アクセスランキング

« 船酔いは気持ちの持ちよう? かも? | メイン | 梅( Japanese apricot) »

2016年6月 5日 (日)

都会の鳥とのバトル。

昨日、大阪も梅雨入りいたしました。

延々と、しとしと続くうっとおしい日々の到来。

これから、おデブなおじさんたちは辛い季節の到来です。

しかし、これがないと日本の農作物は育ちません。

屋上のプランターの野菜たちも一雨ごとに大きく育ちます。

Img_03111

現在は、毎日 きゅうりが2本程度と季節外れのイチゴ、プチトマトのアイコにピーマンが少し採れ出しております。

しかし、街中でも容赦のない輩が登場する。

それが、都会に住む鳥たちです。

カラスに鳩・スズメ・・・・・・。毎日、朝から晩まで町中を暴れまわります。

屋上の実った作物も、一番いい時期になるとすべて荒らされてしまうこの状況。

動物愛護の観点から駆除することもできず、なかなか解決策は見当たりませんね。

Img_03151

街の鳥たちは人慣れしている上に、ずうずうしく、小生が近くで見て居ようが居まいが関係なしに作物を荒らしております。

こやつら、完全に人間をなめてかかっていますね。

産卵時期のカラスなどは襲ってきますからね。

焼き鳥にするぞ!

荒らされないのは、唐辛子とピーマンぐらい・・かな。

Img_03121

これから、トマトにカボチャにスイカが実り出しますが、甘い糖度の強い作物はイチゴ同様に根こそぎ荒らされてしまうのでしょうね。

憎たらしいのは、その食べ方にあります。

実った実をもぎ取って、少し食べては次の実をもいで食べる。

食べるのであれば、全部きれい食べるのが礼儀でしょう。

食い荒らされた実の残骸が屋上一面に散らばる。

取って食べるのであれば、もう少しお行儀よく食べてほしいものです。

Img_03131

単調な毎日の、少しの変化を楽しむにはちょうどいいのでは、と始めた家庭菜園

毎朝、日々 水を与えながら表情を変える作物を見るのもいいものです。

水の上げる量が少なくなるとすぐにうつむき、ご機嫌斜めになる。

水を上げて1時間もすると、上を向いてドヤ顔を見せてくれる。

植物も生き物なんですね。 感情があるのかな~?

毎日 採れるきゅうりは取れたてをその場で食べるのが今の流り。

スーパーなどで買うきゅうりと違い、シャキシャキ、もぎたてはほんのり甘みがありホクホク感のあるおいしい作物ですよ。

岩塩を片手に、きゅうりを丸かじり。

小さな楽しみを味わうのもいいものです。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/664767/33847367

都会の鳥とのバトル。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。