~~。

何もないね!

と、思いながら田辺の山間をうろうろ、田辺市ってとんでもなく広い。

何処まで行っても田辺市だ~!

出張中、いいところがないか物色する・・・・・なにも、な・・い・・・。

S田さんに連絡しようか?

急に行っても迷惑なので、ひとまづ温泉に浸かって帰阪することに致しました。

翌日、土曜日  高気圧に覆われてぴ~~~かん!

いい天気だな~。

しかし、小生はこの日は朝から滋賀県草津市でお仕事、なんでこんな日にと思いながら、今日は出ているだろうな、と想像する。

マリーナも忙しいだろうな?

仕事の仲間の皆様には、今日はい仕事をしてはいけない日、と言いながら笑い話をする日でございました。

夕方、S田さんからご連絡。

今日、朝からアオリイカ狙いで出船しました!

やっぱり。 しかし、ディップラン極めるまでする勢いですね。

そして釣果は、・・・・・・・イカ 1匹・・・・。

極めておりませんでした。(笑)

S田さんには珍しく、海上保安庁の検察にあったそうです。

不審船に思われたのかもしれませんね。

先日も、小生が操船しているときに、近寄って来て双眼鏡で、じ~~~。

さらに近寄って来て、目視でじ~~~~。でしたから。

Kanetu14l

しかし、今回は降りてきて、ゴムボートで来て検察です!

船検証、免許証見せてください!!

だったようです。

ご本人曰く、気~悪いわ~~~。

しかし、この時 天は味方しておりました。

Omote何と、S田さんの船舶免許 明日で賞味期限切れ。

ギリギリ、セーフです。

無免許運転 30万以下の罰金、不携帯でも10万以下の罰金です。

不運なのか、ラッキーなのか微妙ですが罰金を払わなくてすんで何よりです。

20万ぐらい罰金払ったつもりで、倶楽部の皆様に奉仕するすることを期待します(笑)

ご本人は、気分を害して昼で陸に上がったそうです。

しかし、明後日であったら大変でしたね。

・・・・・・・・ってことは、小生が行こうという時にはS田さん免許 失効中?

早く、更新講習の受講をお願いします。

運転は、小生がいたしますので・・・。

小生も、来年 免許の更新です、忘れないように早めに更新することに致します。

2016年12月 1日 (木)

緑の少ない街なのに

今年は何かと珍しいことが我が家でも起こっている。

大阪市内の街中なのに・・・・。

夏には、浴槽を覗くと、大きなムカデがごそごそ、きゃ~~~~!

120419a

ってなことには、大阪のおばちゃん(家内です)はひるまなかった、とりあえずシャンプーで動きを封じ込めて退治。

しかし、今年はS田さんも刺され、S井さんも農作業中に2回も刺されて、1回目より2回目の方がひどくなったとか。

蜂に刺されるのと同じですね。

    写真はNetより借用しました。

そして、秋・・・。

家の中にはカメムシがぞろぞろ、何処で繁殖しているのだろうか?

大阪市内では、珍しい虫であります。

Img_0触るととても臭い虫、例年はあまり見かけなかったのですが今年はどういう訳か

家の中やベランダで多く見かける。

島根の田舎では、この虫が多く発生すると大雪が降るという。

ある地域だけの話かもしれませんが、作物を食べ荒らし、その上 触ると臭い。

厄介なものです、駆除をしなければと思いながら探すと以外にも見つからない。

今年の冬は、大阪でも大雪が降るかもしれませんね。

気候の変動が昨今、変な感じなので地震も心配ですが気にかかりますね。

2016年11月27日 (日)

ぐろーばる~~~。

何気に雨の休日を過ごしながらSUNのBLOGを見ていると・・・。

コメントが入っている。

あっ!

返信していない!

そして内容を確認すると・・・・・。

Very interesting  subject ,  appreciate it for posting . All human beings should try to learn before they die what they are running from, and to, and why. by James Thurber. cegecebaaff

地域はセゲセバフ?・・・?国名では見当たらない。

なんとなくタヒチの方の島国のような感じですね。

楽しいひと時を過ごし、人生の一部として考えるのは、国を超えても同じですね。

取急ぎBLOGでお礼。

しかし、日本語のBLOGどうやって読んだのでしょうか?

多くても1日300アクセスぐらいしかないようなBLOGなのに・・・。

to James.

thank you for your comment.

Even if the country changes, the essence of human beings are all the same.

Even though it is a Japanese BLOG, I think you are reading what you get comment on.

If possible, Japanese can better transform, but ... (lol)

Whether or not I can translate successfully, I am worried, but I am grateful.by SUN Boat Fishing Club Okamoto.oosaka-japan

2016年11月25日 (金)

水温22.3度・・こりゃだめだ!

マリーナのある、田辺に出張。

これから年度末に向け、ちょくちょく出張する機会が増えてくる、そんな中、出張の要件が終わりましたので、マリーナをちょいと覗いてみる。

今日は、朝からS田さん・S井さん・N村さんがイカ釣りを釣ると聞いている。

アオリイカのシーズンなのですが、結構 難しい釣りになっているのではないかと想像する。

軟体動物の釣りは繊細で、意外と難しいのであまりしないのですが最近、シーズンのこともありはまり模様。

朝、特急黒潮1号が田辺に到着して、駅に降りると結構 風がある。

これは、今日は海上は荒れているね、とその場でわかる。

皆さん釣りになったのでしょうかと、少々心配になる。

仕事の打ち合わせを行い、宿題をしこたまいただいてとりあえずは、本日のMission終了。

憂鬱な気分とは裏腹に天気は快晴、北風が吹きすさぶ、微妙な天候だと感じながら会社の皆様と昼食をする。

本日の昼食は、田辺 銀ちろ本店

Ginchiroinside

メニューを見ると・・・・・・、少々お高め。

刺身定食¥1600-、落ち着いて話をしながら食べるのにはいいのですがもう少し、付加価値がないといけませんね。

仕事関係には便利かも?

そして、昼食を済ませて、タクシーでイナダマリンへ向かう。

マリーナに着くと、皆さま 陸に上がって休憩中でしたので早速、状況を聞くと皆さん朝から出て坊主!

エ~~~!!

Img_06481


ダメですか? 波も高いそうで水温も低くなり活性がないとのこと。

あれだけ、皆さん釣っていたのに、難しいものなのですね。

皆さん、もう現役を引退して悠々自適。

小生は、まだ現役なので安物のサラリーマンを続けておりますが、諸先輩方は時間を楽しんでおられます。

小生が、現役引退後こんなことができるのだろうかと少々心配になる。

そして、風が吹く中 沖の状況を見る。

Img_06491

海がざわついてますね。

沖は荒れていることが、湾内で伺えます。

もう冬の釣り。

天気はいいのですが、気圧の関係で風が出ている。

沖には出れませんね、イカ釣りなので湾内でいいのかも?

マリーナの社長さんに聞いてみると、水温が下がって釣れなくなっているそうな。

水温が安定するまで、イカもタイも厳しい状況が続くということでした。

そんな中、夕間詰を狙って出てみる。

Img_06501

夕日が、水平線に沈んでゆく。

この風景を何度見たことだろうか、観光で見に行かれる方も多いのですが、釣り人にとって日の出や日の入りは当たり前の光景になってありがたみが薄れていく。

これはこれで、貴重な風景なのです。

日の入りの時間も早くなりました。

Img_06571

あっという間に日の入り。

地合いの時間ですが、全くイカの反応がない。

難しいものです。

朝から粘って皆さま坊主、少々 テンションが下がり気味。

そんな中、S田さんが渾身の一尾!!

Img_06551

来たー!!

やっと、餌木にイカがのりました。

貴重な一匹です、慎重に・慎重に・・・。

そして、ようやく取ったど~~~~!

小さいながらも、アオリイカ。

激渋の中、根性の一杯でございました。

Img_06561

本当に、渋い一日で3人でこの一杯。

激渋にもほどがあります。

これからは、難しい季節に入ります。

天候と水温と潮の流れで日々状況が変わります。

釣れないことも釣りです。

翌日は、イカ釣りをやめて違うことにチャレンジするそうですのでまたご報告いたします。


2016年11月24日 (木)

釣りに行かない日・・・。

今週末は、・・・・。

釣りに行けない・・・寂しさ倍増・・。

今週末の土曜日は、朝から病院で持病の検査、その後 娘の彼氏が挨拶に来る。

ドキドキだ~! 何を話せばいいのやら。

ついこの前まで、学生だったと思ったら知らぬ間に、もう立派なおとなの女性になっていた。

務めている病院を急に退職して、海外へ勉強に行ったり来たり、目の青い背の高い男性が来るのだろうなとあきらめておりましたら、どうやら日本人の男性らしい。

ある意味、ホッ!

英語で話されたら何を言っているのかチンプンカンプンになること間違いなし。

スマホの翻訳機能をフル活用しなくてはならなくなる。

夫婦で、歳をとるのも当たり前だね、と話す機会が最近、多くなったように思います。

世の娘さんを持たれているお父さんは、この瞬間をどう受け止めているのでしょうかね?

父親、寂しです。

しかし、こればかりは仕方がありません、娘の幸せを思うのならなおさら受け止めることしかないのでしょう。

Cimg2492

もう、季節も秋から冬に入ろうとしています。

11月なのに、関東以北では大雪。

マスコミは、東京の積雪を報道。

最近、地震や大雪、情報が多くなればなるほど、騒ぎが大きくなりますね。

今週末は、バタ・バタ・バタバタ・・、その後、39回目の中学校の同窓会。

もう一年経ったのですね、昨年同窓会をしてその場で日時を決めて 同窓会の会場になる料理屋さんをそのまま、1年後の予約。

そして、今週末 1年ぶりに同窓生と会うことに。

年々、参加者が減って行くのは仕方がないことではありますがよく続いているものだと感心する。

Cimg2728これからは、過ぎ去る時間を楽しむことに心掛けないとあっという間に時間が体をすり抜けてしまい時だけが経過するように思います。

何か行動しなくてはと考えるものの何をすればいいか、思い当たらない。

時間の流れに翻弄される毎日ですね。

先ずは、釣りに没頭するのもいいのかもしれません。

もう仕事に没頭する、世代でもないので・・・・・。

ぼちぼち、シニアの準備をしなくてはなりません。

少し、視野を広げることにいたします。

2016年11月19日 (土)

美人でキュートなおばさんのリクエストにお答えして、紅葉、何かが違う

11月に入り、小生の仕事も繁忙期に入り休日返上で東奔西走。

あ~~当分釣りは無理だね。 あきらめよう。

今年こそは、正月三が日は休んでやる!と心に決めて仕事に取り組む毎日。

そんな中、急にぽかりと周囲の予定がづれて仕事ができない状況になった。

どうしよう?

丁度、家内も仕事が休みなのがわかったので、紅葉狩り・紅葉を見に行こうということとなった。

毎年、見に行っては大渋滞に翻弄されて断念するばかりだったのですが、急に休日、その上、世間はウィークデー・・・ってことはまだましかも?

そして、いいころ合いの名所を探す。

探してみると、絶対にシーズンには足を向けてはならない京都に行くことに決めてしまった。

京都 東福寺

20090310_099

丁度、紅葉の見どころ時期ということで決定いたしましたが、秋の京都 不安がよぎる。

歴史のある建物を見る、日本の技の博物館に感動する。

そして、庭園に、色づいた木々の祭典を期待する。

しかし、・・・・。

秋の京都は、そんな風情を完全に失っていた。

Dsc_0514とにかく、人・人・人・・・、道路は市バスに観光バスが我先にと道をふさいで走り回る。

寺に到着すると、警備員が叫ぶ・誘導員が叫ぶ!

行く道には延々と人が立ち並んで歩いてゆく。

皆さん、写真に没頭。

一大撮影会場に、姿を変えていた。

着物を着た、ご婦人たちは皆さん、中国語を話す。

観光バスからは、次々に人が下りてくる。

すごいね! 京都!

Dsc_0510

写真撮影は、しないでください!!

警備員が叫ぶ。

どこもかしこも、人が立ち止まり写真撮影。

本当は、紅葉をバックに枯山水の庭を眺めながら、抹茶と和菓子を楽しみ、秋の風を夫婦で感じて帰る予定だったのですが、そんなことはどこへやら。

茶店は、オープンテラス・・・・ここで、茶を戴く?・・・・。

やめておこう!

Dsc_0515人ごみの流れに合わせて、色づいた紅葉を見る。

ん~~~~~、日本人の風情が消えていく。

やっぱり、ひっそりしている寺で景色をのんびり楽しむのがいい。

つくづく、そんな気持ちにさせられる一瞬でありました。

紅葉は色づき、きれいなのですが、雑踏の中の紅葉・・・・・・・・、これって違うかも?

Dsc_0516朝一番、人がまだ少ない時間帯にまた来ましょうねと夫婦で話をする。

特に会話をすることもなく、紅葉を見て人の流れに押されてゆく。

観光って、こんなものなのでしょうか?

感動が薄れて行く。

Dsc_0518少し、様子が違いますが紅葉は見れました。

しかし、感想は 万博公園内の紅葉を楽しむ方が楽しめたのかもと思う。

何か、寂しいような気持ちにさせられる。

Dsc_0533観光地に行く楽しみ方は小生にはやっぱり合わない。

人が少ないところで、自然の声を聴きながら、時間の流れを楽しむことが性格に合っているようです。

Dsc_0519

 

小さなものでも、突然・・・。

オッ! のような時間を戴くことがいいようです。

釣りもその延長なのかもしれませんね。

子供たちが手を離れて、二人で楽しむことを探してゆくのもまた楽しです。

今回は、Blogにしようか迷っておりましたが、小生が高校生時代から交流のあるとっても美人でかわいい女性(おばさんになっても変わらないからある意味怖い)から紅葉が見たい!!

のリクエストにお答えして書くことに致しました。

何故か、小生の周りには素晴らしい女性ばかりに恵まれます。(笑)

とリクエストがございましたので、ご報告。

アオリイカとの出会い

最近、急にS田さんが、若者の釣りルアーフィッシングに目覚めた模様。

手ごろで、装備も軽装。

それでいて面白いのが、この釣りですね。

周りのマリーナの皆様も、皆さんこのスタイルの方が多いようですがなかなか出来なかったことが、アオリイカのディップランで火が付いた?

そんな中、メールを頂戴いたしましたのでご紹介。

”小生が船釣りに出会い、ボートフィッシングを始めたのは平成9年(52歳)の時でありました。

船は弟が所有していたヤマハUF23の90馬力。

Cimg3133

船釣りは、仕掛けもポイントも分からない無知のど素人であった。

今は亡き森マリーナのオーナー森さんにガイドをお願いし、海に出たのが船釣りの始まりでした。

釣り場は中島、白浜沖でサバ、アジ、カサゴ等を釣りあげ大変感動したことがついこの前のように感じます。

 その後平成13年に弟からUF23を譲り受け、弟の別荘を拠点とし、中島沖の灯台付近でチヌ、イサギ、タイ、コロダイ、オオモンハタ等を釣って楽しんでいてそこそこよく照れていたので、当時イカなどを釣ることは考えもしませんでしたが、平成15年3月に仕事の関係で知り合った電気工事の職人さんにアオリイカのヤエン釣りの話を聞き、即刻に白浜のチャボ公園崖下のポイントに連れて行ってもらい教わることがアオリイカとの出会いだった。

P1010096バケツに生アジを入れ、崖を降りるので大変危険な釣りでしたが、二人でアオリイカ5ハイ釣ることが出来、こんなに簡単に釣れるのならと、早速、ヤエン竿にリール、ヤエンを購入し、始めたのがアオリの始まりです。

そして5日程一人で夜釣り(毎夜10時ころまで)でしたが、釣果はイマイチ、2ハイしか釣れない、何が違うのだろうか?

その後、船からのヤエン釣りもやってみましたが釣れません。

それからしばらくはヤエン釣りの難しさを知り、奥深さを感じて遠ざかっておりました。

そして、平成24年にヤンマーEX25をIM(イナダマリン)に置くようになり、IM釣り部のY氏と出会いました。

地元の釣り師でもあり、仕事が終わって少し出てはその時期の釣り物の魚を持って帰って来る。

少々、人相は強面の方なのですが、魚を釣るのはとっても上手。

最近IMのHPでアオリイカがよく釣れているのを知り、Y氏に指導を請い、天神崎のポイントに夕まずめに2日間、同行釣行しました。

釣果は私が3杯、Y氏は11杯の見事な大差で終わりました。

そしてY氏の事を師匠と呼ぶことにしました。

P1010098_2

70歳を超えて師匠が出来た訳です。

早速、ティップラン竿2本、リール1個、そしてIMで販売、誰でもよく釣れるというティップランエギを購入。

ティップランアオリ釣りにのめり込んだ釣りバカであります。

 これから水温が下がると深みに行くので数は釣れないそうですが、大型が期待できるので面白そうである。

しゃくり上げた竿がズシーと止まり、リールがジージーとうなる。

根がかりかと思うような衝撃を一瞬感じ、すぐさまイカの反応が竿先から手元に伝わってくる。

面白い釣りである。

後は手を緩めないように急がず慌てず引きを楽しむだけ。

グングン引きを感じながらスミを吐き海面に水墨の絵を描いて上がってくる。

イカをタモですくい取ればもう大丈夫だ、これがアオリイカなのだと思う。

 

アオリイカ釣果

        S田   Y氏    N氏

 11/1    1    5

 11/2    2    6 

 11/4    2

 116     0           1(コウイカ)

 11/12   1

 11/13   0

 11/17   0

 11/18   1(1.2Kg)”

S田さんらしいメールです。

一つのことにはまれば熱中する。

ってことは、当分、イカ釣り?(笑)

2016年11月 6日 (日)

無かったことにしよう!(つづき)

15時、帰港。

まだ、N内さんが来られていない。

どうやら、深夜の移動と違い高速道路の状況が少々低速走行だったらしく時間がかかったそうです。

船に燃料を補充し、夜間の食事と水分を急いで確保する。

昼間の釣は全く、魚が相手をしてくれなかった。

S田さん共々惨敗あった。

通りすがりの変わり者の魚が数匹 かかって来ただけとなった。

N内さんが、到着し荷物を下して、暗くなるまでアオリイカをディップランで釣るということとなってることを聞く。

N内さんがマリーナで餌木を購入すると言う。

マリーナで売っているの?・・?

マリーナのY崎さんに餌木って置いてる?・・・・・品切れかもしれませんよ!

なんたって、あれは必ず釣れる餌木なんですもん!・・・・。だそうです。

Img_0640

魔法の餌木? ぜひ購入しましょう!

ほほう、DAIWA製オリジナルイナダマリン祈祷の特製餌木であった。

Y崎さん曰く、この餌木を買って釣りに出て釣って帰ってこなかった方はまだいない・・・。

早速、N内さんと小生がそれぞれ1個づつ購入。

準備は整いました、夜の部の出航です。

天候もそのままお穏やかな状態が続いていますのでらくちんな釣りとなります。

さて、ポイントに付けて早速、アオリイカのエギング、エギング・・・・・・。

しばらく投げて、ちょうど満潮の時期と重なり全く潮が動いてない・・・。

ディップランではなく、ディップストップでイカを狙う。(船が動かない)

皆さん、釣れんな~。

小生も、2度ほど重量感を感じて合わせましたが両方とも乗ることもなく、逃してしまい、釣れんな~。

特製餌木、イナダスペシャルでイカを持ち帰らなかった初のメンバーとなる可能性が大きくなった。(実際のところは小生が第1号となっております)

翌日の早朝、S田さんとN内さんはイカ釣りをするそうなのでここで釣れなければへっぽこ釣り師No1称号をイナダマリンさんから頂戴することになる。

しかし、このスペシャル餌木はマリナーのイカ釣り名人のKさんが開くK塾(オプション)を受講することが必須の様である。

今回、小生は運転講習を受けずにいきなり車両を買って運転しているようなものなのかもしれない。

その結果、第1号をありがたくいただくことにする。

小生の場合は、”魔法の必ず釣れる餌木”ではなく、きっといつかは釣れる餌木”になった。(笑)

辺りは暗くなり、太刀魚釣りに切り替えることに致しました。

今日は、サンライズからサンセットを見て深夜に帰港する。Img_0641

ハードな釣りであります。

夕暮れ時の気持ちのいい波風に当たりながら準備を行います。

Img_0643

 そして、いきなりN内さんに良型のイトヨリダイがかかる。

サバの切り身で釣れたそうで、幸先がいい。

しばらくすると完全に真っ暗な海となった。

海上には、同じように太刀魚を釣る半夜船が10隻程度海面を明るく照らして点在するのが見える。

しかし、その太刀魚の反応は・・・・・渋い。

餌をあまり捕食しない。 やっぱり・・・・。

海面にはゴミや泡がどんどん流れてくる、潮目の真ん中でずっと釣りをしているような状況で釣りずらい。

天を見上げれば、オレンジ色に光る三日月、満天の星(町の明かりが邪魔してますが、暗ければ落ちてきそうな星空が広がっております)。

Img_0647
Img_0645


みなさん何とか、太刀魚は釣りましたがどれも型が小さい。

サイズは指3本・・・。

Img_0646こんなに渋い太刀魚釣りになるとはだれも予想をしていなかった。

一人10本以上、半夜で確保できると考えておりましたが、実現できず。

激渋を通り越して、釣れんな~状態となりました。

SUNは最近よくございません。

マリーナのY崎さんに、お祓いに行かないといけませんね、と助言をいただいておりますので機会があればお祓いをしてもらうことに致します。

いつかはきっと、釣れる日が来るのを待つことに・・・・・・・。

無かったことにしよう!

11月に入り急に寒さを感じるようになり、東北以北では、雪だよりが聞こえてきました。

もうすぐ冬将軍がやってきます。

そんな中、海はまだ温かい状態な上に天気が今週末は非常にいい。

S田さんから週末いかが?とお誘いを戴いた。

一週間前に、O村さんと釣行、出潮×二枚潮×強風波浪=撃沈!を食らった後なのでどうかなとも考えましたが、リベンジに一人で参加することに致しました。

早朝、車に乗り込み田辺へ向かう途中、高速道路から見える風の状況はやや強し、

田辺漁港の状況は海面がざわつきうねりがあるのが予想された。

今日は、再度 深海へ出向きます。

Img_0629

少し遅い出船だったので、海上からきれいなサンライズを楽しみながら進みます。

予想通り、海上は大きくはないもののうねりが入って風がやや強い状況でした。

あ~今日も一日風が吹くのかな~。

少し警戒しつつも、よくなる方向なので何とかなると楽観的に思う。

天候は晴天なので、釣りもいいのですが秋の日を楽しむこともいいのかもと考えながら船は進みます。

早速、S田さんと小生二人で糸を垂れる。

400号の錘が少々飛ばされ気味、風に押されて船が流れてる。

そして・・・・、あれ?

予想していた潮と違う!!

逆向きに流れてるで!

道理で水が汚いと思った、小生が見た予想図では金曜の午後から潮が逆向きの入潮に変わって海水がきれいな状況に入れ替わっていることを予想していたのに先週末と同じ潮の状況が目の前にあった。

流れてくるゴミも多く表層の海水は濁っている。

それはないよ~の状態となった。

魚の気配も全く感じられない。

ここは、出潮と入潮で魚の活性が真逆になる地、出潮の時に魚が爆釣したためしがなない。

魚の泳いでいる姿を見ることのできない日でもある。

今日も早くも諦めモードで始まった。

いい天気です。

Img_0636

上を見上げると空には、珍しい雲が漂ってた。

神の鳥、鳳凰(不死鳥)が空を優雅に飛んでいる。

西に向かっているので、天竺に帰る途中なのかもしれませんね。

ラジオからは”そこ~に行けば~どんな夢も~か~なうと言うよ~・・・・・”。

タイミングよくガンダーラ(ゴダイゴ)が聞こえてくる。

海は時間が経過するにつれて穏やかになって来た。

いい日だな~。

ゆるりと時間が流れて行きます。

のどかだな~。

先週とは大違いの秋の日となった。

Img_0635

ぽかぽか陽気で、寒いと予想していたのがうそのように、陽気な日となり穏やかな海上で、釣り糸を垂れてのんびり。

海上には、秋晴れのいい日、プレジャーボートや釣り船が多く見えている。

あの船たちは、釣れているのだろうか?

全く反応がないのはこの船だけなのだろうか、そんなことはない、きっとあの船たちも魚は釣れていない

船頭たちはお客さんを乗せて戦々恐々としてポイントを動き回っているに違いない。

そして最後に、お客さん今日は潮が悪かったね・・で、済まされる。

船頭たちは今日は天気はいいが潮が悪いのは事前にわかっているはず、商売なので仕方がないとはいえ大狸である。

釣り人も潮のいい日、悪い日であきらめる準備はできていると思う。

横に顔を向けると、S田さんはとうとうあきらめて、陽気の中 お昼寝タイム。

あ~・・・今日はなんて、いい天気だ!

魚は、海水の状態が変わったせいで捕食活動は行わず、じ~~~~~っとしている。

こんな日は、魚釣りは無かったことにするのがいい。

Img_0638

陽気に身を任せて、船が流れていく。

逆に流れていくため、遠くの椿温泉が通り過ぎて行く。

これは戻るのが大変だな。

今日は、夕方から夜の部がある。

この時期しかできない、太刀魚釣り。

今や高級魚に仲間入りしようかというくらい高価な魚となった。

夕方から合流するメンバーN内さんとの合流もありますので、14:00終了して港に戻る。

                                つづく

南紀の11月は太平洋フィッシング

田辺市を中心とした印南町―串本町の海域で毎年11月 1か月間開催される参加者フリーのフィッシング大会が開催される。

今年で15回目。

紀南釣商業連合会と田辺観光協会は11月の1カ月間、賞品総額40万円

対象魚はグレ(メジナ類)、イガミ(ブダイ)、イシダイ(イシガキダイ含む)、マダイ、コロダイ、アイゴにチヌ(クロダイ)の全7種。

昨年の優勝寸法はグレ46・7センチ・イガミ46センチ・イシダイ63センチ・マダイ89センチ・コロダイ72・5センチ・アイゴ40センチ。
釣り方は、防波堤・磯・船などの区別がないので船釣りが有利になる。

昨年優勝寸法を参考に、大型の対象魚が上がったら検量に行き登録すべし!

【検寸協力店】田辺市=黒田渡船、大松漁具店、つり友商会、F&Lナニワ、ベイマルチョウ、フィッシングベイトやすかね▽上富田町=古川釣具店▽白浜町=芝田釣具店▽みなべ町=うえひら渡船、わだま渡船、浜市▽串本町=つりエサ三平▽印南町=つり吉
田辺市内の釣具店が多いので、検量に出向くのも有利な立地。

釣れれば、持って行きましょう。

2016年11月 2日 (水)

大阪マラソンの日 釣に行く。

今週末は天候に恵まれましたが、土曜日の海上は荒れ模様。

日曜日も少々、うねりが残るかもしれませんね。

1029

土曜日は風が強いのですが、何とか日曜日は穏やかになりそうな天気予報。

今回は、天気の予想が当ってほしいような気がいたします。

日曜日の釣行は、深海と決めていりましたので沖に行けるかどうかでしたが、出向けそうな雰囲気です。

今回は、O村さんと小生の2名で出船なのですが・・・・。

S田さんは、目の手術をして月曜日に抜糸だそうでもうしばらく安静が必要ですね。

歳も歳なので白内障かと思いましたが、瞼の手術でございました。

今回の釣行のMissionはすることが多い。

・深海エリアでの新たなポイント探し。

・微速を使用した操船の練習。

・リチウムイオンバッテリーのインプレッション。

魚を釣ることが目的ですが、それに合わせて試して見ようということが上記の3つ。

港で、先日K(K.Y)さんが微速がついていたら、スパンカー立てずに船立てれると思いますよ!

キールもついているし・・・、ということなので一度立ててみようかと考えております。

シーアンカーを入れると安定はするのですが、とっさの状況に対応できないし結構、上げ下ろしが大変なので。

今回は、O村さんなので少々不慣れなところもあると考えますので何とか立てれるのであれば、アンカーを入れないような方法で出来ないものかと思案。

そして、週末。

土曜日は・・・・・木枯らし1号?

これはやばい方向へ向かいました、いきなり冬モードへ突入!!!

Img_0611早朝、マリーナに到着、早くも準備されていた船が一隻、おはようございます。

早々に出船されて行きました。

まだ、荒れてますよ!

周囲はまだ暗い、小生たちものんびり準備を行います。

何とか穏やかでいてくれますように・・。

と、思っていても風がある。

そして出船、朝のきれいな朝焼け?

Img_0614

晴れ予想の天気のいい日に朝焼け?

これってやばいかも?

風は少し強いような・・・・。

今日は深海、道中どうなることやら。

前日のうねりもまだまだ残っている状況の中、出船です。

今回は、アンカーの出し入れをO村さんにお願いする。

あまり慣れていないので、不安だな~。

Img_0616

沖に向かうと、天気は非常にいいのに、風がビュー!、ビュー!!

あれ? 何かが違う。

波も高い上にうねりも高い。

予想に反して釣りには最悪の天候かも?

少し様子を見ることにして、40mラインで釣ってみる。

・・・・・・・、全くアタリがない。

潮は濁っている・・・ジギングの船を見ると・・・あれ?・あれれ?

流れが反対?出潮?、・・・最悪だ~、道理で潮が濁っているはずです、水温も急激に下がって24.3℃。

最強の3連単、水温低下、出潮、強風波浪、これはめったにない大穴を引いてしまった。

Img_0617

そして、粘ってみましたが浅場の反応は全くない。

当初の予定通り、少々荒れていますが深海へ向かって出来るところまで探ろうということで移動する。

波が高い状況なのですが、何とかできそう。

しかし、目的の500m以上のラインまでは波が高すぎて行くことができず、少し手前で流すことに。

O村さんは、仕掛けを落とすなり仕掛けを放流!!

仕掛けをラインに接続せずに落とした模様です。

年取ると、いろいろ間抜けなことをしてしまいますね。

最近特にぼけてきた行動が多くなったような?

小生も人のことは言えませんが。

仕掛けごと流してしまうと出費が大きいのがこの釣りの特徴。(重装備ですからね)

一流し、二流し・・・全く反応がない。

そして唯一掛かってきたのは、これ.

Img_0620ちっさ!!

クロムツですが、アタリがわからなかった。

そして、針を外すときにこの小さいクロムツにガブリ!!

かまれた!

ザク!指が切れた!・・・・太刀魚やカマスと同様、カミソリのような歯、指先がバックリ、出血が止まりません。

皆さん要注意です。

こんな時に限ってバンドエイドがない!

船に積んだ何かあった時用の簡単な救急BOXも・・・下したの?

で、出血は一時間ほど止まらず、魚は釣れんわ、血が出て止まらんわ、海は荒れてるわで、深海釣りは終了。

Missionの微速、バッテリー耐久チェック・・・・何もできませんでした。(笑)

バッテリーは何とか持ちそうな感じです。

Img_0618

風がだんだん強くなり、うねりに波・・。

白波が立ってきたので、もうぼちぼち限界。

危険なので、深海釣りは早々に撤収して風裏へ移動することに致しました。

波の高い中、速度も上げれず風裏へ移動する。

さすがに風裏、波は穏やか、水深は30m。

ここでのんびり釣りをすることにいたしました。

Img_0619

釣れないね、そのうち来るでしょ!

そして、通りすがりの魚がO村さんにキター!!

竿が曲がり、よく引いてます。

お~~!、貴重な一匹なのでO村さんにタモを用意する。

そして、タモですくいますので焦らないでください!!

慎重に、慎重に・・。

しかし、O村さんそのままハリスを引っ張りあっ!

外れた。

・・・・貴重な一匹なのにもったいない。

結構いい型のコロダイでした。

これで今日は、もう終わりかもしれませんよ、潮があまり良くないので。

魚の反応もなく時間だけが過ぎ去って行きます。

船に当たる風が、音を立てて通り過ぎ荒れ模様に拍車をかけます。

しばらくして、最後の移動。

一か八か、少し表側に出てみることに致します。

思っていた通り、うねりと風と波が立っておりますが湾内なので少しましな状況で、竿が出せそうです。

ここで、最後まで粘ることに致します。

Img_0622

Img_0627

Img_0626

Img_0623_2



しばらくすると、いきなりコロダイが続けてかかって来た。

あ~~~、これで魚らしいものが釣れた。お土産もなんとか確保。

ほっ。

波が荒れ続いていますので、本日は終了。

朝から夕方まで風が吹きすさび、波が立つ天候、真冬の天候の釣でございました。

厳しい一日でした。

港に帰ると、マリーナの釣り部Kさんが、釣れましたか~?

いつもの様にダメでした。

Kさんはというと、ちょこっと出てきました、アオリイカ3杯。

さすがですね。

Img_0628そして、お土産に2杯いただき、これで晩酌のつまみはそろいました。

Kさんは、何やら重役さんからイカ釣りに連れて行けと言われたらしく帰って来るなりまた、出船。

その重役様は、久しぶりに見るMっちさんでございました。(笑)

影の重役? 船の重い荷物の略?(笑)

謎が多い、皆さまです・・・・。

港で、他のオーナーさんにも聞いてみましたが、魚が触りもしなかったようで完全に撃沈!!

本日は、厳しい一日で終了です。

2016年10月29日 (土)

田辺に行く

釣りではたびたび訪れているこの町も、仕事で来るとなるとまた風景が違う。

何年ぶりでしょうか、出張で南紀に訪れるのは。

Osk201108040052


新大阪から黒潮に揺られること2時間30分、電化され近くになったといえども電車だと遠く感じる地でございます。

新型車両は非常に乗り心地がいい。

以前は振り子電車だったので独特の揺れを感じていたのですが、現在の車両はとってもラグジュアリーな感じ。

車内では旅行者が多く、アタッシュケースが通路に並ぶ。

アタッシュケース、これって電車ではある意味凶器。

車両が駅に近づき減速する、通路にあったアタッシュケースが飛んできてドアにぶち当たる!

固定をお願いしますね。

これって、小さな子供だったら間違いなく大けがいたしますよ。

鉄道会社も、旅行者に対する配慮をもう少ししなくてはいけません。

固定フックを付けるような配慮が必要ですね。

大きなカバンを通路に持つと、その人はシートに座れません、ケースを揺れる車両でひたすら支える。

お互い考えないといけませんね。

そして、夕刻 紀伊田辺に到着。

Dsc_0497

駅に降り立ち、商店街はさびれた風。

あれ?こんなに人通りが少ないところだったかな~?

駅前の通りの飲み屋街もなんだかお店が減ったような気がします。

折角、田辺に来たのだから早々に用事を済ませる。

先ずは、レンタル自転車を借りてマリーナへ、前回の燃料代を支払っておこう。

自転車で走ると田辺の町は結構、アップダウンがあることがわかる。

レンタル自転車は、電動ではなくママチャリ! ペダルが重い!

商店街を走り抜け、お~~・・、節子の部屋がまだあった。

ここはたこ焼きとお好み焼きを食べるところ。(味は普通ですけどね)

気のいいおばちゃんが、お店の中では話相手をしてくれます。

Dsc_0499

マリーナも秋期休暇を終えて仕事再開モード。

いつもの、Kさんや船を出して釣りから帰ってこられた方がちらほら。

しばらく、のんびりした時間を頂戴しました。

今回は、出張で仕事なもので少々気が引ける、と言っても勤務時間は超えていますけど?

Dsc_0502

自転車で走っていると、小生 少々目が悪いせいもあるのですが、奇妙な看板が飛び込んできた!

アナル通り、もっといい通りの名前付けたらいいのに。

けつの穴通りとは、また奇怪な?

・・・・・・・・・。

・・・。

そんなわけございません、通りの名前はアナイ通りのような感じです。

しかし、よ~~く見ないとわかりませんよね。(笑)

Dsc_0501

あれ?

パン屋のポー、こんなところにあったっけ?

何故か、記憶に残っているパン屋さん。

何がおいしかったかは覚えておりませんけどね

さて、田辺の街中をうろうろして、一杯ひっかけてホテルに戻る。

明日は、朝から山の中なので体力温存、温存。

今夜のお宿は、田辺シティープラザホテル。

Dsc_0505

何故か一人なのにツインのお部屋。

シングルの部屋が狭かったのでホテルにお願いしてツインの広い部屋に変えていただきました。

これでぐっすり眠ることができますね。

たまには、仕事で来るのもいいもんだ。

2016年10月28日 (金)

大阪マラソン2016の日の予定

大阪マラソンの日は釣りと決めている。

Logo1


この日は、動けない日となるからが、理由なのですがどういう訳か毎年 釣りが中止になる。

天候が良くない、一緒に行くメンバーがいない、都合がつかないなど様々ですが、なぜか釣りに行かず、地域に缶詰めになる。

今年も、S田さんが目の手術 両目をされるそうなのですが、そんなに目が悪いとは思いませんでした。

お大事にお願いします。歳も歳ですから・・・。

秋も深まってまいりました。

我が家の裏庭の金木犀も満開。

秋だな~~。

家のどこにいても金木犀の甘い香りが漂ってきます。

Dsc_0492

金木犀の香りは、何処からとまなく漂ってくる香りが心地いいのです。

この木の花が咲き香りがしてくると毎年のことながら秋を感じます。

季節の花ですね。

もう、ここに植わってから35年大きくなりました。

この木の隣では、同時期に植えた金柑の木に、多くの実を付けておりましたので今年の冬には多くの金柑が取れるように思います。

Dsc_0493

肥料も与えず、そのまま植わっているだけの木なのですが時期が来れば恵みを与えてくれます。

自然に感謝です。

ご近所の敷地に入ってしまいますので、昨年 大がかりな剪定を行ったので今年はどうかなと思っておりましたが、例年通りの実のつけようで一安心。

収穫を楽しみにいたしましょう。

ビルとビルの谷間になった日当たりの悪い場所で元気に育っております。

少しかわいそうな気もしますが、仕方がありません。

都会の真ん中の小さな猫の額ほどの庭なものですから。

庭の大掃除を昨年行い、広々。

日当たりが悪いのですが、畑でもしようかと思案中。

Dsc_0494そして、・・・・。

次回の釣は、深海釣りと考えておりますので、なんとなくいつものスーパーへ、釣り物の魚のお値段をチェック。

下品だな~。

ここは、九州 長崎産の魚が多いお店なのですが並んでいるものが和歌山で掛かって来る魚とよく似ているのもよくいく理由。

Dsc_0495

やっぱり、キンキやオコゼは高いですね。

レンコダイも、いつも釣っているサイズで特売品¥380-

通常は、¥450-程度かな~。

近海物の魚はどれも非常に高いですね。

魚が少なくなったせいもありますが、貴重な資源です。

そんな魚たちを、無碍に扱ってはなりませんね。

10月30日は、穏やかな日になればいいのですが、こればかりはお天道様しかわかりませんね。

何百億もかけたスーパーコンピュータでも当たらないのですから、自然は偉大です。

しかし、最近 釣りに出ても思ったような釣果に恵まれず貧果が続いております。

ただ単に釣りが下手なだけなのですが、結果のBlogでは、潮が悪いだの、二枚潮だのと講釈を垂れておりますが、本当の釣り師はマリーナのKさんの様にピンポイントで釣ってくるのです。

まだまだ、修行が足りませんね。

懲りずに行くことを予定致します。

といいつつ、S田さんは目の手術をした後で入院中かもしれません。

天候が良ければいいのですが、荒れ模様の状況が少しでも予想される場合は、中止となります。

船頭がどうも小生になりそうなので・・・。

無理は致しません。

深海のポイントまで、片道1時間操船しなければなりません。

いつもはS田さんが操船してくれるのでらくちんなのですが、操船しないといけないとなると勝手が違います。

船上の移動中、ゆっくりできない。

このひと時の揺れに任せてうたた寝をするのが非常に気持ちがいい時間なのですが、操船しているときにはうたた寝はできませんからね。(笑)

いい天気であればいいのですが、現在 O村さんが行きましょうという予定です。

北西の風が吹くようでしたら中止にいたします。

天気予報が気になる日々が続きます。

2016年10月27日 (木)

充電器の話(チョイト堅い話)

リチウムイオンバッテリーを購入して、モールド処理して・・・・・。

動作テストも無事終わった。

しかし、充電作業にどうも踏み切れない、接続する前にやっぱり仕様的に調べておかないといけません。

一発でバッテリーをダメにする可能性がありますからね。

慎重に、調べてっと!

COTEC BP-1210 充電器 充電電圧14.4V 最大電流10A。

41xqi1hdvrl_ac_ul130_ディープサイクルバッテリー用に購入いたしましたが、どうも電圧範囲が少し問題。

リチウムイオン電池の充電電圧は、13.5V~14.6V 公称充電電圧は14.4V・・・・・・・・~~~~・・・・・微妙?

ちょいと調べてみると、過電圧状態で充電すると、充電電流が過電流となり電極部分に金属リチウムが生成される、金属リチウムは活性金属なため非常に危険。

水と急激な化学反応を起こして爆発 !

小学校の時にマグネシウムを火をつけて燃焼実験しましたよね、そんな感じです。

一か八か接続してみるか、それとも安全を見て専用充電器を購入するか?

メーカーの回答では、何とか許容値の範囲で収まっているのですが、CPUで充電状態を見て、電圧を可変するようです。

13.5V以下になることはないとは思うのですが確証がない。

充電器メーカーに確認すると、小生も持っている充電器は鉛バッテリー専用とのこと、しかし バッテリー側で14.4Vに対応していれば充電できないことは無い様なのですが保証の限りではございません。

当たり前の言葉が返ってまいりました。

結局、専用充電器を購入することに致しました。(トホホ)3279

安物のサラリーマンは、冒険ができません。

少々高くとも、専用充電器をやむなく購入。

おバカですね、本来はバッテリーを購入する前に調べて購入するのが普通なのですが、先にバッテリーを購入。

賢い人はちゃんと調べて購入するのが普通ですよね。

ここが、安物のサラリーマンなるゆえんなのでしょう。

来月は、カードの請求で、家内に愚痴を言われることを覚悟しなくてはなりませんね。

衝動買いの結果です。

しばらくおとなしくしていようか?・・・。

2016年10月26日 (水)

バッテリーの動作テスト

先日購入したバッテリーの動作テストを行いました。

防水モールド作業も終わり、電動リールの動作を確認。

気にかけていたのが電動リールの電圧許容範囲。

SHIMANOの電動リールは電圧変動に非常にシビア。

Img_0552

接続する負荷は、ビーストマスター9000を接続しますが、錘等の負荷がない状態の巻き上げ動作で確認します。

最大負荷電流が7.5A程度流れることが予想されますが、バッテリーの電流は46A程度楽々の耐電流。

しかし、電圧がリチウムイオンは少し高い。

リールもリチウムイオンバッテリーに対応しているので問題はないと考えますが、接続してみないと、どんなことが起こるかわからない。

Img_05531

接続すると、リールが起動する。

一瞬、LCDの表示が消えてしまいましたが、すぐさま起動動作に入った。

どうやら、リール側でも接続されているバッテリーが鉛なのかリチウムなのか判別学習をしているようです。

賢い!

Img_0554

イニシャル処理が終了して通常の表示になった。

しばらく、そのままの状態で様子を見る。

問題なし。

そして、糸を出して連続運転。

電動リールは、カウンターが”0”以下だと保護回路が働き動作しません。

連続運転の結果は、良好・良好!。

かえって、電圧が高い分力強く回っているような気もする。

後は、本番の使用にどの程度持ってくれるかですね。

充電器との相性も確認しなくてはなりません。


2016年10月24日 (月)

週末はお休み,どうしよう?

一昨日の鳥取地震はビックリ致しました。

緊急地震速報が周囲の端末から、ビルの非常用スピーカーから鳴り響き、長い地震が・・・・。

会社のビルが揺れて、安否メールが飛び交う。

家屋の状態?

家族の安否?

会社に居るのでわかりませ~~ん。・・でした。

そして、週末 お天気はいいのですが、今週末はマリーナが秋期休業。

シーズン中、無休の営業でサービス業は大変だなと感じておりました。

皆様が休まれる時には営業しないといけない、サービス業。

お世話になり、小生たちは休暇を楽しく過ごさせていただき非常に感謝しております。

季節が落ち着いたところで休暇だそうでマリーナがお休みです。

そういう訳で、釣りには出られません。

釣りに行かない休日は、”Mission Yome”の日となることが最近の行動パターンとなりました。

Dsc_0473


今回の休みはどうしようか?

いろいろ探してみましたが、曽爾高原と姫路の一騎打ち。

時間がかからないということで、姫路に軍配が上がりました。

Dsc_0462急遽 車に乗り込み出向出向きます。

大阪から車で2時間もかからない。

朝、9時に出発しても楽々到着です。

途中、阪神高速のいつもの渋滞にはつかまりますが・・。

姫路に到着して、先ずはタイ焼きで腹ごしらえ。

なかなか、メニューが多くてリーズナブル。

大阪の御座候のたい焼きとは少し違う形とあんでございました。

意外とおいしかったですよ。

Dsc_0465

しばらく商店街をお城に向かって歩いていると、ステーキ丼のお店がありましたので立ち寄って早めの昼食を取ることに。

無計画にぶらぶらしながら気ままにお店に入るのも、またよろしです。

メニューはステーキ丼とローストビーフ丼の2種のみ。

Dsc_0463
早速、お店に入ってステーキ丼とローストビーフ丼を注文。

せっかくなので、食べ比べを行いました。

どちらがおいしかったか?

これは好みの差でしょ!程度です。

Dsc_0467

Dsc_0466

実物は、こんな感じでスープが付きます。

レタスなどの葉物野菜が高騰している昨今なのですが、看板通りのものが卓上に来ました。

感想は、こんなものかな。

Dsc_0469

 さて、お城に入って見ましょうか。

しかし、人・人・人・・・・・・。

ここも、グローバルなところです。

観光案内の方は戦国武将のいでたちで英語に仏語に中国語にハングルが担当ごとに分かれて案内。

さずがに、足軽は日本語担当の様です。

姫路城は、改装後 観光客が爆発的に増えたところ。

Dsc_0471


これから、お城に入るには、1時間待ちで長い列に並びます。

のんびり、時間を楽しむことに致します。

Dsc_0474

 どこまでも人の列が続きます。

意外と、並びながらじっくり、じ~~。

普段はあまり気に留めないところを見ることができ、これはこれでよかったのかもしれません。

Dsc_0475

お城の中も、人・人・人・・・。

これは、ゆっくり見ることができません。

立ち止まって見ることができないのが現状でした。

全くの通り抜け状態。

しかし、これだけの人が入ってもびくともしない。

日本建築のすごいところです。

天守閣の中は、意外と狭いね。 というより、ゆっくり見させてもらえない。

次々と、人の波が押し寄せる状況なので。

Dsc_0484

外にはお菊井戸が・・・・・・。

あの、番町更屋敷の?

番町はお江戸です。

一ま~い、2ま~い・・・の、あれ。

しかし、ここは姫路城、播州更屋敷のお菊井戸でした。

いろいろな、話が各所に残っているようです。

隣で、講釈を言っていたおじさんの話を横耳立てて聞きました。

ここの井戸は、大きくて、深い。

Dsc_0485

結構、時間がかかるな~。

一通り見て回ると、所要時間4時間。

のどかな、秋のひと時を過ごさせていただきました。

帰りに、立ち寄り湯に寄って帰ることに致します。

源泉かけ流しの、立ち寄り温泉を探してほっこり。

これで釣りに行かない日のMisson終了です。

2016年10月22日 (土)

おデブは寒さに強い?

台風が過ぎ去り、急激に秋が訪れ冬に向かう勢い。

朝晩の気温も過ごしやすく少々風があると肌寒さを感じます。

これから、冬対策の始まりです。

しかし、冬場は小生のようなおデブは利点がある。

会社の健康診断で看護師さんに、体重はt(トン)表示でお願いしますと言いながら早10年以上が過ぎました。

Illust3041年々、年甲斐もなく我が体は成長し続けている。

オイルヒーターを体の表面や内臓の周りにまといながら、体に張り付いていく。

体温低下の防寒対策で、巷ではヒートテック素材の肌着を身にまとい、防寒対策をするのですが、小生の場合は、ヒートテックの下に・・・・・、ミートテック(ヒートテックの類似品)を身にまとっているのですから最強の防寒対策ができている。

防寒には、このミートテックが最高だね!

先ずは、体内の温度を上げるカプサイシンを摂取して、体の温度を上げれば、寒さに対する抵抗時間が非常に長くなる。

天然素材のミートテック。

絶縁油ではなく、温度伝導率の低い保温油・・・。

しかし、大前提は冷える前に温めておくことが大切ですね。

脂は、冷えにくく、温まりにくい性質を持つので。

これからどんどん、気温が下がり海上は過酷になってきます。

皆さん工夫を凝らして快適な釣りを楽しみましょう。

2016年10月20日 (木)

な・な・なんと、釣った魚を捨てた?

小生の務めている小さな営業所が丸ごと引っ越し。

総勢400名の社員が、10月の3連休に一気に大移動。

小生は、なんと! この年で引っ越し委員を仰せ使った。

なぜ?・・・・・が本当の気持ちですが、やれることはしようといたしましたが、結局周りの皆様がすべて行ってくれました。(笑)

こんな、どんくさいオヤジに任せておけますか、ってな感じで皆様がすべてこなしてくれました。

持つべきは、上司、同僚、後輩たちです。

本当にありがとうございます。

この場を持って厚く御礼申し上げます。 と言ってもこのBlog誰も見ておりません。まぁ、気持ちの問題でしょ。

そして、隣に席には、若くて決して美人ではないのですが、非常に性格のいいお姉さんが・・・・、主婦ですが・・・・・。

業務関連を担当されております。

過去に、話し方で同じアクセントで非常にやわらかい話し方をする女性が折られました。

なぜなんでしょうか、何処の方言なのでしょうか?

非常に安らぎを感じる話し方が、印象に残ります。

こんな、女性は知らず知らずのうちに幸せををつかむのだろうなと、思いながら隣の席に座っております。

しかし、あまりうかつなことは言えない、パワハラに、セクハラ、・・・・研修を受け様々な事例を学び、結局のところ仕事以外で何話したらいい?・・です。

コミュニュケーションは、いらないの? 

仕事で、血圧が上がってもホッとさせていただけるような雰囲気は何物にも代えられないものです。

そして、その女性からこの前、釣りに行って魚を釣ったのですが魚の名前がわからない。・・と写真を見せてもらいました。

ご家族で、釣りをされたそうなのですが、そこに映っていたのは・・・・。

Kijihata

ハタ?

映っていたのは、なんと、キジハタ、・・アコウ。

こんな、魚が釣れたの?

結構、狙っても釣れない魚で、関西 瀬戸内では幻の魚ですと言いながら、結構ラッキーですよ。

この魚、関西では高級魚で非常においしい高級魚であることをお伝えいたしました。

そして、この後 釣った魚どうしたの?

聞いてみると、魚を針から外すのに苦労した上に、捌けないのでそのまま捨てて帰ったとのこと。・・・・・・・・釣り師からすると、ばかやろ~~~!、もったな~~い!

ですが、普通に考えると仕方がないですね。

とってもおいしい魚なのですが・・・・・・・。

なんかのどかな、温かみのある会話を戴いた一日でありました。

人間的な会話をバタバタした中、一息つきながらお話をいたしました。

どんな立場であれ、皆さん同じ人間、人生を楽しんで生きているのが非常にうれしく思う一日でありました。

2016年10月19日 (水)

エネルギーパックの更新

電動リールのバッテリーをさんざん悩んだ挙句に、勢いに任せてポチットクリックしてしまいました。

とうとう、購入。(次の日曜日に到着予定)

06121219_4df4302825ed1購入しちゃいました。

Shorai Battery LFX36L3-BS12

いろいろ調べてみたのですが、内部の構造的なものがあまりわからないのが本当のところです。

最終的に、DELTORAN デルトラン バッテリーテンダー リチウムバッテリー LiFePO4 480CCA との比較で悩みましたがあとは決心のみと思い本製品を選ばせていただきました。

まっ、爆発さえしなければそれでよしとする覚悟での購入です。

誰かが先陣を切って、購入しないとわかりませんからね。

いい結果が出るかはわかりませんがとりあえずは、現在の使用バッテリーとの性能比較。

 項目     鉛          リチウム

full充電時  DC12.6V       DC13.2V

容量     50AH          36pbeq/Ah    

重量     15kg         2.1kg

外形寸法  19.7 x 16.5 x 17.0   8.6 x 16.6 x 15.5 cm

外装    密閉式          未密閉

充電回数  400回          2000回 

参考価格  ¥10,980         ¥35,900

実際のものが到着次第、防水処理と防水ケースへの収容を行わないといけません。

また性能上でも充放電特性がいいのもリチウムイオンバッテリーの特性なので期待ができそうです。

後は、充電が現在の充電器で対応できるかを検証します。

最大のメリットは重量が1/5以下(容量が小さくなったこともありますが)

15kgが2.1kgに軽量化、全く問題なし。

これ、本当に容量確保できてるの?・・・・・が実感です。

休日の日曜日の夕暮れ、宅配便のヤマト運輸さんが玄関のドアホンを鳴らす。

ヤマト便です!・・・早速 玄関に駆け下りて待望のバッテリーを受け取る。

受け取った第一の感想は?

小っちゃ!

軽っ!・・。

Img_05461これなら、釣具と一緒にカバンに入れても問題ない。

カバンに入っている錘を下せば十分この重量とスペースは確保ができる。

何やらいろいろなパーツが箱の中狭しと入っております。

ハーレーダビットソンなどの大型バイク用のバッテリーなので仕方がない。

MOTOブーイングでも扱えばいいのにな~。

併せて、バイクのパーツ総合カタログ¥600がついておりました。

小生にはバイクのパーツカタログは無用ですが・・・。

そして、3年間使用した鉛バッテリーは?

悪環境の中、使用すること3年間。Img_05451

海上の塩水にかかる環境は非常に過酷、よく頑張ってくれております。。

それにも耐え抜き今もまだ現役のバッテリー。

これはこれで、まだまだいけますが・・。

3年を超えたので、世代交代の時期を迎える。

Img_05471新しいバッテリーの箱の中にはステッカーやパーツが収容されておりました。

しかし使うのはほとんどない。

スポンジは、釣り針かけにいいかも?

両面テープ処理されていてそのままクーラーに張り付けて使用できそうです。

ボロボロになれば張り替えればいい。

意外と重宝すると思われます。

深海などの針数が多い釣りには、針掛けが必需品なので消耗品として組付けるにはもってこい。

Img_05481水上バイクなどの使用時には、シールドを行う旨の説明とグリスによる防水処理を行うことが記載されていましたので、シール処理を使用前には行います。

マリンレジャーにも少し使用対策されている模様。

感想は思った以上にしっかりしていて、いいかも?

Img_05501

大きさの比較。

容量が50AHから36AHに下がったせいもありますがこの差は大きい。

容量が70%、容積が50%以下。

Img_05511

電圧が高く、パワフルな上に特性もいい。

それにも増して、重量が15kg➡2.1kg 約1/7、驚異の軽量化。

想像以上に小さいのが印象です。

本当に、性能があるのか少々不安に思う。

次回の釣行は、深海釣りと決めておりますので、過酷な使用状況下でどの程度性能発揮できるかインプレッションを行いますが、その前に先ずは防水対策のシールドとグリスアップを施します。

釣行途中で、BATT OVERなんてことにならないことを願います。

仕様値36AHなのでまず大丈夫と考えておりますが、こればかりは使ってみないとわかりません。

意外と、電動リールとの相性が悪く動かない可能性もあるので事前に接続試験を行わないといけませんね。

次回の釣行記録には、インプレッションも含めてご報告いたします。                          

2016年10月16日 (日)

天気はいいのに?

高気圧に囲まれた青天の秋の日。

急遽、釣りに出ることに致しました。

皆様にご連絡をいたしましたが、お忙しいのでNG残念です。

結局、今回はY田さん・O本の2名で出ることに致しました。

この日は、レッドブルクリフダイビング予選の日、決勝戦は翌日 日曜日。

Photo

 マリーナのS本さんからは、イベント会場が白浜三段壁なので、船が多く出ますので注意をしてくださいね。 とコメントを戴いた。

日本で初めてのイベント、三段壁から飛び込み台を作って飛び込む!

ここから飛び込むのは自殺者だけかと思っておりましたが、クレイジーな方々がいるものです。   

                               写真はレッドブルHPより

今日は、いい天気、観戦には最高ですね。

Img_0543

しかし、小生たちはお魚さん探しに出かけます。

海上は、予選なので船からの観戦は少ないように感じますが、決勝は盛況なのでしょう。

写真撮影の後、船が増えてまいりましたので開始時間に合わせて増えた模様。

今回の、船頭はO本です。・・・・・っで!・・・・・場所探しに行きましょう!

早速、普段は行かない方向へ舵を切り進めます。

沖島を抜け灘島を抜けて、印南の方向へ・・・魚探を眺めながら進めて水深80m・・

60m・・50mとポイントを探し回ります。

Y田さんが、潮が汚いね!!

Img_0537

わっ!、本当だ!  あの、春の大阪湾の潮が入っているような状況。

濁り、モロモロが糸にまとわりつく。

当然ながら、魚の活性は激渋。

魚の食い気がないどころか魚の姿がなかなか見つけることができません。

やっぱり、浅場も渋いのかな~?

そして、この間相手をしてくれたのが、おじさんと花魁(おいらん)なかなかの組み合わせです。

Img_0539ミノカサゴ  きれいな魚ですが決して直接触ってはいけません。

毒針だらけ。

これが釣れる日は、いい日ではございません。

すぐさま場所移動。

Img_0542

秋晴れで、程よい風が吹き、凪。

気持ちがいい!!!

最高の釣日よりなのですが・・・。

海の中はというと、濁りが入りその上、2枚潮で何をやってもブッ飛んでしまいます。

アンカーでも、パラシュートでも、どてら流しでも200号の錘でも飛んで・飛んで・飛んで・飛んで・・・・・回って・回って・回る~~~~~う。

これは、渋い状況を超えて難しい状況です。   結果釣れません。(単に言い訳)

Img_0541

遊漁船も、うろうろ・ウロウロ。

SUNの周りにも幾度もなく、何隻も近寄って来ては糸を下してすくさま移動。

こんなに、遊漁船が寄って来た日はいまだかつてなかったような?

相当渋い状況がうかがい知れます。

とどめは海上保安庁が近寄って来て、ジ~~~~~。ジ~~~~~~。動かない。

あれ! この船、監視してる?

ライフジャケットを羽織るとすぐさま去っていきました。

アブナイ、アブナイ、魚が寄ってこないのに、船ばかりが寄って来る、海上保安庁まで寄って来るなんて、なんという日なのでしょう。

Img_0544

ここまで、頭と同様に坊主だったY田さん、とうとうサビキを取り出し小アジ釣って飲ませをするとのこと。

そのため気象観測塔に戻って、小アジ釣り。

・・・・・でも・・釣れない。

・・・・・・子アジまで嫌われた。

そしてなんと、小アジが釣れるまで1時間強。

Y田さん、取ったど~~~~~、執念の子アジ釣り。(防波堤に上がった方が釣れたかもしれませんね(笑))

苦労して釣り上げた子アジを泳がせて最後のチャレンジ。

イカに食われた!

そして、時間も時間なので陸に上がりましょうか?

・・・と、Y田さん来た~!!!

竿がしなり(この時点で、アクシデントで穂先が折れた竿)、で巻き上げます。

今日は不発の日、この一匹でも上げましょう!!

釣れたで!・釣れたで!・・・大喜びで巻き上げます。

青物?ハタ?・・・引きからするとヒラメ?

もうすぐ、海面に上がってきます、小生も取りこぼさないようにタモを片手に待ちます。

さあ、よっしゃ!・・・・・・・・・・・・・スポ~~~~~~~ン。

あれ?・・・・・・抜・・・け・・・た・・・。

ヒラメの抜けを食らいました。(完全に飲み込んでいたのですが針掛かりりしていなかったのですね。)

・・・・・残念。

結局、完敗のまま帰港。

マリーナでは、Kさんが着岸を手伝っていただきありがとうございました。

皆さんに、どうでした?と聞かれて、今日はポイント探しということで・・・。

そして、ほかの船の状況を聞いてみるとやっぱりよくない状況。

難しい一日でありました。

しばらくは、深海へ行くことにします。

2016年10月12日 (水)

少々遅くなりましたが・・・。

10月の連休、台風も過ぎ去り、釣りにはいい日となった3連休は、名古屋からGESTさんが来られて連続釣行。

そして、先日 S田さんと友人のGESTさんが釣行に出られ、結果のご連絡を頂戴いたしましたので、ご報告。

”幼なじみのM氏と昔話をしながらの船上で楽しい時間を釣りをしながら過ごしましたが魚の気配がなくなりました。

P1010078あの、試験操業のサンゴ船10隻くらいの中での釣りですからもう、海底は荒らされ放題!

魚の棲み処が見事に破壊されて、底物の魚は不毛の地となってしまいました。

もう、いつもの深さ1*0m~1*0mのポイントは全くダメになりました。

これから、新しいポイントを探さないといけません。

マリーナでの状況も話を聞いてみると、浅場も芳しくないようです。

P1010079何故か、今年は特に魚の状況が悪いように思えます。

半面、波浪ブイのカツオは良かったようですが・・・・・。

自然と漁師相手は難しいですね。

P1010080次回からは深海釣りに挑戦したいと思います。”

非常に厳しい結果ですね。

珊瑚漁でこんなに釣れる魚の状況が変わったしまうとは想像を超えます。

漁師から ”珊瑚船引いた後、釣れるか~!”がよみがえります。

笑えない状況です。

しかし、70歳を超えてもお元気です。

パワフルじいさんです。

やっぱり、海にもまれる方が体力が衰えなくていいのかもしれませんね。

季節はいいので、これに懲りずに沖へ向かいましょう!

2016年10月11日 (火)

電動リール用のバッテリー更新準備

いつも、釣りに出かけるのに気にかかる荷物。

年々、増えてくるのが道具や荷物なのですが、その中でもとりわけ重くて運んでいるときに苦痛になるのがバッテリーなのだと思う。

大型の電動リールを使用する場合も考えて、容量と電流の大きなものを選定した。

小生の場合、2日間のフル釣行でBeast Master9000が使用できるものと考えて、現在50AHのディープサイクルバッテリーを購入使用しています。

41pqnvbzl
SUPER NATTO 12SN50

■外形寸法(mm)長さ:197、奥行:165、高さ:170
■電圧(V):12 

■容量(Ah):50 
■重量:15kg
■原産国:台湾又はベトナム ■6ヶ月保証

購入時は、電動車いす用のバッテリーとして販売されておりましたが、今では非常にリーズナブルでメジャーになったディープサイクル鉛バッテリー。

密閉式なので手間いらず、重さを除けば・・・。

使用した感想は、3年間使用しておりますが全く問題なし。

海上での潮を被るなどの非常に過酷な環境下においても、また 著しい電圧降下などの性能劣化も全くない。

まだまだ、使用に耐えれる状況にあるバッテリーですが、やっぱり15kgという重量がネックになってきました。

そんな中、軽量化を図るにはバッテリーとしてはリチウムイオンバッテリーを採用する他ないと以前から検討を始めます。

釣具用のバッテリーは、DAIWAやShimanoやPROXが出すものは10AH程度が最大で比較的高価。

そして、どうしても容量不足がゆがめない。

1日、バッテリーの容量を気にしないで気ままに釣りをするとなるとバッテリーの経年劣化も考慮すると20AH程度はほしいところである。

そんな中、現時点で販売されるバッテリーを物色してみると、候補に上がった3点を考察いたします。

1.    O’cell リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 12V20Ah lifepo4

Img_1_20120627115140

定格蓄電容量 DC12V20Ah
タイプ Lifepo4
重量 2.75kg
サイズ 181×75×166mm

 ¥37,000-(参考)

2. SHORAI Batteryバッテリー LFX36L3-BS12

06121219_4df4302825ed1

定格電圧 DC12V

10時間率容量(PbEq(Ah)):36.0
最大外形寸法(mm):長さ166×幅86×高さ155
重量(Kg):約2.19

¥39,000-(参考)

3.DELTORAN デルトラン バッテリーテンダー リチウムバッテリー LiFePO4                             

81vew8axkl_sl1500_

モデル名 480CLI
商品重量 3.8Kg
梱包サイズ 16.5 x 8.6 x 13 cm
電池: 1 Lithium ion 電池
メーカー型番 BTL35A480C
商品の寸法 奥行き × 幅 × 高さ 16.5 x 8.6 x 13 cm
ボルト数 12 V

                   26-35AHとあるので30AHとして考察。

                   ¥37,000-(参考)

非常に難しいところではありますが結局は使ってみないと分からないのが現状なのかも?

レビューを見る限りどれもNGの評価はあまりない。

外形もどれもほとんど同じ。

バッテリーセルの規格が同じ?それともセルの製造メーカーが同じ?

どちらにしても中の電池セルは中国製造であることは間違いないと考えます。

US製・日本製はこんな価格では流通いたしません。

ある意味、危険性がその分、高いのもゆがめませんね。

波を被る環境での使用ですので、モールド性能が大きなファクターとなりそうです。

近いうちに購入して、吉と出るか凶と出るか?

なかなか、安物のサラリーマンでは決心できない状況です。

ん~~~悩ましい。

2016年10月10日 (月)

3連休は悪天候?

今回の3連休は、天候が非常に微妙というか日曜日は荒れ模様。

土曜日は何とか、予定していた日曜日は?

12345

これはダメですね。

大雨の上に風、波が立つことが予想されます。

しかし、時間を追うごとに急変するのが、

春・秋の天候を期待してのギャンブルは今回ばかりはできませんね。

午前中は、南紀は豪雨予想・・・・・。

小生たちは日曜日の釣行を中止いたしましたが、金曜日・土曜日と出船のS田さん・ナ愛知県からのGestさん。

釣果はいかがですか?・・・・・。

あきません。(ダメです)

宝石珊瑚漁の船が船団で海底をひっかきまわして魚が居ません。

もう珊瑚漁の入った場所を避けて楽しまないといけませんね。

珊瑚漁っていかがなものでしょうか?

海底の生態系を変えてしまう、魚の居付く漁礁を根こそぎ取ってしまう。

Img_0520一部の漁師のために、一帯の漁師や遊漁船、プレジャーボート釣り師の場所を奪い去る漁。

特にカサゴなどの根魚は全くいなくなる。

珊瑚漁って一獲千金のギャンブル漁。

その代償は非常に大きい、珊瑚の成長は非常に遅く1年間に0.15mm、親指程度の太さになるまで50年以上。 写真はイメージ

ほとんど、鍾乳洞で成長する石筍並みの成長速度。

一度、漁をしてしまうと100年以上その地の珊瑚は不毛の地となる。

こんな漁をなぜ試験操業という名目でも和歌山県は許してしまったのでしょう。

珊瑚が生息する、日本の北端付近に位置する和歌山県 もう少し大切に扱ってもよいように思いますけど。

しかし、釣り人にとっては非常に厳しい状況です。

いろいろ時間をかけて、探ってやっと見つけた魚のポイントが一瞬で無くなってしまう。

広い海の中、何処でも魚が居そうに思うのですが沖の海は魚が居付く場所以外は魚があまり居ない。

魚が集まり生息する場所は決まっています。

九州の名人漁師は、”釣れる範囲は土俵の広さ”だという。

広いポイント、漁礁を見つけ出すのは非常に時間と労力を要します。

浅い、50m程度の場所だと魚探から地形を読み取ることも可能なのですが、水深が100mを超え200m・300m・・となると魚探から見える海底の地形はほぼフラット。

地形を読み取り探すのは難しくもあり、面白いところです。

海底で地形から出来る湧昇流ができる場所が見つかれば面白いポイントとなることは間違いない。

V字谷を海底で見つけるのがポイントですね。


2016年10月 8日 (土)

oosakaマラソンと試験

10月は、個人的にはいい月ではない。

苦い思いが繰り返される月でもある。

国内最高ランクの資格試験、技術士試験が行われる月であります。

試験科目

マークシート形式(五肢択一式)で行われ、

基礎

科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題

適正

技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題

専門

技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題

資格の最高峰を目指して過去に数年間試験を受けましたが3科目中2科目(基礎・適正)は問題なく合格するのですがどうしても専門科目が合格しない。

簡単なようでひねりが多くて難関問題。

適当に勉強をするのですが、電気・電子の専門はあまりにも範囲が膨大。

当然、問題集もない。

過去問題をひたすら解いて勉強するわけなのですが・・・どんな問題?

昨年度の問題の一部

”長さNの信号値系列{x(n)}のDFT(離散フーリエ変換)x(k)は次式のように表される。

       N-1    -j2πnk/N

   X(k)= Σx(n)e     

       n-0

{x(n)}が次式のように与えられた場合、x(K)の計算で求められる正しい値はどれか。”

ってなわけでこんな問題がつらつら続く、フーリエ変換なんて学生時代チンプンカンプン?その上に離散??意味不明。

とはいうもののデジタル信号の周波数解析に使われる手法、フーリエって熱伝導計算に使用していたように思うのですが・・・

しかし、救いは5択わからなくても答えは記入できる。(笑)

5択王子は合格するのでしょうが、25問回答なのでそんなに甘くはない。

しかし、受験を始めて5年目にして専門科目を合格した。(試験問題は持ち帰ることができるので試験解答発表による自己採点で)

その日は、万歳!! 祝杯を上げ大喜び!!  

そして、数日後 結果通知のはがきが送られてきた。 ワクワク。

結果は、?・・・・合格・不合格ではなく失格!!

エッ!どういうこと?・?

3科目の内、難問の専門は問題ない、ってことは適正と基礎の楽勝問題で回答数間違い?

30問の設問中25問回答、1問でも多く回答を記載したら失格。

もしかして、マークシートの修正で消し方が悪かったのかも・・・・・。

天から地の底へ落とされた瞬間でございました。

そのショックは大きくそれ以降、継続される。

ショックとトラウマからその翌年から受験を断念して現在に至っております。

当倶楽部のO村さんは、毎年受験して頑張っておられますが・・・。

毎年、あの苦い過去が10月になると繰り返される。

チャレンジするにも、もう年も年ですからなかなかその気になれない。

そして、10月はあの魔のマラソンの日

Logo1

今年は10月30日(日)

この日は、終日我が家では全く行動が制限される。

周囲の道路を閉鎖されて身動きができなくなる日でございます。

朝、8時までには閉鎖区間の外に出ていないと行動できない。

また、時間内は家に帰ることもできない。

もう毎年のことなので慣れましたが、不便な一日であります。

しかし、季節は秋、行楽に釣りにと行動的に楽しむことに致します。

この日は、外出の予定をいたします。


2016年10月 4日 (火)

天気が悪いので久しぶりの餌づくり

ここのところ、毎週末は秋雨前線に台風の影響。

天候があまり芳しくない。

小生も、毎週土曜日は仕事が入り日曜日だけの休日となっておりますが、

朝、久しぶりにいつものスーパーマーケットへ。

そして、夕飯の材料を物色する。

野菜が高~~い! その上、葉物野菜の種類が少ない。

魚でも、いいサンマでもないかと見ておりましたら久しぶりにサバが安くなっておりました。

Img_05281ほぼ底値に近い形です。(少々 サイズが小ぶりになっていましたが・・)

いつもは長崎県産のサバを置いているこの店ですが、唐津産・・唐津?・・・。

調べて見ましたら佐賀県 唐津 九州には違いがない。

早速、購入¥298-(2匹)

購入して何するの?

決まっているじゃないですか、魚釣りの餌にいたします。

前回釣った、トロサバは?    

1日置いてしまいましたので、みそ煮にいたしました。

みそ煮にしてもトロトロで、あっという間に食卓から消えてしまった次第ございます。

Img_05301さて、サバを餌にするために調理をする。 餌にするだけなら5分もかからないのですが、サバを餌にすると非常に歩留まりが悪いので、ここから少々手間をかけます。

とはいってもそんなに難しい手間はかけないですが。

先ずは、3枚にいたします。(ここで捨てるのは内臓と頭だけ)

Img_05311

そして、血合いを取り除き、身の半分をスライス。(餌にするにはそのままだと厚みがありすぎるため、揺れる短冊程度になるように薄くする。)

そぎ取った身と中骨は別にいたします。

フィレは、そのままタッパーで塩漬け。

釣行前日に、短冊状に記って使用します。

Img_05341

そして残った中骨とすき身は、ここで捨ててしまっては魚がもったいないので、スライスした身と中骨をそのままコンロに掛けて焼いてしまいます。(臭みなどを取って、傷みの進行を止めます)出来上がったものがこれ。

美味しそうな香りが漂いますが、そこからひと手間。

Img_05351あとは、天日に干すこと3日。 

その後 使用するまで冷蔵庫で熟成させます。

天然のサバだしが出来上がりです。

市販のサバ節と違ったうまみや風味があり、味噌汁のだしにはもってこい!

少々だしが、きつく出る傾向にありますので赤味噌汁のだしに良いのではないかと・・・・。

小生は、オコゼやガシラは合わせみそ、サバは赤みそと使い分けをしております。

我流なので個人の好みもありますので適当に試されてはどうかと。

しかし、我ながら55を超えたおっさんがマメだね~と感じる一瞬でございました。

そして次回の釣りに向けての餌の準備が完了。

Img_05331

準備が整いましたので、週末に向けて天候が良ければ出向くことに致します。

ぼちぼち餌のサバを大量にストックをしておかないといけない季節に入りますので、

サバの猛攻大歓迎!で挑もうかと・・・。

一日、釣りを楽しむとサバが3匹程度消費しますので補充が必要です。

2016年10月 2日 (日)

秋の魚

夏が過ぎ、釣り人が活性化する季節。

それは、秋。

何といっても、対象魚が豊富な季節。

一年を通じて一番魚が釣れる時期に入りました。

短い期間ですがワクワクする時期でもあります。

夏の魚、冬の魚、秋の魚、型もそろい釣り人の気分を高揚させますね。

そんな中でも、この魚はいい。

当倶楽部ではあまり遭遇いたしませんが、釣れれば喜ばれる魚、間違いなしです。

それは、

3754145シマアジ。

群れで湾内に入って来るので群れに当たれば爆釣!

しかし、当倶楽部では現在まで群れに遭遇しておりませんので爆釣はない。

引き味も面白く、その上 食べてもとってもおいしい。

アジ科の魚。

湾内に入ってくるものは、体調20~30cm程度のものが多いようですが、この魚

成魚は1m以上になる大型のアジ。

成魚までとは行かなくても、60cm程度のシマアジを釣り上げればご機嫌な一日になるであろう魚である。

天然の大型のシマアジはどういう訳か非常に少なく釣れない。

2kg、3kgもので1万円から2万円。

こういう風に聞くと非常に高価な魚であることがわかる。

アジ科の魚なのでおいしいことも違いない。

刺身にすると非常においしい魚です。

しかし、アジと言えば防波堤から釣る湾内の子アジ釣り。

先日、会社の同僚が父親と日本海 舞鶴に釣りに行ったそうでこの時期はアジが面白いということで釣りまくったそうです。

その数・・・・500匹以上。

Aji1517w400_2

クーラーは満タンを通り越して、売るほどあったそうです。

写真はイメージNetより

そして、持ち帰って奥様に捌いてもらう・・・・・・・。

え~~~~!!!、奥さんにお願いしたの?

奥さんは、捌いてくれたそうなのですが、激高されて釣りには行くな!と

大変叱られたそうです。

あたり前田のクラッカーです。

絶対にしてはならない、禁じ手をしてしまったのですから、仕方がありませんね。

適度な量をほどほどにお願いしないといけません。

その同僚には、自分で捌くのが釣りをするものの基本ですよ、とアドバイスをして大笑いをいたしました。

何処のご家庭でも同じですね。

2016年9月30日 (金)

スーパーのパックイワシで何が釣れる?

今回、釣行用の餌としてサバを購入しようといつもの様に魚が豊富にあるスーパーマーケットへ。

そして、サバの値段を見る、高~~~い。

いつもなら、2匹で¥280~¥380程度なのに、今回は、同サイズで1匹¥498-

これは、とても手が出ません。

ストックしてある残り少ない冷凍のサバを今回は使い切ることに。

台風の影響なのでしょうか?

野菜も高騰、サバも漁に出ていないのか高値が続く。

これから、マサバがおいしくなる季節でもあるのでなおさら高値なのかも?

餌の状況も少しさびしいので、併せてパック入り¥100-、10匹入りのイワシを購入。

Sdscf0008死んだイワシで何か釣れる?

太刀魚・マダイ・・・etc

            写真はイメージ、netより借用

釣れないか、釣れるかどうかはやってみないとわからない。

過去にも幾度か使って見ましたが、大きなアタリがあったことが何度かございましたので大丈夫かと・・・・。

そもそも、魚の習性からして餌の捕食する機会が少ない大海原の海の中で捕食する餌が流れてきたら捕食すると考えられます。

多くの生き物は「捕食」と「繁栄」のために日々活動している訳で、その捕食も逃げ足の速い餌より、弱った餌といった具合に効率的な捕食活動をしていると思われる。

ただ、死んだ餌は動きがないので魚の視覚に入りにくい、目立たないなどの不利な点は拭いきれないのですが、餌と認識すれば捕食すると考えられるため少し誘いが必要なのかもしれません。

魚の活きの良さを求めて好むのは地球上では人間だけじゃないかと思われますね。

そんなことで、今回の釣行は死んだイワシの一匹掛けでチャレンジすることにいたします。

結果は如何にですが・・・・・。 

Dsc_0117サメばかりかも?

しかし、このサメも分類上は魚ですからね。

最近、サメも調理されて出している店もちらほら見かけるようになりました。

種類と鮮度で味の良しあしが大きく違うと思われますが、釣り場で多いのはトチザメ科のサメが海底付近で掛かってくることが多い。

トチザメやシロザメは湯引きにしてからし酢味噌や梅肉で食べると非常に美味。

しかし、なかなかお持ち帰りする気になれない魚の一種です。

捌いていても、結構内臓がグロですので、特に子持ちのサメは・・・。

この手の魚は、調理されたものを食べるのが一番かと。

今回は水深100m以上のところで試して見た。

反応は如何に・?

流しているうちにヒラメでもかかるだろう、ハタ科の魚が食べるだろうと流すと

数は出ないものの、魚が反応してくれました。

カメラのメモリーカードの不具合で写真がないのが残念ですが・・。

先ずお出迎えした魚は、

Img_0519

比較的大型のアヤメカサゴ。

サバの切り身で釣ることが多いのですが、こやつはイワシの一匹掛けを丸のみ。

そのせいか比較的サイズの大きな魚が捕食することが分かった。

直前で珊瑚漁をされた後の底荒れした海域で相手をしてくれた貴重な魚です。

そして、ヒラメが来ないかな?・ハタが来ないかな?と根気よく流す。

しかし、時間が経つとレンコダイや小魚に蝕まれてしまう。

そんな中、丸々太ったサバが丸のみ。

Img_0524写真は、船上で内臓と頭を取り除いているので小さいように見えますが、丸々太って比較的大きなサバでございました。

捌いてみると、ものすごい脂肪、小生のようなサバで少しつまみ食い。

疲れ果ててしまい、当日食すことができず翌日に捌いたので、当たらない程度に食す。

激うま、トロトロのサバでありました。

非常に惜しいことをいたしました。 めったに遭遇することが少ないサバでありました。

イワシを丸のみにしたサバは、捕食意欲も強く脂の乗り切ったサバでブランドサバを抜いているようなサバでございました。 美味!

水深のあるところを流したこともあり反応は良くありませんでしたが、釣れることは間違いないと確信いたしました。

それも、いいやつが。

しかし、課題も残る。

イカが、結構餌をとってしまうこともわかりました。

そのまま、イカの仕掛けをイワシに付けて流すと良型のイカがかかると思います。

しかし、根掛かりを避けて釣らないといけませんので仕掛け自体に工夫が必要かと思われる。

次回も、めげずにイワシをしのばせることに致します。

これって、結構 特餌かもしれませんね。

2016年9月27日 (火)

つづく(ここは、何処?)

釣行が終わり、未だ揺れているような。

いまだに船から降りてしばらくの間は、体が揺れているような感じが続く。

体は疲れて、眠さが襲ってくる。

これから、自宅へ向けて160kmの高速走行が待っていると思いながら帰路へ向かうと、田辺ICへの案内表示盤には広川~御坊南 渋滞10kmの電光表示が目に入って来る。

いつものことながら、行楽の秋なので仕方がないとあきらめて途中まで下道を走ることにした。

時間は、18:00もう周囲はは薄暗くなってきております。

年を取るごとに、暗くなると視力が落ちる 俗にいう鳥目の老眼になってきたことが運転のつらさに拍車をかけます。

そして、とりあえず御坊まで地道で向かいます。

いつものことですので、田辺ー御坊線を走り30分程度で御坊ICに到着。

しかし、一向に渋滞が解消している様子はないので、IC手前のファミリーマートでコーヒーとサンドウィッチなどを購入してPontaカードを出した。

??・・・・、店員はアルバイトであろう、何も言わずに無視、しばらくしてここでは使えませんよ!と、冷たく言われて気が付いた Tカードだった。

やっぱり疲れている!  ここから先は気をつけて帰ろうと心の中でひそかに叫んだ。

高速はまだ渋滞、川辺まで地道で走ろうと決める。

川辺までは過去に数回行ったことがあるので、いつも車にいる彼女には声をかけずに

走る。

そして、山の中に入り 日高川を渡る・・・そして山の中に入る・・・。

周囲は真っ暗で鳥目になっているのでヘッドライトに照らされている部分以外は全く見えない。

民家もない。

こんな風景だったかな~?

しばらく、走り 神々の山深くに入り込む。

もう方向感覚がなくなって、今どちら向きに進んでいるのかもわからない。

時間は19:00.

あれ~~?  ここ何処?

そして、しばらくして車の中の彼女に話をする。

彼女は地図を表示しながら、ここだよと教えてくれるが山の中でよくわからない。

仕方がないので、彼女に川辺ICまで連れて行ってと入力をする。

彼女は、優しく検索を始めて走行距離は17.6km 到着時間は19時56分ですと優しく案内をしてくれた。

しかし、言葉の裏で一瞬ニヤリと微笑んだように感じる。

ここからは、彼女の案内に従うしかない。

いつもは、彼女の案内の言うことを全く無視して走っているのにけなげにルートを探して毎回 根気強く優しく案内してくれていた。

そんな彼女に今回は頼るしかない。

案内に従順にしたがって山の奥へ・・奥へ・・・、道がどんどん狭くなってきている。

ここは、神の山 険しいことは覚悟の上。

完全に周囲は闇に包まれ、道幅は車一台がやっと通れる道を彼女の言うとおりに進む。

左折、右折・・・・。

え~~!この道行くの?

道路幅は片側が崖でハイキングコースのような、農道のような。

そんなことはお構いなしに彼女は直進です!っと言い切っている、・・・このままいくとどうなるか長年の直感で不吉な予感が漂う。

しかし、ここは彼女の言葉を信じるしかない、何せ完全な迷子になっているのですから。

車で和歌山県内を迷子になるのは人生で2度目。 

前回は吉備ICをスルーして海南へ向かおうとしてとんでもないことになった。

当時はカーナビもなく秘境をさまよう迷い車となった数少ない究極の迷子の経験がよみがえる。

しばらく走っていると、もう限界、車幅が狭く車体には両脇の木々が打ち付ける。

車を降りてみてみると、タイヤと崖のクリアランスは20cm程度しかない。

デンジャラスゾーンに入ってしまった。

彼女は、未だ進めと言っている。

言うとおりに1kmほど進むと、道がなくなった。・・・やっぱり。

従順な彼女が、こんな時にここぞとばかりに反抗した瞬間であった。

ここは何処?

前後左右・東西南北がわからない、わかるのは上下だけ。

完全なる完璧な迷子になった・・・・・。

しかし道幅が狭くてUターンもできない・・・真っ暗闇の道幅ギリギリの小道をバックでひたすら走らないといけない。

バックカメラを見ながら窓を開けて慎重にワインディング小道をバックするが気持ちの悪い道である。

じめじめして、明かり一つない漆黒の山の中。・・・・・ここ何処?・・・・。

やば! タイヤが半分崖に出ている! 落ちる!

狭い道のバックでのワイディングはある意味恐怖であり苦難の道。

さすが修験道の山 簡単には通らせていただけません。

1kmほどのバックで30分以上かかりようやく、避難帯があったのでそこでUターン、 避難帯と言っても1m程度の幅 Uターンするにも道幅と車の長さがほぼ同じその上 前は崖!

何回、切り返しをしただろうか、切り返しで15分以上かかった、ここで一服、休憩。

コーヒーとサンドウィッチを食べながら一服。

闇の中でとんでもないところへ来てしまったなと我ながら後悔する。

不気味なところです。

漆黒の闇に包まれる山中、遭難したらこんな感じなのかと思わされる一瞬です。

帰る道がわからないので、彼女に教えてもらうが田辺へセット・・・龍神へセット・・・・、広川へセット・・・大阪へセット・・・、・・・どの地点登録しても彼女はへそを曲げて今、バックで戻って来た行き止まりの道を進めと答える。

和歌山の道路はどうなってんだ~! と車中で叫ぶ!

やっぱり、ここはデンジャラスゾーンだ、日本のバミューダ海域のようなところだと感じながら、異次元空間に入ったのかもしれないとSFまがいの状況に陥っていた。

もう時間は、20時30分を過ぎようとしている。時計は正確に時間を刻んでいるので異次元には入っていないようだ。

もうマリーナを出て2時間30分を過ぎている、普通なら帰宅している時間なのに、未だ和歌山の山中奥深くで迷子・・・。

ぐずぐずしていられないので、とにかく来た道を戻って標識や彼女が機嫌を直す場所までは行かないといけない。

小一時間、来た道を戻る。

漆黒の闇の中、ヘッドライトの照らされる範囲を見ながら速度を上げる・・・・。

すると、一瞬 黒い物体が目の前を走る、ドン!

急ブレーキを踏むが、当たった後であった、その上 細い道での急ブレーキ前輪が滑り路肩にガリ!  

あっちゃー! こんなところに石が出ていたのね。

車より跳ねた物体を確認しなくては、人ではないことは確かである。

・・・・・・・そして 近づいてみると大きな自殺願望の狸であった。

死んだ?・・・・血が出ていない・・・・じ~・・・・ムク、いきなり走り出して逃げて行った。

ある意味ホッとする。

今日はついていないね、と思いながら車に戻りまた、来た道を戻る。

ようやく、民家の明かりが見えてきた、道路にも龍神・田辺の標識が・・・、しかしよく考えてみるとここらの標識はどこに行っても龍神・田辺・と聞かない地名。

みんな田辺や龍神をを起点で生活しているの?

ここで、車を止めて再度、ナビの彼女に連れて帰ってとセットする。

川辺ICまで38.7km、到着時間は21時45分・・・なんなんだここは、来た道を戻り再検索すると違う道を案内して距離が伸びている。とんでもない異次元地帯であった。

仕方がないので、ルートを確認して間違いなさそうなので彼女の案内に従って戻ることに、やっぱりひたすら山の中を走り抜ける。

たぶん、御坊から川辺までこんなに時間をかけた馬鹿者は小生以外居ないだろうなと車の中で反省する。

・・・・・・・、街に出た、民家の明かりが優しく照らし、これほど安心するものなのかと思い知らされた瞬間でありました。

・・・・・・・、川辺ICの標識が・・・・あ~~~着いた!!

ICで時計を見ると21時35分・・さまよったな~、反省しきりであります。

高速に乗ってしまえばあとは自動走行のようなもの、その上、渋滞はすっかり解消して車が少なくなっている。

結局、渋滞に並んだ方が快適に帰れたな、と反省しながら帰路に就く。

眠い目をこすりながら、疲れた体を鞭打ちながらやっとのことで自宅に到着。

さすがに、車の運転が苦にならない小生でも今回ばかりは苦になった。

自宅前で到着時間を確認すると、23時・・・・・・。

何とも言えない、自業自得ではあるが後悔しきりです。

みなさ~~ん、和歌山では知らない山道に入ってはダメですよ。

迷子になりますよ!

帰ってから、魚を捌く気力もなく、風呂に入って就寝。

釣りはい良かったのですが、帰りがとんでもない状況にはまった日でございました。

2016年9月26日 (月)

16号が過ぎ諦めておりましたが・・・。

夏の空気も、海の中もかき混ぜてくれる台風。

今回は、和歌山県田辺市に再上陸、当倶楽部の船体が保管されているマリーナのあるところに直撃上陸。

少々心配しつつも、勢力が比較的コンパクトだったので風の影響が少なかったように思われていたのですが・・・・。

All01問題は、雨?

湾内は流木やゴミでいっぱいなのでしょうね。

台風一過とまでは行かないようですが、週末に釣りに出ようかと思います。

まだ水潮が残っているとは思いますが水深があるので大丈夫かと思って、キンメにするかオコゼにするか、はたまた、ハタ狙いで行くか現在思案中。

今回の台風で、波浪ブイの祭りも終焉を迎えたのではないかと思います。

海水がかき混ぜられて、魚が入ってくるような予感がする今週末。

・・・・・・が、!!!

S田さんから電話かあった、Blogでマリーナの様子を見たら大変な状況ですよ!

また、何か?

また、船飛ばされた?

O0480064113753689881あっちゃー!

また、桟橋飛ばされてる!!

相当、荒れたのですね。

台風直撃だったのでモロ影響受けたみたいです。

桟橋が、根元からもぎ取られて無くなっています。

重症です。

マリーナさん大変でしょうけど頑張ってください。

 写真は、イナダマリンBLOG"とりあえず"より借用

しかし、世間は相当荒れてたみたいです。

小生の職場ではそんなに影響がなかったもので。

Y田さんも、東大阪の現場で囲いをすべて飛ばされて最悪の状況になったとか。

結構 瞬発的に、風が吹き荒れたようです。

時間がたつごとに被害の報道が次々に・・・。

週末までに桟橋が復旧できればいいのですが、相当重症の様でまだまだメド立たず、ガンバっていますのBLOGがのっておりました。

がんばってくださ~~~い。

そして何とか、週末には仮復旧の連絡がございました。

早速、電話がございましたので、週末の日曜日に出航となりました。

しかし、南の海上に、またまた台風17号が発生しております。

今週末は影響があまり出ないと思うのですが、来週はダメかもね。

そして、週末。

田辺のマリーナに着くと、台風の影響を受けた形跡がございましたが仮復旧。

今回は、S田さん・S井さん・N内さん・O本の4名で釣行いたします。

Img_0507

合計年齢は、259歳 平均年齢 64歳・・・小生が一番若造でございます。

さて、準備にかかります。

日が昇るのが遅くなりました、5時を過ぎても空は暗く東の空が明るくなるのをマリーナで待つことに。

Img_0506

5時30分 東の空が明るくなってまいりました。

今日は雲が多いな~。

西方では、時折雷が光っておりますので

雨が降るかも?

今日は、何処に行こうか話をする。

深場ではなく、浅いところを狙いましょうということで、棚の手前の浅いところ***m付近を攻めましょう。

船に荷物を積み込み、ポイントへ1時間ほどかけて移動。

もうすっかり明るくなって糸を垂れ始めた時間を見ると6時45分、いい時間帯に入っておりました。

そして、一投目・・・・、来ました!

Img_0509

なんだ、これは?

一つはアカイサキと分かりましたが、下のカラフルなものがわからない。

後で調べてみました、アカイサキの雄と判明。

いつもアカイサキと言っていたものはメスでございました。

アカイサキって雌雄こんなに模様が違うのですね。

ダブルで来たので、これってつがいで釣りあげた?幸先がいい!

この調子でいくとクーラー満タン!!

っと思っていましたが、海はそんなに甘くはありません、干潮が来てその後さっぱり。

Img_0508

女心と秋の海。

気まぐれで全く反応がなくなります。

天候も曇り・雨・曇り・晴れ・曇りと目まぐるしく変化してゆく。

重くのしかかった雲の向こうには、秋の空が顔を出す。

しかし、船の上は重くのしかかる雷雲。

釣れない中でも、S田さんには魚がかかる。

Img_0517

そして、究極の一尾がS井さんに。

16号の針でどうやって掛けたのですか?

それって、アタリがわかりました?

釣ったご本人も、どや!

これが釣り師や!

Img_0518・・・、ちゃんと口掛かりしてますね。

ある意味、うまい!

ご本人さま、記念に持って帰られました。

海上では、大きなマグロが飛び跳ねている。(釣れませんけどね)

そして、ナブラが・・・、シイラのナブラであった!!

これはナブラでもうれしくないナブラ。

掛かってくるのはシイラだけなので、いかにシイラを避けて下へ落とすかが問題です。

Img_0520

 そしていつもの場所へ移動するも、そこには珊瑚漁の船が7隻。

あ~~~~~、ここのポイントも終わりました。

底を根こそぎさらってしまうので、底荒れして魚が全くいなくなります。

サンゴ礁がある=魚が居付くの条件がなくなりました。

しばらくすると、漁師の船から兄ちゃん、釣れるか~?

珊瑚船入ったからもうあかんやろ~!

の問いに、ぽつりぽつりです~~~。

しかし、そこには魚はいなかった。

これから、またポイント探しの迷走がしばらく続きそうですね。

そんな中でも、ぽつりぽつりと釣れる

Img_0515N内さんもなんとか良型のウッカリカサゴにアヤメカサゴが来てお土産GETです。

氷だけのクーラーで帰ると、奥様の顔色が気にかかるらしい。

どこの家庭でも同じですね。

多くても、少なくても文句を言われる。

丁度いい、が難しいですね。

Img_0523

今回は、カメラのSDカードがERRを起こして写真がうまく残っていなかった。

皆さま、ご了承をお願いします。

SDカードって、R/W回数制限みたいな寿命があるのですが、リーズナブルなカードは寿命が短いようです。

Img_0519今回は、鬼は現れず。(子供がひとつ)

しかし、ウッカリカサゴやアヤメカサゴの良型がポツリポツリと釣れましたので楽しめました。

もう一つ反応が悪いので、午後4時終了。

マリーナへ帰港。

いつもの様に、マリーナでどうでしたか?   いつもの様にもう一つでした。

珊瑚船が入っていてダメでした。

珊瑚船は100m程度のところを操業しているので、そこから少しずれるといいとアドバイスをいただき終了。

そして、事務所には珍しくMどっちさんがドンと、座っておられます。

お~~~、久しぶり。

龍神に嫁いだのかと思いました(笑)

いい男がいない。(笑)

いい魚が居るじゃない!  ハハハ・・。元気そうで何よりです。

そしてマリーナを離れる、その後 帰路に就くが大変なことに・・・・・。

以降はつづく。

2016年9月24日 (土)

幻の九会

この幻の魚はいつかは釣れるだろう・・・いつ釣れるのだろう・・と思っていた魚が小型ながらも今年ひょんな拍子に釣ることができた年であった。

漢字で書くと、九会。

仏語で真言密教の曼荼羅(まんだら)を構成する9つの部分の総称。

ありがたい名前である。 

曼荼羅って、9つの部分に分かれていたのですね。

釣り師からは”孤高の怪物”と呼ばれる大型のハタ科の魚で非常においしいのが特徴の魚。

なかなか釣れないので、幻である・釣り人が思い焦がれる魚である。

そして、南紀を代表する魚の一つである。

幻の**・本**・などなど呼び方は様々ですが、南紀の代表する魚として今や誰もが知っている魚となりました。

これも、料理漫画の”美味しんぼ”やTVの情報番組などの影響なのかもしれません。

クエ・ハタ・モロコ・アラと総称されるハタ科マハタ属の大型になるものがクエと称されていますが、本当のクエはなかなかお目にかかれないのが現実。

料理店で気軽に食べれるクエは、交配種やマハタなどが比較的多いようです。

今日は、程よい陽気で凪の初夏、波もなく穏やかな釣りとなった、最高の釣り日和(釣果ではなく釣るには楽ちんな日)太公望たちは竿を出して糸を垂れる。

最近では、マリーナでもO本さんが出る日ににしてはいつも穏やかな日が珍しいと冷やかされるほどの日であった。

振り返れば、仕事一筋で天気優先ではなく仕事優先で釣りに行っていたので、荒れている日が釣りの日も多かったように思う。

50を過ぎ年々カウントダウンするサラリーマン人生。

マイペースなサラリーマン生活に近年スイッチが切り替わったように思えます。

そういうことから、いい日に釣りに出ることが多くなったのがその一因である。

”凪の日は釣れんのう~”という言葉がぴったりの日であった。

SUNの船上には、いつものように糸を垂れているメンバーが4人、太公望が思いのまま、それぞれが好きなように釣りをしている。

魚の反応を待つ間に、食事をする人、うたた寝をする人、景色を眺めてぼんやりする人、魚信の待ち方もさまざまである。

一人が今日はダメかも?

そして、しばらくして、おっ! 来た!・・・サイズが少々小さい小物がかかる。

P1000669

のどかな一日である。

隠居した二人と、現役の終盤を迎える二人。

どちらも、比較的のんびりした釣りを楽しめる年代になった。

水深200m、最近ではそんなに深く感じなくなったように感じる。

本当は、潜って行くととんでもない青く深い海の底なのである。

最近では、ライト深海、中深海釣りが情報誌やテレビなどで紹介されて釣り師の中では今やはやりの釣の一つとなっている。

手軽に比較的装備も軽く済むことから、この釣りが最近、多くなってきた。

そして、かかってくる魚たちはおいしい魚や高級魚と称される魚が上がる魅力的な釣りが広がるのも流行りの一つとなっているように思う。

振り返ってみると、100mまでの浅い海での釣りが近年非常に難しくなっていることが伺えた。

浅い海は、乱獲や環境の変化で魚影が極端に薄くなったのも一つの原因でもあるように思える。

しかし、一歩、少し深場に足を向けると、魚たちは我々に愛想よく相手をしてくれる。

おっ!

Img_0213_2竿が曲がる。

大物が来ても大丈夫なように少し大きめのタックルで巻き上げる。

ゴン・ゴン・ゴゴゴン・・・・・。

魚との駆け引きを楽しみながら、巻き上げる。

どんな魚がかかっているかは上がるまではわからない。

珍客が訪れることもしばしば。

期待、ワクワクである。

魚も40cmを超えると引きごたえが変わってくるのがよくわかる。

どんな魚であっても、ある程度のサイズを超えるとそれぞれの引きを楽しめ、船釣りの楽しみの質を一段上げてくれる。

しかし、海面200m下の魚を釣るというのは面白い反面、面倒なこともたびたび起こる。

小さな船の上では、釣り座が離れていないため仕掛けの間隔はせいぜい離れていても2~3m、そんな間隔で200mも糸を垂らすのであるから、絡まって当然。

風がない凪で潮どまりとなった場合はなおさら。

流れが無いため、シーアンカーは利かず、風の方向が少しでも変わると船が回る。

そんな時には、必ず船上でお祭り騒ぎとなるのが今では倶楽部の恒例となった。

今では、皆さん慣れたもので絡まっても慌てることなく、ほどくことが通常のように行われる。

遊漁船では、勘弁してくれ!と嫌な顔をされることもしばしばな状況なのですが同じクラブの仲間たちなのであまり気遣いもなく普通に見る光景となる。

こうはいかないものだとつくづく思わされる瞬間でもある。

お祭り騒ぎとは、皆さんの仕掛けが絡み合ってほどくのが大変な状況となることである。

糸を200mも出しているのですから絡むと解くのに一苦労。

この日も、多分に漏れず船が回って皆さんお祭り。

どういう訳か、小生の仕掛けだけ今回は難を逃れたようだ。

しかし、船は風向きが変化するたびに回り出す始末、船上では絡まった糸を3人がかりで外している。

大変だな~。 解けるのかな~~。

時間かかりそうだな~、と人ごとのように眺める。

と、思っておりましたが4人とも絡まってしまう可能性があるので仕掛けの回収を行うことに。

根掛かりが心配なので一度巻き上げて根を切ってから高速で巻き上げようと電動リールのレバーの中速で5mほど巻き上げ開始。

そして巻き上げる・・・・・・。 ん!

あれっ? 絡まった?・根掛かり?

竿が曲がって、じ~~~~~~としている。

仲間からは絡むから早く巻き上げて!!!  ある意味悲鳴のように聞こえる叫び声が風にのって聞こえてくる。

根掛かりかもしれないと竿をあおると重いながらも何故か動く?

珊瑚でも引っ掛けたか?

そして、しばらくするとゴン・ゴン・ゴン・ゴン・ゴン・規則正しく曲がった竿が引き込まれる。

あ~~~~~やっぱりみんなと絡まった!!

糸がらみすると、擦れるタイミングでこういう状況になることがある。

しばらくすると、また仕掛け上げて~~!の叫び声がながれてくる。

仕掛けをあきらめて上げるが重い、4人分の重りが引っ掛かっているので重いのは当たり前と思いながら周りの状況を確認しながら巻き上げる。

竿が大きく曲がり、糸がずれるたびにゴン・ゴン・ゴン・これはたぶん重症だな?

解くのに時間がかかりそう・・・・。

っと、後ろを振り向くと仕掛けを一部をもう、引き揚げている? 

あれ?

目の前の竿の動きと、周りの仕掛けの動きが同調していない。

そして、仕掛け上げて~~~~!の叫び声が・・また、・・・。

も・し・か・し・て・・・・これ、魚?・・?・・?

ゴン・ゴン・ゴン・・グ~~~~ン・ゴン・ゴン・・・・・・ゴゴゴン・・。

そして、またまた仕掛け上げて~~~~!の叫び声が・・・・・。

Img_0248・・・・・・・

あの~~、どうも魚がかかっているようなのですが、それもまあまあ いい型の・・魚のような?

お祭りでお取込み中のところ申し訳ありませんが・・・。

さ・か・な・のようなのですが・・・・。

しかし、誰も信じてはくれない・・お祭りに決まっているの反応。

でも、竿が・竿が・・この竿が・・・・、魚だよと必死で訴えているのです。

穂先は、海中に突っ込み竿がゴンゴン暴れリールはクラッチが滑って巻き上げ途中で滑る。

絡まっていないとなると、これはいい魚です。

なかなか、変わった引きをする魚だな、エイかもしれない。

しばらくすると、皆さんが私の異変に気付き お祭りを中断して、もしかして・・・魚?

・・・・・・大きいでこれ!

一人はお祭りの処理を引き継ぎ、一人はタモを用意し、一人は見学。

しかし、よく引く魚です。

巻き上げてしばらくすると、水面に魚影が見える。

真っ青の海中から銀色に輝く魚体が見えた。

アラや!! マハタや!!・・・・・。 皆さんが叫ぶ!

Img_0207茶褐色に光り輝く小ぶりながらもクエであった。

もっと、深い色をしているのかとも思いきや上がってきた瞬間は、赤みがかった銀色に輝くきれいな魚である。

イメージしていたクエはメタリックではなく艶消しのもっとくすんだ灰色の魚だと思っておりましたが、メタリックな綺麗な魚であった。

なに? この魚?が第一印象であった。

そして、スマホを片手に模様や形を調べて正真正銘のクエであることが判明した。

念のために、交配種のクエハタではないことを再度確認する。

正真正銘の本クエだと思う。

Img_0208いつかはかかると思っていた幻の本クエ。

マリーナでも狙って釣れる魚ではないのでめったに釣れない。

年に1本くらいひょんな拍子で釣れる魚だと聞く。

くじ引きに当たったような気分。

想像していたものとは別物の妖艶な輝きを放っていた。

”孤高の怪物”ということが頭に浮かぶが、”孤高の怪物まで行かず妖艶な魚”どまりであった、非常にうれしい一匹であることには間違いなかった。

皆さんからも、いいな~、いいのが釣れたじゃないですか!と祝福を戴き、早速持ってきている保存用のクーラーボックスを整理して、普段のにエコノミークラス状態からクエ用にファーストクラスに急遽模様替えして納める。

釣れた魚の価値で、クーラーの収まる状態が変わるのは人間社会と同じで非常に寂しい感が残る。

クーラーにまっすぐ入らないので少々曲げて窮屈ながら収まっていただく。

この一尾で、今日はいい日だ。

本クエを、どうしようか?

たぶん、今後、家族が思う存分にお店や旅館で食べることが安物のサラリーマンでは遭遇することがまずないであろうと思い、そのまま持ち帰ることにした。

Img_0228そして持ち帰って捌くのですが、マリーナでクエは2~3日程 冷蔵庫で熟成させてアミノ酸を増やしてから食べるといいと教わる。

一番おいしいのはクエ鍋だそうで、エアコンをつけて鍋を食べるといいとまでアドバイスをいただいた。

早速2~3日熟成させるのに冷蔵庫に入れるには大きすぎるため捌く。

頭を取り、内臓を取り除く。

肝に胃は別にして置く。(これは当日の酒の肴とした、絶品であった)

3枚におろした半身は、2.0kg/枚×2枚  クエ尽くしでも食べきれない。

頭は、兜焼きと・兜煮にしたがどちらも濃厚な脂が出て非常にうまい魚であることが証明された。

そして、クエ鍋 アラを素焼きにしておいて昆布と一緒に長時間煮込んでだしを取る。

白濁した繊細な脂が浮かぶスープの中で身が踊りうまみを出しながら出来上がる。

うまい魚である。

これほど、身に脂肪分を含んだ魚はあまりない。(ある意味 身の繊細さを除けばノドグロを巨大にしたような感じと言えば想像がつくのかもしれない)

そして、大きな失敗は、魚の量が多すぎた。

食べても食べても、魚の量が減らない。

完食するのに1週間を要した。 

新しいうちに分けてしまえばよかったと後日談ではあるが本当に思わされた。

1週間 クエ尽くし、いいように思えるが毎日では飽きてきてしまう。

当分、クエはいらないな、というぐらい続いた。

あぶりにした握りとクエ鍋。 この魚はこれが一番だと思う。

今度釣ることができたら、皆さんにおすそ分けをいたします。

もう、数名の方が釣れたら家に取りに来られるそうですので次回は大型のものを釣らないといけませんね。

しかし、海の女神は次回、いつ微笑んでくれるのでしょうかね。

生きているうちに微笑んでくれないかもしれませんね。

2016年9月23日 (金)

S田さんの田舎暮らし2016.9.21

台風16号が過ぎ去り、南紀ではいろいろな被害が見えてまりました。

想像以上に大きな被害があちらこちらで起こっておりました。

大阪にいては、なかなかわかりませんね。

大阪市内は地形的に台風などの影響を受けにくく強いところなので、ニュースを見てビックリ。

さて、Villa SUNでもプチ被害が出た模様。

ご連絡を頂戴しましたのでご連絡の内容も踏まえてBlogに掲載。

名古屋の娘さんも見ておられるようなので安心されると思いますので。

”先日は3日間ほど、ベランダの修理がてら柵の模様替えをしました。

まだ塗装が終わっていませんので又の機会にお披露目致します。”

一度、ベランダで一杯飲みながらバーベキューもいいかもしれませんね。

しかし、いい時間をお過ごしですね。

”今年一番凄い?台風が通過、ホッとしていますが置き土産で栗が落下したものを集めて栗のイガ剝きを始めましたが、無理にこじ開けるのも一苦労。P1010070

私の力ではとても敵いませんので開きかけの物を探して何とか・・

雑草抜きやら仕事はまだまだありますが、とりあえずしなくてはならないことから進める毎日で休憩時間に時間の大部分が奪われています(苦笑)”


S田さんの奥様からのご連絡でしたが、のんびり過ごされているのが伝わりますね。

しかし、大量に実が熟す前に落ちたのがわかります。

昨年戴いた栗はおいしくいただきましたが、今年は青栗、お味はいかが・・・。

P1010071_2

試しに剥いてみたそうですが、まだ白い状態だったそうです。

試しに食べてみるようですが、甘くないでしょうね。

それに、加えてパパイアの木、植えていました?

身が落ちた写真に、パパイアらしきものが写ってる。

南国の香りがする土地ですから、果物もよく育っているようです・・。

P1010073

しかし、よく見ると・・・・これ?

パパイア?

アケビ?

何なんだろう?

プラムが梅に化けるので、アケビがパパイヤに化けてもおかしくない・・・。

また、教えていただくことにいたします。

(追記)      

で、後日 連絡がございましたので訂正です。

”あれはカリンです。

 焼酎漬けにしたりすると、のどの薬に成るというカリンです。

皮が硬くて切るのも大変なのですが。”

パパイア➡アケビ➡カリンでございました。 無知の三段変化でございます。

そして栗は?

イガのまま日に干して口が開いたら実を取り出し、

昼間は日に当て、夜は冷蔵庫に入れるのを約一週間続けるといいそうです。

確かに干しているうち、白い皮の栗もだんだん茶色になってきています。”

ネットで調べられたそうです。

訂正の追記でございます。 

2016年9月22日 (木)

安物のサラリーマンの迷い

どちらにしようか?

人生の悩み。それとも仕事の悩み?

いえいえ、そんなにたいそうなものではございません。

サラリーマンは悩みが多いもの、いろいろありますが、今の迷いは?

バッテリーにしようか、無垢竿の弁慶にしようか?

ん~~~思案のしどころ。

リチウムイオンバッテリーにしようか?

現在、のバッテリーが50AH 重量15kgの非常に持ち運びが厳しいバッテリーを使用している。

Beast Master9000を2日間、無充電で使用するとなると40Ahはほしいところ。

遊漁船のように上下回数が少なければいいが、プレジャーボートの釣なので倍以上の

巻き上げが発生する。

そんなことから、Super NATTO 50Ahを購入し、もう3年目を経過した。

41pqnvbzlディープサイクルバッテリー ¥11,000(参考)

12SN50 D:197×W:165×H171

重量:15kg 

生産国:台湾もしくはベトナム。

まだまだ使用するには全く問題ない状態なのですが、どうも持ち運びに毎回苦労する。

体力の衰えも出てきたのでさらに運搬の困難さに拍車をかける。

この際、バッテリーを更新してもいい時期なのかもしれないと思うようになってまいりました。

現在使用のバッテリーは、船に常設して非常用バッテリーにしておくのもいいのかもしれません。そして、気になるバッテリーはというとリチウムイオンバッテリー。

Shourai  Battery LFX36L3-BS12  ¥38,000(参考)

Imgrc006912636010時間率容量(PbEq(Ah)):36.0
最大外形寸法(mm):D:166×W:86×H:155
重量(Kg):約1.64

重量15kgが約2kg弱?

本当かな~?。 同容量で4kg程度の重さがあるはずなのですが・・・。

BMS用端子を装着していてモールドされていないため、海水の侵入を防ぐ防水処置を考えないといけない。

それよりも、何処まで持ってくれるかが思案どころです。

しかし、価格が高価なものなので・・・慎重に選ばないと・・・。

なんとなく、20Ahまでいかない容量のような気がする。

20Ahあれば何とか1日は使用できると考えるのですが、どうも使用して見ないことには見当がつかない。

10時間率で36Ahってことは、3.6Aで10時間の容量。

Beast Master9000は、6A程度だと考えるので、単純計算で6時間。

バッテリーの効率を考えると75%使用できるとして6×0.75=4.5時間

何とか1日はもつ計算なので大丈夫なようです。

そして、グラス無垢竿。

いろいろ、比較を行いましたが、大手メーカーなどの竿はあまり違いがないと思われるのですが、価格が非常に高価なので手が出ない。

意外と高価なので選ばないと出費の差が大きく出るとことです。

大阪堺のPure Tec社のゴクスペ Orcafinシリーズの竿もいい。

価格も¥50,000~¥80,000  

しかし、同じMade in Japanで使っている部品もほとんど同じの弁慶がやっぱりコスパはいいように思われます。

あの、漫才師のオール阪神さんも使用してますしね。

14benkeiglass


SSS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    15-60
SS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    20-80
S全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):  30-100
M全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):100-150
H全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):150-250
HH全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):200-350

不思議なのが、どの竿も希望小売価格¥33,000-(税別)

普通、号数が大きくなると価格が高くなる設定が多いのですが、ここがあの社長の面白い(大雑把な)ところですね。

すべて同じ価格。

1年間に1回しか生産していない(ロット生産)ようなのでタイミングを逃すと購入できないロッドが出てくるのもこの竿の特徴かも?

バットは共通のようなので、ロッドだけでの購入も考えられるが販売してくれるかどうか疑問です。

実際に、シリーズの竿を使用していますが、作りもしっかりしていて、守備範囲が広いのが無垢竿の特徴ですね。

2本(種)もあれば、ほとんどの船釣りをカバーしてしまう。

また、セールの時を逃さないようにしたい。(セールの時は安くなるので)

現在は、2.45Mを使用していますが、深海用にH.Hをと思っております。

2.1HHが出ればいいのですが・・・。

もう少し、冷静に・慎重に思案しながら購入に向けることにいたします。

これも、安物のサラリーマンの楽しみ方の一つなのかもしれません。

2016年9月20日 (火)

ラインで指切る?それとも・・・。

船の沖釣りを初めて早12年、倶楽部も発足から6年目が過ぎ7年目に突入しようとしています。

そんなに長く続かないだろうと思いながらも、楽しむことをコンセプトに細々と釣りを楽しむ。

自分も、皆さんも楽しんでいただくことに微力ながらも努力する。

交流する仲間がどんどん増えてまいりました。

今では、どんどん沖に出て仕掛けがどんどん太くなってきたような。

最初の頃は、錘30号・50号 ハリス3号程度の釣り場で楽しんでいたのですが、どうも魚が近年、浅場でめっきり釣れなくなってきた。(ただ単に下手なのが原因かもしれませんが)

そんな背景から、沖へ・・沖へ・・・。

そして今では、水深500m、ちょっと浅い場所に行きましょか、で水深200m。

錘も200号・400号・・・、ハリスも8号・12号・14号。

底物を狙う釣りなので、毎回、根掛かり覚悟で釣りをする。

そしてきっちり根掛かりをする。

Img_56a1ae9c26f7c_5200161013_2

こんな時、仕掛けを切るのですが、これがなかなか外れない。

場合によってはけがをすることも。

しかし、谷山商事㈱ 釣り武者 ラインブレーカーなるものがあった。

これは、磯釣り(イシダイ釣り)などでの根掛かり時に仕掛けを切るためにどうも使用されているようです。

軽量でさびないグラファイト製。

ナイロン100号切断実験済みとあるので相当な力をかけても大丈夫のようである。

実際に小生も使用していますが、根掛かり時の回収には非常に便利で重宝している代物。

価格も¥2,000-程度なので手ごろなのもいい。

太いハリスの仕掛けが根掛かりすると、なかなか外れない・切れない・場合によっては針が折れる。

リールのドラグを痛めることにもなりかねないし、なんといってもタオルでなどで道糸を巻いて、引きちぎる感じで引っ張るのですが、ラインが滑ってなかなかてこずり指や手を道糸で切ってしまうこともしばしば起こる。

危険極まりない。

そんなときにどうしたものかと釣具屋で何気に物色していると何やら意味不明のワッパが置いてあったのが目についた。

Img_05021何のためのものかとしげしげ見ていると、商品名にラインブレーカー・・・、おっ!

これは、便利なものがあるじゃ~ないですか。

ということで早速購入、その日のうちから使いだした。

Img_05031特に詳しい説明もなかった商品なのですが、半信半疑で購入。

使用してみると、これはいい!!

根掛かりが全然苦にならないではないか。

何の苦もなく外せてしまう。

もっと早く、購入していたらと後悔しきりであります。

簡単なものでも、便利なものがある。

今では、タックルボックッスに忍ばせておきたい一つとなっている。

これも釣りを楽しむ一つなのかもしれません。

2016年9月18日 (日)

続々、Beast Master9000の入院(S田編)

”もう一週間預からせてください!”・・・。

上島釣具の社長から先日、こう告げられた。

一度修理が完了して引き取りに出向いたのですが、少しお話をして再調整となった。

Product1一週間後、修理が完了したリールを引き取りに行く。

ある意味、無理をお願いしたのかもしれない。

厄介な客と思われたかもしれないなどを懸念しながら釣具屋に出向く。

と言っても、自転車で5分くらいの場所なので何ら苦も無くたどりつく。

メーカーさんの対応は如何に、です。

さて、1週間が経ち、メーカーとの調整も終わっているころと釣具屋さんへ行ってまいりました。

あの~、この前のリールの件どうなりました?

で!、まだメーカーと話ができていないとのこと。 

出ました、アバウトな社長だこと。

どうします? 

もう一週間お預けしましょか? 

と話をして、結果的に技術料の¥3,100+税で受け取ることにいたしました。

Img_05041

神は降臨せず神対応とまでは行きませんが、仏が微笑んだ仏対応の瞬間でございます。

スプールドラムの費用¥12,000+税は釣具屋さんが交渉して、ダメな場合は釣具屋さんが負担するとのこと。

しかし、交渉して勝算が無ければできない回答ですよね。

Img_05051

S田さん 大変お待たせしました。

次回、お持ちいたしますのでよろしく!!

釣具屋さんのご厚意でお安くなりました。

早速、次回は中深海~深海に行くことにいたしましょう。

電動リールは、結構メンテや修理にお金がかかる代物。

状況によってはよくお話をして、対応していただくのも大切だと思います。

しかし、小生が働くメーカーではこんな対応はなかなか出来ないことなのかもしれません。

上島さん・Shimanoさん、ありがとう!!

神に見放されても、仏は見放さなかった。

毎日、徳を積まないといけませんね。(笑)

2016年9月15日 (木)

季節を楽しむ”秋”

朝夕がめっきり過ごしやすくなりました。

あれだけの突き刺さるような日差しが、優しくなり昼間でも日陰に入ると涼しく感じます。

朝晩は、エアコンが止まっていることもしばしば。

行楽の秋・食欲の秋・釣りの秋です。

昔から「花といえば春、月といえば秋」といわれるほどに、高く澄んだ夜空に月が美しく輝くのがこの季節。とくに9月の中旬、もっとも月が輝く中秋の名月、「十五夜」には、月を鑑賞するとともに秋の収穫に感謝する日本人の風習があります。

Mono165

先人たちからの風習は、何かホッとするものがありますね。

秋の夜長を楽しむ画策をする。

なかなか、釣りと同じで天候とのにらみ合い。

うまくいかないケースが多いのですが、短い秋を楽しまないことにはもったいない。

しか~~~~し、今年は毎週 次々に台風ができてくる。

14号・15号・16号・・・。

秋梅雨に台風、この時期は仕方がないのかな~。

台風が通りすぎるごとに、熱エネルギーを持ち去って行く。

エネルギー保存の法則に乗っ取って・・・・。(アインシュタインさんは偉い!)

Img_0471何も考えずに空を見上げる。

流れる雲に吸い寄せられて行く。

こんな、童心に帰れる時間も大切なのだとふと、思い起こされる。

毎日、毎日、毎日、何をしているのでしょう。

生物の原点に振り返る時間を作ることに新鮮さを感じる。

秋だな~。

2016年9月11日 (日)

続、Beast Master9000の入院(S田編)

Product1

剛力無双の強靭なパワーを持つ電動リール。

Beast Master9000

GIGA-MAX MOTORを搭載しながらも非常にコンパクト。

しかし、現在は入院中。

時間ができたので、釣具屋さんに修理が完了したとの連絡があったので引き取りに行く。

・・・・S田さんの9000番のリールを引き取りに来ました。

上島釣具で最初に、店員さんに声をかける。

そして、奥に社長の顔が見えたので社長に直接S田さん電動リールを引き取りに来たことを告げて、出してもらう。

伝票には、電源コネクタ他交換 無償。

スプール交換 ¥12,000- 交換技術料¥3,100-と記載があった。

釣具屋さんに、スプールドラムが欠けてしまうのはあまりないことですが、社長の目から見てどう思います?

カバーされている部分に近いところに欠けが生じている。

あまり経験のない症状なので、素直にこれってどう?と聞いてみる。

使用時間216時間  距離90km  使い込んではいるがまだまだこれから。

納得がいかないですか?

いえいえ、素直な意見です。

これは有償でしか対応できないと社長が言えばお支払いして引き取ります。

しばらく、リールを眺めながら・・・・・、釣具屋さんが月曜日にメーカーが来ますので話をしてみます。

もう一週間、時間をください。ということとなりました。

Shimanoさんは関西 堺のメーカー、ダイワさんと違って身近に感じるメーカーなのでなおさら大阪人にとっては期待をするところですね。

結構、小型店舗ながら取引量が多い釣具店なので神対応が降臨するかも?

当倶楽部の皆さん、Shimanoのリールを使用していますので、ここひとつよろしくお願いします。

S田さん、リールの引き取りもうしばらくお待ちください。

次回の釣行時に持ってゆきますので。

2016年9月10日 (土)

Beast Master9000の入院(S田編)で深海釣りが遠のく

倶楽部のS田さんが購入して1年と少し。

巻き上げ中に、クラッチなのかギアなのかが異音を立てる。

そして、なぜかリールのドラムが欠けてしまった。(乱暴に扱っていないのに欠けてしまうのは、クラックが入っていた?)

焼き入れをしていると考えられるので、クラックの見落としなのか?

そして、入院。

そう言えば、小生のBeastMaster9000は、その1年前にクラッチが利かなくなり糸がズルズル出て行く症状で入院。

修理費にいくらかかるのだろうかと、ドキドキするのも電動リールの宿命。

Product1

Hi-Powerで高機能な割にはコンパクトで軽い設計。

ご機嫌な時は、非常にいいリールなのですが電動リールの性、故障がどうしても気にかかる。

やっぱりタフさを求めるなら、ミヤエポックなのでしょうね。

Command Z-7シリーズが消滅したのは非常に惜しい気がしますが、プロ好みのリールは健在。

約3週間後、上島釣具店から修理完了の電話あった。

修理料金は¥15,000-也。

代理で引き取りに行きますが、釣具屋さんの神対応は今回は降臨しなかった。

故障の内容や使用状況からすると非常に微妙なところ。

ドラムが欠けた交換での修理費ということなので、一度 釣具店で話をしてみることにいたします。

どうも腑に落ちない部分もありますので・・・・。

症状や釣具店からの交渉で修理費が大きく差が出るのも、電動リールの特徴ですね。

ネットで購入するのもいいのですが、身近に対応してくれてなおかつリーズナブルな価格で売っている釣具店を利用するのがいいように感じる。

毎回、修理費が2万・3万と掛かることが予想されるので、最低、使用頻度によりますが3年に1回程度はオーバーホールに出すのがいいと考える。(基本メンテナンスでも2万なので・・・)

オーバーホール後のトラブルが起きた場合、話がしやすくなるのも考えられる。

シマノさ~~~ん、家電製品のように購入時に保証5年で¥5,000-なんていうサービスを展開してくれないかな~。

使用環境が非常に過酷な商品なのですが、それゆえに結構、面白いビジネスモデルだとも思うのですが・・・。

2016年9月 9日 (金)

秋モードに切り替え

前回は、台風直前にもかかわらず波浪ブイに、カツオにキハダを狙いに行きましたが、見事に惨敗。(本命のカツオは相手にされず、ビンタが数匹)

近いうちにリベンジと話をしていますが、非常に期間が短い釣り場なのでそろそろ夏の釣から秋の釣りにモードを変更する必要が出てまいりました。

とはいっても、タックルは同じなのですが、対象となる魚が変わります。

晴れた休日の日曜日、暇なので車で少し郊外へ出向く、大阪市内を出て稲刈りを待つ田んぼや畑の近くを車で走っていると、もう燃えるような情熱の花がちらほら咲き始めているのが見えた。

もう、そんな季節なのか~~。

情熱の花、曼珠沙華・彼岸花。

小生は、控えめでか細さの中にも華やかさがあるこの花が大好きなのです。

美しい花には毒がある?・?(トゲですよ)

単独で見ると妖艶な花、群生するので群生して咲いていると燃えるような花、結構見ごたえがある。

15

秋を感じさせる彼岸花と言えば、その名のとおりどうしてもご年配の方々は墓地をイメージする。

金木犀と言えば、トイレを連想するのと同じですが、年配ではございませんが、小生も同じく連想しうてしまう。

写真はネットより借用いたしました。

なぜ彼岸花が畑や墓地に多いのかを調べてみました。

そこには、昔の人は偉かったの一言。

この花、非常に毒性が強く植えていると虫や動物があまり寄り付かないようになることを利用して、畑や墓地に人為的に植えられていたようです。

そういえば、昔は墓地も土葬が主流でした。

小生も、墓地に遊びに行って穴が開いて落ちるから入って遊んではダメと良く叱られた経験がございます。

おっと、また横道にそれてしまいましたが、秋がもうそこまで来ているのが時折、伺えます。

台風12号は、突然現れて、突然小さくなってなくなったように感じますね。

今年はあといくつ発生するのでしょうか?

丁度、今年は発生が遅かったので例年で考えればちょうど半分ですが、後半は帳尻合わせで次々できることが予想されます。

台風卵が次々に、大東島付近で出来て台風になる。

その上、秋雨前線と台風が合体しそうですね。

ってことは、海が荒れる日が長く続く?

S田さんから連絡がありました。

魚の感想でございましたが、印南で理想的な老後をエンジョイされている。

彼岸花を畑や庭の周りに植えれば、シカやイノシシ・モグラの被害を防げるかもしれません。

一度お話ししようかな?

と、書いたのですがBlogをご覧になられているので問題なし。

これから、空気が澄んだ時に秋の夜長の準備をと画策する。

秋の空気が澄んだ新月の日、夜に星を眺めに行く。

満天の星空が広がるのを見に行こう。

B348a700b9ed627cbf982e43d51c8cf8今年は、9月17日(土)・10月1日(土)がその日に当たる。

天候が良ければ予定するのもいい。
和歌山県 かわべ天文公園

4566f6763b1c26e6347413e0bb335ded

鶴姫公園

天然のプラネタリウムが全天で見ることができる。

0fc41f02cc996108baf9f3244da56c06

みさと天文台

 奈良県や和歌山県の人里離れた山頂の公園や施設に行くのもいい。

途中、体が冷えるので立ち寄り湯に浸かって気持ちのいい夜空の天体ショーを堪能する。

意外と天体観測のメジャーな場所ではなく、奈良の曽爾高原なんかがいいのかもと思っております。

Sonikougen

夕刻近くに温泉に浸かり、夕焼けを見ながら黄金に輝くススキを見ながら高台に向かう。

夜間でも、通路はライトアップされているので問題なし。

Sonikougen2

・      写真は、vividdm.exblog.jpより

日没後、空に輝く星を眺めてのんびりするのもいいですね。

9月・10月は何かと忙しい月になりそうです。

Activeな季節がやってまいりました。

2016年9月 4日 (日)

一か八かのギャンブル釣行

今週は、反則技のような台風が発生。

沖縄の少し南で低気圧がいきなり台風に発達し、日ごとにとどんどん成長した台風12号

日本近海で発生し、発達するのは日本の周辺の海が非常に高温になっているのが原因なのでしょう。

4日、日曜日には九州に上陸するのですが、その前日に沖に出る。

非常に無謀な冒険釣行です。

前日直前に、S田さんに連絡する。

大丈夫ですかね?

こちらでの波浪予報はギリギリ、S田さんのところは?波が高い予想で風も強い。 結果的にはよくわからない。

出れれば、ブイには行けないかもしれないが、100m程度で流すのもいいかもとのこと。

Y田さんも仕事を急きょ調整していることもあって、できれば出てあげたい。

そんな経過をたどって、とりあえず港に向かって様子を見て判断しようということに。

最悪の場合、船の掃除をして終わりになるかも?

早朝、4時30分 眠い目をこすりながらマリーナに着く。

Img_0483

風が強い、湾内でこんなに風が吹いて波がざわついていたら沖は無理だね。

やっぱり!

しかし、チャレンジだけしましょうということで荷物を下す。

あれ?

桟橋に向かう階段部分が明るい。

これはいい、照明付けてくれたのですね。

ボートオーナーの皆さん、結構 暗いうちから荷物を運んで準備されておられましたので好評です。

今日も、SUN以外に西宮から来られておられるボートオーナーさんが早朝から準備されていました。

話を聞くと、今回は荒れそうなので様子を見て徐々に沖にへ向かうということでした。

合言葉は、”今日は、荒れるで!”・・・で顔を見合わせ笑う。

Img_0484

写真では、暗いのですが、東の空は明るくなってきております。

港の波は、ざわ・ざわ・ざわ・ざわ・ざわわ・ざわわ・ざわわ・ざわわ・海の向こうから戦がやって来る~。(森山良子のサトウキビ畑がなぜか頭の中をよぎります)

風が・・・・ぴゅー~~~~。

日が昇るとますます強くなりそうな気配ですが、乗り込みましょう。

今回は、S田さん・O村さん・Y田さん・O本の4名。

Img_0486船を出すころには、日も上り曇り空。

沖には、虹の架け橋の向こうにブイがある。

悪天候になることが予測されます。

しかし・・・・・・湾内に船を出すと以外に・・・あれ?

うねりがない?

風による波も少ない。

風向きが東南なこともあり、あまり影響を受けていない。

Img_0485意外といけるかもよ。

うねりも少ない、台風の速度が遅いのでうねりが急に大きくなることは風向きが急変する以外考えられない。

何とかなりそう。

波浪ブイへ向かいましょう!!!

途中、後ろに構えるO村さん・Y田さんはトローリングを行います。

マグロかカツオでもかかればいいのにね。

沖を進むこと1時間、来た~~~~!

トローリングのお二人さん、ダブルHIT!!。

白い魚体が一瞬見える、カツオかも? カツオだったらいいのにな。

で、上がってきたのは・・・・。

Img_0487

お二人さん、シイラでございました。

今やこの魚も、くら寿司さんがメニューに加えたため非常にメジャーな魚になりました。

しかし、よく引く良く引く。

夏の海のパワーファイターです。

皆さん、シイラ・・・・いらん!!

かわいそうな魚です。 とりあえずかわいそうなので最初の2本はキープ。

あとは、放流でと決めました。

Img_0489

見えてまいりました、夏の沖の祭り場が・・・、そう、あの波浪ブイ。

今や情報誌を見ても、波浪ブイだらけ。

今年は、なぜかカツオが良く釣れている模様。

久しぶりの沖の船団に遭遇、突入!!その数、約40隻。

狭い範囲に、船がひしめき合います。

S田さん、すみません釣りが全くできないで船頭する羽目になりそうです。

途中、操船のやり方がわかれば、代わりますのでと言いながら船団へ向かいますがその前に、釣り方をレクチャー。

Img_0488狙う魚は、カツオにビンタ。

サザエさんの波平がカツオを叱ったのではございません。

本カツオにキハダマグロの幼魚です。

早々にレクチャーも終わり、いよいよ待望の波浪ブイです。

皆さん、良かったですね、ここまで来られて、なかなか条件がそろわないと来れませんからね。

Img_0491

さあ、接近戦の始まりです。

S田さんは、第一声、戦や~!

戦闘モードに突入!!

本当に、戦です 船との間は近いところで5m、

ギリギリのところで旋回して全開で移動する。

操船技術が試される釣り場の一つです。

遊漁船は、生活がかかってますから本気です。

しかし・・・魚探の反応は魚・魚・魚魚・魚ぎょぎょ・なのに、あまり釣れていない。

時折、遊漁船のお客が竿をまげて釣っておられる。

中には、ボキッ! 竿をへし折られている光景も。

みんな、オキアミ天秤。

今回は、我々は、エビング。   か・か・ら・な・い・・・・。

オキアミに変更するも、棚取や誘いがわからず、か・か・ら・な・い。

そして、エビングに変更、ひたすらシャクル 電動リールがオーバーヒートするのも無理ないね。

150号の重りを付けて高速で巻きながらポンピングするのですから、電動リールが悲鳴を上げるのも無理もない。

あまり上等な電動リールは使用しないことをお勧めする。

力勝負の釣りなので。

Img_0493やっと来ました、ビンタ。

しかし、型が小さい。

今年は、サイズが小さいようです。

小生は、この時間帯往復ビンタを頂戴しました。


Img_0495Y田さんにもかかる。

Img_0497S田さんにも操船しながらかかる。

しかし、O村さんにはなぜか魚が来ない。

なぜなのでしょう。

・・・・・・。

O村さん波浪ブイに嫌われた模様。

どうも、今はエビングでビンタ・天秤オキアミでカツオが良く釣れる様です。

カツオを釣るなら、天秤オキアミ、しかし 棚取の方法を聞かないといけませんね。

遊漁船のマイクの放送を逃すまいと耳を澄ましていましたが、さすがプロ!

どの船も、マイクでは一切、棚の深さや釣り方を話しませんでしたね。

Img_0496

台風が近づいていることを忘れるぐらいの晴天、凪状態がしばらく続いて11時頃から風とうねりが急に大きくなってきました。

惜しくもSUNでは、今回 カツオは上がりませんでした。

この日は、毎日 船内、カツオ80本・100本と記載していた遊漁船が10本・・・。

撃沈されていましたので無理もないのかと思いましたが、あきらめていた釣りができたこと自体で大満足。

そして、波が高くなったので陸に近いところまで戻ろうと移動して釣りをする。

Img_0498天気がいい、波がない。

風は強くない。

台風来てるの?

諦めていただけに、今日はいい日だ。

もう釣れなくても皆さん満足ではないでしょうか。

Img_0500

 沈黙を破ってO村さん、来た~。

大型のアカアマダイ。

ご本人曰く、今日はこれ一本で十分!

別名 グジ。

しかし、いいサイズですね。

Img_0501

 その後も、皆さんカサゴに良型のサバなどを釣り上げてお土産ができました。

海の状態も時間が経過するごとに荒れ模様の予感がいたしますので帰港し終了となりました。

今日は、あきらめていただけにいい一日になりました。

S田さん ありがとう。

2016年9月 1日 (木)

Just the best fishing season

日照時間が徐々に短くなってまいりました。

夏虫の鳴き声も無くなって少し寂しさを感じるようになって、台風が通過するたびに夏の空気を持ってゆきますね。

台風10号が通過して、一気に秋の気配。

空気が何やら、涼しく感じる。

過ごしやすい季節に一気に向かいます。

そんな中でも、海はまだ夏・夏・。

海水温が高く、夏の魚たちが沖で乱舞!乱舞!

今週末は、何とか波浪ブイへ向けて出船できるような予感です。

朝8時に、防災訓練 安否確認メールなので電波の届く場所へ移動しなくてはなりません。

docomoさ~~~ん、波浪ブイの上に、携帯電話のアンテナ設置をお願いします。

最盛期の波浪ブイ、新聞・情報誌の遊漁船はブイ・ブイ・ブイ・・・。

いったい何隻出ているのだろうか?

非常に狭い範囲に、30隻以上は覚悟しないといけませんね。

船団の中に入る非常に難しい釣りになりそうです。

しかし、午前便と午後便の入れ替わり時間帯は絶対に外せませんね。

Cimg0953

もう、3年も行ってなかったのですね、そう言えばケンケン釣りで尾上さんにレクチャーを受けた年以来ですから、時が経ちました。

あっという間の、3年ですね。

Cimg0961

波浪ブイでカツオやキハダマグロが回ってくると面白いですよ、と言われてなかなか出向くことができずに毎年行きましょうと言いながら出向けなかった場所。

天候やその他の諸条件でハードルが高い場所ですね。

しかし、今週こそは出ることにいたします。

船頭さん次第ですがね・・・・。

O村さん、やる気満々!

Y田さん、仕事の調整を急きょして何が何でも参加する気力を感じる。

これは、行かないといけませんね、しかし天候次第のところもあり難しいところです。(どうも、南の熱帯低気圧が気にかかる)

丸十丸さんの釣果情報を見ていると、本ガツオ120本!!

そんなにはいりません、5本/人もあれば十分なのですが・・・・、で、目標5本/人といたしましょう。

そんなに釣れないと思いますが、目標としてはこんなところなのでしょうね。

Rt_00471848_6写真は丸十丸さん釣果情報よりお借りいたしました。

さて結果はいかに・・・?

エビング仕掛けは準備完了!

Y田さんから、みんな オキアミ天秤ズボでやっているようですよ!!

船団の中で流すのであれば天秤でもいいのですが、船団に突っ込んで逃げる釣りになりそうなので、エビングでするようです。

しかし、エビングで反応が悪かった場合は、天秤に変更すると思いますのでとりあえずエビも用意しようかと考えております。

っと思っておりましたが、いきなり沖縄の沖で台風発生?・・・・・?

そりゃないよー~~~~!

波の予想は、12時で1.6m何とか行けそうなのですが・・・。

しかし風が風速8m超えるような雰囲気。

無理なことはわかっていても、何とか針路がそれるが通過してください。

皆さん非常に楽しみにしていたのですから。

しかし無理なのでしょうね。

直前の天気予想で判断をする以外にないように思えます。

無理な確率の方が非常に高い。

お天道さま相手は非常に難しいものです。

やっぱり、宮仕えの安物のサラリーマンにとっては、シーズンの波浪ブイは非常に遠い存在ですね。

やっぱり天候に合わせて会社を休むしかないのかな~。

金曜日の状況を確認してS田さんと相談をすることにいたします。

2016年8月31日 (水)

赤ムツ転じてカサゴを見直す

先日、北陸に出向いてシロエビ、ノドグロを食べに行ってまいりました。

そして、家内はノドグロに完全にはまってしまった。

あの、あぶりの寿司に・・・・・・。

Nodoguro

これは、ある意味恐怖です。

釣りに行くたびノドグロ 釣って来て~~~~~!

160123c1写真はdaiwa-funesaizensen.comより

そんなに、簡単に釣れる魚ではないのですが・・・・・。

先ず第一に、必ず釣れるポイントがわ・か・ら・な・い・・??・??

しかし、わが家内は聞く耳持たず。

これは恐怖です。 非常なプレッシャーです。

遺産相続人第1位、現在の小銭をすべて握られている家内からの圧力がより大きくなってしまいました。

Missionnは成功したのですが、その後のことを考えていなかった。

浅はかでございました。

しか~~~~し、関東ではユメカサゴもノドグロとして流通していることを発見!

Img_0281

確かに、のども腹膜もユメカサゴは黒い。

そして、脂の乗りもよくおいしい魚でもある。

これなら、ノドグロと称して調理しても問題ないのではないか?

少々、パンチに欠けるところはあるが、合格点すれすれで通過できるように思う。

わがクラブでは、おいしいのにかわいそうな魚である。

最近は、よく釣れるのでよほど型がいいものでないければ写真にも載らなくなった。

しかし、考えてみれば干物にしても焼きにしてもおいしい魚であることは、自身が調理して食べてみて実証済み。

間違いない。

0846

小型のものが多くて、なかなか刺身にすることが少なかったが、あぶりにして握りを作ると、アカムツまでは届かないが、食べる価値ありの逸品になることがわかりました。

関東ではノドグロ、コノドグロなどの品書きで寿司屋に登場している。

時価なので高級な魚の部類に入る寿司の様です。

アカムツは本命ですが、ユメカサゴにアヤメカサゴ 釣れればあぶりで握りにする

なかなか、好評な逸品となることを予感する。

なんや、ユメカサゴか、アヤメカサゴかとがっかりするのではなく、オッ!

アヤメカサゴ?ユメカサゴ?

こやつらも目いっぱい生きておいしいのだぞ、とアピールする。

じっくり味わいながら、おいしい魚だと見直すのもいいのではないでしょうか。

干物なども、アカムツ・キンメダイに勝る劣らずの価格とおいしさがあるのでこれからは、ちょっぴり大事に扱うようにしようと思う。