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2016年5月

2016年5月30日 (月)

船酔いは気持ちの持ちよう? かも?

6月に入ると、わがクラブの伝説を思い出す。

今は、家を購入してローンに追われて魚釣りどころではない方。

先日も、港でその話になった。 もう3年も前になるんですね。

深場の釣りを始めたころ、餌にサバを使うことが多かった。

そんな時期に、釣りを始めた間もない伝説のKさん、釣りの餌、何を用意したらいいですか?

そうですね、深場に出ると思いますのでサバの切り身をご用意ください!

現地で切ってもいいのでフィレでもOK。

当日の早朝、餌用意してきた?  切らないといけなかったらマリーナのまな板借りて準備すればいい。

っで、出てきたのが・・・・・。Cimg2463おいおい、サバはサバでもこれはちょっと?

いくら何でも、焼きサバを餌にして魚を釣る御仁は、あなたぐらいですよ。

本人曰く、とってもおいしそうだったので・・・・・。

この一件で、語り継がれる伝説の人となった。

そして今回、午後から今日は海が荒れますよ!

酔い止めを用意して飲んでくださいね。

無ければ、小生の車のダッシュボードの上に準備しておりますので・・・。

そして、船に乗り込み釣りをする。

予想通り、午後から波が出てきて荒れだした。

今回の風は、風向きが悪く流れと相まって真横から波がぶつかってしまう。

船上の揺れは本当につらい揺れの状況となった。

大丈夫かな~? と思い、O塚さんに船酔い大丈夫? っと聞くと全然大丈夫ですよ!

薬も飲みましたので、船酔いは一度酔ってしまうと非常につらい。

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そして、釣りも終わり車を見ると・・・・?

酔い止めの薬が減っていない?・?・?

別に置いていた、ザイサルがなくなっている!!!小生ダッシュボードに、鼻炎用の薬と酔い止めと二種類置いていたようです。

しかし、O塚さん 鼻炎用の薬を酔い止めと思い込んで飲んで、揺れる船での釣りをされた模様。

それとも、非常に三半規管が頑丈な方だったのか真相は不明ですが、やっぱり人間思い込みが大切なのかも知れませんね。

O塚さん、ごめんなさいね。

鼻の通りがとっても良かったのではないでしょうか?

次回はわかるように準備しておきますので。

とにかく、皆さん 船酔いもせず楽しんだのでこれでよしです。

梅雨入り間近。

日本の南方に梅雨前線が入ってきました。

これから、1月以上の梅雨(日本の雨期)に入るのでしょうか?

農作物にとっては恵みの雨、なくてはならない雨なのですが、太ったおじさんには、じめじめ・ムシムシ、つらい季節に入ります。

ぼちぼち、釣り船の情報もイサギやマダイの情報が多くなってきました。

田辺湾も6月に入ると、大型太刀魚の接岸時期に入ります。

6月の田辺の太刀魚は非常に大きい。 

昨年は、なぜか小さかったのですが、その分今年は期待できるのかも?と思っております。

さて、今回は週末に行きましょうということになった。

メンバーはO村さん・O塚さん(長野の出張から帰って来てその足ですぐに釣りに来られるそうです)・そしてO本・S田さんの4名の予定。

早速、電話をいたしました。日曜日 行きましょうか? 何しましょ?

浅いところで、マダイ五目でも致しましょうということになりました。

はてさて、O塚さん まだ 道具がない。  

竿に電動リールにと準備をしないといけません。

なかなか、サラリーマンの小遣いでは購入するにもタイミングが必要な上にハードルは高い。

ゴルフを3回休めば揃えられますが・・・。

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本格的にするようになってから購入るのがいいでしょうね。

巷の船は、今の時期 大型マダイが上がっていますが結果はどうなることでしょう。

当日の天候は、曇り~雨 ちょうどいい天候になりそうなのであとは波風だけです。

風は、午後から出てきそうな予報です。

しかし、天候が二転三転 どうなってるの?

とりあえず、行くことを決定いたしました。

土曜日の午後、S田さんから電話が・・・・。

マダイの活性が悪いのか?場所が悪いのか全然反応がないとのこと・・・・・?

ってことは、今日も出したのですか?

土曜日は、S田さん・N内さん・S井さんでの出船らしいのですが、また後程 状況をお聞きすることにいたします。

さて、O村さん・O塚さん・O本が揃いマリーナに到着。

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午前4時30分 空はもう明るく日が長くなりました。

道具を積み込み、GO!Img_0298昨日の釣果を聞くと・・。

午前中は、マダイ五目に出たそうですが、3人でサバが一匹。

全く魚が反応しないそうです。

そして久しぶりに、かかると重たい魚をN内さんが上げられたそうです。

どんな魚?

これ、

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ヨリトフグ、上げている最中にどんどん水を吸い込んでとっても重たくなる魚です。

その上、毒持ち・おいしくない。 ・・・上げると(;´д`)トホホな魚です。

そして、午後から深場へ移動してレンコダイ・大型のイズカサゴなどなどがお土産程度に上がったそうです。

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厳しい状況が続きます。

今回のコンディションは、曇り・午後から天候が崩れて風8m。

小潮・海水温23度。

ポイント付近に到着して皆さん竿を出す。

魚の反応がやっぱりない。

しかし、そんな中 O村さんに来た!

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期待を裏切り、イラ!!

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そして、O塚さんにも魚がかかり、これでお二人いは坊主はなくなった。Img_0302その後も、探りますが魚が反応しません。

後にマリーナで聞いたのですが、今日は出潮でその上、植物性プランクトンが海の中で増加中。 これが終息すると赤潮になります。

出潮?  やっぱり!!

大阪湾の汚れた冷たい水が、南紀に流れ込むと魚は冬眠状態のように動かなく

餌を捕食しなくなります。

魚の反応が激渋の中、午後から少し深場に移動。

そこでも、、反応はイマイチ。

レンコダイ・アヤメカサゴとポツリと上がる程度。

S田さんには魚がかからない状況が続きます。

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今日はダメですね。

ダメな日には、海鳥が慰めにやってくる。

餌が余っているでしょうから、早く私に下さい、とばかりに近づいてくる。

なぜわかるのでしょうか?

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それからしばらく釣るも、全くダメ。

S田さんも1日竿を出して、唯一釣れた魚がこれ!

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コガネスズメダイ、ダメだこりゃ! 状態でした。

本人曰く、記録的な最悪の釣果だそうです。   ごもっとも。

午後から、風が強くなり、海上に低気圧が発生したようで小雨もパラパラ。

早々に、港に引き上げました。

港では、ほかの船にもお聞きすると、やっぱり、全く反応なし。

今、何がいいの?  とお伺いしてみると

沖合で、キハダマグロが入ってきているのでナブラを探して、追いかけて釣る。

しかしこの釣りはほとんど漁師の世界なのでなかなか出来ません。

本日は、無念でしたが次回に期待をいたします。

2016年5月26日 (木)

ヒールに踏まれてカ・イ・カ・ンではない!!

毎日、蒸し暑くなりました。

サラリーマンにとってつらい時期の始まりです。

毎日、朝のラッシュにもまれ汗だくになりながら会社へ向かう、会社に到着すると

省エネ28度設定。 扇風機が回っている。

単純に考えるのではなく、PMVなどの快適度指数を用いての温度設定、コントロールを考えてほしいものです。

特に電車の中は、満員電車で世のサラリーマン親父たちは大変です。

片手にカバン、片手に吊皮、腕には傘を持ち。その上、手は上に挙げていないといけないのですから。

なぜ?・・・。

無実でも、この人痴漢です! と言われてしまえば、人生が終わってしまう。

これは、サラリーマンにとって恐怖そのものですね。

そんな日々を過ごす中、今日は満員電車の中で前におめかしした女性が立った。

これは、やばい! 両手万歳!! 

つり革にしがみついて、手は絶対下せない!!

少しでも距離を開けて逃げなければなりません。 緊急事態です。!!

結構、世の中のサラリーマンは、苦労しているのです。

前に立った女性は、何も気にすることもなくスマホをいじりながら電車は進みます。

ホームが近づきき電車が、ガタンと揺れた!

女性がふらつく、これはやばいと満員電車の中で触れないようにと体を逃がすが、

足がついてこない。

その瞬間、グサッ!

痛ったー!  マジ!  このお姉さん、ピンヒールはいていたの?

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革靴を貫通したような激痛が走る!!

でも、何も言えない、よけることもできない。

サラリーマンのつらい一日の洗礼がここから始まるのです。

おじさんたちは、臭い・汚いとののしられながらもひそかに、遠慮して細々と生きているのです。

しかし、今日は朝から痛い洗礼を受けて、仕事に追われた一日でありました。

週末の釣で、発散することにいたします。

2016年5月22日 (日)

魚より先に興味津々。

まだ、空が白んでくる前、日の出前の時間帯に田辺に向かうたびに走る道、海岸沿いに、ひたすら続く2車線の国道。

ひと昔前、小生が免許を取得したばかりの頃は、白浜といえば車で行くには関西から広島・山口へ行くぐらいの覚悟が必要なくらい遠い場所であった。

国道26号線から42号線に入り、延々と続く渋滞を我慢しながら我慢強く向かうところでありました。

夢のハワイではなく、人気の新婚旅行先の白浜。

活気がありました。

しかし、今や高速道路が延伸されて大阪から2時間。

国道の交通量もあまり苦にならない程度に減ったように思えます。(夏場の休日は除く)

特に早朝、田辺に向かう時間帯は空いていてちょうどいい。

そんな国道42号線を走っていると、南部町に入ると釣りえさの卸のような建物がカーブの途中に見えてくる。

前々からどうも気になっていた。

こんなところに釣り餌屋さん?どうも工場のような雰囲気。

どんな釣り餌を扱っているのだろう?と思っておりましたが、

和歌山県日高郡みなべ町埴田    

総合釣エサメーカ 株式会社 浜市さんの本社・工場であったことが判明。

結構、いつも釣り餌ではお世話になっているパッケージの商品の数々・・・・。

なんだか、非常に身近に思えてきた。              写真は浜市さんHPより

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いつも使わせていただいております。

ひょんなことから、釣りえさのいいのがないかを探していると、何やら鯛ラバ用にネクタイの代わりに生餌で代わりになるものが登場。

名前は、”スキッドウェーブ” イカ切り身加工品となっている。

イカを加工して短冊状に伸ばして着色したものの様です。

イカ短ネクタイ?

どうせ、小生は魚に嫌われがちなので嫌われついでに次回使用してみようかと考える。

これって結構、面白いかも?

マダイから中深海の釣りに結構、利用できるような可能性が広がってくる。

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これは結構、使えるのではないだろうか? 

その名のとおり、ウェーブがついているので短冊が海流によって踊ってくれることが想像できる。

メーカーでは”細切りのイカ切身を赤・黄・緑の3色に染色。イカ特有の臭気が魚を誘います。

鯛ラバのネクタイ代わりや五目釣りなど幅広い用途でご利用いただけます”

しかし、鯛ラバでは何やら禁じ手だそうです。

鯛ラバに生餌を付けるのは禁じ手?  結構、いたしますが・・・。

餌で釣るのであれば、普通に針に付けてフカセで釣るほうが釣れるかもしれませんね。

釣り人の心理でございます。

次回は、5月29日(日)に天気が良ければ向かうことにいたします。

2016年5月18日 (水)

ひょんげ市場

先日、龍神温泉に行き立ち寄らずに通り過ぎた、丹生ヤマセミの郷のみどり(仮称)さんから、Blogでご返事が・・・。

Photoネットより転用

底物師でありアユ師でもある、男っとこ前の釣りをされる女性なのですが、ここ数年龍神 ヤマセミの郷に出没する(働いておられる)山姥となっているそうな。

そして、そのご返事の内容が・・。

”山奥ではお魚を生で食べるのはめったにないので「贅沢なこと」と喜ばれ
今度は温泉で「ひょんげ魚市場」をしたいと考えてます。
※ひょんげ(龍神語で変なという意味)

まー、なかなか山奥の温泉に来てくれないから、何かおもろいことあったら来てくれるかなーとね。
魚の値段はお客さんが決めてくれてもええかなーと。
働く側の楽しみも増えるし・・。

お魚をちょっと安く分けてくださいな。
お願いします♪”

ひょんげ市場、いいですね~。 大阪弁で言うと、けったいな市場ですね。

出来る限り応援したいと考えますが、当倶楽部で釣れる魚は、少量で大きさも小さいものばかり。

単独では市場レベルには程遠い。

どういう風にして多くの魚を確保するかが問題です。

また、キャンプ場と温泉なのでお若い方が客層と考えます。

そのため、新鮮なものをある程度下ごしらえをして提供するとか考えないといけません。 Mどっちさん忙しく(楽しく)なりますよ。

流通の問題も大きな壁になりますね。

倶楽部の気のいいメンバーには、お話ししてみますが、龍神まで持って行くのがネックとなりますね。

また、マリーナのボートオーナーさんの協力も必要となりますね。

時々、印南在住のS田さんやマリーナのM上さんや、M本さんや、集まるお仲間などのいろいろな方が有志で協力し合って楽しみながら盛り上げて行くのは非常に面白い事でしょうね。

先ずは、Mどっちさん、皆さんにアプローチを・・・・・・。 

  と言いながらBlog見てないでしょうね。

そして、市場はお客さんが多い土曜の夕刻または、日曜日の朝がいいのではないのでしょうか?

ってことは、土曜日の朝に釣りに出なければなりませんね。

また、平日に上がった魚は、干物ですね。

マリーナにひょんげ市場に参加しよう!のポスターを掲げるのも一つです。

そして、ある程度 継続的に軌道に乗れば ちちんぷいぷいのようなマスコミへのアプローチが必要となります。

丹生ヤマセミの郷というバックボーンがあるので比較的ハードルは低いように感じます。

もし、放送されると一気に、忙しくなりますよ。

夢のある楽しみ方です。

自由の女神(ひょんげの女神)は発想が違います。

素直に、皆さんに喜ばれることを受け止めれるのですから。

小生も、見習わないといけません。

勝手に、講釈を書いてしまいました。 

2016年5月16日 (月)

我が家の奥方様から下知が・・・。

土曜日に、へとへとになりながら帰宅。

釣り道具のかたずけも早々に寝てしまった。

そして・・・・。

前日からの釣の心地よいけだるい疲れが残る翌朝、居間に入ると何やら荷物が置いてある。

そして、テーブルの上を見ると何やら我が家の奥方様から書状が・・・・・・。

"龍神温泉に行きたいので、朝準備してください。"

あら?

昨日も田辺に行っていたのに、今日も田辺に行くの?

田辺市は大きい、マリーナのS本さん曰く、近畿の市の中では一番大きな市だそうです。

下知が出ているので、今日予定していたことを慌てて処理しなければなりません。

最初に、昨日の魚を干物にするため、捌いて塩水に浸ける。

塩分濃度は、漬け込み時間が短いので少々きつめにして漬け込みました。

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そして、カマスにアカムツはサイズを測って、今晩の食事の下ごしらえを行います。

龍神から帰ったらすぐに食べれるように下ごしらえ。

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出発までの1時間の間に、魚の下ごしらえ、道具の手入れとバタバタと済ませて

さあ、出発。

青天の休日。

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龍神温泉へGO!

有田経由で行けば、大阪から2時間半、意外と近い。

急遽、観光場所を探しながらの龍神温泉行となりましたが、適当に見繕って

出発進行。

晴れた気持ちのいい高速道路を走る。 快調・快調。

ふと、横を見ると我が家の奥方様は、助手席で爆睡。

1時間ぐらい寝かせておこう。

1時間後、美山の郷に立ち寄りしばし散策。

椿山ダムは、以前に仕事でよく伺いましたが、観光で来ていないのでほとんど周りを見ておりませんでしたので、今日はゆっくり見ることに。

意外と観光ように整備されていますね。 案内のフクロウのモニュメントや花時計は壊れておりましたが・・・。

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せっかくなので、日本一の山彦(やまびこ)ポイントに釣り橋を渡って見てまいりました、多くの家族連れや、観光客がヤッホーポイントからバカヤロー!~、ヤッホー!とストレスを解消。

皆さん意外とズ~ッとやてます。

綺麗に山々に反射して聞こえてまいります。

そして、1.5kmの藤棚ロードを探すものの見当たらない。

どうやら、森林公園にん入場して行かなければたどりつけないのではないかと想像する。

多くの観光客を招き入れるのであれば、細かいことは抜きにして、身近に立ち寄れるようにすれば今の時期は地域活性にもなるのにと感じながら美山を抜けることに。

そして、龍神温泉を目指しますが、途中 ヤマセミの郷の看板が・・・・・。

通り過ぎると、和歌山のあの、みどりさんが 何で通り過ぎるねん! と言われそうなのですが、今回は 奥方様の下知。

龍神温泉 元湯を目指します。

元湯がいっぱいだったら、寄りましょうということにいたしました。

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早速、混み具合をチェック。

あれ?   客が少ない?

少し時間が早かったせいか、空いておりました。

男湯は客が数人。  のんびり、ゆったり気分で温泉を堪能。

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温泉を出ると、昼も過ぎておりましたので昼食と考えましたが、龍神温泉は食事をするところが非常に少ないところ。

宿に泊まるのならいいのですが、立ち寄り湯はお風呂だけ。

数件の食堂があるだけで、これといった名物料理もない。

そんなこともあり、有田まで戻って食事をすることに・・・。

結局、有田でもいいところがなかったので大阪で食べました。

おっと、ヤマセミの郷 立ち寄るつもりでおりましたが、龍神から戻る424号線は

看板が無く、知らぬ間に分岐の交差点を通り過ぎてしまっておりました。

またの機会に立ち寄ることにいたします。

午後5時 Misson 終了。

あ~疲れた。

2016年5月15日 (日)

ライト深海 久しぶりのDEEPでノドグロ!

最近、不釣が続き ダメだこりゃ状態が継続しております。

今週末は天気のめぐりあわせが非常に良いような状況。

週末は、家内と一泊の温泉旅にでもと夫婦で話をしておりましたが、悪魔のささやきが・・・・。

・・・今週末は天気がいい! ・・今週末は快晴! ・今週末は風がない! 今週末は凪!・・・今週は・・・

行かなくてどうする?

そうこう迷っていましたら、S田さんからとどめの一言。

今週末は天気がいいですよ、金曜日に向かいます、土・日いかが?

喪が明けきれていない状況で大丈夫なのですか?

大丈夫ですよ。 あっさり。

そして、皆様のご都合を聞いてみます。

O村さん、M尾さん、急なのでNG。

Y田さん、仕事が急には調整つかない、でNG。

N田さん・O塚さん ご子息の父親参観、でNG。

U根さん、研究室の研究説明会なのでNG。

あら、皆さまお忙しい。

思案に暮れていたら、家内から行って来たら? の優しい一言で一人で行くことにいたしました。

まるで、子供ですね。

そして、S田さんから何しましょ?

どうせ、釣れる時期でも小生にはお魚さんが寄って来てくれないのであればいっそのこと、深海に行きましょう。

2年ぶりに深海へGO!

道具に、結構時間がかかる手間な釣りなのでなかなか出向けませんが、S田さんと小生の2人、気楽に竿を出すことにいたします。

もう、これでお魚さんに嫌われたら打つすべ無しかもしれません。

仕事が終わり、少し休憩をして荷物を車に積み込み、車で田辺に向かいます。

ほとんど睡眠がとれない状況で走ります。

これから、釣り=睡眠不足になりますね。

いつものように、高速から見える臨海工業地帯の煙突の煙は・・・・・・・

お~、珍しいことに直立状態。   ・・・凪。

もう、4時半ごろには明るくなってきていますね。

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鳥がさえずり、エンジンの音が街に反射して聞こえてきます。

気持ちのいい朝を迎えます。

湾内の海面の状況も、ざわつかず穏やかそのもの。

今日はいい、一日となりそうです。

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早めに荷物をを運び込み、出航。

深場に行くのですが、GPSが新しくなった上に以前の記録が全くない。

ということは、いつものように魚の居そうな場所がわからない。

S田さんと小生 2人なので、気にせずに場所探ししましょう。

最近、魚に嫌われていますから。

狙いの魚を何にしましょうか?

アコウダイ・キンメダイ・ムツあたりでしょうね。

まっ、とりあえず向かいますか。

湾を出ると、あれ?風がある?

うねりもある?

かぶるほど大きなうねりではないのですが、予想していたより波のうねりが大きい。

しかし、これぐらいが上等・上等。

海上を沖に向かって走ること1時間、このあたりで下してみましょう。

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潮の色も、波の状態も天候もいい状況です。

あとは魚が釣れるだけ。

といっていると、S田さんに魚が・・来た!

水深400m以上巻き上げるにも少々時間がかかります、まして魚をかけているので巻き上げ速度を一定以上には上げれません。

何がかかったのだろうか?

キンメダイであったらいいのにと話をして上がってくるのを待っていると、あともう少しというところでガツン!と大きな魚の反応とともに幻と消えてしまいました。

大きな反応は、本人曰く サメ。

掛かった魚を丸のみにして、その上 400号の重りをつけたまま引きちぎって行く魚、考えてみればサメぐらいしか見当たりません。

仕掛けをすべて持って行かれたため付け替える。

そして、またまた S田さんに反応が、上げる時間が長いためこの釣りは上がってくるまでの魚の反応とどんな魚が上がってくるかを楽しむ釣りなのです。

ブッツン! アッ、切れた。

またまた、ばらしの仕掛け切れ。

どうやら深海のジャックナイフ、クロシビカマスに切られたようです。

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クロシビカマス、どんなお魚か。

最近、テレビなどで深海魚の番組をよくやっていますが、その中で深海の黒いダイヤとしておいしい魚として紹介されていた魚です。

おいしい魚なのですが、小骨が少々多いのが難点です。

小生は、小型のものはいつも干物にしております。

この魚は干物にとっても合う魚なのです。Img_0277

歯には、要注意、太刀魚同様カミソリのような歯 触れるとパックリ切れてしまいます。

切られているのがわからないくらいパックリ、ドバドバ血が出てから痛くなる厄介な歯の持ち主です。

身は脂がのっていて、大型になるほどおいしい魚です。

しかし、いつものように魚が釣れない。 小さなクロムツ・アヤメカサゴ・ヒメ

ヒメが釣れるときは釣れないときですね。

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しばらく流すと、あれ? 見慣れない形の魚が上がって来た。

キンメダイではないので、ガックリしながら上げて見るとこの魚なんだろう?

カサゴのような鯛科の魚のような・・・・・・。

S田さん、ノドグロ違うか?    

調べてみると・・・アカムツ=ノドグロ! ピンポ~ン。

やっと巡り合えました。

いつも、何処で釣れるのでしょう、と話ばかりだったのですが小さいのが釣れ大喜び。

しばらくすると、今度は中型のアカムツ。  ラッキー!

魚の反応が止まり、アタリがない状況の上に、潮と風がうまく行かず仕掛けが飛んでしまって非常にやりにくい。

ひとまず、上げましょか?

で、リールを巻き上げると何やら重い、大型リールのドラッグが利いて止まってしまいながら巻き上げます。

お祭りしてるかもしれませんねー。

S田さん、大丈夫やで、こっちは全然その様子がないで。

おかしいなー? 何か海底のごみ引っ掛けたかもしれませんねーと言いながらゆっくっり10分かけて巻き上げ上がった来たら、あらまっ!

大きなアカムツとクロシビカマスのダブル。

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本日のお土産GET。

もうこれで、魚が釣れなくても問題なし。

究極の美味★★★★★とされるアカムツが釣れましたので十分です。

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アカムツがついている場所がひとつわかりました。

GPSにマーク・🐟記号をポチットな。

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うねりが大きくなってきましたので、少し浅場に移動。

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たちまち、レンコダイが食ってきますが、型のいい魚が反応しませんでした。

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十分楽しみましたので、終了して帰港。

港の皆様に、いつものように釣れましたか? と聞かれて小さい魚ばかりです。

でも、アカムツが釣れましたとお話しすると、ノドグロかあ~。

遠くまで出たのですね。 地元の方はよくご存じです。

海の荒れなくて、いい一日でした。

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2016年5月12日 (木)

夏もち~かづく~八十~八夜。

子供の頃から釣りを始めて、もう何年になるのだろうか?

小生が子供の頃といえば、もう40年以上前のことですがメンバーのY田さん・K村さんと自転車で野池に行きフナに雷魚。

この頃は、大阪市内にも野池が多く存在しておりました。

大和川で野鯉に河口でボラ 針にナイロンを取付けて投げて引っ掛ける釣りでしたね。

高度成長期の真っただ中、環境・公害対策に企業があまり取り組んでいない、この頃の魚はどれも食べれません。

近くの川は紫色でした。

表現が不適切かもしれませんが、現在の中国のような状況かと・・・。

そして、自転車で大阪南港へ休日の度に通っていたように感じます。

南港も埋め立てが、まだ進んでおらず海が比較的近いところにあったように思います。

我が家から自転車で20分も走ると海に突き出た岸壁に到着できたように記憶しています。

サバにイワシにアジ・太刀魚 現在でも釣れているのですが、数も大きさも現在とは比べ物にならないくらい釣れた記憶が残り懐かしい思い出ですね。

本格的にサーフフィッシング(投げ釣)を会社の仲間と始めたころ、先輩の投げ師にこんなことを教わった。

夏の魚は、八十八夜を超えないと釣れない。

それまでは、我慢の釣りだと教えていただきました。

昔から、季節のタイミングを24節気で表して作物やいろいろな事柄に活用されていますね。

昔の人は偉かった。

で、八十八夜は、24節気で1年の始まりの立春から八十八夜目、昔は大陰暦なので月が基準だったようです。

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Wikkipediaより

今年は、八十八夜は5月1日、毎年 立夏あたりになります。

しかし、八十八夜を少し超えた、今回の釣りは・・・・・・・・撃沈でした。

季節・節気に関係なく、今回の釣行は天候と船頭が悪かったように思えますが、

周りの皆さまは、そこそこあげられておりますので、単に船頭が悪かったのが敗因の様ですね。

言い訳がましくなりますが、船をポイントにつけるのは非常に難しいのです。

風と潮の流れと船が行き着くポイントを予測してアンカーリングするのですが、

なかなかうまくいかない。

流して釣るも、魚が相手をしてくれないが、前回の釣りでした。

しかし、これからしばらくの短い間が非常に面白い時期に入ります。

上りガツオが入ってくるこの時期から、魚たちが産卵を終えるころまでが特にいい時期ですね。リベンジを兼ねて天気のいい日にお願いしようかと考えていますが、なかなかいい日が見えませんね。

S田さんが落ち着いたころにお願いしようかとも思いますが、49日を超えるまでは無理でしょうね。

これから徐々に仕事が忙しくなってきます。

また、政府から勤務時間の制限を厳しく通達されて、ますます仕事に対してハードルが上がり、難しくなってきました。

普段の仕事もいかに効率的にするかを考え、釣りもいかに限られた時間を楽しむかを考えないといけない時代になりました。

自然の中に身を任せてどっぷり浸かって楽しむことが大切ですね。

K村さんも、全国のとある業界の副理事になり休日がほとんどない生活。

偉くなった?っと聞くと、偉くなった!!

偉くなるとプライベートがなくなります、小生がよくK村さんに話をするのですが、趣味と仕事が一緒の場合は別として、自分の今後にあたえられた時間で家族との時間・趣味や好きなことができる時間がどれだけ与えられているかを考えて今の行動を考える時期に来ているのではないかと話します。

そんなことを考えて行動して丁度いいのではないかと。

この世代になるとほっておいても周りからの要求で、すべき内容が決まってきますので、どこかで隙間を作る努力は必要です。

気が付いたら、体の自由が利かなくなり、ある日、あるのはたっぷりの時間だけ・場合によれば病院のベットの上で寝ているだけの状況は避けたいものです。

おっと、硬い話になりました。

要は、自分の可能な範囲で楽しむときは思いっきり楽しむことが大切なのです。

小生のような安物のサラリーマンが遊ぶ範囲は非常に狭い(小さい)ですがね。

楽しみに大小はございません。

自分の器の範囲内で工夫して楽しむことが大切でございます。

2016年5月10日 (火)

休日の最終日

我が家の屋上の畑、・・・単なるプランタでの家庭菜園ですが、毎朝 目が覚めると水を与えるのが日課となっております。

日の出とともに、カラスが暴れまわり(ここ数年異常に増えたような気がいたします。)、すずめがチュンチュン鳴きながら肌寒さが適度に気持ちのいい朝を迎えます。

これから、この明るくなって、太陽の日が差し込むまでの時間が気持ちのいい朝となりますね。

001300023月末の状況

さて、家庭菜園ですが、3月にいろいろ種をまいたり、苗を植えたり整備しましたが

順調に育っております。

収穫が楽しみです。

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先日、イチゴが数個 ちょうどよい大きさで実りましたのでつまみ食い。

程よい酸味で、朝のまだ寝起きの胃袋にやさしく収まりました。

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天気がいい、最終日。

こんな日に釣りに行けばよかったと後悔しきりなのですが、仕方がありません。

今日行くとなると、渋滞、明日に疲労を持ち越してしまいます。

そんなことから、朝から菜園いじりにを終えて網戸の網の交換。

築30年ともなると、いろいろ家も傷んでまいります。

網戸の網が経年劣化で破けてしまい、時間のある時に交換しようと思いながら

そのままでしたので、ようやく交換する気になりました。

交換用の網とローラー・押さえのゴムは先日、コーナンにて購入しておりましたのであとは交換するだけの状況でした。

意外と安く、網戸2枚分の材料で¥500-程度。 手間を惜しまなければ安上がりです。

早速、交換作業にとりかかる。

説明書を読む、フム・フム・・簡単・簡単・超簡単。

道具を準備して窓枠を外す。

わっ!真っ黒。 きたない。

で、窓の水洗いから始めることになりました。

実を言うとこちらのほうが時間がかかって大変でした。

大阪の空気がいかに汚れているかがよくわかります。

窓全体を綺麗に洗剤で洗い流し、網戸の窓枠を外します。

そして、破れて破損している網を外すのですが長年の劣化のため、押さえているゴムが石膏の固まった状態のように硬化している。

マイナスドライバーなどできれいに取り除いて枠だけの状態にする。

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古い網を取り外し、ここまで来れば終わったも同然。

楽勝・楽勝。

そして、網を強いて位置を合わせる。

ズレないように、洗濯ばさみで挟み込んで、後はローラで止めゴムを抑えて行きはめ込むだけ。

あっけなく、終了。

そういえば、我が家のばあさん 少し前に網戸の張替えのデモンストレーションをコーナンで行っていたので、我が家の網戸を持って行き、張替をデモンストレーションの材料でやってもらって帰って来た。

これはこれで強者です。

こんなに簡単なら、いつでもできそうです。

ただし、網戸の掃除をしている状態に限りますがね。

2016年5月 7日 (土)

ゴールデンウィーク(後編)

旅行に行くでもなく、まったりとした連休を過ごす。

テレビの画面では渋滞情報を延々と流している●●IC 25km 大変だな~と思いながら、時間を持て余す。

すると、突然 ガスが出ない!!  エッ!屁が出ない?

ちゃうちゃう! コンロのガスが出ない!!!

ガス管がどこかで破裂した?

家じゅうのガス器具をつけて回るも火が付かない。・・・・我が家だけ?

ガスの検視メータを見に行くと安全装置が作動している。・・・・なぜ?

調べてみると風呂場から水の音がザーザー、あっ! 風呂の自動弁が作動していない、ってことは、4時間以上 給湯し続けていたの?   

エネルギーの無駄遣いをしてしまいました。

ほのぼのとした日常が、流れています。

この連休中、2回に分けて田辺へ遊びに行く予定(皆さん仕事を調整して釣りの予定)で進めていましたが、前回の釣行時に次回の予定の日は船が前日に下せるかどうかわかりませんよ。

マリーナの方からお話がありました。

低気圧が発達して相当(台風並みに)荒れる模様。

マリーナが面する湾内が南風に注意が必要とのこと。

やっぱり、おっしゃる通り天気はいいのですが、大阪市内でも南風が強く吹いておりました。

これでは、和歌山では相当吹いている、強風波浪警報状態だと想像します。

大阪市内では気温は上昇、風が強いことがかえって気持ちのいい晴天の日となっています。

我が家の前の公園では、多くの方が朝からバーベキューを楽しんでおられます。

目的が違えば、風の感じ方も大きく変わるものです。

早速、皆様にご相談。

風が午前中は残る上に、うねりも残りますがどうしましょうか?

せっかく予定した休日なので出来れば向かいたいとの意見で一致、昼過ぎから風がやんで穏やかになる予想なのでそれに合わせて出向く調整をいたします。

マリーナに恐る恐る、電話でご連絡。・・・・・・・・・・。

はい、S本です。 ・・・SUN O本ですが。

荒れてます・・?  はい!!! 思いっきり!!!

もしかして、朝から出るのですか?・・・・?

(S本さんも、マリーナの顔になりつつありますね。)

いえいえ荒れ模様なので。昼から出る予定で出向きます。

そして海の状況を見て、可能であれば下していただくことにいたします。

出なければ、温泉にでも浸かってのんびりしますとご連絡。

チャレンジャーですね。

季節の変わり目の、本州上で寒冷前線と温暖前線がしのぎを削ってバトルを繰り返している時期は仕方がございません。

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2010年以降のGWの状況を見てみると2013年のような状況ですね。

この時期は出ても釣果もあまり良くないので、前回同様悲惨な状況になることを覚悟しないとならない時期です。

皆様が揃い、車に荷物を積み込み出発です。

阪神高速道路から見える臨海工業地帯の煙突の煙はGWのためほとんどが操業を止めているため出ておらず、煙が出ている数本の煙突から風速10m以上の南風が伺える。(小学校の理科で習いましたね)

この風、止まないかもしれませんよ。

まだ、出発して5分 これから阪和道を通り和歌山市内を抜け田辺に向かう。

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高速道路は、ピークの時間帯から外れているため渋滞もなくスムーズに流れている。

約2時間後には現地の状況がわかります。

午後からの予定で出向きましが、交通の状況もよく午前中にマリーナに到着いたしました。

今日はどうですかね? 風が延々と吹いていますよ。

午後からも微妙ですね。

せっかくなので、久しぶりにO村さん・Y田さん・小生 3人で温泉に行きましょうかとお誘いいたしましたが時間が早いため、観光しましょうということになり田辺のスポットを探す。

・・・意外とない。・・・・。

しばらく、散策を行い、サーフに行きましょう。

急遽、投げ釣りで遊ぶことに、S田さんから前回教えていただいた場所を回る。

穴場とされていた場所は、駐車場から車があふれかえり大混雑(釣り客ではありませんが、面している公園にファミリーが所狭しと休日を楽しまれれ折りました。)

次から次へと車が入ってきます。

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仕方がなく、場所を移動し浜に出る。

久方ぶりに浜辺に立つと、潮風に(おっと、暴風です)・潮騒の音・波と空の青いコントラスト楽しませてくれます。

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時期の早い、小さな浜の女王 キスでも釣れればと思いながら試して見ましたが、

掛かってくるのは、やっぱり こればかり。

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小フグ。

針ばかり持って行く厄介者。

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O村さんも、小フグを片手にどや顔。

そして、

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テ・ン・コ・チ。 マゴチではなく、体長12cmのコチ。

荒れた海で魚を釣っても釣れるわけございません。

しかし、青天の浜は気持ちがいい。

しばし、カバンに忍ばせていた小説を取り出し、浜辺に座り込んで読書。

自然を五感で感じながら砂浜でのんびり読書、これはこれでいいですね。

ページの活字に光が差し込み、老眼の小生に優しいアシスト。

れっきとしたリゾート気分に浸ります。

午後を超えても、風の止む気配が感じられない。

マリーナにお伺いして、夕方 日の落ちるころに海の状況を見に出ます。

そして、明朝の早い時間帯に釣りに出て風が出たら帰港します とご連絡。

突然、突風が吹き付けるこの状況では、釣りどころではありませんね。

しばらく時間ありますので、まる長さんを見に行き海上釣り堀を見る。

アジなどを釣るファミリーフィッシング、2時間¥3,300- 高いな~!

たくさんのファミリーがおられましたが釣れてません、しかし楽しんでおられるご様子。

まる長さんを後にして、せんべい屋さんでコーヒーを飲んで海の状況を眺めて、ぼちぼち行きますか。Img_0261_2

日が傾きだした午後5時、風もゆるくなり海上の状態も収まった来ましたので海の様子を見に行きます。

明日の準備も併せて、船に荷物を積み込みます。

早朝、日の出とともに出て、風が出てきたらすぐ終了の強行です。

3時間ぐらいは竿を出せるでしょう。

風が止むと、うねりはあるものの何とかなりそうな状況。

港に戻り、夕飯を済ませてしばしの休憩、今回は不安定な状況の上GWだったので宿の準備をしていません。

マリーナには、スキューバダイビングショップをされている方が女性と一緒におられました。

ここは人(仲間)が絶えることがありませんね。

たしか、女性は名古屋のほうで小学校の先生をされているかただと記憶しておりますが・・・お休みにダイビングに来れれているのでしょうか。

しばらく話し込み。

クエの話、マンボウの話、魚の艶舞の話を面白く聞かせていただき夜の時間を過ごした後、車に乗り込み、映画を見ながら宴会?

飲酒運転やで!

いえいえ、道路交通法が適用されない民地内でその上 移動していませんので大丈夫。

ワンボックスとはいえ、おっさん3人が酒を飲むには少々狭い。

マリーナの松上さんも夜な夜な帰ってきた、あれ? これからまだ仕事?

酒飲んだので、ここに今晩は家に帰らず泊まるとのことでした。

時間の経過とともに、空が白んでまいりましたので船に乗り込みようやく釣りに出船。

今日は、風が出たらすぐ撤収で少し浅場で楽しむことにいたします。

早朝にもかかわらず風が少し吹いておりますが、海上には波はありません。

しばらく、流しながら魚の反応を待ちますが・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・。

全く魚の反応がない。

やっぱり・・・。

水温19.8度・・・・・・・。

その上、海は 荒れた後なので水潮のような状態。

魚探には魚が出ているのですが全く反応しません。

Img_0262O村さん、釣れた?

いえ、珊瑚に引っかかった。

釣れんな~の合言葉にしばらくすると、

どっか~~~ん。

来た!!!

でかい!、魚の反応が強すぎ!・・、穂先が海中に突っ込みゴン・ゴン リールのドラグが悲鳴を上げて、糸が出て行く。

竿が折れる・・・。

大ダイ? ミッション達成!・・かも?

そして、竿をあおって巻き上げるも糸が出て行くばかりで上がらない、そしてドラグを少し絞め込む。

なおも、魚が寄ってこない、ブダイの様な魚だと寄ってくるのですがこの掛かった魚は暴れて糸が出て行くばかり。

何なんだ?

絞め込む・・・・・・・ブツン!

アッ! 切れた!

ハリス6号だったことをすっかり忘れておりました。 

今回の釣りはこれで終わった。

ワンチャンスを逃す。

小生の人生そのものですね。

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そして、Y田さんにも魚の反応が・・・・。

上がってきた魚を見てがっくり。

サメ。  ご愁傷さま。

その後、移動を繰り返すも魚の反応が全くない。

釣れるのは、エソ。

そして、

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ラケット(ウスバハギ)。 ソウシハギ(猛毒)ではないか要チェック。

ダメだこりゃ。

しばらくすると朝9時、いきなり突風が吹き、そのあと5分もしないうちに海上は風が吹き荒れます。

春嵐ですね。

波が立ち始めます。

すぐに、皆さん予定通り仕掛けを上げて撤収。

マリーナに戻ると、荒れだしたので心配していたとのこと。

うねりが出る前にすぐに撤収を決めていましたので、荒れる前に湾内に入っていましたので問題なしを告げ、魚が遊んでくれませんでしたとお話しすると、今回は天気が悪すぎますよ。

次回は、天気のいい日に計画することにいたします。

燃料の補給をお願いして、帰阪することにいたしました。

どんな状況であれ、日ごろの喧騒から離れて違った時間の中に身を置く。

これがいいのですね。

来週からは、皆さん仕事が始まります。

現役サラリーマンは、来週から全開モードに切り替えです。

次回の釣行を楽しみに頑張りましょう。

2016年5月 3日 (火)

ゴールデンウィーク(中判)

駅や高速道路に観光地は混雑真っ盛り。

大阪 天王寺の新世界も串カツダルマをはじめ多くのお店が混雑しておりました。

近くなので、自転車で昼食を兼ねて覗きに行ってまいりました。

今晩から、南紀に向けて出発ですがその前にのんびり休日を楽しむことにいたします。

新世界・・・将棋の坂田 三吉・赤井 英和・通天閣に串カツ、今や大阪の観光地。

小生が学生の頃は、非常に危ない街のイメージが強く少し歩けば強面のおじさんに出会ってしまう街。

酔っ払いと浮浪者の街。

昔から続く、歓楽街。

今や有名となった新世界は小生が学生のころは、今池町(飛田新地のあるところ)から天王寺まで続く商店街のことを指していたように思います。

新世界から天王寺にかけて、飲み屋街が続く。

日雇い労働者(釜ヶ崎のひざ元ですから)が多く、非常に安い金額で飲食ができた街でもありました。

大阪万博の建設が終わった後、労働者があふれ出すとともにスピンアウトされた方が多く集まる街化したように思われます。

コップ酒¥70・ホルモン¥40・スズメ¥50くらいだった記憶がございます。

¥1,000もあれば、おなか一杯、べろべろ状態で帰ることができましたが今や

観光地となり外国や国内の観光客が立ち寄る場となりきれいな街となりました。

もうなくなってしまった、雑貨や服をバナナのたたき売りのように口上を述べて叩き売る風景は今となっては懐かしい思い出です。

スマートボールはまだ、ありますよ。

そして、先ほども述べましたが、酒のつまみのスズメ、若い方は何の事かもわからないでしょうが、あの公園や軒先でチュンチュン言っているあのスズメです。

羽をむしって、丸焼きの焼き鳥です。 

居酒屋や炉端焼きでよく注文していたように記憶しております。

独特の硬さが酒に合う野性的な食べ物でした。(頭から骨ごと食べるのですから当たり前のことですね)

そのころから比べると、混雑する人の風景も大きく変わりました。

人が込み合う商店街を抜けると左手に串カツだるまが店を構えています、ずぼらや・カニ道楽が見えていたころには、考えられないぐらいの人・人・人。

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串カツ屋さんには、行列が、30分ぐらい並ばなければならないですね。

新世界にある通天閣を眺めながら、幾度となく来ているこの地なのに展望台に上ったのは1回だけ。

こんなものですね、近くにあると。

しかし、表通りから少し入ると昔ながらの風情のあるお店や街並みが残る昭和の風景が残る地でもあります。

人ごみを避けて、空いている食堂に入って空腹を満たした後、来た道を自転車で戻る。

春にしては強い日差しを受け、初夏を感じさせられる暖かさの中帰宅する。

明日は、いいぞ!と思いながら釣りの準備を始めます。

今回は、S田さんが出れないので、小生が船を出すことになりますのであまり無理はできません。

直前の天気予報・風予報を見て再確認いたしましたが問題なさそうです。

さあ、出発です。

いつものメンバーが揃います、今回はY田さん・O村さん・O本の3名で行くことに。

皆さん、思い思いの道具を用意しています。

空を見上げると、三日月が真っ暗な空を照らします。

なんだかモヤがかかった状況なので、中国から飛んでくる黄砂が多いのかと話をしながら進みます。

臨海工業地帯から見える風の状況も、南風5m?、少し吹いてますね。

高速道路も、いつもの交通量より少し多い程度で順調に田辺に到着いたしました。

さあ!準備・準備。

早朝、5時  マリーナにはもう準備されている地元の方の船が、おはようございます。

今日は、どちらまで?

50m程度のところでメジロや乗っ込みマダイが昨日はよく上がったそうで、面白いですよとアドバイスを受けたので最初はそちらへ行くことに決定。

あれ?

ロッドホルダーがすべて新しくなってる?

S田さん、購入された?

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準備を始めましょう。

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早々に準備を済ませて、出発いたしますが今回は皆さま救命胴衣を必ずつけてくださいね。

湾内の状況が少しざわついているので。

予定では凪の予定だったのですが、港を出て防波堤を過ぎるなり、あれ?

うねりがある、風も出ている 読みが外れました。

出れない状況ではないのでそのまま出船です。  

そのうち収まる予定なので。

午後からは凪となりました。

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潮の状況は、若潮・水温21.8度  いい状況です。

皆さんの期待を裏切り、魚の反応が全くございません。

船上では、今日はどうしたのだろう?

魚が全く口を使わない、あたりもない、魚探には魚の反応が出るものの全く食い気がない状況が続きます。

小生の仕掛けには朝一番に付けた餌が昼まで付け替え無しで残っている状況、こんなことは初めてです。

こんなに魚が食い気がないのはかえって不気味ですね、大きな自然現象が起こる前兆のような雰囲気を思わせる。

潮の状況はきれいで透明度が高い、小さなクラゲが多く行き交います。

いつもの、釣れんなー!を連発しながら時間が過ぎて行く。

海上では多くのケンケン釣りをされている船が行き交います。

ざっと、見渡せる範囲で十数隻、魚がかかって取込んでいる船は見える範囲では一度もなかった。

あの船たちは釣れているのでしょうかね?

釣れているから、皆さんされているのでしょう、と話をしながら釣れんなー!

何度かポイントを探しながら移動し、沖に出ましょうとなり少し深場に移動。

あまりに釣れないので、最初に魚を釣上げた方に賞金を出そうかと話をしているとやっと来ました、O村さんにアヤメカサゴ。

この時点で、早朝から初めて7時間でこの一匹、どやさ!

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しばらくして、O本にも待望の一匹。

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こんなに、反応がないとかえって開き直って景色を楽しむ。

海上ではいろいろな生き物が、船の周りにやって来てくれます。

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羽を休めに、ツバメがジ~・ジ~っとしています。

近づいても逃げないので相当疲れている模様。

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天気もいいし、波・風もない。

最高ですね、ポカポカ陽気にまったりとした時間を楽しむ。

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日も長くなり、これから暑さとの戦いになりますね。

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気持ちのいい一日が終わりました。

マリーナへ戻ると、どうでした?

朝、先に出船した方も1時までしましたが、小さなオオモンハタ 一匹。

やっぱりダメでしたか、こちらの状況はと言うと、今回はクルージングを楽しんでまいりました。

皆さん、あっ、そうでしたか・・・・・・。  ち~~~~ん。

激渋で撃沈されました。(笑)

こんな日があるので、次が楽しく釣りができるのですね。

釣行記なので、釣果はお恥ずかしながら下記のとおり。

 

2016年5月 1日 (日)

ゴールデンウィーク(序章)

いつの時代から、このような休日ができたのだろうか?

調べてみると、昭和23年に祝日法が施行され4月末から5月初めにかけて祝日が多く設定されたため、休日が連続する期間ができ大型連休ができるようになったようでそのころに流行った映画があったため映画界からそういう風に言われるようになったとか、欧米人と違い小生も含む世の日本のおじさんたちは休日の使い方がとっても下手な上に一斉に行動する国民性でどこに行っても混雑する。

欧米の方は祝日と休暇を合わせて、自分のペースでバカンスに出られるのでそんなに集中するようなことが無い様ですが、小生のような安物のサラリーマンは休日の過ごし方が非常に難しい。

時間があっても、どうも遠出をする気になれない。

10連休の期間をどうするか思案何処です。

家内を連れて、行き会ったりっばったりの旅をするか?

日頃できない家の掃除や片づけを徹底的にするか?

はたまた、普段読む機会がない本をまとめて読破するか?

高尚な趣味をしていれば、本を出版するための準備にかかるなどをするのですが

そこまで極めておらず、高尚な趣味を持っていないので出来ないものです。

休日の早朝、Y田さんと釣行の予定の話を行い、そのまま釣具屋さんへ行く。

以前から使用していた、コーナンブランドのクーラー30Lを使用していたのですが

とうとう、魚や氷の重量に酷使され、疲労がたまり前回の釣行で蓋が割れてしまいました。(上に座ったことが致命的となった模様)

魚釣りにはやっぱりFishing クーラーがいいのが当たり前。

そんなことで、フィッシングマックス 泉大津店でシマノ製のクーラー25Lを購入。

便利な工夫が各所に施され、蓋の開閉・水抜き・取っ手などの扱いがいい、その上 保冷力が強いのが特徴ですね。

価格と重量と保冷力(時間)との兼ね合いで決定することが大事なことです。

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またまた、衝動買いをしてしまいました。

休暇中は、2~3日釣りに出ようかと予定しておりますが、先ずはスケジュールを週間天気を見ながら決定しないといけません。

この日とこの日・・・。 

日程は決定しましたので詳細はこれから考えることとなりました。

そして、時間があるので我が家の屋上の家庭菜園の草むしりなどの手入れをすることにいたします。

仕事がひと段落した3月に種をまき、また苗を購入して育てておりますが、そろそろ雑草たちが気温の上昇とともに、暴れだしてきましたので雑草を取ることに。

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この作業は、種から芽を出した菜園の苗もむしってしまうことが多く、葉物野菜の

プランターは慎重にしないっといけません。

今年は、豆類にブロッコリー・ピーマン類・なすびにきゅうり・そしてスイカにイチゴにブルーベリー。

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どれだけ収穫できるのだろうかとも考えながら、毎朝 水を上げております。

まあ、食事の一品になればそれでよしです。

そうこうしていると、S田さんから電話がかかってまいりました。

朝にご不幸があったそうで、GW(ゴールデンウィーク)中は海に行けないとのこと。

事前に聞いておりましたので、不慣れな船頭の小生がこの期間は船を出すことにいたします。

天候を慎重に考えないといけません。

事故の無いように安全第一で行くことにいたします。