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2016年8月31日 (水)

赤ムツ転じてカサゴを見直す

先日、北陸に出向いてシロエビ、ノドグロを食べに行ってまいりました。

そして、家内はノドグロに完全にはまってしまった。

あの、あぶりの寿司に・・・・・・。

Nodoguro

これは、ある意味恐怖です。

釣りに行くたびノドグロ 釣って来て~~~~~!

160123c1写真はdaiwa-funesaizensen.comより

そんなに、簡単に釣れる魚ではないのですが・・・・・。

先ず第一に、必ず釣れるポイントがわ・か・ら・な・い・・??・??

しかし、わが家内は聞く耳持たず。

これは恐怖です。 非常なプレッシャーです。

遺産相続人第1位、現在の小銭をすべて握られている家内からの圧力がより大きくなってしまいました。

Missionnは成功したのですが、その後のことを考えていなかった。

浅はかでございました。

しか~~~~し、関東ではユメカサゴもノドグロとして流通していることを発見!

Img_0281

確かに、のども腹膜もユメカサゴは黒い。

そして、脂の乗りもよくおいしい魚でもある。

これなら、ノドグロと称して調理しても問題ないのではないか?

少々、パンチに欠けるところはあるが、合格点すれすれで通過できるように思う。

わがクラブでは、おいしいのにかわいそうな魚である。

最近は、よく釣れるのでよほど型がいいものでないければ写真にも載らなくなった。

しかし、考えてみれば干物にしても焼きにしてもおいしい魚であることは、自身が調理して食べてみて実証済み。

間違いない。

0846

小型のものが多くて、なかなか刺身にすることが少なかったが、あぶりにして握りを作ると、アカムツまでは届かないが、食べる価値ありの逸品になることがわかりました。

関東ではノドグロ、コノドグロなどの品書きで寿司屋に登場している。

時価なので高級な魚の部類に入る寿司の様です。

アカムツは本命ですが、ユメカサゴにアヤメカサゴ 釣れればあぶりで握りにする

なかなか、好評な逸品となることを予感する。

なんや、ユメカサゴか、アヤメカサゴかとがっかりするのではなく、オッ!

アヤメカサゴ?ユメカサゴ?

こやつらも目いっぱい生きておいしいのだぞ、とアピールする。

じっくり味わいながら、おいしい魚だと見直すのもいいのではないでしょうか。

干物なども、アカムツ・キンメダイに勝る劣らずの価格とおいしさがあるのでこれからは、ちょっぴり大事に扱うようにしようと思う。

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