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2016年12月 3日 (土)

おっと!アブナイ!セーフ!

冬の気圧配置が続く昨今、今週の土曜日は天候に恵まれた。

金曜日に小生も田辺市に仕事で訪れていたのですが,マリーナにお邪魔しても仕事の邪魔をする。

合川ダムの山間の絶景と青天の景色を眺めながら、あ~~~、年度末はここで仕事をするのか~~~~。

何もないね!

と、思いながら田辺の山間をうろうろ、田辺市ってとんでもなく広い。

何処まで行っても田辺市だ~!

出張中、いいところがないか物色する・・・・・なにも、な・・い・・・。

S田さんに連絡しようか?

急に行っても迷惑なので、ひとまづ温泉に浸かって帰阪することに致しました。

翌日、土曜日  高気圧に覆われてぴ~~~かん!

いい天気だな~。

しかし、小生はこの日は朝から滋賀県草津市でお仕事、なんでこんな日にと思いながら、今日は出ているだろうな、と想像する。

マリーナも忙しいだろうな?

仕事の仲間の皆様には、今日はい仕事をしてはいけない日、と言いながら笑い話をする日でございました。

夕方、S田さんからご連絡。

今日、朝からアオリイカ狙いで出船しました!

やっぱり。 しかし、ディップラン極めるまでする勢いですね。

そして釣果は、・・・・・・・イカ 1匹・・・・。

極めておりませんでした。(笑)

S田さんには珍しく、海上保安庁の検察にあったそうです。

不審船に思われたのかもしれませんね。

先日も、小生が操船しているときに、近寄って来て双眼鏡で、じ~~~。

さらに近寄って来て、目視でじ~~~~。でしたから。

Kanetu14l

しかし、今回は降りてきて、ゴムボートで来て検察です!

船検証、免許証見せてください!!

だったようです。

ご本人曰く、気~悪いわ~~~。

しかし、この時 天は味方しておりました。

Omote何と、S田さんの船舶免許 明日で賞味期限切れ。

ギリギリ、セーフです。

無免許運転 30万以下の罰金、不携帯でも10万以下の罰金です。

不運なのか、ラッキーなのか微妙ですが罰金を払わなくてすんで何よりです。

20万ぐらい罰金払ったつもりで、倶楽部の皆様に奉仕するすることを期待します(笑)

ご本人は、気分を害して昼で陸に上がったそうです。

しかし、明後日であったら大変でしたね。

・・・・・・・・ってことは、小生が行こうという時にはS田さん免許 失効中?

早く、更新講習の受講をお願いします。

運転は、小生がいたしますので・・・。

小生も、来年 免許の更新です、忘れないように早めに更新することに致します。

2016年12月 1日 (木)

緑の少ない街なのに

今年は何かと珍しいことが我が家でも起こっている。

大阪市内の街中なのに・・・・。

夏には、浴槽を覗くと、大きなムカデがごそごそ、きゃ~~~~!

120419a

ってなことには、大阪のおばちゃん(家内です)はひるまなかった、とりあえずシャンプーで動きを封じ込めて退治。

しかし、今年はS田さんも刺され、S井さんも農作業中に2回も刺されて、1回目より2回目の方がひどくなったとか。

蜂に刺されるのと同じですね。

    写真はNetより借用しました。

そして、秋・・・。

家の中にはカメムシがぞろぞろ、何処で繁殖しているのだろうか?

大阪市内では、珍しい虫であります。

Img_0触るととても臭い虫、例年はあまり見かけなかったのですが今年はどういう訳か

家の中やベランダで多く見かける。

島根の田舎では、この虫が多く発生すると大雪が降るという。

ある地域だけの話かもしれませんが、作物を食べ荒らし、その上 触ると臭い。

厄介なものです、駆除をしなければと思いながら探すと以外にも見つからない。

今年の冬は、大阪でも大雪が降るかもしれませんね。

気候の変動が昨今、変な感じなので地震も心配ですが気にかかりますね。

2016年11月27日 (日)

ぐろーばる~~~。

何気に雨の休日を過ごしながらSUNのBLOGを見ていると・・・。

コメントが入っている。

あっ!

返信していない!

そして内容を確認すると・・・・・。

Very interesting  subject ,  appreciate it for posting . All human beings should try to learn before they die what they are running from, and to, and why. by James Thurber. cegecebaaff

地域はセゲセバフ?・・・?国名では見当たらない。

なんとなくタヒチの方の島国のような感じですね。

楽しいひと時を過ごし、人生の一部として考えるのは、国を超えても同じですね。

取急ぎBLOGでお礼。

しかし、日本語のBLOGどうやって読んだのでしょうか?

多くても1日300アクセスぐらいしかないようなBLOGなのに・・・。

to James.

thank you for your comment.

Even if the country changes, the essence of human beings are all the same.

Even though it is a Japanese BLOG, I think you are reading what you get comment on.

If possible, Japanese can better transform, but ... (lol)

Whether or not I can translate successfully, I am worried, but I am grateful.by SUN Boat Fishing Club Okamoto.oosaka-japan

2016年11月25日 (金)

水温22.3度・・こりゃだめだ!

マリーナのある、田辺に出張。

これから年度末に向け、ちょくちょく出張する機会が増えてくる、そんな中、出張の要件が終わりましたので、マリーナをちょいと覗いてみる。

今日は、朝からS田さん・S井さん・N村さんがイカ釣りを釣ると聞いている。

アオリイカのシーズンなのですが、結構 難しい釣りになっているのではないかと想像する。

軟体動物の釣りは繊細で、意外と難しいのであまりしないのですが最近、シーズンのこともありはまり模様。

朝、特急黒潮1号が田辺に到着して、駅に降りると結構 風がある。

これは、今日は海上は荒れているね、とその場でわかる。

皆さん釣りになったのでしょうかと、少々心配になる。

仕事の打ち合わせを行い、宿題をしこたまいただいてとりあえずは、本日のMission終了。

憂鬱な気分とは裏腹に天気は快晴、北風が吹きすさぶ、微妙な天候だと感じながら会社の皆様と昼食をする。

本日の昼食は、田辺 銀ちろ本店

Ginchiroinside

メニューを見ると・・・・・・、少々お高め。

刺身定食¥1600-、落ち着いて話をしながら食べるのにはいいのですがもう少し、付加価値がないといけませんね。

仕事関係には便利かも?

そして、昼食を済ませて、タクシーでイナダマリンへ向かう。

マリーナに着くと、皆さま 陸に上がって休憩中でしたので早速、状況を聞くと皆さん朝から出て坊主!

エ~~~!!

Img_06481


ダメですか? 波も高いそうで水温も低くなり活性がないとのこと。

あれだけ、皆さん釣っていたのに、難しいものなのですね。

皆さん、もう現役を引退して悠々自適。

小生は、まだ現役なので安物のサラリーマンを続けておりますが、諸先輩方は時間を楽しんでおられます。

小生が、現役引退後こんなことができるのだろうかと少々心配になる。

そして、風が吹く中 沖の状況を見る。

Img_06491

海がざわついてますね。

沖は荒れていることが、湾内で伺えます。

もう冬の釣り。

天気はいいのですが、気圧の関係で風が出ている。

沖には出れませんね、イカ釣りなので湾内でいいのかも?

マリーナの社長さんに聞いてみると、水温が下がって釣れなくなっているそうな。

水温が安定するまで、イカもタイも厳しい状況が続くということでした。

そんな中、夕間詰を狙って出てみる。

Img_06501

夕日が、水平線に沈んでゆく。

この風景を何度見たことだろうか、観光で見に行かれる方も多いのですが、釣り人にとって日の出や日の入りは当たり前の光景になってありがたみが薄れていく。

これはこれで、貴重な風景なのです。

日の入りの時間も早くなりました。

Img_06571

あっという間に日の入り。

地合いの時間ですが、全くイカの反応がない。

難しいものです。

朝から粘って皆さま坊主、少々 テンションが下がり気味。

そんな中、S田さんが渾身の一尾!!

Img_06551

来たー!!

やっと、餌木にイカがのりました。

貴重な一匹です、慎重に・慎重に・・・。

そして、ようやく取ったど~~~~!

小さいながらも、アオリイカ。

激渋の中、根性の一杯でございました。

Img_06561

本当に、渋い一日で3人でこの一杯。

激渋にもほどがあります。

これからは、難しい季節に入ります。

天候と水温と潮の流れで日々状況が変わります。

釣れないことも釣りです。

翌日は、イカ釣りをやめて違うことにチャレンジするそうですのでまたご報告いたします。


2016年11月24日 (木)

釣りに行かない日・・・。

今週末は、・・・・。

釣りに行けない・・・寂しさ倍増・・。

今週末の土曜日は、朝から病院で持病の検査、その後 娘の彼氏が挨拶に来る。

ドキドキだ~! 何を話せばいいのやら。

ついこの前まで、学生だったと思ったら知らぬ間に、もう立派なおとなの女性になっていた。

務めている病院を急に退職して、海外へ勉強に行ったり来たり、目の青い背の高い男性が来るのだろうなとあきらめておりましたら、どうやら日本人の男性らしい。

ある意味、ホッ!

英語で話されたら何を言っているのかチンプンカンプンになること間違いなし。

スマホの翻訳機能をフル活用しなくてはならなくなる。

夫婦で、歳をとるのも当たり前だね、と話す機会が最近、多くなったように思います。

世の娘さんを持たれているお父さんは、この瞬間をどう受け止めているのでしょうかね?

父親、寂しです。

しかし、こればかりは仕方がありません、娘の幸せを思うのならなおさら受け止めることしかないのでしょう。

Cimg2492

もう、季節も秋から冬に入ろうとしています。

11月なのに、関東以北では大雪。

マスコミは、東京の積雪を報道。

最近、地震や大雪、情報が多くなればなるほど、騒ぎが大きくなりますね。

今週末は、バタ・バタ・バタバタ・・、その後、39回目の中学校の同窓会。

もう一年経ったのですね、昨年同窓会をしてその場で日時を決めて 同窓会の会場になる料理屋さんをそのまま、1年後の予約。

そして、今週末 1年ぶりに同窓生と会うことに。

年々、参加者が減って行くのは仕方がないことではありますがよく続いているものだと感心する。

Cimg2728これからは、過ぎ去る時間を楽しむことに心掛けないとあっという間に時間が体をすり抜けてしまい時だけが経過するように思います。

何か行動しなくてはと考えるものの何をすればいいか、思い当たらない。

時間の流れに翻弄される毎日ですね。

先ずは、釣りに没頭するのもいいのかもしれません。

もう仕事に没頭する、世代でもないので・・・・・。

ぼちぼち、シニアの準備をしなくてはなりません。

少し、視野を広げることにいたします。

2016年11月19日 (土)

美人でキュートなおばさんのリクエストにお答えして、紅葉、何かが違う

11月に入り、小生の仕事も繁忙期に入り休日返上で東奔西走。

あ~~当分釣りは無理だね。 あきらめよう。

今年こそは、正月三が日は休んでやる!と心に決めて仕事に取り組む毎日。

そんな中、急にぽかりと周囲の予定がづれて仕事ができない状況になった。

どうしよう?

丁度、家内も仕事が休みなのがわかったので、紅葉狩り・紅葉を見に行こうということとなった。

毎年、見に行っては大渋滞に翻弄されて断念するばかりだったのですが、急に休日、その上、世間はウィークデー・・・ってことはまだましかも?

そして、いいころ合いの名所を探す。

探してみると、絶対にシーズンには足を向けてはならない京都に行くことに決めてしまった。

京都 東福寺

20090310_099

丁度、紅葉の見どころ時期ということで決定いたしましたが、秋の京都 不安がよぎる。

歴史のある建物を見る、日本の技の博物館に感動する。

そして、庭園に、色づいた木々の祭典を期待する。

しかし、・・・・。

秋の京都は、そんな風情を完全に失っていた。

Dsc_0514とにかく、人・人・人・・・、道路は市バスに観光バスが我先にと道をふさいで走り回る。

寺に到着すると、警備員が叫ぶ・誘導員が叫ぶ!

行く道には延々と人が立ち並んで歩いてゆく。

皆さん、写真に没頭。

一大撮影会場に、姿を変えていた。

着物を着た、ご婦人たちは皆さん、中国語を話す。

観光バスからは、次々に人が下りてくる。

すごいね! 京都!

Dsc_0510

写真撮影は、しないでください!!

警備員が叫ぶ。

どこもかしこも、人が立ち止まり写真撮影。

本当は、紅葉をバックに枯山水の庭を眺めながら、抹茶と和菓子を楽しみ、秋の風を夫婦で感じて帰る予定だったのですが、そんなことはどこへやら。

茶店は、オープンテラス・・・・ここで、茶を戴く?・・・・。

やめておこう!

Dsc_0515人ごみの流れに合わせて、色づいた紅葉を見る。

ん~~~~~、日本人の風情が消えていく。

やっぱり、ひっそりしている寺で景色をのんびり楽しむのがいい。

つくづく、そんな気持ちにさせられる一瞬でありました。

紅葉は色づき、きれいなのですが、雑踏の中の紅葉・・・・・・・・、これって違うかも?

Dsc_0516朝一番、人がまだ少ない時間帯にまた来ましょうねと夫婦で話をする。

特に会話をすることもなく、紅葉を見て人の流れに押されてゆく。

観光って、こんなものなのでしょうか?

感動が薄れて行く。

Dsc_0518少し、様子が違いますが紅葉は見れました。

しかし、感想は 万博公園内の紅葉を楽しむ方が楽しめたのかもと思う。

何か、寂しいような気持ちにさせられる。

Dsc_0533観光地に行く楽しみ方は小生にはやっぱり合わない。

人が少ないところで、自然の声を聴きながら、時間の流れを楽しむことが性格に合っているようです。

Dsc_0519

 

小さなものでも、突然・・・。

オッ! のような時間を戴くことがいいようです。

釣りもその延長なのかもしれませんね。

子供たちが手を離れて、二人で楽しむことを探してゆくのもまた楽しです。

今回は、Blogにしようか迷っておりましたが、小生が高校生時代から交流のあるとっても美人でかわいい女性(おばさんになっても変わらないからある意味怖い)から紅葉が見たい!!

のリクエストにお答えして書くことに致しました。

何故か、小生の周りには素晴らしい女性ばかりに恵まれます。(笑)

とリクエストがございましたので、ご報告。

アオリイカとの出会い

最近、急にS田さんが、若者の釣りルアーフィッシングに目覚めた模様。

手ごろで、装備も軽装。

それでいて面白いのが、この釣りですね。

周りのマリーナの皆様も、皆さんこのスタイルの方が多いようですがなかなか出来なかったことが、アオリイカのディップランで火が付いた?

そんな中、メールを頂戴いたしましたのでご紹介。

”小生が船釣りに出会い、ボートフィッシングを始めたのは平成9年(52歳)の時でありました。

船は弟が所有していたヤマハUF23の90馬力。

Cimg3133

船釣りは、仕掛けもポイントも分からない無知のど素人であった。

今は亡き森マリーナのオーナー森さんにガイドをお願いし、海に出たのが船釣りの始まりでした。

釣り場は中島、白浜沖でサバ、アジ、カサゴ等を釣りあげ大変感動したことがついこの前のように感じます。

 その後平成13年に弟からUF23を譲り受け、弟の別荘を拠点とし、中島沖の灯台付近でチヌ、イサギ、タイ、コロダイ、オオモンハタ等を釣って楽しんでいてそこそこよく照れていたので、当時イカなどを釣ることは考えもしませんでしたが、平成15年3月に仕事の関係で知り合った電気工事の職人さんにアオリイカのヤエン釣りの話を聞き、即刻に白浜のチャボ公園崖下のポイントに連れて行ってもらい教わることがアオリイカとの出会いだった。

P1010096バケツに生アジを入れ、崖を降りるので大変危険な釣りでしたが、二人でアオリイカ5ハイ釣ることが出来、こんなに簡単に釣れるのならと、早速、ヤエン竿にリール、ヤエンを購入し、始めたのがアオリの始まりです。

そして5日程一人で夜釣り(毎夜10時ころまで)でしたが、釣果はイマイチ、2ハイしか釣れない、何が違うのだろうか?

その後、船からのヤエン釣りもやってみましたが釣れません。

それからしばらくはヤエン釣りの難しさを知り、奥深さを感じて遠ざかっておりました。

そして、平成24年にヤンマーEX25をIM(イナダマリン)に置くようになり、IM釣り部のY氏と出会いました。

地元の釣り師でもあり、仕事が終わって少し出てはその時期の釣り物の魚を持って帰って来る。

少々、人相は強面の方なのですが、魚を釣るのはとっても上手。

最近IMのHPでアオリイカがよく釣れているのを知り、Y氏に指導を請い、天神崎のポイントに夕まずめに2日間、同行釣行しました。

釣果は私が3杯、Y氏は11杯の見事な大差で終わりました。

そしてY氏の事を師匠と呼ぶことにしました。

P1010098_2

70歳を超えて師匠が出来た訳です。

早速、ティップラン竿2本、リール1個、そしてIMで販売、誰でもよく釣れるというティップランエギを購入。

ティップランアオリ釣りにのめり込んだ釣りバカであります。

 これから水温が下がると深みに行くので数は釣れないそうですが、大型が期待できるので面白そうである。

しゃくり上げた竿がズシーと止まり、リールがジージーとうなる。

根がかりかと思うような衝撃を一瞬感じ、すぐさまイカの反応が竿先から手元に伝わってくる。

面白い釣りである。

後は手を緩めないように急がず慌てず引きを楽しむだけ。

グングン引きを感じながらスミを吐き海面に水墨の絵を描いて上がってくる。

イカをタモですくい取ればもう大丈夫だ、これがアオリイカなのだと思う。

 

アオリイカ釣果

        S田   Y氏    N氏

 11/1    1    5

 11/2    2    6 

 11/4    2

 116     0           1(コウイカ)

 11/12   1

 11/13   0

 11/17   0

 11/18   1(1.2Kg)”

S田さんらしいメールです。

一つのことにはまれば熱中する。

ってことは、当分、イカ釣り?(笑)

2016年11月 6日 (日)

無かったことにしよう!(つづき)

15時、帰港。

まだ、N内さんが来られていない。

どうやら、深夜の移動と違い高速道路の状況が少々低速走行だったらしく時間がかかったそうです。

船に燃料を補充し、夜間の食事と水分を急いで確保する。

昼間の釣は全く、魚が相手をしてくれなかった。

S田さん共々惨敗あった。

通りすがりの変わり者の魚が数匹 かかって来ただけとなった。

N内さんが、到着し荷物を下して、暗くなるまでアオリイカをディップランで釣るということとなってることを聞く。

N内さんがマリーナで餌木を購入すると言う。

マリーナで売っているの?・・?

マリーナのY崎さんに餌木って置いてる?・・・・・品切れかもしれませんよ!

なんたって、あれは必ず釣れる餌木なんですもん!・・・・。だそうです。

Img_0640

魔法の餌木? ぜひ購入しましょう!

ほほう、DAIWA製オリジナルイナダマリン祈祷の特製餌木であった。

Y崎さん曰く、この餌木を買って釣りに出て釣って帰ってこなかった方はまだいない・・・。

早速、N内さんと小生がそれぞれ1個づつ購入。

準備は整いました、夜の部の出航です。

天候もそのままお穏やかな状態が続いていますのでらくちんな釣りとなります。

さて、ポイントに付けて早速、アオリイカのエギング、エギング・・・・・・。

しばらく投げて、ちょうど満潮の時期と重なり全く潮が動いてない・・・。

ディップランではなく、ディップストップでイカを狙う。(船が動かない)

皆さん、釣れんな~。

小生も、2度ほど重量感を感じて合わせましたが両方とも乗ることもなく、逃してしまい、釣れんな~。

特製餌木、イナダスペシャルでイカを持ち帰らなかった初のメンバーとなる可能性が大きくなった。(実際のところは小生が第1号となっております)

翌日の早朝、S田さんとN内さんはイカ釣りをするそうなのでここで釣れなければへっぽこ釣り師No1称号をイナダマリンさんから頂戴することになる。

しかし、このスペシャル餌木はマリナーのイカ釣り名人のKさんが開くK塾(オプション)を受講することが必須の様である。

今回、小生は運転講習を受けずにいきなり車両を買って運転しているようなものなのかもしれない。

その結果、第1号をありがたくいただくことにする。

小生の場合は、”魔法の必ず釣れる餌木”ではなく、きっといつかは釣れる餌木”になった。(笑)

辺りは暗くなり、太刀魚釣りに切り替えることに致しました。

今日は、サンライズからサンセットを見て深夜に帰港する。Img_0641

ハードな釣りであります。

夕暮れ時の気持ちのいい波風に当たりながら準備を行います。

Img_0643

 そして、いきなりN内さんに良型のイトヨリダイがかかる。

サバの切り身で釣れたそうで、幸先がいい。

しばらくすると完全に真っ暗な海となった。

海上には、同じように太刀魚を釣る半夜船が10隻程度海面を明るく照らして点在するのが見える。

しかし、その太刀魚の反応は・・・・・渋い。

餌をあまり捕食しない。 やっぱり・・・・。

海面にはゴミや泡がどんどん流れてくる、潮目の真ん中でずっと釣りをしているような状況で釣りずらい。

天を見上げれば、オレンジ色に光る三日月、満天の星(町の明かりが邪魔してますが、暗ければ落ちてきそうな星空が広がっております)。

Img_0647
Img_0645


みなさん何とか、太刀魚は釣りましたがどれも型が小さい。

サイズは指3本・・・。

Img_0646こんなに渋い太刀魚釣りになるとはだれも予想をしていなかった。

一人10本以上、半夜で確保できると考えておりましたが、実現できず。

激渋を通り越して、釣れんな~状態となりました。

SUNは最近よくございません。

マリーナのY崎さんに、お祓いに行かないといけませんね、と助言をいただいておりますので機会があればお祓いをしてもらうことに致します。

いつかはきっと、釣れる日が来るのを待つことに・・・・・・・。

無かったことにしよう!

11月に入り急に寒さを感じるようになり、東北以北では、雪だよりが聞こえてきました。

もうすぐ冬将軍がやってきます。

そんな中、海はまだ温かい状態な上に天気が今週末は非常にいい。

S田さんから週末いかが?とお誘いを戴いた。

一週間前に、O村さんと釣行、出潮×二枚潮×強風波浪=撃沈!を食らった後なのでどうかなとも考えましたが、リベンジに一人で参加することに致しました。

早朝、車に乗り込み田辺へ向かう途中、高速道路から見える風の状況はやや強し、

田辺漁港の状況は海面がざわつきうねりがあるのが予想された。

今日は、再度 深海へ出向きます。

Img_0629

少し遅い出船だったので、海上からきれいなサンライズを楽しみながら進みます。

予想通り、海上は大きくはないもののうねりが入って風がやや強い状況でした。

あ~今日も一日風が吹くのかな~。

少し警戒しつつも、よくなる方向なので何とかなると楽観的に思う。

天候は晴天なので、釣りもいいのですが秋の日を楽しむこともいいのかもと考えながら船は進みます。

早速、S田さんと小生二人で糸を垂れる。

400号の錘が少々飛ばされ気味、風に押されて船が流れてる。

そして・・・・、あれ?

予想していた潮と違う!!

逆向きに流れてるで!

道理で水が汚いと思った、小生が見た予想図では金曜の午後から潮が逆向きの入潮に変わって海水がきれいな状況に入れ替わっていることを予想していたのに先週末と同じ潮の状況が目の前にあった。

流れてくるゴミも多く表層の海水は濁っている。

それはないよ~の状態となった。

魚の気配も全く感じられない。

ここは、出潮と入潮で魚の活性が真逆になる地、出潮の時に魚が爆釣したためしがなない。

魚の泳いでいる姿を見ることのできない日でもある。

今日も早くも諦めモードで始まった。

いい天気です。

Img_0636

上を見上げると空には、珍しい雲が漂ってた。

神の鳥、鳳凰(不死鳥)が空を優雅に飛んでいる。

西に向かっているので、天竺に帰る途中なのかもしれませんね。

ラジオからは”そこ~に行けば~どんな夢も~か~なうと言うよ~・・・・・”。

タイミングよくガンダーラ(ゴダイゴ)が聞こえてくる。

海は時間が経過するにつれて穏やかになって来た。

いい日だな~。

ゆるりと時間が流れて行きます。

のどかだな~。

先週とは大違いの秋の日となった。

Img_0635

ぽかぽか陽気で、寒いと予想していたのがうそのように、陽気な日となり穏やかな海上で、釣り糸を垂れてのんびり。

海上には、秋晴れのいい日、プレジャーボートや釣り船が多く見えている。

あの船たちは、釣れているのだろうか?

全く反応がないのはこの船だけなのだろうか、そんなことはない、きっとあの船たちも魚は釣れていない

船頭たちはお客さんを乗せて戦々恐々としてポイントを動き回っているに違いない。

そして最後に、お客さん今日は潮が悪かったね・・で、済まされる。

船頭たちは今日は天気はいいが潮が悪いのは事前にわかっているはず、商売なので仕方がないとはいえ大狸である。

釣り人も潮のいい日、悪い日であきらめる準備はできていると思う。

横に顔を向けると、S田さんはとうとうあきらめて、陽気の中 お昼寝タイム。

あ~・・・今日はなんて、いい天気だ!

魚は、海水の状態が変わったせいで捕食活動は行わず、じ~~~~~っとしている。

こんな日は、魚釣りは無かったことにするのがいい。

Img_0638

陽気に身を任せて、船が流れていく。

逆に流れていくため、遠くの椿温泉が通り過ぎて行く。

これは戻るのが大変だな。

今日は、夕方から夜の部がある。

この時期しかできない、太刀魚釣り。

今や高級魚に仲間入りしようかというくらい高価な魚となった。

夕方から合流するメンバーN内さんとの合流もありますので、14:00終了して港に戻る。

                                つづく

南紀の11月は太平洋フィッシング

田辺市を中心とした印南町―串本町の海域で毎年11月 1か月間開催される参加者フリーのフィッシング大会が開催される。

今年で15回目。

紀南釣商業連合会と田辺観光協会は11月の1カ月間、賞品総額40万円

対象魚はグレ(メジナ類)、イガミ(ブダイ)、イシダイ(イシガキダイ含む)、マダイ、コロダイ、アイゴにチヌ(クロダイ)の全7種。

昨年の優勝寸法はグレ46・7センチ・イガミ46センチ・イシダイ63センチ・マダイ89センチ・コロダイ72・5センチ・アイゴ40センチ。
釣り方は、防波堤・磯・船などの区別がないので船釣りが有利になる。

昨年優勝寸法を参考に、大型の対象魚が上がったら検量に行き登録すべし!

【検寸協力店】田辺市=黒田渡船、大松漁具店、つり友商会、F&Lナニワ、ベイマルチョウ、フィッシングベイトやすかね▽上富田町=古川釣具店▽白浜町=芝田釣具店▽みなべ町=うえひら渡船、わだま渡船、浜市▽串本町=つりエサ三平▽印南町=つり吉
田辺市内の釣具店が多いので、検量に出向くのも有利な立地。

釣れれば、持って行きましょう。

2016年11月 2日 (水)

大阪マラソンの日 釣に行く。

今週末は天候に恵まれましたが、土曜日の海上は荒れ模様。

日曜日も少々、うねりが残るかもしれませんね。

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土曜日は風が強いのですが、何とか日曜日は穏やかになりそうな天気予報。

今回は、天気の予想が当ってほしいような気がいたします。

日曜日の釣行は、深海と決めていりましたので沖に行けるかどうかでしたが、出向けそうな雰囲気です。

今回は、O村さんと小生の2名で出船なのですが・・・・。

S田さんは、目の手術をして月曜日に抜糸だそうでもうしばらく安静が必要ですね。

歳も歳なので白内障かと思いましたが、瞼の手術でございました。

今回の釣行のMissionはすることが多い。

・深海エリアでの新たなポイント探し。

・微速を使用した操船の練習。

・リチウムイオンバッテリーのインプレッション。

魚を釣ることが目的ですが、それに合わせて試して見ようということが上記の3つ。

港で、先日K(K.Y)さんが微速がついていたら、スパンカー立てずに船立てれると思いますよ!

キールもついているし・・・、ということなので一度立ててみようかと考えております。

シーアンカーを入れると安定はするのですが、とっさの状況に対応できないし結構、上げ下ろしが大変なので。

今回は、O村さんなので少々不慣れなところもあると考えますので何とか立てれるのであれば、アンカーを入れないような方法で出来ないものかと思案。

そして、週末。

土曜日は・・・・・木枯らし1号?

これはやばい方向へ向かいました、いきなり冬モードへ突入!!!

Img_0611早朝、マリーナに到着、早くも準備されていた船が一隻、おはようございます。

早々に出船されて行きました。

まだ、荒れてますよ!

周囲はまだ暗い、小生たちものんびり準備を行います。

何とか穏やかでいてくれますように・・。

と、思っていても風がある。

そして出船、朝のきれいな朝焼け?

Img_0614

晴れ予想の天気のいい日に朝焼け?

これってやばいかも?

風は少し強いような・・・・。

今日は深海、道中どうなることやら。

前日のうねりもまだまだ残っている状況の中、出船です。

今回は、アンカーの出し入れをO村さんにお願いする。

あまり慣れていないので、不安だな~。

Img_0616

沖に向かうと、天気は非常にいいのに、風がビュー!、ビュー!!

あれ? 何かが違う。

波も高い上にうねりも高い。

予想に反して釣りには最悪の天候かも?

少し様子を見ることにして、40mラインで釣ってみる。

・・・・・・・、全くアタリがない。

潮は濁っている・・・ジギングの船を見ると・・・あれ?・あれれ?

流れが反対?出潮?、・・・最悪だ~、道理で潮が濁っているはずです、水温も急激に下がって24.3℃。

最強の3連単、水温低下、出潮、強風波浪、これはめったにない大穴を引いてしまった。

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そして、粘ってみましたが浅場の反応は全くない。

当初の予定通り、少々荒れていますが深海へ向かって出来るところまで探ろうということで移動する。

波が高い状況なのですが、何とかできそう。

しかし、目的の500m以上のラインまでは波が高すぎて行くことができず、少し手前で流すことに。

O村さんは、仕掛けを落とすなり仕掛けを放流!!

仕掛けをラインに接続せずに落とした模様です。

年取ると、いろいろ間抜けなことをしてしまいますね。

最近特にぼけてきた行動が多くなったような?

小生も人のことは言えませんが。

仕掛けごと流してしまうと出費が大きいのがこの釣りの特徴。(重装備ですからね)

一流し、二流し・・・全く反応がない。

そして唯一掛かってきたのは、これ.

Img_0620ちっさ!!

クロムツですが、アタリがわからなかった。

そして、針を外すときにこの小さいクロムツにガブリ!!

かまれた!

ザク!指が切れた!・・・・太刀魚やカマスと同様、カミソリのような歯、指先がバックリ、出血が止まりません。

皆さん要注意です。

こんな時に限ってバンドエイドがない!

船に積んだ何かあった時用の簡単な救急BOXも・・・下したの?

で、出血は一時間ほど止まらず、魚は釣れんわ、血が出て止まらんわ、海は荒れてるわで、深海釣りは終了。

Missionの微速、バッテリー耐久チェック・・・・何もできませんでした。(笑)

バッテリーは何とか持ちそうな感じです。

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風がだんだん強くなり、うねりに波・・。

白波が立ってきたので、もうぼちぼち限界。

危険なので、深海釣りは早々に撤収して風裏へ移動することに致しました。

波の高い中、速度も上げれず風裏へ移動する。

さすがに風裏、波は穏やか、水深は30m。

ここでのんびり釣りをすることにいたしました。

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釣れないね、そのうち来るでしょ!

そして、通りすがりの魚がO村さんにキター!!

竿が曲がり、よく引いてます。

お~~!、貴重な一匹なのでO村さんにタモを用意する。

そして、タモですくいますので焦らないでください!!

慎重に、慎重に・・。

しかし、O村さんそのままハリスを引っ張りあっ!

外れた。

・・・・貴重な一匹なのにもったいない。

結構いい型のコロダイでした。

これで今日は、もう終わりかもしれませんよ、潮があまり良くないので。

魚の反応もなく時間だけが過ぎ去って行きます。

船に当たる風が、音を立てて通り過ぎ荒れ模様に拍車をかけます。

しばらくして、最後の移動。

一か八か、少し表側に出てみることに致します。

思っていた通り、うねりと風と波が立っておりますが湾内なので少しましな状況で、竿が出せそうです。

ここで、最後まで粘ることに致します。

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しばらくすると、いきなりコロダイが続けてかかって来た。

あ~~~、これで魚らしいものが釣れた。お土産もなんとか確保。

ほっ。

波が荒れ続いていますので、本日は終了。

朝から夕方まで風が吹きすさび、波が立つ天候、真冬の天候の釣でございました。

厳しい一日でした。

港に帰ると、マリーナの釣り部Kさんが、釣れましたか~?

いつもの様にダメでした。

Kさんはというと、ちょこっと出てきました、アオリイカ3杯。

さすがですね。

Img_0628そして、お土産に2杯いただき、これで晩酌のつまみはそろいました。

Kさんは、何やら重役さんからイカ釣りに連れて行けと言われたらしく帰って来るなりまた、出船。

その重役様は、久しぶりに見るMっちさんでございました。(笑)

影の重役? 船の重い荷物の略?(笑)

謎が多い、皆さまです・・・・。

港で、他のオーナーさんにも聞いてみましたが、魚が触りもしなかったようで完全に撃沈!!

本日は、厳しい一日で終了です。

2016年10月29日 (土)

田辺に行く

釣りではたびたび訪れているこの町も、仕事で来るとなるとまた風景が違う。

何年ぶりでしょうか、出張で南紀に訪れるのは。

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新大阪から黒潮に揺られること2時間30分、電化され近くになったといえども電車だと遠く感じる地でございます。

新型車両は非常に乗り心地がいい。

以前は振り子電車だったので独特の揺れを感じていたのですが、現在の車両はとってもラグジュアリーな感じ。

車内では旅行者が多く、アタッシュケースが通路に並ぶ。

アタッシュケース、これって電車ではある意味凶器。

車両が駅に近づき減速する、通路にあったアタッシュケースが飛んできてドアにぶち当たる!

固定をお願いしますね。

これって、小さな子供だったら間違いなく大けがいたしますよ。

鉄道会社も、旅行者に対する配慮をもう少ししなくてはいけません。

固定フックを付けるような配慮が必要ですね。

大きなカバンを通路に持つと、その人はシートに座れません、ケースを揺れる車両でひたすら支える。

お互い考えないといけませんね。

そして、夕刻 紀伊田辺に到着。

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駅に降り立ち、商店街はさびれた風。

あれ?こんなに人通りが少ないところだったかな~?

駅前の通りの飲み屋街もなんだかお店が減ったような気がします。

折角、田辺に来たのだから早々に用事を済ませる。

先ずは、レンタル自転車を借りてマリーナへ、前回の燃料代を支払っておこう。

自転車で走ると田辺の町は結構、アップダウンがあることがわかる。

レンタル自転車は、電動ではなくママチャリ! ペダルが重い!

商店街を走り抜け、お~~・・、節子の部屋がまだあった。

ここはたこ焼きとお好み焼きを食べるところ。(味は普通ですけどね)

気のいいおばちゃんが、お店の中では話相手をしてくれます。

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マリーナも秋期休暇を終えて仕事再開モード。

いつもの、Kさんや船を出して釣りから帰ってこられた方がちらほら。

しばらく、のんびりした時間を頂戴しました。

今回は、出張で仕事なもので少々気が引ける、と言っても勤務時間は超えていますけど?

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自転車で走っていると、小生 少々目が悪いせいもあるのですが、奇妙な看板が飛び込んできた!

アナル通り、もっといい通りの名前付けたらいいのに。

けつの穴通りとは、また奇怪な?

・・・・・・・・・。

・・・。

そんなわけございません、通りの名前はアナイ通りのような感じです。

しかし、よ~~く見ないとわかりませんよね。(笑)

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あれ?

パン屋のポー、こんなところにあったっけ?

何故か、記憶に残っているパン屋さん。

何がおいしかったかは覚えておりませんけどね

さて、田辺の街中をうろうろして、一杯ひっかけてホテルに戻る。

明日は、朝から山の中なので体力温存、温存。

今夜のお宿は、田辺シティープラザホテル。

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何故か一人なのにツインのお部屋。

シングルの部屋が狭かったのでホテルにお願いしてツインの広い部屋に変えていただきました。

これでぐっすり眠ることができますね。

たまには、仕事で来るのもいいもんだ。

2016年10月28日 (金)

大阪マラソン2016の日の予定

大阪マラソンの日は釣りと決めている。

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この日は、動けない日となるからが、理由なのですがどういう訳か毎年 釣りが中止になる。

天候が良くない、一緒に行くメンバーがいない、都合がつかないなど様々ですが、なぜか釣りに行かず、地域に缶詰めになる。

今年も、S田さんが目の手術 両目をされるそうなのですが、そんなに目が悪いとは思いませんでした。

お大事にお願いします。歳も歳ですから・・・。

秋も深まってまいりました。

我が家の裏庭の金木犀も満開。

秋だな~~。

家のどこにいても金木犀の甘い香りが漂ってきます。

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金木犀の香りは、何処からとまなく漂ってくる香りが心地いいのです。

この木の花が咲き香りがしてくると毎年のことながら秋を感じます。

季節の花ですね。

もう、ここに植わってから35年大きくなりました。

この木の隣では、同時期に植えた金柑の木に、多くの実を付けておりましたので今年の冬には多くの金柑が取れるように思います。

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肥料も与えず、そのまま植わっているだけの木なのですが時期が来れば恵みを与えてくれます。

自然に感謝です。

ご近所の敷地に入ってしまいますので、昨年 大がかりな剪定を行ったので今年はどうかなと思っておりましたが、例年通りの実のつけようで一安心。

収穫を楽しみにいたしましょう。

ビルとビルの谷間になった日当たりの悪い場所で元気に育っております。

少しかわいそうな気もしますが、仕方がありません。

都会の真ん中の小さな猫の額ほどの庭なものですから。

庭の大掃除を昨年行い、広々。

日当たりが悪いのですが、畑でもしようかと思案中。

Dsc_0494そして、・・・・。

次回の釣は、深海釣りと考えておりますので、なんとなくいつものスーパーへ、釣り物の魚のお値段をチェック。

下品だな~。

ここは、九州 長崎産の魚が多いお店なのですが並んでいるものが和歌山で掛かって来る魚とよく似ているのもよくいく理由。

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やっぱり、キンキやオコゼは高いですね。

レンコダイも、いつも釣っているサイズで特売品¥380-

通常は、¥450-程度かな~。

近海物の魚はどれも非常に高いですね。

魚が少なくなったせいもありますが、貴重な資源です。

そんな魚たちを、無碍に扱ってはなりませんね。

10月30日は、穏やかな日になればいいのですが、こればかりはお天道様しかわかりませんね。

何百億もかけたスーパーコンピュータでも当たらないのですから、自然は偉大です。

しかし、最近 釣りに出ても思ったような釣果に恵まれず貧果が続いております。

ただ単に釣りが下手なだけなのですが、結果のBlogでは、潮が悪いだの、二枚潮だのと講釈を垂れておりますが、本当の釣り師はマリーナのKさんの様にピンポイントで釣ってくるのです。

まだまだ、修行が足りませんね。

懲りずに行くことを予定致します。

といいつつ、S田さんは目の手術をした後で入院中かもしれません。

天候が良ければいいのですが、荒れ模様の状況が少しでも予想される場合は、中止となります。

船頭がどうも小生になりそうなので・・・。

無理は致しません。

深海のポイントまで、片道1時間操船しなければなりません。

いつもはS田さんが操船してくれるのでらくちんなのですが、操船しないといけないとなると勝手が違います。

船上の移動中、ゆっくりできない。

このひと時の揺れに任せてうたた寝をするのが非常に気持ちがいい時間なのですが、操船しているときにはうたた寝はできませんからね。(笑)

いい天気であればいいのですが、現在 O村さんが行きましょうという予定です。

北西の風が吹くようでしたら中止にいたします。

天気予報が気になる日々が続きます。

2016年10月27日 (木)

充電器の話(チョイト堅い話)

リチウムイオンバッテリーを購入して、モールド処理して・・・・・。

動作テストも無事終わった。

しかし、充電作業にどうも踏み切れない、接続する前にやっぱり仕様的に調べておかないといけません。

一発でバッテリーをダメにする可能性がありますからね。

慎重に、調べてっと!

COTEC BP-1210 充電器 充電電圧14.4V 最大電流10A。

41xqi1hdvrl_ac_ul130_ディープサイクルバッテリー用に購入いたしましたが、どうも電圧範囲が少し問題。

リチウムイオン電池の充電電圧は、13.5V~14.6V 公称充電電圧は14.4V・・・・・・・・~~~~・・・・・微妙?

ちょいと調べてみると、過電圧状態で充電すると、充電電流が過電流となり電極部分に金属リチウムが生成される、金属リチウムは活性金属なため非常に危険。

水と急激な化学反応を起こして爆発 !

小学校の時にマグネシウムを火をつけて燃焼実験しましたよね、そんな感じです。

一か八か接続してみるか、それとも安全を見て専用充電器を購入するか?

メーカーの回答では、何とか許容値の範囲で収まっているのですが、CPUで充電状態を見て、電圧を可変するようです。

13.5V以下になることはないとは思うのですが確証がない。

充電器メーカーに確認すると、小生も持っている充電器は鉛バッテリー専用とのこと、しかし バッテリー側で14.4Vに対応していれば充電できないことは無い様なのですが保証の限りではございません。

当たり前の言葉が返ってまいりました。

結局、専用充電器を購入することに致しました。(トホホ)3279

安物のサラリーマンは、冒険ができません。

少々高くとも、専用充電器をやむなく購入。

おバカですね、本来はバッテリーを購入する前に調べて購入するのが普通なのですが、先にバッテリーを購入。

賢い人はちゃんと調べて購入するのが普通ですよね。

ここが、安物のサラリーマンなるゆえんなのでしょう。

来月は、カードの請求で、家内に愚痴を言われることを覚悟しなくてはなりませんね。

衝動買いの結果です。

しばらくおとなしくしていようか?・・・。

2016年10月26日 (水)

バッテリーの動作テスト

先日購入したバッテリーの動作テストを行いました。

防水モールド作業も終わり、電動リールの動作を確認。

気にかけていたのが電動リールの電圧許容範囲。

SHIMANOの電動リールは電圧変動に非常にシビア。

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接続する負荷は、ビーストマスター9000を接続しますが、錘等の負荷がない状態の巻き上げ動作で確認します。

最大負荷電流が7.5A程度流れることが予想されますが、バッテリーの電流は46A程度楽々の耐電流。

しかし、電圧がリチウムイオンは少し高い。

リールもリチウムイオンバッテリーに対応しているので問題はないと考えますが、接続してみないと、どんなことが起こるかわからない。

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接続すると、リールが起動する。

一瞬、LCDの表示が消えてしまいましたが、すぐさま起動動作に入った。

どうやら、リール側でも接続されているバッテリーが鉛なのかリチウムなのか判別学習をしているようです。

賢い!

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イニシャル処理が終了して通常の表示になった。

しばらく、そのままの状態で様子を見る。

問題なし。

そして、糸を出して連続運転。

電動リールは、カウンターが”0”以下だと保護回路が働き動作しません。

連続運転の結果は、良好・良好!。

かえって、電圧が高い分力強く回っているような気もする。

後は、本番の使用にどの程度持ってくれるかですね。

充電器との相性も確認しなくてはなりません。


2016年10月24日 (月)

週末はお休み,どうしよう?

一昨日の鳥取地震はビックリ致しました。

緊急地震速報が周囲の端末から、ビルの非常用スピーカーから鳴り響き、長い地震が・・・・。

会社のビルが揺れて、安否メールが飛び交う。

家屋の状態?

家族の安否?

会社に居るのでわかりませ~~ん。・・でした。

そして、週末 お天気はいいのですが、今週末はマリーナが秋期休業。

シーズン中、無休の営業でサービス業は大変だなと感じておりました。

皆様が休まれる時には営業しないといけない、サービス業。

お世話になり、小生たちは休暇を楽しく過ごさせていただき非常に感謝しております。

季節が落ち着いたところで休暇だそうでマリーナがお休みです。

そういう訳で、釣りには出られません。

釣りに行かない休日は、”Mission Yome”の日となることが最近の行動パターンとなりました。

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今回の休みはどうしようか?

いろいろ探してみましたが、曽爾高原と姫路の一騎打ち。

時間がかからないということで、姫路に軍配が上がりました。

Dsc_0462急遽 車に乗り込み出向出向きます。

大阪から車で2時間もかからない。

朝、9時に出発しても楽々到着です。

途中、阪神高速のいつもの渋滞にはつかまりますが・・。

姫路に到着して、先ずはタイ焼きで腹ごしらえ。

なかなか、メニューが多くてリーズナブル。

大阪の御座候のたい焼きとは少し違う形とあんでございました。

意外とおいしかったですよ。

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しばらく商店街をお城に向かって歩いていると、ステーキ丼のお店がありましたので立ち寄って早めの昼食を取ることに。

無計画にぶらぶらしながら気ままにお店に入るのも、またよろしです。

メニューはステーキ丼とローストビーフ丼の2種のみ。

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早速、お店に入ってステーキ丼とローストビーフ丼を注文。

せっかくなので、食べ比べを行いました。

どちらがおいしかったか?

これは好みの差でしょ!程度です。

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実物は、こんな感じでスープが付きます。

レタスなどの葉物野菜が高騰している昨今なのですが、看板通りのものが卓上に来ました。

感想は、こんなものかな。

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 さて、お城に入って見ましょうか。

しかし、人・人・人・・・・・・。

ここも、グローバルなところです。

観光案内の方は戦国武将のいでたちで英語に仏語に中国語にハングルが担当ごとに分かれて案内。

さずがに、足軽は日本語担当の様です。

姫路城は、改装後 観光客が爆発的に増えたところ。

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これから、お城に入るには、1時間待ちで長い列に並びます。

のんびり、時間を楽しむことに致します。

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 どこまでも人の列が続きます。

意外と、並びながらじっくり、じ~~。

普段はあまり気に留めないところを見ることができ、これはこれでよかったのかもしれません。

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お城の中も、人・人・人・・・。

これは、ゆっくり見ることができません。

立ち止まって見ることができないのが現状でした。

全くの通り抜け状態。

しかし、これだけの人が入ってもびくともしない。

日本建築のすごいところです。

天守閣の中は、意外と狭いね。 というより、ゆっくり見させてもらえない。

次々と、人の波が押し寄せる状況なので。

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外にはお菊井戸が・・・・・・。

あの、番町更屋敷の?

番町はお江戸です。

一ま~い、2ま~い・・・の、あれ。

しかし、ここは姫路城、播州更屋敷のお菊井戸でした。

いろいろな、話が各所に残っているようです。

隣で、講釈を言っていたおじさんの話を横耳立てて聞きました。

ここの井戸は、大きくて、深い。

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結構、時間がかかるな~。

一通り見て回ると、所要時間4時間。

のどかな、秋のひと時を過ごさせていただきました。

帰りに、立ち寄り湯に寄って帰ることに致します。

源泉かけ流しの、立ち寄り温泉を探してほっこり。

これで釣りに行かない日のMisson終了です。

2016年10月22日 (土)

おデブは寒さに強い?

台風が過ぎ去り、急激に秋が訪れ冬に向かう勢い。

朝晩の気温も過ごしやすく少々風があると肌寒さを感じます。

これから、冬対策の始まりです。

しかし、冬場は小生のようなおデブは利点がある。

会社の健康診断で看護師さんに、体重はt(トン)表示でお願いしますと言いながら早10年以上が過ぎました。

Illust3041年々、年甲斐もなく我が体は成長し続けている。

オイルヒーターを体の表面や内臓の周りにまといながら、体に張り付いていく。

体温低下の防寒対策で、巷ではヒートテック素材の肌着を身にまとい、防寒対策をするのですが、小生の場合は、ヒートテックの下に・・・・・、ミートテック(ヒートテックの類似品)を身にまとっているのですから最強の防寒対策ができている。

防寒には、このミートテックが最高だね!

先ずは、体内の温度を上げるカプサイシンを摂取して、体の温度を上げれば、寒さに対する抵抗時間が非常に長くなる。

天然素材のミートテック。

絶縁油ではなく、温度伝導率の低い保温油・・・。

しかし、大前提は冷える前に温めておくことが大切ですね。

脂は、冷えにくく、温まりにくい性質を持つので。

これからどんどん、気温が下がり海上は過酷になってきます。

皆さん工夫を凝らして快適な釣りを楽しみましょう。

2016年10月20日 (木)

な・な・なんと、釣った魚を捨てた?

小生の務めている小さな営業所が丸ごと引っ越し。

総勢400名の社員が、10月の3連休に一気に大移動。

小生は、なんと! この年で引っ越し委員を仰せ使った。

なぜ?・・・・・が本当の気持ちですが、やれることはしようといたしましたが、結局周りの皆様がすべて行ってくれました。(笑)

こんな、どんくさいオヤジに任せておけますか、ってな感じで皆様がすべてこなしてくれました。

持つべきは、上司、同僚、後輩たちです。

本当にありがとうございます。

この場を持って厚く御礼申し上げます。 と言ってもこのBlog誰も見ておりません。まぁ、気持ちの問題でしょ。

そして、隣に席には、若くて決して美人ではないのですが、非常に性格のいいお姉さんが・・・・、主婦ですが・・・・・。

業務関連を担当されております。

過去に、話し方で同じアクセントで非常にやわらかい話し方をする女性が折られました。

なぜなんでしょうか、何処の方言なのでしょうか?

非常に安らぎを感じる話し方が、印象に残ります。

こんな、女性は知らず知らずのうちに幸せををつかむのだろうなと、思いながら隣の席に座っております。

しかし、あまりうかつなことは言えない、パワハラに、セクハラ、・・・・研修を受け様々な事例を学び、結局のところ仕事以外で何話したらいい?・・です。

コミュニュケーションは、いらないの? 

仕事で、血圧が上がってもホッとさせていただけるような雰囲気は何物にも代えられないものです。

そして、その女性からこの前、釣りに行って魚を釣ったのですが魚の名前がわからない。・・と写真を見せてもらいました。

ご家族で、釣りをされたそうなのですが、そこに映っていたのは・・・・。

Kijihata

ハタ?

映っていたのは、なんと、キジハタ、・・アコウ。

こんな、魚が釣れたの?

結構、狙っても釣れない魚で、関西 瀬戸内では幻の魚ですと言いながら、結構ラッキーですよ。

この魚、関西では高級魚で非常においしい高級魚であることをお伝えいたしました。

そして、この後 釣った魚どうしたの?

聞いてみると、魚を針から外すのに苦労した上に、捌けないのでそのまま捨てて帰ったとのこと。・・・・・・・・釣り師からすると、ばかやろ~~~!、もったな~~い!

ですが、普通に考えると仕方がないですね。

とってもおいしい魚なのですが・・・・・・・。

なんかのどかな、温かみのある会話を戴いた一日でありました。

人間的な会話をバタバタした中、一息つきながらお話をいたしました。

どんな立場であれ、皆さん同じ人間、人生を楽しんで生きているのが非常にうれしく思う一日でありました。

2016年10月19日 (水)

エネルギーパックの更新

電動リールのバッテリーをさんざん悩んだ挙句に、勢いに任せてポチットクリックしてしまいました。

とうとう、購入。(次の日曜日に到着予定)

06121219_4df4302825ed1購入しちゃいました。

Shorai Battery LFX36L3-BS12

いろいろ調べてみたのですが、内部の構造的なものがあまりわからないのが本当のところです。

最終的に、DELTORAN デルトラン バッテリーテンダー リチウムバッテリー LiFePO4 480CCA との比較で悩みましたがあとは決心のみと思い本製品を選ばせていただきました。

まっ、爆発さえしなければそれでよしとする覚悟での購入です。

誰かが先陣を切って、購入しないとわかりませんからね。

いい結果が出るかはわかりませんがとりあえずは、現在の使用バッテリーとの性能比較。

 項目     鉛          リチウム

full充電時  DC12.6V       DC13.2V

容量     50AH          36pbeq/Ah    

重量     15kg         2.1kg

外形寸法  19.7 x 16.5 x 17.0   8.6 x 16.6 x 15.5 cm

外装    密閉式          未密閉

充電回数  400回          2000回 

参考価格  ¥10,980         ¥35,900

実際のものが到着次第、防水処理と防水ケースへの収容を行わないといけません。

また性能上でも充放電特性がいいのもリチウムイオンバッテリーの特性なので期待ができそうです。

後は、充電が現在の充電器で対応できるかを検証します。

最大のメリットは重量が1/5以下(容量が小さくなったこともありますが)

15kgが2.1kgに軽量化、全く問題なし。

これ、本当に容量確保できてるの?・・・・・が実感です。

休日の日曜日の夕暮れ、宅配便のヤマト運輸さんが玄関のドアホンを鳴らす。

ヤマト便です!・・・早速 玄関に駆け下りて待望のバッテリーを受け取る。

受け取った第一の感想は?

小っちゃ!

軽っ!・・。

Img_05461これなら、釣具と一緒にカバンに入れても問題ない。

カバンに入っている錘を下せば十分この重量とスペースは確保ができる。

何やらいろいろなパーツが箱の中狭しと入っております。

ハーレーダビットソンなどの大型バイク用のバッテリーなので仕方がない。

MOTOブーイングでも扱えばいいのにな~。

併せて、バイクのパーツ総合カタログ¥600がついておりました。

小生にはバイクのパーツカタログは無用ですが・・・。

そして、3年間使用した鉛バッテリーは?

悪環境の中、使用すること3年間。Img_05451

海上の塩水にかかる環境は非常に過酷、よく頑張ってくれております。。

それにも耐え抜き今もまだ現役のバッテリー。

これはこれで、まだまだいけますが・・。

3年を超えたので、世代交代の時期を迎える。

Img_05471新しいバッテリーの箱の中にはステッカーやパーツが収容されておりました。

しかし使うのはほとんどない。

スポンジは、釣り針かけにいいかも?

両面テープ処理されていてそのままクーラーに張り付けて使用できそうです。

ボロボロになれば張り替えればいい。

意外と重宝すると思われます。

深海などの針数が多い釣りには、針掛けが必需品なので消耗品として組付けるにはもってこい。

Img_05481水上バイクなどの使用時には、シールドを行う旨の説明とグリスによる防水処理を行うことが記載されていましたので、シール処理を使用前には行います。

マリンレジャーにも少し使用対策されている模様。

感想は思った以上にしっかりしていて、いいかも?

Img_05501

大きさの比較。

容量が50AHから36AHに下がったせいもありますがこの差は大きい。

容量が70%、容積が50%以下。

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電圧が高く、パワフルな上に特性もいい。

それにも増して、重量が15kg➡2.1kg 約1/7、驚異の軽量化。

想像以上に小さいのが印象です。

本当に、性能があるのか少々不安に思う。

次回の釣行は、深海釣りと決めておりますので、過酷な使用状況下でどの程度性能発揮できるかインプレッションを行いますが、その前に先ずは防水対策のシールドとグリスアップを施します。

釣行途中で、BATT OVERなんてことにならないことを願います。

仕様値36AHなのでまず大丈夫と考えておりますが、こればかりは使ってみないとわかりません。

意外と、電動リールとの相性が悪く動かない可能性もあるので事前に接続試験を行わないといけませんね。

次回の釣行記録には、インプレッションも含めてご報告いたします。                          

2016年10月16日 (日)

天気はいいのに?

高気圧に囲まれた青天の秋の日。

急遽、釣りに出ることに致しました。

皆様にご連絡をいたしましたが、お忙しいのでNG残念です。

結局、今回はY田さん・O本の2名で出ることに致しました。

この日は、レッドブルクリフダイビング予選の日、決勝戦は翌日 日曜日。

Photo

 マリーナのS本さんからは、イベント会場が白浜三段壁なので、船が多く出ますので注意をしてくださいね。 とコメントを戴いた。

日本で初めてのイベント、三段壁から飛び込み台を作って飛び込む!

ここから飛び込むのは自殺者だけかと思っておりましたが、クレイジーな方々がいるものです。   

                               写真はレッドブルHPより

今日は、いい天気、観戦には最高ですね。

Img_0543

しかし、小生たちはお魚さん探しに出かけます。

海上は、予選なので船からの観戦は少ないように感じますが、決勝は盛況なのでしょう。

写真撮影の後、船が増えてまいりましたので開始時間に合わせて増えた模様。

今回の、船頭はO本です。・・・・・っで!・・・・・場所探しに行きましょう!

早速、普段は行かない方向へ舵を切り進めます。

沖島を抜け灘島を抜けて、印南の方向へ・・・魚探を眺めながら進めて水深80m・・

60m・・50mとポイントを探し回ります。

Y田さんが、潮が汚いね!!

Img_0537

わっ!、本当だ!  あの、春の大阪湾の潮が入っているような状況。

濁り、モロモロが糸にまとわりつく。

当然ながら、魚の活性は激渋。

魚の食い気がないどころか魚の姿がなかなか見つけることができません。

やっぱり、浅場も渋いのかな~?

そして、この間相手をしてくれたのが、おじさんと花魁(おいらん)なかなかの組み合わせです。

Img_0539ミノカサゴ  きれいな魚ですが決して直接触ってはいけません。

毒針だらけ。

これが釣れる日は、いい日ではございません。

すぐさま場所移動。

Img_0542

秋晴れで、程よい風が吹き、凪。

気持ちがいい!!!

最高の釣日よりなのですが・・・。

海の中はというと、濁りが入りその上、2枚潮で何をやってもブッ飛んでしまいます。

アンカーでも、パラシュートでも、どてら流しでも200号の錘でも飛んで・飛んで・飛んで・飛んで・・・・・回って・回って・回る~~~~~う。

これは、渋い状況を超えて難しい状況です。   結果釣れません。(単に言い訳)

Img_0541

遊漁船も、うろうろ・ウロウロ。

SUNの周りにも幾度もなく、何隻も近寄って来ては糸を下してすくさま移動。

こんなに、遊漁船が寄って来た日はいまだかつてなかったような?

相当渋い状況がうかがい知れます。

とどめは海上保安庁が近寄って来て、ジ~~~~~。ジ~~~~~~。動かない。

あれ! この船、監視してる?

ライフジャケットを羽織るとすぐさま去っていきました。

アブナイ、アブナイ、魚が寄ってこないのに、船ばかりが寄って来る、海上保安庁まで寄って来るなんて、なんという日なのでしょう。

Img_0544

ここまで、頭と同様に坊主だったY田さん、とうとうサビキを取り出し小アジ釣って飲ませをするとのこと。

そのため気象観測塔に戻って、小アジ釣り。

・・・・・でも・・釣れない。

・・・・・・子アジまで嫌われた。

そしてなんと、小アジが釣れるまで1時間強。

Y田さん、取ったど~~~~~、執念の子アジ釣り。(防波堤に上がった方が釣れたかもしれませんね(笑))

苦労して釣り上げた子アジを泳がせて最後のチャレンジ。

イカに食われた!

そして、時間も時間なので陸に上がりましょうか?

・・・と、Y田さん来た~!!!

竿がしなり(この時点で、アクシデントで穂先が折れた竿)、で巻き上げます。

今日は不発の日、この一匹でも上げましょう!!

釣れたで!・釣れたで!・・・大喜びで巻き上げます。

青物?ハタ?・・・引きからするとヒラメ?

もうすぐ、海面に上がってきます、小生も取りこぼさないようにタモを片手に待ちます。

さあ、よっしゃ!・・・・・・・・・・・・・スポ~~~~~~~ン。

あれ?・・・・・・抜・・・け・・・た・・・。

ヒラメの抜けを食らいました。(完全に飲み込んでいたのですが針掛かりりしていなかったのですね。)

・・・・・残念。

結局、完敗のまま帰港。

マリーナでは、Kさんが着岸を手伝っていただきありがとうございました。

皆さんに、どうでした?と聞かれて、今日はポイント探しということで・・・。

そして、ほかの船の状況を聞いてみるとやっぱりよくない状況。

難しい一日でありました。

しばらくは、深海へ行くことにします。

2016年10月12日 (水)

少々遅くなりましたが・・・。

10月の連休、台風も過ぎ去り、釣りにはいい日となった3連休は、名古屋からGESTさんが来られて連続釣行。

そして、先日 S田さんと友人のGESTさんが釣行に出られ、結果のご連絡を頂戴いたしましたので、ご報告。

”幼なじみのM氏と昔話をしながらの船上で楽しい時間を釣りをしながら過ごしましたが魚の気配がなくなりました。

P1010078あの、試験操業のサンゴ船10隻くらいの中での釣りですからもう、海底は荒らされ放題!

魚の棲み処が見事に破壊されて、底物の魚は不毛の地となってしまいました。

もう、いつもの深さ1*0m~1*0mのポイントは全くダメになりました。

これから、新しいポイントを探さないといけません。

マリーナでの状況も話を聞いてみると、浅場も芳しくないようです。

P1010079何故か、今年は特に魚の状況が悪いように思えます。

半面、波浪ブイのカツオは良かったようですが・・・・・。

自然と漁師相手は難しいですね。

P1010080次回からは深海釣りに挑戦したいと思います。”

非常に厳しい結果ですね。

珊瑚漁でこんなに釣れる魚の状況が変わったしまうとは想像を超えます。

漁師から ”珊瑚船引いた後、釣れるか~!”がよみがえります。

笑えない状況です。

しかし、70歳を超えてもお元気です。

パワフルじいさんです。

やっぱり、海にもまれる方が体力が衰えなくていいのかもしれませんね。

季節はいいので、これに懲りずに沖へ向かいましょう!

2016年10月11日 (火)

電動リール用のバッテリー更新準備

いつも、釣りに出かけるのに気にかかる荷物。

年々、増えてくるのが道具や荷物なのですが、その中でもとりわけ重くて運んでいるときに苦痛になるのがバッテリーなのだと思う。

大型の電動リールを使用する場合も考えて、容量と電流の大きなものを選定した。

小生の場合、2日間のフル釣行でBeast Master9000が使用できるものと考えて、現在50AHのディープサイクルバッテリーを購入使用しています。

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SUPER NATTO 12SN50

■外形寸法(mm)長さ:197、奥行:165、高さ:170
■電圧(V):12 

■容量(Ah):50 
■重量:15kg
■原産国:台湾又はベトナム ■6ヶ月保証

購入時は、電動車いす用のバッテリーとして販売されておりましたが、今では非常にリーズナブルでメジャーになったディープサイクル鉛バッテリー。

密閉式なので手間いらず、重さを除けば・・・。

使用した感想は、3年間使用しておりますが全く問題なし。

海上での潮を被るなどの非常に過酷な環境下においても、また 著しい電圧降下などの性能劣化も全くない。

まだまだ、使用に耐えれる状況にあるバッテリーですが、やっぱり15kgという重量がネックになってきました。

そんな中、軽量化を図るにはバッテリーとしてはリチウムイオンバッテリーを採用する他ないと以前から検討を始めます。

釣具用のバッテリーは、DAIWAやShimanoやPROXが出すものは10AH程度が最大で比較的高価。

そして、どうしても容量不足がゆがめない。

1日、バッテリーの容量を気にしないで気ままに釣りをするとなるとバッテリーの経年劣化も考慮すると20AH程度はほしいところである。

そんな中、現時点で販売されるバッテリーを物色してみると、候補に上がった3点を考察いたします。

1.    O’cell リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 12V20Ah lifepo4

Img_1_20120627115140

定格蓄電容量 DC12V20Ah
タイプ Lifepo4
重量 2.75kg
サイズ 181×75×166mm

 ¥37,000-(参考)

2. SHORAI Batteryバッテリー LFX36L3-BS12

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定格電圧 DC12V

10時間率容量(PbEq(Ah)):36.0
最大外形寸法(mm):長さ166×幅86×高さ155
重量(Kg):約2.19

¥39,000-(参考)

3.DELTORAN デルトラン バッテリーテンダー リチウムバッテリー LiFePO4                             

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モデル名 480CLI
商品重量 3.8Kg
梱包サイズ 16.5 x 8.6 x 13 cm
電池: 1 Lithium ion 電池
メーカー型番 BTL35A480C
商品の寸法 奥行き × 幅 × 高さ 16.5 x 8.6 x 13 cm
ボルト数 12 V

                   26-35AHとあるので30AHとして考察。

                   ¥37,000-(参考)

非常に難しいところではありますが結局は使ってみないと分からないのが現状なのかも?

レビューを見る限りどれもNGの評価はあまりない。

外形もどれもほとんど同じ。

バッテリーセルの規格が同じ?それともセルの製造メーカーが同じ?

どちらにしても中の電池セルは中国製造であることは間違いないと考えます。

US製・日本製はこんな価格では流通いたしません。

ある意味、危険性がその分、高いのもゆがめませんね。

波を被る環境での使用ですので、モールド性能が大きなファクターとなりそうです。

近いうちに購入して、吉と出るか凶と出るか?

なかなか、安物のサラリーマンでは決心できない状況です。

ん~~~悩ましい。

2016年10月10日 (月)

3連休は悪天候?

今回の3連休は、天候が非常に微妙というか日曜日は荒れ模様。

土曜日は何とか、予定していた日曜日は?

12345

これはダメですね。

大雨の上に風、波が立つことが予想されます。

しかし、時間を追うごとに急変するのが、

春・秋の天候を期待してのギャンブルは今回ばかりはできませんね。

午前中は、南紀は豪雨予想・・・・・。

小生たちは日曜日の釣行を中止いたしましたが、金曜日・土曜日と出船のS田さん・ナ愛知県からのGestさん。

釣果はいかがですか?・・・・・。

あきません。(ダメです)

宝石珊瑚漁の船が船団で海底をひっかきまわして魚が居ません。

もう珊瑚漁の入った場所を避けて楽しまないといけませんね。

珊瑚漁っていかがなものでしょうか?

海底の生態系を変えてしまう、魚の居付く漁礁を根こそぎ取ってしまう。

Img_0520一部の漁師のために、一帯の漁師や遊漁船、プレジャーボート釣り師の場所を奪い去る漁。

特にカサゴなどの根魚は全くいなくなる。

珊瑚漁って一獲千金のギャンブル漁。

その代償は非常に大きい、珊瑚の成長は非常に遅く1年間に0.15mm、親指程度の太さになるまで50年以上。 写真はイメージ

ほとんど、鍾乳洞で成長する石筍並みの成長速度。

一度、漁をしてしまうと100年以上その地の珊瑚は不毛の地となる。

こんな漁をなぜ試験操業という名目でも和歌山県は許してしまったのでしょう。

珊瑚が生息する、日本の北端付近に位置する和歌山県 もう少し大切に扱ってもよいように思いますけど。

しかし、釣り人にとっては非常に厳しい状況です。

いろいろ時間をかけて、探ってやっと見つけた魚のポイントが一瞬で無くなってしまう。

広い海の中、何処でも魚が居そうに思うのですが沖の海は魚が居付く場所以外は魚があまり居ない。

魚が集まり生息する場所は決まっています。

九州の名人漁師は、”釣れる範囲は土俵の広さ”だという。

広いポイント、漁礁を見つけ出すのは非常に時間と労力を要します。

浅い、50m程度の場所だと魚探から地形を読み取ることも可能なのですが、水深が100mを超え200m・300m・・となると魚探から見える海底の地形はほぼフラット。

地形を読み取り探すのは難しくもあり、面白いところです。

海底で地形から出来る湧昇流ができる場所が見つかれば面白いポイントとなることは間違いない。

V字谷を海底で見つけるのがポイントですね。


2016年10月 8日 (土)

oosakaマラソンと試験

10月は、個人的にはいい月ではない。

苦い思いが繰り返される月でもある。

国内最高ランクの資格試験、技術士試験が行われる月であります。

試験科目

マークシート形式(五肢択一式)で行われ、

基礎

科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題

適正

技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題

専門

技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題

資格の最高峰を目指して過去に数年間試験を受けましたが3科目中2科目(基礎・適正)は問題なく合格するのですがどうしても専門科目が合格しない。

簡単なようでひねりが多くて難関問題。

適当に勉強をするのですが、電気・電子の専門はあまりにも範囲が膨大。

当然、問題集もない。

過去問題をひたすら解いて勉強するわけなのですが・・・どんな問題?

昨年度の問題の一部

”長さNの信号値系列{x(n)}のDFT(離散フーリエ変換)x(k)は次式のように表される。

       N-1    -j2πnk/N

   X(k)= Σx(n)e     

       n-0

{x(n)}が次式のように与えられた場合、x(K)の計算で求められる正しい値はどれか。”

ってなわけでこんな問題がつらつら続く、フーリエ変換なんて学生時代チンプンカンプン?その上に離散??意味不明。

とはいうもののデジタル信号の周波数解析に使われる手法、フーリエって熱伝導計算に使用していたように思うのですが・・・

しかし、救いは5択わからなくても答えは記入できる。(笑)

5択王子は合格するのでしょうが、25問回答なのでそんなに甘くはない。

しかし、受験を始めて5年目にして専門科目を合格した。(試験問題は持ち帰ることができるので試験解答発表による自己採点で)

その日は、万歳!! 祝杯を上げ大喜び!!  

そして、数日後 結果通知のはがきが送られてきた。 ワクワク。

結果は、?・・・・合格・不合格ではなく失格!!

エッ!どういうこと?・?

3科目の内、難問の専門は問題ない、ってことは適正と基礎の楽勝問題で回答数間違い?

30問の設問中25問回答、1問でも多く回答を記載したら失格。

もしかして、マークシートの修正で消し方が悪かったのかも・・・・・。

天から地の底へ落とされた瞬間でございました。

そのショックは大きくそれ以降、継続される。

ショックとトラウマからその翌年から受験を断念して現在に至っております。

当倶楽部のO村さんは、毎年受験して頑張っておられますが・・・。

毎年、あの苦い過去が10月になると繰り返される。

チャレンジするにも、もう年も年ですからなかなかその気になれない。

そして、10月はあの魔のマラソンの日

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今年は10月30日(日)

この日は、終日我が家では全く行動が制限される。

周囲の道路を閉鎖されて身動きができなくなる日でございます。

朝、8時までには閉鎖区間の外に出ていないと行動できない。

また、時間内は家に帰ることもできない。

もう毎年のことなので慣れましたが、不便な一日であります。

しかし、季節は秋、行楽に釣りにと行動的に楽しむことに致します。

この日は、外出の予定をいたします。


2016年10月 4日 (火)

天気が悪いので久しぶりの餌づくり

ここのところ、毎週末は秋雨前線に台風の影響。

天候があまり芳しくない。

小生も、毎週土曜日は仕事が入り日曜日だけの休日となっておりますが、

朝、久しぶりにいつものスーパーマーケットへ。

そして、夕飯の材料を物色する。

野菜が高~~い! その上、葉物野菜の種類が少ない。

魚でも、いいサンマでもないかと見ておりましたら久しぶりにサバが安くなっておりました。

Img_05281ほぼ底値に近い形です。(少々 サイズが小ぶりになっていましたが・・)

いつもは長崎県産のサバを置いているこの店ですが、唐津産・・唐津?・・・。

調べて見ましたら佐賀県 唐津 九州には違いがない。

早速、購入¥298-(2匹)

購入して何するの?

決まっているじゃないですか、魚釣りの餌にいたします。

前回釣った、トロサバは?    

1日置いてしまいましたので、みそ煮にいたしました。

みそ煮にしてもトロトロで、あっという間に食卓から消えてしまった次第ございます。

Img_05301さて、サバを餌にするために調理をする。 餌にするだけなら5分もかからないのですが、サバを餌にすると非常に歩留まりが悪いので、ここから少々手間をかけます。

とはいってもそんなに難しい手間はかけないですが。

先ずは、3枚にいたします。(ここで捨てるのは内臓と頭だけ)

Img_05311

そして、血合いを取り除き、身の半分をスライス。(餌にするにはそのままだと厚みがありすぎるため、揺れる短冊程度になるように薄くする。)

そぎ取った身と中骨は別にいたします。

フィレは、そのままタッパーで塩漬け。

釣行前日に、短冊状に記って使用します。

Img_05341

そして残った中骨とすき身は、ここで捨ててしまっては魚がもったいないので、スライスした身と中骨をそのままコンロに掛けて焼いてしまいます。(臭みなどを取って、傷みの進行を止めます)出来上がったものがこれ。

美味しそうな香りが漂いますが、そこからひと手間。

Img_05351あとは、天日に干すこと3日。 

その後 使用するまで冷蔵庫で熟成させます。

天然のサバだしが出来上がりです。

市販のサバ節と違ったうまみや風味があり、味噌汁のだしにはもってこい!

少々だしが、きつく出る傾向にありますので赤味噌汁のだしに良いのではないかと・・・・。

小生は、オコゼやガシラは合わせみそ、サバは赤みそと使い分けをしております。

我流なので個人の好みもありますので適当に試されてはどうかと。

しかし、我ながら55を超えたおっさんがマメだね~と感じる一瞬でございました。

そして次回の釣りに向けての餌の準備が完了。

Img_05331

準備が整いましたので、週末に向けて天候が良ければ出向くことに致します。

ぼちぼち餌のサバを大量にストックをしておかないといけない季節に入りますので、

サバの猛攻大歓迎!で挑もうかと・・・。

一日、釣りを楽しむとサバが3匹程度消費しますので補充が必要です。

2016年10月 2日 (日)

秋の魚

夏が過ぎ、釣り人が活性化する季節。

それは、秋。

何といっても、対象魚が豊富な季節。

一年を通じて一番魚が釣れる時期に入りました。

短い期間ですがワクワクする時期でもあります。

夏の魚、冬の魚、秋の魚、型もそろい釣り人の気分を高揚させますね。

そんな中でも、この魚はいい。

当倶楽部ではあまり遭遇いたしませんが、釣れれば喜ばれる魚、間違いなしです。

それは、

3754145シマアジ。

群れで湾内に入って来るので群れに当たれば爆釣!

しかし、当倶楽部では現在まで群れに遭遇しておりませんので爆釣はない。

引き味も面白く、その上 食べてもとってもおいしい。

アジ科の魚。

湾内に入ってくるものは、体調20~30cm程度のものが多いようですが、この魚

成魚は1m以上になる大型のアジ。

成魚までとは行かなくても、60cm程度のシマアジを釣り上げればご機嫌な一日になるであろう魚である。

天然の大型のシマアジはどういう訳か非常に少なく釣れない。

2kg、3kgもので1万円から2万円。

こういう風に聞くと非常に高価な魚であることがわかる。

アジ科の魚なのでおいしいことも違いない。

刺身にすると非常においしい魚です。

しかし、アジと言えば防波堤から釣る湾内の子アジ釣り。

先日、会社の同僚が父親と日本海 舞鶴に釣りに行ったそうでこの時期はアジが面白いということで釣りまくったそうです。

その数・・・・500匹以上。

Aji1517w400_2

クーラーは満タンを通り越して、売るほどあったそうです。

写真はイメージNetより

そして、持ち帰って奥様に捌いてもらう・・・・・・・。

え~~~~!!!、奥さんにお願いしたの?

奥さんは、捌いてくれたそうなのですが、激高されて釣りには行くな!と

大変叱られたそうです。

あたり前田のクラッカーです。

絶対にしてはならない、禁じ手をしてしまったのですから、仕方がありませんね。

適度な量をほどほどにお願いしないといけません。

その同僚には、自分で捌くのが釣りをするものの基本ですよ、とアドバイスをして大笑いをいたしました。

何処のご家庭でも同じですね。

2016年9月30日 (金)

スーパーのパックイワシで何が釣れる?

今回、釣行用の餌としてサバを購入しようといつもの様に魚が豊富にあるスーパーマーケットへ。

そして、サバの値段を見る、高~~~い。

いつもなら、2匹で¥280~¥380程度なのに、今回は、同サイズで1匹¥498-

これは、とても手が出ません。

ストックしてある残り少ない冷凍のサバを今回は使い切ることに。

台風の影響なのでしょうか?

野菜も高騰、サバも漁に出ていないのか高値が続く。

これから、マサバがおいしくなる季節でもあるのでなおさら高値なのかも?

餌の状況も少しさびしいので、併せてパック入り¥100-、10匹入りのイワシを購入。

Sdscf0008死んだイワシで何か釣れる?

太刀魚・マダイ・・・etc

            写真はイメージ、netより借用

釣れないか、釣れるかどうかはやってみないとわからない。

過去にも幾度か使って見ましたが、大きなアタリがあったことが何度かございましたので大丈夫かと・・・・。

そもそも、魚の習性からして餌の捕食する機会が少ない大海原の海の中で捕食する餌が流れてきたら捕食すると考えられます。

多くの生き物は「捕食」と「繁栄」のために日々活動している訳で、その捕食も逃げ足の速い餌より、弱った餌といった具合に効率的な捕食活動をしていると思われる。

ただ、死んだ餌は動きがないので魚の視覚に入りにくい、目立たないなどの不利な点は拭いきれないのですが、餌と認識すれば捕食すると考えられるため少し誘いが必要なのかもしれません。

魚の活きの良さを求めて好むのは地球上では人間だけじゃないかと思われますね。

そんなことで、今回の釣行は死んだイワシの一匹掛けでチャレンジすることにいたします。

結果は如何にですが・・・・・。 

Dsc_0117サメばかりかも?

しかし、このサメも分類上は魚ですからね。

最近、サメも調理されて出している店もちらほら見かけるようになりました。

種類と鮮度で味の良しあしが大きく違うと思われますが、釣り場で多いのはトチザメ科のサメが海底付近で掛かってくることが多い。

トチザメやシロザメは湯引きにしてからし酢味噌や梅肉で食べると非常に美味。

しかし、なかなかお持ち帰りする気になれない魚の一種です。

捌いていても、結構内臓がグロですので、特に子持ちのサメは・・・。

この手の魚は、調理されたものを食べるのが一番かと。

今回は水深100m以上のところで試して見た。

反応は如何に・?

流しているうちにヒラメでもかかるだろう、ハタ科の魚が食べるだろうと流すと

数は出ないものの、魚が反応してくれました。

カメラのメモリーカードの不具合で写真がないのが残念ですが・・。

先ずお出迎えした魚は、

Img_0519

比較的大型のアヤメカサゴ。

サバの切り身で釣ることが多いのですが、こやつはイワシの一匹掛けを丸のみ。

そのせいか比較的サイズの大きな魚が捕食することが分かった。

直前で珊瑚漁をされた後の底荒れした海域で相手をしてくれた貴重な魚です。

そして、ヒラメが来ないかな?・ハタが来ないかな?と根気よく流す。

しかし、時間が経つとレンコダイや小魚に蝕まれてしまう。

そんな中、丸々太ったサバが丸のみ。

Img_0524写真は、船上で内臓と頭を取り除いているので小さいように見えますが、丸々太って比較的大きなサバでございました。

捌いてみると、ものすごい脂肪、小生のようなサバで少しつまみ食い。

疲れ果ててしまい、当日食すことができず翌日に捌いたので、当たらない程度に食す。

激うま、トロトロのサバでありました。

非常に惜しいことをいたしました。 めったに遭遇することが少ないサバでありました。

イワシを丸のみにしたサバは、捕食意欲も強く脂の乗り切ったサバでブランドサバを抜いているようなサバでございました。 美味!

水深のあるところを流したこともあり反応は良くありませんでしたが、釣れることは間違いないと確信いたしました。

それも、いいやつが。

しかし、課題も残る。

イカが、結構餌をとってしまうこともわかりました。

そのまま、イカの仕掛けをイワシに付けて流すと良型のイカがかかると思います。

しかし、根掛かりを避けて釣らないといけませんので仕掛け自体に工夫が必要かと思われる。

次回も、めげずにイワシをしのばせることに致します。

これって、結構 特餌かもしれませんね。

2016年9月27日 (火)

つづく(ここは、何処?)

釣行が終わり、未だ揺れているような。

いまだに船から降りてしばらくの間は、体が揺れているような感じが続く。

体は疲れて、眠さが襲ってくる。

これから、自宅へ向けて160kmの高速走行が待っていると思いながら帰路へ向かうと、田辺ICへの案内表示盤には広川~御坊南 渋滞10kmの電光表示が目に入って来る。

いつものことながら、行楽の秋なので仕方がないとあきらめて途中まで下道を走ることにした。

時間は、18:00もう周囲はは薄暗くなってきております。

年を取るごとに、暗くなると視力が落ちる 俗にいう鳥目の老眼になってきたことが運転のつらさに拍車をかけます。

そして、とりあえず御坊まで地道で向かいます。

いつものことですので、田辺ー御坊線を走り30分程度で御坊ICに到着。

しかし、一向に渋滞が解消している様子はないので、IC手前のファミリーマートでコーヒーとサンドウィッチなどを購入してPontaカードを出した。

??・・・・、店員はアルバイトであろう、何も言わずに無視、しばらくしてここでは使えませんよ!と、冷たく言われて気が付いた Tカードだった。

やっぱり疲れている!  ここから先は気をつけて帰ろうと心の中でひそかに叫んだ。

高速はまだ渋滞、川辺まで地道で走ろうと決める。

川辺までは過去に数回行ったことがあるので、いつも車にいる彼女には声をかけずに

走る。

そして、山の中に入り 日高川を渡る・・・そして山の中に入る・・・。

周囲は真っ暗で鳥目になっているのでヘッドライトに照らされている部分以外は全く見えない。

民家もない。

こんな風景だったかな~?

しばらく、走り 神々の山深くに入り込む。

もう方向感覚がなくなって、今どちら向きに進んでいるのかもわからない。

時間は19:00.

あれ~~?  ここ何処?

そして、しばらくして車の中の彼女に話をする。

彼女は地図を表示しながら、ここだよと教えてくれるが山の中でよくわからない。

仕方がないので、彼女に川辺ICまで連れて行ってと入力をする。

彼女は、優しく検索を始めて走行距離は17.6km 到着時間は19時56分ですと優しく案内をしてくれた。

しかし、言葉の裏で一瞬ニヤリと微笑んだように感じる。

ここからは、彼女の案内に従うしかない。

いつもは、彼女の案内の言うことを全く無視して走っているのにけなげにルートを探して毎回 根気強く優しく案内してくれていた。

そんな彼女に今回は頼るしかない。

案内に従順にしたがって山の奥へ・・奥へ・・・、道がどんどん狭くなってきている。

ここは、神の山 険しいことは覚悟の上。

完全に周囲は闇に包まれ、道幅は車一台がやっと通れる道を彼女の言うとおりに進む。

左折、右折・・・・。

え~~!この道行くの?

道路幅は片側が崖でハイキングコースのような、農道のような。

そんなことはお構いなしに彼女は直進です!っと言い切っている、・・・このままいくとどうなるか長年の直感で不吉な予感が漂う。

しかし、ここは彼女の言葉を信じるしかない、何せ完全な迷子になっているのですから。

車で和歌山県内を迷子になるのは人生で2度目。 

前回は吉備ICをスルーして海南へ向かおうとしてとんでもないことになった。

当時はカーナビもなく秘境をさまよう迷い車となった数少ない究極の迷子の経験がよみがえる。

しばらく走っていると、もう限界、車幅が狭く車体には両脇の木々が打ち付ける。

車を降りてみてみると、タイヤと崖のクリアランスは20cm程度しかない。

デンジャラスゾーンに入ってしまった。

彼女は、未だ進めと言っている。

言うとおりに1kmほど進むと、道がなくなった。・・・やっぱり。

従順な彼女が、こんな時にここぞとばかりに反抗した瞬間であった。

ここは何処?

前後左右・東西南北がわからない、わかるのは上下だけ。

完全なる完璧な迷子になった・・・・・。

しかし道幅が狭くてUターンもできない・・・真っ暗闇の道幅ギリギリの小道をバックでひたすら走らないといけない。

バックカメラを見ながら窓を開けて慎重にワインディング小道をバックするが気持ちの悪い道である。

じめじめして、明かり一つない漆黒の山の中。・・・・・ここ何処?・・・・。

やば! タイヤが半分崖に出ている! 落ちる!

狭い道のバックでのワイディングはある意味恐怖であり苦難の道。

さすが修験道の山 簡単には通らせていただけません。

1kmほどのバックで30分以上かかりようやく、避難帯があったのでそこでUターン、 避難帯と言っても1m程度の幅 Uターンするにも道幅と車の長さがほぼ同じその上 前は崖!

何回、切り返しをしただろうか、切り返しで15分以上かかった、ここで一服、休憩。

コーヒーとサンドウィッチを食べながら一服。

闇の中でとんでもないところへ来てしまったなと我ながら後悔する。

不気味なところです。

漆黒の闇に包まれる山中、遭難したらこんな感じなのかと思わされる一瞬です。

帰る道がわからないので、彼女に教えてもらうが田辺へセット・・・龍神へセット・・・・、広川へセット・・・大阪へセット・・・、・・・どの地点登録しても彼女はへそを曲げて今、バックで戻って来た行き止まりの道を進めと答える。

和歌山の道路はどうなってんだ~! と車中で叫ぶ!

やっぱり、ここはデンジャラスゾーンだ、日本のバミューダ海域のようなところだと感じながら、異次元空間に入ったのかもしれないとSFまがいの状況に陥っていた。

もう時間は、20時30分を過ぎようとしている。時計は正確に時間を刻んでいるので異次元には入っていないようだ。

もうマリーナを出て2時間30分を過ぎている、普通なら帰宅している時間なのに、未だ和歌山の山中奥深くで迷子・・・。

ぐずぐずしていられないので、とにかく来た道を戻って標識や彼女が機嫌を直す場所までは行かないといけない。

小一時間、来た道を戻る。

漆黒の闇の中、ヘッドライトの照らされる範囲を見ながら速度を上げる・・・・。

すると、一瞬 黒い物体が目の前を走る、ドン!

急ブレーキを踏むが、当たった後であった、その上 細い道での急ブレーキ前輪が滑り路肩にガリ!  

あっちゃー! こんなところに石が出ていたのね。

車より跳ねた物体を確認しなくては、人ではないことは確かである。

・・・・・・・そして 近づいてみると大きな自殺願望の狸であった。

死んだ?・・・・血が出ていない・・・・じ~・・・・ムク、いきなり走り出して逃げて行った。

ある意味ホッとする。

今日はついていないね、と思いながら車に戻りまた、来た道を戻る。

ようやく、民家の明かりが見えてきた、道路にも龍神・田辺の標識が・・・、しかしよく考えてみるとここらの標識はどこに行っても龍神・田辺・と聞かない地名。

みんな田辺や龍神をを起点で生活しているの?

ここで、車を止めて再度、ナビの彼女に連れて帰ってとセットする。

川辺ICまで38.7km、到着時間は21時45分・・・なんなんだここは、来た道を戻り再検索すると違う道を案内して距離が伸びている。とんでもない異次元地帯であった。

仕方がないので、ルートを確認して間違いなさそうなので彼女の案内に従って戻ることに、やっぱりひたすら山の中を走り抜ける。

たぶん、御坊から川辺までこんなに時間をかけた馬鹿者は小生以外居ないだろうなと車の中で反省する。

・・・・・・・、街に出た、民家の明かりが優しく照らし、これほど安心するものなのかと思い知らされた瞬間でありました。

・・・・・・・、川辺ICの標識が・・・・あ~~~着いた!!

ICで時計を見ると21時35分・・さまよったな~、反省しきりであります。

高速に乗ってしまえばあとは自動走行のようなもの、その上、渋滞はすっかり解消して車が少なくなっている。

結局、渋滞に並んだ方が快適に帰れたな、と反省しながら帰路に就く。

眠い目をこすりながら、疲れた体を鞭打ちながらやっとのことで自宅に到着。

さすがに、車の運転が苦にならない小生でも今回ばかりは苦になった。

自宅前で到着時間を確認すると、23時・・・・・・。

何とも言えない、自業自得ではあるが後悔しきりです。

みなさ~~ん、和歌山では知らない山道に入ってはダメですよ。

迷子になりますよ!

帰ってから、魚を捌く気力もなく、風呂に入って就寝。

釣りはい良かったのですが、帰りがとんでもない状況にはまった日でございました。

2016年9月26日 (月)

16号が過ぎ諦めておりましたが・・・。

夏の空気も、海の中もかき混ぜてくれる台風。

今回は、和歌山県田辺市に再上陸、当倶楽部の船体が保管されているマリーナのあるところに直撃上陸。

少々心配しつつも、勢力が比較的コンパクトだったので風の影響が少なかったように思われていたのですが・・・・。

All01問題は、雨?

湾内は流木やゴミでいっぱいなのでしょうね。

台風一過とまでは行かないようですが、週末に釣りに出ようかと思います。

まだ水潮が残っているとは思いますが水深があるので大丈夫かと思って、キンメにするかオコゼにするか、はたまた、ハタ狙いで行くか現在思案中。

今回の台風で、波浪ブイの祭りも終焉を迎えたのではないかと思います。

海水がかき混ぜられて、魚が入ってくるような予感がする今週末。

・・・・・・が、!!!

S田さんから電話かあった、Blogでマリーナの様子を見たら大変な状況ですよ!

また、何か?

また、船飛ばされた?

O0480064113753689881あっちゃー!

また、桟橋飛ばされてる!!

相当、荒れたのですね。

台風直撃だったのでモロ影響受けたみたいです。

桟橋が、根元からもぎ取られて無くなっています。

重症です。

マリーナさん大変でしょうけど頑張ってください。

 写真は、イナダマリンBLOG"とりあえず"より借用

しかし、世間は相当荒れてたみたいです。

小生の職場ではそんなに影響がなかったもので。

Y田さんも、東大阪の現場で囲いをすべて飛ばされて最悪の状況になったとか。

結構 瞬発的に、風が吹き荒れたようです。

時間がたつごとに被害の報道が次々に・・・。

週末までに桟橋が復旧できればいいのですが、相当重症の様でまだまだメド立たず、ガンバっていますのBLOGがのっておりました。

がんばってくださ~~~い。

そして何とか、週末には仮復旧の連絡がございました。

早速、電話がございましたので、週末の日曜日に出航となりました。

しかし、南の海上に、またまた台風17号が発生しております。

今週末は影響があまり出ないと思うのですが、来週はダメかもね。

そして、週末。

田辺のマリーナに着くと、台風の影響を受けた形跡がございましたが仮復旧。

今回は、S田さん・S井さん・N内さん・O本の4名で釣行いたします。

Img_0507

合計年齢は、259歳 平均年齢 64歳・・・小生が一番若造でございます。

さて、準備にかかります。

日が昇るのが遅くなりました、5時を過ぎても空は暗く東の空が明るくなるのをマリーナで待つことに。

Img_0506

5時30分 東の空が明るくなってまいりました。

今日は雲が多いな~。

西方では、時折雷が光っておりますので

雨が降るかも?

今日は、何処に行こうか話をする。

深場ではなく、浅いところを狙いましょうということで、棚の手前の浅いところ***m付近を攻めましょう。

船に荷物を積み込み、ポイントへ1時間ほどかけて移動。

もうすっかり明るくなって糸を垂れ始めた時間を見ると6時45分、いい時間帯に入っておりました。

そして、一投目・・・・、来ました!

Img_0509

なんだ、これは?

一つはアカイサキと分かりましたが、下のカラフルなものがわからない。

後で調べてみました、アカイサキの雄と判明。

いつもアカイサキと言っていたものはメスでございました。

アカイサキって雌雄こんなに模様が違うのですね。

ダブルで来たので、これってつがいで釣りあげた?幸先がいい!

この調子でいくとクーラー満タン!!

っと思っていましたが、海はそんなに甘くはありません、干潮が来てその後さっぱり。

Img_0508

女心と秋の海。

気まぐれで全く反応がなくなります。

天候も曇り・雨・曇り・晴れ・曇りと目まぐるしく変化してゆく。

重くのしかかった雲の向こうには、秋の空が顔を出す。

しかし、船の上は重くのしかかる雷雲。

釣れない中でも、S田さんには魚がかかる。

Img_0517

そして、究極の一尾がS井さんに。

16号の針でどうやって掛けたのですか?

それって、アタリがわかりました?

釣ったご本人も、どや!

これが釣り師や!

Img_0518・・・、ちゃんと口掛かりしてますね。

ある意味、うまい!

ご本人さま、記念に持って帰られました。

海上では、大きなマグロが飛び跳ねている。(釣れませんけどね)

そして、ナブラが・・・、シイラのナブラであった!!

これはナブラでもうれしくないナブラ。

掛かってくるのはシイラだけなので、いかにシイラを避けて下へ落とすかが問題です。

Img_0520

 そしていつもの場所へ移動するも、そこには珊瑚漁の船が7隻。

あ~~~~~、ここのポイントも終わりました。

底を根こそぎさらってしまうので、底荒れして魚が全くいなくなります。

サンゴ礁がある=魚が居付くの条件がなくなりました。

しばらくすると、漁師の船から兄ちゃん、釣れるか~?

珊瑚船入ったからもうあかんやろ~!

の問いに、ぽつりぽつりです~~~。

しかし、そこには魚はいなかった。

これから、またポイント探しの迷走がしばらく続きそうですね。

そんな中でも、ぽつりぽつりと釣れる

Img_0515N内さんもなんとか良型のウッカリカサゴにアヤメカサゴが来てお土産GETです。

氷だけのクーラーで帰ると、奥様の顔色が気にかかるらしい。

どこの家庭でも同じですね。

多くても、少なくても文句を言われる。

丁度いい、が難しいですね。

Img_0523

今回は、カメラのSDカードがERRを起こして写真がうまく残っていなかった。

皆さま、ご了承をお願いします。

SDカードって、R/W回数制限みたいな寿命があるのですが、リーズナブルなカードは寿命が短いようです。

Img_0519今回は、鬼は現れず。(子供がひとつ)

しかし、ウッカリカサゴやアヤメカサゴの良型がポツリポツリと釣れましたので楽しめました。

もう一つ反応が悪いので、午後4時終了。

マリーナへ帰港。

いつもの様に、マリーナでどうでしたか?   いつもの様にもう一つでした。

珊瑚船が入っていてダメでした。

珊瑚船は100m程度のところを操業しているので、そこから少しずれるといいとアドバイスをいただき終了。

そして、事務所には珍しくMどっちさんがドンと、座っておられます。

お~~~、久しぶり。

龍神に嫁いだのかと思いました(笑)

いい男がいない。(笑)

いい魚が居るじゃない!  ハハハ・・。元気そうで何よりです。

そしてマリーナを離れる、その後 帰路に就くが大変なことに・・・・・。

以降はつづく。

2016年9月24日 (土)

幻の九会

この幻の魚はいつかは釣れるだろう・・・いつ釣れるのだろう・・と思っていた魚が小型ながらも今年ひょんな拍子に釣ることができた年であった。

漢字で書くと、九会。

仏語で真言密教の曼荼羅(まんだら)を構成する9つの部分の総称。

ありがたい名前である。 

曼荼羅って、9つの部分に分かれていたのですね。

釣り師からは”孤高の怪物”と呼ばれる大型のハタ科の魚で非常においしいのが特徴の魚。

なかなか釣れないので、幻である・釣り人が思い焦がれる魚である。

そして、南紀を代表する魚の一つである。

幻の**・本**・などなど呼び方は様々ですが、南紀の代表する魚として今や誰もが知っている魚となりました。

これも、料理漫画の”美味しんぼ”やTVの情報番組などの影響なのかもしれません。

クエ・ハタ・モロコ・アラと総称されるハタ科マハタ属の大型になるものがクエと称されていますが、本当のクエはなかなかお目にかかれないのが現実。

料理店で気軽に食べれるクエは、交配種やマハタなどが比較的多いようです。

今日は、程よい陽気で凪の初夏、波もなく穏やかな釣りとなった、最高の釣り日和(釣果ではなく釣るには楽ちんな日)太公望たちは竿を出して糸を垂れる。

最近では、マリーナでもO本さんが出る日ににしてはいつも穏やかな日が珍しいと冷やかされるほどの日であった。

振り返れば、仕事一筋で天気優先ではなく仕事優先で釣りに行っていたので、荒れている日が釣りの日も多かったように思う。

50を過ぎ年々カウントダウンするサラリーマン人生。

マイペースなサラリーマン生活に近年スイッチが切り替わったように思えます。

そういうことから、いい日に釣りに出ることが多くなったのがその一因である。

”凪の日は釣れんのう~”という言葉がぴったりの日であった。

SUNの船上には、いつものように糸を垂れているメンバーが4人、太公望が思いのまま、それぞれが好きなように釣りをしている。

魚の反応を待つ間に、食事をする人、うたた寝をする人、景色を眺めてぼんやりする人、魚信の待ち方もさまざまである。

一人が今日はダメかも?

そして、しばらくして、おっ! 来た!・・・サイズが少々小さい小物がかかる。

P1000669

のどかな一日である。

隠居した二人と、現役の終盤を迎える二人。

どちらも、比較的のんびりした釣りを楽しめる年代になった。

水深200m、最近ではそんなに深く感じなくなったように感じる。

本当は、潜って行くととんでもない青く深い海の底なのである。

最近では、ライト深海、中深海釣りが情報誌やテレビなどで紹介されて釣り師の中では今やはやりの釣の一つとなっている。

手軽に比較的装備も軽く済むことから、この釣りが最近、多くなってきた。

そして、かかってくる魚たちはおいしい魚や高級魚と称される魚が上がる魅力的な釣りが広がるのも流行りの一つとなっているように思う。

振り返ってみると、100mまでの浅い海での釣りが近年非常に難しくなっていることが伺えた。

浅い海は、乱獲や環境の変化で魚影が極端に薄くなったのも一つの原因でもあるように思える。

しかし、一歩、少し深場に足を向けると、魚たちは我々に愛想よく相手をしてくれる。

おっ!

Img_0213_2竿が曲がる。

大物が来ても大丈夫なように少し大きめのタックルで巻き上げる。

ゴン・ゴン・ゴゴゴン・・・・・。

魚との駆け引きを楽しみながら、巻き上げる。

どんな魚がかかっているかは上がるまではわからない。

珍客が訪れることもしばしば。

期待、ワクワクである。

魚も40cmを超えると引きごたえが変わってくるのがよくわかる。

どんな魚であっても、ある程度のサイズを超えるとそれぞれの引きを楽しめ、船釣りの楽しみの質を一段上げてくれる。

しかし、海面200m下の魚を釣るというのは面白い反面、面倒なこともたびたび起こる。

小さな船の上では、釣り座が離れていないため仕掛けの間隔はせいぜい離れていても2~3m、そんな間隔で200mも糸を垂らすのであるから、絡まって当然。

風がない凪で潮どまりとなった場合はなおさら。

流れが無いため、シーアンカーは利かず、風の方向が少しでも変わると船が回る。

そんな時には、必ず船上でお祭り騒ぎとなるのが今では倶楽部の恒例となった。

今では、皆さん慣れたもので絡まっても慌てることなく、ほどくことが通常のように行われる。

遊漁船では、勘弁してくれ!と嫌な顔をされることもしばしばな状況なのですが同じクラブの仲間たちなのであまり気遣いもなく普通に見る光景となる。

こうはいかないものだとつくづく思わされる瞬間でもある。

お祭り騒ぎとは、皆さんの仕掛けが絡み合ってほどくのが大変な状況となることである。

糸を200mも出しているのですから絡むと解くのに一苦労。

この日も、多分に漏れず船が回って皆さんお祭り。

どういう訳か、小生の仕掛けだけ今回は難を逃れたようだ。

しかし、船は風向きが変化するたびに回り出す始末、船上では絡まった糸を3人がかりで外している。

大変だな~。 解けるのかな~~。

時間かかりそうだな~、と人ごとのように眺める。

と、思っておりましたが4人とも絡まってしまう可能性があるので仕掛けの回収を行うことに。

根掛かりが心配なので一度巻き上げて根を切ってから高速で巻き上げようと電動リールのレバーの中速で5mほど巻き上げ開始。

そして巻き上げる・・・・・・。 ん!

あれっ? 絡まった?・根掛かり?

竿が曲がって、じ~~~~~~としている。

仲間からは絡むから早く巻き上げて!!!  ある意味悲鳴のように聞こえる叫び声が風にのって聞こえてくる。

根掛かりかもしれないと竿をあおると重いながらも何故か動く?

珊瑚でも引っ掛けたか?

そして、しばらくするとゴン・ゴン・ゴン・ゴン・ゴン・規則正しく曲がった竿が引き込まれる。

あ~~~~~やっぱりみんなと絡まった!!

糸がらみすると、擦れるタイミングでこういう状況になることがある。

しばらくすると、また仕掛け上げて~~!の叫び声がながれてくる。

仕掛けをあきらめて上げるが重い、4人分の重りが引っ掛かっているので重いのは当たり前と思いながら周りの状況を確認しながら巻き上げる。

竿が大きく曲がり、糸がずれるたびにゴン・ゴン・ゴン・これはたぶん重症だな?

解くのに時間がかかりそう・・・・。

っと、後ろを振り向くと仕掛けを一部をもう、引き揚げている? 

あれ?

目の前の竿の動きと、周りの仕掛けの動きが同調していない。

そして、仕掛け上げて~~~~!の叫び声が・・また、・・・。

も・し・か・し・て・・・・これ、魚?・・?・・?

ゴン・ゴン・ゴン・・グ~~~~ン・ゴン・ゴン・・・・・・ゴゴゴン・・。

そして、またまた仕掛け上げて~~~~!の叫び声が・・・・・。

Img_0248・・・・・・・

あの~~、どうも魚がかかっているようなのですが、それもまあまあ いい型の・・魚のような?

お祭りでお取込み中のところ申し訳ありませんが・・・。

さ・か・な・のようなのですが・・・・。

しかし、誰も信じてはくれない・・お祭りに決まっているの反応。

でも、竿が・竿が・・この竿が・・・・、魚だよと必死で訴えているのです。

穂先は、海中に突っ込み竿がゴンゴン暴れリールはクラッチが滑って巻き上げ途中で滑る。

絡まっていないとなると、これはいい魚です。

なかなか、変わった引きをする魚だな、エイかもしれない。

しばらくすると、皆さんが私の異変に気付き お祭りを中断して、もしかして・・・魚?

・・・・・・大きいでこれ!

一人はお祭りの処理を引き継ぎ、一人はタモを用意し、一人は見学。

しかし、よく引く魚です。

巻き上げてしばらくすると、水面に魚影が見える。

真っ青の海中から銀色に輝く魚体が見えた。

アラや!! マハタや!!・・・・・。 皆さんが叫ぶ!

Img_0207茶褐色に光り輝く小ぶりながらもクエであった。

もっと、深い色をしているのかとも思いきや上がってきた瞬間は、赤みがかった銀色に輝くきれいな魚である。

イメージしていたクエはメタリックではなく艶消しのもっとくすんだ灰色の魚だと思っておりましたが、メタリックな綺麗な魚であった。

なに? この魚?が第一印象であった。

そして、スマホを片手に模様や形を調べて正真正銘のクエであることが判明した。

念のために、交配種のクエハタではないことを再度確認する。

正真正銘の本クエだと思う。

Img_0208いつかはかかると思っていた幻の本クエ。

マリーナでも狙って釣れる魚ではないのでめったに釣れない。

年に1本くらいひょんな拍子で釣れる魚だと聞く。

くじ引きに当たったような気分。

想像していたものとは別物の妖艶な輝きを放っていた。

”孤高の怪物”ということが頭に浮かぶが、”孤高の怪物まで行かず妖艶な魚”どまりであった、非常にうれしい一匹であることには間違いなかった。

皆さんからも、いいな~、いいのが釣れたじゃないですか!と祝福を戴き、早速持ってきている保存用のクーラーボックスを整理して、普段のにエコノミークラス状態からクエ用にファーストクラスに急遽模様替えして納める。

釣れた魚の価値で、クーラーの収まる状態が変わるのは人間社会と同じで非常に寂しい感が残る。

クーラーにまっすぐ入らないので少々曲げて窮屈ながら収まっていただく。

この一尾で、今日はいい日だ。

本クエを、どうしようか?

たぶん、今後、家族が思う存分にお店や旅館で食べることが安物のサラリーマンでは遭遇することがまずないであろうと思い、そのまま持ち帰ることにした。

Img_0228そして持ち帰って捌くのですが、マリーナでクエは2~3日程 冷蔵庫で熟成させてアミノ酸を増やしてから食べるといいと教わる。

一番おいしいのはクエ鍋だそうで、エアコンをつけて鍋を食べるといいとまでアドバイスをいただいた。

早速2~3日熟成させるのに冷蔵庫に入れるには大きすぎるため捌く。

頭を取り、内臓を取り除く。

肝に胃は別にして置く。(これは当日の酒の肴とした、絶品であった)

3枚におろした半身は、2.0kg/枚×2枚  クエ尽くしでも食べきれない。

頭は、兜焼きと・兜煮にしたがどちらも濃厚な脂が出て非常にうまい魚であることが証明された。

そして、クエ鍋 アラを素焼きにしておいて昆布と一緒に長時間煮込んでだしを取る。

白濁した繊細な脂が浮かぶスープの中で身が踊りうまみを出しながら出来上がる。

うまい魚である。

これほど、身に脂肪分を含んだ魚はあまりない。(ある意味 身の繊細さを除けばノドグロを巨大にしたような感じと言えば想像がつくのかもしれない)

そして、大きな失敗は、魚の量が多すぎた。

食べても食べても、魚の量が減らない。

完食するのに1週間を要した。 

新しいうちに分けてしまえばよかったと後日談ではあるが本当に思わされた。

1週間 クエ尽くし、いいように思えるが毎日では飽きてきてしまう。

当分、クエはいらないな、というぐらい続いた。

あぶりにした握りとクエ鍋。 この魚はこれが一番だと思う。

今度釣ることができたら、皆さんにおすそ分けをいたします。

もう、数名の方が釣れたら家に取りに来られるそうですので次回は大型のものを釣らないといけませんね。

しかし、海の女神は次回、いつ微笑んでくれるのでしょうかね。

生きているうちに微笑んでくれないかもしれませんね。

2016年9月23日 (金)

S田さんの田舎暮らし2016.9.21

台風16号が過ぎ去り、南紀ではいろいろな被害が見えてまりました。

想像以上に大きな被害があちらこちらで起こっておりました。

大阪にいては、なかなかわかりませんね。

大阪市内は地形的に台風などの影響を受けにくく強いところなので、ニュースを見てビックリ。

さて、Villa SUNでもプチ被害が出た模様。

ご連絡を頂戴しましたのでご連絡の内容も踏まえてBlogに掲載。

名古屋の娘さんも見ておられるようなので安心されると思いますので。

”先日は3日間ほど、ベランダの修理がてら柵の模様替えをしました。

まだ塗装が終わっていませんので又の機会にお披露目致します。”

一度、ベランダで一杯飲みながらバーベキューもいいかもしれませんね。

しかし、いい時間をお過ごしですね。

”今年一番凄い?台風が通過、ホッとしていますが置き土産で栗が落下したものを集めて栗のイガ剝きを始めましたが、無理にこじ開けるのも一苦労。P1010070

私の力ではとても敵いませんので開きかけの物を探して何とか・・

雑草抜きやら仕事はまだまだありますが、とりあえずしなくてはならないことから進める毎日で休憩時間に時間の大部分が奪われています(苦笑)”


S田さんの奥様からのご連絡でしたが、のんびり過ごされているのが伝わりますね。

しかし、大量に実が熟す前に落ちたのがわかります。

昨年戴いた栗はおいしくいただきましたが、今年は青栗、お味はいかが・・・。

P1010071_2

試しに剥いてみたそうですが、まだ白い状態だったそうです。

試しに食べてみるようですが、甘くないでしょうね。

それに、加えてパパイアの木、植えていました?

身が落ちた写真に、パパイアらしきものが写ってる。

南国の香りがする土地ですから、果物もよく育っているようです・・。

P1010073

しかし、よく見ると・・・・これ?

パパイア?

アケビ?

何なんだろう?

プラムが梅に化けるので、アケビがパパイヤに化けてもおかしくない・・・。

また、教えていただくことにいたします。

(追記)      

で、後日 連絡がございましたので訂正です。

”あれはカリンです。

 焼酎漬けにしたりすると、のどの薬に成るというカリンです。

皮が硬くて切るのも大変なのですが。”

パパイア➡アケビ➡カリンでございました。 無知の三段変化でございます。

そして栗は?

イガのまま日に干して口が開いたら実を取り出し、

昼間は日に当て、夜は冷蔵庫に入れるのを約一週間続けるといいそうです。

確かに干しているうち、白い皮の栗もだんだん茶色になってきています。”

ネットで調べられたそうです。

訂正の追記でございます。 

2016年9月22日 (木)

安物のサラリーマンの迷い

どちらにしようか?

人生の悩み。それとも仕事の悩み?

いえいえ、そんなにたいそうなものではございません。

サラリーマンは悩みが多いもの、いろいろありますが、今の迷いは?

バッテリーにしようか、無垢竿の弁慶にしようか?

ん~~~思案のしどころ。

リチウムイオンバッテリーにしようか?

現在、のバッテリーが50AH 重量15kgの非常に持ち運びが厳しいバッテリーを使用している。

Beast Master9000を2日間、無充電で使用するとなると40Ahはほしいところ。

遊漁船のように上下回数が少なければいいが、プレジャーボートの釣なので倍以上の

巻き上げが発生する。

そんなことから、Super NATTO 50Ahを購入し、もう3年目を経過した。

41pqnvbzlディープサイクルバッテリー ¥11,000(参考)

12SN50 D:197×W:165×H171

重量:15kg 

生産国:台湾もしくはベトナム。

まだまだ使用するには全く問題ない状態なのですが、どうも持ち運びに毎回苦労する。

体力の衰えも出てきたのでさらに運搬の困難さに拍車をかける。

この際、バッテリーを更新してもいい時期なのかもしれないと思うようになってまいりました。

現在使用のバッテリーは、船に常設して非常用バッテリーにしておくのもいいのかもしれません。そして、気になるバッテリーはというとリチウムイオンバッテリー。

Shourai  Battery LFX36L3-BS12  ¥38,000(参考)

Imgrc006912636010時間率容量(PbEq(Ah)):36.0
最大外形寸法(mm):D:166×W:86×H:155
重量(Kg):約1.64

重量15kgが約2kg弱?

本当かな~?。 同容量で4kg程度の重さがあるはずなのですが・・・。

BMS用端子を装着していてモールドされていないため、海水の侵入を防ぐ防水処置を考えないといけない。

それよりも、何処まで持ってくれるかが思案どころです。

しかし、価格が高価なものなので・・・慎重に選ばないと・・・。

なんとなく、20Ahまでいかない容量のような気がする。

20Ahあれば何とか1日は使用できると考えるのですが、どうも使用して見ないことには見当がつかない。

10時間率で36Ahってことは、3.6Aで10時間の容量。

Beast Master9000は、6A程度だと考えるので、単純計算で6時間。

バッテリーの効率を考えると75%使用できるとして6×0.75=4.5時間

何とか1日はもつ計算なので大丈夫なようです。

そして、グラス無垢竿。

いろいろ、比較を行いましたが、大手メーカーなどの竿はあまり違いがないと思われるのですが、価格が非常に高価なので手が出ない。

意外と高価なので選ばないと出費の差が大きく出るとことです。

大阪堺のPure Tec社のゴクスペ Orcafinシリーズの竿もいい。

価格も¥50,000~¥80,000  

しかし、同じMade in Japanで使っている部品もほとんど同じの弁慶がやっぱりコスパはいいように思われます。

あの、漫才師のオール阪神さんも使用してますしね。

14benkeiglass


SSS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    15-60
SS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    20-80
S全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):  30-100
M全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):100-150
H全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):150-250
HH全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):200-350

不思議なのが、どの竿も希望小売価格¥33,000-(税別)

普通、号数が大きくなると価格が高くなる設定が多いのですが、ここがあの社長の面白い(大雑把な)ところですね。

すべて同じ価格。

1年間に1回しか生産していない(ロット生産)ようなのでタイミングを逃すと購入できないロッドが出てくるのもこの竿の特徴かも?

バットは共通のようなので、ロッドだけでの購入も考えられるが販売してくれるかどうか疑問です。

実際に、シリーズの竿を使用していますが、作りもしっかりしていて、守備範囲が広いのが無垢竿の特徴ですね。

2本(種)もあれば、ほとんどの船釣りをカバーしてしまう。

また、セールの時を逃さないようにしたい。(セールの時は安くなるので)

現在は、2.45Mを使用していますが、深海用にH.Hをと思っております。

2.1HHが出ればいいのですが・・・。

もう少し、冷静に・慎重に思案しながら購入に向けることにいたします。

これも、安物のサラリーマンの楽しみ方の一つなのかもしれません。

2016年9月20日 (火)

ラインで指切る?それとも・・・。

船の沖釣りを初めて早12年、倶楽部も発足から6年目が過ぎ7年目に突入しようとしています。

そんなに長く続かないだろうと思いながらも、楽しむことをコンセプトに細々と釣りを楽しむ。

自分も、皆さんも楽しんでいただくことに微力ながらも努力する。

交流する仲間がどんどん増えてまいりました。

今では、どんどん沖に出て仕掛けがどんどん太くなってきたような。

最初の頃は、錘30号・50号 ハリス3号程度の釣り場で楽しんでいたのですが、どうも魚が近年、浅場でめっきり釣れなくなってきた。(ただ単に下手なのが原因かもしれませんが)

そんな背景から、沖へ・・沖へ・・・。

そして今では、水深500m、ちょっと浅い場所に行きましょか、で水深200m。

錘も200号・400号・・・、ハリスも8号・12号・14号。

底物を狙う釣りなので、毎回、根掛かり覚悟で釣りをする。

そしてきっちり根掛かりをする。

Img_56a1ae9c26f7c_5200161013_2

こんな時、仕掛けを切るのですが、これがなかなか外れない。

場合によってはけがをすることも。

しかし、谷山商事㈱ 釣り武者 ラインブレーカーなるものがあった。

これは、磯釣り(イシダイ釣り)などでの根掛かり時に仕掛けを切るためにどうも使用されているようです。

軽量でさびないグラファイト製。

ナイロン100号切断実験済みとあるので相当な力をかけても大丈夫のようである。

実際に小生も使用していますが、根掛かり時の回収には非常に便利で重宝している代物。

価格も¥2,000-程度なので手ごろなのもいい。

太いハリスの仕掛けが根掛かりすると、なかなか外れない・切れない・場合によっては針が折れる。

リールのドラグを痛めることにもなりかねないし、なんといってもタオルでなどで道糸を巻いて、引きちぎる感じで引っ張るのですが、ラインが滑ってなかなかてこずり指や手を道糸で切ってしまうこともしばしば起こる。

危険極まりない。

そんなときにどうしたものかと釣具屋で何気に物色していると何やら意味不明のワッパが置いてあったのが目についた。

Img_05021何のためのものかとしげしげ見ていると、商品名にラインブレーカー・・・、おっ!

これは、便利なものがあるじゃ~ないですか。

ということで早速購入、その日のうちから使いだした。

Img_05031特に詳しい説明もなかった商品なのですが、半信半疑で購入。

使用してみると、これはいい!!

根掛かりが全然苦にならないではないか。

何の苦もなく外せてしまう。

もっと早く、購入していたらと後悔しきりであります。

簡単なものでも、便利なものがある。

今では、タックルボックッスに忍ばせておきたい一つとなっている。

これも釣りを楽しむ一つなのかもしれません。

2016年9月18日 (日)

続々、Beast Master9000の入院(S田編)

”もう一週間預からせてください!”・・・。

上島釣具の社長から先日、こう告げられた。

一度修理が完了して引き取りに出向いたのですが、少しお話をして再調整となった。

Product1一週間後、修理が完了したリールを引き取りに行く。

ある意味、無理をお願いしたのかもしれない。

厄介な客と思われたかもしれないなどを懸念しながら釣具屋に出向く。

と言っても、自転車で5分くらいの場所なので何ら苦も無くたどりつく。

メーカーさんの対応は如何に、です。

さて、1週間が経ち、メーカーとの調整も終わっているころと釣具屋さんへ行ってまいりました。

あの~、この前のリールの件どうなりました?

で!、まだメーカーと話ができていないとのこと。 

出ました、アバウトな社長だこと。

どうします? 

もう一週間お預けしましょか? 

と話をして、結果的に技術料の¥3,100+税で受け取ることにいたしました。

Img_05041

神は降臨せず神対応とまでは行きませんが、仏が微笑んだ仏対応の瞬間でございます。

スプールドラムの費用¥12,000+税は釣具屋さんが交渉して、ダメな場合は釣具屋さんが負担するとのこと。

しかし、交渉して勝算が無ければできない回答ですよね。

Img_05051

S田さん 大変お待たせしました。

次回、お持ちいたしますのでよろしく!!

釣具屋さんのご厚意でお安くなりました。

早速、次回は中深海~深海に行くことにいたしましょう。

電動リールは、結構メンテや修理にお金がかかる代物。

状況によってはよくお話をして、対応していただくのも大切だと思います。

しかし、小生が働くメーカーではこんな対応はなかなか出来ないことなのかもしれません。

上島さん・Shimanoさん、ありがとう!!

神に見放されても、仏は見放さなかった。

毎日、徳を積まないといけませんね。(笑)

2016年9月15日 (木)

季節を楽しむ”秋”

朝夕がめっきり過ごしやすくなりました。

あれだけの突き刺さるような日差しが、優しくなり昼間でも日陰に入ると涼しく感じます。

朝晩は、エアコンが止まっていることもしばしば。

行楽の秋・食欲の秋・釣りの秋です。

昔から「花といえば春、月といえば秋」といわれるほどに、高く澄んだ夜空に月が美しく輝くのがこの季節。とくに9月の中旬、もっとも月が輝く中秋の名月、「十五夜」には、月を鑑賞するとともに秋の収穫に感謝する日本人の風習があります。

Mono165

先人たちからの風習は、何かホッとするものがありますね。

秋の夜長を楽しむ画策をする。

なかなか、釣りと同じで天候とのにらみ合い。

うまくいかないケースが多いのですが、短い秋を楽しまないことにはもったいない。

しか~~~~し、今年は毎週 次々に台風ができてくる。

14号・15号・16号・・・。

秋梅雨に台風、この時期は仕方がないのかな~。

台風が通りすぎるごとに、熱エネルギーを持ち去って行く。

エネルギー保存の法則に乗っ取って・・・・。(アインシュタインさんは偉い!)

Img_0471何も考えずに空を見上げる。

流れる雲に吸い寄せられて行く。

こんな、童心に帰れる時間も大切なのだとふと、思い起こされる。

毎日、毎日、毎日、何をしているのでしょう。

生物の原点に振り返る時間を作ることに新鮮さを感じる。

秋だな~。

2016年9月11日 (日)

続、Beast Master9000の入院(S田編)

Product1

剛力無双の強靭なパワーを持つ電動リール。

Beast Master9000

GIGA-MAX MOTORを搭載しながらも非常にコンパクト。

しかし、現在は入院中。

時間ができたので、釣具屋さんに修理が完了したとの連絡があったので引き取りに行く。

・・・・S田さんの9000番のリールを引き取りに来ました。

上島釣具で最初に、店員さんに声をかける。

そして、奥に社長の顔が見えたので社長に直接S田さん電動リールを引き取りに来たことを告げて、出してもらう。

伝票には、電源コネクタ他交換 無償。

スプール交換 ¥12,000- 交換技術料¥3,100-と記載があった。

釣具屋さんに、スプールドラムが欠けてしまうのはあまりないことですが、社長の目から見てどう思います?

カバーされている部分に近いところに欠けが生じている。

あまり経験のない症状なので、素直にこれってどう?と聞いてみる。

使用時間216時間  距離90km  使い込んではいるがまだまだこれから。

納得がいかないですか?

いえいえ、素直な意見です。

これは有償でしか対応できないと社長が言えばお支払いして引き取ります。

しばらく、リールを眺めながら・・・・・、釣具屋さんが月曜日にメーカーが来ますので話をしてみます。

もう一週間、時間をください。ということとなりました。

Shimanoさんは関西 堺のメーカー、ダイワさんと違って身近に感じるメーカーなのでなおさら大阪人にとっては期待をするところですね。

結構、小型店舗ながら取引量が多い釣具店なので神対応が降臨するかも?

当倶楽部の皆さん、Shimanoのリールを使用していますので、ここひとつよろしくお願いします。

S田さん、リールの引き取りもうしばらくお待ちください。

次回の釣行時に持ってゆきますので。

2016年9月10日 (土)

Beast Master9000の入院(S田編)で深海釣りが遠のく

倶楽部のS田さんが購入して1年と少し。

巻き上げ中に、クラッチなのかギアなのかが異音を立てる。

そして、なぜかリールのドラムが欠けてしまった。(乱暴に扱っていないのに欠けてしまうのは、クラックが入っていた?)

焼き入れをしていると考えられるので、クラックの見落としなのか?

そして、入院。

そう言えば、小生のBeastMaster9000は、その1年前にクラッチが利かなくなり糸がズルズル出て行く症状で入院。

修理費にいくらかかるのだろうかと、ドキドキするのも電動リールの宿命。

Product1

Hi-Powerで高機能な割にはコンパクトで軽い設計。

ご機嫌な時は、非常にいいリールなのですが電動リールの性、故障がどうしても気にかかる。

やっぱりタフさを求めるなら、ミヤエポックなのでしょうね。

Command Z-7シリーズが消滅したのは非常に惜しい気がしますが、プロ好みのリールは健在。

約3週間後、上島釣具店から修理完了の電話あった。

修理料金は¥15,000-也。

代理で引き取りに行きますが、釣具屋さんの神対応は今回は降臨しなかった。

故障の内容や使用状況からすると非常に微妙なところ。

ドラムが欠けた交換での修理費ということなので、一度 釣具店で話をしてみることにいたします。

どうも腑に落ちない部分もありますので・・・・。

症状や釣具店からの交渉で修理費が大きく差が出るのも、電動リールの特徴ですね。

ネットで購入するのもいいのですが、身近に対応してくれてなおかつリーズナブルな価格で売っている釣具店を利用するのがいいように感じる。

毎回、修理費が2万・3万と掛かることが予想されるので、最低、使用頻度によりますが3年に1回程度はオーバーホールに出すのがいいと考える。(基本メンテナンスでも2万なので・・・)

オーバーホール後のトラブルが起きた場合、話がしやすくなるのも考えられる。

シマノさ~~~ん、家電製品のように購入時に保証5年で¥5,000-なんていうサービスを展開してくれないかな~。

使用環境が非常に過酷な商品なのですが、それゆえに結構、面白いビジネスモデルだとも思うのですが・・・。

2016年9月 9日 (金)

秋モードに切り替え

前回は、台風直前にもかかわらず波浪ブイに、カツオにキハダを狙いに行きましたが、見事に惨敗。(本命のカツオは相手にされず、ビンタが数匹)

近いうちにリベンジと話をしていますが、非常に期間が短い釣り場なのでそろそろ夏の釣から秋の釣りにモードを変更する必要が出てまいりました。

とはいっても、タックルは同じなのですが、対象となる魚が変わります。

晴れた休日の日曜日、暇なので車で少し郊外へ出向く、大阪市内を出て稲刈りを待つ田んぼや畑の近くを車で走っていると、もう燃えるような情熱の花がちらほら咲き始めているのが見えた。

もう、そんな季節なのか~~。

情熱の花、曼珠沙華・彼岸花。

小生は、控えめでか細さの中にも華やかさがあるこの花が大好きなのです。

美しい花には毒がある?・?(トゲですよ)

単独で見ると妖艶な花、群生するので群生して咲いていると燃えるような花、結構見ごたえがある。

15

秋を感じさせる彼岸花と言えば、その名のとおりどうしてもご年配の方々は墓地をイメージする。

金木犀と言えば、トイレを連想するのと同じですが、年配ではございませんが、小生も同じく連想しうてしまう。

写真はネットより借用いたしました。

なぜ彼岸花が畑や墓地に多いのかを調べてみました。

そこには、昔の人は偉かったの一言。

この花、非常に毒性が強く植えていると虫や動物があまり寄り付かないようになることを利用して、畑や墓地に人為的に植えられていたようです。

そういえば、昔は墓地も土葬が主流でした。

小生も、墓地に遊びに行って穴が開いて落ちるから入って遊んではダメと良く叱られた経験がございます。

おっと、また横道にそれてしまいましたが、秋がもうそこまで来ているのが時折、伺えます。

台風12号は、突然現れて、突然小さくなってなくなったように感じますね。

今年はあといくつ発生するのでしょうか?

丁度、今年は発生が遅かったので例年で考えればちょうど半分ですが、後半は帳尻合わせで次々できることが予想されます。

台風卵が次々に、大東島付近で出来て台風になる。

その上、秋雨前線と台風が合体しそうですね。

ってことは、海が荒れる日が長く続く?

S田さんから連絡がありました。

魚の感想でございましたが、印南で理想的な老後をエンジョイされている。

彼岸花を畑や庭の周りに植えれば、シカやイノシシ・モグラの被害を防げるかもしれません。

一度お話ししようかな?

と、書いたのですがBlogをご覧になられているので問題なし。

これから、空気が澄んだ時に秋の夜長の準備をと画策する。

秋の空気が澄んだ新月の日、夜に星を眺めに行く。

満天の星空が広がるのを見に行こう。

B348a700b9ed627cbf982e43d51c8cf8今年は、9月17日(土)・10月1日(土)がその日に当たる。

天候が良ければ予定するのもいい。
和歌山県 かわべ天文公園

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鶴姫公園

天然のプラネタリウムが全天で見ることができる。

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みさと天文台

 奈良県や和歌山県の人里離れた山頂の公園や施設に行くのもいい。

途中、体が冷えるので立ち寄り湯に浸かって気持ちのいい夜空の天体ショーを堪能する。

意外と天体観測のメジャーな場所ではなく、奈良の曽爾高原なんかがいいのかもと思っております。

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夕刻近くに温泉に浸かり、夕焼けを見ながら黄金に輝くススキを見ながら高台に向かう。

夜間でも、通路はライトアップされているので問題なし。

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・      写真は、vividdm.exblog.jpより

日没後、空に輝く星を眺めてのんびりするのもいいですね。

9月・10月は何かと忙しい月になりそうです。

Activeな季節がやってまいりました。

2016年9月 4日 (日)

一か八かのギャンブル釣行

今週は、反則技のような台風が発生。

沖縄の少し南で低気圧がいきなり台風に発達し、日ごとにとどんどん成長した台風12号

日本近海で発生し、発達するのは日本の周辺の海が非常に高温になっているのが原因なのでしょう。

4日、日曜日には九州に上陸するのですが、その前日に沖に出る。

非常に無謀な冒険釣行です。

前日直前に、S田さんに連絡する。

大丈夫ですかね?

こちらでの波浪予報はギリギリ、S田さんのところは?波が高い予想で風も強い。 結果的にはよくわからない。

出れれば、ブイには行けないかもしれないが、100m程度で流すのもいいかもとのこと。

Y田さんも仕事を急きょ調整していることもあって、できれば出てあげたい。

そんな経過をたどって、とりあえず港に向かって様子を見て判断しようということに。

最悪の場合、船の掃除をして終わりになるかも?

早朝、4時30分 眠い目をこすりながらマリーナに着く。

Img_0483

風が強い、湾内でこんなに風が吹いて波がざわついていたら沖は無理だね。

やっぱり!

しかし、チャレンジだけしましょうということで荷物を下す。

あれ?

桟橋に向かう階段部分が明るい。

これはいい、照明付けてくれたのですね。

ボートオーナーの皆さん、結構 暗いうちから荷物を運んで準備されておられましたので好評です。

今日も、SUN以外に西宮から来られておられるボートオーナーさんが早朝から準備されていました。

話を聞くと、今回は荒れそうなので様子を見て徐々に沖にへ向かうということでした。

合言葉は、”今日は、荒れるで!”・・・で顔を見合わせ笑う。

Img_0484

写真では、暗いのですが、東の空は明るくなってきております。

港の波は、ざわ・ざわ・ざわ・ざわ・ざわわ・ざわわ・ざわわ・ざわわ・海の向こうから戦がやって来る~。(森山良子のサトウキビ畑がなぜか頭の中をよぎります)

風が・・・・ぴゅー~~~~。

日が昇るとますます強くなりそうな気配ですが、乗り込みましょう。

今回は、S田さん・O村さん・Y田さん・O本の4名。

Img_0486船を出すころには、日も上り曇り空。

沖には、虹の架け橋の向こうにブイがある。

悪天候になることが予測されます。

しかし・・・・・・湾内に船を出すと以外に・・・あれ?

うねりがない?

風による波も少ない。

風向きが東南なこともあり、あまり影響を受けていない。

Img_0485意外といけるかもよ。

うねりも少ない、台風の速度が遅いのでうねりが急に大きくなることは風向きが急変する以外考えられない。

何とかなりそう。

波浪ブイへ向かいましょう!!!

途中、後ろに構えるO村さん・Y田さんはトローリングを行います。

マグロかカツオでもかかればいいのにね。

沖を進むこと1時間、来た~~~~!

トローリングのお二人さん、ダブルHIT!!。

白い魚体が一瞬見える、カツオかも? カツオだったらいいのにな。

で、上がってきたのは・・・・。

Img_0487

お二人さん、シイラでございました。

今やこの魚も、くら寿司さんがメニューに加えたため非常にメジャーな魚になりました。

しかし、よく引く良く引く。

夏の海のパワーファイターです。

皆さん、シイラ・・・・いらん!!

かわいそうな魚です。 とりあえずかわいそうなので最初の2本はキープ。

あとは、放流でと決めました。

Img_0489

見えてまいりました、夏の沖の祭り場が・・・、そう、あの波浪ブイ。

今や情報誌を見ても、波浪ブイだらけ。

今年は、なぜかカツオが良く釣れている模様。

久しぶりの沖の船団に遭遇、突入!!その数、約40隻。

狭い範囲に、船がひしめき合います。

S田さん、すみません釣りが全くできないで船頭する羽目になりそうです。

途中、操船のやり方がわかれば、代わりますのでと言いながら船団へ向かいますがその前に、釣り方をレクチャー。

Img_0488狙う魚は、カツオにビンタ。

サザエさんの波平がカツオを叱ったのではございません。

本カツオにキハダマグロの幼魚です。

早々にレクチャーも終わり、いよいよ待望の波浪ブイです。

皆さん、良かったですね、ここまで来られて、なかなか条件がそろわないと来れませんからね。

Img_0491

さあ、接近戦の始まりです。

S田さんは、第一声、戦や~!

戦闘モードに突入!!

本当に、戦です 船との間は近いところで5m、

ギリギリのところで旋回して全開で移動する。

操船技術が試される釣り場の一つです。

遊漁船は、生活がかかってますから本気です。

しかし・・・魚探の反応は魚・魚・魚魚・魚ぎょぎょ・なのに、あまり釣れていない。

時折、遊漁船のお客が竿をまげて釣っておられる。

中には、ボキッ! 竿をへし折られている光景も。

みんな、オキアミ天秤。

今回は、我々は、エビング。   か・か・ら・な・い・・・・。

オキアミに変更するも、棚取や誘いがわからず、か・か・ら・な・い。

そして、エビングに変更、ひたすらシャクル 電動リールがオーバーヒートするのも無理ないね。

150号の重りを付けて高速で巻きながらポンピングするのですから、電動リールが悲鳴を上げるのも無理もない。

あまり上等な電動リールは使用しないことをお勧めする。

力勝負の釣りなので。

Img_0493やっと来ました、ビンタ。

しかし、型が小さい。

今年は、サイズが小さいようです。

小生は、この時間帯往復ビンタを頂戴しました。


Img_0495Y田さんにもかかる。

Img_0497S田さんにも操船しながらかかる。

しかし、O村さんにはなぜか魚が来ない。

なぜなのでしょう。

・・・・・・。

O村さん波浪ブイに嫌われた模様。

どうも、今はエビングでビンタ・天秤オキアミでカツオが良く釣れる様です。

カツオを釣るなら、天秤オキアミ、しかし 棚取の方法を聞かないといけませんね。

遊漁船のマイクの放送を逃すまいと耳を澄ましていましたが、さすがプロ!

どの船も、マイクでは一切、棚の深さや釣り方を話しませんでしたね。

Img_0496

台風が近づいていることを忘れるぐらいの晴天、凪状態がしばらく続いて11時頃から風とうねりが急に大きくなってきました。

惜しくもSUNでは、今回 カツオは上がりませんでした。

この日は、毎日 船内、カツオ80本・100本と記載していた遊漁船が10本・・・。

撃沈されていましたので無理もないのかと思いましたが、あきらめていた釣りができたこと自体で大満足。

そして、波が高くなったので陸に近いところまで戻ろうと移動して釣りをする。

Img_0498天気がいい、波がない。

風は強くない。

台風来てるの?

諦めていただけに、今日はいい日だ。

もう釣れなくても皆さん満足ではないでしょうか。

Img_0500

 沈黙を破ってO村さん、来た~。

大型のアカアマダイ。

ご本人曰く、今日はこれ一本で十分!

別名 グジ。

しかし、いいサイズですね。

Img_0501

 その後も、皆さんカサゴに良型のサバなどを釣り上げてお土産ができました。

海の状態も時間が経過するごとに荒れ模様の予感がいたしますので帰港し終了となりました。

今日は、あきらめていただけにいい一日になりました。

S田さん ありがとう。

2016年9月 1日 (木)

Just the best fishing season

日照時間が徐々に短くなってまいりました。

夏虫の鳴き声も無くなって少し寂しさを感じるようになって、台風が通過するたびに夏の空気を持ってゆきますね。

台風10号が通過して、一気に秋の気配。

空気が何やら、涼しく感じる。

過ごしやすい季節に一気に向かいます。

そんな中でも、海はまだ夏・夏・。

海水温が高く、夏の魚たちが沖で乱舞!乱舞!

今週末は、何とか波浪ブイへ向けて出船できるような予感です。

朝8時に、防災訓練 安否確認メールなので電波の届く場所へ移動しなくてはなりません。

docomoさ~~~ん、波浪ブイの上に、携帯電話のアンテナ設置をお願いします。

最盛期の波浪ブイ、新聞・情報誌の遊漁船はブイ・ブイ・ブイ・・・。

いったい何隻出ているのだろうか?

非常に狭い範囲に、30隻以上は覚悟しないといけませんね。

船団の中に入る非常に難しい釣りになりそうです。

しかし、午前便と午後便の入れ替わり時間帯は絶対に外せませんね。

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もう、3年も行ってなかったのですね、そう言えばケンケン釣りで尾上さんにレクチャーを受けた年以来ですから、時が経ちました。

あっという間の、3年ですね。

Cimg0961

波浪ブイでカツオやキハダマグロが回ってくると面白いですよ、と言われてなかなか出向くことができずに毎年行きましょうと言いながら出向けなかった場所。

天候やその他の諸条件でハードルが高い場所ですね。

しかし、今週こそは出ることにいたします。

船頭さん次第ですがね・・・・。

O村さん、やる気満々!

Y田さん、仕事の調整を急きょして何が何でも参加する気力を感じる。

これは、行かないといけませんね、しかし天候次第のところもあり難しいところです。(どうも、南の熱帯低気圧が気にかかる)

丸十丸さんの釣果情報を見ていると、本ガツオ120本!!

そんなにはいりません、5本/人もあれば十分なのですが・・・・、で、目標5本/人といたしましょう。

そんなに釣れないと思いますが、目標としてはこんなところなのでしょうね。

Rt_00471848_6写真は丸十丸さん釣果情報よりお借りいたしました。

さて結果はいかに・・・?

エビング仕掛けは準備完了!

Y田さんから、みんな オキアミ天秤ズボでやっているようですよ!!

船団の中で流すのであれば天秤でもいいのですが、船団に突っ込んで逃げる釣りになりそうなので、エビングでするようです。

しかし、エビングで反応が悪かった場合は、天秤に変更すると思いますのでとりあえずエビも用意しようかと考えております。

っと思っておりましたが、いきなり沖縄の沖で台風発生?・・・・・?

そりゃないよー~~~~!

波の予想は、12時で1.6m何とか行けそうなのですが・・・。

しかし風が風速8m超えるような雰囲気。

無理なことはわかっていても、何とか針路がそれるが通過してください。

皆さん非常に楽しみにしていたのですから。

しかし無理なのでしょうね。

直前の天気予想で判断をする以外にないように思えます。

無理な確率の方が非常に高い。

お天道さま相手は非常に難しいものです。

やっぱり、宮仕えの安物のサラリーマンにとっては、シーズンの波浪ブイは非常に遠い存在ですね。

やっぱり天候に合わせて会社を休むしかないのかな~。

金曜日の状況を確認してS田さんと相談をすることにいたします。

2016年8月31日 (水)

赤ムツ転じてカサゴを見直す

先日、北陸に出向いてシロエビ、ノドグロを食べに行ってまいりました。

そして、家内はノドグロに完全にはまってしまった。

あの、あぶりの寿司に・・・・・・。

Nodoguro

これは、ある意味恐怖です。

釣りに行くたびノドグロ 釣って来て~~~~~!

160123c1写真はdaiwa-funesaizensen.comより

そんなに、簡単に釣れる魚ではないのですが・・・・・。

先ず第一に、必ず釣れるポイントがわ・か・ら・な・い・・??・??

しかし、わが家内は聞く耳持たず。

これは恐怖です。 非常なプレッシャーです。

遺産相続人第1位、現在の小銭をすべて握られている家内からの圧力がより大きくなってしまいました。

Missionnは成功したのですが、その後のことを考えていなかった。

浅はかでございました。

しか~~~~し、関東ではユメカサゴもノドグロとして流通していることを発見!

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確かに、のども腹膜もユメカサゴは黒い。

そして、脂の乗りもよくおいしい魚でもある。

これなら、ノドグロと称して調理しても問題ないのではないか?

少々、パンチに欠けるところはあるが、合格点すれすれで通過できるように思う。

わがクラブでは、おいしいのにかわいそうな魚である。

最近は、よく釣れるのでよほど型がいいものでないければ写真にも載らなくなった。

しかし、考えてみれば干物にしても焼きにしてもおいしい魚であることは、自身が調理して食べてみて実証済み。

間違いない。

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小型のものが多くて、なかなか刺身にすることが少なかったが、あぶりにして握りを作ると、アカムツまでは届かないが、食べる価値ありの逸品になることがわかりました。

関東ではノドグロ、コノドグロなどの品書きで寿司屋に登場している。

時価なので高級な魚の部類に入る寿司の様です。

アカムツは本命ですが、ユメカサゴにアヤメカサゴ 釣れればあぶりで握りにする

なかなか、好評な逸品となることを予感する。

なんや、ユメカサゴか、アヤメカサゴかとがっかりするのではなく、オッ!

アヤメカサゴ?ユメカサゴ?

こやつらも目いっぱい生きておいしいのだぞ、とアピールする。

じっくり味わいながら、おいしい魚だと見直すのもいいのではないでしょうか。

干物なども、アカムツ・キンメダイに勝る劣らずの価格とおいしさがあるのでこれからは、ちょっぴり大事に扱うようにしようと思う。

2016年8月26日 (金)

Skipjack tuna(鰹)

今週末は台風10号が日本の南海上で迷走。

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釣り人は、予定を立てられずに迷走状態。

この台風は非常に珍しい台風ですね。

沖のお祭り騒ぎはピークを迎えようとしています。

フィールドで唯一のパヤオ釣り、波浪ブイへ向けての釣り。

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年間を通じて、釣りに出向く機会が非常に短いポイントです。

今回は、戻りガツオにキハダマグロ(ビンタ)が回ってきているとのこと。

しかし、この台風で出れるのでしょうか?

・・・・と、早速 S田さんから何とか行けるのではないでしょうか、と連絡がありました。

それではと、準備に取り掛かります。

仕掛けや釣り方は、S田さんより連絡が来てますので、それに合わせて準備をする。

ダイワのフィールドテスター村越プロが言うには、「コマセについたキハダは、ジギングではまず食わない」だそうです。

遊漁船は、現在コマセ天秤ズボなので、天秤仕掛けかエビングでないと厳しい状況ですね。

エビング仕掛け

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あくまで、参考です。

今回は、カツオが主体なので、ショックリーダーは50lb(14号程度)。

ストレート天秤に錘100号から150号。

ムネ針 15号をチョイス。

アジング用ワームをちょんがけで行こうかと考えております。

釣り竿は2m程度の無垢竿で堅調子のもの。

やわらかいとへし折られるそうです。

電動リールは、オーバーヒートするので少々大型の方向へ。

仕掛け図は、湘南・茅ヶ崎 一俊丸さんHPよりお借りいたしました。

しかし、台風の進路がどうも怪しい。

予定より一日早く北へ進路を向けだしたような。

うねりが大きく、波高しの状況になってまいりましたので難しい状況の予感。

直前の天気図を見る、あれれ~~~、針路を北に向けている。

波予想を見る、波浪1.5m・1.8m・2.0m・・・・・3.0m

出船限界突破!!

S田さんから電話が来ました。  波が高そうなので中止にしましょう。

お互いに中止で決定。

しかし、その後の予想で、速度が遅く土曜日の21時頃から急激に波高が出る予想に変わっておりました。(昼間は1.5m~夜にかけて2.0m)

これって出ることが可能な範囲に変わってる。

しかし、レジャーは安全第一です。

今回は、台風10号に翻弄されました。

仕方がないね。

今週は諦めることに・・・。

来週の土曜日に変更いたしましたが、来週になると次の台風ができて断念、次とずれて行けるころには魚が全くいなくなっているような負のスパイラルに入らないようにしたいものです。

なんとなく、そんな状況になりそうな予感がいたします。

2016年8月24日 (水)

コードネーム”YOME” Mission!! Episode3

今週は、台風が3つも日本の近海にありS田さんがジギングに出ると言っていたことを気にかけながら週末を迎えました。

今年は台風が、秋に多く発生しそうな予感。

釣り人にとってはあまり良くないことなのですが、自然現象には逆らえません。

台風10号は日本近海で西へ向いて移動し、迷走。

これはもう、フィリピン沖の台風発生・エネルギーを蓄えているときの熱帯海上状態ですね。海水温が非常に上昇している証拠です。

仕事がひと段落した今週末の金曜日、気が緩んでいることもあり少々、晩酌の酒の量が多かった。

何やら、酔っ払いながらシラエビを食べに行こう! と、話をして寝てしまったらしい。

翌朝、5時 目が覚めると・・、居間のテーブルの上には・・・・・?

家内からのメモ書きが・・・・。

何だろう?・・? 

そして・・内容は、・・・・。

”温泉宿の予約をしておきました、シラエビ、私はノドグロ三昧、起こしてね!!”

ワオ~。Woo~oo!!

いまさらながら、自分の奥さんの行動が速いのには驚き。・・・・・・覚えて・い・な・い・・・?

いきなり、緊急Missionが発動された。 

エネルギー充填78%、発進可能です。(頭の中で、ナビゲーターが叫ぶ)

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10分で車を準備して、家内を起こして車に乗り込みGO!

ノドグロと言えば日本海・シラエビと言えば富山。

で、富山へGO!  

車中で食べるお店をNetで探しながらひたすら走ります。

名神高速を走り、思ったより渋滞もなく順調順調。

北陸道を走り、今日はいい天気だ、景色が最高にいい。

途中、尼御前で朝食。

最近のSAは、そのまま表に出て観光もできるところが多くなりました。

ここも、海岸線の公園に出て景色を眺めることができ、一般の方が買い物に徒歩で入場もできるSAでございました。

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のどかな一日の始まりです。

しかし今日も、猛暑。

暑いので、屋外の行動は少し動くと、汗。

ひと汗流した後、またまた高速道路をひた走ります。

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目的のICは、富山県 氷見IC。

まだ、中間地点ぐらいなのでしょう。

お昼時に到着できればいいのでそんなに焦って行くこともなく景色を見ながら進みます。

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おじさんが一人、竿を出して炎天下の中で釣りをされておりました。

いい、釣り場です。

崖がそのまま立下り深い磯。

釣れそうな雰囲気、ムンムンです。

外気温もムンムン・ムシムシ・日差しが痛い。

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北陸道を走り、氷見ICを抜けるころには、昼近くになっておりました。

小腹が減って来てますが、案外近いものだと思いながら車を走らせます。

もうすぐ、目的のシラエビ(シロエビではなくシラエビというそうです。)

そして、ありつけました、富山の宝石、シラエビ。

?・・? 小生の久々の感想。

Nodoguro02感想ですか?

はっきり申し上げます。

日本海の色白のきれいなオキアミ。

値打ちが無い表現ですが、率直な感想がそうなのです。

上品で、おいしいのですが富山まで来て食べる値打ちがあるのかどうか?

同じ深海に住むエビ、甘エビの方が堪能できるように感じました。

意外とオキアミを空揚げや刺身で食べても変わらないかも?

しかし、新鮮なオキアミは手に入らないので願いはかないませんね。

新鮮なオキアミを求めて南極に行きますか、それも値打ちがあるかも?

小生の目的は達成したので、そのまま金沢に戻って観光しながら宿へ向かいます。

Dsc_0419観光と言ってももう何回も訪れているので、兼六園などのメジャーなところは避けて、ニッチな場所を訪れる。

何とか神社。

なかなか、観光に力を入れて近代的な投資をされておりました。

観光客ばかりですね。

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この日、結婚式を神式でされておりましたのでしばらく見ることに。

この暑い中、神式で結婚式をされる。

チャレンジャーだね、と夫婦そろって感心。

花嫁さん、この暑さじゃ 地獄の花嫁衣裳。 辛そう~・・。

Dsc_0421おみくじは、男みくじに女みくじ。

男みくじは、こんな感じ。

おちんちんのデフォルメ。

女みくじは、・・・・?・・・・?

普通のかわいい、おみくじでした。

さて、早いうちにお土産を買っておくことにいたします。

Dsc_0424

そのまま、金沢駅に向かって買うことに。

金沢駅中の方が品数も店舗も多いので選ぶ選択肢が多いですからね。

お決まりの、金沢駅前のシンボルモニュメント前で撮影。

意外とテレビで見るより小さい。

金沢の中心部や駅の様子は姫路駅前に非常に似ていますね。

外国の観光客は、欧州人が多いような。

関東からの観光客が多いのに意外とびっくり。

駅前の駐車場は、20分まで無料。

いい、仕組みです。

四の五の言いながら、適当に観光しながら夕食までの時間を過ごす。

行ってみたかった21世紀博物館。

ビートたけしの個展や理解できない展示がちらほら。

Img_0470面白いものもございましたが、人が多くてゆっくり見れません。

説明員の方に作者が何をメッセージとして創作されたのかなどを聞けずに回る。

とりあえずは、初日の観光を済ませて、食事にありつく。

金沢市の片町周辺をうろうろ、金沢の中心を散策。

夜はにぎやかな街ですね。

どこのお店もノドグロ・ノドグロ。

ここは我慢のノドグロです。

640x640_rect_37789853久しぶりのノドグロ(アカムツ)です。

アカムツと言ってもわからない方が多いのですが、今やテニスの錦織さんが好きな食べ物はノドグロと話されて全国的にメジャーになったように感じます。

ノドグロと言えばわかる魚ですね、ノドグロって、島根・鳥取などの日本海側で表現されていた魚の俗称だったと記憶しているのですが。

この魚、クエ、マグロに負けないとも勝るとってもお美味しい魚。

比較的小ぶりの魚なのですが、おいしい魚です。

煮つけに、魚を楽しむのであれば あぶりの寿司がいい。

濃厚な魚のうまみを堪能できます。

家内も、ご満悦。

Mission達成の瞬間でございました。

あとは、惰性で明日を乗り切ればいい。

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翌日は、千里浜へ。

とにかく長く広い砂浜が広がり、車で走れる砂浜。

運転していても気持ちがいい。

地元の皆さんは、そのまま車横付けで投げ釣り、海水浴、キャンプ。

アウトドアの理想的な状況がそこには広がっておりました。

突き抜ける青空の日曜日となり、気分も晴れ晴れ。

さて、コスモアイル羽咋へ向かいましょう。

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小さな施設でしたが、宇宙探査船に、UFOの資料展示。

実物大の宇宙船にはあまりの狭さにビックリ。

こんな狭いところに何日も閉じ込められたら・・・と考えると宇宙飛行士はとんでもない過酷な訓練を受けたのだろうと想像がつく。

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中に入ると、宇宙人 サンダーくんなるもののお出迎え。

”地球観光を楽しんでいたところ、運悪く宇宙船が故障して墜落してしまった宇宙人。
母星に帰るためには、宇宙船を修理するためのお金を貯めなければなりません。 そこで、墜落現場の近くにあった「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」でアルバイトをすることになりました。” とのこと。

さてこれで、石川とはお別れして福井へGO!

東尋坊を経由して大阪へ。

何度も見た風景ですが、ドラマなどで見る方が大きく見えますね。

東尋坊の目的は、大あさりと岩ガキの浜焼き。

値段を見ないで2つ、よろしく!

しばらくすると、5千円です。???  高~~~~い。

大あさり 1個千円+岩ガキ1個1500円の×2で5千円也。

いくら観光客相手でも、ボリすぎです。

ぼったくりバーに入った気分。

ま、値段を見ないで注文した小生が一番悪いのですがね。

せっかくなので、十分に味わって食べました。

もう、いい時間なので大阪へ帰阪することに。

午後8時 無事帰還、任務完了!!

今回の走行距離は、っと、850kmでございました。

我ながらよく走りました。(走っているのは車ですけどね)

さて、Mission 終了なので今週末はお魚釣りの予定をしましょう。

しかし、台風の動きがどうも怪しい??

2016年8月22日 (月)

戻りガツオ

休みも終わり、夏が終わろうとしていますが、まだまだ灼熱の日々が続いております。

しかし、季節は確実に進んでおり、日本の近海には台風11号・10号・9号。

今週は、ダメだね、と思っておりましたら、S田さん強行で出船?

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うねりがあったようですが何とか沖に出れたようです。

釣果情報が来ましたのでご報告。

昨年、初めてジギングで来られて早1年。

三重のM山氏が友人と2人で一年ぶりのジギングにやってきました。

台風11号の影響が気になりながらも午前中うねりの中での釣りを敢行、

近くに遊漁船も多く慣れない私たちは遠慮気味で釣れるのはシイラばかり。

プロの船にはなかなか近づけません。

P1010038難しい釣りですが、面白い釣りなのでここは、ひと踏ん張り。

ジギングの釣りとなると、ハードルがひとつ上がってしまいますね。

こませかエビングが、本当はいいのですが・・・・。

結果は、・・・・・。

狙いのキハダ、カツオを全く釣ることが出来ませんでした。

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カツオが回ってきているようですね。

3~4kgの食べごろサイズが10本

うまく、回遊の中に入れば釣れるのですが、船団の中に突っ込むのは非常に勇気がいります。

写真は、弁慶丸 釣果情報よりお借りしました。

しかし、ジギングでシイラもとっても面白い。

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少し、型が小さかったように感じますが、バトルフィッシュ、シイラ。

掛かれば、暴れまくりの面白いスポーツフィッシングが楽しめたのではないでしょうか?

タックルも少々細めのように感じますので、なおさら楽しめたことと思えます。

今は、カツオが回ってきておりますが、これが終われば、本格的にキハダ。

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パワーフィシングに切り替わるかも?

これから台風シーズンに入ります、気圧とうねり予測が難しい季節に入ります。

波浪ブイへ向かうことができる日が限られてきますが、出向く価値ありの場所ですね。

しかし、郷に入れば郷に入る。

釣り方は教えてもらうことに。

どうも釣り方が違うようなのでイナダマリンの社長に聞いてみると船団の中で一気に70m落とし込み、船をバックさせ、船団から離れ電動を高速で巻き取るとのこと。

ワームはシラスの疑似餌が良いそうです。

これは、エビング仕掛けですね。

P1010036

しかし、すぐに仕掛けが変わってしまうのでしょうね。

少しずつ慣れてくると、釣れる様になるのでしょう。

次回は、小生も出向いてみることにいたします。

S田さんお疲れ様でした。

2016年8月18日 (木)

沖の祭りが始まった

釣果情報を見る。

何やら沖が騒がしくなってきた。

・・・・・・・・会社で会議直前にS田さんからの電話が鳴る。

・・・・・・・?

・・・・?

O本さん、何かあったのですか? と同僚が心配そうに言う。

いえいえ、なんともないですよ。(まさか、釣りの電話だとは勤務中には言えないですからね)

しかし、ぼちぼち、騒がしくなるころです。

代々丸の情報にもぼちぼち・・・・・。

来ました。

キハダマグロに戻りガツオ!!!

波浪ブイのお祭りが始まりました。

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写真は代々丸さんの釣果情報よりお借りいたしました。

毎年恒例地なりましたが、波浪ブイのお祭りが始まりました。

台風の波の影響とにらめっこですが、波が穏やかだと向かうことができる。

なかなか、遠いので行くにはギャンブル的なところもありますが、行くには今の季節が一番いい。

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田辺のマリーナを出発して、1時間30分走らせるとそこには、沖のパラダイスがある。

なかなか、ギャンブル的な場所ではありますが、戻りガツオの時期、中でもキハダマグロが回遊してくる時期にはここは、南紀の沖釣りのパラダイスと化す。

船が集まり釣りにくい場所ではありますが、今の季節は楽しさが満載!!

操船する方は、全く釣りができないのもこの場所の特徴。

今週末は、名古屋からジギングに来られるそうで、ちょうどいい時期に重なっていますので楽しみです。

電話でも、波浪ブイに行かれたらどうかともお話をいたしました。

絶対にハマってしまうこと間違いなし!!!

電話では、来られた方と相談して向かうかどうか決めるということでしたので、結果を楽しみに待つことにいたします。

3kg・5kgのカツオにキハダ(ビンタ)、中には20kg以上のキハダの大物が混じる。

南方では、パヤオ釣りですね。

結果を、また聞くことにいたします。

S田さんは、釣ることができませんが、今度 お伺いしたときに向かいましょう!!

小生と交代で操船すれば竿を出すことができるので。

とにもかくにも、楽しみですね。

2016年8月16日 (火)

無名の名魚

 ”名もなく、貧しく、美しく”

第二次世界大戦終戦後の困難な時代を実話に基づいて描いた日本映画の話ではございません。

日本の心を地で生きている魚のお話し。

Y田さんが、新聞を見ながら釣りの情報収集をしていたころ 和歌山でオコゼが釣れるそうですよ。

行きませんか?

この前も、ビッグフィシングの番組でやってましたよ、景色からしたらいつも行っているところからすぐ近くの様ですよ。

オコゼですか? そう、オコゼ・・・。

水深**0m程度のところで釣れている情報がるとのこと。

本当かな?と思いながら情報誌を見ていると本当に釣れているではないですか。

今度S田さんと相談して行くことにいたしましょう、が始まりでありました。関東では鬼カサゴ、関西では沖オコゼ、和歌山では全部を総称してオコゼ。

正式名称があるのに、本当の名前を呼んでもらえないかわいそうな魚でもあります。

ちゃんと学名も名前もついているのにどうしてか、この魚は名前を呼んでもらえない。

魚の名称は、カサゴ目深カサゴ科深カサゴ族 ”イズカサゴ(伊豆笠子)

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沖の底物の釣りで隠れた釣り師好みの魚。

また、狭水温性の魚らしく生息している幅が非常に狭いのも特徴で、群れを成さないためポツリポツリと釣れる魚でもある。

プロが漁を敬遠する、魚の一つでもありそのことが相まって、希少性のある珠玉の魚となっています。

釣り人にとっては非常にいいターゲットの魚で、当倶楽部でも毎回、この海域に入って狙って釣ることが多い魚です。

オコゼ・カサゴは非常に種類が多く上がって来る魚の個体は非常に見分けがつきにくいのも特徴の一つかとも思えます。

そんなことから、和歌山の漁師さんはみんなオコゼで通していると考えます。

しかし、慣れてくると比較的判別は難しくなく、アヤメカサゴにユメカサゴ・ウッカリカサゴに・イズカサゴ・深カサゴと判別できるようになってくる。

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また、漁獲量が少なく研究が進んでいない魚で、謎も多い魚であるようです。

先日も、調理の時に毒針に刺さってしまいましたが、毒魚の扱いで載っているものもあれば、棘には注意するようにと促すものもあったりで本当のところの具体的な研究が進んでいないのが実態ではないでしょうか。

しかし、カサゴは浅場にいるカサゴ以外はほとんどが、毒のある棘を持っているものが多く注意が必要。

毒性の強弱はありそうですが、刺されないことが第一かと・・。

希少性の高い魚なので、同じ釣るにしても大切に釣ることを心掛けたい魚です。

ある本の一説に、イズカサゴを狙う釣り師は、本当の沖釣り師の一説もあることから通好みの渋い対象魚なのかもしれません。

また、水深のある海底の底で、じ~~~~~と餌が来るのを待つつつましやかな、控えめな魚のため、成長が非常に遅く大きくならない魚で、釣りあげた時には大事に扱うようにしなくてはなりません。

今では普通に仕掛けを流して釣っていますが、最初の頃は試行錯誤しながら釣っていたように思えます。

仕掛けの長さ、錘の位置などを考えて、底を取りながら魚の反応を見る。

モゾ、コン、コン、少し糸を送り込む、早合わせは禁物の魚。

小型のものはここで反応は終わりますが、サイズが良くなるとコン・ゴン・ゴゴゴン

・ゴン・ゴン、きた~!!!

海面まで、ゴン・ゴン引き暴れます。

水圧の変化に非常に強い魚なので、弱ることなく上がってくるのもこの魚の特徴です。

サイズは大きいもので45cm、30c以上あれば、うれしいサイズとなります。

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鮮やかな炎のような赤い斑点をまとって精悍な姿で上がって来る。

グロテスクな顔をしているのですが、釣りあがってくると格好いい形をして美しい魚だと思う。

控えめでありながら、人目に触れると存在感を思いっきり出してくれる、釣り人でしかわ味わえない感覚をもたらしてくれます。

小さいものは、リリースとしたいところなのですが、小さくても非常においしくいただけるのでどうしても持って帰ってしまいます。

干物にしてよし!

から揚げにしてよし、高温で2度揚げすると頭からヒレまでバリバリ食べれる。

ユズポン酢に付けて食べるとこの上ない魚のから揚げになる。

身もヒレもおいしい魚はそうそう巡り合えない。

大型のものは、ヒレ類はから揚げに、身は薄造りにあぶりに、身はしっかりしてうま味があるので薄造りがいい、魚の濃厚さを味わうのであればあぶりがいい。

皮と身の間から脂がにじみ出てうま味のある身と合わさっておいしくいただける。

胃袋は湯引きしてこれまた、ポン酢でいただく、コリコリして口の中でうまみが広がる。

とにかくおいしい魚であることには間違いがない。

船を流しながら、ポツン・ポツンと探って釣るので、釣り人ならではのターゲットの希少魚だと思う。

カサゴはどんな時でも相手をしてくれる、釣り人にとっては非常にありがたい魚だと言えるのである。

2016年8月15日 (月)

深海釣

沖の海上で揺られながら話をしたのがもう数年前、S田さんが兼ねてから船を乗り換えたいと話をして、YAMAHA23ftからヤンマー25ftに船が変わって3年、現在に至っておりますが、船が変わってフィールドが大きく変貌しました。

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たった、2ftなのに、エンジンが船外機から船内機に変わっただけなのですが、こんなに違うとは・・。

船体の形状も違う、エンジンの信頼性も全く違う 船外機はよく故障してしまいますので沖で故障した場合、最悪の状況になることも。

もしもの時のためには、補助の小型エンジンを付けておくのがいいように思えます。

2008年 秋 夜釣りに出て深夜0時を超えたころ、急にエンジンのセルモーターが回らなくなった、当然 エンジンがかからないので漂流状態。

原因はクラッチワイヤーの断線で、ニュートラルにならなかったのが原因と判明。

その上、バッテリーが小さいので無灯火に近い状態で深夜に漂流。

まだ、大型船の航路まで出ることができなかったことで、行き交う船舶が無かったのが幸いしました。

今 考えれば非常に怖い状況に陥っていた中、何とか無事帰港。

いい経験をしました。

海上では危険が一杯なので何が起こるかわからない。

注意をしながら安全重視での出船が大事ですね。

また、もしものことに備えての準備も必要ですね。

話が横道にそれましたが、船体が変わるとともに釣り場が大きく変わった。

水深30m・50m程度から一気に200m・500m、5マイル程度から10・20マイルとフィールドが広がり、中でも兼ねてから赤い魚を狙いたいと皆さんが言っておりました海域に足を踏み入れることができるようになった。

今では、中深海、先日は久方ぶりの深海へ出向きアコウ(メヌケ)狙いで出ることとなりました。

結果は狙った魚には出会えませんでしたが、予想していない魚に出会えて楽しむことができました。

深海は数・型の一発があるから面白い。

何が掛かるかわからないのが面白い。

釣れる・釣れないがはっきりした釣り。

潮の流れで釣果が大きく変わる釣り。 

早い2枚潮、3枚潮になるともう釣りはできません。

そんな魅力に足を踏み込んだように思えます。Img_0274

タックルも仕掛けも重装備、決して手軽な釣りではありませんが釣り人にとって魅力的な釣りの一つです。

水深4・5・600m 錘400号(1.5kg)

そんな遠くの魚の繊細なアタリを待つ。

そんな、深いところの魚の反応がわかるのですか?と、よく言われますが釣り竿に現れる魚の反応は普通の釣と全く変わらないように感じます。

ゴン・ゴン・ゴ・ゴ・ゴゴン! この一瞬が、釣り人の心を躍らせます。

Img_0275キタ・キタ・キタ~!

深海釣りは、焦りは禁物・焦りません。

このことも小生の性格に合っているような、魚が勝手にかかって来てくれて落ち着いて行動できる釣り。

仕掛の手返しに時間がかかるため、比較的ゆっくり追い食いを誘う。

期待を胸に秘めて巻き上げる・・・巻き上げる。

魚の反応が、巻き上げる最中に長く続いて楽しめるのがこの釣りの醍醐味です。

何がかかっているのでしょう?

魚の大きさは、竿の曲がり具合でわかるのですが、魚の種類はわかりません。

竿先が海面に突っ込むほどの魚であれば大物の予感・・・。

これが、深海の醍醐味です。

赤いのか?黒いのか?はたまた白いのか? ・・それとも・・・サメか?

長い巻き上げ時間を経て、魚影を待つ。

P1010015

上がって来た魚を見て、楽しむのもこの釣り。

また、釣れてくる魚たちが食べるととってもおいしいのがこの釣の違う側面のいいところじゃないでしょうか。

500mと言えば尋常じゃない水圧がかかる。

水圧50+1大気圧=51気圧

ってことは、51kg/cm2 1cm角の平面上に51kgかかっている。 

大気圧換算で、51,663hPa

とんでもない圧力です。

そんな高圧下の環境で生息しているのですら、脂を多く含んだ魚たちが多いのも理にかなっていますね。

水より軽い脂をうまく浮力コントロールに使かっている魚たちが多いのも深海魚の特徴です。

対象魚は、キンメダイ・ムツ・ハタ・カマスなどの深海生物になりますが、最近は、和歌山でのキンメダイやムツ類が以前いた海域から目に見えて少なくなってきているように個人的には感じます。Img_0208

また、数が少なくなり、魚も小さくなってきたようにも。

何が原因なのでしょうか?

深海魚は、魚の中でも原始的な種。

1億年前からあまり進化していない魚たちなのです。

そんな、魚たちがここ数年、非常に釣ることが難しくなってきているようになりました。

ただ下手なだけなのかもしれませんが、何が原因なのでしょう?

一番影響が大きいのは、海水温にあるのではないでしょうか?

水深500m 7℃~15℃ 海水温度の変化が魚の生態域を変化させているように考えられます。海水温が上昇すればより深場へ、下がればより浅場へと移動する。

また、海域は南海トラフから続く富田海低谷 地盤の変動にも影響されている地域でもある。

直接的な原因はわかりませんが以前のような同じ水深でも魚に遭遇しないケースが多く見られ、おかしいな~?

釣れないね、ということがしばしば。

先日、いつもより少し水深を深く取って見ると、サイズが大きくなることがわかりました。

P1010003電動リールの糸巻き量で探れる水深は左右されますが、800mぐらいまでがいいのではないかと考えます。

中には1,000m以上を探る釣り船もあるそうですが、そうそう大型リールを皆さんお持ちではないので、このあたりが限界なのではないでしょうか。

釣り方はいろいろ見てみると、先ずは底を取る。

水深があるので目を離してしまうと潮が流れている場合は底取がわからずどんどん糸が出て行きお祭りになるので要注意。

底を取ったならば、棚を探すのですがここが微妙なところ。

底をたたきながら流して探る。

底から2m程度間隔で上げて行き、底から20m程度でまた底を取って探る。

どちらも、正解だと思いますのであとは自分の釣り方の感覚でよいのではないでしょうか。

比較的魚は、底近くに付くようにも思えます。

現在の船の魚探は、250mを超えると振動子の関係で反応が出ません。

棚を探りながらの釣となります。

遊漁船などを見てみると、10本から15本バリ。

当倶楽部では、5本から8本バリが多いようです。

お祭りしたら大変ですからね。

遊漁船のように1回の釣行で6・7回手返しをしたら終わってしまいますが、ここはプレジャーボートの釣り、自由に倍ぐらいの手返しをしているのではないでしょうか。

周囲に気を遣わずに顔見知りの一部のクラブメンバーだけなので気楽さもメリットの一つです。

大物に、おいしい魚に思いをはせながら糸を垂れて、澄み切った海を眺めて釣りをする。

透明度が高いので海中にいる魚や生物がそのまま見えてくる。

いったい透明度は何mあるのだろう?これ以上ない贅沢なひと時を過ごす。

海上では、海鳥が愛嬌を振りまき、イルカやクジラが時折現れる。

大自然の中にいるのだと実感する。

こんなひと時を、季節のいい時期に訪れようかとも思います。

これから、台風の季節、終われば気圧配置が変わる。

穏やかな日を選んで釣行に出る数少ない機会を探すことにいたします。

今回は、文字を標準にしてみました。

当倶楽部は老眼の御仁ばかりなので、いつもは大きくしておりますが、たまには標準サイズの文字Blogもいいのかなと思い書いてみました。

2016年8月14日 (日)

カサゴの干物

釣行後の翌日、釣った魚をどうするか?

いつもはご近所さんに差し上げて食べていただくのですが、続けて行った場合は同じ魚をお分けするにも申し訳が無いのでいつも干物にいたします。

カサゴの干物はとってもおいしい。

現在では何気に作っていますが、塩加減・醤油加減・みりん加減・漬け込み時間を試行錯誤しながらようやく安定した干物が作れるようになりました。

なかなか奥が深い。

おいしい干物は、漬け込みの時に美味しい匂いがいたしますよ。

そして、とても美味!!

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自然が調理してくれる先人たちの知恵ですね。

熟成と乾燥と太陽による殺菌効果でうまみが増します。

下世話なことですが、干物と言っても、いったい買うとなればいくらなのだろうかと気になり出した?

チョイトネットで検索して調べてみました。

”ノドグロに負けないおいしさ!!”  ユメカサゴの開き100g-130gのうたい文句がついて、¥850/枚 程度

大きいものになると¥1500~/枚。

確かに、深場のカサゴは脂の乗りが違う。 

思った以上に買うとなるとなかなか、躊躇する値段でございました。

今回 干物にしたものは小さいもので100g、大きいもので250g程度が約8枚出来上がった。

魚の種類は、イズカサゴ・アヤメカサゴ・ウケクチメバル。

イズカサゴ(和歌山ではオニオコゼ)を捌くのですが、事前に毒針を切り取り悪戦苦闘。

エラを取るところが非常に危険な作業になります!!

よいしょっと、・・・グサ?!! あれ? 毒針残ってたのね!!!

しばらくすると、ズキ・ズキ・・・思ったより症状は軽い、ズキズキズキ・・・。

うずくのですが、痛みの種類はアヤメカサゴやウッカリカサゴのトゲに刺さったのをもう少し痛くしたような感じ・・・?

でも、少し腫れてきているような?

しかし、放っておいてひどくなってはいけませんので、ステロイド剤を塗り込み無事難を逃れました。(笑)

15分程度で腫れは引き始めました。

こやつの毒は、アレルギーと同じで個人差があるようです。

小生の場合は、体の反応が鈍感なので症状は非常に軽いように感じました。

きつい人は、症状がひどくなるようにも思えますのでご用心。

これで、こやつの毒針にやられたのはこれで2回目。

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出来上がりはこんな感じです。

これがまた、あぶると非常にいい匂いがし脂がにじみ出て非常に美味しい。

酒の肴に最高です。

多少、毒針にやられても作る価値ありの逸品です。

塩加減(塩分濃度と漬け込み時間)さえわかればおいしい干物にありつけます。

こればかりは塩梅なので、個人個人で試行錯誤しながらお好みの加減を探すことをお勧めします。

さて、干物を取り込みプランターを見てみると小玉スイカが成長しておりました。

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7月の末に、1個収穫したらすぐさま次の実を付け、現在3個成長しておりますので、9月上旬には収穫予定でございます。

楽しみが増えました。

日ごろの小さなことを楽しむのが、いいように思えます。

2016年8月13日 (土)

Summer holidays (お盆の休み)

夏も半ばを過ぎようとしてまいりました。

真夏の暑い日が連日続き、酷暑日・猛暑日が報道され暑さに拍車をかけるこの時期。

あっという間に、お盆が来ました。

サラリーマンは8月11日の山の日が祝日に加わりお盆休み。

サマーバケーション!!。

先祖のお迎えから始まり、精霊流しで終える。

祖先を敬い尊む日本人にとって、数多くある祖先供養の中で、最も知られた馴染み深い行事の一つです。

我が家での精霊流しは、近くに川がございません、45年ほど前までは人工の十三間堀川という川が流れておりましたが、今では阪神高速道路堺線。

そんな中でも、昔と変わらず精霊流しの流し場は変わらず、お供えを持って行きますが、今ではトラックで回収。

情緒がなくなっていますね。

精霊流しが終わると、夏の暑さを景気付けて、あれだけ毎日騒いでいた蝉が知らずのうちにピタッと鳴かなくなる。

夏が終わったな、と感じる一瞬であります。

暑い日々が続くのですが、日が落ちると一筋の冷たい秋の風を時折感じるようになり、そして、・・・時間の流れの速さを感じさせられ、人生を見つめなおさせられる一瞬でもあります。

焦りと、今後のことを思いはせながら、釣りのことを考える(笑)

いつまでこんなことができるのでしょうか?

と話しておりましたら、お盆休みがやってまいりました。

今回は、夜釣りで少し遅いですが南紀の赤イカ、そして間詰の釣とリレーで楽しむことにいたします。

小生は、どうも軟体動物との相性があまりよろしくない。

特にイカ釣りはどうも苦手。

今回は、船上で イカを捌いて皆さんに食べて戴く料理人になろうかとも考えております。

さて、今回はO村さん・S田さん・N内さん・小生の4名で現地合流。

快晴の中、和歌山へ向かいますが、やっぱり思った通り大渋滞。

予想しておりましたが、阪和道の渋滞は動かないので運転者にはつらい時間です。

夕方から間詰を狙い、そのまま苦手の軟体動物釣り。

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S田さん・N内さんがまだ来ていない? なぜ?  

あとでわかりましたがお互いに待ち合わせの場所を勝手に決め込んでおりました。

当倶楽部の連絡は、〇〇日行きましょか? 行きましょう!で終わりなもので。

O村さんは、久しぶりなので早速船に乗り込み準備。

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お久しぶりです。

N内さん、お久しぶりです。

年に1・2回程度しかご一緒しないものですから・・・。

自称 イカ釣り名人、毎年 アカイカ釣りにやってこられます。

しかし、先日 日本海に行き坊主だったそうで、その上、乗りあった釣り客が船頭さんとけんかをされたそうで、災難な釣りに遭遇されたそうです。

プロに逆らってはいけませんね。

船頭さんも釣らせようと一生懸命なのですから。

今回坊主だったらイカ釣り止めると公言?

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いつもは日の出なのですが、今回は日の入りサンセット。

金色の空が広がります。

孫悟空が觔斗雲飛んできそうですね。

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早速、1杯掛かりました、幸先がいい。

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海上には、イカ釣りの遊漁船が並びます、昼間の海よりにぎやかなのではないでしょうか?

しかし、0時を超えると海上には誰もいなくなり一気に寂しくます。

イカ釣りの状況は、ポツリ・ポツリ。 やっぱり、ダメか。

お約束どおり海上で釣れたイカを捌いて刺身にして皆さんと食べました。

イカが小さいので食べる量は少なかったのですが、非常にあま~~い、とっても美味!

やっぱり、イカは釣りたてのなものに限りますね。

イカ釣り船がいなくなり、一気に夜空には満天の星空。

本日は、ペルセウス流星群の日。

時折、流れ星が変化を与えてくれます。 

いくつも、星空の中 流星が走ります。

流れ星はまっすぐにながれるほうが地球の丸さを感じ取れれて神秘的に消えるので小生は好みかも。

しかし、暗い。

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漆黒・・・・・・黒。

夜の海は、不気味なまでに闇が続きます。

海上は、時折大型船が通りすぎますが、毎回 あの船どっち向き?

この船見えてるかな?

結構間際を通り過ぎる、レーダー回避していない?

なかなか、スリリングなひと時です。 当たれば、水難事故! 死亡4名ですからね。

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O村さん、闇の中に浮かんで揺れる船の上で、イカスッテ仕掛けのお祭りをほどきます。

これができれば、一人前。

これぞ釣り師です。

普通の三半規管では、即! 船酔い!!

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あれ? 船にラダーが付いている。

やっと付きましたか、これで落船してもなんとか這い上がることができます。

これが無いと、海に落ちた時に大変なのです。

足腰の弱っているご老体ばかりの集団ばかりなので。

イカの釣果は、小生はスルメ2匹にアカイカ1匹 (;´д`)トホホ。

根本的に釣り方が間違っている釣果です。

(ん~やっぱり、軟体動物は苦手だなぁ~)

深夜2時ぼちぼちやめて休憩しましょう、マリーナへ戻りましょう!!

しかし、乗っている皆さん、ここどこ?・?・?

GPSを見てみると、エッ、こんなに流されたの?

田辺沖から流して、御坊沖・・・・・。 あと2時間流したら、紀淡海峡抜けて大阪湾に入ってしまいますよ。(笑)

しかし、戻るにしても真っ暗闇の海上を1時間30分ひたすら走らないといけない。

とにかく、見えないのですら、GPSと目の前の見張りだけが命綱。

夜間航行は危険と隣り合わせです。

あまり、しない方がいいかもしれません。

そしてマリーナで2時間程度休憩をとって、今度は 炎天下の釣り。

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熊野の神々の山が朝を迎えました。

出発!!眠い目をこすりながら、沖へ・・沖へ・・・。

浅いところでもよかったのですが、いつもの根魚釣り場へ到着。

O村さん、仕事の都合で遅くなり サバをスーパーに買いに行ったら ゆず風味塩サバしかなかったそうで、ゆず風味で釣りをしています。

過去にも焼きサバをもってこられた超人もいらっしゃいましたが・・・(笑)

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O村さん、結構、大きいサイズばかりかけておられましたので、ゆず風味は特餌かもしれませんね?

それも、ウッカリカサゴばかり・・・。

Img_0448船上で、キントキダイを釣りたいね、と話しておりましたらS田さんにかかってまいりました。

ドンピシャのタイミングで掛かって来たので皆さん、お~~~!ビックリ!!

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形といい・色といい、きれいな魚、べっぴんさんです。

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小生は、船に近寄って来たキタマクラを相手に餌付けをして遊んでます。

その名のとおり、毒魚です。

ず~~~と、相手をしてくれて澄み切った海面を眺めながら、いい時間をもらいました。

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透明度がわかりにくいですが こんな海です。

綺麗な海ですよ。

ず~~~と、眺めていても全く飽きることが無い海。

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本日のメイン釣果はこれ。

テーブルの上に、干物を置いてマリーナのMさんにおこられてしまいました。(笑)

そらそうだわな、みんなが使うテーブルですから。

配慮が足りませんでした。

ヘロヘロになって本日の釣行は終了。

夜・昼の連続はやっぱりきついですね。

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2016年8月 7日 (日)

Summer Fishing

世間が夏休みに入ると、一気に浜辺は人があふれ、海辺は釣り人がひしめき合う。

海上は水上バイクが走り回り、ウィンドゥサーフィンが疾走する。

若者たちの季節だな~とつくづく思う時期でもある。

高速道路が整備されてひと昔のような異常な渋滞はなくなったものの、道路は車でいっぱいになる。

家族旅行やキャンプ・レジャー、東洋人の民族性が出る瞬間でもあるようにも思えます。

そんな中、釣りにはまった御仁なら誰でも遠からず想い描く光景がある。

小生の場合、夏の釣りの理想イメージはこんな感じになるのだと思う。

仕事人生に終止符を打ち、隠居生活(年金と預金生活)が始まった。

かねてから、海と山と街が同居する地域に我が家をと思っていた地に構える。

山間の洞窟近くに一軒家を構える。(なぜかは、後に記す)

好きな釣りは日の出前に出て、日が高くなる前に帰る。

食事をとりながら、林の中でさわやかな空気と自然の声を聴きながらパソコンをいじったり絵を描いたりしてひと時を過ごす)

夏場は洞窟から気温16℃の自然の冷気が我が家や周囲の林にさわやかな風を送り続けてくれる。(冬場はその逆になる)

時間の流れる速さをかみしめながら、日が落ちる夕間詰めに釣りに行く。

朝は海・夕方は川 その逆でもいいのだろう。

食事には収穫した野菜や魚たちが食卓をにぎわせながらばあさんと二人でのんびりテレビを見ながら話し込む。

毎日が単調で暇なようにも思えるが、釣りに畑にそして家のことやらでちょうどいい忙しさで毎日が繰り返される。

たまに、子供たちや孫たちが来てにぎやかな日が単調な日々に変化を与える。

ってな具合に生活ができればいいのですが、現実は安物のサラリーマン、貯蓄はそんなにございません。

年金もらうの65歳から、実際は70歳まで小生のようなものは働かないといけないのが現実なのでしょう。

70歳から隠居したら5年も経てばお迎えが来て無になっているような気がします。

さて、そんな理想の夢物語は一部のお金持ちの方にお任せして、できないのであればできないで、小さく今を生きるに限ります。

今回は、夏休み突入の最初の釣行。

深海へ行き、アコウダイのポイントを探しましょう!!

当倶楽部は、ポイントを知らないので毎回 魚釣り=ポイント探しになっているような、なっていないような?

アコウダイ??(赤魚鯛)

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写真はHayabusa FS 田中 敏也講座より

水圧の影響で、上がってくると目玉が飛び出て提灯のようにポコポコ浮いて並ぶ光景が見れる魚。(これを夢見る釣り師も多い)

深海に生息する大型のカサゴの一種。

大きなもので60cm 非常においしい魚。Photo

また、釣っている水深がキンメダイなどの魚と同じ深さのためいろいろな魚が釣れる。

見かけは悪いが刺身が非常においしい(S田氏推薦)のトウジンもこの水深で掛かって来る。

今回は、深海を狙うポイント探しの釣り。

予定しているY田さんは上物狙いで、魚を探る一発大物狙い。

結局、シイラだけになる可能性が大きいのですが、マグロがかかれば大金星!!

しかし、上げることはできないでしょう。

O村さんは、楽しみにしておられましたが、急遽仕事が入って無念の中止。

はてさて、結果はいかに。

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夏の夜明け、午前4時30分 まだ太陽が昇っていませんが明るくなってきたマリーナの朝。

海風が気持ちよく、一日の始まりにエールを送ってくれております。

今日も一日、暑くなりそうだ。

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快晴の中、台風の影響もないようです。

早速出航いたします。

本日は、深海でアコウ鯛を探しに行くことにいたします。

場所は海底谷、あまり聞きませんよね。

よく知られている言い方では、南海トラフの端っこの割れ目。

南海トラフは、水深4000m、海底の渓谷ですがそれに向かって深い海底の谷が続きます。

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探すポイントへは、1時間 海上を疾走します。

と言いながら、湾を出ようとしたところで急に船体に異常が・・・・・?

急に減速したと思ったら、異常に振動が発生!!!

スクリューの羽がとんだ??

何だろうと、思いながら様子を見ながら進みます。

釣行が終わって、マリーナに帰還後船体を確認するとスクリューにロープが巻き付いておりました。

よくこれで、一日遊んだものです。

水中に、漂流していたロープを巻き込んだ模様。

下手をすれば、沖で事故ですね。お~怖!

日が昇った頃に、ポイントへ到着。 ここらから流しましょうか?

あべのハルカスの屋上から糸を垂れ、東京スカイタワーのてっぺんから糸を垂れるような釣りです。

錘の重さは400号(1.5kg) 仕掛け道具も重装備。

しかし、今日は釣り日和。

Y田さんは、表層を大物狙い。

S田さん。小生は底を釣ります。

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早速、きた~!

??・?・・・赤くない?

でっかい、マトウダイ、こんな深場にも生息しているのですね。

こんな大きいマトウダイ見たの初めて。

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そして、S田さんも来た~!!

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いい型のメダイ。

メダイは強いのでいけすで生かしましょう。

しかし、これがいけなかった、生かすはずのメダイが船のいけすがあまりの暑さで水温上昇。

メダイはいけすで茹であがりご臨終。

もったいないですが、海へおかえりいただきました。

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潮がきれいに澄んでいて気持ちがいいですね。

この潮に魅せられたのも、沖釣りの一つの要因です。

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遠くで見ると、透き通った藍色。

近くで見ると、透明ブルー、写真ではうまく表現できませんがこの海を見ることができるのは特権です。P1010012

その後も、小さいながらも魚がかかります。

今日は、予想していた台風5号のうねりもなく青天の夏の海・凪!!

暑いのですが非常にすがすがしい夏の釣です。

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大型のクロシビカマスもお目見え。

肉厚で、脂がのっておいしそうです。

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深海でもサバが掛かってきます。

どの深さまでこの魚は生息するのでしょう?

一本釣りの新鮮なサバは、高級魚です。

今回は、1匹だけ刺身にして食べることにいたします。

その他は、次の釣行のための餌に保存。

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 お~~、イズカサゴ。

今回は、カサゴ釣りの名士 S田さんはどうもサバに好かれたようで、サバばかり釣っております。

前回のMissionで食べれなかった、海鮮丼を今回はこの魚と、ウニの箱盛を添えてアッと驚く高級魚ばかりの海鮮丼を作ることにいたします。

そして、今回の対象魚 アコウ(赤魚鯛)やキンメダイはとうとう不発に終わりましたが、釣った魚の中に関西で言うアコウが・・・・小さいながらもアコウ(キジハタ)が混じっておりました。

この魚もうまし!

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Y田さん、重い・重いと言いながら 釣ってもどうしよもない深場のフグ ヨリトフグを釣りあげて これ どないしょう?

と話しながら海を見ていると、でかいヒレが海面を泳いでます。

カジキや!!・・・・しかしでかすぎるで?

早速、Y田さん 準備していた大型ルアーを投げる・・投げる・・投げる・・・。

寄ってこない、あれ サメちゃうか? 

サメやったら5m以上あるサメやで!

カジキでもなさそうなので、結局 大型のイルカか小型のクジラであったのでは?

という結論に至りました。

今回も、上物の大型の魚には遭遇できませんでした。

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陸の上では、ゴロゴロ、ピカピカ、花火大会のようになっております。

そろそろ、終わりにいたします。

白浜から天神崎にかけて、きれいな虹がかかって最後を飾ってくれました。

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釣った魚たちは?

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*:沖メバルは、ウケクチメバルと判明いたしました。