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2016年9月22日 (木)

安物のサラリーマンの迷い

どちらにしようか?

人生の悩み。それとも仕事の悩み?

いえいえ、そんなにたいそうなものではございません。

サラリーマンは悩みが多いもの、いろいろありますが、今の迷いは?

バッテリーにしようか、無垢竿の弁慶にしようか?

ん~~~思案のしどころ。

リチウムイオンバッテリーにしようか?

現在、のバッテリーが50AH 重量15kgの非常に持ち運びが厳しいバッテリーを使用している。

Beast Master9000を2日間、無充電で使用するとなると40Ahはほしいところ。

遊漁船のように上下回数が少なければいいが、プレジャーボートの釣なので倍以上の

巻き上げが発生する。

そんなことから、Super NATTO 50Ahを購入し、もう3年目を経過した。

41pqnvbzlディープサイクルバッテリー ¥11,000(参考)

12SN50 D:197×W:165×H171

重量:15kg 

生産国:台湾もしくはベトナム。

まだまだ使用するには全く問題ない状態なのですが、どうも持ち運びに毎回苦労する。

体力の衰えも出てきたのでさらに運搬の困難さに拍車をかける。

この際、バッテリーを更新してもいい時期なのかもしれないと思うようになってまいりました。

現在使用のバッテリーは、船に常設して非常用バッテリーにしておくのもいいのかもしれません。そして、気になるバッテリーはというとリチウムイオンバッテリー。

Shourai  Battery LFX36L3-BS12  ¥38,000(参考)

Imgrc006912636010時間率容量(PbEq(Ah)):36.0
最大外形寸法(mm):D:166×W:86×H:155
重量(Kg):約1.64

重量15kgが約2kg弱?

本当かな~?。 同容量で4kg程度の重さがあるはずなのですが・・・。

BMS用端子を装着していてモールドされていないため、海水の侵入を防ぐ防水処置を考えないといけない。

それよりも、何処まで持ってくれるかが思案どころです。

しかし、価格が高価なものなので・・・慎重に選ばないと・・・。

なんとなく、20Ahまでいかない容量のような気がする。

20Ahあれば何とか1日は使用できると考えるのですが、どうも使用して見ないことには見当がつかない。

10時間率で36Ahってことは、3.6Aで10時間の容量。

Beast Master9000は、6A程度だと考えるので、単純計算で6時間。

バッテリーの効率を考えると75%使用できるとして6×0.75=4.5時間

何とか1日はもつ計算なので大丈夫なようです。

そして、グラス無垢竿。

いろいろ、比較を行いましたが、大手メーカーなどの竿はあまり違いがないと思われるのですが、価格が非常に高価なので手が出ない。

意外と高価なので選ばないと出費の差が大きく出るとことです。

大阪堺のPure Tec社のゴクスペ Orcafinシリーズの竿もいい。

価格も¥50,000~¥80,000  

しかし、同じMade in Japanで使っている部品もほとんど同じの弁慶がやっぱりコスパはいいように思われます。

あの、漫才師のオール阪神さんも使用してますしね。

14benkeiglass


SSS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    15-60
SS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    20-80
S全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):  30-100
M全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):100-150
H全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):150-250
HH全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):200-350

不思議なのが、どの竿も希望小売価格¥33,000-(税別)

普通、号数が大きくなると価格が高くなる設定が多いのですが、ここがあの社長の面白い(大雑把な)ところですね。

すべて同じ価格。

1年間に1回しか生産していない(ロット生産)ようなのでタイミングを逃すと購入できないロッドが出てくるのもこの竿の特徴かも?

バットは共通のようなので、ロッドだけでの購入も考えられるが販売してくれるかどうか疑問です。

実際に、シリーズの竿を使用していますが、作りもしっかりしていて、守備範囲が広いのが無垢竿の特徴ですね。

2本(種)もあれば、ほとんどの船釣りをカバーしてしまう。

また、セールの時を逃さないようにしたい。(セールの時は安くなるので)

現在は、2.45Mを使用していますが、深海用にH.Hをと思っております。

2.1HHが出ればいいのですが・・・。

もう少し、冷静に・慎重に思案しながら購入に向けることにいたします。

これも、安物のサラリーマンの楽しみ方の一つなのかもしれません。

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