アクセスランキング

« 久方ぶり・冬の釣!(Part2) | メイン | 条件がそろってHave a nice day! »

2016年12月19日 (月)

スズキ目ハタ科・・・釣り師の心を躍らす合言葉。

スズキ目ハタ科

釣師にとっては、何か余韻が残る響きの学術名である。

また、釣師にとって憧れの魚の一つでもあると思う。

それは、どんな大きさであっても、ハタが釣れた~と喜び・喜ばれる魚である。

マハタ属に属するハタ(大型になるハタ)が釣れたなどというと、釣り人や周囲からいいな~、の声が上がる。

Img_0208

釣ってよし、食ってよし、の非常にありがたい魚であり、魚の中での頂点を極める孤高の魚の存在感を思わせる。

アラ・マハタ・クエ・モロコ、この魚の釣りシーズンは、1年中狙えるようですが、ベストシーズンは10月から2月。

丁度、対象魚の少なくなる時期に狙えますね。

Cimg2694いつも、この魚たちに出会いたいと思いながら、釣り糸を垂れる。

広い、大海原でGPSを見ながらここで出会えるかも?

魚の反応もなく・・・釣れんな~・・・。

こんな光景が、いつものことなのだと思いながら穂先と先に広がる大海原を楽しみます。

あ~~、やっぱり海はいいな~、体の中にしみ込んだ毒々しいモヤモヤが前身の毛穴から湯気の様にジンワリ、ジワジワ出て行くのがわかる。

心も体も浄化されてゆく。

表現は悪いのですが、日ごろのサラリーマン生活は自然の摂理に反して、経済という毒液に浸かりながら日々を過ごしているのだと思う。

その毒液に侵された体が、海の上で徐々に徐々に浄化されてゆく、体は疲れているのに徐々に透き通ったマリンブルーに気持ちが染まり近づいて行っているのがわかる。

しかし、漁師はそうはいかないのだ、サラリーマンだから宮仕えだからこそ味わうことのできる感覚なのだと思い、この時間を大切に味わいたいと思う。

しかし、釣りなのだから釣れないといけない。

そして、魚に心踊らされる。

この一瞬、この時が、素晴らしい時間なのだと感じられる。

船上で、釣りあがると全員が喜び、楽しむことができる、まさにエビスの魚。

遊漁船のような、ルールはない、皆さんが好きなように工夫をし、状況に応じて違った釣りをする。

釣りを楽しむことが、第1の目的。

これから、極寒の釣となります、少しでも快適に楽しむには寒さ対策は万全にお願いします。


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/664767/34017836

スズキ目ハタ科・・・釣り師の心を躍らす合言葉。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。