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2016年12月

2016年12月30日 (金)

2016年12月31日をもって更新終了・引越し先へ移行します

今年も、いろいろありがとうございました。

12月31日をもって、eo blogの更新を終了します。

引き続きClubのBlpgはSeessa Blogへ引っ越ししておりますので

今後ともよろしくお願いいたします。

2017年1月1日以降は、Seesaa blogサービスのURLにて閲覧をお願いいたします。

新しいBlogのURLは、

http://sunboat.seesaa.net/

上記URLを入力して表示を行い、お気に入り登録をお願いします。

2016年12月28日 (水)

今年、最後の釣り納め

今年は、振り返ると釣果が上がらない年であったように感じます。

深海に出向いても、キンメダイはいなくなる上にクロムツも釣れない、活性の低いどころかいなくなったような気配。

何処に出ても、あまり魚に相手をされず、珊瑚漁船がポイントをなくし海上を迷走した1年であったように思います。

しかし、今年最後の釣は、天候に恵まれた非常にいい日でありました。

冬の季節にしては珍しい釣り日和、少々うねりは残るものの上出来な日となりました。

天気予報は、冷え込みを予想していたので着衣は真冬仕様。

ヒートテックに身を包み、カイロをあちらこちらに張り付けて準備万端!

マリーナでは、いつもの・・・・・

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マスコットがお出迎え。

オッツす!

どことなく、社長のM上さんに雰囲気が似てきましたね。

いつからここに置かれているのでしょうか?

雨にもめげず、風にもめげず、倒れず、飛ばず 誰もいない、早朝のひっそりとしたマリーナで我々を迎え入れてくれます。

おはよ!

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早々に準備を済ませて、船に乗り込みいざ出発。

今回は、久々のO塚さん・S田さん・O本の3名。

皆さん、着ぶくれ状態で船に乗り込みGO!

皆さん動きが、ぎこちない。

しかし、今日は天候がいいのに 桟橋に船がない? なぜ?

年末、押し迫った時期に遊ぶ人は少ないかもね。

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O塚さん、久しぶりに加えて新調した釣り竿で沖へ向かうのでワクワク感がこちらまで伝わってくる。

お土産が釣れればいいのですが。

風もなく、寒くな~~~い。

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日が昇り出す中、沖へ・・沖へ・・・。
放射冷却かと思いきや、暖かい。

太陽が顔を出すころには、あっつ~~!

真冬に、半熱中症状態。

上着を脱ぎ棄て、釣りをする状況となった。

風がないのとあるのとではこんなに違うのですね。

防寒対策ができているのでポカポカ陽気の釣となりました。

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この時点では、O塚さんは絶好調でしたが、その後船上で不運な運命に・・・・。

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皆さん、着々と正月用の鯛までは行かないものの、レンコダイが快調に上がり時折いい型のゴマサバが上がる。

これはこれで楽しい釣りとなりました。

そんな中、O塚さん 船上で腰をひねって波に揺られてゴギッ!

持病のぎっくり腰を再発、あ~~~、かわいそうに、この痛さは 経験したものでないとわからない。

動かすと痛いんですよね・・・・しかし、船は常に揺れてます。

ご愁傷様。

苦痛に耐えながらも、もくもくと魚を釣り上げる。

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小生はというと、本日もメインの釣果は・・・これ!

どや!、釣れるものなら釣って見ろ的なサイズの魚が釣れました。

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よく、こんなサイズの魚が掛かったな~。

れっきとしたヒラメ、その上、口に針掛かりしてます。

日本海の笹カレイより小さなヒラメ。

お父ちゃん・お母ちゃん連れておいで、と叫びながらクーラーへ収容。(一夜干しにして朝食のおかずにします)

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昼間は、非常に天候に恵まれましたが、日が傾くとともに西風が吹き荒れ模様に
戻るころには、波が立ちS田さんゆっくり運転。

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なかなか、うまく夕日とブイのマッチングができませんでした。

波立っていましたから無理ですね。(笑)

マリーナに戻ると、もう暗くなって日が沈む速さを感じます。

早く片付けて、帰らねばなりません。

3連休の最終日なので少し渋滞することを覚悟で片づけに入る。

マリーナでは、M上さんが休日なのに様子を見に来られて少し話をする。

今日は、沖のブイへ様子を見に行かれたそうで行くとブイがなくなっていてびっくりしたとのこと。

来年から、またまた好ポイントがひとつ消えた しかし少し国土交通省のホームページから検索して見ると・・・。

2016/11/17】和歌山南西沖GPS波浪計

 平成28年9月9日に長期の欠測についてお知らせした本GPS波浪計は、現地での確認の結果、海上での点検修理が困難のため、12月中旬から1月中旬に陸上に引き揚げることになりました。

とのことなので、陸揚げ修理してまた、設置される模様です。

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Img_0720本日の釣果

レンコダイ   ~25cm   34匹

ゴマサバ     43cm    4匹

ヒラメ      15cm    1匹

ヒメ       25cm    1匹

次は、年明けの初釣りですね。






2016年12月25日 (日)

納竿、そして今年も終わり

天候に恵まれた12月25日 今年最後の釣りに出る。

いい釣り日和。

風もなく、うねりが少々残るも、冬の釣りにしてはいい日でありました。

早朝、3時O塚さんと合流して、田辺に向かう、いつもの様に阪神高速から見える臨海工業地帯の煙突の煙は、西の風 4~5m・・・これは今日はいいですよ!

期待を膨らませながら、高速道路を走ります。

日の出が遅くなったこともあり、ゆっくりの出発、田辺に到着は午前6時 フロントガラスから見える三日月がやけに明るく感じながら、街の明かりを楽しみながら車を走らせる。

今日は、クリスマスイブ・・聖夜でございます。

2016年12月24日 (土)

条件がそろってHave a nice day!

師走の年末が押し迫る休日。

多忙のさなかに、釣りに出よう!

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天候は、小さいながらも高気圧ど真ん中。

いいですねー。

第1条件はクリアいたしました。

風はない予想。

第2条件は波、波予想を見ると1.5m

うねりが少し残るものの穏やかな日になりそうな雰囲気なのでクリア!

第3条件の潮は、中潮 朝4時から下げて夕方4時に満潮を迎える。

潮が動く時間帯に釣りができる上に入潮 クリア!!

第4条件 前日24日はクリスマスイブに小生の誕生日 家内に何かする・・?

子供たちが、みんな彼氏・彼女とイブを楽しむので25日の夜にするとのこと。

ラッキー、クリア!

条件が揃いました、こんなに条件が揃う冬の釣は年に1回あるか、ないかの好条件です。

こんな日に出なくていつ出るの?・・・です。

その他の条件は腕次第。

今回は、S田さん、O塚さんの3名です、期待が持てそうな雰囲気の中、準備を進めます。

楽しみだな、ワクワク。

2016年12月19日 (月)

スズキ目ハタ科・・・釣り師の心を躍らす合言葉。

スズキ目ハタ科

釣師にとっては、何か余韻が残る響きの学術名である。

また、釣師にとって憧れの魚の一つでもあると思う。

それは、どんな大きさであっても、ハタが釣れた~と喜び・喜ばれる魚である。

マハタ属に属するハタ(大型になるハタ)が釣れたなどというと、釣り人や周囲からいいな~、の声が上がる。

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釣ってよし、食ってよし、の非常にありがたい魚であり、魚の中での頂点を極める孤高の魚の存在感を思わせる。

アラ・マハタ・クエ・モロコ、この魚の釣りシーズンは、1年中狙えるようですが、ベストシーズンは10月から2月。

丁度、対象魚の少なくなる時期に狙えますね。

Cimg2694いつも、この魚たちに出会いたいと思いながら、釣り糸を垂れる。

広い、大海原でGPSを見ながらここで出会えるかも?

魚の反応もなく・・・釣れんな~・・・。

こんな光景が、いつものことなのだと思いながら穂先と先に広がる大海原を楽しみます。

あ~~、やっぱり海はいいな~、体の中にしみ込んだ毒々しいモヤモヤが前身の毛穴から湯気の様にジンワリ、ジワジワ出て行くのがわかる。

心も体も浄化されてゆく。

表現は悪いのですが、日ごろのサラリーマン生活は自然の摂理に反して、経済という毒液に浸かりながら日々を過ごしているのだと思う。

その毒液に侵された体が、海の上で徐々に徐々に浄化されてゆく、体は疲れているのに徐々に透き通ったマリンブルーに気持ちが染まり近づいて行っているのがわかる。

しかし、漁師はそうはいかないのだ、サラリーマンだから宮仕えだからこそ味わうことのできる感覚なのだと思い、この時間を大切に味わいたいと思う。

しかし、釣りなのだから釣れないといけない。

そして、魚に心踊らされる。

この一瞬、この時が、素晴らしい時間なのだと感じられる。

船上で、釣りあがると全員が喜び、楽しむことができる、まさにエビスの魚。

遊漁船のような、ルールはない、皆さんが好きなように工夫をし、状況に応じて違った釣りをする。

釣りを楽しむことが、第1の目的。

これから、極寒の釣となります、少しでも快適に楽しむには寒さ対策は万全にお願いします。


2016年12月12日 (月)

久方ぶり・冬の釣!(Part2)

いつもの様に皆様と合流して、南紀田辺に向かう。

天気予報通り、昨日からの冷え込みが厳しくなっているのが準備をする中感じられた。

完全武装の冬仕様で行かねばならない、天候が気にかかるがその前に体温を逃がさない対策をする。

先ず、ミートテックの上に、ヒートテックを羽織る。これでかなり温かいが、上に

防寒着を用意することに致します。

高速道路を走りながら、今日は風がありますよ。

外気温表示は、5・4・3・2℃・・・真冬の様相です。

今の時期、釣れればいいのですが渋い状況だと思いますなどO村さんと話をしながら田辺に向かって走る。

合流の合図は日の出、今は日の出が遅く、まぁ6時まで到着すれば問題ない。

行く道の高速道路は、渋滞もなく事故もない。

未だ夜が明けていない、東の空が少し色づき始めたころに予定通り到着できました。

早速マリーナに着いて入ると、いきなり何やら大きな物体がこちらに走って来る?

冬眠前のクマ? 海にクマが現れた!

思わず息を忍ばせて、暗闇の中じ~~~と見る。

老眼が進みよく見えない、鳥目の状況でじ~~~と見る。

なんか、人っぽい?

あれ!?Mっちさん?

嫁入り前のお嬢さんが、真っ暗のマリーナから出てくる、おはよ!

これからイシダイ?  串本大島まで行くねん、でも寝過ごした!ハ・ハ!

しかし一人で、磯に上ってイシダイ 男前以外考えられませんね。(笑)

そうこうしているうちに明るくなってきましたので、準備をする。

Img_0665マリーナでは、豊中から来ているオーナーさん、地元のオーナーさんとSUNの3隻が

本日は出るようです。 お互い、風が強いですね、荒れますねと言いながら皆さんほとんど同時に出航いたしました。

湾内は穏やかなのですが、風が強い。

太陽が出て気温が上がると時化になる様相が伺えます。

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今日は、深場でクエを狙いましょう!

S田さんが深海竿を片手に言う。

ハタ釣のつもりで来ましたが、O村さん、小生も今回は軽量タックル。

錘も300号まで、水深も300mまでの道具ですよ。

大丈夫ということで、出航いたしました。

何やら、イナダマリンさんのM上さんが、先日 クエを狙いに行ってクエを釣って帰った来たことに感化されたようです。

しかし、狙って釣って帰って来るのですからすごいことです。(`・ω・´)ゞ

S田さんご本人も先日、大きな魚をかけてエラだけがちぎれて上がって来たそうです。

よっぽど悔しかったのでしょうね。

船上から、Facebookでクエ釣出発を発信、ハードルを自分で上げてしまったことに後悔する。

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久しぶりに見る日の出です。

もう、だいぶ東寄りから太陽が昇って来るようになった、季節が移り替わったことを感じる瞬間ですね。

揺れる船の上で、低露出のため少々ピンボケですが。

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天気が悪い。

風が強い。

海上からは、いくつも虹がかかって見えます。

西は雨ですね。

海上は白波が立ち始めている、これはヤバい状況です。

ポイントまで1時間、着くころにはすっかり海は大荒れ、ひどくなるようなら、撤収の覚悟を決める。

海上は白波が立ち、風が強い・・・、天気も晴れ・曇り・雨を繰り返す。

天気予報では低気圧が発生するなんて聞いていない、ちょうど紀淡海峡あたりで低気圧がぽこぽこできて、田辺湾へ流れ込んで風波の強さに拍車をかける。

船上では、O村さんが吹っ飛ぶ!!   お~~~怖!

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そんな中でも、初めにアヤメカサゴ。

第2のノドグロですが小さいので干物にでもしたら?

こやつは、意外においしい魚です。

ご本人は、アタリわからんかった!

そらそうでしょ、これだけ荒れる中 堅い竿で釣っているのですから。

S田さん、小生はこの時点でまだ釣れず。

20号のハリスの大物仕様、今日もダメかも?

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何とか、掛かってくれた、アカアマダイ

小生とO村さん揃って釣れたので比較的群れている魚と思われる。

日本海側では、グジ シロだったらよかったのに・・・。

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大物仕掛けにやっとかかって来たのは、エサ取りレンコダイ。

これから、レンコダイがぽつりぽつり。

何にも釣れないよりはいい。


少々型がいいのが救いです。

ギリギリ、刺身ができるかも?

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時折、サバの猛攻に会いながらも粘る。

サバは、次回の釣りの餌ですね。

しかし、一匹は丁寧に処理して刺身にする。

少し、脂肪の乗りが少なかったのですが太っているサバを選んで処理しましょ!

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船上で波にあおられ、吹っ飛び転げながらもレンコダのトリプル。

ご満悦ですが、波にあおられ風に吹かれてしんどい釣りになりました。

こんなはずではなかったのですが、冬場の天気のいい日に当たるのは難しいものです。

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そして、S田さんに反応が・・・来た!

巻き上げると、どんどん重くな~る、重くな~る。

もしかして、あれ!

そう! あれです、釣ってはいけない魚、深場のフグ、ヨリトフグ。

ハンドボール大のフグが海水をいっぱい飲み込みダブルで上がる。

ご本人、やっぱり・・・今日はあかん!・・・・テンションが下がってしまいました。

このころ、小生は船上で仕掛けのお祭りを外しておりましたら海5mほど海中につけていた錘とイワシの丸掛けの針になにかがガブリ、大きな引っ張るような引きで魚の引きではないような船が引っ掛かって持って行くような引きに見舞われた。

何?・・・・そして8号のハリスがあっさり引きちぎられた。

きっと、イルカでしょ! それとも、・・・大きなマグロ?

どちらにしても、上げることはできなかったでしょう。

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珍しく、O村さんが早上がりを申告

寒さと揺れで体力を消耗。

結局、狙うものは釣れず荒れた海での釣となりのんびりしたような、しなかったような釣りでございました。

これからこんな日が多くなります。

天候をよく見極めないといけませんね。

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本日の釣果

ゴマサバ   40cm  5匹

アカアマダイ 35cm  2匹

レンコダイ ~30cm  17匹

ヒメ     20cm  1匹

ハタはおりません・・・。

・・・・・・・大島のイシダイは釣れたのでしょうか?

2016年12月11日 (日)

久方ぶり・冬の釣!(Part1)

12月は仕事が忙しくなりそうなので釣りはできないね!

っと思っておりましたが、予定していた仕事がことごとく延期になった。

そんな中、休日を休めるようになったため天気予報を見ると、日曜日は何とかなりそうな状況がうかがえる。

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大丈夫かも?

等圧線が横向きなので、何とかなりそうですが少々風が出ている状況が伺えますが、月曜日に向かって凪の方向なので・・。

少し、天候の変化が早まればいいのですが。

早速、茨木で一人寂しく苦難の仕事をしているO村さんにご連絡。

うっぷん溜まってる?

・・・もう・・・・・・・レッドゾーンです。

小生の会社のグループの高倉 健ことO村さん、小生は、西田 敏行かな?

早速、日曜日行きませんか、是非・是非とのことなので久しぶりに海に出ることを決意いたしました。

しかし、季節はもう冬 今週末は急に冷え込んで真冬の様相、波風と戦いながら釣れない時期の釣となりそうですが、のんびり’釣れんな~’と言いながら釣り糸を垂れるのを楽しみにする。

今年 最後の釣りになるかもしれません、毎年正月用の魚を確保すると言いながらなかなか行けないのが現状ですが、今回は少し早めの釣行となりました。

どうせ、釣れないのなら釣れないことが当たり前の底物師になろう!(イシダイ釣師ではございません)

で、小生はハタ釣師の方向へ向かうことにいたします。

釣り物は、後に書くとして先ずはタックルを考える・・・・・・。

今のグラス無垢ロッド 弁慶245M これは、これでいいのですが錘をぶら下げる適正荷重が~200号、200号をぶら下げるとどうしても荷重が胴に載ってしまいアタリが取りにくい。

もう少し、硬ければ・・・。

そんな訳で、手始めに弁慶245HHを購入する。

Img_06621200号~350号 キハダマグロでも釣り上げれる竿を購入。

これで、大体のフィールドに出向けるオールラウンドの状況が揃いました。

Made in Japanで、非常に品質や使い勝手がいい竿で、その上、リーズナブル。年に一度の安売期間に入っていたため、迷わず購入いたしました。通常は、¥35,000-なのですがこの期間だけは¥25,000-

今回は、この竿を主力竿として釣行に挑もうかと思っております。

ハタ釣師(以降ハタ師と呼ぶ)を目指して沖に出ます。

どうせ釣れないなら、釣りにくい魚を狙いましょう・・・の、単純な論理で決めてしまいました。

極めるまでできるかどうか、わかりませんがとりあえずやってみることに・・・。

イシダイのような高価な餌は使わず、今回はこれ。

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いつものスーパーで購入した、サバ1匹¥100×2

イワシ 10匹 ¥100計 ¥300也

あとは、保険でエビを持って行くことに致します。

本来なら、生き餌を使用するのがいいようですが、あえてそこを避けて挑みます。

男前なハタ師に向かうにはこれぐらいのハードルは必要でしょ。

どんなものが掛かって来るか楽しみです。

ハタ師と言いながらも、フィールドはいろいろな魚が居る場所。

カサゴに青物 etc・・・・。

単に、いつもの釣の延長ですね。(笑)

さて、ハタ師を名乗るのであれば何が釣れるかをご紹介しておかないといけない。

ハタ科の魚は非常に種類が豊富なので比較的、相手をしてくれるメジャー級のものをご紹介。

2011040213s【オオモンハタ】

南紀の浅場ではこれが、一番多い。

写真はNetから借用しております。


40cmオーバーだと★★★★

110901houseki

【ホウセキハタ】

オオモンハタと見分けがつきにくく生息域も同じで、たまにオオモンハタに交じって釣れるが数は少ない。

Imgp0099キジハタ(アコウ)】

水深30mまでの浅い場所で釣れる。

浅場の魚ではダントツの美味★★★★★

オレンジ色の斑点が特徴。

場所によっては防波堤からでもまれに釣れる、先日、会社の女性から変わった魚釣れて針外せなかったので放流したと聞いて驚いた魚です。

この魚を捨てる人がいるんだ~?  ってことはあまりメジャーじゃないのかもしれません。

Aohata【アオハタ】

青くないのにアオハタ。地域ではキハタ

と呼ばれる。

比較的、浅い海で生息しオオモンハタ同様小型のハタ。

Img_4

【マハタ】

ハタ師の本命魚

大きくなるほどおいしくなる魚。

老成魚は、縞模様が消えて1mを超える。

水深が比較的深い場所に生息。

Img_0228_2クエ】
究極の魚。

天然ものはいつかは釣れる程度、狙ってもなかなか釣れず、5kgを超えると超美味★★★★★


浜値でキロ1万円の高級魚

Turi000000003アラ】

これはまだ、和歌山ではお目にかかったことが無い。

1mを超えるものが非常に美味らしい。

クエと肩を並べる高級魚の鍋に使われる。

8dc65650

【バラハタ】
南方系のハタ。

大型になるハタで非常においしいらしいのですが地域によってはシガテラ毒を保有するものがいるので注意が必要。

大型の魚を食する場合は注意が必要ですね。

ハタ科の魚は大型になるものが多く、釣りの対象魚としては文句なしですね。

さて、これから準備にかかります。

これから、荷物の軽量化に挑もうかと思案中。

機会があれば、荷物の軽量化についてもご報告いたします。

写真引用

fishing-labo.net

kirksenchou.blog8.fc2.com

shinyuukaizukan.naturum.ne.jp

blogs.yahoo.co.jp

kouzushi.com

jpegwww5.plala.or.jpより

2016年12月 9日 (金)

重要!  Blogの引越し

11月にeo-netからメール通知が来ました。

Im_logo_2
eoblogは2017年3月31日15:00をもってサービスを終了します。

期間終了後、データはすべて失われます。

皆さん、勝手に引っ越しをしてください。・・・・・っという内容。

簡単な内容説明があったのですが、そこからが結構大変な状況になりました。

先ずは引っ越し先を決めなくてはならない。

紹介されたものから選ぶ、そして移行措置を考えるのですが画像が引っ越しできない、ツールが提供されていないなどいろいろな制約状況がございました。

引っ越しツールのあるBlogサイトで容量・サービスの充実しているものを探す、

しかしながら、無料サイトでなかなかうまくいくものが少ないのが現状でした。

しばらく、探し、そして決定!!

Img_logoシーサー株式会社が運営するBlogサービスへ引っ越し。

試験接続を行い、引っ越しデータの移行を行い、どうにか並行運用まで持ち込めましたのでご報告。

そんなことで、SUN Boat Fishing Clubの本ブログは、

2016年12月31日で更新を引っ越し先に移行を行います。

2017年1月1日以降は、Seesaa blogサービスのURLにて閲覧をお願いいたします。

当面は、引っ越し元、引っ越し先のBlogの並行登録を行いますのでよろしくお願いいたします。

新しいBlogのURLは、

http://sunboat.seesaa.net/

上記URLにて検索して表示を行いお気に入り登録をお願いします。

2016年12月 6日 (火)

飼いつけ場

季節の変わり目で、水温が安定しない時期。

魚の反応もイマイチ、釣れないね。

そんな中、遊漁船はいずこへ?

釣果情報を見てみると、ハマチにカンパチetc・・・。

プレジャーボートが近寄ってはいけない場所、そこは 飼いつけ場というところ。

遊漁船たちが、せっせと餌をまいて魚を居付かせている場所、何処にあるのかもわからないですが、広い海上でポツンとあるようです。

何の標識もない、しかし立ち入ると大変怒られる場所でもあります。

しかしこの時期の釣は難しい。(年中難しい状況ですが・・・(笑))

小生も、釣れない時期はハタ釣りにでも専念しようかと現在、思案中。

釣れなくてもいい、いつかはかかって来るハタ。

巷でも、印南の漁師が延縄で12月3日 クエ 32kg

    見老津沖で、今年140cm 40kgオーバーのクエ。

クエとまでは行かずとも、マハタにキジハタ・オオモンハタ ハタなら何でもよい!

根気よく狙うのもいいかもしれませんね。

生き餌で釣るのが通常なのですが、漁師は延縄の餌に、カツオにマグロなどの青物の切り身を付けて釣るようだ。

それなら、竿釣りでもつけていればいつかはかかってくる可能性はある。

狙ってもいいように思う。

どうせ、万年不釣の小生なのですから、どんな釣り方をしても結果の釣果は変わらない。

そのひと時を、どう楽しむかで釣りの価値が大きく変わって来るものです。

仕事が忙しくなると、なかなか行けない。

行けないから、出れば楽しめる。

これも満喫する一つの流れかもしれませんね。

2016年12月 3日 (土)

おっと!アブナイ!セーフ!

冬の気圧配置が続く昨今、今週の土曜日は天候に恵まれた。

金曜日に小生も田辺市に仕事で訪れていたのですが,マリーナにお邪魔しても仕事の邪魔をする。

合川ダムの山間の絶景と青天の景色を眺めながら、あ~~~、年度末はここで仕事をするのか~~~~。

何もないね!

と、思いながら田辺の山間をうろうろ、田辺市ってとんでもなく広い。

何処まで行っても田辺市だ~!

出張中、いいところがないか物色する・・・・・なにも、な・・い・・・。

S田さんに連絡しようか?

急に行っても迷惑なので、ひとまづ温泉に浸かって帰阪することに致しました。

翌日、土曜日  高気圧に覆われてぴ~~~かん!

いい天気だな~。

しかし、小生はこの日は朝から滋賀県草津市でお仕事、なんでこんな日にと思いながら、今日は出ているだろうな、と想像する。

マリーナも忙しいだろうな?

仕事の仲間の皆様には、今日はい仕事をしてはいけない日、と言いながら笑い話をする日でございました。

夕方、S田さんからご連絡。

今日、朝からアオリイカ狙いで出船しました!

やっぱり。 しかし、ディップラン極めるまでする勢いですね。

そして釣果は、・・・・・・・イカ 1匹・・・・。

極めておりませんでした。(笑)

S田さんには珍しく、海上保安庁の検察にあったそうです。

不審船に思われたのかもしれませんね。

先日も、小生が操船しているときに、近寄って来て双眼鏡で、じ~~~。

さらに近寄って来て、目視でじ~~~~。でしたから。

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しかし、今回は降りてきて、ゴムボートで来て検察です!

船検証、免許証見せてください!!

だったようです。

ご本人曰く、気~悪いわ~~~。

しかし、この時 天は味方しておりました。

Omote何と、S田さんの船舶免許 明日で賞味期限切れ。

ギリギリ、セーフです。

無免許運転 30万以下の罰金、不携帯でも10万以下の罰金です。

不運なのか、ラッキーなのか微妙ですが罰金を払わなくてすんで何よりです。

20万ぐらい罰金払ったつもりで、倶楽部の皆様に奉仕するすることを期待します(笑)

ご本人は、気分を害して昼で陸に上がったそうです。

しかし、明後日であったら大変でしたね。

・・・・・・・・ってことは、小生が行こうという時にはS田さん免許 失効中?

早く、更新講習の受講をお願いします。

運転は、小生がいたしますので・・・。

小生も、来年 免許の更新です、忘れないように早めに更新することに致します。

2016年12月 1日 (木)

緑の少ない街なのに

今年は何かと珍しいことが我が家でも起こっている。

大阪市内の街中なのに・・・・。

夏には、浴槽を覗くと、大きなムカデがごそごそ、きゃ~~~~!

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ってなことには、大阪のおばちゃん(家内です)はひるまなかった、とりあえずシャンプーで動きを封じ込めて退治。

しかし、今年はS田さんも刺され、S井さんも農作業中に2回も刺されて、1回目より2回目の方がひどくなったとか。

蜂に刺されるのと同じですね。

    写真はNetより借用しました。

そして、秋・・・。

家の中にはカメムシがぞろぞろ、何処で繁殖しているのだろうか?

大阪市内では、珍しい虫であります。

Img_0触るととても臭い虫、例年はあまり見かけなかったのですが今年はどういう訳か

家の中やベランダで多く見かける。

島根の田舎では、この虫が多く発生すると大雪が降るという。

ある地域だけの話かもしれませんが、作物を食べ荒らし、その上 触ると臭い。

厄介なものです、駆除をしなければと思いながら探すと以外にも見つからない。

今年の冬は、大阪でも大雪が降るかもしれませんね。

気候の変動が昨今、変な感じなので地震も心配ですが気にかかりますね。