アクセスランキング

« 天気が悪いので久しぶりの餌づくり | メイン | 3連休は悪天候? »

2016年10月 8日 (土)

oosakaマラソンと試験

10月は、個人的にはいい月ではない。

苦い思いが繰り返される月でもある。

国内最高ランクの資格試験、技術士試験が行われる月であります。

試験科目

マークシート形式(五肢択一式)で行われ、

基礎

科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題

適正

技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題

専門

技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題

資格の最高峰を目指して過去に数年間試験を受けましたが3科目中2科目(基礎・適正)は問題なく合格するのですがどうしても専門科目が合格しない。

簡単なようでひねりが多くて難関問題。

適当に勉強をするのですが、電気・電子の専門はあまりにも範囲が膨大。

当然、問題集もない。

過去問題をひたすら解いて勉強するわけなのですが・・・どんな問題?

昨年度の問題の一部

”長さNの信号値系列{x(n)}のDFT(離散フーリエ変換)x(k)は次式のように表される。

       N-1    -j2πnk/N

   X(k)= Σx(n)e     

       n-0

{x(n)}が次式のように与えられた場合、x(K)の計算で求められる正しい値はどれか。”

ってなわけでこんな問題がつらつら続く、フーリエ変換なんて学生時代チンプンカンプン?その上に離散??意味不明。

とはいうもののデジタル信号の周波数解析に使われる手法、フーリエって熱伝導計算に使用していたように思うのですが・・・

しかし、救いは5択わからなくても答えは記入できる。(笑)

5択王子は合格するのでしょうが、25問回答なのでそんなに甘くはない。

しかし、受験を始めて5年目にして専門科目を合格した。(試験問題は持ち帰ることができるので試験解答発表による自己採点で)

その日は、万歳!! 祝杯を上げ大喜び!!  

そして、数日後 結果通知のはがきが送られてきた。 ワクワク。

結果は、?・・・・合格・不合格ではなく失格!!

エッ!どういうこと?・?

3科目の内、難問の専門は問題ない、ってことは適正と基礎の楽勝問題で回答数間違い?

30問の設問中25問回答、1問でも多く回答を記載したら失格。

もしかして、マークシートの修正で消し方が悪かったのかも・・・・・。

天から地の底へ落とされた瞬間でございました。

そのショックは大きくそれ以降、継続される。

ショックとトラウマからその翌年から受験を断念して現在に至っております。

当倶楽部のO村さんは、毎年受験して頑張っておられますが・・・。

毎年、あの苦い過去が10月になると繰り返される。

チャレンジするにも、もう年も年ですからなかなかその気になれない。

そして、10月はあの魔のマラソンの日

Logo1

今年は10月30日(日)

この日は、終日我が家では全く行動が制限される。

周囲の道路を閉鎖されて身動きができなくなる日でございます。

朝、8時までには閉鎖区間の外に出ていないと行動できない。

また、時間内は家に帰ることもできない。

もう毎年のことなので慣れましたが、不便な一日であります。

しかし、季節は秋、行楽に釣りにと行動的に楽しむことに致します。

この日は、外出の予定をいたします。


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/664767/33957449

oosakaマラソンと試験を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。