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2016年10月26日 (水)

バッテリーの動作テスト

先日購入したバッテリーの動作テストを行いました。

防水モールド作業も終わり、電動リールの動作を確認。

気にかけていたのが電動リールの電圧許容範囲。

SHIMANOの電動リールは電圧変動に非常にシビア。

Img_0552

接続する負荷は、ビーストマスター9000を接続しますが、錘等の負荷がない状態の巻き上げ動作で確認します。

最大負荷電流が7.5A程度流れることが予想されますが、バッテリーの電流は46A程度楽々の耐電流。

しかし、電圧がリチウムイオンは少し高い。

リールもリチウムイオンバッテリーに対応しているので問題はないと考えますが、接続してみないと、どんなことが起こるかわからない。

Img_05531

接続すると、リールが起動する。

一瞬、LCDの表示が消えてしまいましたが、すぐさま起動動作に入った。

どうやら、リール側でも接続されているバッテリーが鉛なのかリチウムなのか判別学習をしているようです。

賢い!

Img_0554

イニシャル処理が終了して通常の表示になった。

しばらく、そのままの状態で様子を見る。

問題なし。

そして、糸を出して連続運転。

電動リールは、カウンターが”0”以下だと保護回路が働き動作しません。

連続運転の結果は、良好・良好!。

かえって、電圧が高い分力強く回っているような気もする。

後は、本番の使用にどの程度持ってくれるかですね。

充電器との相性も確認しなくてはなりません。


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