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2016年11月

2016年11月27日 (日)

ぐろーばる~~~。

何気に雨の休日を過ごしながらSUNのBLOGを見ていると・・・。

コメントが入っている。

あっ!

返信していない!

そして内容を確認すると・・・・・。

Very interesting  subject ,  appreciate it for posting . All human beings should try to learn before they die what they are running from, and to, and why. by James Thurber. cegecebaaff

地域はセゲセバフ?・・・?国名では見当たらない。

なんとなくタヒチの方の島国のような感じですね。

楽しいひと時を過ごし、人生の一部として考えるのは、国を超えても同じですね。

取急ぎBLOGでお礼。

しかし、日本語のBLOGどうやって読んだのでしょうか?

多くても1日300アクセスぐらいしかないようなBLOGなのに・・・。

to James.

thank you for your comment.

Even if the country changes, the essence of human beings are all the same.

Even though it is a Japanese BLOG, I think you are reading what you get comment on.

If possible, Japanese can better transform, but ... (lol)

Whether or not I can translate successfully, I am worried, but I am grateful.by SUN Boat Fishing Club Okamoto.oosaka-japan

2016年11月25日 (金)

水温22.3度・・こりゃだめだ!

マリーナのある、田辺に出張。

これから年度末に向け、ちょくちょく出張する機会が増えてくる、そんな中、出張の要件が終わりましたので、マリーナをちょいと覗いてみる。

今日は、朝からS田さん・S井さん・N村さんがイカ釣りを釣ると聞いている。

アオリイカのシーズンなのですが、結構 難しい釣りになっているのではないかと想像する。

軟体動物の釣りは繊細で、意外と難しいのであまりしないのですが最近、シーズンのこともありはまり模様。

朝、特急黒潮1号が田辺に到着して、駅に降りると結構 風がある。

これは、今日は海上は荒れているね、とその場でわかる。

皆さん釣りになったのでしょうかと、少々心配になる。

仕事の打ち合わせを行い、宿題をしこたまいただいてとりあえずは、本日のMission終了。

憂鬱な気分とは裏腹に天気は快晴、北風が吹きすさぶ、微妙な天候だと感じながら会社の皆様と昼食をする。

本日の昼食は、田辺 銀ちろ本店

Ginchiroinside

メニューを見ると・・・・・・、少々お高め。

刺身定食¥1600-、落ち着いて話をしながら食べるのにはいいのですがもう少し、付加価値がないといけませんね。

仕事関係には便利かも?

そして、昼食を済ませて、タクシーでイナダマリンへ向かう。

マリーナに着くと、皆さま 陸に上がって休憩中でしたので早速、状況を聞くと皆さん朝から出て坊主!

エ~~~!!

Img_06481


ダメですか? 波も高いそうで水温も低くなり活性がないとのこと。

あれだけ、皆さん釣っていたのに、難しいものなのですね。

皆さん、もう現役を引退して悠々自適。

小生は、まだ現役なので安物のサラリーマンを続けておりますが、諸先輩方は時間を楽しんでおられます。

小生が、現役引退後こんなことができるのだろうかと少々心配になる。

そして、風が吹く中 沖の状況を見る。

Img_06491

海がざわついてますね。

沖は荒れていることが、湾内で伺えます。

もう冬の釣り。

天気はいいのですが、気圧の関係で風が出ている。

沖には出れませんね、イカ釣りなので湾内でいいのかも?

マリーナの社長さんに聞いてみると、水温が下がって釣れなくなっているそうな。

水温が安定するまで、イカもタイも厳しい状況が続くということでした。

そんな中、夕間詰を狙って出てみる。

Img_06501

夕日が、水平線に沈んでゆく。

この風景を何度見たことだろうか、観光で見に行かれる方も多いのですが、釣り人にとって日の出や日の入りは当たり前の光景になってありがたみが薄れていく。

これはこれで、貴重な風景なのです。

日の入りの時間も早くなりました。

Img_06571

あっという間に日の入り。

地合いの時間ですが、全くイカの反応がない。

難しいものです。

朝から粘って皆さま坊主、少々 テンションが下がり気味。

そんな中、S田さんが渾身の一尾!!

Img_06551

来たー!!

やっと、餌木にイカがのりました。

貴重な一匹です、慎重に・慎重に・・・。

そして、ようやく取ったど~~~~!

小さいながらも、アオリイカ。

激渋の中、根性の一杯でございました。

Img_06561

本当に、渋い一日で3人でこの一杯。

激渋にもほどがあります。

これからは、難しい季節に入ります。

天候と水温と潮の流れで日々状況が変わります。

釣れないことも釣りです。

翌日は、イカ釣りをやめて違うことにチャレンジするそうですのでまたご報告いたします。


2016年11月24日 (木)

釣りに行かない日・・・。

今週末は、・・・・。

釣りに行けない・・・寂しさ倍増・・。

今週末の土曜日は、朝から病院で持病の検査、その後 娘の彼氏が挨拶に来る。

ドキドキだ~! 何を話せばいいのやら。

ついこの前まで、学生だったと思ったら知らぬ間に、もう立派なおとなの女性になっていた。

務めている病院を急に退職して、海外へ勉強に行ったり来たり、目の青い背の高い男性が来るのだろうなとあきらめておりましたら、どうやら日本人の男性らしい。

ある意味、ホッ!

英語で話されたら何を言っているのかチンプンカンプンになること間違いなし。

スマホの翻訳機能をフル活用しなくてはならなくなる。

夫婦で、歳をとるのも当たり前だね、と話す機会が最近、多くなったように思います。

世の娘さんを持たれているお父さんは、この瞬間をどう受け止めているのでしょうかね?

父親、寂しです。

しかし、こればかりは仕方がありません、娘の幸せを思うのならなおさら受け止めることしかないのでしょう。

Cimg2492

もう、季節も秋から冬に入ろうとしています。

11月なのに、関東以北では大雪。

マスコミは、東京の積雪を報道。

最近、地震や大雪、情報が多くなればなるほど、騒ぎが大きくなりますね。

今週末は、バタ・バタ・バタバタ・・、その後、39回目の中学校の同窓会。

もう一年経ったのですね、昨年同窓会をしてその場で日時を決めて 同窓会の会場になる料理屋さんをそのまま、1年後の予約。

そして、今週末 1年ぶりに同窓生と会うことに。

年々、参加者が減って行くのは仕方がないことではありますがよく続いているものだと感心する。

Cimg2728これからは、過ぎ去る時間を楽しむことに心掛けないとあっという間に時間が体をすり抜けてしまい時だけが経過するように思います。

何か行動しなくてはと考えるものの何をすればいいか、思い当たらない。

時間の流れに翻弄される毎日ですね。

先ずは、釣りに没頭するのもいいのかもしれません。

もう仕事に没頭する、世代でもないので・・・・・。

ぼちぼち、シニアの準備をしなくてはなりません。

少し、視野を広げることにいたします。

2016年11月19日 (土)

美人でキュートなおばさんのリクエストにお答えして、紅葉、何かが違う

11月に入り、小生の仕事も繁忙期に入り休日返上で東奔西走。

あ~~当分釣りは無理だね。 あきらめよう。

今年こそは、正月三が日は休んでやる!と心に決めて仕事に取り組む毎日。

そんな中、急にぽかりと周囲の予定がづれて仕事ができない状況になった。

どうしよう?

丁度、家内も仕事が休みなのがわかったので、紅葉狩り・紅葉を見に行こうということとなった。

毎年、見に行っては大渋滞に翻弄されて断念するばかりだったのですが、急に休日、その上、世間はウィークデー・・・ってことはまだましかも?

そして、いいころ合いの名所を探す。

探してみると、絶対にシーズンには足を向けてはならない京都に行くことに決めてしまった。

京都 東福寺

20090310_099

丁度、紅葉の見どころ時期ということで決定いたしましたが、秋の京都 不安がよぎる。

歴史のある建物を見る、日本の技の博物館に感動する。

そして、庭園に、色づいた木々の祭典を期待する。

しかし、・・・・。

秋の京都は、そんな風情を完全に失っていた。

Dsc_0514とにかく、人・人・人・・・、道路は市バスに観光バスが我先にと道をふさいで走り回る。

寺に到着すると、警備員が叫ぶ・誘導員が叫ぶ!

行く道には延々と人が立ち並んで歩いてゆく。

皆さん、写真に没頭。

一大撮影会場に、姿を変えていた。

着物を着た、ご婦人たちは皆さん、中国語を話す。

観光バスからは、次々に人が下りてくる。

すごいね! 京都!

Dsc_0510

写真撮影は、しないでください!!

警備員が叫ぶ。

どこもかしこも、人が立ち止まり写真撮影。

本当は、紅葉をバックに枯山水の庭を眺めながら、抹茶と和菓子を楽しみ、秋の風を夫婦で感じて帰る予定だったのですが、そんなことはどこへやら。

茶店は、オープンテラス・・・・ここで、茶を戴く?・・・・。

やめておこう!

Dsc_0515人ごみの流れに合わせて、色づいた紅葉を見る。

ん~~~~~、日本人の風情が消えていく。

やっぱり、ひっそりしている寺で景色をのんびり楽しむのがいい。

つくづく、そんな気持ちにさせられる一瞬でありました。

紅葉は色づき、きれいなのですが、雑踏の中の紅葉・・・・・・・・、これって違うかも?

Dsc_0516朝一番、人がまだ少ない時間帯にまた来ましょうねと夫婦で話をする。

特に会話をすることもなく、紅葉を見て人の流れに押されてゆく。

観光って、こんなものなのでしょうか?

感動が薄れて行く。

Dsc_0518少し、様子が違いますが紅葉は見れました。

しかし、感想は 万博公園内の紅葉を楽しむ方が楽しめたのかもと思う。

何か、寂しいような気持ちにさせられる。

Dsc_0533観光地に行く楽しみ方は小生にはやっぱり合わない。

人が少ないところで、自然の声を聴きながら、時間の流れを楽しむことが性格に合っているようです。

Dsc_0519

 

小さなものでも、突然・・・。

オッ! のような時間を戴くことがいいようです。

釣りもその延長なのかもしれませんね。

子供たちが手を離れて、二人で楽しむことを探してゆくのもまた楽しです。

今回は、Blogにしようか迷っておりましたが、小生が高校生時代から交流のあるとっても美人でかわいい女性(おばさんになっても変わらないからある意味怖い)から紅葉が見たい!!

のリクエストにお答えして書くことに致しました。

何故か、小生の周りには素晴らしい女性ばかりに恵まれます。(笑)

とリクエストがございましたので、ご報告。

アオリイカとの出会い

最近、急にS田さんが、若者の釣りルアーフィッシングに目覚めた模様。

手ごろで、装備も軽装。

それでいて面白いのが、この釣りですね。

周りのマリーナの皆様も、皆さんこのスタイルの方が多いようですがなかなか出来なかったことが、アオリイカのディップランで火が付いた?

そんな中、メールを頂戴いたしましたのでご紹介。

”小生が船釣りに出会い、ボートフィッシングを始めたのは平成9年(52歳)の時でありました。

船は弟が所有していたヤマハUF23の90馬力。

Cimg3133

船釣りは、仕掛けもポイントも分からない無知のど素人であった。

今は亡き森マリーナのオーナー森さんにガイドをお願いし、海に出たのが船釣りの始まりでした。

釣り場は中島、白浜沖でサバ、アジ、カサゴ等を釣りあげ大変感動したことがついこの前のように感じます。

 その後平成13年に弟からUF23を譲り受け、弟の別荘を拠点とし、中島沖の灯台付近でチヌ、イサギ、タイ、コロダイ、オオモンハタ等を釣って楽しんでいてそこそこよく照れていたので、当時イカなどを釣ることは考えもしませんでしたが、平成15年3月に仕事の関係で知り合った電気工事の職人さんにアオリイカのヤエン釣りの話を聞き、即刻に白浜のチャボ公園崖下のポイントに連れて行ってもらい教わることがアオリイカとの出会いだった。

P1010096バケツに生アジを入れ、崖を降りるので大変危険な釣りでしたが、二人でアオリイカ5ハイ釣ることが出来、こんなに簡単に釣れるのならと、早速、ヤエン竿にリール、ヤエンを購入し、始めたのがアオリの始まりです。

そして5日程一人で夜釣り(毎夜10時ころまで)でしたが、釣果はイマイチ、2ハイしか釣れない、何が違うのだろうか?

その後、船からのヤエン釣りもやってみましたが釣れません。

それからしばらくはヤエン釣りの難しさを知り、奥深さを感じて遠ざかっておりました。

そして、平成24年にヤンマーEX25をIM(イナダマリン)に置くようになり、IM釣り部のY氏と出会いました。

地元の釣り師でもあり、仕事が終わって少し出てはその時期の釣り物の魚を持って帰って来る。

少々、人相は強面の方なのですが、魚を釣るのはとっても上手。

最近IMのHPでアオリイカがよく釣れているのを知り、Y氏に指導を請い、天神崎のポイントに夕まずめに2日間、同行釣行しました。

釣果は私が3杯、Y氏は11杯の見事な大差で終わりました。

そしてY氏の事を師匠と呼ぶことにしました。

P1010098_2

70歳を超えて師匠が出来た訳です。

早速、ティップラン竿2本、リール1個、そしてIMで販売、誰でもよく釣れるというティップランエギを購入。

ティップランアオリ釣りにのめり込んだ釣りバカであります。

 これから水温が下がると深みに行くので数は釣れないそうですが、大型が期待できるので面白そうである。

しゃくり上げた竿がズシーと止まり、リールがジージーとうなる。

根がかりかと思うような衝撃を一瞬感じ、すぐさまイカの反応が竿先から手元に伝わってくる。

面白い釣りである。

後は手を緩めないように急がず慌てず引きを楽しむだけ。

グングン引きを感じながらスミを吐き海面に水墨の絵を描いて上がってくる。

イカをタモですくい取ればもう大丈夫だ、これがアオリイカなのだと思う。

 

アオリイカ釣果

        S田   Y氏    N氏

 11/1    1    5

 11/2    2    6 

 11/4    2

 116     0           1(コウイカ)

 11/12   1

 11/13   0

 11/17   0

 11/18   1(1.2Kg)”

S田さんらしいメールです。

一つのことにはまれば熱中する。

ってことは、当分、イカ釣り?(笑)

2016年11月 6日 (日)

無かったことにしよう!(つづき)

15時、帰港。

まだ、N内さんが来られていない。

どうやら、深夜の移動と違い高速道路の状況が少々低速走行だったらしく時間がかかったそうです。

船に燃料を補充し、夜間の食事と水分を急いで確保する。

昼間の釣は全く、魚が相手をしてくれなかった。

S田さん共々惨敗あった。

通りすがりの変わり者の魚が数匹 かかって来ただけとなった。

N内さんが、到着し荷物を下して、暗くなるまでアオリイカをディップランで釣るということとなってることを聞く。

N内さんがマリーナで餌木を購入すると言う。

マリーナで売っているの?・・?

マリーナのY崎さんに餌木って置いてる?・・・・・品切れかもしれませんよ!

なんたって、あれは必ず釣れる餌木なんですもん!・・・・。だそうです。

Img_0640

魔法の餌木? ぜひ購入しましょう!

ほほう、DAIWA製オリジナルイナダマリン祈祷の特製餌木であった。

Y崎さん曰く、この餌木を買って釣りに出て釣って帰ってこなかった方はまだいない・・・。

早速、N内さんと小生がそれぞれ1個づつ購入。

準備は整いました、夜の部の出航です。

天候もそのままお穏やかな状態が続いていますのでらくちんな釣りとなります。

さて、ポイントに付けて早速、アオリイカのエギング、エギング・・・・・・。

しばらく投げて、ちょうど満潮の時期と重なり全く潮が動いてない・・・。

ディップランではなく、ディップストップでイカを狙う。(船が動かない)

皆さん、釣れんな~。

小生も、2度ほど重量感を感じて合わせましたが両方とも乗ることもなく、逃してしまい、釣れんな~。

特製餌木、イナダスペシャルでイカを持ち帰らなかった初のメンバーとなる可能性が大きくなった。(実際のところは小生が第1号となっております)

翌日の早朝、S田さんとN内さんはイカ釣りをするそうなのでここで釣れなければへっぽこ釣り師No1称号をイナダマリンさんから頂戴することになる。

しかし、このスペシャル餌木はマリナーのイカ釣り名人のKさんが開くK塾(オプション)を受講することが必須の様である。

今回、小生は運転講習を受けずにいきなり車両を買って運転しているようなものなのかもしれない。

その結果、第1号をありがたくいただくことにする。

小生の場合は、”魔法の必ず釣れる餌木”ではなく、きっといつかは釣れる餌木”になった。(笑)

辺りは暗くなり、太刀魚釣りに切り替えることに致しました。

今日は、サンライズからサンセットを見て深夜に帰港する。Img_0641

ハードな釣りであります。

夕暮れ時の気持ちのいい波風に当たりながら準備を行います。

Img_0643

 そして、いきなりN内さんに良型のイトヨリダイがかかる。

サバの切り身で釣れたそうで、幸先がいい。

しばらくすると完全に真っ暗な海となった。

海上には、同じように太刀魚を釣る半夜船が10隻程度海面を明るく照らして点在するのが見える。

しかし、その太刀魚の反応は・・・・・渋い。

餌をあまり捕食しない。 やっぱり・・・・。

海面にはゴミや泡がどんどん流れてくる、潮目の真ん中でずっと釣りをしているような状況で釣りずらい。

天を見上げれば、オレンジ色に光る三日月、満天の星(町の明かりが邪魔してますが、暗ければ落ちてきそうな星空が広がっております)。

Img_0647
Img_0645


みなさん何とか、太刀魚は釣りましたがどれも型が小さい。

サイズは指3本・・・。

Img_0646こんなに渋い太刀魚釣りになるとはだれも予想をしていなかった。

一人10本以上、半夜で確保できると考えておりましたが、実現できず。

激渋を通り越して、釣れんな~状態となりました。

SUNは最近よくございません。

マリーナのY崎さんに、お祓いに行かないといけませんね、と助言をいただいておりますので機会があればお祓いをしてもらうことに致します。

いつかはきっと、釣れる日が来るのを待つことに・・・・・・・。

無かったことにしよう!

11月に入り急に寒さを感じるようになり、東北以北では、雪だよりが聞こえてきました。

もうすぐ冬将軍がやってきます。

そんな中、海はまだ温かい状態な上に天気が今週末は非常にいい。

S田さんから週末いかが?とお誘いを戴いた。

一週間前に、O村さんと釣行、出潮×二枚潮×強風波浪=撃沈!を食らった後なのでどうかなとも考えましたが、リベンジに一人で参加することに致しました。

早朝、車に乗り込み田辺へ向かう途中、高速道路から見える風の状況はやや強し、

田辺漁港の状況は海面がざわつきうねりがあるのが予想された。

今日は、再度 深海へ出向きます。

Img_0629

少し遅い出船だったので、海上からきれいなサンライズを楽しみながら進みます。

予想通り、海上は大きくはないもののうねりが入って風がやや強い状況でした。

あ~今日も一日風が吹くのかな~。

少し警戒しつつも、よくなる方向なので何とかなると楽観的に思う。

天候は晴天なので、釣りもいいのですが秋の日を楽しむこともいいのかもと考えながら船は進みます。

早速、S田さんと小生二人で糸を垂れる。

400号の錘が少々飛ばされ気味、風に押されて船が流れてる。

そして・・・・、あれ?

予想していた潮と違う!!

逆向きに流れてるで!

道理で水が汚いと思った、小生が見た予想図では金曜の午後から潮が逆向きの入潮に変わって海水がきれいな状況に入れ替わっていることを予想していたのに先週末と同じ潮の状況が目の前にあった。

流れてくるゴミも多く表層の海水は濁っている。

それはないよ~の状態となった。

魚の気配も全く感じられない。

ここは、出潮と入潮で魚の活性が真逆になる地、出潮の時に魚が爆釣したためしがなない。

魚の泳いでいる姿を見ることのできない日でもある。

今日も早くも諦めモードで始まった。

いい天気です。

Img_0636

上を見上げると空には、珍しい雲が漂ってた。

神の鳥、鳳凰(不死鳥)が空を優雅に飛んでいる。

西に向かっているので、天竺に帰る途中なのかもしれませんね。

ラジオからは”そこ~に行けば~どんな夢も~か~なうと言うよ~・・・・・”。

タイミングよくガンダーラ(ゴダイゴ)が聞こえてくる。

海は時間が経過するにつれて穏やかになって来た。

いい日だな~。

ゆるりと時間が流れて行きます。

のどかだな~。

先週とは大違いの秋の日となった。

Img_0635

ぽかぽか陽気で、寒いと予想していたのがうそのように、陽気な日となり穏やかな海上で、釣り糸を垂れてのんびり。

海上には、秋晴れのいい日、プレジャーボートや釣り船が多く見えている。

あの船たちは、釣れているのだろうか?

全く反応がないのはこの船だけなのだろうか、そんなことはない、きっとあの船たちも魚は釣れていない

船頭たちはお客さんを乗せて戦々恐々としてポイントを動き回っているに違いない。

そして最後に、お客さん今日は潮が悪かったね・・で、済まされる。

船頭たちは今日は天気はいいが潮が悪いのは事前にわかっているはず、商売なので仕方がないとはいえ大狸である。

釣り人も潮のいい日、悪い日であきらめる準備はできていると思う。

横に顔を向けると、S田さんはとうとうあきらめて、陽気の中 お昼寝タイム。

あ~・・・今日はなんて、いい天気だ!

魚は、海水の状態が変わったせいで捕食活動は行わず、じ~~~~~っとしている。

こんな日は、魚釣りは無かったことにするのがいい。

Img_0638

陽気に身を任せて、船が流れていく。

逆に流れていくため、遠くの椿温泉が通り過ぎて行く。

これは戻るのが大変だな。

今日は、夕方から夜の部がある。

この時期しかできない、太刀魚釣り。

今や高級魚に仲間入りしようかというくらい高価な魚となった。

夕方から合流するメンバーN内さんとの合流もありますので、14:00終了して港に戻る。

                                つづく

南紀の11月は太平洋フィッシング

田辺市を中心とした印南町―串本町の海域で毎年11月 1か月間開催される参加者フリーのフィッシング大会が開催される。

今年で15回目。

紀南釣商業連合会と田辺観光協会は11月の1カ月間、賞品総額40万円

対象魚はグレ(メジナ類)、イガミ(ブダイ)、イシダイ(イシガキダイ含む)、マダイ、コロダイ、アイゴにチヌ(クロダイ)の全7種。

昨年の優勝寸法はグレ46・7センチ・イガミ46センチ・イシダイ63センチ・マダイ89センチ・コロダイ72・5センチ・アイゴ40センチ。
釣り方は、防波堤・磯・船などの区別がないので船釣りが有利になる。

昨年優勝寸法を参考に、大型の対象魚が上がったら検量に行き登録すべし!

【検寸協力店】田辺市=黒田渡船、大松漁具店、つり友商会、F&Lナニワ、ベイマルチョウ、フィッシングベイトやすかね▽上富田町=古川釣具店▽白浜町=芝田釣具店▽みなべ町=うえひら渡船、わだま渡船、浜市▽串本町=つりエサ三平▽印南町=つり吉
田辺市内の釣具店が多いので、検量に出向くのも有利な立地。

釣れれば、持って行きましょう。

2016年11月 2日 (水)

大阪マラソンの日 釣に行く。

今週末は天候に恵まれましたが、土曜日の海上は荒れ模様。

日曜日も少々、うねりが残るかもしれませんね。

1029

土曜日は風が強いのですが、何とか日曜日は穏やかになりそうな天気予報。

今回は、天気の予想が当ってほしいような気がいたします。

日曜日の釣行は、深海と決めていりましたので沖に行けるかどうかでしたが、出向けそうな雰囲気です。

今回は、O村さんと小生の2名で出船なのですが・・・・。

S田さんは、目の手術をして月曜日に抜糸だそうでもうしばらく安静が必要ですね。

歳も歳なので白内障かと思いましたが、瞼の手術でございました。

今回の釣行のMissionはすることが多い。

・深海エリアでの新たなポイント探し。

・微速を使用した操船の練習。

・リチウムイオンバッテリーのインプレッション。

魚を釣ることが目的ですが、それに合わせて試して見ようということが上記の3つ。

港で、先日K(K.Y)さんが微速がついていたら、スパンカー立てずに船立てれると思いますよ!

キールもついているし・・・、ということなので一度立ててみようかと考えております。

シーアンカーを入れると安定はするのですが、とっさの状況に対応できないし結構、上げ下ろしが大変なので。

今回は、O村さんなので少々不慣れなところもあると考えますので何とか立てれるのであれば、アンカーを入れないような方法で出来ないものかと思案。

そして、週末。

土曜日は・・・・・木枯らし1号?

これはやばい方向へ向かいました、いきなり冬モードへ突入!!!

Img_0611早朝、マリーナに到着、早くも準備されていた船が一隻、おはようございます。

早々に出船されて行きました。

まだ、荒れてますよ!

周囲はまだ暗い、小生たちものんびり準備を行います。

何とか穏やかでいてくれますように・・。

と、思っていても風がある。

そして出船、朝のきれいな朝焼け?

Img_0614

晴れ予想の天気のいい日に朝焼け?

これってやばいかも?

風は少し強いような・・・・。

今日は深海、道中どうなることやら。

前日のうねりもまだまだ残っている状況の中、出船です。

今回は、アンカーの出し入れをO村さんにお願いする。

あまり慣れていないので、不安だな~。

Img_0616

沖に向かうと、天気は非常にいいのに、風がビュー!、ビュー!!

あれ? 何かが違う。

波も高い上にうねりも高い。

予想に反して釣りには最悪の天候かも?

少し様子を見ることにして、40mラインで釣ってみる。

・・・・・・・、全くアタリがない。

潮は濁っている・・・ジギングの船を見ると・・・あれ?・あれれ?

流れが反対?出潮?、・・・最悪だ~、道理で潮が濁っているはずです、水温も急激に下がって24.3℃。

最強の3連単、水温低下、出潮、強風波浪、これはめったにない大穴を引いてしまった。

Img_0617

そして、粘ってみましたが浅場の反応は全くない。

当初の予定通り、少々荒れていますが深海へ向かって出来るところまで探ろうということで移動する。

波が高い状況なのですが、何とかできそう。

しかし、目的の500m以上のラインまでは波が高すぎて行くことができず、少し手前で流すことに。

O村さんは、仕掛けを落とすなり仕掛けを放流!!

仕掛けをラインに接続せずに落とした模様です。

年取ると、いろいろ間抜けなことをしてしまいますね。

最近特にぼけてきた行動が多くなったような?

小生も人のことは言えませんが。

仕掛けごと流してしまうと出費が大きいのがこの釣りの特徴。(重装備ですからね)

一流し、二流し・・・全く反応がない。

そして唯一掛かってきたのは、これ.

Img_0620ちっさ!!

クロムツですが、アタリがわからなかった。

そして、針を外すときにこの小さいクロムツにガブリ!!

かまれた!

ザク!指が切れた!・・・・太刀魚やカマスと同様、カミソリのような歯、指先がバックリ、出血が止まりません。

皆さん要注意です。

こんな時に限ってバンドエイドがない!

船に積んだ何かあった時用の簡単な救急BOXも・・・下したの?

で、出血は一時間ほど止まらず、魚は釣れんわ、血が出て止まらんわ、海は荒れてるわで、深海釣りは終了。

Missionの微速、バッテリー耐久チェック・・・・何もできませんでした。(笑)

バッテリーは何とか持ちそうな感じです。

Img_0618

風がだんだん強くなり、うねりに波・・。

白波が立ってきたので、もうぼちぼち限界。

危険なので、深海釣りは早々に撤収して風裏へ移動することに致しました。

波の高い中、速度も上げれず風裏へ移動する。

さすがに風裏、波は穏やか、水深は30m。

ここでのんびり釣りをすることにいたしました。

Img_0619

釣れないね、そのうち来るでしょ!

そして、通りすがりの魚がO村さんにキター!!

竿が曲がり、よく引いてます。

お~~!、貴重な一匹なのでO村さんにタモを用意する。

そして、タモですくいますので焦らないでください!!

慎重に、慎重に・・。

しかし、O村さんそのままハリスを引っ張りあっ!

外れた。

・・・・貴重な一匹なのにもったいない。

結構いい型のコロダイでした。

これで今日は、もう終わりかもしれませんよ、潮があまり良くないので。

魚の反応もなく時間だけが過ぎ去って行きます。

船に当たる風が、音を立てて通り過ぎ荒れ模様に拍車をかけます。

しばらくして、最後の移動。

一か八か、少し表側に出てみることに致します。

思っていた通り、うねりと風と波が立っておりますが湾内なので少しましな状況で、竿が出せそうです。

ここで、最後まで粘ることに致します。

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Img_0623_2



しばらくすると、いきなりコロダイが続けてかかって来た。

あ~~~、これで魚らしいものが釣れた。お土産もなんとか確保。

ほっ。

波が荒れ続いていますので、本日は終了。

朝から夕方まで風が吹きすさび、波が立つ天候、真冬の天候の釣でございました。

厳しい一日でした。

港に帰ると、マリーナの釣り部Kさんが、釣れましたか~?

いつもの様にダメでした。

Kさんはというと、ちょこっと出てきました、アオリイカ3杯。

さすがですね。

Img_0628そして、お土産に2杯いただき、これで晩酌のつまみはそろいました。

Kさんは、何やら重役さんからイカ釣りに連れて行けと言われたらしく帰って来るなりまた、出船。

その重役様は、久しぶりに見るMっちさんでございました。(笑)

影の重役? 船の重い荷物の略?(笑)

謎が多い、皆さまです・・・・。

港で、他のオーナーさんにも聞いてみましたが、魚が触りもしなかったようで完全に撃沈!!

本日は、厳しい一日で終了です。