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2016年10月10日 (月)

3連休は悪天候?

今回の3連休は、天候が非常に微妙というか日曜日は荒れ模様。

土曜日は何とか、予定していた日曜日は?

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これはダメですね。

大雨の上に風、波が立つことが予想されます。

しかし、時間を追うごとに急変するのが、

春・秋の天候を期待してのギャンブルは今回ばかりはできませんね。

午前中は、南紀は豪雨予想・・・・・。

小生たちは日曜日の釣行を中止いたしましたが、金曜日・土曜日と出船のS田さん・ナ愛知県からのGestさん。

釣果はいかがですか?・・・・・。

あきません。(ダメです)

宝石珊瑚漁の船が船団で海底をひっかきまわして魚が居ません。

もう珊瑚漁の入った場所を避けて楽しまないといけませんね。

珊瑚漁っていかがなものでしょうか?

海底の生態系を変えてしまう、魚の居付く漁礁を根こそぎ取ってしまう。

Img_0520一部の漁師のために、一帯の漁師や遊漁船、プレジャーボート釣り師の場所を奪い去る漁。

特にカサゴなどの根魚は全くいなくなる。

珊瑚漁って一獲千金のギャンブル漁。

その代償は非常に大きい、珊瑚の成長は非常に遅く1年間に0.15mm、親指程度の太さになるまで50年以上。 写真はイメージ

ほとんど、鍾乳洞で成長する石筍並みの成長速度。

一度、漁をしてしまうと100年以上その地の珊瑚は不毛の地となる。

こんな漁をなぜ試験操業という名目でも和歌山県は許してしまったのでしょう。

珊瑚が生息する、日本の北端付近に位置する和歌山県 もう少し大切に扱ってもよいように思いますけど。

しかし、釣り人にとっては非常に厳しい状況です。

いろいろ時間をかけて、探ってやっと見つけた魚のポイントが一瞬で無くなってしまう。

広い海の中、何処でも魚が居そうに思うのですが沖の海は魚が居付く場所以外は魚があまり居ない。

魚が集まり生息する場所は決まっています。

九州の名人漁師は、”釣れる範囲は土俵の広さ”だという。

広いポイント、漁礁を見つけ出すのは非常に時間と労力を要します。

浅い、50m程度の場所だと魚探から地形を読み取ることも可能なのですが、水深が100mを超え200m・300m・・となると魚探から見える海底の地形はほぼフラット。

地形を読み取り探すのは難しくもあり、面白いところです。

海底で地形から出来る湧昇流ができる場所が見つかれば面白いポイントとなることは間違いない。

V字谷を海底で見つけるのがポイントですね。


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