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2016年9月

2016年9月30日 (金)

スーパーのパックイワシで何が釣れる?

今回、釣行用の餌としてサバを購入しようといつもの様に魚が豊富にあるスーパーマーケットへ。

そして、サバの値段を見る、高~~~い。

いつもなら、2匹で¥280~¥380程度なのに、今回は、同サイズで1匹¥498-

これは、とても手が出ません。

ストックしてある残り少ない冷凍のサバを今回は使い切ることに。

台風の影響なのでしょうか?

野菜も高騰、サバも漁に出ていないのか高値が続く。

これから、マサバがおいしくなる季節でもあるのでなおさら高値なのかも?

餌の状況も少しさびしいので、併せてパック入り¥100-、10匹入りのイワシを購入。

Sdscf0008死んだイワシで何か釣れる?

太刀魚・マダイ・・・etc

            写真はイメージ、netより借用

釣れないか、釣れるかどうかはやってみないとわからない。

過去にも幾度か使って見ましたが、大きなアタリがあったことが何度かございましたので大丈夫かと・・・・。

そもそも、魚の習性からして餌の捕食する機会が少ない大海原の海の中で捕食する餌が流れてきたら捕食すると考えられます。

多くの生き物は「捕食」と「繁栄」のために日々活動している訳で、その捕食も逃げ足の速い餌より、弱った餌といった具合に効率的な捕食活動をしていると思われる。

ただ、死んだ餌は動きがないので魚の視覚に入りにくい、目立たないなどの不利な点は拭いきれないのですが、餌と認識すれば捕食すると考えられるため少し誘いが必要なのかもしれません。

魚の活きの良さを求めて好むのは地球上では人間だけじゃないかと思われますね。

そんなことで、今回の釣行は死んだイワシの一匹掛けでチャレンジすることにいたします。

結果は如何にですが・・・・・。 

Dsc_0117サメばかりかも?

しかし、このサメも分類上は魚ですからね。

最近、サメも調理されて出している店もちらほら見かけるようになりました。

種類と鮮度で味の良しあしが大きく違うと思われますが、釣り場で多いのはトチザメ科のサメが海底付近で掛かってくることが多い。

トチザメやシロザメは湯引きにしてからし酢味噌や梅肉で食べると非常に美味。

しかし、なかなかお持ち帰りする気になれない魚の一種です。

捌いていても、結構内臓がグロですので、特に子持ちのサメは・・・。

この手の魚は、調理されたものを食べるのが一番かと。

今回は水深100m以上のところで試して見た。

反応は如何に・?

流しているうちにヒラメでもかかるだろう、ハタ科の魚が食べるだろうと流すと

数は出ないものの、魚が反応してくれました。

カメラのメモリーカードの不具合で写真がないのが残念ですが・・。

先ずお出迎えした魚は、

Img_0519

比較的大型のアヤメカサゴ。

サバの切り身で釣ることが多いのですが、こやつはイワシの一匹掛けを丸のみ。

そのせいか比較的サイズの大きな魚が捕食することが分かった。

直前で珊瑚漁をされた後の底荒れした海域で相手をしてくれた貴重な魚です。

そして、ヒラメが来ないかな?・ハタが来ないかな?と根気よく流す。

しかし、時間が経つとレンコダイや小魚に蝕まれてしまう。

そんな中、丸々太ったサバが丸のみ。

Img_0524写真は、船上で内臓と頭を取り除いているので小さいように見えますが、丸々太って比較的大きなサバでございました。

捌いてみると、ものすごい脂肪、小生のようなサバで少しつまみ食い。

疲れ果ててしまい、当日食すことができず翌日に捌いたので、当たらない程度に食す。

激うま、トロトロのサバでありました。

非常に惜しいことをいたしました。 めったに遭遇することが少ないサバでありました。

イワシを丸のみにしたサバは、捕食意欲も強く脂の乗り切ったサバでブランドサバを抜いているようなサバでございました。 美味!

水深のあるところを流したこともあり反応は良くありませんでしたが、釣れることは間違いないと確信いたしました。

それも、いいやつが。

しかし、課題も残る。

イカが、結構餌をとってしまうこともわかりました。

そのまま、イカの仕掛けをイワシに付けて流すと良型のイカがかかると思います。

しかし、根掛かりを避けて釣らないといけませんので仕掛け自体に工夫が必要かと思われる。

次回も、めげずにイワシをしのばせることに致します。

これって、結構 特餌かもしれませんね。

2016年9月27日 (火)

つづく(ここは、何処?)

釣行が終わり、未だ揺れているような。

いまだに船から降りてしばらくの間は、体が揺れているような感じが続く。

体は疲れて、眠さが襲ってくる。

これから、自宅へ向けて160kmの高速走行が待っていると思いながら帰路へ向かうと、田辺ICへの案内表示盤には広川~御坊南 渋滞10kmの電光表示が目に入って来る。

いつものことながら、行楽の秋なので仕方がないとあきらめて途中まで下道を走ることにした。

時間は、18:00もう周囲はは薄暗くなってきております。

年を取るごとに、暗くなると視力が落ちる 俗にいう鳥目の老眼になってきたことが運転のつらさに拍車をかけます。

そして、とりあえず御坊まで地道で向かいます。

いつものことですので、田辺ー御坊線を走り30分程度で御坊ICに到着。

しかし、一向に渋滞が解消している様子はないので、IC手前のファミリーマートでコーヒーとサンドウィッチなどを購入してPontaカードを出した。

??・・・・、店員はアルバイトであろう、何も言わずに無視、しばらくしてここでは使えませんよ!と、冷たく言われて気が付いた Tカードだった。

やっぱり疲れている!  ここから先は気をつけて帰ろうと心の中でひそかに叫んだ。

高速はまだ渋滞、川辺まで地道で走ろうと決める。

川辺までは過去に数回行ったことがあるので、いつも車にいる彼女には声をかけずに

走る。

そして、山の中に入り 日高川を渡る・・・そして山の中に入る・・・。

周囲は真っ暗で鳥目になっているのでヘッドライトに照らされている部分以外は全く見えない。

民家もない。

こんな風景だったかな~?

しばらく、走り 神々の山深くに入り込む。

もう方向感覚がなくなって、今どちら向きに進んでいるのかもわからない。

時間は19:00.

あれ~~?  ここ何処?

そして、しばらくして車の中の彼女に話をする。

彼女は地図を表示しながら、ここだよと教えてくれるが山の中でよくわからない。

仕方がないので、彼女に川辺ICまで連れて行ってと入力をする。

彼女は、優しく検索を始めて走行距離は17.6km 到着時間は19時56分ですと優しく案内をしてくれた。

しかし、言葉の裏で一瞬ニヤリと微笑んだように感じる。

ここからは、彼女の案内に従うしかない。

いつもは、彼女の案内の言うことを全く無視して走っているのにけなげにルートを探して毎回 根気強く優しく案内してくれていた。

そんな彼女に今回は頼るしかない。

案内に従順にしたがって山の奥へ・・奥へ・・・、道がどんどん狭くなってきている。

ここは、神の山 険しいことは覚悟の上。

完全に周囲は闇に包まれ、道幅は車一台がやっと通れる道を彼女の言うとおりに進む。

左折、右折・・・・。

え~~!この道行くの?

道路幅は片側が崖でハイキングコースのような、農道のような。

そんなことはお構いなしに彼女は直進です!っと言い切っている、・・・このままいくとどうなるか長年の直感で不吉な予感が漂う。

しかし、ここは彼女の言葉を信じるしかない、何せ完全な迷子になっているのですから。

車で和歌山県内を迷子になるのは人生で2度目。 

前回は吉備ICをスルーして海南へ向かおうとしてとんでもないことになった。

当時はカーナビもなく秘境をさまよう迷い車となった数少ない究極の迷子の経験がよみがえる。

しばらく走っていると、もう限界、車幅が狭く車体には両脇の木々が打ち付ける。

車を降りてみてみると、タイヤと崖のクリアランスは20cm程度しかない。

デンジャラスゾーンに入ってしまった。

彼女は、未だ進めと言っている。

言うとおりに1kmほど進むと、道がなくなった。・・・やっぱり。

従順な彼女が、こんな時にここぞとばかりに反抗した瞬間であった。

ここは何処?

前後左右・東西南北がわからない、わかるのは上下だけ。

完全なる完璧な迷子になった・・・・・。

しかし道幅が狭くてUターンもできない・・・真っ暗闇の道幅ギリギリの小道をバックでひたすら走らないといけない。

バックカメラを見ながら窓を開けて慎重にワインディング小道をバックするが気持ちの悪い道である。

じめじめして、明かり一つない漆黒の山の中。・・・・・ここ何処?・・・・。

やば! タイヤが半分崖に出ている! 落ちる!

狭い道のバックでのワイディングはある意味恐怖であり苦難の道。

さすが修験道の山 簡単には通らせていただけません。

1kmほどのバックで30分以上かかりようやく、避難帯があったのでそこでUターン、 避難帯と言っても1m程度の幅 Uターンするにも道幅と車の長さがほぼ同じその上 前は崖!

何回、切り返しをしただろうか、切り返しで15分以上かかった、ここで一服、休憩。

コーヒーとサンドウィッチを食べながら一服。

闇の中でとんでもないところへ来てしまったなと我ながら後悔する。

不気味なところです。

漆黒の闇に包まれる山中、遭難したらこんな感じなのかと思わされる一瞬です。

帰る道がわからないので、彼女に教えてもらうが田辺へセット・・・龍神へセット・・・・、広川へセット・・・大阪へセット・・・、・・・どの地点登録しても彼女はへそを曲げて今、バックで戻って来た行き止まりの道を進めと答える。

和歌山の道路はどうなってんだ~! と車中で叫ぶ!

やっぱり、ここはデンジャラスゾーンだ、日本のバミューダ海域のようなところだと感じながら、異次元空間に入ったのかもしれないとSFまがいの状況に陥っていた。

もう時間は、20時30分を過ぎようとしている。時計は正確に時間を刻んでいるので異次元には入っていないようだ。

もうマリーナを出て2時間30分を過ぎている、普通なら帰宅している時間なのに、未だ和歌山の山中奥深くで迷子・・・。

ぐずぐずしていられないので、とにかく来た道を戻って標識や彼女が機嫌を直す場所までは行かないといけない。

小一時間、来た道を戻る。

漆黒の闇の中、ヘッドライトの照らされる範囲を見ながら速度を上げる・・・・。

すると、一瞬 黒い物体が目の前を走る、ドン!

急ブレーキを踏むが、当たった後であった、その上 細い道での急ブレーキ前輪が滑り路肩にガリ!  

あっちゃー! こんなところに石が出ていたのね。

車より跳ねた物体を確認しなくては、人ではないことは確かである。

・・・・・・・そして 近づいてみると大きな自殺願望の狸であった。

死んだ?・・・・血が出ていない・・・・じ~・・・・ムク、いきなり走り出して逃げて行った。

ある意味ホッとする。

今日はついていないね、と思いながら車に戻りまた、来た道を戻る。

ようやく、民家の明かりが見えてきた、道路にも龍神・田辺の標識が・・・、しかしよく考えてみるとここらの標識はどこに行っても龍神・田辺・と聞かない地名。

みんな田辺や龍神をを起点で生活しているの?

ここで、車を止めて再度、ナビの彼女に連れて帰ってとセットする。

川辺ICまで38.7km、到着時間は21時45分・・・なんなんだここは、来た道を戻り再検索すると違う道を案内して距離が伸びている。とんでもない異次元地帯であった。

仕方がないので、ルートを確認して間違いなさそうなので彼女の案内に従って戻ることに、やっぱりひたすら山の中を走り抜ける。

たぶん、御坊から川辺までこんなに時間をかけた馬鹿者は小生以外居ないだろうなと車の中で反省する。

・・・・・・・、街に出た、民家の明かりが優しく照らし、これほど安心するものなのかと思い知らされた瞬間でありました。

・・・・・・・、川辺ICの標識が・・・・あ~~~着いた!!

ICで時計を見ると21時35分・・さまよったな~、反省しきりであります。

高速に乗ってしまえばあとは自動走行のようなもの、その上、渋滞はすっかり解消して車が少なくなっている。

結局、渋滞に並んだ方が快適に帰れたな、と反省しながら帰路に就く。

眠い目をこすりながら、疲れた体を鞭打ちながらやっとのことで自宅に到着。

さすがに、車の運転が苦にならない小生でも今回ばかりは苦になった。

自宅前で到着時間を確認すると、23時・・・・・・。

何とも言えない、自業自得ではあるが後悔しきりです。

みなさ~~ん、和歌山では知らない山道に入ってはダメですよ。

迷子になりますよ!

帰ってから、魚を捌く気力もなく、風呂に入って就寝。

釣りはい良かったのですが、帰りがとんでもない状況にはまった日でございました。

2016年9月26日 (月)

16号が過ぎ諦めておりましたが・・・。

夏の空気も、海の中もかき混ぜてくれる台風。

今回は、和歌山県田辺市に再上陸、当倶楽部の船体が保管されているマリーナのあるところに直撃上陸。

少々心配しつつも、勢力が比較的コンパクトだったので風の影響が少なかったように思われていたのですが・・・・。

All01問題は、雨?

湾内は流木やゴミでいっぱいなのでしょうね。

台風一過とまでは行かないようですが、週末に釣りに出ようかと思います。

まだ水潮が残っているとは思いますが水深があるので大丈夫かと思って、キンメにするかオコゼにするか、はたまた、ハタ狙いで行くか現在思案中。

今回の台風で、波浪ブイの祭りも終焉を迎えたのではないかと思います。

海水がかき混ぜられて、魚が入ってくるような予感がする今週末。

・・・・・・が、!!!

S田さんから電話かあった、Blogでマリーナの様子を見たら大変な状況ですよ!

また、何か?

また、船飛ばされた?

O0480064113753689881あっちゃー!

また、桟橋飛ばされてる!!

相当、荒れたのですね。

台風直撃だったのでモロ影響受けたみたいです。

桟橋が、根元からもぎ取られて無くなっています。

重症です。

マリーナさん大変でしょうけど頑張ってください。

 写真は、イナダマリンBLOG"とりあえず"より借用

しかし、世間は相当荒れてたみたいです。

小生の職場ではそんなに影響がなかったもので。

Y田さんも、東大阪の現場で囲いをすべて飛ばされて最悪の状況になったとか。

結構 瞬発的に、風が吹き荒れたようです。

時間がたつごとに被害の報道が次々に・・・。

週末までに桟橋が復旧できればいいのですが、相当重症の様でまだまだメド立たず、ガンバっていますのBLOGがのっておりました。

がんばってくださ~~~い。

そして何とか、週末には仮復旧の連絡がございました。

早速、電話がございましたので、週末の日曜日に出航となりました。

しかし、南の海上に、またまた台風17号が発生しております。

今週末は影響があまり出ないと思うのですが、来週はダメかもね。

そして、週末。

田辺のマリーナに着くと、台風の影響を受けた形跡がございましたが仮復旧。

今回は、S田さん・S井さん・N内さん・O本の4名で釣行いたします。

Img_0507

合計年齢は、259歳 平均年齢 64歳・・・小生が一番若造でございます。

さて、準備にかかります。

日が昇るのが遅くなりました、5時を過ぎても空は暗く東の空が明るくなるのをマリーナで待つことに。

Img_0506

5時30分 東の空が明るくなってまいりました。

今日は雲が多いな~。

西方では、時折雷が光っておりますので

雨が降るかも?

今日は、何処に行こうか話をする。

深場ではなく、浅いところを狙いましょうということで、棚の手前の浅いところ***m付近を攻めましょう。

船に荷物を積み込み、ポイントへ1時間ほどかけて移動。

もうすっかり明るくなって糸を垂れ始めた時間を見ると6時45分、いい時間帯に入っておりました。

そして、一投目・・・・、来ました!

Img_0509

なんだ、これは?

一つはアカイサキと分かりましたが、下のカラフルなものがわからない。

後で調べてみました、アカイサキの雄と判明。

いつもアカイサキと言っていたものはメスでございました。

アカイサキって雌雄こんなに模様が違うのですね。

ダブルで来たので、これってつがいで釣りあげた?幸先がいい!

この調子でいくとクーラー満タン!!

っと思っていましたが、海はそんなに甘くはありません、干潮が来てその後さっぱり。

Img_0508

女心と秋の海。

気まぐれで全く反応がなくなります。

天候も曇り・雨・曇り・晴れ・曇りと目まぐるしく変化してゆく。

重くのしかかった雲の向こうには、秋の空が顔を出す。

しかし、船の上は重くのしかかる雷雲。

釣れない中でも、S田さんには魚がかかる。

Img_0517

そして、究極の一尾がS井さんに。

16号の針でどうやって掛けたのですか?

それって、アタリがわかりました?

釣ったご本人も、どや!

これが釣り師や!

Img_0518・・・、ちゃんと口掛かりしてますね。

ある意味、うまい!

ご本人さま、記念に持って帰られました。

海上では、大きなマグロが飛び跳ねている。(釣れませんけどね)

そして、ナブラが・・・、シイラのナブラであった!!

これはナブラでもうれしくないナブラ。

掛かってくるのはシイラだけなので、いかにシイラを避けて下へ落とすかが問題です。

Img_0520

 そしていつもの場所へ移動するも、そこには珊瑚漁の船が7隻。

あ~~~~~、ここのポイントも終わりました。

底を根こそぎさらってしまうので、底荒れして魚が全くいなくなります。

サンゴ礁がある=魚が居付くの条件がなくなりました。

しばらくすると、漁師の船から兄ちゃん、釣れるか~?

珊瑚船入ったからもうあかんやろ~!

の問いに、ぽつりぽつりです~~~。

しかし、そこには魚はいなかった。

これから、またポイント探しの迷走がしばらく続きそうですね。

そんな中でも、ぽつりぽつりと釣れる

Img_0515N内さんもなんとか良型のウッカリカサゴにアヤメカサゴが来てお土産GETです。

氷だけのクーラーで帰ると、奥様の顔色が気にかかるらしい。

どこの家庭でも同じですね。

多くても、少なくても文句を言われる。

丁度いい、が難しいですね。

Img_0523

今回は、カメラのSDカードがERRを起こして写真がうまく残っていなかった。

皆さま、ご了承をお願いします。

SDカードって、R/W回数制限みたいな寿命があるのですが、リーズナブルなカードは寿命が短いようです。

Img_0519今回は、鬼は現れず。(子供がひとつ)

しかし、ウッカリカサゴやアヤメカサゴの良型がポツリポツリと釣れましたので楽しめました。

もう一つ反応が悪いので、午後4時終了。

マリーナへ帰港。

いつもの様に、マリーナでどうでしたか?   いつもの様にもう一つでした。

珊瑚船が入っていてダメでした。

珊瑚船は100m程度のところを操業しているので、そこから少しずれるといいとアドバイスをいただき終了。

そして、事務所には珍しくMどっちさんがドンと、座っておられます。

お~~~、久しぶり。

龍神に嫁いだのかと思いました(笑)

いい男がいない。(笑)

いい魚が居るじゃない!  ハハハ・・。元気そうで何よりです。

そしてマリーナを離れる、その後 帰路に就くが大変なことに・・・・・。

以降はつづく。

2016年9月24日 (土)

幻の九会

この幻の魚はいつかは釣れるだろう・・・いつ釣れるのだろう・・と思っていた魚が小型ながらも今年ひょんな拍子に釣ることができた年であった。

漢字で書くと、九会。

仏語で真言密教の曼荼羅(まんだら)を構成する9つの部分の総称。

ありがたい名前である。 

曼荼羅って、9つの部分に分かれていたのですね。

釣り師からは”孤高の怪物”と呼ばれる大型のハタ科の魚で非常においしいのが特徴の魚。

なかなか釣れないので、幻である・釣り人が思い焦がれる魚である。

そして、南紀を代表する魚の一つである。

幻の**・本**・などなど呼び方は様々ですが、南紀の代表する魚として今や誰もが知っている魚となりました。

これも、料理漫画の”美味しんぼ”やTVの情報番組などの影響なのかもしれません。

クエ・ハタ・モロコ・アラと総称されるハタ科マハタ属の大型になるものがクエと称されていますが、本当のクエはなかなかお目にかかれないのが現実。

料理店で気軽に食べれるクエは、交配種やマハタなどが比較的多いようです。

今日は、程よい陽気で凪の初夏、波もなく穏やかな釣りとなった、最高の釣り日和(釣果ではなく釣るには楽ちんな日)太公望たちは竿を出して糸を垂れる。

最近では、マリーナでもO本さんが出る日ににしてはいつも穏やかな日が珍しいと冷やかされるほどの日であった。

振り返れば、仕事一筋で天気優先ではなく仕事優先で釣りに行っていたので、荒れている日が釣りの日も多かったように思う。

50を過ぎ年々カウントダウンするサラリーマン人生。

マイペースなサラリーマン生活に近年スイッチが切り替わったように思えます。

そういうことから、いい日に釣りに出ることが多くなったのがその一因である。

”凪の日は釣れんのう~”という言葉がぴったりの日であった。

SUNの船上には、いつものように糸を垂れているメンバーが4人、太公望が思いのまま、それぞれが好きなように釣りをしている。

魚の反応を待つ間に、食事をする人、うたた寝をする人、景色を眺めてぼんやりする人、魚信の待ち方もさまざまである。

一人が今日はダメかも?

そして、しばらくして、おっ! 来た!・・・サイズが少々小さい小物がかかる。

P1000669

のどかな一日である。

隠居した二人と、現役の終盤を迎える二人。

どちらも、比較的のんびりした釣りを楽しめる年代になった。

水深200m、最近ではそんなに深く感じなくなったように感じる。

本当は、潜って行くととんでもない青く深い海の底なのである。

最近では、ライト深海、中深海釣りが情報誌やテレビなどで紹介されて釣り師の中では今やはやりの釣の一つとなっている。

手軽に比較的装備も軽く済むことから、この釣りが最近、多くなってきた。

そして、かかってくる魚たちはおいしい魚や高級魚と称される魚が上がる魅力的な釣りが広がるのも流行りの一つとなっているように思う。

振り返ってみると、100mまでの浅い海での釣りが近年非常に難しくなっていることが伺えた。

浅い海は、乱獲や環境の変化で魚影が極端に薄くなったのも一つの原因でもあるように思える。

しかし、一歩、少し深場に足を向けると、魚たちは我々に愛想よく相手をしてくれる。

おっ!

Img_0213_2竿が曲がる。

大物が来ても大丈夫なように少し大きめのタックルで巻き上げる。

ゴン・ゴン・ゴゴゴン・・・・・。

魚との駆け引きを楽しみながら、巻き上げる。

どんな魚がかかっているかは上がるまではわからない。

珍客が訪れることもしばしば。

期待、ワクワクである。

魚も40cmを超えると引きごたえが変わってくるのがよくわかる。

どんな魚であっても、ある程度のサイズを超えるとそれぞれの引きを楽しめ、船釣りの楽しみの質を一段上げてくれる。

しかし、海面200m下の魚を釣るというのは面白い反面、面倒なこともたびたび起こる。

小さな船の上では、釣り座が離れていないため仕掛けの間隔はせいぜい離れていても2~3m、そんな間隔で200mも糸を垂らすのであるから、絡まって当然。

風がない凪で潮どまりとなった場合はなおさら。

流れが無いため、シーアンカーは利かず、風の方向が少しでも変わると船が回る。

そんな時には、必ず船上でお祭り騒ぎとなるのが今では倶楽部の恒例となった。

今では、皆さん慣れたもので絡まっても慌てることなく、ほどくことが通常のように行われる。

遊漁船では、勘弁してくれ!と嫌な顔をされることもしばしばな状況なのですが同じクラブの仲間たちなのであまり気遣いもなく普通に見る光景となる。

こうはいかないものだとつくづく思わされる瞬間でもある。

お祭り騒ぎとは、皆さんの仕掛けが絡み合ってほどくのが大変な状況となることである。

糸を200mも出しているのですから絡むと解くのに一苦労。

この日も、多分に漏れず船が回って皆さんお祭り。

どういう訳か、小生の仕掛けだけ今回は難を逃れたようだ。

しかし、船は風向きが変化するたびに回り出す始末、船上では絡まった糸を3人がかりで外している。

大変だな~。 解けるのかな~~。

時間かかりそうだな~、と人ごとのように眺める。

と、思っておりましたが4人とも絡まってしまう可能性があるので仕掛けの回収を行うことに。

根掛かりが心配なので一度巻き上げて根を切ってから高速で巻き上げようと電動リールのレバーの中速で5mほど巻き上げ開始。

そして巻き上げる・・・・・・。 ん!

あれっ? 絡まった?・根掛かり?

竿が曲がって、じ~~~~~~としている。

仲間からは絡むから早く巻き上げて!!!  ある意味悲鳴のように聞こえる叫び声が風にのって聞こえてくる。

根掛かりかもしれないと竿をあおると重いながらも何故か動く?

珊瑚でも引っ掛けたか?

そして、しばらくするとゴン・ゴン・ゴン・ゴン・ゴン・規則正しく曲がった竿が引き込まれる。

あ~~~~~やっぱりみんなと絡まった!!

糸がらみすると、擦れるタイミングでこういう状況になることがある。

しばらくすると、また仕掛け上げて~~!の叫び声がながれてくる。

仕掛けをあきらめて上げるが重い、4人分の重りが引っ掛かっているので重いのは当たり前と思いながら周りの状況を確認しながら巻き上げる。

竿が大きく曲がり、糸がずれるたびにゴン・ゴン・ゴン・これはたぶん重症だな?

解くのに時間がかかりそう・・・・。

っと、後ろを振り向くと仕掛けを一部をもう、引き揚げている? 

あれ?

目の前の竿の動きと、周りの仕掛けの動きが同調していない。

そして、仕掛け上げて~~~~!の叫び声が・・また、・・・。

も・し・か・し・て・・・・これ、魚?・・?・・?

ゴン・ゴン・ゴン・・グ~~~~ン・ゴン・ゴン・・・・・・ゴゴゴン・・。

そして、またまた仕掛け上げて~~~~!の叫び声が・・・・・。

Img_0248・・・・・・・

あの~~、どうも魚がかかっているようなのですが、それもまあまあ いい型の・・魚のような?

お祭りでお取込み中のところ申し訳ありませんが・・・。

さ・か・な・のようなのですが・・・・。

しかし、誰も信じてはくれない・・お祭りに決まっているの反応。

でも、竿が・竿が・・この竿が・・・・、魚だよと必死で訴えているのです。

穂先は、海中に突っ込み竿がゴンゴン暴れリールはクラッチが滑って巻き上げ途中で滑る。

絡まっていないとなると、これはいい魚です。

なかなか、変わった引きをする魚だな、エイかもしれない。

しばらくすると、皆さんが私の異変に気付き お祭りを中断して、もしかして・・・魚?

・・・・・・大きいでこれ!

一人はお祭りの処理を引き継ぎ、一人はタモを用意し、一人は見学。

しかし、よく引く魚です。

巻き上げてしばらくすると、水面に魚影が見える。

真っ青の海中から銀色に輝く魚体が見えた。

アラや!! マハタや!!・・・・・。 皆さんが叫ぶ!

Img_0207茶褐色に光り輝く小ぶりながらもクエであった。

もっと、深い色をしているのかとも思いきや上がってきた瞬間は、赤みがかった銀色に輝くきれいな魚である。

イメージしていたクエはメタリックではなく艶消しのもっとくすんだ灰色の魚だと思っておりましたが、メタリックな綺麗な魚であった。

なに? この魚?が第一印象であった。

そして、スマホを片手に模様や形を調べて正真正銘のクエであることが判明した。

念のために、交配種のクエハタではないことを再度確認する。

正真正銘の本クエだと思う。

Img_0208いつかはかかると思っていた幻の本クエ。

マリーナでも狙って釣れる魚ではないのでめったに釣れない。

年に1本くらいひょんな拍子で釣れる魚だと聞く。

くじ引きに当たったような気分。

想像していたものとは別物の妖艶な輝きを放っていた。

”孤高の怪物”ということが頭に浮かぶが、”孤高の怪物まで行かず妖艶な魚”どまりであった、非常にうれしい一匹であることには間違いなかった。

皆さんからも、いいな~、いいのが釣れたじゃないですか!と祝福を戴き、早速持ってきている保存用のクーラーボックスを整理して、普段のにエコノミークラス状態からクエ用にファーストクラスに急遽模様替えして納める。

釣れた魚の価値で、クーラーの収まる状態が変わるのは人間社会と同じで非常に寂しい感が残る。

クーラーにまっすぐ入らないので少々曲げて窮屈ながら収まっていただく。

この一尾で、今日はいい日だ。

本クエを、どうしようか?

たぶん、今後、家族が思う存分にお店や旅館で食べることが安物のサラリーマンでは遭遇することがまずないであろうと思い、そのまま持ち帰ることにした。

Img_0228そして持ち帰って捌くのですが、マリーナでクエは2~3日程 冷蔵庫で熟成させてアミノ酸を増やしてから食べるといいと教わる。

一番おいしいのはクエ鍋だそうで、エアコンをつけて鍋を食べるといいとまでアドバイスをいただいた。

早速2~3日熟成させるのに冷蔵庫に入れるには大きすぎるため捌く。

頭を取り、内臓を取り除く。

肝に胃は別にして置く。(これは当日の酒の肴とした、絶品であった)

3枚におろした半身は、2.0kg/枚×2枚  クエ尽くしでも食べきれない。

頭は、兜焼きと・兜煮にしたがどちらも濃厚な脂が出て非常にうまい魚であることが証明された。

そして、クエ鍋 アラを素焼きにしておいて昆布と一緒に長時間煮込んでだしを取る。

白濁した繊細な脂が浮かぶスープの中で身が踊りうまみを出しながら出来上がる。

うまい魚である。

これほど、身に脂肪分を含んだ魚はあまりない。(ある意味 身の繊細さを除けばノドグロを巨大にしたような感じと言えば想像がつくのかもしれない)

そして、大きな失敗は、魚の量が多すぎた。

食べても食べても、魚の量が減らない。

完食するのに1週間を要した。 

新しいうちに分けてしまえばよかったと後日談ではあるが本当に思わされた。

1週間 クエ尽くし、いいように思えるが毎日では飽きてきてしまう。

当分、クエはいらないな、というぐらい続いた。

あぶりにした握りとクエ鍋。 この魚はこれが一番だと思う。

今度釣ることができたら、皆さんにおすそ分けをいたします。

もう、数名の方が釣れたら家に取りに来られるそうですので次回は大型のものを釣らないといけませんね。

しかし、海の女神は次回、いつ微笑んでくれるのでしょうかね。

生きているうちに微笑んでくれないかもしれませんね。

2016年9月23日 (金)

S田さんの田舎暮らし2016.9.21

台風16号が過ぎ去り、南紀ではいろいろな被害が見えてまりました。

想像以上に大きな被害があちらこちらで起こっておりました。

大阪にいては、なかなかわかりませんね。

大阪市内は地形的に台風などの影響を受けにくく強いところなので、ニュースを見てビックリ。

さて、Villa SUNでもプチ被害が出た模様。

ご連絡を頂戴しましたのでご連絡の内容も踏まえてBlogに掲載。

名古屋の娘さんも見ておられるようなので安心されると思いますので。

”先日は3日間ほど、ベランダの修理がてら柵の模様替えをしました。

まだ塗装が終わっていませんので又の機会にお披露目致します。”

一度、ベランダで一杯飲みながらバーベキューもいいかもしれませんね。

しかし、いい時間をお過ごしですね。

”今年一番凄い?台風が通過、ホッとしていますが置き土産で栗が落下したものを集めて栗のイガ剝きを始めましたが、無理にこじ開けるのも一苦労。P1010070

私の力ではとても敵いませんので開きかけの物を探して何とか・・

雑草抜きやら仕事はまだまだありますが、とりあえずしなくてはならないことから進める毎日で休憩時間に時間の大部分が奪われています(苦笑)”


S田さんの奥様からのご連絡でしたが、のんびり過ごされているのが伝わりますね。

しかし、大量に実が熟す前に落ちたのがわかります。

昨年戴いた栗はおいしくいただきましたが、今年は青栗、お味はいかが・・・。

P1010071_2

試しに剥いてみたそうですが、まだ白い状態だったそうです。

試しに食べてみるようですが、甘くないでしょうね。

それに、加えてパパイアの木、植えていました?

身が落ちた写真に、パパイアらしきものが写ってる。

南国の香りがする土地ですから、果物もよく育っているようです・・。

P1010073

しかし、よく見ると・・・・これ?

パパイア?

アケビ?

何なんだろう?

プラムが梅に化けるので、アケビがパパイヤに化けてもおかしくない・・・。

また、教えていただくことにいたします。

(追記)      

で、後日 連絡がございましたので訂正です。

”あれはカリンです。

 焼酎漬けにしたりすると、のどの薬に成るというカリンです。

皮が硬くて切るのも大変なのですが。”

パパイア➡アケビ➡カリンでございました。 無知の三段変化でございます。

そして栗は?

イガのまま日に干して口が開いたら実を取り出し、

昼間は日に当て、夜は冷蔵庫に入れるのを約一週間続けるといいそうです。

確かに干しているうち、白い皮の栗もだんだん茶色になってきています。”

ネットで調べられたそうです。

訂正の追記でございます。 

2016年9月22日 (木)

安物のサラリーマンの迷い

どちらにしようか?

人生の悩み。それとも仕事の悩み?

いえいえ、そんなにたいそうなものではございません。

サラリーマンは悩みが多いもの、いろいろありますが、今の迷いは?

バッテリーにしようか、無垢竿の弁慶にしようか?

ん~~~思案のしどころ。

リチウムイオンバッテリーにしようか?

現在、のバッテリーが50AH 重量15kgの非常に持ち運びが厳しいバッテリーを使用している。

Beast Master9000を2日間、無充電で使用するとなると40Ahはほしいところ。

遊漁船のように上下回数が少なければいいが、プレジャーボートの釣なので倍以上の

巻き上げが発生する。

そんなことから、Super NATTO 50Ahを購入し、もう3年目を経過した。

41pqnvbzlディープサイクルバッテリー ¥11,000(参考)

12SN50 D:197×W:165×H171

重量:15kg 

生産国:台湾もしくはベトナム。

まだまだ使用するには全く問題ない状態なのですが、どうも持ち運びに毎回苦労する。

体力の衰えも出てきたのでさらに運搬の困難さに拍車をかける。

この際、バッテリーを更新してもいい時期なのかもしれないと思うようになってまいりました。

現在使用のバッテリーは、船に常設して非常用バッテリーにしておくのもいいのかもしれません。そして、気になるバッテリーはというとリチウムイオンバッテリー。

Shourai  Battery LFX36L3-BS12  ¥38,000(参考)

Imgrc006912636010時間率容量(PbEq(Ah)):36.0
最大外形寸法(mm):D:166×W:86×H:155
重量(Kg):約1.64

重量15kgが約2kg弱?

本当かな~?。 同容量で4kg程度の重さがあるはずなのですが・・・。

BMS用端子を装着していてモールドされていないため、海水の侵入を防ぐ防水処置を考えないといけない。

それよりも、何処まで持ってくれるかが思案どころです。

しかし、価格が高価なものなので・・・慎重に選ばないと・・・。

なんとなく、20Ahまでいかない容量のような気がする。

20Ahあれば何とか1日は使用できると考えるのですが、どうも使用して見ないことには見当がつかない。

10時間率で36Ahってことは、3.6Aで10時間の容量。

Beast Master9000は、6A程度だと考えるので、単純計算で6時間。

バッテリーの効率を考えると75%使用できるとして6×0.75=4.5時間

何とか1日はもつ計算なので大丈夫なようです。

そして、グラス無垢竿。

いろいろ、比較を行いましたが、大手メーカーなどの竿はあまり違いがないと思われるのですが、価格が非常に高価なので手が出ない。

意外と高価なので選ばないと出費の差が大きく出るとことです。

大阪堺のPure Tec社のゴクスペ Orcafinシリーズの竿もいい。

価格も¥50,000~¥80,000  

しかし、同じMade in Japanで使っている部品もほとんど同じの弁慶がやっぱりコスパはいいように思われます。

あの、漫才師のオール阪神さんも使用してますしね。

14benkeiglass


SSS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    15-60
SS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    20-80
S全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):  30-100
M全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):100-150
H全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):150-250
HH全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):200-350

不思議なのが、どの竿も希望小売価格¥33,000-(税別)

普通、号数が大きくなると価格が高くなる設定が多いのですが、ここがあの社長の面白い(大雑把な)ところですね。

すべて同じ価格。

1年間に1回しか生産していない(ロット生産)ようなのでタイミングを逃すと購入できないロッドが出てくるのもこの竿の特徴かも?

バットは共通のようなので、ロッドだけでの購入も考えられるが販売してくれるかどうか疑問です。

実際に、シリーズの竿を使用していますが、作りもしっかりしていて、守備範囲が広いのが無垢竿の特徴ですね。

2本(種)もあれば、ほとんどの船釣りをカバーしてしまう。

また、セールの時を逃さないようにしたい。(セールの時は安くなるので)

現在は、2.45Mを使用していますが、深海用にH.Hをと思っております。

2.1HHが出ればいいのですが・・・。

もう少し、冷静に・慎重に思案しながら購入に向けることにいたします。

これも、安物のサラリーマンの楽しみ方の一つなのかもしれません。

2016年9月20日 (火)

ラインで指切る?それとも・・・。

船の沖釣りを初めて早12年、倶楽部も発足から6年目が過ぎ7年目に突入しようとしています。

そんなに長く続かないだろうと思いながらも、楽しむことをコンセプトに細々と釣りを楽しむ。

自分も、皆さんも楽しんでいただくことに微力ながらも努力する。

交流する仲間がどんどん増えてまいりました。

今では、どんどん沖に出て仕掛けがどんどん太くなってきたような。

最初の頃は、錘30号・50号 ハリス3号程度の釣り場で楽しんでいたのですが、どうも魚が近年、浅場でめっきり釣れなくなってきた。(ただ単に下手なのが原因かもしれませんが)

そんな背景から、沖へ・・沖へ・・・。

そして今では、水深500m、ちょっと浅い場所に行きましょか、で水深200m。

錘も200号・400号・・・、ハリスも8号・12号・14号。

底物を狙う釣りなので、毎回、根掛かり覚悟で釣りをする。

そしてきっちり根掛かりをする。

Img_56a1ae9c26f7c_5200161013_2

こんな時、仕掛けを切るのですが、これがなかなか外れない。

場合によってはけがをすることも。

しかし、谷山商事㈱ 釣り武者 ラインブレーカーなるものがあった。

これは、磯釣り(イシダイ釣り)などでの根掛かり時に仕掛けを切るためにどうも使用されているようです。

軽量でさびないグラファイト製。

ナイロン100号切断実験済みとあるので相当な力をかけても大丈夫のようである。

実際に小生も使用していますが、根掛かり時の回収には非常に便利で重宝している代物。

価格も¥2,000-程度なので手ごろなのもいい。

太いハリスの仕掛けが根掛かりすると、なかなか外れない・切れない・場合によっては針が折れる。

リールのドラグを痛めることにもなりかねないし、なんといってもタオルでなどで道糸を巻いて、引きちぎる感じで引っ張るのですが、ラインが滑ってなかなかてこずり指や手を道糸で切ってしまうこともしばしば起こる。

危険極まりない。

そんなときにどうしたものかと釣具屋で何気に物色していると何やら意味不明のワッパが置いてあったのが目についた。

Img_05021何のためのものかとしげしげ見ていると、商品名にラインブレーカー・・・、おっ!

これは、便利なものがあるじゃ~ないですか。

ということで早速購入、その日のうちから使いだした。

Img_05031特に詳しい説明もなかった商品なのですが、半信半疑で購入。

使用してみると、これはいい!!

根掛かりが全然苦にならないではないか。

何の苦もなく外せてしまう。

もっと早く、購入していたらと後悔しきりであります。

簡単なものでも、便利なものがある。

今では、タックルボックッスに忍ばせておきたい一つとなっている。

これも釣りを楽しむ一つなのかもしれません。

2016年9月18日 (日)

続々、Beast Master9000の入院(S田編)

”もう一週間預からせてください!”・・・。

上島釣具の社長から先日、こう告げられた。

一度修理が完了して引き取りに出向いたのですが、少しお話をして再調整となった。

Product1一週間後、修理が完了したリールを引き取りに行く。

ある意味、無理をお願いしたのかもしれない。

厄介な客と思われたかもしれないなどを懸念しながら釣具屋に出向く。

と言っても、自転車で5分くらいの場所なので何ら苦も無くたどりつく。

メーカーさんの対応は如何に、です。

さて、1週間が経ち、メーカーとの調整も終わっているころと釣具屋さんへ行ってまいりました。

あの~、この前のリールの件どうなりました?

で!、まだメーカーと話ができていないとのこと。 

出ました、アバウトな社長だこと。

どうします? 

もう一週間お預けしましょか? 

と話をして、結果的に技術料の¥3,100+税で受け取ることにいたしました。

Img_05041

神は降臨せず神対応とまでは行きませんが、仏が微笑んだ仏対応の瞬間でございます。

スプールドラムの費用¥12,000+税は釣具屋さんが交渉して、ダメな場合は釣具屋さんが負担するとのこと。

しかし、交渉して勝算が無ければできない回答ですよね。

Img_05051

S田さん 大変お待たせしました。

次回、お持ちいたしますのでよろしく!!

釣具屋さんのご厚意でお安くなりました。

早速、次回は中深海~深海に行くことにいたしましょう。

電動リールは、結構メンテや修理にお金がかかる代物。

状況によってはよくお話をして、対応していただくのも大切だと思います。

しかし、小生が働くメーカーではこんな対応はなかなか出来ないことなのかもしれません。

上島さん・Shimanoさん、ありがとう!!

神に見放されても、仏は見放さなかった。

毎日、徳を積まないといけませんね。(笑)

2016年9月15日 (木)

季節を楽しむ”秋”

朝夕がめっきり過ごしやすくなりました。

あれだけの突き刺さるような日差しが、優しくなり昼間でも日陰に入ると涼しく感じます。

朝晩は、エアコンが止まっていることもしばしば。

行楽の秋・食欲の秋・釣りの秋です。

昔から「花といえば春、月といえば秋」といわれるほどに、高く澄んだ夜空に月が美しく輝くのがこの季節。とくに9月の中旬、もっとも月が輝く中秋の名月、「十五夜」には、月を鑑賞するとともに秋の収穫に感謝する日本人の風習があります。

Mono165

先人たちからの風習は、何かホッとするものがありますね。

秋の夜長を楽しむ画策をする。

なかなか、釣りと同じで天候とのにらみ合い。

うまくいかないケースが多いのですが、短い秋を楽しまないことにはもったいない。

しか~~~~し、今年は毎週 次々に台風ができてくる。

14号・15号・16号・・・。

秋梅雨に台風、この時期は仕方がないのかな~。

台風が通りすぎるごとに、熱エネルギーを持ち去って行く。

エネルギー保存の法則に乗っ取って・・・・。(アインシュタインさんは偉い!)

Img_0471何も考えずに空を見上げる。

流れる雲に吸い寄せられて行く。

こんな、童心に帰れる時間も大切なのだとふと、思い起こされる。

毎日、毎日、毎日、何をしているのでしょう。

生物の原点に振り返る時間を作ることに新鮮さを感じる。

秋だな~。

2016年9月11日 (日)

続、Beast Master9000の入院(S田編)

Product1

剛力無双の強靭なパワーを持つ電動リール。

Beast Master9000

GIGA-MAX MOTORを搭載しながらも非常にコンパクト。

しかし、現在は入院中。

時間ができたので、釣具屋さんに修理が完了したとの連絡があったので引き取りに行く。

・・・・S田さんの9000番のリールを引き取りに来ました。

上島釣具で最初に、店員さんに声をかける。

そして、奥に社長の顔が見えたので社長に直接S田さん電動リールを引き取りに来たことを告げて、出してもらう。

伝票には、電源コネクタ他交換 無償。

スプール交換 ¥12,000- 交換技術料¥3,100-と記載があった。

釣具屋さんに、スプールドラムが欠けてしまうのはあまりないことですが、社長の目から見てどう思います?

カバーされている部分に近いところに欠けが生じている。

あまり経験のない症状なので、素直にこれってどう?と聞いてみる。

使用時間216時間  距離90km  使い込んではいるがまだまだこれから。

納得がいかないですか?

いえいえ、素直な意見です。

これは有償でしか対応できないと社長が言えばお支払いして引き取ります。

しばらく、リールを眺めながら・・・・・、釣具屋さんが月曜日にメーカーが来ますので話をしてみます。

もう一週間、時間をください。ということとなりました。

Shimanoさんは関西 堺のメーカー、ダイワさんと違って身近に感じるメーカーなのでなおさら大阪人にとっては期待をするところですね。

結構、小型店舗ながら取引量が多い釣具店なので神対応が降臨するかも?

当倶楽部の皆さん、Shimanoのリールを使用していますので、ここひとつよろしくお願いします。

S田さん、リールの引き取りもうしばらくお待ちください。

次回の釣行時に持ってゆきますので。

2016年9月10日 (土)

Beast Master9000の入院(S田編)で深海釣りが遠のく

倶楽部のS田さんが購入して1年と少し。

巻き上げ中に、クラッチなのかギアなのかが異音を立てる。

そして、なぜかリールのドラムが欠けてしまった。(乱暴に扱っていないのに欠けてしまうのは、クラックが入っていた?)

焼き入れをしていると考えられるので、クラックの見落としなのか?

そして、入院。

そう言えば、小生のBeastMaster9000は、その1年前にクラッチが利かなくなり糸がズルズル出て行く症状で入院。

修理費にいくらかかるのだろうかと、ドキドキするのも電動リールの宿命。

Product1

Hi-Powerで高機能な割にはコンパクトで軽い設計。

ご機嫌な時は、非常にいいリールなのですが電動リールの性、故障がどうしても気にかかる。

やっぱりタフさを求めるなら、ミヤエポックなのでしょうね。

Command Z-7シリーズが消滅したのは非常に惜しい気がしますが、プロ好みのリールは健在。

約3週間後、上島釣具店から修理完了の電話あった。

修理料金は¥15,000-也。

代理で引き取りに行きますが、釣具屋さんの神対応は今回は降臨しなかった。

故障の内容や使用状況からすると非常に微妙なところ。

ドラムが欠けた交換での修理費ということなので、一度 釣具店で話をしてみることにいたします。

どうも腑に落ちない部分もありますので・・・・。

症状や釣具店からの交渉で修理費が大きく差が出るのも、電動リールの特徴ですね。

ネットで購入するのもいいのですが、身近に対応してくれてなおかつリーズナブルな価格で売っている釣具店を利用するのがいいように感じる。

毎回、修理費が2万・3万と掛かることが予想されるので、最低、使用頻度によりますが3年に1回程度はオーバーホールに出すのがいいと考える。(基本メンテナンスでも2万なので・・・)

オーバーホール後のトラブルが起きた場合、話がしやすくなるのも考えられる。

シマノさ~~~ん、家電製品のように購入時に保証5年で¥5,000-なんていうサービスを展開してくれないかな~。

使用環境が非常に過酷な商品なのですが、それゆえに結構、面白いビジネスモデルだとも思うのですが・・・。

2016年9月 9日 (金)

秋モードに切り替え

前回は、台風直前にもかかわらず波浪ブイに、カツオにキハダを狙いに行きましたが、見事に惨敗。(本命のカツオは相手にされず、ビンタが数匹)

近いうちにリベンジと話をしていますが、非常に期間が短い釣り場なのでそろそろ夏の釣から秋の釣りにモードを変更する必要が出てまいりました。

とはいっても、タックルは同じなのですが、対象となる魚が変わります。

晴れた休日の日曜日、暇なので車で少し郊外へ出向く、大阪市内を出て稲刈りを待つ田んぼや畑の近くを車で走っていると、もう燃えるような情熱の花がちらほら咲き始めているのが見えた。

もう、そんな季節なのか~~。

情熱の花、曼珠沙華・彼岸花。

小生は、控えめでか細さの中にも華やかさがあるこの花が大好きなのです。

美しい花には毒がある?・?(トゲですよ)

単独で見ると妖艶な花、群生するので群生して咲いていると燃えるような花、結構見ごたえがある。

15

秋を感じさせる彼岸花と言えば、その名のとおりどうしてもご年配の方々は墓地をイメージする。

金木犀と言えば、トイレを連想するのと同じですが、年配ではございませんが、小生も同じく連想しうてしまう。

写真はネットより借用いたしました。

なぜ彼岸花が畑や墓地に多いのかを調べてみました。

そこには、昔の人は偉かったの一言。

この花、非常に毒性が強く植えていると虫や動物があまり寄り付かないようになることを利用して、畑や墓地に人為的に植えられていたようです。

そういえば、昔は墓地も土葬が主流でした。

小生も、墓地に遊びに行って穴が開いて落ちるから入って遊んではダメと良く叱られた経験がございます。

おっと、また横道にそれてしまいましたが、秋がもうそこまで来ているのが時折、伺えます。

台風12号は、突然現れて、突然小さくなってなくなったように感じますね。

今年はあといくつ発生するのでしょうか?

丁度、今年は発生が遅かったので例年で考えればちょうど半分ですが、後半は帳尻合わせで次々できることが予想されます。

台風卵が次々に、大東島付近で出来て台風になる。

その上、秋雨前線と台風が合体しそうですね。

ってことは、海が荒れる日が長く続く?

S田さんから連絡がありました。

魚の感想でございましたが、印南で理想的な老後をエンジョイされている。

彼岸花を畑や庭の周りに植えれば、シカやイノシシ・モグラの被害を防げるかもしれません。

一度お話ししようかな?

と、書いたのですがBlogをご覧になられているので問題なし。

これから、空気が澄んだ時に秋の夜長の準備をと画策する。

秋の空気が澄んだ新月の日、夜に星を眺めに行く。

満天の星空が広がるのを見に行こう。

B348a700b9ed627cbf982e43d51c8cf8今年は、9月17日(土)・10月1日(土)がその日に当たる。

天候が良ければ予定するのもいい。
和歌山県 かわべ天文公園

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鶴姫公園

天然のプラネタリウムが全天で見ることができる。

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みさと天文台

 奈良県や和歌山県の人里離れた山頂の公園や施設に行くのもいい。

途中、体が冷えるので立ち寄り湯に浸かって気持ちのいい夜空の天体ショーを堪能する。

意外と天体観測のメジャーな場所ではなく、奈良の曽爾高原なんかがいいのかもと思っております。

Sonikougen

夕刻近くに温泉に浸かり、夕焼けを見ながら黄金に輝くススキを見ながら高台に向かう。

夜間でも、通路はライトアップされているので問題なし。

Sonikougen2

・      写真は、vividdm.exblog.jpより

日没後、空に輝く星を眺めてのんびりするのもいいですね。

9月・10月は何かと忙しい月になりそうです。

Activeな季節がやってまいりました。

2016年9月 4日 (日)

一か八かのギャンブル釣行

今週は、反則技のような台風が発生。

沖縄の少し南で低気圧がいきなり台風に発達し、日ごとにとどんどん成長した台風12号

日本近海で発生し、発達するのは日本の周辺の海が非常に高温になっているのが原因なのでしょう。

4日、日曜日には九州に上陸するのですが、その前日に沖に出る。

非常に無謀な冒険釣行です。

前日直前に、S田さんに連絡する。

大丈夫ですかね?

こちらでの波浪予報はギリギリ、S田さんのところは?波が高い予想で風も強い。 結果的にはよくわからない。

出れれば、ブイには行けないかもしれないが、100m程度で流すのもいいかもとのこと。

Y田さんも仕事を急きょ調整していることもあって、できれば出てあげたい。

そんな経過をたどって、とりあえず港に向かって様子を見て判断しようということに。

最悪の場合、船の掃除をして終わりになるかも?

早朝、4時30分 眠い目をこすりながらマリーナに着く。

Img_0483

風が強い、湾内でこんなに風が吹いて波がざわついていたら沖は無理だね。

やっぱり!

しかし、チャレンジだけしましょうということで荷物を下す。

あれ?

桟橋に向かう階段部分が明るい。

これはいい、照明付けてくれたのですね。

ボートオーナーの皆さん、結構 暗いうちから荷物を運んで準備されておられましたので好評です。

今日も、SUN以外に西宮から来られておられるボートオーナーさんが早朝から準備されていました。

話を聞くと、今回は荒れそうなので様子を見て徐々に沖にへ向かうということでした。

合言葉は、”今日は、荒れるで!”・・・で顔を見合わせ笑う。

Img_0484

写真では、暗いのですが、東の空は明るくなってきております。

港の波は、ざわ・ざわ・ざわ・ざわ・ざわわ・ざわわ・ざわわ・ざわわ・海の向こうから戦がやって来る~。(森山良子のサトウキビ畑がなぜか頭の中をよぎります)

風が・・・・ぴゅー~~~~。

日が昇るとますます強くなりそうな気配ですが、乗り込みましょう。

今回は、S田さん・O村さん・Y田さん・O本の4名。

Img_0486船を出すころには、日も上り曇り空。

沖には、虹の架け橋の向こうにブイがある。

悪天候になることが予測されます。

しかし・・・・・・湾内に船を出すと以外に・・・あれ?

うねりがない?

風による波も少ない。

風向きが東南なこともあり、あまり影響を受けていない。

Img_0485意外といけるかもよ。

うねりも少ない、台風の速度が遅いのでうねりが急に大きくなることは風向きが急変する以外考えられない。

何とかなりそう。

波浪ブイへ向かいましょう!!!

途中、後ろに構えるO村さん・Y田さんはトローリングを行います。

マグロかカツオでもかかればいいのにね。

沖を進むこと1時間、来た~~~~!

トローリングのお二人さん、ダブルHIT!!。

白い魚体が一瞬見える、カツオかも? カツオだったらいいのにな。

で、上がってきたのは・・・・。

Img_0487

お二人さん、シイラでございました。

今やこの魚も、くら寿司さんがメニューに加えたため非常にメジャーな魚になりました。

しかし、よく引く良く引く。

夏の海のパワーファイターです。

皆さん、シイラ・・・・いらん!!

かわいそうな魚です。 とりあえずかわいそうなので最初の2本はキープ。

あとは、放流でと決めました。

Img_0489

見えてまいりました、夏の沖の祭り場が・・・、そう、あの波浪ブイ。

今や情報誌を見ても、波浪ブイだらけ。

今年は、なぜかカツオが良く釣れている模様。

久しぶりの沖の船団に遭遇、突入!!その数、約40隻。

狭い範囲に、船がひしめき合います。

S田さん、すみません釣りが全くできないで船頭する羽目になりそうです。

途中、操船のやり方がわかれば、代わりますのでと言いながら船団へ向かいますがその前に、釣り方をレクチャー。

Img_0488狙う魚は、カツオにビンタ。

サザエさんの波平がカツオを叱ったのではございません。

本カツオにキハダマグロの幼魚です。

早々にレクチャーも終わり、いよいよ待望の波浪ブイです。

皆さん、良かったですね、ここまで来られて、なかなか条件がそろわないと来れませんからね。

Img_0491

さあ、接近戦の始まりです。

S田さんは、第一声、戦や~!

戦闘モードに突入!!

本当に、戦です 船との間は近いところで5m、

ギリギリのところで旋回して全開で移動する。

操船技術が試される釣り場の一つです。

遊漁船は、生活がかかってますから本気です。

しかし・・・魚探の反応は魚・魚・魚魚・魚ぎょぎょ・なのに、あまり釣れていない。

時折、遊漁船のお客が竿をまげて釣っておられる。

中には、ボキッ! 竿をへし折られている光景も。

みんな、オキアミ天秤。

今回は、我々は、エビング。   か・か・ら・な・い・・・・。

オキアミに変更するも、棚取や誘いがわからず、か・か・ら・な・い。

そして、エビングに変更、ひたすらシャクル 電動リールがオーバーヒートするのも無理ないね。

150号の重りを付けて高速で巻きながらポンピングするのですから、電動リールが悲鳴を上げるのも無理もない。

あまり上等な電動リールは使用しないことをお勧めする。

力勝負の釣りなので。

Img_0493やっと来ました、ビンタ。

しかし、型が小さい。

今年は、サイズが小さいようです。

小生は、この時間帯往復ビンタを頂戴しました。


Img_0495Y田さんにもかかる。

Img_0497S田さんにも操船しながらかかる。

しかし、O村さんにはなぜか魚が来ない。

なぜなのでしょう。

・・・・・・。

O村さん波浪ブイに嫌われた模様。

どうも、今はエビングでビンタ・天秤オキアミでカツオが良く釣れる様です。

カツオを釣るなら、天秤オキアミ、しかし 棚取の方法を聞かないといけませんね。

遊漁船のマイクの放送を逃すまいと耳を澄ましていましたが、さすがプロ!

どの船も、マイクでは一切、棚の深さや釣り方を話しませんでしたね。

Img_0496

台風が近づいていることを忘れるぐらいの晴天、凪状態がしばらく続いて11時頃から風とうねりが急に大きくなってきました。

惜しくもSUNでは、今回 カツオは上がりませんでした。

この日は、毎日 船内、カツオ80本・100本と記載していた遊漁船が10本・・・。

撃沈されていましたので無理もないのかと思いましたが、あきらめていた釣りができたこと自体で大満足。

そして、波が高くなったので陸に近いところまで戻ろうと移動して釣りをする。

Img_0498天気がいい、波がない。

風は強くない。

台風来てるの?

諦めていただけに、今日はいい日だ。

もう釣れなくても皆さん満足ではないでしょうか。

Img_0500

 沈黙を破ってO村さん、来た~。

大型のアカアマダイ。

ご本人曰く、今日はこれ一本で十分!

別名 グジ。

しかし、いいサイズですね。

Img_0501

 その後も、皆さんカサゴに良型のサバなどを釣り上げてお土産ができました。

海の状態も時間が経過するごとに荒れ模様の予感がいたしますので帰港し終了となりました。

今日は、あきらめていただけにいい一日になりました。

S田さん ありがとう。

2016年9月 1日 (木)

Just the best fishing season

日照時間が徐々に短くなってまいりました。

夏虫の鳴き声も無くなって少し寂しさを感じるようになって、台風が通過するたびに夏の空気を持ってゆきますね。

台風10号が通過して、一気に秋の気配。

空気が何やら、涼しく感じる。

過ごしやすい季節に一気に向かいます。

そんな中でも、海はまだ夏・夏・。

海水温が高く、夏の魚たちが沖で乱舞!乱舞!

今週末は、何とか波浪ブイへ向けて出船できるような予感です。

朝8時に、防災訓練 安否確認メールなので電波の届く場所へ移動しなくてはなりません。

docomoさ~~~ん、波浪ブイの上に、携帯電話のアンテナ設置をお願いします。

最盛期の波浪ブイ、新聞・情報誌の遊漁船はブイ・ブイ・ブイ・・・。

いったい何隻出ているのだろうか?

非常に狭い範囲に、30隻以上は覚悟しないといけませんね。

船団の中に入る非常に難しい釣りになりそうです。

しかし、午前便と午後便の入れ替わり時間帯は絶対に外せませんね。

Cimg0953

もう、3年も行ってなかったのですね、そう言えばケンケン釣りで尾上さんにレクチャーを受けた年以来ですから、時が経ちました。

あっという間の、3年ですね。

Cimg0961

波浪ブイでカツオやキハダマグロが回ってくると面白いですよ、と言われてなかなか出向くことができずに毎年行きましょうと言いながら出向けなかった場所。

天候やその他の諸条件でハードルが高い場所ですね。

しかし、今週こそは出ることにいたします。

船頭さん次第ですがね・・・・。

O村さん、やる気満々!

Y田さん、仕事の調整を急きょして何が何でも参加する気力を感じる。

これは、行かないといけませんね、しかし天候次第のところもあり難しいところです。(どうも、南の熱帯低気圧が気にかかる)

丸十丸さんの釣果情報を見ていると、本ガツオ120本!!

そんなにはいりません、5本/人もあれば十分なのですが・・・・、で、目標5本/人といたしましょう。

そんなに釣れないと思いますが、目標としてはこんなところなのでしょうね。

Rt_00471848_6写真は丸十丸さん釣果情報よりお借りいたしました。

さて結果はいかに・・・?

エビング仕掛けは準備完了!

Y田さんから、みんな オキアミ天秤ズボでやっているようですよ!!

船団の中で流すのであれば天秤でもいいのですが、船団に突っ込んで逃げる釣りになりそうなので、エビングでするようです。

しかし、エビングで反応が悪かった場合は、天秤に変更すると思いますのでとりあえずエビも用意しようかと考えております。

っと思っておりましたが、いきなり沖縄の沖で台風発生?・・・・・?

そりゃないよー~~~~!

波の予想は、12時で1.6m何とか行けそうなのですが・・・。

しかし風が風速8m超えるような雰囲気。

無理なことはわかっていても、何とか針路がそれるが通過してください。

皆さん非常に楽しみにしていたのですから。

しかし無理なのでしょうね。

直前の天気予想で判断をする以外にないように思えます。

無理な確率の方が非常に高い。

お天道さま相手は非常に難しいものです。

やっぱり、宮仕えの安物のサラリーマンにとっては、シーズンの波浪ブイは非常に遠い存在ですね。

やっぱり天候に合わせて会社を休むしかないのかな~。

金曜日の状況を確認してS田さんと相談をすることにいたします。