アクセスランキング

« 2016年3月 | メイン | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月28日 (木)

本クエ(天然九絵)

先日、奇跡的にかかってきた魚 小型ながらもクエ。

何が奇跡的かというと、エビでクエ釣っちゃいました。

生きた餌ではなく、小さなエビ。

仕掛けを上げようと動かした瞬間に反射的に食ってきたものと思われます。

Img_0207

幻の魚 クエ。

魚の中では、超高級。

沖釣りをする釣り人にとってはマグロと並ぶ憧れの魚です。

小型ながらも、うれしい一尾であった。

味の評価は、★★★★★ 究極の美味とされている魚。

”くえを食ったら他の魚は食えん”とまで言われる魚でもあります。

天然物は、狙っても釣れないそうで非常に貴重な魚だそうです。

マリーナに帰港すると、地元の方からいいもの釣りましたね~。

なかなか狙っても釣れないし、また、年に1回程度ひょんな時にポロッと釣れる様な魚なのだそうです。

この魚は、おいしいで! と言われ、いいな~とも言われ。

そして、すぐに食べたらだめですよ!

冷蔵庫で2~3日寝かせて熟成させてから食べてよと教えていただきました。

熟成によってアミノ酸の量が増えてさらにおいしくなるとのこと。フムフム・・。

Img_0208

一瞬、近大クエの逃げ出したものかと疑いましたが(結構逃げ出したものが自然繁殖しているそうで)のちに調べて本クエ(天然クエ)と判明しました。

ヤイトハタの模様が混じっておりませんでした。

近大クエとは、(養殖クエは)♂クエと♀ヤイトハタの交配させたクエハタ

一般的に、クエで流通している養殖クエはクエハタだそうです。

Kue_top

写真は堅田漁協より

Img_0228

取り急ぎ、内臓を取り出して熟成に入る。

自宅のキッチンに置くと、魚の大きさが際立つ。

まな板の乗り切れず、はみ出した状態で調理にかかる。

結構、ヌメリのきつい魚の部類に入るのでしょうか、滑ってなかなか包丁の刃を入れることができませんでした。

ウロコを綺麗に取り除き、エラを取り除き、おなかを開ける。

産卵期に入る前なので、胃がいっぱいかと思いきや胃の中は空っぽ。

しかし、肝が大きい。

個体は雄で、卵は持っておりませんでした。

調理に悪戦苦闘のため、写真を撮る余裕がございません。

肝は、鍋に使うので胃と一緒に湯引き。

あとは、徐々に解体が始まります。

Img_0229

三枚におろして、ひれを取り、カマを取り・・・・・・。

全て部位に、程よい脂がにじみ出る・・・・う・う・うまそう!

内臓を取り除いて選別し、食べれる内臓を試食する。

胃は湯引きで、湯浅のポン酢で食べる。  うまし!!

家内曰く、これミミガーの美味しいやつみたい。   う~んなんか値打ちがない。

あとの肝を除く内臓は、ウナギのたれ風に煮付けて酒の肴となりました。

そして、おろした身の半端部を薄造りにする、白身で脂がのっているので包丁の切れが悪い。

まだ、熟成前で身がプリプリなので薄造りを選択。

フグと違った味わい、身に程よい脂がのって非常においしい魚だとわかりました。

身にうまみがある。

取れた身は半身でも家族で食べきれない量となった。

とりあえず、冷蔵庫でアミノ酸が増えるのを待つことに。

そして、2日後 クエ鍋に挑む。

この季節の鍋は、結構暑い。

マリーナで部屋のクーラーをかけて鍋をしないといけませんね!と言われた通り

この季節の鍋はきつかった。

クーラーをかけて、クエ鍋を堪能する。

肝は、うま味が非常に濃く半分は新鮮なうちに刺身醤油に溶いて肝醤油にすればよかったとも思われる程でありました。

クエ尽くし、鍋で家族4人がおなか一杯。

クエの雑炊は、後日に持ち越しとなりました。

感想はと言いますと、魚好きにはたまらない魚ですね。

脂の乗りもくどくなく、身に味わいがある。

皮と身の間がゼラチン質で、非常に美味。

皮だけを、塩をふりかけ焼いてみる、サケやブリの皮以上に味わい深くこの上ない酒の肴となりました。

とってもおいしい魚でした。

やっぱりハタ科の魚はいい!  です。

2016年4月25日 (月)

恋の季節、乗っ込みだ~!(チョイト長編)

桜も散り、藤やつつじが咲きだすころ、魚たちの恋の季節が始まります。

いよいよ、乗っ込みのシーズンが到来です。

海水温17度を超えだすと魚の活性も上る、この時期は何といっても沖釣りといえば乗っ込みマダイですね。

釣果情報を見ていても大型のマダイがちらほら。

Dsc_0121(アーカイブ)

しかし今年は、乗っ込みの時期が早いのか、遅いのかが全く分からない状況が続きます。

マリーナの釣果情報を見ていても、海の状況もあまり良くなく、難しい釣りになりそうな予感。

プロの方は海の状況をご存じでしょうが、趣味のアングラーはそこのところは全く分かりません。

長い冬の期間を経て、心踊らされるシーズンの到来なのですが。

少し調べてみると、春先の棚は海底の海水温が低いため、上ずる傾向だそうで底から0~15m程度を探るのがいいのかもしれません。

また、潮が動いているときに餌を捕食し、潮が止まると捕食しない魚の代表格だそうです。

潮の流れる時間を見ておく必要がございますね。(普通は、事前に皆さん見るでしょ! 小生だけ?)

そして、根周りをポイントとしないといけません。

特に、垂直に駆け上がるような根は好ポイントだそうです。

砂地のところは小さな幼魚ばかりが集まるようで大型が潜むポイントを探すのは難しいようです。

当日、ポイントをS田さんと相談して決めることにいたします。

さて、講釈はこの辺にいたしまして今回は海も少々荒れる模様なので少し浅場で

乗っ込みマダイを狙うことにいたします。Dsc_0126

(アーカイブ)

今週末、行きましょうか?とO村さんと話しておりましたら、小生 土曜日は義父の墓参りで断念。

日曜日はと言うと、O村さん法事でNG。

結局、小生の都合で日曜日に決定いたしました。!  

実際のところ。土曜日が天候では一番いい天候のようなのです。

O村さん次回お願いします。

Y田さんも日曜日に行きましょうと連絡があり!

久しぶりの嵐の男、N田さんも参戦。  

この方が参加すると海が大荒れとなるでしょうね。

そして、痛風から復活のS井さんが久しぶりに参加。

お久しぶりです。

S田さんと含めて総勢5名の乗船で今回の釣行を予定することになります。

船上が賑やかな状況になりますね。

しかし天気が気になるところ。

南の海上に低気圧が居座っていてどの程度、影響するかわかりません。

今回は、天候を読むのが非常に難しい状況です。

春の天気は読むのは難しいですね。

雨・風・波の三拍子が揃う? 非常に疲れる釣りになりそうな予感がします。

また、ぼちぼち椿沖でカツオの状況も気になる時期ですね。

春の釣り、あまり魚の反応が少ない=船上で暇になる。

そして、海鳥に餌付けをして遊ぶ。

P1010330

はたまた、海の中をジ~っと眺めて通って行く魚を観察。

意外と、大小いろいろな魚が通過し飽きないものです。

そして、海上をひたすら眺めて船やナブラで楽しむ。

Y田さんも、今回 船に常設する双眼鏡を持って行くそうです。(SUN号に寄贈ですね)

はたまた、日ごろの疲れを波のゆりかごに揺られてうたた寝をする。

”釣れんな~”を合言葉に皆さん、それなりに楽しんで釣りをされております。

これはこれで、また楽しですね。

そんな中、最近では小生も毎回、船上で食べるバナナが定番となりました。

クーラーの中でキンキンに冷やされたバナナ。

皆さんが片手で簡単に食べれて、リーズナブルでおいしいもの。

Banana

バナナが嫌いな方は少ないですからね、釣れない時間のひと時をバナナ片手に

気分を変える。

ひと昔前は、果物といえばバナナにスイカにみかん程度だったように記憶します。

その代表格のバナナが定番となりました。

小さなことですが、大切なことなのかもしれません。(個人的にはいつもこんな気持ちを持ち続けて行こうとを思っております)

さて期待を胸に、出陣でございます。

雨が降り、風のある中 南へ向かいます。

向かう途中、皆さんの気持ちは、大丈夫だろうか?  沖に出れるのだろうか?

年に数回しか仕事の都合で行けない方はなおさらの気持ちを察するに余るものがございます。

今回は、安全のため深場には出ない覚悟での釣りなので何とかなるのではないでしょうか?

さあ、出発です。

直前の連絡確認で、N田さんが今回は見合わせ。(小生が荒れ模様をお伝えいたしました)

田辺へ向かう途中の臨海工業地帯の煙突の煙りも風速5m、Y田さんとこれは海上では大変になりそうと話しながら南下する。

いつものように、早朝5時 マリーナに到着。

もう周りは明るくなってきており、曇っている中でも気持ちのいい朝です。

駐車場には、神戸ナンバーの車が止まっていたので、S井さんが早くに到着したことがわかります。

久しぶりですから、楽しみですね。

Img_0198

早速、船に荷物を積み込み準備を開始。

鳥のさえずりと海の波の音が、静まり返ったマリーナの朝のBGM。

時折、遠くに聞こえる低い船のエンジンの音が釣り人の心に響きます。

しかし・・・・・・。

海は予想通り荒れ模様、風がありそうな予感、湾内にもうねりが少し入ってきている状況でした。

Img_0199

S田さんも到着して、いきなり膝が痛い、原因がわからん。

もう年ですから、いろいろなところがすり減っていますよ、と話をしながら準備を行います。

200年もさかのぼれば、人生50年、現在は80年  200年程度の短い時間で人間が生物学的に進化していることはありえません。

同僚と話をしている中でも、人は自然の環境で生活すると寿命は30年程度だそうです。 いろいろな文明の恩恵を受けて私たちは生かされていることに感謝します。

マリーナでは、係留されている船がSUNだけ?

土曜日は、非常にいい釣り日和だったので、皆さん土曜日に出船されて、荒れる日曜日は避けた模様。(当たり前ですね)

出船です。湾内を静かに滑り出しますが、ざわついた海。

とび魚が、船の周りで並行飛行します。

やっぱりこの魚が、周りを飛び交う時期でないと魚釣りは面白くならないのかなと

考えながら、ポイントへ向かう船に乗って景色を楽しみます。

予想通り湾、を出るなり風がビュー!

うねりが出てきて、波をはねのけ船は沖へ向かいます。

”荒れてるなー!” 風が強く合羽を着ていても肌寒い。

気温14度、海水温20度、これ以上、雨が降らなければいいのですがと言いながら

進みます。

水深60m・・・70m・・・100m???

今日は、海が荒れるので浅場でと考えて餌を準備してきていない!!

この荒れる海で、いきなり100m越えの沖に出る!

チャレンジャーです。   乗っ込みマダイはどこえやら・・。

波にあおられながら、船にしがみついてパラシュートを下して釣り開始。

今回は、S田さんがパラシュートの上げ下げを行ってくれました。

ありがとうございます。

そして、皆さん レンコダイ・ヒメ・アヤメカサゴとポツリポツリと魚をあげだしております。

S田さん、ヒメ 写真撮りましょか?    かっこ悪いからやめて!!!

Img_0204

最初に、エビスキントキダイが小生を迎えてくれました。

餌のサバがあまりないので、釣れなくてダメもとでエビで魚を釣っているとかかってまいりました。

お土産 GET。

Img_0205

S田さんにも、いい反応が・・・・、ホウボウでした。

ホウボウは、グウグウと鳴き風貌も変わっている面白い魚ですね。

Img_0209

S井さんも久しぶりの釣りで楽しんでおられます。

Img_0210

皆さん、小型ながらいろいろ釣りあがってます

久しぶりに楽しい釣りとなったような? しかし、海上は白波が立ち、風が吹き

波が押し寄せて、立つこともままならない状況です。

そして、本日のメインの魚たちが次々にかかります。

先頭を切ったのは小生。

皆さん、三つ巴のお祭りで船上が大騒ぎ!

波は荒れている上にみんなの仕掛けが絡みあって大変な状況となっております。

一人、難を逃れてのんきに糸を垂れていると、一回 巻き上げてくださいとのこと。

しかし・・?

あの~、何かモゾモゾしているのですが・・・・?

ゴン! あっちゃー!みんなお祭りしてしまったこりゃだめだ・・・と思いきや、強い引きが・・・・。

ゴン・ゴン! これ、魚みたいやで!

それも、何か大きいようですよ。 

皆さん、仕掛けが絡まって唖然、そして みんなが注目する中、これ大きいで!

先にあげてしまいますわ! しかし、引きは強く面白いように電動リールのドラグがうなります。

単にドラグが緩いだけかもしれませんが。

そして、引きを堪能して、ジャジャ~ン。

S田さんが叫ぶ! アラや!

おもむろに引き寄せ大事にタモですくう。 

この時点でタモですくえる程度なのでメーター越えはありません。

そして・・・・。

取ったど~!

念願のクエ!

Img_0207

超!うれしい魚が上がりました。

いつかは釣れればいいなと思っていた、クエ。

小型ながらも悲願のクエが上がりました。

Img_0208

近代クエかとも疑いましたが、持ち帰り再確認、本クエと判明しました。

天然の幻のクエ、取ったど~!。

マリーナで、狙って釣れる魚ではないことや、2~3日冷蔵庫で寝かせるとアミノ酸が増して、味が良くなることを教えていただき、クエ鍋を楽しみにいたします。

食味の感想は、近いうちにBlogでご報告。

そして、Y田さんがおっ!

ギュイ~~~ン!

良く叩くし引きが強い、何やろ?

引きを楽しみながら、新調した竿で初の大型の魚を上げます。

この竿、やっぱり粘りがあっていいかも。

そらそうです、10万以上するグラス無垢の竿なのですから。

そして上がってきたのは、ハタ科の魚ではなく?

Img_0213

比較的大型のメダイ。

写真では小さく見えますが、クエより少し小ぶりのメダイが上がりました。

ヌメリさえ克服すればとってもおいしい魚です。

水圧変化に強く最後まで暴れて楽しませてくださいました。

そして、負けておりません、S田さん。

執念の1匹。

ゴン!・・・・・・・・・・・・・・・・無言。

黙って巻き上げます、これ大きいのと違います?   たぶん!

久しぶりのでっかい顔のイズカサゴが海面にボコッ!

やった~! 船上で大はしゃぎ、童心に戻ります。

おいしい、イズカサゴの刺身が堪能できますね。

Img_0217

Img_0218

海は荒れていますが、今日はいい一日だあ~。

Img_0220

一日、飽きることもなく魚と遊んでいいおみやげができました。

自然に恵まれた、南紀の海に感謝!

時間も忘れて一日 楽しませていただきました。

Img_0222

2016年4月16日 (土)

Ocean SunFish

今年のシーズンインも先日幕開け。

天候に恵まれて、べた凪・心地いい海上での一日でありました。

そんな中、珍しい訪問者に海上で遭遇。

釣り糸を垂れていたメンバーが、騒ぎ出す。

でか!

珍しいね!

やっぱり、寝て泳ぎよる!

そうです、珍客はマンボウ。

Wiki02

写真はウィキペディアより。

あいにく小生は、水面下に潜る場面しか遭遇いたしませんでしたが、形から愛嬌のある有名な魚ですよね。Img_0191

愛嬌のある優雅な魚です。

Wiki01

写真はウィキペディアより。

マンボウ:英名 Ocean SunFish  当倶楽部のトレードマークになりそうな魚ですね。

この魚、成魚はとっても大きい魚で 体長3m 重さ3トンにもなる魚なのです。

前回遭遇したものは、まだ子供ですね。

フグ目マンボウ科  フグ目?食べられるの?

食べれるようです。  

非常に鮮度が落ちるのが速い魚と記載されていたので、食べる場合は、新鮮なものを食すようにいたします。  買ってまでは食べる気がないので釣れたら食べます。

食べれる場所は、身と肝と腸  身は水分が多く、腸は寄生虫を取り除いて湯引きなどで食べるようです。

しかし、この魚は絶滅危惧種に登録されている魚です。(捕獲制限はないようです)

ちょこっと、当倶楽部と比べてみる。

・SunFish(マンボウ)    ・当倶楽部(SUN Boat Fishing)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー       

先ず第一に魚なのに泳ぎが下手! 長年釣りをしているのに魚を

                 釣るのが下手!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

非常におとなしく警戒心がない。    来るもの拒まず、のんびりした

                        おじさんの集団。

                                                        温厚集団。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

多くの寄生虫に侵されている。   持病を持ったメンバーばかり。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

神から授かった魚         停泊するマリーナは繁盛。

多くの魚を引き連れてくる魚。                  (本当かな~?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんなところでしょうか、愛嬌があるのでクラブのイメージロゴに使用しようかとも

考えております。

熊本では地震ですごいことになっているのにのんびりBlogでした。

2016年4月14日 (木)

Mission: Impossible

先日より当倶楽部もようやくシーズンIN!

しかし、潮との相性が悪く釣果はイマイチの状況でしたが、後日 マリーナに来るKさんがチョイト出かけて大マダイにハタ、やっぱり地元の強者は違いますね。

当倶楽部では、Mission:Impossible!

なかなか難しい言葉ですが、トムクルーズ主演で映画化されて非常にメジャーナ言葉になりました。

元々、アメリカのTVドラマ”スパイ大作戦”1967年から1973年まで放映のあれです。

そう、導火線に火がついて始まり、指令が終わるとテープレコーダーが燃えてしまう

あれです。

Img_00001

ご存じないお方もたくさんおられますが、懐かしいドラマです。

おっと! 話がそれました。

Mission:Impossibleの和訳は、不可能な任務。

それでは、当倶楽部のミッションインポッシブルをまとめてみました。

これは、船上で話をして釣りたいね~の魚たちです。

・マダイ 1m 10kg以上

・クエ・アラ  1m 20kg

・キンメダイ  50cm

・ヒラメ    80cm

・キハダマグロ.メジマグロ    25kg以上

・イサキ    50cm以上

・イシダイ   60cm以上

・ブリ.カンパチ 1m以上

・カジキマグロ 1.5m以上

・カツオ    60cm以上  5kg以上

などなど、皆さん好き勝手に話を膨らませておりますが未だかつて釣れたことは

ございません。 引っ掛けたことはあったかな?

しかし、釣れないサイズではないのですがなかなかうまく遭遇しませんね。

目標は大きく、小さな魚を釣るをモットーに当倶楽部はめげずに沖に出ます。

Mission:ImpossibleのImpossibleは不可能の意味ですが、I'm(否定)+Possible(可能)の合成語・・・・・・・・・・・?

ってことは、I'mがなければ可能になる!

?? I'm=小生が行かなければ大物GETは間違いなし!!

小生が参加しなければ、可能な任務になりますね~。

懲りずに参加することにいたします。

2016年4月10日 (日)

遠かった、実釣の道! 結局 ライト中深海のチョイ手前

うららかな春、上空の偏西風は時速200km。

冬から徐々に気温が上昇するにつれ、遅くなってきますが、それでも時速200km 移動性の気圧配置はこやつの仕業。

冬は偏西風の速度が速い、時には時速360km、スーパーカー並みですね。Photo

気流図は、気象予報士Kasayanのお天気放談より。

天気を見るのは非常に難しいですね、気象予報士の試験が難しいのは無理もない。

スパコンで予測してもなかなかうまくいかないのですから。

そんな中、やっぱり天気予報をいながら直感で今週末の土曜日は比較的穏やかな状況になりそうと決めて釣りの準備をする。

12月からいろいろありなかなか海に足を向けることが少なくなっておりました。

今回の日は貴重な日であることには間違いがないのではと感じながら準備をする?・・・・・・・。

今回は、深場のマダイ狙いでということなので、釣竿は弁慶に牛若丸の2本を用意。

(両方とも100-150号のグラス無垢竿)

これなら、オコゼに行きましょう!となっても対応ができます。

Msm_wa_kk_2500z09apr2016_2

準備をしていると、突然 電話がプル・プル・プル・・・・ん?

この電タイミングの電話の話は良くない予兆・・・?

S田さんからであった。今、マリーナについたのだそうですが、マリーナのクレーンが故障して動かない!(年季入ってるクレーンですからね)

 ってことは、船が下せない!。

土曜日に部品が入って治る予定だそうです。

あっちゃー!  土曜日は唯一の天候がいい日 ほかのボートオーナーさんも皆さん予定しているはず。

大変なことになった。

早速、O村さんにご連絡  土曜日の予定していたので日曜日は

             NG。

             O村さん苦渋の断念。

   Y田さんにご連絡  え~! 日曜日の仕事を再調整せね

             ばなりません。

             しばし、調整に時間がかかる。

             何とか調整がついたので行けそうと

             のこと。

日曜日は、午後から天候が崩れてくる予想なのでどうなることでしょう。

風が心配ですね。

船が変わって初出船の日にどうしたものなのでしょうかね。

Img_0165

そして夕方、O村さんから連絡、何やら船が下せたので予定通り決行!

エ~! Y田さんに早速連絡、土曜日に予定通りいくとのこと。

仕事の調整を、夕方から再調整。  しばらくして、調整したので予定通り。

 AM2時30分  草木も寝むる丑三つ時。

大阪発メンバー、全員集合。

皆さん、久しぶりなのでワクワク。  

しかし、海はまだ冬を抜け出ていないので、あまり釣れないと話しながら田辺へ向かう。

途中の臨海工業地帯の煙突の煙もあまりなびいていない、今日はべた凪で楽な状況になることを確信して進みます。

しかしみなさん寝ないで釣りに来ておられますので、車中では爆睡!

Img_0166

AM5:30 マリーナに到着いたしました。

入口横のE・Tに出迎えられて、皆さま準備に道具を下します。

S田さんは、もう到着して船に荷物を積み込み中。

住吉大社の大海神社(海難・大漁)のお札と清め塩をもって船に乗り込みます。

船の清めとメンバーの清めを行い準備開始。

Img_0167

準備は皆さん、慣れたもの、座る位置も皆さんなんだか決まってしまっております。

Img_0168

予定通り、白浜沖でマダイを狙うため糸を垂れる。

魚探が新しくなったので、マニュアルを見ながら設定をいじる。

そして、船の状況を見ながら、あと少しですね。

念のためにここで、船上で話をしていた内容を記載しますね、マリーナさんも見ておられるので。

  ・サンルーフが熱くなるまでにはついてほしい

  ・船室の小窓があればいいのにな~

  ・キャビンの照明がまだついてないね

  ・あれ?水温表示しない?・・・温度センサーつけないと

   ね。

  ・エンジンカバー防音していないのでちょいとうるさいね。

  ・船が重いような?・・・・。ぺらの関係でしょ!回転の

   割にはスピードが乗らないような?

  ・いけすの蓋などデッキの蓋 前の船と比較して交換お願

         いせねば・・。

しかし、釣り出してから1時間が経過・2時間が経過・3時間が経過・・。

魚の反応がない、皆さんおかしいなー?  

全く魚の気配が感じられない。

あたりも、エサ取りもいない・・・・なぜ?

この前地震があった、大地震来るのと違いますかね~と縁起でもない話になった。

Img_0169

Img_0170

でも、べた凪で気持ちがいい。 (後にマリーナでKさんに今日はO本さんらしくない天気でしたねと言われてしまいました。) 気持ちよかったですよ。

しかし、船の上で釣れないときは皆さんどうしているか?

小生は、飲み食い専門ですが、うたたねをしながら魚を待つ人、そして他愛のない話をしております。

今回も病院で看護婦さんにいじられ、Gaooー!で女性がWaoー!にKya~!な話ですかね、しかしある意味小生より現役かも?

おっと、小生の家内も含めて皆さんが見ておられますのでこれ以上はナイショです。

しばらくして、マダイはあきらめて深場に移動、最近流行りだしてきているライト深海(中深海)って言っても120m~200m程度ですが、移動を行いポイントを探す。

新しい魚探に誰が記念すべきポイントマークをするかと話をしておりましたら、Y田さんが来た~!

でもちょいと小ぶり。

Img_0171

鯛飯サイズのレンコダイが上がりましたね。

やっと魚の姿を見ることができました。  やったね!

Img_0172

手術をして、抜糸して間もないS田さんも痛みをこらえながら、来たで~。

ちょいと入院して、やせたかな?

イズカサゴ。  名古屋の娘さ~ん お父さんは元気ですよ~!(たまに 元気でいるかこのBlogでチェックしているそうですので)

Img_0173

そして、O村さんにも レンコダイ  おめでとうございます。

皆さん、坊主はなくなりましたが4人のうち3人が魚に遭遇。

あれ? 1人まだ魚に嫌われているものがいますね、そうです小生です魚に嫌われまくってます。

マリーナさんが言うには、最近全く魚が釣れていないといっていたのは このことかと言い訳じみた話をし、カメラマンに徹すると話しながら凪の海はいいと一人楽しんでおります!

Img_0174

今回、新調した弁慶と牛若丸を並べて使用中。  でも釣れない!!

安心してください・・・釣れてますよ!!(服は脱いでおりません)

Img_0175_2

その後、魚がぽつり・ポツリ。

午後から風向きが良く変わるので、変わると船が回って、皆さんお祭りタイム。

O村さん、スクリューに引っかかり、150m手釣りの引き上げ。(小生の取り回しが悪かったようです)

その上、150mラインを切断の事態に、リールに1000m巻いているので余裕でしょ!

Img_0184

オッ!  アマダイが釣れた! 珍しい。

Dsc_0328

O村さん、アカイサギ   今日は目珍しい魚に遭遇しますね。

Img_0186

S田さんも、負けじとイズカサゴ  ちょいと型が上がり 久しぶりに刺身が食べれると喜んでおられました。

カサゴの刺身、うまいもんな~。

Img_0191

あれ? 何の写真?  よ~~~~~く見てください。

よ~~~~く見てください。

・・・・・・・、わからない?

・・・・・・。

写真の撮るタイミングが遅かったので見えにくいですが、ん~~~~ん マ・ン・ボ・・ウ・!!

でかいマンボウが船の横にブワッ!! 船上でおっちゃん2人が、大はしゃぎ。

珍しいな。

こやつほんとに寝て泳いどるで。 しかし、でかい!!

これ 釣ったら面白いで!!

と言いながら、見えなくなりましたがいいものを見ました。

やっぱり海がいい。

Img_0192

16:30 終了。

今日は一日べた凪で快適な釣りとなりました。

べた凪だと、疲れないので時間を忘れてしまいますね。

あと一か月もすると魚の活性も上がり楽しめることと思います。

本日の釣果

 

Img_0193

この写真、マリーナのS本さんからどっち向きに写真撮ったらいいの?

と、ご指摘をいただき、何も考えずに並べたのでどちらからでもと言い訳をして撮影。

マリーナのBlogの写真は、いい角度でとれていると思いますよ。

2016年4月 6日 (水)

今週末、釣行開幕!

長い冬を乗り切り、とうとうシーズン突入!

P1000691

4ヶ月のブランクを乗り切り今週末は沖に出ることが決定いたしました。

今回のメンバーは、S田さん(手術退院後、一週間なのであまり無理はできません)・O村さん・Y田さん・O本の計4名での出陣予定。

最終的には直前の天候で決まりますが今のところ決行予定です。

久しぶりだな~。

12月にアクシデントがあり、皆さん仕事が忙しくなり、S田さんは入院して手術、この4ヶ月間久しぶりの空白でございました。

最近の遊漁船の釣果を見ると・・・・・。

チヌの乗っ込みが始まっているようで、30~50mあたりでチヌ・マアジ・マダイ・グレ・イサキぼちぼちよくなってきていますね。

50m~100m  マダイ・アカイサキ・カサゴ・サバ

100m~200m レンコダイ・アオハタ・カサゴ・サバ・メダイ

深海      ヨロイダイ・アコウダイ・キンメダイ・ムツ

なかなかチョイスが難しい状況です。

深海は天候に左右されるばかりか当たり外れがはっきりしている。

その上、場所もわかりません。

中深海から60mくらいのエリアを攻めるのが最も無難なのでしょうか?

仕掛けもタックルも同じもので通用する。

海の状況は、今週は激渋状態!

深海は比較的安定して釣れている模様。  悩み何処ですね。

しかし、ブランクが長かったのでいきなり深海っていうのもいかがなものかと考えます。

先ずは、新しい船を清め塩でお清めをしてから出船ですね。

結果はどうであれ、釣りに出ることがいいのです。

クラブのホームページを書き換えなくてはいきませんね。

全然メンテナンスしていないので、変更方法を忘れています。(笑)

ぼちぼちする事にいたします。

2016年4月 3日 (日)

春だな~。

春といえば・・・・・・。

さくら、桜が開花して今週は花見のシーズン。

先日、花見に小生も行ってまいりました。(夫婦二人で団子とイチゴを袋に入れて近くの温泉とセットで行きました)

車を運転しないといけませんので、酒は抜き。

どこへ?

当初は、京都大学さんにお伺いしようと考えてたのですが、近くに桜がいい公園があるとのことで、泉南 永楽ダムへ。

Dsc_0290

小さなダムですが、公園も整備されていて花見や紅葉にはもってこいの場所。

結構穴場的存在の場所ですね。

駐車料金も無料で、設備も整っている。

天気は今一つでしたが、人も少なく桜の下でしばし、のんびり。

Dsc_0291

団子を食べながら、公園のあちこちで うぐいすなどの野鳥たちのさえずずりが心地よく聞こえて、春の雰囲気を盛り上げてくれておりました。Dsc_0296いい一日です。

そして、3月にマリーナにお伺いして船の様子を見て4月に入ったら出すと思いますよとお話ししておりましたので、かねてから行けるときに行かないといけないと思っておりました住吉大社へ。

毎週、朝の散歩には行っているのですが、お宮さんがまだ営業前なのでなかなかうまくいかない状況でありましたが、少し朝の散歩の時間を遅らせて行ってまいりました。

なぜ?

大阪のパワースポット 住吉大社

Dsc_0309

以前にもお話いたしましたが、住吉大社さんは海の神様。(なんでもありのところはありますが・・・。)

しかし、ここは明治時代までは すぐ目の前は海。

漁師や海運を営む方々がお参りする神社です。

Dsc_0310

日本最古の灯台があるこの地の神社。

そこで、新しい船の安全祈願。

そして、清め塩に祈祷をしていただいたお札を準備いたします。

Dsc_0304

少し時間はかかるのですが、釣りをされる皆様の安全が第一優先ですからね。

Dsc_0312

次回の釣行時に持って行くことにいたします。

O村さんと4月9日土曜日あたりに行きましょうかとも話をしておりました。

天気次第ではありますが、そろそろ出陣でございます。

楽しい時間を過ごせるようにお参りを行いましたので、ご安心。