アクセスランキング

« 無かったことにしよう!(つづき) | メイン | 美人でキュートなおばさんのリクエストにお答えして、紅葉、何かが違う »

2016年11月19日 (土)

アオリイカとの出会い

最近、急にS田さんが、若者の釣りルアーフィッシングに目覚めた模様。

手ごろで、装備も軽装。

それでいて面白いのが、この釣りですね。

周りのマリーナの皆様も、皆さんこのスタイルの方が多いようですがなかなか出来なかったことが、アオリイカのディップランで火が付いた?

そんな中、メールを頂戴いたしましたのでご紹介。

”小生が船釣りに出会い、ボートフィッシングを始めたのは平成9年(52歳)の時でありました。

船は弟が所有していたヤマハUF23の90馬力。

Cimg3133

船釣りは、仕掛けもポイントも分からない無知のど素人であった。

今は亡き森マリーナのオーナー森さんにガイドをお願いし、海に出たのが船釣りの始まりでした。

釣り場は中島、白浜沖でサバ、アジ、カサゴ等を釣りあげ大変感動したことがついこの前のように感じます。

 その後平成13年に弟からUF23を譲り受け、弟の別荘を拠点とし、中島沖の灯台付近でチヌ、イサギ、タイ、コロダイ、オオモンハタ等を釣って楽しんでいてそこそこよく照れていたので、当時イカなどを釣ることは考えもしませんでしたが、平成15年3月に仕事の関係で知り合った電気工事の職人さんにアオリイカのヤエン釣りの話を聞き、即刻に白浜のチャボ公園崖下のポイントに連れて行ってもらい教わることがアオリイカとの出会いだった。

P1010096バケツに生アジを入れ、崖を降りるので大変危険な釣りでしたが、二人でアオリイカ5ハイ釣ることが出来、こんなに簡単に釣れるのならと、早速、ヤエン竿にリール、ヤエンを購入し、始めたのがアオリの始まりです。

そして5日程一人で夜釣り(毎夜10時ころまで)でしたが、釣果はイマイチ、2ハイしか釣れない、何が違うのだろうか?

その後、船からのヤエン釣りもやってみましたが釣れません。

それからしばらくはヤエン釣りの難しさを知り、奥深さを感じて遠ざかっておりました。

そして、平成24年にヤンマーEX25をIM(イナダマリン)に置くようになり、IM釣り部のY氏と出会いました。

地元の釣り師でもあり、仕事が終わって少し出てはその時期の釣り物の魚を持って帰って来る。

少々、人相は強面の方なのですが、魚を釣るのはとっても上手。

最近IMのHPでアオリイカがよく釣れているのを知り、Y氏に指導を請い、天神崎のポイントに夕まずめに2日間、同行釣行しました。

釣果は私が3杯、Y氏は11杯の見事な大差で終わりました。

そしてY氏の事を師匠と呼ぶことにしました。

P1010098_2

70歳を超えて師匠が出来た訳です。

早速、ティップラン竿2本、リール1個、そしてIMで販売、誰でもよく釣れるというティップランエギを購入。

ティップランアオリ釣りにのめり込んだ釣りバカであります。

 これから水温が下がると深みに行くので数は釣れないそうですが、大型が期待できるので面白そうである。

しゃくり上げた竿がズシーと止まり、リールがジージーとうなる。

根がかりかと思うような衝撃を一瞬感じ、すぐさまイカの反応が竿先から手元に伝わってくる。

面白い釣りである。

後は手を緩めないように急がず慌てず引きを楽しむだけ。

グングン引きを感じながらスミを吐き海面に水墨の絵を描いて上がってくる。

イカをタモですくい取ればもう大丈夫だ、これがアオリイカなのだと思う。

 

アオリイカ釣果

        S田   Y氏    N氏

 11/1    1    5

 11/2    2    6 

 11/4    2

 116     0           1(コウイカ)

 11/12   1

 11/13   0

 11/17   0

 11/18   1(1.2Kg)”

S田さんらしいメールです。

一つのことにはまれば熱中する。

ってことは、当分、イカ釣り?(笑)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/664767/34005438

アオリイカとの出会いを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。