アクセスランキング

日記・その他 Feed

2016年12月30日 (金)

2016年12月31日をもって更新終了・引越し先へ移行します

今年も、いろいろありがとうございました。

12月31日をもって、eo blogの更新を終了します。

引き続きClubのBlpgはSeessa Blogへ引っ越ししておりますので

今後ともよろしくお願いいたします。

2017年1月1日以降は、Seesaa blogサービスのURLにて閲覧をお願いいたします。

新しいBlogのURLは、

http://sunboat.seesaa.net/

上記URLを入力して表示を行い、お気に入り登録をお願いします。

2016年12月24日 (土)

条件がそろってHave a nice day!

師走の年末が押し迫る休日。

多忙のさなかに、釣りに出よう!

Jmap2

天候は、小さいながらも高気圧ど真ん中。

いいですねー。

第1条件はクリアいたしました。

風はない予想。

第2条件は波、波予想を見ると1.5m

うねりが少し残るものの穏やかな日になりそうな雰囲気なのでクリア!

第3条件の潮は、中潮 朝4時から下げて夕方4時に満潮を迎える。

潮が動く時間帯に釣りができる上に入潮 クリア!!

第4条件 前日24日はクリスマスイブに小生の誕生日 家内に何かする・・?

子供たちが、みんな彼氏・彼女とイブを楽しむので25日の夜にするとのこと。

ラッキー、クリア!

条件が揃いました、こんなに条件が揃う冬の釣は年に1回あるか、ないかの好条件です。

こんな日に出なくていつ出るの?・・・です。

その他の条件は腕次第。

今回は、S田さん、O塚さんの3名です、期待が持てそうな雰囲気の中、準備を進めます。

楽しみだな、ワクワク。

2016年12月19日 (月)

スズキ目ハタ科・・・釣り師の心を躍らす合言葉。

スズキ目ハタ科

釣師にとっては、何か余韻が残る響きの学術名である。

また、釣師にとって憧れの魚の一つでもあると思う。

それは、どんな大きさであっても、ハタが釣れた~と喜び・喜ばれる魚である。

マハタ属に属するハタ(大型になるハタ)が釣れたなどというと、釣り人や周囲からいいな~、の声が上がる。

Img_0208

釣ってよし、食ってよし、の非常にありがたい魚であり、魚の中での頂点を極める孤高の魚の存在感を思わせる。

アラ・マハタ・クエ・モロコ、この魚の釣りシーズンは、1年中狙えるようですが、ベストシーズンは10月から2月。

丁度、対象魚の少なくなる時期に狙えますね。

Cimg2694いつも、この魚たちに出会いたいと思いながら、釣り糸を垂れる。

広い、大海原でGPSを見ながらここで出会えるかも?

魚の反応もなく・・・釣れんな~・・・。

こんな光景が、いつものことなのだと思いながら穂先と先に広がる大海原を楽しみます。

あ~~、やっぱり海はいいな~、体の中にしみ込んだ毒々しいモヤモヤが前身の毛穴から湯気の様にジンワリ、ジワジワ出て行くのがわかる。

心も体も浄化されてゆく。

表現は悪いのですが、日ごろのサラリーマン生活は自然の摂理に反して、経済という毒液に浸かりながら日々を過ごしているのだと思う。

その毒液に侵された体が、海の上で徐々に徐々に浄化されてゆく、体は疲れているのに徐々に透き通ったマリンブルーに気持ちが染まり近づいて行っているのがわかる。

しかし、漁師はそうはいかないのだ、サラリーマンだから宮仕えだからこそ味わうことのできる感覚なのだと思い、この時間を大切に味わいたいと思う。

しかし、釣りなのだから釣れないといけない。

そして、魚に心踊らされる。

この一瞬、この時が、素晴らしい時間なのだと感じられる。

船上で、釣りあがると全員が喜び、楽しむことができる、まさにエビスの魚。

遊漁船のような、ルールはない、皆さんが好きなように工夫をし、状況に応じて違った釣りをする。

釣りを楽しむことが、第1の目的。

これから、極寒の釣となります、少しでも快適に楽しむには寒さ対策は万全にお願いします。


2016年12月 9日 (金)

重要!  Blogの引越し

11月にeo-netからメール通知が来ました。

Im_logo_2
eoblogは2017年3月31日15:00をもってサービスを終了します。

期間終了後、データはすべて失われます。

皆さん、勝手に引っ越しをしてください。・・・・・っという内容。

簡単な内容説明があったのですが、そこからが結構大変な状況になりました。

先ずは引っ越し先を決めなくてはならない。

紹介されたものから選ぶ、そして移行措置を考えるのですが画像が引っ越しできない、ツールが提供されていないなどいろいろな制約状況がございました。

引っ越しツールのあるBlogサイトで容量・サービスの充実しているものを探す、

しかしながら、無料サイトでなかなかうまくいくものが少ないのが現状でした。

しばらく、探し、そして決定!!

Img_logoシーサー株式会社が運営するBlogサービスへ引っ越し。

試験接続を行い、引っ越しデータの移行を行い、どうにか並行運用まで持ち込めましたのでご報告。

そんなことで、SUN Boat Fishing Clubの本ブログは、

2016年12月31日で更新を引っ越し先に移行を行います。

2017年1月1日以降は、Seesaa blogサービスのURLにて閲覧をお願いいたします。

当面は、引っ越し元、引っ越し先のBlogの並行登録を行いますのでよろしくお願いいたします。

新しいBlogのURLは、

http://sunboat.seesaa.net/

上記URLにて検索して表示を行いお気に入り登録をお願いします。

2016年12月 6日 (火)

飼いつけ場

季節の変わり目で、水温が安定しない時期。

魚の反応もイマイチ、釣れないね。

そんな中、遊漁船はいずこへ?

釣果情報を見てみると、ハマチにカンパチetc・・・。

プレジャーボートが近寄ってはいけない場所、そこは 飼いつけ場というところ。

遊漁船たちが、せっせと餌をまいて魚を居付かせている場所、何処にあるのかもわからないですが、広い海上でポツンとあるようです。

何の標識もない、しかし立ち入ると大変怒られる場所でもあります。

しかしこの時期の釣は難しい。(年中難しい状況ですが・・・(笑))

小生も、釣れない時期はハタ釣りにでも専念しようかと現在、思案中。

釣れなくてもいい、いつかはかかって来るハタ。

巷でも、印南の漁師が延縄で12月3日 クエ 32kg

    見老津沖で、今年140cm 40kgオーバーのクエ。

クエとまでは行かずとも、マハタにキジハタ・オオモンハタ ハタなら何でもよい!

根気よく狙うのもいいかもしれませんね。

生き餌で釣るのが通常なのですが、漁師は延縄の餌に、カツオにマグロなどの青物の切り身を付けて釣るようだ。

それなら、竿釣りでもつけていればいつかはかかってくる可能性はある。

狙ってもいいように思う。

どうせ、万年不釣の小生なのですから、どんな釣り方をしても結果の釣果は変わらない。

そのひと時を、どう楽しむかで釣りの価値が大きく変わって来るものです。

仕事が忙しくなると、なかなか行けない。

行けないから、出れば楽しめる。

これも満喫する一つの流れかもしれませんね。

2016年12月 3日 (土)

おっと!アブナイ!セーフ!

冬の気圧配置が続く昨今、今週の土曜日は天候に恵まれた。

金曜日に小生も田辺市に仕事で訪れていたのですが,マリーナにお邪魔しても仕事の邪魔をする。

合川ダムの山間の絶景と青天の景色を眺めながら、あ~~~、年度末はここで仕事をするのか~~~~。

何もないね!

と、思いながら田辺の山間をうろうろ、田辺市ってとんでもなく広い。

何処まで行っても田辺市だ~!

出張中、いいところがないか物色する・・・・・なにも、な・・い・・・。

S田さんに連絡しようか?

急に行っても迷惑なので、ひとまづ温泉に浸かって帰阪することに致しました。

翌日、土曜日  高気圧に覆われてぴ~~~かん!

いい天気だな~。

しかし、小生はこの日は朝から滋賀県草津市でお仕事、なんでこんな日にと思いながら、今日は出ているだろうな、と想像する。

マリーナも忙しいだろうな?

仕事の仲間の皆様には、今日はい仕事をしてはいけない日、と言いながら笑い話をする日でございました。

夕方、S田さんからご連絡。

今日、朝からアオリイカ狙いで出船しました!

やっぱり。 しかし、ディップラン極めるまでする勢いですね。

そして釣果は、・・・・・・・イカ 1匹・・・・。

極めておりませんでした。(笑)

S田さんには珍しく、海上保安庁の検察にあったそうです。

不審船に思われたのかもしれませんね。

先日も、小生が操船しているときに、近寄って来て双眼鏡で、じ~~~。

さらに近寄って来て、目視でじ~~~~。でしたから。

Kanetu14l

しかし、今回は降りてきて、ゴムボートで来て検察です!

船検証、免許証見せてください!!

だったようです。

ご本人曰く、気~悪いわ~~~。

しかし、この時 天は味方しておりました。

Omote何と、S田さんの船舶免許 明日で賞味期限切れ。

ギリギリ、セーフです。

無免許運転 30万以下の罰金、不携帯でも10万以下の罰金です。

不運なのか、ラッキーなのか微妙ですが罰金を払わなくてすんで何よりです。

20万ぐらい罰金払ったつもりで、倶楽部の皆様に奉仕するすることを期待します(笑)

ご本人は、気分を害して昼で陸に上がったそうです。

しかし、明後日であったら大変でしたね。

・・・・・・・・ってことは、小生が行こうという時にはS田さん免許 失効中?

早く、更新講習の受講をお願いします。

運転は、小生がいたしますので・・・。

小生も、来年 免許の更新です、忘れないように早めに更新することに致します。

2016年12月 1日 (木)

緑の少ない街なのに

今年は何かと珍しいことが我が家でも起こっている。

大阪市内の街中なのに・・・・。

夏には、浴槽を覗くと、大きなムカデがごそごそ、きゃ~~~~!

120419a

ってなことには、大阪のおばちゃん(家内です)はひるまなかった、とりあえずシャンプーで動きを封じ込めて退治。

しかし、今年はS田さんも刺され、S井さんも農作業中に2回も刺されて、1回目より2回目の方がひどくなったとか。

蜂に刺されるのと同じですね。

    写真はNetより借用しました。

そして、秋・・・。

家の中にはカメムシがぞろぞろ、何処で繁殖しているのだろうか?

大阪市内では、珍しい虫であります。

Img_0触るととても臭い虫、例年はあまり見かけなかったのですが今年はどういう訳か

家の中やベランダで多く見かける。

島根の田舎では、この虫が多く発生すると大雪が降るという。

ある地域だけの話かもしれませんが、作物を食べ荒らし、その上 触ると臭い。

厄介なものです、駆除をしなければと思いながら探すと以外にも見つからない。

今年の冬は、大阪でも大雪が降るかもしれませんね。

気候の変動が昨今、変な感じなので地震も心配ですが気にかかりますね。

2016年11月27日 (日)

ぐろーばる~~~。

何気に雨の休日を過ごしながらSUNのBLOGを見ていると・・・。

コメントが入っている。

あっ!

返信していない!

そして内容を確認すると・・・・・。

Very interesting  subject ,  appreciate it for posting . All human beings should try to learn before they die what they are running from, and to, and why. by James Thurber. cegecebaaff

地域はセゲセバフ?・・・?国名では見当たらない。

なんとなくタヒチの方の島国のような感じですね。

楽しいひと時を過ごし、人生の一部として考えるのは、国を超えても同じですね。

取急ぎBLOGでお礼。

しかし、日本語のBLOGどうやって読んだのでしょうか?

多くても1日300アクセスぐらいしかないようなBLOGなのに・・・。

to James.

thank you for your comment.

Even if the country changes, the essence of human beings are all the same.

Even though it is a Japanese BLOG, I think you are reading what you get comment on.

If possible, Japanese can better transform, but ... (lol)

Whether or not I can translate successfully, I am worried, but I am grateful.by SUN Boat Fishing Club Okamoto.oosaka-japan

2016年11月24日 (木)

釣りに行かない日・・・。

今週末は、・・・・。

釣りに行けない・・・寂しさ倍増・・。

今週末の土曜日は、朝から病院で持病の検査、その後 娘の彼氏が挨拶に来る。

ドキドキだ~! 何を話せばいいのやら。

ついこの前まで、学生だったと思ったら知らぬ間に、もう立派なおとなの女性になっていた。

務めている病院を急に退職して、海外へ勉強に行ったり来たり、目の青い背の高い男性が来るのだろうなとあきらめておりましたら、どうやら日本人の男性らしい。

ある意味、ホッ!

英語で話されたら何を言っているのかチンプンカンプンになること間違いなし。

スマホの翻訳機能をフル活用しなくてはならなくなる。

夫婦で、歳をとるのも当たり前だね、と話す機会が最近、多くなったように思います。

世の娘さんを持たれているお父さんは、この瞬間をどう受け止めているのでしょうかね?

父親、寂しです。

しかし、こればかりは仕方がありません、娘の幸せを思うのならなおさら受け止めることしかないのでしょう。

Cimg2492

もう、季節も秋から冬に入ろうとしています。

11月なのに、関東以北では大雪。

マスコミは、東京の積雪を報道。

最近、地震や大雪、情報が多くなればなるほど、騒ぎが大きくなりますね。

今週末は、バタ・バタ・バタバタ・・、その後、39回目の中学校の同窓会。

もう一年経ったのですね、昨年同窓会をしてその場で日時を決めて 同窓会の会場になる料理屋さんをそのまま、1年後の予約。

そして、今週末 1年ぶりに同窓生と会うことに。

年々、参加者が減って行くのは仕方がないことではありますがよく続いているものだと感心する。

Cimg2728これからは、過ぎ去る時間を楽しむことに心掛けないとあっという間に時間が体をすり抜けてしまい時だけが経過するように思います。

何か行動しなくてはと考えるものの何をすればいいか、思い当たらない。

時間の流れに翻弄される毎日ですね。

先ずは、釣りに没頭するのもいいのかもしれません。

もう仕事に没頭する、世代でもないので・・・・・。

ぼちぼち、シニアの準備をしなくてはなりません。

少し、視野を広げることにいたします。

2016年11月 6日 (日)

南紀の11月は太平洋フィッシング

田辺市を中心とした印南町―串本町の海域で毎年11月 1か月間開催される参加者フリーのフィッシング大会が開催される。

今年で15回目。

紀南釣商業連合会と田辺観光協会は11月の1カ月間、賞品総額40万円

対象魚はグレ(メジナ類)、イガミ(ブダイ)、イシダイ(イシガキダイ含む)、マダイ、コロダイ、アイゴにチヌ(クロダイ)の全7種。

昨年の優勝寸法はグレ46・7センチ・イガミ46センチ・イシダイ63センチ・マダイ89センチ・コロダイ72・5センチ・アイゴ40センチ。
釣り方は、防波堤・磯・船などの区別がないので船釣りが有利になる。

昨年優勝寸法を参考に、大型の対象魚が上がったら検量に行き登録すべし!

【検寸協力店】田辺市=黒田渡船、大松漁具店、つり友商会、F&Lナニワ、ベイマルチョウ、フィッシングベイトやすかね▽上富田町=古川釣具店▽白浜町=芝田釣具店▽みなべ町=うえひら渡船、わだま渡船、浜市▽串本町=つりエサ三平▽印南町=つり吉
田辺市内の釣具店が多いので、検量に出向くのも有利な立地。

釣れれば、持って行きましょう。

2016年10月29日 (土)

田辺に行く

釣りではたびたび訪れているこの町も、仕事で来るとなるとまた風景が違う。

何年ぶりでしょうか、出張で南紀に訪れるのは。

Osk201108040052


新大阪から黒潮に揺られること2時間30分、電化され近くになったといえども電車だと遠く感じる地でございます。

新型車両は非常に乗り心地がいい。

以前は振り子電車だったので独特の揺れを感じていたのですが、現在の車両はとってもラグジュアリーな感じ。

車内では旅行者が多く、アタッシュケースが通路に並ぶ。

アタッシュケース、これって電車ではある意味凶器。

車両が駅に近づき減速する、通路にあったアタッシュケースが飛んできてドアにぶち当たる!

固定をお願いしますね。

これって、小さな子供だったら間違いなく大けがいたしますよ。

鉄道会社も、旅行者に対する配慮をもう少ししなくてはいけません。

固定フックを付けるような配慮が必要ですね。

大きなカバンを通路に持つと、その人はシートに座れません、ケースを揺れる車両でひたすら支える。

お互い考えないといけませんね。

そして、夕刻 紀伊田辺に到着。

Dsc_0497

駅に降り立ち、商店街はさびれた風。

あれ?こんなに人通りが少ないところだったかな~?

駅前の通りの飲み屋街もなんだかお店が減ったような気がします。

折角、田辺に来たのだから早々に用事を済ませる。

先ずは、レンタル自転車を借りてマリーナへ、前回の燃料代を支払っておこう。

自転車で走ると田辺の町は結構、アップダウンがあることがわかる。

レンタル自転車は、電動ではなくママチャリ! ペダルが重い!

商店街を走り抜け、お~~・・、節子の部屋がまだあった。

ここはたこ焼きとお好み焼きを食べるところ。(味は普通ですけどね)

気のいいおばちゃんが、お店の中では話相手をしてくれます。

Dsc_0499

マリーナも秋期休暇を終えて仕事再開モード。

いつもの、Kさんや船を出して釣りから帰ってこられた方がちらほら。

しばらく、のんびりした時間を頂戴しました。

今回は、出張で仕事なもので少々気が引ける、と言っても勤務時間は超えていますけど?

Dsc_0502

自転車で走っていると、小生 少々目が悪いせいもあるのですが、奇妙な看板が飛び込んできた!

アナル通り、もっといい通りの名前付けたらいいのに。

けつの穴通りとは、また奇怪な?

・・・・・・・・・。

・・・。

そんなわけございません、通りの名前はアナイ通りのような感じです。

しかし、よ~~く見ないとわかりませんよね。(笑)

Dsc_0501

あれ?

パン屋のポー、こんなところにあったっけ?

何故か、記憶に残っているパン屋さん。

何がおいしかったかは覚えておりませんけどね

さて、田辺の街中をうろうろして、一杯ひっかけてホテルに戻る。

明日は、朝から山の中なので体力温存、温存。

今夜のお宿は、田辺シティープラザホテル。

Dsc_0505

何故か一人なのにツインのお部屋。

シングルの部屋が狭かったのでホテルにお願いしてツインの広い部屋に変えていただきました。

これでぐっすり眠ることができますね。

たまには、仕事で来るのもいいもんだ。

2016年10月28日 (金)

大阪マラソン2016の日の予定

大阪マラソンの日は釣りと決めている。

Logo1


この日は、動けない日となるからが、理由なのですがどういう訳か毎年 釣りが中止になる。

天候が良くない、一緒に行くメンバーがいない、都合がつかないなど様々ですが、なぜか釣りに行かず、地域に缶詰めになる。

今年も、S田さんが目の手術 両目をされるそうなのですが、そんなに目が悪いとは思いませんでした。

お大事にお願いします。歳も歳ですから・・・。

秋も深まってまいりました。

我が家の裏庭の金木犀も満開。

秋だな~~。

家のどこにいても金木犀の甘い香りが漂ってきます。

Dsc_0492

金木犀の香りは、何処からとまなく漂ってくる香りが心地いいのです。

この木の花が咲き香りがしてくると毎年のことながら秋を感じます。

季節の花ですね。

もう、ここに植わってから35年大きくなりました。

この木の隣では、同時期に植えた金柑の木に、多くの実を付けておりましたので今年の冬には多くの金柑が取れるように思います。

Dsc_0493

肥料も与えず、そのまま植わっているだけの木なのですが時期が来れば恵みを与えてくれます。

自然に感謝です。

ご近所の敷地に入ってしまいますので、昨年 大がかりな剪定を行ったので今年はどうかなと思っておりましたが、例年通りの実のつけようで一安心。

収穫を楽しみにいたしましょう。

ビルとビルの谷間になった日当たりの悪い場所で元気に育っております。

少しかわいそうな気もしますが、仕方がありません。

都会の真ん中の小さな猫の額ほどの庭なものですから。

庭の大掃除を昨年行い、広々。

日当たりが悪いのですが、畑でもしようかと思案中。

Dsc_0494そして、・・・・。

次回の釣は、深海釣りと考えておりますので、なんとなくいつものスーパーへ、釣り物の魚のお値段をチェック。

下品だな~。

ここは、九州 長崎産の魚が多いお店なのですが並んでいるものが和歌山で掛かって来る魚とよく似ているのもよくいく理由。

Dsc_0495

やっぱり、キンキやオコゼは高いですね。

レンコダイも、いつも釣っているサイズで特売品¥380-

通常は、¥450-程度かな~。

近海物の魚はどれも非常に高いですね。

魚が少なくなったせいもありますが、貴重な資源です。

そんな魚たちを、無碍に扱ってはなりませんね。

10月30日は、穏やかな日になればいいのですが、こればかりはお天道様しかわかりませんね。

何百億もかけたスーパーコンピュータでも当たらないのですから、自然は偉大です。

しかし、最近 釣りに出ても思ったような釣果に恵まれず貧果が続いております。

ただ単に釣りが下手なだけなのですが、結果のBlogでは、潮が悪いだの、二枚潮だのと講釈を垂れておりますが、本当の釣り師はマリーナのKさんの様にピンポイントで釣ってくるのです。

まだまだ、修行が足りませんね。

懲りずに行くことを予定致します。

といいつつ、S田さんは目の手術をした後で入院中かもしれません。

天候が良ければいいのですが、荒れ模様の状況が少しでも予想される場合は、中止となります。

船頭がどうも小生になりそうなので・・・。

無理は致しません。

深海のポイントまで、片道1時間操船しなければなりません。

いつもはS田さんが操船してくれるのでらくちんなのですが、操船しないといけないとなると勝手が違います。

船上の移動中、ゆっくりできない。

このひと時の揺れに任せてうたた寝をするのが非常に気持ちがいい時間なのですが、操船しているときにはうたた寝はできませんからね。(笑)

いい天気であればいいのですが、現在 O村さんが行きましょうという予定です。

北西の風が吹くようでしたら中止にいたします。

天気予報が気になる日々が続きます。

2016年10月27日 (木)

充電器の話(チョイト堅い話)

リチウムイオンバッテリーを購入して、モールド処理して・・・・・。

動作テストも無事終わった。

しかし、充電作業にどうも踏み切れない、接続する前にやっぱり仕様的に調べておかないといけません。

一発でバッテリーをダメにする可能性がありますからね。

慎重に、調べてっと!

COTEC BP-1210 充電器 充電電圧14.4V 最大電流10A。

41xqi1hdvrl_ac_ul130_ディープサイクルバッテリー用に購入いたしましたが、どうも電圧範囲が少し問題。

リチウムイオン電池の充電電圧は、13.5V~14.6V 公称充電電圧は14.4V・・・・・・・・~~~~・・・・・微妙?

ちょいと調べてみると、過電圧状態で充電すると、充電電流が過電流となり電極部分に金属リチウムが生成される、金属リチウムは活性金属なため非常に危険。

水と急激な化学反応を起こして爆発 !

小学校の時にマグネシウムを火をつけて燃焼実験しましたよね、そんな感じです。

一か八か接続してみるか、それとも安全を見て専用充電器を購入するか?

メーカーの回答では、何とか許容値の範囲で収まっているのですが、CPUで充電状態を見て、電圧を可変するようです。

13.5V以下になることはないとは思うのですが確証がない。

充電器メーカーに確認すると、小生も持っている充電器は鉛バッテリー専用とのこと、しかし バッテリー側で14.4Vに対応していれば充電できないことは無い様なのですが保証の限りではございません。

当たり前の言葉が返ってまいりました。

結局、専用充電器を購入することに致しました。(トホホ)3279

安物のサラリーマンは、冒険ができません。

少々高くとも、専用充電器をやむなく購入。

おバカですね、本来はバッテリーを購入する前に調べて購入するのが普通なのですが、先にバッテリーを購入。

賢い人はちゃんと調べて購入するのが普通ですよね。

ここが、安物のサラリーマンなるゆえんなのでしょう。

来月は、カードの請求で、家内に愚痴を言われることを覚悟しなくてはなりませんね。

衝動買いの結果です。

しばらくおとなしくしていようか?・・・。

2016年10月26日 (水)

バッテリーの動作テスト

先日購入したバッテリーの動作テストを行いました。

防水モールド作業も終わり、電動リールの動作を確認。

気にかけていたのが電動リールの電圧許容範囲。

SHIMANOの電動リールは電圧変動に非常にシビア。

Img_0552

接続する負荷は、ビーストマスター9000を接続しますが、錘等の負荷がない状態の巻き上げ動作で確認します。

最大負荷電流が7.5A程度流れることが予想されますが、バッテリーの電流は46A程度楽々の耐電流。

しかし、電圧がリチウムイオンは少し高い。

リールもリチウムイオンバッテリーに対応しているので問題はないと考えますが、接続してみないと、どんなことが起こるかわからない。

Img_05531

接続すると、リールが起動する。

一瞬、LCDの表示が消えてしまいましたが、すぐさま起動動作に入った。

どうやら、リール側でも接続されているバッテリーが鉛なのかリチウムなのか判別学習をしているようです。

賢い!

Img_0554

イニシャル処理が終了して通常の表示になった。

しばらく、そのままの状態で様子を見る。

問題なし。

そして、糸を出して連続運転。

電動リールは、カウンターが”0”以下だと保護回路が働き動作しません。

連続運転の結果は、良好・良好!。

かえって、電圧が高い分力強く回っているような気もする。

後は、本番の使用にどの程度持ってくれるかですね。

充電器との相性も確認しなくてはなりません。


2016年10月24日 (月)

週末はお休み,どうしよう?

一昨日の鳥取地震はビックリ致しました。

緊急地震速報が周囲の端末から、ビルの非常用スピーカーから鳴り響き、長い地震が・・・・。

会社のビルが揺れて、安否メールが飛び交う。

家屋の状態?

家族の安否?

会社に居るのでわかりませ~~ん。・・でした。

そして、週末 お天気はいいのですが、今週末はマリーナが秋期休業。

シーズン中、無休の営業でサービス業は大変だなと感じておりました。

皆様が休まれる時には営業しないといけない、サービス業。

お世話になり、小生たちは休暇を楽しく過ごさせていただき非常に感謝しております。

季節が落ち着いたところで休暇だそうでマリーナがお休みです。

そういう訳で、釣りには出られません。

釣りに行かない休日は、”Mission Yome”の日となることが最近の行動パターンとなりました。

Dsc_0473


今回の休みはどうしようか?

いろいろ探してみましたが、曽爾高原と姫路の一騎打ち。

時間がかからないということで、姫路に軍配が上がりました。

Dsc_0462急遽 車に乗り込み出向出向きます。

大阪から車で2時間もかからない。

朝、9時に出発しても楽々到着です。

途中、阪神高速のいつもの渋滞にはつかまりますが・・。

姫路に到着して、先ずはタイ焼きで腹ごしらえ。

なかなか、メニューが多くてリーズナブル。

大阪の御座候のたい焼きとは少し違う形とあんでございました。

意外とおいしかったですよ。

Dsc_0465

しばらく商店街をお城に向かって歩いていると、ステーキ丼のお店がありましたので立ち寄って早めの昼食を取ることに。

無計画にぶらぶらしながら気ままにお店に入るのも、またよろしです。

メニューはステーキ丼とローストビーフ丼の2種のみ。

Dsc_0463
早速、お店に入ってステーキ丼とローストビーフ丼を注文。

せっかくなので、食べ比べを行いました。

どちらがおいしかったか?

これは好みの差でしょ!程度です。

Dsc_0467

Dsc_0466

実物は、こんな感じでスープが付きます。

レタスなどの葉物野菜が高騰している昨今なのですが、看板通りのものが卓上に来ました。

感想は、こんなものかな。

Dsc_0469

 さて、お城に入って見ましょうか。

しかし、人・人・人・・・・・・。

ここも、グローバルなところです。

観光案内の方は戦国武将のいでたちで英語に仏語に中国語にハングルが担当ごとに分かれて案内。

さずがに、足軽は日本語担当の様です。

姫路城は、改装後 観光客が爆発的に増えたところ。

Dsc_0471


これから、お城に入るには、1時間待ちで長い列に並びます。

のんびり、時間を楽しむことに致します。

Dsc_0474

 どこまでも人の列が続きます。

意外と、並びながらじっくり、じ~~。

普段はあまり気に留めないところを見ることができ、これはこれでよかったのかもしれません。

Dsc_0475

お城の中も、人・人・人・・・。

これは、ゆっくり見ることができません。

立ち止まって見ることができないのが現状でした。

全くの通り抜け状態。

しかし、これだけの人が入ってもびくともしない。

日本建築のすごいところです。

天守閣の中は、意外と狭いね。 というより、ゆっくり見させてもらえない。

次々と、人の波が押し寄せる状況なので。

Dsc_0484

外にはお菊井戸が・・・・・・。

あの、番町更屋敷の?

番町はお江戸です。

一ま~い、2ま~い・・・の、あれ。

しかし、ここは姫路城、播州更屋敷のお菊井戸でした。

いろいろな、話が各所に残っているようです。

隣で、講釈を言っていたおじさんの話を横耳立てて聞きました。

ここの井戸は、大きくて、深い。

Dsc_0485

結構、時間がかかるな~。

一通り見て回ると、所要時間4時間。

のどかな、秋のひと時を過ごさせていただきました。

帰りに、立ち寄り湯に寄って帰ることに致します。

源泉かけ流しの、立ち寄り温泉を探してほっこり。

これで釣りに行かない日のMisson終了です。

2016年10月22日 (土)

おデブは寒さに強い?

台風が過ぎ去り、急激に秋が訪れ冬に向かう勢い。

朝晩の気温も過ごしやすく少々風があると肌寒さを感じます。

これから、冬対策の始まりです。

しかし、冬場は小生のようなおデブは利点がある。

会社の健康診断で看護師さんに、体重はt(トン)表示でお願いしますと言いながら早10年以上が過ぎました。

Illust3041年々、年甲斐もなく我が体は成長し続けている。

オイルヒーターを体の表面や内臓の周りにまといながら、体に張り付いていく。

体温低下の防寒対策で、巷ではヒートテック素材の肌着を身にまとい、防寒対策をするのですが、小生の場合は、ヒートテックの下に・・・・・、ミートテック(ヒートテックの類似品)を身にまとっているのですから最強の防寒対策ができている。

防寒には、このミートテックが最高だね!

先ずは、体内の温度を上げるカプサイシンを摂取して、体の温度を上げれば、寒さに対する抵抗時間が非常に長くなる。

天然素材のミートテック。

絶縁油ではなく、温度伝導率の低い保温油・・・。

しかし、大前提は冷える前に温めておくことが大切ですね。

脂は、冷えにくく、温まりにくい性質を持つので。

これからどんどん、気温が下がり海上は過酷になってきます。

皆さん工夫を凝らして快適な釣りを楽しみましょう。

2016年10月20日 (木)

な・な・なんと、釣った魚を捨てた?

小生の務めている小さな営業所が丸ごと引っ越し。

総勢400名の社員が、10月の3連休に一気に大移動。

小生は、なんと! この年で引っ越し委員を仰せ使った。

なぜ?・・・・・が本当の気持ちですが、やれることはしようといたしましたが、結局周りの皆様がすべて行ってくれました。(笑)

こんな、どんくさいオヤジに任せておけますか、ってな感じで皆様がすべてこなしてくれました。

持つべきは、上司、同僚、後輩たちです。

本当にありがとうございます。

この場を持って厚く御礼申し上げます。 と言ってもこのBlog誰も見ておりません。まぁ、気持ちの問題でしょ。

そして、隣に席には、若くて決して美人ではないのですが、非常に性格のいいお姉さんが・・・・、主婦ですが・・・・・。

業務関連を担当されております。

過去に、話し方で同じアクセントで非常にやわらかい話し方をする女性が折られました。

なぜなんでしょうか、何処の方言なのでしょうか?

非常に安らぎを感じる話し方が、印象に残ります。

こんな、女性は知らず知らずのうちに幸せををつかむのだろうなと、思いながら隣の席に座っております。

しかし、あまりうかつなことは言えない、パワハラに、セクハラ、・・・・研修を受け様々な事例を学び、結局のところ仕事以外で何話したらいい?・・です。

コミュニュケーションは、いらないの? 

仕事で、血圧が上がってもホッとさせていただけるような雰囲気は何物にも代えられないものです。

そして、その女性からこの前、釣りに行って魚を釣ったのですが魚の名前がわからない。・・と写真を見せてもらいました。

ご家族で、釣りをされたそうなのですが、そこに映っていたのは・・・・。

Kijihata

ハタ?

映っていたのは、なんと、キジハタ、・・アコウ。

こんな、魚が釣れたの?

結構、狙っても釣れない魚で、関西 瀬戸内では幻の魚ですと言いながら、結構ラッキーですよ。

この魚、関西では高級魚で非常においしい高級魚であることをお伝えいたしました。

そして、この後 釣った魚どうしたの?

聞いてみると、魚を針から外すのに苦労した上に、捌けないのでそのまま捨てて帰ったとのこと。・・・・・・・・釣り師からすると、ばかやろ~~~!、もったな~~い!

ですが、普通に考えると仕方がないですね。

とってもおいしい魚なのですが・・・・・・・。

なんかのどかな、温かみのある会話を戴いた一日でありました。

人間的な会話をバタバタした中、一息つきながらお話をいたしました。

どんな立場であれ、皆さん同じ人間、人生を楽しんで生きているのが非常にうれしく思う一日でありました。

2016年10月19日 (水)

エネルギーパックの更新

電動リールのバッテリーをさんざん悩んだ挙句に、勢いに任せてポチットクリックしてしまいました。

とうとう、購入。(次の日曜日に到着予定)

06121219_4df4302825ed1購入しちゃいました。

Shorai Battery LFX36L3-BS12

いろいろ調べてみたのですが、内部の構造的なものがあまりわからないのが本当のところです。

最終的に、DELTORAN デルトラン バッテリーテンダー リチウムバッテリー LiFePO4 480CCA との比較で悩みましたがあとは決心のみと思い本製品を選ばせていただきました。

まっ、爆発さえしなければそれでよしとする覚悟での購入です。

誰かが先陣を切って、購入しないとわかりませんからね。

いい結果が出るかはわかりませんがとりあえずは、現在の使用バッテリーとの性能比較。

 項目     鉛          リチウム

full充電時  DC12.6V       DC13.2V

容量     50AH          36pbeq/Ah    

重量     15kg         2.1kg

外形寸法  19.7 x 16.5 x 17.0   8.6 x 16.6 x 15.5 cm

外装    密閉式          未密閉

充電回数  400回          2000回 

参考価格  ¥10,980         ¥35,900

実際のものが到着次第、防水処理と防水ケースへの収容を行わないといけません。

また性能上でも充放電特性がいいのもリチウムイオンバッテリーの特性なので期待ができそうです。

後は、充電が現在の充電器で対応できるかを検証します。

最大のメリットは重量が1/5以下(容量が小さくなったこともありますが)

15kgが2.1kgに軽量化、全く問題なし。

これ、本当に容量確保できてるの?・・・・・が実感です。

休日の日曜日の夕暮れ、宅配便のヤマト運輸さんが玄関のドアホンを鳴らす。

ヤマト便です!・・・早速 玄関に駆け下りて待望のバッテリーを受け取る。

受け取った第一の感想は?

小っちゃ!

軽っ!・・。

Img_05461これなら、釣具と一緒にカバンに入れても問題ない。

カバンに入っている錘を下せば十分この重量とスペースは確保ができる。

何やらいろいろなパーツが箱の中狭しと入っております。

ハーレーダビットソンなどの大型バイク用のバッテリーなので仕方がない。

MOTOブーイングでも扱えばいいのにな~。

併せて、バイクのパーツ総合カタログ¥600がついておりました。

小生にはバイクのパーツカタログは無用ですが・・・。

そして、3年間使用した鉛バッテリーは?

悪環境の中、使用すること3年間。Img_05451

海上の塩水にかかる環境は非常に過酷、よく頑張ってくれております。。

それにも耐え抜き今もまだ現役のバッテリー。

これはこれで、まだまだいけますが・・。

3年を超えたので、世代交代の時期を迎える。

Img_05471新しいバッテリーの箱の中にはステッカーやパーツが収容されておりました。

しかし使うのはほとんどない。

スポンジは、釣り針かけにいいかも?

両面テープ処理されていてそのままクーラーに張り付けて使用できそうです。

ボロボロになれば張り替えればいい。

意外と重宝すると思われます。

深海などの針数が多い釣りには、針掛けが必需品なので消耗品として組付けるにはもってこい。

Img_05481水上バイクなどの使用時には、シールドを行う旨の説明とグリスによる防水処理を行うことが記載されていましたので、シール処理を使用前には行います。

マリンレジャーにも少し使用対策されている模様。

感想は思った以上にしっかりしていて、いいかも?

Img_05501

大きさの比較。

容量が50AHから36AHに下がったせいもありますがこの差は大きい。

容量が70%、容積が50%以下。

Img_05511

電圧が高く、パワフルな上に特性もいい。

それにも増して、重量が15kg➡2.1kg 約1/7、驚異の軽量化。

想像以上に小さいのが印象です。

本当に、性能があるのか少々不安に思う。

次回の釣行は、深海釣りと決めておりますので、過酷な使用状況下でどの程度性能発揮できるかインプレッションを行いますが、その前に先ずは防水対策のシールドとグリスアップを施します。

釣行途中で、BATT OVERなんてことにならないことを願います。

仕様値36AHなのでまず大丈夫と考えておりますが、こればかりは使ってみないとわかりません。

意外と、電動リールとの相性が悪く動かない可能性もあるので事前に接続試験を行わないといけませんね。

次回の釣行記録には、インプレッションも含めてご報告いたします。                          

2016年10月16日 (日)

天気はいいのに?

高気圧に囲まれた青天の秋の日。

急遽、釣りに出ることに致しました。

皆様にご連絡をいたしましたが、お忙しいのでNG残念です。

結局、今回はY田さん・O本の2名で出ることに致しました。

この日は、レッドブルクリフダイビング予選の日、決勝戦は翌日 日曜日。

Photo

 マリーナのS本さんからは、イベント会場が白浜三段壁なので、船が多く出ますので注意をしてくださいね。 とコメントを戴いた。

日本で初めてのイベント、三段壁から飛び込み台を作って飛び込む!

ここから飛び込むのは自殺者だけかと思っておりましたが、クレイジーな方々がいるものです。   

                               写真はレッドブルHPより

今日は、いい天気、観戦には最高ですね。

Img_0543

しかし、小生たちはお魚さん探しに出かけます。

海上は、予選なので船からの観戦は少ないように感じますが、決勝は盛況なのでしょう。

写真撮影の後、船が増えてまいりましたので開始時間に合わせて増えた模様。

今回の、船頭はO本です。・・・・・っで!・・・・・場所探しに行きましょう!

早速、普段は行かない方向へ舵を切り進めます。

沖島を抜け灘島を抜けて、印南の方向へ・・・魚探を眺めながら進めて水深80m・・

60m・・50mとポイントを探し回ります。

Y田さんが、潮が汚いね!!

Img_0537

わっ!、本当だ!  あの、春の大阪湾の潮が入っているような状況。

濁り、モロモロが糸にまとわりつく。

当然ながら、魚の活性は激渋。

魚の食い気がないどころか魚の姿がなかなか見つけることができません。

やっぱり、浅場も渋いのかな~?

そして、この間相手をしてくれたのが、おじさんと花魁(おいらん)なかなかの組み合わせです。

Img_0539ミノカサゴ  きれいな魚ですが決して直接触ってはいけません。

毒針だらけ。

これが釣れる日は、いい日ではございません。

すぐさま場所移動。

Img_0542

秋晴れで、程よい風が吹き、凪。

気持ちがいい!!!

最高の釣日よりなのですが・・・。

海の中はというと、濁りが入りその上、2枚潮で何をやってもブッ飛んでしまいます。

アンカーでも、パラシュートでも、どてら流しでも200号の錘でも飛んで・飛んで・飛んで・飛んで・・・・・回って・回って・回る~~~~~う。

これは、渋い状況を超えて難しい状況です。   結果釣れません。(単に言い訳)

Img_0541

遊漁船も、うろうろ・ウロウロ。

SUNの周りにも幾度もなく、何隻も近寄って来ては糸を下してすくさま移動。

こんなに、遊漁船が寄って来た日はいまだかつてなかったような?

相当渋い状況がうかがい知れます。

とどめは海上保安庁が近寄って来て、ジ~~~~~。ジ~~~~~~。動かない。

あれ! この船、監視してる?

ライフジャケットを羽織るとすぐさま去っていきました。

アブナイ、アブナイ、魚が寄ってこないのに、船ばかりが寄って来る、海上保安庁まで寄って来るなんて、なんという日なのでしょう。

Img_0544

ここまで、頭と同様に坊主だったY田さん、とうとうサビキを取り出し小アジ釣って飲ませをするとのこと。

そのため気象観測塔に戻って、小アジ釣り。

・・・・・でも・・釣れない。

・・・・・・子アジまで嫌われた。

そしてなんと、小アジが釣れるまで1時間強。

Y田さん、取ったど~~~~~、執念の子アジ釣り。(防波堤に上がった方が釣れたかもしれませんね(笑))

苦労して釣り上げた子アジを泳がせて最後のチャレンジ。

イカに食われた!

そして、時間も時間なので陸に上がりましょうか?

・・・と、Y田さん来た~!!!

竿がしなり(この時点で、アクシデントで穂先が折れた竿)、で巻き上げます。

今日は不発の日、この一匹でも上げましょう!!

釣れたで!・釣れたで!・・・大喜びで巻き上げます。

青物?ハタ?・・・引きからするとヒラメ?

もうすぐ、海面に上がってきます、小生も取りこぼさないようにタモを片手に待ちます。

さあ、よっしゃ!・・・・・・・・・・・・・スポ~~~~~~~ン。

あれ?・・・・・・抜・・・け・・・た・・・。

ヒラメの抜けを食らいました。(完全に飲み込んでいたのですが針掛かりりしていなかったのですね。)

・・・・・残念。

結局、完敗のまま帰港。

マリーナでは、Kさんが着岸を手伝っていただきありがとうございました。

皆さんに、どうでした?と聞かれて、今日はポイント探しということで・・・。

そして、ほかの船の状況を聞いてみるとやっぱりよくない状況。

難しい一日でありました。

しばらくは、深海へ行くことにします。

2016年10月11日 (火)

電動リール用のバッテリー更新準備

いつも、釣りに出かけるのに気にかかる荷物。

年々、増えてくるのが道具や荷物なのですが、その中でもとりわけ重くて運んでいるときに苦痛になるのがバッテリーなのだと思う。

大型の電動リールを使用する場合も考えて、容量と電流の大きなものを選定した。

小生の場合、2日間のフル釣行でBeast Master9000が使用できるものと考えて、現在50AHのディープサイクルバッテリーを購入使用しています。

41pqnvbzl
SUPER NATTO 12SN50

■外形寸法(mm)長さ:197、奥行:165、高さ:170
■電圧(V):12 

■容量(Ah):50 
■重量:15kg
■原産国:台湾又はベトナム ■6ヶ月保証

購入時は、電動車いす用のバッテリーとして販売されておりましたが、今では非常にリーズナブルでメジャーになったディープサイクル鉛バッテリー。

密閉式なので手間いらず、重さを除けば・・・。

使用した感想は、3年間使用しておりますが全く問題なし。

海上での潮を被るなどの非常に過酷な環境下においても、また 著しい電圧降下などの性能劣化も全くない。

まだまだ、使用に耐えれる状況にあるバッテリーですが、やっぱり15kgという重量がネックになってきました。

そんな中、軽量化を図るにはバッテリーとしてはリチウムイオンバッテリーを採用する他ないと以前から検討を始めます。

釣具用のバッテリーは、DAIWAやShimanoやPROXが出すものは10AH程度が最大で比較的高価。

そして、どうしても容量不足がゆがめない。

1日、バッテリーの容量を気にしないで気ままに釣りをするとなるとバッテリーの経年劣化も考慮すると20AH程度はほしいところである。

そんな中、現時点で販売されるバッテリーを物色してみると、候補に上がった3点を考察いたします。

1.    O’cell リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 12V20Ah lifepo4

Img_1_20120627115140

定格蓄電容量 DC12V20Ah
タイプ Lifepo4
重量 2.75kg
サイズ 181×75×166mm

 ¥37,000-(参考)

2. SHORAI Batteryバッテリー LFX36L3-BS12

06121219_4df4302825ed1

定格電圧 DC12V

10時間率容量(PbEq(Ah)):36.0
最大外形寸法(mm):長さ166×幅86×高さ155
重量(Kg):約2.19

¥39,000-(参考)

3.DELTORAN デルトラン バッテリーテンダー リチウムバッテリー LiFePO4                             

81vew8axkl_sl1500_

モデル名 480CLI
商品重量 3.8Kg
梱包サイズ 16.5 x 8.6 x 13 cm
電池: 1 Lithium ion 電池
メーカー型番 BTL35A480C
商品の寸法 奥行き × 幅 × 高さ 16.5 x 8.6 x 13 cm
ボルト数 12 V

                   26-35AHとあるので30AHとして考察。

                   ¥37,000-(参考)

非常に難しいところではありますが結局は使ってみないと分からないのが現状なのかも?

レビューを見る限りどれもNGの評価はあまりない。

外形もどれもほとんど同じ。

バッテリーセルの規格が同じ?それともセルの製造メーカーが同じ?

どちらにしても中の電池セルは中国製造であることは間違いないと考えます。

US製・日本製はこんな価格では流通いたしません。

ある意味、危険性がその分、高いのもゆがめませんね。

波を被る環境での使用ですので、モールド性能が大きなファクターとなりそうです。

近いうちに購入して、吉と出るか凶と出るか?

なかなか、安物のサラリーマンでは決心できない状況です。

ん~~~悩ましい。

2016年10月10日 (月)

3連休は悪天候?

今回の3連休は、天候が非常に微妙というか日曜日は荒れ模様。

土曜日は何とか、予定していた日曜日は?

12345

これはダメですね。

大雨の上に風、波が立つことが予想されます。

しかし、時間を追うごとに急変するのが、

春・秋の天候を期待してのギャンブルは今回ばかりはできませんね。

午前中は、南紀は豪雨予想・・・・・。

小生たちは日曜日の釣行を中止いたしましたが、金曜日・土曜日と出船のS田さん・ナ愛知県からのGestさん。

釣果はいかがですか?・・・・・。

あきません。(ダメです)

宝石珊瑚漁の船が船団で海底をひっかきまわして魚が居ません。

もう珊瑚漁の入った場所を避けて楽しまないといけませんね。

珊瑚漁っていかがなものでしょうか?

海底の生態系を変えてしまう、魚の居付く漁礁を根こそぎ取ってしまう。

Img_0520一部の漁師のために、一帯の漁師や遊漁船、プレジャーボート釣り師の場所を奪い去る漁。

特にカサゴなどの根魚は全くいなくなる。

珊瑚漁って一獲千金のギャンブル漁。

その代償は非常に大きい、珊瑚の成長は非常に遅く1年間に0.15mm、親指程度の太さになるまで50年以上。 写真はイメージ

ほとんど、鍾乳洞で成長する石筍並みの成長速度。

一度、漁をしてしまうと100年以上その地の珊瑚は不毛の地となる。

こんな漁をなぜ試験操業という名目でも和歌山県は許してしまったのでしょう。

珊瑚が生息する、日本の北端付近に位置する和歌山県 もう少し大切に扱ってもよいように思いますけど。

しかし、釣り人にとっては非常に厳しい状況です。

いろいろ時間をかけて、探ってやっと見つけた魚のポイントが一瞬で無くなってしまう。

広い海の中、何処でも魚が居そうに思うのですが沖の海は魚が居付く場所以外は魚があまり居ない。

魚が集まり生息する場所は決まっています。

九州の名人漁師は、”釣れる範囲は土俵の広さ”だという。

広いポイント、漁礁を見つけ出すのは非常に時間と労力を要します。

浅い、50m程度の場所だと魚探から地形を読み取ることも可能なのですが、水深が100mを超え200m・300m・・となると魚探から見える海底の地形はほぼフラット。

地形を読み取り探すのは難しくもあり、面白いところです。

海底で地形から出来る湧昇流ができる場所が見つかれば面白いポイントとなることは間違いない。

V字谷を海底で見つけるのがポイントですね。


2016年10月 8日 (土)

oosakaマラソンと試験

10月は、個人的にはいい月ではない。

苦い思いが繰り返される月でもある。

国内最高ランクの資格試験、技術士試験が行われる月であります。

試験科目

マークシート形式(五肢択一式)で行われ、

基礎

科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題

適正

技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題

専門

技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題

資格の最高峰を目指して過去に数年間試験を受けましたが3科目中2科目(基礎・適正)は問題なく合格するのですがどうしても専門科目が合格しない。

簡単なようでひねりが多くて難関問題。

適当に勉強をするのですが、電気・電子の専門はあまりにも範囲が膨大。

当然、問題集もない。

過去問題をひたすら解いて勉強するわけなのですが・・・どんな問題?

昨年度の問題の一部

”長さNの信号値系列{x(n)}のDFT(離散フーリエ変換)x(k)は次式のように表される。

       N-1    -j2πnk/N

   X(k)= Σx(n)e     

       n-0

{x(n)}が次式のように与えられた場合、x(K)の計算で求められる正しい値はどれか。”

ってなわけでこんな問題がつらつら続く、フーリエ変換なんて学生時代チンプンカンプン?その上に離散??意味不明。

とはいうもののデジタル信号の周波数解析に使われる手法、フーリエって熱伝導計算に使用していたように思うのですが・・・

しかし、救いは5択わからなくても答えは記入できる。(笑)

5択王子は合格するのでしょうが、25問回答なのでそんなに甘くはない。

しかし、受験を始めて5年目にして専門科目を合格した。(試験問題は持ち帰ることができるので試験解答発表による自己採点で)

その日は、万歳!! 祝杯を上げ大喜び!!  

そして、数日後 結果通知のはがきが送られてきた。 ワクワク。

結果は、?・・・・合格・不合格ではなく失格!!

エッ!どういうこと?・?

3科目の内、難問の専門は問題ない、ってことは適正と基礎の楽勝問題で回答数間違い?

30問の設問中25問回答、1問でも多く回答を記載したら失格。

もしかして、マークシートの修正で消し方が悪かったのかも・・・・・。

天から地の底へ落とされた瞬間でございました。

そのショックは大きくそれ以降、継続される。

ショックとトラウマからその翌年から受験を断念して現在に至っております。

当倶楽部のO村さんは、毎年受験して頑張っておられますが・・・。

毎年、あの苦い過去が10月になると繰り返される。

チャレンジするにも、もう年も年ですからなかなかその気になれない。

そして、10月はあの魔のマラソンの日

Logo1

今年は10月30日(日)

この日は、終日我が家では全く行動が制限される。

周囲の道路を閉鎖されて身動きができなくなる日でございます。

朝、8時までには閉鎖区間の外に出ていないと行動できない。

また、時間内は家に帰ることもできない。

もう毎年のことなので慣れましたが、不便な一日であります。

しかし、季節は秋、行楽に釣りにと行動的に楽しむことに致します。

この日は、外出の予定をいたします。


2016年10月 4日 (火)

天気が悪いので久しぶりの餌づくり

ここのところ、毎週末は秋雨前線に台風の影響。

天候があまり芳しくない。

小生も、毎週土曜日は仕事が入り日曜日だけの休日となっておりますが、

朝、久しぶりにいつものスーパーマーケットへ。

そして、夕飯の材料を物色する。

野菜が高~~い! その上、葉物野菜の種類が少ない。

魚でも、いいサンマでもないかと見ておりましたら久しぶりにサバが安くなっておりました。

Img_05281ほぼ底値に近い形です。(少々 サイズが小ぶりになっていましたが・・)

いつもは長崎県産のサバを置いているこの店ですが、唐津産・・唐津?・・・。

調べて見ましたら佐賀県 唐津 九州には違いがない。

早速、購入¥298-(2匹)

購入して何するの?

決まっているじゃないですか、魚釣りの餌にいたします。

前回釣った、トロサバは?    

1日置いてしまいましたので、みそ煮にいたしました。

みそ煮にしてもトロトロで、あっという間に食卓から消えてしまった次第ございます。

Img_05301さて、サバを餌にするために調理をする。 餌にするだけなら5分もかからないのですが、サバを餌にすると非常に歩留まりが悪いので、ここから少々手間をかけます。

とはいってもそんなに難しい手間はかけないですが。

先ずは、3枚にいたします。(ここで捨てるのは内臓と頭だけ)

Img_05311

そして、血合いを取り除き、身の半分をスライス。(餌にするにはそのままだと厚みがありすぎるため、揺れる短冊程度になるように薄くする。)

そぎ取った身と中骨は別にいたします。

フィレは、そのままタッパーで塩漬け。

釣行前日に、短冊状に記って使用します。

Img_05341

そして残った中骨とすき身は、ここで捨ててしまっては魚がもったいないので、スライスした身と中骨をそのままコンロに掛けて焼いてしまいます。(臭みなどを取って、傷みの進行を止めます)出来上がったものがこれ。

美味しそうな香りが漂いますが、そこからひと手間。

Img_05351あとは、天日に干すこと3日。 

その後 使用するまで冷蔵庫で熟成させます。

天然のサバだしが出来上がりです。

市販のサバ節と違ったうまみや風味があり、味噌汁のだしにはもってこい!

少々だしが、きつく出る傾向にありますので赤味噌汁のだしに良いのではないかと・・・・。

小生は、オコゼやガシラは合わせみそ、サバは赤みそと使い分けをしております。

我流なので個人の好みもありますので適当に試されてはどうかと。

しかし、我ながら55を超えたおっさんがマメだね~と感じる一瞬でございました。

そして次回の釣りに向けての餌の準備が完了。

Img_05331

準備が整いましたので、週末に向けて天候が良ければ出向くことに致します。

ぼちぼち餌のサバを大量にストックをしておかないといけない季節に入りますので、

サバの猛攻大歓迎!で挑もうかと・・・。

一日、釣りを楽しむとサバが3匹程度消費しますので補充が必要です。

2016年10月 2日 (日)

秋の魚

夏が過ぎ、釣り人が活性化する季節。

それは、秋。

何といっても、対象魚が豊富な季節。

一年を通じて一番魚が釣れる時期に入りました。

短い期間ですがワクワクする時期でもあります。

夏の魚、冬の魚、秋の魚、型もそろい釣り人の気分を高揚させますね。

そんな中でも、この魚はいい。

当倶楽部ではあまり遭遇いたしませんが、釣れれば喜ばれる魚、間違いなしです。

それは、

3754145シマアジ。

群れで湾内に入って来るので群れに当たれば爆釣!

しかし、当倶楽部では現在まで群れに遭遇しておりませんので爆釣はない。

引き味も面白く、その上 食べてもとってもおいしい。

アジ科の魚。

湾内に入ってくるものは、体調20~30cm程度のものが多いようですが、この魚

成魚は1m以上になる大型のアジ。

成魚までとは行かなくても、60cm程度のシマアジを釣り上げればご機嫌な一日になるであろう魚である。

天然の大型のシマアジはどういう訳か非常に少なく釣れない。

2kg、3kgもので1万円から2万円。

こういう風に聞くと非常に高価な魚であることがわかる。

アジ科の魚なのでおいしいことも違いない。

刺身にすると非常においしい魚です。

しかし、アジと言えば防波堤から釣る湾内の子アジ釣り。

先日、会社の同僚が父親と日本海 舞鶴に釣りに行ったそうでこの時期はアジが面白いということで釣りまくったそうです。

その数・・・・500匹以上。

Aji1517w400_2

クーラーは満タンを通り越して、売るほどあったそうです。

写真はイメージNetより

そして、持ち帰って奥様に捌いてもらう・・・・・・・。

え~~~~!!!、奥さんにお願いしたの?

奥さんは、捌いてくれたそうなのですが、激高されて釣りには行くな!と

大変叱られたそうです。

あたり前田のクラッカーです。

絶対にしてはならない、禁じ手をしてしまったのですから、仕方がありませんね。

適度な量をほどほどにお願いしないといけません。

その同僚には、自分で捌くのが釣りをするものの基本ですよ、とアドバイスをして大笑いをいたしました。

何処のご家庭でも同じですね。

2016年9月24日 (土)

幻の九会

この幻の魚はいつかは釣れるだろう・・・いつ釣れるのだろう・・と思っていた魚が小型ながらも今年ひょんな拍子に釣ることができた年であった。

漢字で書くと、九会。

仏語で真言密教の曼荼羅(まんだら)を構成する9つの部分の総称。

ありがたい名前である。 

曼荼羅って、9つの部分に分かれていたのですね。

釣り師からは”孤高の怪物”と呼ばれる大型のハタ科の魚で非常においしいのが特徴の魚。

なかなか釣れないので、幻である・釣り人が思い焦がれる魚である。

そして、南紀を代表する魚の一つである。

幻の**・本**・などなど呼び方は様々ですが、南紀の代表する魚として今や誰もが知っている魚となりました。

これも、料理漫画の”美味しんぼ”やTVの情報番組などの影響なのかもしれません。

クエ・ハタ・モロコ・アラと総称されるハタ科マハタ属の大型になるものがクエと称されていますが、本当のクエはなかなかお目にかかれないのが現実。

料理店で気軽に食べれるクエは、交配種やマハタなどが比較的多いようです。

今日は、程よい陽気で凪の初夏、波もなく穏やかな釣りとなった、最高の釣り日和(釣果ではなく釣るには楽ちんな日)太公望たちは竿を出して糸を垂れる。

最近では、マリーナでもO本さんが出る日ににしてはいつも穏やかな日が珍しいと冷やかされるほどの日であった。

振り返れば、仕事一筋で天気優先ではなく仕事優先で釣りに行っていたので、荒れている日が釣りの日も多かったように思う。

50を過ぎ年々カウントダウンするサラリーマン人生。

マイペースなサラリーマン生活に近年スイッチが切り替わったように思えます。

そういうことから、いい日に釣りに出ることが多くなったのがその一因である。

”凪の日は釣れんのう~”という言葉がぴったりの日であった。

SUNの船上には、いつものように糸を垂れているメンバーが4人、太公望が思いのまま、それぞれが好きなように釣りをしている。

魚の反応を待つ間に、食事をする人、うたた寝をする人、景色を眺めてぼんやりする人、魚信の待ち方もさまざまである。

一人が今日はダメかも?

そして、しばらくして、おっ! 来た!・・・サイズが少々小さい小物がかかる。

P1000669

のどかな一日である。

隠居した二人と、現役の終盤を迎える二人。

どちらも、比較的のんびりした釣りを楽しめる年代になった。

水深200m、最近ではそんなに深く感じなくなったように感じる。

本当は、潜って行くととんでもない青く深い海の底なのである。

最近では、ライト深海、中深海釣りが情報誌やテレビなどで紹介されて釣り師の中では今やはやりの釣の一つとなっている。

手軽に比較的装備も軽く済むことから、この釣りが最近、多くなってきた。

そして、かかってくる魚たちはおいしい魚や高級魚と称される魚が上がる魅力的な釣りが広がるのも流行りの一つとなっているように思う。

振り返ってみると、100mまでの浅い海での釣りが近年非常に難しくなっていることが伺えた。

浅い海は、乱獲や環境の変化で魚影が極端に薄くなったのも一つの原因でもあるように思える。

しかし、一歩、少し深場に足を向けると、魚たちは我々に愛想よく相手をしてくれる。

おっ!

Img_0213_2竿が曲がる。

大物が来ても大丈夫なように少し大きめのタックルで巻き上げる。

ゴン・ゴン・ゴゴゴン・・・・・。

魚との駆け引きを楽しみながら、巻き上げる。

どんな魚がかかっているかは上がるまではわからない。

珍客が訪れることもしばしば。

期待、ワクワクである。

魚も40cmを超えると引きごたえが変わってくるのがよくわかる。

どんな魚であっても、ある程度のサイズを超えるとそれぞれの引きを楽しめ、船釣りの楽しみの質を一段上げてくれる。

しかし、海面200m下の魚を釣るというのは面白い反面、面倒なこともたびたび起こる。

小さな船の上では、釣り座が離れていないため仕掛けの間隔はせいぜい離れていても2~3m、そんな間隔で200mも糸を垂らすのであるから、絡まって当然。

風がない凪で潮どまりとなった場合はなおさら。

流れが無いため、シーアンカーは利かず、風の方向が少しでも変わると船が回る。

そんな時には、必ず船上でお祭り騒ぎとなるのが今では倶楽部の恒例となった。

今では、皆さん慣れたもので絡まっても慌てることなく、ほどくことが通常のように行われる。

遊漁船では、勘弁してくれ!と嫌な顔をされることもしばしばな状況なのですが同じクラブの仲間たちなのであまり気遣いもなく普通に見る光景となる。

こうはいかないものだとつくづく思わされる瞬間でもある。

お祭り騒ぎとは、皆さんの仕掛けが絡み合ってほどくのが大変な状況となることである。

糸を200mも出しているのですから絡むと解くのに一苦労。

この日も、多分に漏れず船が回って皆さんお祭り。

どういう訳か、小生の仕掛けだけ今回は難を逃れたようだ。

しかし、船は風向きが変化するたびに回り出す始末、船上では絡まった糸を3人がかりで外している。

大変だな~。 解けるのかな~~。

時間かかりそうだな~、と人ごとのように眺める。

と、思っておりましたが4人とも絡まってしまう可能性があるので仕掛けの回収を行うことに。

根掛かりが心配なので一度巻き上げて根を切ってから高速で巻き上げようと電動リールのレバーの中速で5mほど巻き上げ開始。

そして巻き上げる・・・・・・。 ん!

あれっ? 絡まった?・根掛かり?

竿が曲がって、じ~~~~~~としている。

仲間からは絡むから早く巻き上げて!!!  ある意味悲鳴のように聞こえる叫び声が風にのって聞こえてくる。

根掛かりかもしれないと竿をあおると重いながらも何故か動く?

珊瑚でも引っ掛けたか?

そして、しばらくするとゴン・ゴン・ゴン・ゴン・ゴン・規則正しく曲がった竿が引き込まれる。

あ~~~~~やっぱりみんなと絡まった!!

糸がらみすると、擦れるタイミングでこういう状況になることがある。

しばらくすると、また仕掛け上げて~~!の叫び声がながれてくる。

仕掛けをあきらめて上げるが重い、4人分の重りが引っ掛かっているので重いのは当たり前と思いながら周りの状況を確認しながら巻き上げる。

竿が大きく曲がり、糸がずれるたびにゴン・ゴン・ゴン・これはたぶん重症だな?

解くのに時間がかかりそう・・・・。

っと、後ろを振り向くと仕掛けを一部をもう、引き揚げている? 

あれ?

目の前の竿の動きと、周りの仕掛けの動きが同調していない。

そして、仕掛け上げて~~~~!の叫び声が・・また、・・・。

も・し・か・し・て・・・・これ、魚?・・?・・?

ゴン・ゴン・ゴン・・グ~~~~ン・ゴン・ゴン・・・・・・ゴゴゴン・・。

そして、またまた仕掛け上げて~~~~!の叫び声が・・・・・。

Img_0248・・・・・・・

あの~~、どうも魚がかかっているようなのですが、それもまあまあ いい型の・・魚のような?

お祭りでお取込み中のところ申し訳ありませんが・・・。

さ・か・な・のようなのですが・・・・。

しかし、誰も信じてはくれない・・お祭りに決まっているの反応。

でも、竿が・竿が・・この竿が・・・・、魚だよと必死で訴えているのです。

穂先は、海中に突っ込み竿がゴンゴン暴れリールはクラッチが滑って巻き上げ途中で滑る。

絡まっていないとなると、これはいい魚です。

なかなか、変わった引きをする魚だな、エイかもしれない。

しばらくすると、皆さんが私の異変に気付き お祭りを中断して、もしかして・・・魚?

・・・・・・大きいでこれ!

一人はお祭りの処理を引き継ぎ、一人はタモを用意し、一人は見学。

しかし、よく引く魚です。

巻き上げてしばらくすると、水面に魚影が見える。

真っ青の海中から銀色に輝く魚体が見えた。

アラや!! マハタや!!・・・・・。 皆さんが叫ぶ!

Img_0207茶褐色に光り輝く小ぶりながらもクエであった。

もっと、深い色をしているのかとも思いきや上がってきた瞬間は、赤みがかった銀色に輝くきれいな魚である。

イメージしていたクエはメタリックではなく艶消しのもっとくすんだ灰色の魚だと思っておりましたが、メタリックな綺麗な魚であった。

なに? この魚?が第一印象であった。

そして、スマホを片手に模様や形を調べて正真正銘のクエであることが判明した。

念のために、交配種のクエハタではないことを再度確認する。

正真正銘の本クエだと思う。

Img_0208いつかはかかると思っていた幻の本クエ。

マリーナでも狙って釣れる魚ではないのでめったに釣れない。

年に1本くらいひょんな拍子で釣れる魚だと聞く。

くじ引きに当たったような気分。

想像していたものとは別物の妖艶な輝きを放っていた。

”孤高の怪物”ということが頭に浮かぶが、”孤高の怪物まで行かず妖艶な魚”どまりであった、非常にうれしい一匹であることには間違いなかった。

皆さんからも、いいな~、いいのが釣れたじゃないですか!と祝福を戴き、早速持ってきている保存用のクーラーボックスを整理して、普段のにエコノミークラス状態からクエ用にファーストクラスに急遽模様替えして納める。

釣れた魚の価値で、クーラーの収まる状態が変わるのは人間社会と同じで非常に寂しい感が残る。

クーラーにまっすぐ入らないので少々曲げて窮屈ながら収まっていただく。

この一尾で、今日はいい日だ。

本クエを、どうしようか?

たぶん、今後、家族が思う存分にお店や旅館で食べることが安物のサラリーマンでは遭遇することがまずないであろうと思い、そのまま持ち帰ることにした。

Img_0228そして持ち帰って捌くのですが、マリーナでクエは2~3日程 冷蔵庫で熟成させてアミノ酸を増やしてから食べるといいと教わる。

一番おいしいのはクエ鍋だそうで、エアコンをつけて鍋を食べるといいとまでアドバイスをいただいた。

早速2~3日熟成させるのに冷蔵庫に入れるには大きすぎるため捌く。

頭を取り、内臓を取り除く。

肝に胃は別にして置く。(これは当日の酒の肴とした、絶品であった)

3枚におろした半身は、2.0kg/枚×2枚  クエ尽くしでも食べきれない。

頭は、兜焼きと・兜煮にしたがどちらも濃厚な脂が出て非常にうまい魚であることが証明された。

そして、クエ鍋 アラを素焼きにしておいて昆布と一緒に長時間煮込んでだしを取る。

白濁した繊細な脂が浮かぶスープの中で身が踊りうまみを出しながら出来上がる。

うまい魚である。

これほど、身に脂肪分を含んだ魚はあまりない。(ある意味 身の繊細さを除けばノドグロを巨大にしたような感じと言えば想像がつくのかもしれない)

そして、大きな失敗は、魚の量が多すぎた。

食べても食べても、魚の量が減らない。

完食するのに1週間を要した。 

新しいうちに分けてしまえばよかったと後日談ではあるが本当に思わされた。

1週間 クエ尽くし、いいように思えるが毎日では飽きてきてしまう。

当分、クエはいらないな、というぐらい続いた。

あぶりにした握りとクエ鍋。 この魚はこれが一番だと思う。

今度釣ることができたら、皆さんにおすそ分けをいたします。

もう、数名の方が釣れたら家に取りに来られるそうですので次回は大型のものを釣らないといけませんね。

しかし、海の女神は次回、いつ微笑んでくれるのでしょうかね。

生きているうちに微笑んでくれないかもしれませんね。

2016年9月23日 (金)

S田さんの田舎暮らし2016.9.21

台風16号が過ぎ去り、南紀ではいろいろな被害が見えてまりました。

想像以上に大きな被害があちらこちらで起こっておりました。

大阪にいては、なかなかわかりませんね。

大阪市内は地形的に台風などの影響を受けにくく強いところなので、ニュースを見てビックリ。

さて、Villa SUNでもプチ被害が出た模様。

ご連絡を頂戴しましたのでご連絡の内容も踏まえてBlogに掲載。

名古屋の娘さんも見ておられるようなので安心されると思いますので。

”先日は3日間ほど、ベランダの修理がてら柵の模様替えをしました。

まだ塗装が終わっていませんので又の機会にお披露目致します。”

一度、ベランダで一杯飲みながらバーベキューもいいかもしれませんね。

しかし、いい時間をお過ごしですね。

”今年一番凄い?台風が通過、ホッとしていますが置き土産で栗が落下したものを集めて栗のイガ剝きを始めましたが、無理にこじ開けるのも一苦労。P1010070

私の力ではとても敵いませんので開きかけの物を探して何とか・・

雑草抜きやら仕事はまだまだありますが、とりあえずしなくてはならないことから進める毎日で休憩時間に時間の大部分が奪われています(苦笑)”


S田さんの奥様からのご連絡でしたが、のんびり過ごされているのが伝わりますね。

しかし、大量に実が熟す前に落ちたのがわかります。

昨年戴いた栗はおいしくいただきましたが、今年は青栗、お味はいかが・・・。

P1010071_2

試しに剥いてみたそうですが、まだ白い状態だったそうです。

試しに食べてみるようですが、甘くないでしょうね。

それに、加えてパパイアの木、植えていました?

身が落ちた写真に、パパイアらしきものが写ってる。

南国の香りがする土地ですから、果物もよく育っているようです・・。

P1010073

しかし、よく見ると・・・・これ?

パパイア?

アケビ?

何なんだろう?

プラムが梅に化けるので、アケビがパパイヤに化けてもおかしくない・・・。

また、教えていただくことにいたします。

(追記)      

で、後日 連絡がございましたので訂正です。

”あれはカリンです。

 焼酎漬けにしたりすると、のどの薬に成るというカリンです。

皮が硬くて切るのも大変なのですが。”

パパイア➡アケビ➡カリンでございました。 無知の三段変化でございます。

そして栗は?

イガのまま日に干して口が開いたら実を取り出し、

昼間は日に当て、夜は冷蔵庫に入れるのを約一週間続けるといいそうです。

確かに干しているうち、白い皮の栗もだんだん茶色になってきています。”

ネットで調べられたそうです。

訂正の追記でございます。 

2016年9月22日 (木)

安物のサラリーマンの迷い

どちらにしようか?

人生の悩み。それとも仕事の悩み?

いえいえ、そんなにたいそうなものではございません。

サラリーマンは悩みが多いもの、いろいろありますが、今の迷いは?

バッテリーにしようか、無垢竿の弁慶にしようか?

ん~~~思案のしどころ。

リチウムイオンバッテリーにしようか?

現在、のバッテリーが50AH 重量15kgの非常に持ち運びが厳しいバッテリーを使用している。

Beast Master9000を2日間、無充電で使用するとなると40Ahはほしいところ。

遊漁船のように上下回数が少なければいいが、プレジャーボートの釣なので倍以上の

巻き上げが発生する。

そんなことから、Super NATTO 50Ahを購入し、もう3年目を経過した。

41pqnvbzlディープサイクルバッテリー ¥11,000(参考)

12SN50 D:197×W:165×H171

重量:15kg 

生産国:台湾もしくはベトナム。

まだまだ使用するには全く問題ない状態なのですが、どうも持ち運びに毎回苦労する。

体力の衰えも出てきたのでさらに運搬の困難さに拍車をかける。

この際、バッテリーを更新してもいい時期なのかもしれないと思うようになってまいりました。

現在使用のバッテリーは、船に常設して非常用バッテリーにしておくのもいいのかもしれません。そして、気になるバッテリーはというとリチウムイオンバッテリー。

Shourai  Battery LFX36L3-BS12  ¥38,000(参考)

Imgrc006912636010時間率容量(PbEq(Ah)):36.0
最大外形寸法(mm):D:166×W:86×H:155
重量(Kg):約1.64

重量15kgが約2kg弱?

本当かな~?。 同容量で4kg程度の重さがあるはずなのですが・・・。

BMS用端子を装着していてモールドされていないため、海水の侵入を防ぐ防水処置を考えないといけない。

それよりも、何処まで持ってくれるかが思案どころです。

しかし、価格が高価なものなので・・・慎重に選ばないと・・・。

なんとなく、20Ahまでいかない容量のような気がする。

20Ahあれば何とか1日は使用できると考えるのですが、どうも使用して見ないことには見当がつかない。

10時間率で36Ahってことは、3.6Aで10時間の容量。

Beast Master9000は、6A程度だと考えるので、単純計算で6時間。

バッテリーの効率を考えると75%使用できるとして6×0.75=4.5時間

何とか1日はもつ計算なので大丈夫なようです。

そして、グラス無垢竿。

いろいろ、比較を行いましたが、大手メーカーなどの竿はあまり違いがないと思われるのですが、価格が非常に高価なので手が出ない。

意外と高価なので選ばないと出費の差が大きく出るとことです。

大阪堺のPure Tec社のゴクスペ Orcafinシリーズの竿もいい。

価格も¥50,000~¥80,000  

しかし、同じMade in Japanで使っている部品もほとんど同じの弁慶がやっぱりコスパはいいように思われます。

あの、漫才師のオール阪神さんも使用してますしね。

14benkeiglass


SSS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    15-60
SS全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):    20-80
S全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):  30-100
M全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):100-150
H全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):150-250
HH全長(m):2.45m / 継数( 本):1/ 錘負荷( 号):200-350

不思議なのが、どの竿も希望小売価格¥33,000-(税別)

普通、号数が大きくなると価格が高くなる設定が多いのですが、ここがあの社長の面白い(大雑把な)ところですね。

すべて同じ価格。

1年間に1回しか生産していない(ロット生産)ようなのでタイミングを逃すと購入できないロッドが出てくるのもこの竿の特徴かも?

バットは共通のようなので、ロッドだけでの購入も考えられるが販売してくれるかどうか疑問です。

実際に、シリーズの竿を使用していますが、作りもしっかりしていて、守備範囲が広いのが無垢竿の特徴ですね。

2本(種)もあれば、ほとんどの船釣りをカバーしてしまう。

また、セールの時を逃さないようにしたい。(セールの時は安くなるので)

現在は、2.45Mを使用していますが、深海用にH.Hをと思っております。

2.1HHが出ればいいのですが・・・。

もう少し、冷静に・慎重に思案しながら購入に向けることにいたします。

これも、安物のサラリーマンの楽しみ方の一つなのかもしれません。

2016年9月20日 (火)

ラインで指切る?それとも・・・。

船の沖釣りを初めて早12年、倶楽部も発足から6年目が過ぎ7年目に突入しようとしています。

そんなに長く続かないだろうと思いながらも、楽しむことをコンセプトに細々と釣りを楽しむ。

自分も、皆さんも楽しんでいただくことに微力ながらも努力する。

交流する仲間がどんどん増えてまいりました。

今では、どんどん沖に出て仕掛けがどんどん太くなってきたような。

最初の頃は、錘30号・50号 ハリス3号程度の釣り場で楽しんでいたのですが、どうも魚が近年、浅場でめっきり釣れなくなってきた。(ただ単に下手なのが原因かもしれませんが)

そんな背景から、沖へ・・沖へ・・・。

そして今では、水深500m、ちょっと浅い場所に行きましょか、で水深200m。

錘も200号・400号・・・、ハリスも8号・12号・14号。

底物を狙う釣りなので、毎回、根掛かり覚悟で釣りをする。

そしてきっちり根掛かりをする。

Img_56a1ae9c26f7c_5200161013_2

こんな時、仕掛けを切るのですが、これがなかなか外れない。

場合によってはけがをすることも。

しかし、谷山商事㈱ 釣り武者 ラインブレーカーなるものがあった。

これは、磯釣り(イシダイ釣り)などでの根掛かり時に仕掛けを切るためにどうも使用されているようです。

軽量でさびないグラファイト製。

ナイロン100号切断実験済みとあるので相当な力をかけても大丈夫のようである。

実際に小生も使用していますが、根掛かり時の回収には非常に便利で重宝している代物。

価格も¥2,000-程度なので手ごろなのもいい。

太いハリスの仕掛けが根掛かりすると、なかなか外れない・切れない・場合によっては針が折れる。

リールのドラグを痛めることにもなりかねないし、なんといってもタオルでなどで道糸を巻いて、引きちぎる感じで引っ張るのですが、ラインが滑ってなかなかてこずり指や手を道糸で切ってしまうこともしばしば起こる。

危険極まりない。

そんなときにどうしたものかと釣具屋で何気に物色していると何やら意味不明のワッパが置いてあったのが目についた。

Img_05021何のためのものかとしげしげ見ていると、商品名にラインブレーカー・・・、おっ!

これは、便利なものがあるじゃ~ないですか。

ということで早速購入、その日のうちから使いだした。

Img_05031特に詳しい説明もなかった商品なのですが、半信半疑で購入。

使用してみると、これはいい!!

根掛かりが全然苦にならないではないか。

何の苦もなく外せてしまう。

もっと早く、購入していたらと後悔しきりであります。

簡単なものでも、便利なものがある。

今では、タックルボックッスに忍ばせておきたい一つとなっている。

これも釣りを楽しむ一つなのかもしれません。

2016年9月18日 (日)

続々、Beast Master9000の入院(S田編)

”もう一週間預からせてください!”・・・。

上島釣具の社長から先日、こう告げられた。

一度修理が完了して引き取りに出向いたのですが、少しお話をして再調整となった。

Product1一週間後、修理が完了したリールを引き取りに行く。

ある意味、無理をお願いしたのかもしれない。

厄介な客と思われたかもしれないなどを懸念しながら釣具屋に出向く。

と言っても、自転車で5分くらいの場所なので何ら苦も無くたどりつく。

メーカーさんの対応は如何に、です。

さて、1週間が経ち、メーカーとの調整も終わっているころと釣具屋さんへ行ってまいりました。

あの~、この前のリールの件どうなりました?

で!、まだメーカーと話ができていないとのこと。 

出ました、アバウトな社長だこと。

どうします? 

もう一週間お預けしましょか? 

と話をして、結果的に技術料の¥3,100+税で受け取ることにいたしました。

Img_05041

神は降臨せず神対応とまでは行きませんが、仏が微笑んだ仏対応の瞬間でございます。

スプールドラムの費用¥12,000+税は釣具屋さんが交渉して、ダメな場合は釣具屋さんが負担するとのこと。

しかし、交渉して勝算が無ければできない回答ですよね。

Img_05051

S田さん 大変お待たせしました。

次回、お持ちいたしますのでよろしく!!

釣具屋さんのご厚意でお安くなりました。

早速、次回は中深海~深海に行くことにいたしましょう。

電動リールは、結構メンテや修理にお金がかかる代物。

状況によってはよくお話をして、対応していただくのも大切だと思います。

しかし、小生が働くメーカーではこんな対応はなかなか出来ないことなのかもしれません。

上島さん・Shimanoさん、ありがとう!!

神に見放されても、仏は見放さなかった。

毎日、徳を積まないといけませんね。(笑)

2016年9月15日 (木)

季節を楽しむ”秋”

朝夕がめっきり過ごしやすくなりました。

あれだけの突き刺さるような日差しが、優しくなり昼間でも日陰に入ると涼しく感じます。

朝晩は、エアコンが止まっていることもしばしば。

行楽の秋・食欲の秋・釣りの秋です。

昔から「花といえば春、月といえば秋」といわれるほどに、高く澄んだ夜空に月が美しく輝くのがこの季節。とくに9月の中旬、もっとも月が輝く中秋の名月、「十五夜」には、月を鑑賞するとともに秋の収穫に感謝する日本人の風習があります。

Mono165

先人たちからの風習は、何かホッとするものがありますね。

秋の夜長を楽しむ画策をする。

なかなか、釣りと同じで天候とのにらみ合い。

うまくいかないケースが多いのですが、短い秋を楽しまないことにはもったいない。

しか~~~~し、今年は毎週 次々に台風ができてくる。

14号・15号・16号・・・。

秋梅雨に台風、この時期は仕方がないのかな~。

台風が通りすぎるごとに、熱エネルギーを持ち去って行く。

エネルギー保存の法則に乗っ取って・・・・。(アインシュタインさんは偉い!)

Img_0471何も考えずに空を見上げる。

流れる雲に吸い寄せられて行く。

こんな、童心に帰れる時間も大切なのだとふと、思い起こされる。

毎日、毎日、毎日、何をしているのでしょう。

生物の原点に振り返る時間を作ることに新鮮さを感じる。

秋だな~。

2016年9月11日 (日)

続、Beast Master9000の入院(S田編)

Product1

剛力無双の強靭なパワーを持つ電動リール。

Beast Master9000

GIGA-MAX MOTORを搭載しながらも非常にコンパクト。

しかし、現在は入院中。

時間ができたので、釣具屋さんに修理が完了したとの連絡があったので引き取りに行く。

・・・・S田さんの9000番のリールを引き取りに来ました。

上島釣具で最初に、店員さんに声をかける。

そして、奥に社長の顔が見えたので社長に直接S田さん電動リールを引き取りに来たことを告げて、出してもらう。

伝票には、電源コネクタ他交換 無償。

スプール交換 ¥12,000- 交換技術料¥3,100-と記載があった。

釣具屋さんに、スプールドラムが欠けてしまうのはあまりないことですが、社長の目から見てどう思います?

カバーされている部分に近いところに欠けが生じている。

あまり経験のない症状なので、素直にこれってどう?と聞いてみる。

使用時間216時間  距離90km  使い込んではいるがまだまだこれから。

納得がいかないですか?

いえいえ、素直な意見です。

これは有償でしか対応できないと社長が言えばお支払いして引き取ります。

しばらく、リールを眺めながら・・・・・、釣具屋さんが月曜日にメーカーが来ますので話をしてみます。

もう一週間、時間をください。ということとなりました。

Shimanoさんは関西 堺のメーカー、ダイワさんと違って身近に感じるメーカーなのでなおさら大阪人にとっては期待をするところですね。

結構、小型店舗ながら取引量が多い釣具店なので神対応が降臨するかも?

当倶楽部の皆さん、Shimanoのリールを使用していますので、ここひとつよろしくお願いします。

S田さん、リールの引き取りもうしばらくお待ちください。

次回の釣行時に持ってゆきますので。

2016年9月10日 (土)

Beast Master9000の入院(S田編)で深海釣りが遠のく

倶楽部のS田さんが購入して1年と少し。

巻き上げ中に、クラッチなのかギアなのかが異音を立てる。

そして、なぜかリールのドラムが欠けてしまった。(乱暴に扱っていないのに欠けてしまうのは、クラックが入っていた?)

焼き入れをしていると考えられるので、クラックの見落としなのか?

そして、入院。

そう言えば、小生のBeastMaster9000は、その1年前にクラッチが利かなくなり糸がズルズル出て行く症状で入院。

修理費にいくらかかるのだろうかと、ドキドキするのも電動リールの宿命。

Product1

Hi-Powerで高機能な割にはコンパクトで軽い設計。

ご機嫌な時は、非常にいいリールなのですが電動リールの性、故障がどうしても気にかかる。

やっぱりタフさを求めるなら、ミヤエポックなのでしょうね。

Command Z-7シリーズが消滅したのは非常に惜しい気がしますが、プロ好みのリールは健在。

約3週間後、上島釣具店から修理完了の電話あった。

修理料金は¥15,000-也。

代理で引き取りに行きますが、釣具屋さんの神対応は今回は降臨しなかった。

故障の内容や使用状況からすると非常に微妙なところ。

ドラムが欠けた交換での修理費ということなので、一度 釣具店で話をしてみることにいたします。

どうも腑に落ちない部分もありますので・・・・。

症状や釣具店からの交渉で修理費が大きく差が出るのも、電動リールの特徴ですね。

ネットで購入するのもいいのですが、身近に対応してくれてなおかつリーズナブルな価格で売っている釣具店を利用するのがいいように感じる。

毎回、修理費が2万・3万と掛かることが予想されるので、最低、使用頻度によりますが3年に1回程度はオーバーホールに出すのがいいと考える。(基本メンテナンスでも2万なので・・・)

オーバーホール後のトラブルが起きた場合、話がしやすくなるのも考えられる。

シマノさ~~~ん、家電製品のように購入時に保証5年で¥5,000-なんていうサービスを展開してくれないかな~。

使用環境が非常に過酷な商品なのですが、それゆえに結構、面白いビジネスモデルだとも思うのですが・・・。

2016年9月 9日 (金)

秋モードに切り替え

前回は、台風直前にもかかわらず波浪ブイに、カツオにキハダを狙いに行きましたが、見事に惨敗。(本命のカツオは相手にされず、ビンタが数匹)

近いうちにリベンジと話をしていますが、非常に期間が短い釣り場なのでそろそろ夏の釣から秋の釣りにモードを変更する必要が出てまいりました。

とはいっても、タックルは同じなのですが、対象となる魚が変わります。

晴れた休日の日曜日、暇なので車で少し郊外へ出向く、大阪市内を出て稲刈りを待つ田んぼや畑の近くを車で走っていると、もう燃えるような情熱の花がちらほら咲き始めているのが見えた。

もう、そんな季節なのか~~。

情熱の花、曼珠沙華・彼岸花。

小生は、控えめでか細さの中にも華やかさがあるこの花が大好きなのです。

美しい花には毒がある?・?(トゲですよ)

単独で見ると妖艶な花、群生するので群生して咲いていると燃えるような花、結構見ごたえがある。

15

秋を感じさせる彼岸花と言えば、その名のとおりどうしてもご年配の方々は墓地をイメージする。

金木犀と言えば、トイレを連想するのと同じですが、年配ではございませんが、小生も同じく連想しうてしまう。

写真はネットより借用いたしました。

なぜ彼岸花が畑や墓地に多いのかを調べてみました。

そこには、昔の人は偉かったの一言。

この花、非常に毒性が強く植えていると虫や動物があまり寄り付かないようになることを利用して、畑や墓地に人為的に植えられていたようです。

そういえば、昔は墓地も土葬が主流でした。

小生も、墓地に遊びに行って穴が開いて落ちるから入って遊んではダメと良く叱られた経験がございます。

おっと、また横道にそれてしまいましたが、秋がもうそこまで来ているのが時折、伺えます。

台風12号は、突然現れて、突然小さくなってなくなったように感じますね。

今年はあといくつ発生するのでしょうか?

丁度、今年は発生が遅かったので例年で考えればちょうど半分ですが、後半は帳尻合わせで次々できることが予想されます。

台風卵が次々に、大東島付近で出来て台風になる。

その上、秋雨前線と台風が合体しそうですね。

ってことは、海が荒れる日が長く続く?

S田さんから連絡がありました。

魚の感想でございましたが、印南で理想的な老後をエンジョイされている。

彼岸花を畑や庭の周りに植えれば、シカやイノシシ・モグラの被害を防げるかもしれません。

一度お話ししようかな?

と、書いたのですがBlogをご覧になられているので問題なし。

これから、空気が澄んだ時に秋の夜長の準備をと画策する。

秋の空気が澄んだ新月の日、夜に星を眺めに行く。

満天の星空が広がるのを見に行こう。

B348a700b9ed627cbf982e43d51c8cf8今年は、9月17日(土)・10月1日(土)がその日に当たる。

天候が良ければ予定するのもいい。
和歌山県 かわべ天文公園

4566f6763b1c26e6347413e0bb335ded

鶴姫公園

天然のプラネタリウムが全天で見ることができる。

0fc41f02cc996108baf9f3244da56c06

みさと天文台

 奈良県や和歌山県の人里離れた山頂の公園や施設に行くのもいい。

途中、体が冷えるので立ち寄り湯に浸かって気持ちのいい夜空の天体ショーを堪能する。

意外と天体観測のメジャーな場所ではなく、奈良の曽爾高原なんかがいいのかもと思っております。

Sonikougen

夕刻近くに温泉に浸かり、夕焼けを見ながら黄金に輝くススキを見ながら高台に向かう。

夜間でも、通路はライトアップされているので問題なし。

Sonikougen2

・      写真は、vividdm.exblog.jpより

日没後、空に輝く星を眺めてのんびりするのもいいですね。

9月・10月は何かと忙しい月になりそうです。

Activeな季節がやってまいりました。

2016年8月31日 (水)

赤ムツ転じてカサゴを見直す

先日、北陸に出向いてシロエビ、ノドグロを食べに行ってまいりました。

そして、家内はノドグロに完全にはまってしまった。

あの、あぶりの寿司に・・・・・・。

Nodoguro

これは、ある意味恐怖です。

釣りに行くたびノドグロ 釣って来て~~~~~!

160123c1写真はdaiwa-funesaizensen.comより

そんなに、簡単に釣れる魚ではないのですが・・・・・。

先ず第一に、必ず釣れるポイントがわ・か・ら・な・い・・??・??

しかし、わが家内は聞く耳持たず。

これは恐怖です。 非常なプレッシャーです。

遺産相続人第1位、現在の小銭をすべて握られている家内からの圧力がより大きくなってしまいました。

Missionnは成功したのですが、その後のことを考えていなかった。

浅はかでございました。

しか~~~~し、関東ではユメカサゴもノドグロとして流通していることを発見!

Img_0281

確かに、のども腹膜もユメカサゴは黒い。

そして、脂の乗りもよくおいしい魚でもある。

これなら、ノドグロと称して調理しても問題ないのではないか?

少々、パンチに欠けるところはあるが、合格点すれすれで通過できるように思う。

わがクラブでは、おいしいのにかわいそうな魚である。

最近は、よく釣れるのでよほど型がいいものでないければ写真にも載らなくなった。

しかし、考えてみれば干物にしても焼きにしてもおいしい魚であることは、自身が調理して食べてみて実証済み。

間違いない。

0846

小型のものが多くて、なかなか刺身にすることが少なかったが、あぶりにして握りを作ると、アカムツまでは届かないが、食べる価値ありの逸品になることがわかりました。

関東ではノドグロ、コノドグロなどの品書きで寿司屋に登場している。

時価なので高級な魚の部類に入る寿司の様です。

アカムツは本命ですが、ユメカサゴにアヤメカサゴ 釣れればあぶりで握りにする

なかなか、好評な逸品となることを予感する。

なんや、ユメカサゴか、アヤメカサゴかとがっかりするのではなく、オッ!

アヤメカサゴ?ユメカサゴ?

こやつらも目いっぱい生きておいしいのだぞ、とアピールする。

じっくり味わいながら、おいしい魚だと見直すのもいいのではないでしょうか。

干物なども、アカムツ・キンメダイに勝る劣らずの価格とおいしさがあるのでこれからは、ちょっぴり大事に扱うようにしようと思う。

2016年8月24日 (水)

コードネーム”YOME” Mission!! Episode3

今週は、台風が3つも日本の近海にありS田さんがジギングに出ると言っていたことを気にかけながら週末を迎えました。

今年は台風が、秋に多く発生しそうな予感。

釣り人にとってはあまり良くないことなのですが、自然現象には逆らえません。

台風10号は日本近海で西へ向いて移動し、迷走。

これはもう、フィリピン沖の台風発生・エネルギーを蓄えているときの熱帯海上状態ですね。海水温が非常に上昇している証拠です。

仕事がひと段落した今週末の金曜日、気が緩んでいることもあり少々、晩酌の酒の量が多かった。

何やら、酔っ払いながらシラエビを食べに行こう! と、話をして寝てしまったらしい。

翌朝、5時 目が覚めると・・、居間のテーブルの上には・・・・・?

家内からのメモ書きが・・・・。

何だろう?・・? 

そして・・内容は、・・・・。

”温泉宿の予約をしておきました、シラエビ、私はノドグロ三昧、起こしてね!!”

ワオ~。Woo~oo!!

いまさらながら、自分の奥さんの行動が速いのには驚き。・・・・・・覚えて・い・な・い・・・?

いきなり、緊急Missionが発動された。 

エネルギー充填78%、発進可能です。(頭の中で、ナビゲーターが叫ぶ)

00040006

10分で車を準備して、家内を起こして車に乗り込みGO!

ノドグロと言えば日本海・シラエビと言えば富山。

で、富山へGO!  

車中で食べるお店をNetで探しながらひたすら走ります。

名神高速を走り、思ったより渋滞もなく順調順調。

北陸道を走り、今日はいい天気だ、景色が最高にいい。

途中、尼御前で朝食。

最近のSAは、そのまま表に出て観光もできるところが多くなりました。

ここも、海岸線の公園に出て景色を眺めることができ、一般の方が買い物に徒歩で入場もできるSAでございました。

Dsc_04131

のどかな一日の始まりです。

しかし今日も、猛暑。

暑いので、屋外の行動は少し動くと、汗。

ひと汗流した後、またまた高速道路をひた走ります。

Dsc_0415
目的のICは、富山県 氷見IC。

まだ、中間地点ぐらいなのでしょう。

お昼時に到着できればいいのでそんなに焦って行くこともなく景色を見ながら進みます。

Dsc_0417

おじさんが一人、竿を出して炎天下の中で釣りをされておりました。

いい、釣り場です。

崖がそのまま立下り深い磯。

釣れそうな雰囲気、ムンムンです。

外気温もムンムン・ムシムシ・日差しが痛い。

C1023010

北陸道を走り、氷見ICを抜けるころには、昼近くになっておりました。

小腹が減って来てますが、案外近いものだと思いながら車を走らせます。

もうすぐ、目的のシラエビ(シロエビではなくシラエビというそうです。)

そして、ありつけました、富山の宝石、シラエビ。

?・・? 小生の久々の感想。

Nodoguro02感想ですか?

はっきり申し上げます。

日本海の色白のきれいなオキアミ。

値打ちが無い表現ですが、率直な感想がそうなのです。

上品で、おいしいのですが富山まで来て食べる値打ちがあるのかどうか?

同じ深海に住むエビ、甘エビの方が堪能できるように感じました。

意外とオキアミを空揚げや刺身で食べても変わらないかも?

しかし、新鮮なオキアミは手に入らないので願いはかないませんね。

新鮮なオキアミを求めて南極に行きますか、それも値打ちがあるかも?

小生の目的は達成したので、そのまま金沢に戻って観光しながら宿へ向かいます。

Dsc_0419観光と言ってももう何回も訪れているので、兼六園などのメジャーなところは避けて、ニッチな場所を訪れる。

何とか神社。

なかなか、観光に力を入れて近代的な投資をされておりました。

観光客ばかりですね。

Img_0468

この日、結婚式を神式でされておりましたのでしばらく見ることに。

この暑い中、神式で結婚式をされる。

チャレンジャーだね、と夫婦そろって感心。

花嫁さん、この暑さじゃ 地獄の花嫁衣裳。 辛そう~・・。

Dsc_0421おみくじは、男みくじに女みくじ。

男みくじは、こんな感じ。

おちんちんのデフォルメ。

女みくじは、・・・・?・・・・?

普通のかわいい、おみくじでした。

さて、早いうちにお土産を買っておくことにいたします。

Dsc_0424

そのまま、金沢駅に向かって買うことに。

金沢駅中の方が品数も店舗も多いので選ぶ選択肢が多いですからね。

お決まりの、金沢駅前のシンボルモニュメント前で撮影。

意外とテレビで見るより小さい。

金沢の中心部や駅の様子は姫路駅前に非常に似ていますね。

外国の観光客は、欧州人が多いような。

関東からの観光客が多いのに意外とびっくり。

駅前の駐車場は、20分まで無料。

いい、仕組みです。

四の五の言いながら、適当に観光しながら夕食までの時間を過ごす。

行ってみたかった21世紀博物館。

ビートたけしの個展や理解できない展示がちらほら。

Img_0470面白いものもございましたが、人が多くてゆっくり見れません。

説明員の方に作者が何をメッセージとして創作されたのかなどを聞けずに回る。

とりあえずは、初日の観光を済ませて、食事にありつく。

金沢市の片町周辺をうろうろ、金沢の中心を散策。

夜はにぎやかな街ですね。

どこのお店もノドグロ・ノドグロ。

ここは我慢のノドグロです。

640x640_rect_37789853久しぶりのノドグロ(アカムツ)です。

アカムツと言ってもわからない方が多いのですが、今やテニスの錦織さんが好きな食べ物はノドグロと話されて全国的にメジャーになったように感じます。

ノドグロと言えばわかる魚ですね、ノドグロって、島根・鳥取などの日本海側で表現されていた魚の俗称だったと記憶しているのですが。

この魚、クエ、マグロに負けないとも勝るとってもお美味しい魚。

比較的小ぶりの魚なのですが、おいしい魚です。

煮つけに、魚を楽しむのであれば あぶりの寿司がいい。

濃厚な魚のうまみを堪能できます。

家内も、ご満悦。

Mission達成の瞬間でございました。

あとは、惰性で明日を乗り切ればいい。

Img_0477

翌日は、千里浜へ。

とにかく長く広い砂浜が広がり、車で走れる砂浜。

運転していても気持ちがいい。

地元の皆さんは、そのまま車横付けで投げ釣り、海水浴、キャンプ。

アウトドアの理想的な状況がそこには広がっておりました。

突き抜ける青空の日曜日となり、気分も晴れ晴れ。

さて、コスモアイル羽咋へ向かいましょう。

Img_0482

小さな施設でしたが、宇宙探査船に、UFOの資料展示。

実物大の宇宙船にはあまりの狭さにビックリ。

こんな狭いところに何日も閉じ込められたら・・・と考えると宇宙飛行士はとんでもない過酷な訓練を受けたのだろうと想像がつく。

Photo01

中に入ると、宇宙人 サンダーくんなるもののお出迎え。

”地球観光を楽しんでいたところ、運悪く宇宙船が故障して墜落してしまった宇宙人。
母星に帰るためには、宇宙船を修理するためのお金を貯めなければなりません。 そこで、墜落現場の近くにあった「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」でアルバイトをすることになりました。” とのこと。

さてこれで、石川とはお別れして福井へGO!

東尋坊を経由して大阪へ。

何度も見た風景ですが、ドラマなどで見る方が大きく見えますね。

東尋坊の目的は、大あさりと岩ガキの浜焼き。

値段を見ないで2つ、よろしく!

しばらくすると、5千円です。???  高~~~~い。

大あさり 1個千円+岩ガキ1個1500円の×2で5千円也。

いくら観光客相手でも、ボリすぎです。

ぼったくりバーに入った気分。

ま、値段を見ないで注文した小生が一番悪いのですがね。

せっかくなので、十分に味わって食べました。

もう、いい時間なので大阪へ帰阪することに。

午後8時 無事帰還、任務完了!!

今回の走行距離は、っと、850kmでございました。

我ながらよく走りました。(走っているのは車ですけどね)

さて、Mission 終了なので今週末はお魚釣りの予定をしましょう。

しかし、台風の動きがどうも怪しい??

2016年8月18日 (木)

沖の祭りが始まった

釣果情報を見る。

何やら沖が騒がしくなってきた。

・・・・・・・・会社で会議直前にS田さんからの電話が鳴る。

・・・・・・・?

・・・・?

O本さん、何かあったのですか? と同僚が心配そうに言う。

いえいえ、なんともないですよ。(まさか、釣りの電話だとは勤務中には言えないですからね)

しかし、ぼちぼち、騒がしくなるころです。

代々丸の情報にもぼちぼち・・・・・。

来ました。

キハダマグロに戻りガツオ!!!

波浪ブイのお祭りが始まりました。

Rt_00470962_9

写真は代々丸さんの釣果情報よりお借りいたしました。

毎年恒例地なりましたが、波浪ブイのお祭りが始まりました。

台風の波の影響とにらめっこですが、波が穏やかだと向かうことができる。

なかなか、遠いので行くにはギャンブル的なところもありますが、行くには今の季節が一番いい。

D2a_0378

田辺のマリーナを出発して、1時間30分走らせるとそこには、沖のパラダイスがある。

なかなか、ギャンブル的な場所ではありますが、戻りガツオの時期、中でもキハダマグロが回遊してくる時期にはここは、南紀の沖釣りのパラダイスと化す。

船が集まり釣りにくい場所ではありますが、今の季節は楽しさが満載!!

操船する方は、全く釣りができないのもこの場所の特徴。

今週末は、名古屋からジギングに来られるそうで、ちょうどいい時期に重なっていますので楽しみです。

電話でも、波浪ブイに行かれたらどうかともお話をいたしました。

絶対にハマってしまうこと間違いなし!!!

電話では、来られた方と相談して向かうかどうか決めるということでしたので、結果を楽しみに待つことにいたします。

3kg・5kgのカツオにキハダ(ビンタ)、中には20kg以上のキハダの大物が混じる。

南方では、パヤオ釣りですね。

結果を、また聞くことにいたします。

S田さんは、釣ることができませんが、今度 お伺いしたときに向かいましょう!!

小生と交代で操船すれば竿を出すことができるので。

とにもかくにも、楽しみですね。

2016年8月16日 (火)

無名の名魚

 ”名もなく、貧しく、美しく”

第二次世界大戦終戦後の困難な時代を実話に基づいて描いた日本映画の話ではございません。

日本の心を地で生きている魚のお話し。

Y田さんが、新聞を見ながら釣りの情報収集をしていたころ 和歌山でオコゼが釣れるそうですよ。

行きませんか?

この前も、ビッグフィシングの番組でやってましたよ、景色からしたらいつも行っているところからすぐ近くの様ですよ。

オコゼですか? そう、オコゼ・・・。

水深**0m程度のところで釣れている情報がるとのこと。

本当かな?と思いながら情報誌を見ていると本当に釣れているではないですか。

今度S田さんと相談して行くことにいたしましょう、が始まりでありました。関東では鬼カサゴ、関西では沖オコゼ、和歌山では全部を総称してオコゼ。

正式名称があるのに、本当の名前を呼んでもらえないかわいそうな魚でもあります。

ちゃんと学名も名前もついているのにどうしてか、この魚は名前を呼んでもらえない。

魚の名称は、カサゴ目深カサゴ科深カサゴ族 ”イズカサゴ(伊豆笠子)

Img_0218

沖の底物の釣りで隠れた釣り師好みの魚。

また、狭水温性の魚らしく生息している幅が非常に狭いのも特徴で、群れを成さないためポツリポツリと釣れる魚でもある。

プロが漁を敬遠する、魚の一つでもありそのことが相まって、希少性のある珠玉の魚となっています。

釣り人にとっては非常にいいターゲットの魚で、当倶楽部でも毎回、この海域に入って狙って釣ることが多い魚です。

オコゼ・カサゴは非常に種類が多く上がって来る魚の個体は非常に見分けがつきにくいのも特徴の一つかとも思えます。

そんなことから、和歌山の漁師さんはみんなオコゼで通していると考えます。

しかし、慣れてくると比較的判別は難しくなく、アヤメカサゴにユメカサゴ・ウッカリカサゴに・イズカサゴ・深カサゴと判別できるようになってくる。

Cimg3152

また、漁獲量が少なく研究が進んでいない魚で、謎も多い魚であるようです。

先日も、調理の時に毒針に刺さってしまいましたが、毒魚の扱いで載っているものもあれば、棘には注意するようにと促すものもあったりで本当のところの具体的な研究が進んでいないのが実態ではないでしょうか。

しかし、カサゴは浅場にいるカサゴ以外はほとんどが、毒のある棘を持っているものが多く注意が必要。

毒性の強弱はありそうですが、刺されないことが第一かと・・。

希少性の高い魚なので、同じ釣るにしても大切に釣ることを心掛けたい魚です。

ある本の一説に、イズカサゴを狙う釣り師は、本当の沖釣り師の一説もあることから通好みの渋い対象魚なのかもしれません。

また、水深のある海底の底で、じ~~~~~と餌が来るのを待つつつましやかな、控えめな魚のため、成長が非常に遅く大きくならない魚で、釣りあげた時には大事に扱うようにしなくてはなりません。

今では普通に仕掛けを流して釣っていますが、最初の頃は試行錯誤しながら釣っていたように思えます。

仕掛けの長さ、錘の位置などを考えて、底を取りながら魚の反応を見る。

モゾ、コン、コン、少し糸を送り込む、早合わせは禁物の魚。

小型のものはここで反応は終わりますが、サイズが良くなるとコン・ゴン・ゴゴゴン

・ゴン・ゴン、きた~!!!

海面まで、ゴン・ゴン引き暴れます。

水圧の変化に非常に強い魚なので、弱ることなく上がってくるのもこの魚の特徴です。

サイズは大きいもので45cm、30c以上あれば、うれしいサイズとなります。

Cimg3015

鮮やかな炎のような赤い斑点をまとって精悍な姿で上がって来る。

グロテスクな顔をしているのですが、釣りあがってくると格好いい形をして美しい魚だと思う。

控えめでありながら、人目に触れると存在感を思いっきり出してくれる、釣り人でしかわ味わえない感覚をもたらしてくれます。

小さいものは、リリースとしたいところなのですが、小さくても非常においしくいただけるのでどうしても持って帰ってしまいます。

干物にしてよし!

から揚げにしてよし、高温で2度揚げすると頭からヒレまでバリバリ食べれる。

ユズポン酢に付けて食べるとこの上ない魚のから揚げになる。

身もヒレもおいしい魚はそうそう巡り合えない。

大型のものは、ヒレ類はから揚げに、身は薄造りにあぶりに、身はしっかりしてうま味があるので薄造りがいい、魚の濃厚さを味わうのであればあぶりがいい。

皮と身の間から脂がにじみ出てうま味のある身と合わさっておいしくいただける。

胃袋は湯引きしてこれまた、ポン酢でいただく、コリコリして口の中でうまみが広がる。

とにかくおいしい魚であることには間違いがない。

船を流しながら、ポツン・ポツンと探って釣るので、釣り人ならではのターゲットの希少魚だと思う。

カサゴはどんな時でも相手をしてくれる、釣り人にとっては非常にありがたい魚だと言えるのである。

2016年8月15日 (月)

深海釣

沖の海上で揺られながら話をしたのがもう数年前、S田さんが兼ねてから船を乗り換えたいと話をして、YAMAHA23ftからヤンマー25ftに船が変わって3年、現在に至っておりますが、船が変わってフィールドが大きく変貌しました。

Cimg0673

たった、2ftなのに、エンジンが船外機から船内機に変わっただけなのですが、こんなに違うとは・・。

船体の形状も違う、エンジンの信頼性も全く違う 船外機はよく故障してしまいますので沖で故障した場合、最悪の状況になることも。

もしもの時のためには、補助の小型エンジンを付けておくのがいいように思えます。

2008年 秋 夜釣りに出て深夜0時を超えたころ、急にエンジンのセルモーターが回らなくなった、当然 エンジンがかからないので漂流状態。

原因はクラッチワイヤーの断線で、ニュートラルにならなかったのが原因と判明。

その上、バッテリーが小さいので無灯火に近い状態で深夜に漂流。

まだ、大型船の航路まで出ることができなかったことで、行き交う船舶が無かったのが幸いしました。

今 考えれば非常に怖い状況に陥っていた中、何とか無事帰港。

いい経験をしました。

海上では危険が一杯なので何が起こるかわからない。

注意をしながら安全重視での出船が大事ですね。

また、もしものことに備えての準備も必要ですね。

話が横道にそれましたが、船体が変わるとともに釣り場が大きく変わった。

水深30m・50m程度から一気に200m・500m、5マイル程度から10・20マイルとフィールドが広がり、中でも兼ねてから赤い魚を狙いたいと皆さんが言っておりました海域に足を踏み入れることができるようになった。

今では、中深海、先日は久方ぶりの深海へ出向きアコウ(メヌケ)狙いで出ることとなりました。

結果は狙った魚には出会えませんでしたが、予想していない魚に出会えて楽しむことができました。

深海は数・型の一発があるから面白い。

何が掛かるかわからないのが面白い。

釣れる・釣れないがはっきりした釣り。

潮の流れで釣果が大きく変わる釣り。 

早い2枚潮、3枚潮になるともう釣りはできません。

そんな魅力に足を踏み込んだように思えます。Img_0274

タックルも仕掛けも重装備、決して手軽な釣りではありませんが釣り人にとって魅力的な釣りの一つです。

水深4・5・600m 錘400号(1.5kg)

そんな遠くの魚の繊細なアタリを待つ。

そんな、深いところの魚の反応がわかるのですか?と、よく言われますが釣り竿に現れる魚の反応は普通の釣と全く変わらないように感じます。

ゴン・ゴン・ゴ・ゴ・ゴゴン! この一瞬が、釣り人の心を躍らせます。

Img_0275キタ・キタ・キタ~!

深海釣りは、焦りは禁物・焦りません。

このことも小生の性格に合っているような、魚が勝手にかかって来てくれて落ち着いて行動できる釣り。

仕掛の手返しに時間がかかるため、比較的ゆっくり追い食いを誘う。

期待を胸に秘めて巻き上げる・・・巻き上げる。

魚の反応が、巻き上げる最中に長く続いて楽しめるのがこの釣りの醍醐味です。

何がかかっているのでしょう?

魚の大きさは、竿の曲がり具合でわかるのですが、魚の種類はわかりません。

竿先が海面に突っ込むほどの魚であれば大物の予感・・・。

これが、深海の醍醐味です。

赤いのか?黒いのか?はたまた白いのか? ・・それとも・・・サメか?

長い巻き上げ時間を経て、魚影を待つ。

P1010015

上がって来た魚を見て、楽しむのもこの釣り。

また、釣れてくる魚たちが食べるととってもおいしいのがこの釣の違う側面のいいところじゃないでしょうか。

500mと言えば尋常じゃない水圧がかかる。

水圧50+1大気圧=51気圧

ってことは、51kg/cm2 1cm角の平面上に51kgかかっている。 

大気圧換算で、51,663hPa

とんでもない圧力です。

そんな高圧下の環境で生息しているのですら、脂を多く含んだ魚たちが多いのも理にかなっていますね。

水より軽い脂をうまく浮力コントロールに使かっている魚たちが多いのも深海魚の特徴です。

対象魚は、キンメダイ・ムツ・ハタ・カマスなどの深海生物になりますが、最近は、和歌山でのキンメダイやムツ類が以前いた海域から目に見えて少なくなってきているように個人的には感じます。Img_0208

また、数が少なくなり、魚も小さくなってきたようにも。

何が原因なのでしょうか?

深海魚は、魚の中でも原始的な種。

1億年前からあまり進化していない魚たちなのです。

そんな、魚たちがここ数年、非常に釣ることが難しくなってきているようになりました。

ただ下手なだけなのかもしれませんが、何が原因なのでしょう?

一番影響が大きいのは、海水温にあるのではないでしょうか?

水深500m 7℃~15℃ 海水温度の変化が魚の生態域を変化させているように考えられます。海水温が上昇すればより深場へ、下がればより浅場へと移動する。

また、海域は南海トラフから続く富田海低谷 地盤の変動にも影響されている地域でもある。

直接的な原因はわかりませんが以前のような同じ水深でも魚に遭遇しないケースが多く見られ、おかしいな~?

釣れないね、ということがしばしば。

先日、いつもより少し水深を深く取って見ると、サイズが大きくなることがわかりました。

P1010003電動リールの糸巻き量で探れる水深は左右されますが、800mぐらいまでがいいのではないかと考えます。

中には1,000m以上を探る釣り船もあるそうですが、そうそう大型リールを皆さんお持ちではないので、このあたりが限界なのではないでしょうか。

釣り方はいろいろ見てみると、先ずは底を取る。

水深があるので目を離してしまうと潮が流れている場合は底取がわからずどんどん糸が出て行きお祭りになるので要注意。

底を取ったならば、棚を探すのですがここが微妙なところ。

底をたたきながら流して探る。

底から2m程度間隔で上げて行き、底から20m程度でまた底を取って探る。

どちらも、正解だと思いますのであとは自分の釣り方の感覚でよいのではないでしょうか。

比較的魚は、底近くに付くようにも思えます。

現在の船の魚探は、250mを超えると振動子の関係で反応が出ません。

棚を探りながらの釣となります。

遊漁船などを見てみると、10本から15本バリ。

当倶楽部では、5本から8本バリが多いようです。

お祭りしたら大変ですからね。

遊漁船のように1回の釣行で6・7回手返しをしたら終わってしまいますが、ここはプレジャーボートの釣り、自由に倍ぐらいの手返しをしているのではないでしょうか。

周囲に気を遣わずに顔見知りの一部のクラブメンバーだけなので気楽さもメリットの一つです。

大物に、おいしい魚に思いをはせながら糸を垂れて、澄み切った海を眺めて釣りをする。

透明度が高いので海中にいる魚や生物がそのまま見えてくる。

いったい透明度は何mあるのだろう?これ以上ない贅沢なひと時を過ごす。

海上では、海鳥が愛嬌を振りまき、イルカやクジラが時折現れる。

大自然の中にいるのだと実感する。

こんなひと時を、季節のいい時期に訪れようかとも思います。

これから、台風の季節、終われば気圧配置が変わる。

穏やかな日を選んで釣行に出る数少ない機会を探すことにいたします。

今回は、文字を標準にしてみました。

当倶楽部は老眼の御仁ばかりなので、いつもは大きくしておりますが、たまには標準サイズの文字Blogもいいのかなと思い書いてみました。

2016年8月14日 (日)

カサゴの干物

釣行後の翌日、釣った魚をどうするか?

いつもはご近所さんに差し上げて食べていただくのですが、続けて行った場合は同じ魚をお分けするにも申し訳が無いのでいつも干物にいたします。

カサゴの干物はとってもおいしい。

現在では何気に作っていますが、塩加減・醤油加減・みりん加減・漬け込み時間を試行錯誤しながらようやく安定した干物が作れるようになりました。

なかなか奥が深い。

おいしい干物は、漬け込みの時に美味しい匂いがいたしますよ。

そして、とても美味!!

Img_04621

自然が調理してくれる先人たちの知恵ですね。

熟成と乾燥と太陽による殺菌効果でうまみが増します。

下世話なことですが、干物と言っても、いったい買うとなればいくらなのだろうかと気になり出した?

チョイトネットで検索して調べてみました。

”ノドグロに負けないおいしさ!!”  ユメカサゴの開き100g-130gのうたい文句がついて、¥850/枚 程度

大きいものになると¥1500~/枚。

確かに、深場のカサゴは脂の乗りが違う。 

思った以上に買うとなるとなかなか、躊躇する値段でございました。

今回 干物にしたものは小さいもので100g、大きいもので250g程度が約8枚出来上がった。

魚の種類は、イズカサゴ・アヤメカサゴ・ウケクチメバル。

イズカサゴ(和歌山ではオニオコゼ)を捌くのですが、事前に毒針を切り取り悪戦苦闘。

エラを取るところが非常に危険な作業になります!!

よいしょっと、・・・グサ?!! あれ? 毒針残ってたのね!!!

しばらくすると、ズキ・ズキ・・・思ったより症状は軽い、ズキズキズキ・・・。

うずくのですが、痛みの種類はアヤメカサゴやウッカリカサゴのトゲに刺さったのをもう少し痛くしたような感じ・・・?

でも、少し腫れてきているような?

しかし、放っておいてひどくなってはいけませんので、ステロイド剤を塗り込み無事難を逃れました。(笑)

15分程度で腫れは引き始めました。

こやつの毒は、アレルギーと同じで個人差があるようです。

小生の場合は、体の反応が鈍感なので症状は非常に軽いように感じました。

きつい人は、症状がひどくなるようにも思えますのでご用心。

これで、こやつの毒針にやられたのはこれで2回目。

Img_04631

出来上がりはこんな感じです。

これがまた、あぶると非常にいい匂いがし脂がにじみ出て非常に美味しい。

酒の肴に最高です。

多少、毒針にやられても作る価値ありの逸品です。

塩加減(塩分濃度と漬け込み時間)さえわかればおいしい干物にありつけます。

こればかりは塩梅なので、個人個人で試行錯誤しながらお好みの加減を探すことをお勧めします。

さて、干物を取り込みプランターを見てみると小玉スイカが成長しておりました。

Img_04611

7月の末に、1個収穫したらすぐさま次の実を付け、現在3個成長しておりますので、9月上旬には収穫予定でございます。

楽しみが増えました。

日ごろの小さなことを楽しむのが、いいように思えます。

2016年8月 2日 (火)

コードネーム”YOME” Mission!! Episode2

Second Mission

学校が夏休みに入り、高速道路の交通量が一気に増えました。

週末となると、渋滞の距離も長くなります。

そんな中、次なるミッションを遂行することに。

ネットで宿を探す。

今年は、沖縄・九州・北海道・東北と考えておりましたが、結局、一泊2日しか休みが取れずで、行くにはちと遠い。(予算のこともありますが・・)

やむなく、近畿圏の周辺にいたしました。

車を運転するのが小生なので、長距離は体にこたえます。

宿を探すと、直前予約で1室残っていた宮津のホテルを予約して宮津を起点にいろいろ遊ぶことにいたします。

Y392226408

ここが、今回のMIssionの勝負どころですね。

家内に楽しんで、満足していただかないとお盆の休みの釣行に大きく影響が出てくる。

1_aスケジュールを考えるのが結構大変です。

食事をメインに考えて、あとはどこをめぐるか・・・・・。

どこも、過去に廻ったところばかりなので、再び訪れてもいいところや 海水浴をしようと考えておりますので 空いていて設備が整っていて水質がきれいな場所を探す。

現在、悪戦苦闘中!!  ミッションまであと ピッ!ピッ!ッピ!・・・・あと1日。

一夜明けて、出発ですが、少々出る時間が遅くなり中国道が渋滞、予定より1時間遅れです。

まっ、気楽な旅行ですゆっくり行きましょうと言いながら、運転するのは小生。

しかし、この1時間の遅れが初日の躓きの始まりであった。

きっちり、中国自動車道で渋滞にはまる。

毎回、この渋滞は嫌なものです、何とかなりませんでしょうか?

2時間かかって、舞鶴道の西紀SAで朝食。

SAは満杯!!  何なんだ、この人だかりは??と言いながら小生もその仲間でした。(笑)

ひたすら走って、最初の立ち寄り地

Img_04031

エル・マールまいづるに到着。

とりあえず、観光してお昼前にプラネタリウムでも涼しく見ることにしよう。

Img_04041

ここで、ポイント上げなくては・・・・。

で、中に入ると上映時間が昼を挟んで2時間後・・・・・・えっ!

この時間帯だけ、上映しないの?!?

1時間早くついていれば、見れたのに・・。

2時間は待てませんこんなところで。

Img_04081

Img_04101

仕方がないので、いろいろ見て回る。

仕方がないので、船でも動かしますか?

Img_04121

こんなでかい船、小生の免許では操船できません。

その前に、この船 陸地に溶接して固定されております。

ん~~~~~、難しいミッションがますます難しくなってきた。

Img_04071お~・・小アジが一杯!!  

南蛮漬けにしたら最高にいいサイズ。

釣りがして~~~!

そこは、今回は我慢・我慢。

少々、時間が遅れていますが昼食は舞鶴で有名?(食べろぐで調べて)な海鮮料理店魚〇へGO!

ここは、魚の仲買人がやっているそうで海鮮丼・海鮮刺身定食がいいそうな。

Img_56401

しかし、ここが最低であった。

流行っているお店の様で、お客が次々にやって来る。

そして店の中から外まで並ぶ。

店員は、いらっしゃいませの言葉もなく案内もない。

空いている座席を片付けることなく時が流れる・・・・・・・・・。

待つこと15分、何とか案内にされて座って注文する、海鮮丼2つ お願いします。

でっ!・・・・・・・・・・・・・・。

店員が冷たく、海鮮関係のネタはすべて完売しました!!

エ~~~~~! 1時過ぎにもうネタ切れ?

早く言ってよー、違う店を探したのに。

1時間早くついていれば、品切れに間に合ったでしょう。

やむなく、焼きサバ定食。 

トホホ・・、サラリーマンの普段の昼定食になってしまった。

そして、焼きサバ定食が出てくるまでに15分、焼きサバは作り置きのサバ、なぜこんなに時間がかかるの?

後から来るお客も同じ羽目に、入口前に出て案内するぐらいの接客は必要ですねと言いながら、店を出る。

ここまでのミッションはすべて、空振りに終わり、今回のミッションのハードルがまた上がってしまった。

Img_04171

途中、舞鶴とれとれセンターへ立ち寄り干物でもつまみ食いしようかと立ち寄りましたが、高~い!

その上、おいしい眼ざしを探そうと試食を期待しておりましたが売り物ばかりで試食はありませんでした。

全てが相場の倍、観光客相手はわかりますけどあまりにもぼったくりすぎです。

白浜のとれとれ市場の方がまだ良心的なように感じるくらい。(笑)

途中、いろいろ立ち寄りながら、定番の天橋立へ。

真夏の天橋立は、行かない方がいいように感じた。

とにかく暑い。暑いだけで観光どころの話ではない。

小生は、ここで煮上がってしまいました。

Img_04211

景色はいいのですが、炎天下で火あぶりになりながらはちときつい。

こんがり焼き豚のいっちょ上がり!

時間もいい時間になって来たので、ホテルにチェックイン。

と・・・・。

え・・・・。

Why?

ホテルのフロントが・・・・。

長蛇の列。

チェックインするのに30分。

夏休みの休日は、行く場所を選ばないとこんな羽目になりますね。

そして、温泉に入り、夜はおいしいものをたらふく食べて 朝を迎えました。

朝日を受けながら温泉に浸かって、お~!いい気分!!

2日目のメニューは、午前中は海水浴。(日に焼かないようにしながらです)

Img_04251

Img_04271

日本海の海は冷たくて気持ちがいい。

ここは、鳴き砂で有名な琴引き浜。

日本で唯一の全面禁煙の浜辺、半日 禁煙しました。(笑)

やっぱり暑い夏は、海水浴で海に浸かるのが最高に気持ちがいいですね。

家内と海でぷかぷか浮かびながら時間があっという間に流れてしまいました。

午後からは、外湯温泉に立ち寄り帰宅。

やっぱり、帰りも渋滞。

しかし、Missionはなんとか無事成功したみたい。

さあ、これから釣りに向け準備を始めます。

 

2016年7月29日 (金)

Villa SUN S田さんの田舎暮らし2016年 ”夏”

田舎暮らしを始められて早2年?

Villa SUNより近況のご連絡がございました。

藪を刈り・木を伐り・雑草を幾度となく刈りながら、自然の中で悪戦苦闘!

そんな中、徐々に改装が進んでいるようです。

ご夫婦揃ってのどかに過ごす。

理想的ですね。  小生の家内は都会がいい!

行くのなら一人で行って!! 私は大阪で住む!! らしいです。

ん~~~。S田さんがうらやましい。

ってなわけで、近況が来ましたので掲載いたします。

奥様から、ほのぼのしたメール。

日中セミの鳴き声が凄い五月蠅い(うるさい)です。

もうすぐ8月ですが(笑)

雨の前になるとピタっと泣き止みます。

鶯が鳴かなくなったと思ったらまた鳴きだしました。

この地に住み着いているのかな?・・・・。”

そして、Villa SUNの状況は・・。

P1000816

雰囲気が変わってきました。

窓を塞いでいた大きい棚を移動しましたので窓からのロケーションが

広がり開放的になりました。

すると前に有る物置が目障りになり、移設しなくては・・・・・。

 2段ベッド2組が完成!!山小屋風の良い感じに収まりました。”

P1000814

お孫さんが、全員来ても大丈夫ですね。

また、小生も立ち寄ることにいたします。

明日は、Mission Episode2で出かけますので準備が大変!!

それでは、また後日。

2016年7月27日 (水)

コードネーム”YOME” Mission Start!!  Episode1

夏本番、毎年恒例の夏の長期休暇前に、毎年恒例で Difficult Misson(難しい任務)がやって来る。

どんなミッションかというと・・・・。

Code Name "YOME"。

仕事の長期休暇となれば、皆さん 家族で旅行が定番ですよね。

しか~し、小生の場合はその時期は、魚釣りに向けてGO!なのです。

そうなる訳ですから、家族旅行は行けません。

連休に旅行や遊びに行けないのですから、事前の根回しとこまめな活動が必要なのです。

我が家の金庫番ですから、なかなか遊びに行くにもハードルは高いのです。

そんなわけで、約一か月前から過酷なMissionの準備に取り掛かる。

先ずは、第1週目 S田さんから教えていただいた日帰り温泉へ行くことに。

早朝出発して、途中 直売所を巡り野菜のを購入し、そして 梅干し館に立ち寄る。

Top0013Dシアターを見て、梅干しの試食をしこたま食べる。

・・・・・・・・生卵とごはんかほしい!!

食べるだけ食べて、結局購入は致しませんでした。

小一時間、工場見学にシアターやジオラマ鑑賞に梅干し試食。

マンゴー梅干しにトマト梅干し?

結構 新作の目新しい梅干しが試食できますよ。

そして、海岸線を散策して海に触れながら遊ぶ。Img_04001

Img_03961

Img_03971

炎天下の中、海岸で遊び、公園で遊ぶ。

日ごろの喧騒から離れていいものです。

南部 鶴の湯温泉 古くより江戸時代から湯治場としてあった場所へ向かいます。

源泉かけ流しのひっそりとした山の中にたたずむ温泉でした。

温泉へ向かって道路を走っているとどんどん山の中へ、本当にあるのかな?

と、思いながら走っていると、ございました。

以外と秘湯に近いのかも?

Gaikan

小じんまりとした、温泉ですがなかなかひっそりしていていい。

何よりも、空いている。

土曜日だというのに、貸し切り状態でした。

鉄分を多く含んだ黄褐色のお湯。

T_01

宿泊もできるようです。

先ずは、風呂に入る前に腹ごしらえ、昼食にはひつまぶしを頼んでみました。

御坊の”川常”へ行こうかとも思いましたが、少々距離があるので温泉のレストランで

昼食をとることに。

20080526_306596

非常にリーズナブルな値段で、食べれますよ。

ここでは、釜飯を注文するのは時間があればいいのですが出てくるまでに時間が掛かるようです。

ごはんを炊き上げるのですから20-30分はかかりますね。

釜飯を注文された別のお客さんを見ていると後悔されているご様子。

そして、いよいよ、お風呂です。

入湯料は大人 600円

この日は、お客はご年配の夫婦と小生夫婦の合わせて3組。

貸し切り状態でした。

個々の温泉、何よりも面白いのが、内湯と外湯が離れていて一度ロビー横の廊下に出ないと行けないお風呂なのです。

男性はタオルを巻きつけて廊下に出て移動すればいいのですが、女性は一度服を羽織っての移動となります。

しかし、のどかでいい湯でございました。

自然の中の温泉を満喫いたしました。

帰りは、この時期渋滞しますので午後3時に印南を離れて帰宅。

渋滞もなく、17時に無事帰宅。

First Mission 終了!!


2016年7月13日 (水)

ブロガーだったんだ~?

久しぶりに会社の事務所に出勤すると、若い同僚から・・O本さんブロガーだったんですね。

・・・・・・・・・?

ブロガー?・・Bloger?  そんなかっこのいいものではありませんが、・・・

定義はこうであった。

ブログを書く人・ブログを執筆する人。

ってことは、小生はブロガーだ~~!!!

しかし、身の程知らずといいましょうか、日本語もままならない、語学力が限りなくゼロに近い小生が、文章を書く。

それを裏付けるかの出来事が数年前にございました。

それは、TOEICの試験。

TOEIC:国際コミュニケーション英語能力テスト

やむなく受験することになり、無勉強のまま試験に挑み結果が自宅に郵送されてきた。

運悪く、下の娘に結果を見られて娘の採点結果が下された。

スコア990点満点中、会社の皆さんは大体500点程度なのですが、小生に下した娘の採点は・・・・”恥”。

お父さん、この点数はやっぱり、恥やで!

自国語もままならないのに、英語でもコテンパンにやられてしまいました。

ん~~ん、物理ならまだ何とか・・・魚だったらもっと何とか・・・。

今まで十分、語学力が無いのは自覚していましたが、やっぱりエセ理系の小生にとっては文章表現力のハードルは万里の長城を超えるようなもの。

言葉の世界は難しい。

語学の勉強は、なかなかやる気が出ませんね。

しかし、小生がブログを書くのは、倶楽部の釣果や活動状況を以前は会報として出しておりましたが、ブログの方が簡単でより多くの倶楽部メンバーの方に自由に見ていただき楽しんでいただくことを目的に書いている次第でございます。

てなわけで、遅くなりましたが6月27日の出船写真を1枚

P1000799

S田さん・S井さんのお二人で沖へ。

梅雨の合間の、釣り日和。

べた凪で、いい日だったようでいいカサゴが多数上がった、とのご連絡を頂戴しました。

いいな~、隠居生活の皆さまは時間がたっぷりあって・・。

小生の場合は、安物のサラリーマンなので時間があっても源資が無いのが実情なのでしょうね。

そして、Villa SUNのプチ状況がまいりました。

改装も現在進行中。

P1000807

和室の隣を4人分ベッド据え付けの寝室にいたします。

P1000808

7月中には完成の予定です。

 また、庭の菜園の状況は・・・。

菜園の惨状 本当に嫌になりますね。印南の庭の奥にもプラムの木があり

数は20個くらいでしたが大きさが5,6センチくらいの大玉で楽しみにしていたものの、やはり鳥害に遭って残念でした(苦笑)

野生動物には、なかなか太刀打ちできませんね。

小生も、スイカをやられてしまい、まだ立ち直っておりません。(トホホ)

しかしながら、収穫の季節ですのでいろいろな作物が実り楽しんでおります。

魚釣りもこれぐらい実りのある結果が出ればいいのですが、なかなかそういうわけには行かないものです。

2016年7月 9日 (土)

暑い夏を乗り切るのに空調服が気にかかる。

初夏の休日。

今年の夏も暑くなりそうな気配。

メタボなおじさんたちはグダグダになる季節が到来しました。

熱中症と騒がれだしたのは、いつの頃からでしょうか? 

ひと昔前は、日射病と言っていたような。

結構、クラブ活動や仕事でバタバタ倒れていて、世間も軽く見ていたように思いますが、熱中症に変わってから一変しましたね。

夏の釣りは、暑さとの戦い。

乗り切るにはどうもこれが気になる。Image00

FJ401DZ(フード付モデル)

標準小売価格 18,400円(税別)

バッテリ、バッテリホルダ、充電器別売

Image01_2

元々、作業用として開発されて今やメジャーになっているこれ。

皆さん、涼しげにしておられますので効果はあり。

しかし、高湿度の潮風にファンがどこまで持ってくれるのかが心配ですが、結構、磯釣りの方などは利用している方をお見受けする。

過酷な環境での使用に耐えれるのかが課題ですが、工事現場などで使用しているのでタフな環境でも結構耐えるのではないかと想定する。

充電器やバッテリー・ホルダーなどを揃えると結構な出費になりますが、投資の価値ありなのか、価値なしなのか?

暑さをしのげれるのであれば価値ありと見るべきでしょう。

ハッカ油のミストと併用すれば、無敵かも?

51pfdg23qel_sx425_

しかし、よくよく考えてみると海上は風が吹いている日が多い。

べた凪には効果がありますが、風が吹いている日にはどこまで効果ありなのか・・・?

先ずは、直射日光をガードすることから考えないといけませんね。

 

2016年6月29日 (水)

梅雨時は、天候との戦いです。

梅雨の雨に翻弄の毎日。

毎日、仕事の関係で非常に雨が気になる。

雨が降ると屋外での仕事の予定が大幅に遅れてしまう。

はたまた、仕事がお休みの時に釣行を予定しても、雨模様なので中止を余儀なくされます。

 本日も、お休みなのですが、あいにくの午後からの雨。

気圧は安定しているので、波風は無いように感じるのですが、雨だと仕方がございません。

Icon5

釣りに行く予定をしておりましたが、無念の中止。

こんな時、久しぶりに愛清さんの作品を眺める。

雨模様のうっとおしい日に、作品を眺めていると何かうっとおしさが消えて気持ちが和らぎます。

Photo

最近、釣りではご一緒いたしませんがいかがお過ごしでしょうか?

大先輩で、73歳。 大変失礼な話ですが 足腰が弱って来る年代です。

小生の父親も75歳を超えたころから急に、弱り出したのを思い出しました。

S田さんから時折、現役でバリバリ仕事をされているようにお話を聞いておりますので一安心。

そういえば、過去のこの時期には何を狙って釣りをしていたのでしょうか?

で、会報を見てみると・・・・・。

淀川ウナギの解禁に相性の悪い夜釣りの赤イカに深海。

しかし、久しぶりに過去の会報を見てみると我ながらあっぱれ!

手間を惜しまず、書いておりました。

どうせするなら一生懸命にやろう!

少しでも皆様と自分が楽しんでもらえるように頑張ろう!

今のブログとは、大違いです。  少々反省です。

いろいろ調べているうちに、この時期、急にお魚博士になったように感じます。

そして、休日の今日は魚の品ぞろえのいい越前屋さんの創業祭!!!

朝、8時30分の開店では長蛇の列!!  まるで主婦。

2011_11_07d

創業祭なので、格安の生サバを探しに行く!

今頃から、サバがリーズナブルになり始めますので 釣り餌用に準備をいたします。

そして、・・・・・・・。

GET!!!    待望の底値でGETです。

Img_03341

新鮮なサバが、2匹で¥180-也。

年間を通して、この価格が底値でございます。

早速購入し、捌いて塩漬けし冷蔵庫にポン!

餌の準備は万端です。  これからの時期は、サバは現地調達となります。

いい、おっちゃんが毎週スーパーマーケットに買い出しに行くのは異様かもしれませんね。

本人は、慣れてますので全く違和感がございません。

ついでに、毎日の弁当のおかずを調達。

毎朝、5時前に起きて弁当を作って、現在の勤務地(兵庫県加東市)へ出向いております。

安物のサラリーマンは、紙切れ一枚でどこへでも発射されます。

3か月の短期の仕事ですので苦にはなりません。

今週の週末は、太平洋高気圧が上がってまいりますので、土曜日に行く準備を少し始めようかと思っております。

明日の気圧の状況を見て判断してからS田さん・Y田さんにご連絡。

久しぶりに行けるような気がいたしますが、お天気は思ったようには動いてくれないのも現実です。

直前まではわかりませんね。

これから、スーパー銭湯に行きのんびり温泉に浸かって休日のひと時を過ごすことにいたします。

ではでは・・。

2016年6月22日 (水)

街の暴れものに悔しい思い。

屋上の家庭菜園も恵みの雨ですくすく育ち、毎日 きゅうりになすび、ピーマン・トマトと実りの収穫ができているのですが、成長を楽しみにしていた作物をとうとう、

街の暴れ者、カラスにやられてしまいました。

どうしようもない、厄介な鳥ですね。

本当に、いいところのない鳥です。

見てカラフルではない、声がきれいでもない、見れば見るほどかわいくない鳥ですね。

いつかは、被害に会うと思っておりましたが、昨日とうとう楽しみにしていた、作物が被害にあいました。

あと、1か月もするとおいしくいただけるだろうな、と思っておりましたが実が熟す前の状況でとうとう被害に・・・。

それは、・・・

Img_03311

直径20cm程度まで育ったスイカ。

何が悔しいかと申しますと、先ず 実が熟していない状況でつついて、全部食べてくれるのならまだしも、少し穴をあけて食べてそれでおしまい。

行儀の悪い、無礼な鳥です。

無礼者!!!

何とわがままな食べ方なのでしょうか。

せっかくの楽しみにしていたスイカはあと残すは1玉だけとなりました。

何か防護策を考えないといけません。

ブルーベリーやイチゴはことごとく全滅。

何とか、収穫ができているのはプチトマトのアイコ。

Img_03331

順調にほかの作物は育っておりますが、魚釣り同様どうもうまくいきませんね。

もうすぐ、ブロッコリーも2回目の収穫ができそうな状況です。

Img_03321

植えてみて初めて分かったのですが、ブロッコリーは1回収穫して終わりかと思っておりましたが、収穫すると葉の根っこのところからいくつもできてくるのです。

何回も収穫できるものとわかりました。

結構、場所を取る作物ですがなかなか面白い作物ですよ。

本日は、梅雨の中の2週間ぶりのお休み。

何をすることもなく、天気が悪いので釣りにも行けず 屋上で家庭菜園いじり

こんな一日があってもいいのではないかと思いながら手入れをしております。

現在は、水曜日が唯一の休日になっていますので、天候が良ければまた連絡をして

海に出かけるようにいたします。

2016年6月15日 (水)

梅( Japanese apricot)

 Japanese apricot

南部の梅、南高梅の収穫時期が来ました。

今年も、印南 Villa SUN S田さんご夫妻からのご連絡がありました

今日は二人で印南に飛んできました。

去年は6日に梅の収穫をしましたので慌てていたのですが、来て見ると写真の通りきれいな赤い実も・・早く取らなくては・・・。

P1000780

着いたころには雨が・・・。

小やみに成ったところで取り入れに表に出ましたが。

軍手も着ている服も雨に濡れながら10キロくらい収穫したところで後は明日に残してと・・。

小一時間水につけてあく抜き。

洗ったりしている時何か違和感が・・・?。

あまりに赤いけれど、普通梅は熟してくると黄色くなるように思う?

そして、お肌すべすべの実?・?・・・??

ネットで色々調べたりすると。やはりスモモ?プラム?

 真っ赤な実を食べると・・やはりプラムでした(笑)

 去年の焼酎漬け梅を食べだしていましたが梅と思ってました。

プラムも焼酎漬けは有るようです。

今年の梅は赤くなりすぎて差し上げられないねと思っていましたが(苦笑)

毎年漬けるのも食べきれないと心配も有りましたが・・・・。

赤い実から取り入れしたつもりでしたが結構、青い実も。

青い実からつけることに致します。梅ならぬプラム漬けでした。”

P1000781

早速、ご連絡を頂戴してありがとうございました。

何十キロも採れたそうで、お疲れ様でした。

これも、季節の楽しみのおひとつですね。

昨年、漬け込むときになにやら艶やかでほんのり紅がさして色っぽい梅だな~・・と思いながら漬け込みましたがてっきり梅だとばかり思っておりました。

3年は待つぞ!!と気合を入れて、現在は階段の隅っこでひっそり熟成中です。

梅酒がプラム酒に変わっただけなので全く問題がないですね。

たぶん、漬け込んだ実を食べても誰もわからないと思います。

学術的にはほとんど兄弟のようなものですから。

しかし、梅酒だとばかり思っていたのもが、いきなり高級な果実種に大変身!。

何が高級かというと、非常におバカな漬け込み方をしております。

それは、焼酎の変わりに・・・・。

一つは、CAMUS XOで氷砂糖少な目で漬け込む。09150112_5053577de2a3a

もう一つは、REMY MARTIN XO・・・。

51x4vxog4fl_ac_ul320_sr314320_

超~~~~、おバカな漬け込みをしております。

周りの皆様から、おバカだね~。

もったいない!!などなどのご非難をいただきながら、小生はブランデーをあまり飲まないし、先ずは似合わない。ブランデー好きの方から怒られてしまいますね。

しかし、長年 封を開けずに飲まれない酒も不憫に思い梅酒(今ではプラム酒)のベースの酒になりました。

Img_03191

果実酒だったらもうそろそろおいしくいただけますね。

飲んでみることにいたします。

そして、本日 クロネコヤマトのクール便で届きました。

毎年ありがとうございます。

Img_03161

とっても、甘くておいしくいただきました。

Img_03181

まだまだありますが・・・。

しばらく、プラムな毎日を過ごすことにいたします。

2016年6月 5日 (日)

都会の鳥とのバトル。

昨日、大阪も梅雨入りいたしました。

延々と、しとしと続くうっとおしい日々の到来。

これから、おデブなおじさんたちは辛い季節の到来です。

しかし、これがないと日本の農作物は育ちません。

屋上のプランターの野菜たちも一雨ごとに大きく育ちます。

Img_03111

現在は、毎日 きゅうりが2本程度と季節外れのイチゴ、プチトマトのアイコにピーマンが少し採れ出しております。

しかし、街中でも容赦のない輩が登場する。

それが、都会に住む鳥たちです。

カラスに鳩・スズメ・・・・・・。毎日、朝から晩まで町中を暴れまわります。

屋上の実った作物も、一番いい時期になるとすべて荒らされてしまうこの状況。

動物愛護の観点から駆除することもできず、なかなか解決策は見当たりませんね。

Img_03151

街の鳥たちは人慣れしている上に、ずうずうしく、小生が近くで見て居ようが居まいが関係なしに作物を荒らしております。

こやつら、完全に人間をなめてかかっていますね。

産卵時期のカラスなどは襲ってきますからね。

焼き鳥にするぞ!

荒らされないのは、唐辛子とピーマンぐらい・・かな。

Img_03121

これから、トマトにカボチャにスイカが実り出しますが、甘い糖度の強い作物はイチゴ同様に根こそぎ荒らされてしまうのでしょうね。

憎たらしいのは、その食べ方にあります。

実った実をもぎ取って、少し食べては次の実をもいで食べる。

食べるのであれば、全部きれい食べるのが礼儀でしょう。

食い荒らされた実の残骸が屋上一面に散らばる。

取って食べるのであれば、もう少しお行儀よく食べてほしいものです。

Img_03131

単調な毎日の、少しの変化を楽しむにはちょうどいいのでは、と始めた家庭菜園

毎朝、日々 水を与えながら表情を変える作物を見るのもいいものです。

水の上げる量が少なくなるとすぐにうつむき、ご機嫌斜めになる。

水を上げて1時間もすると、上を向いてドヤ顔を見せてくれる。

植物も生き物なんですね。 感情があるのかな~?

毎日 採れるきゅうりは取れたてをその場で食べるのが今の流り。

スーパーなどで買うきゅうりと違い、シャキシャキ、もぎたてはほんのり甘みがありホクホク感のあるおいしい作物ですよ。

岩塩を片手に、きゅうりを丸かじり。

小さな楽しみを味わうのもいいものです。

2016年5月30日 (月)

船酔いは気持ちの持ちよう? かも?

6月に入ると、わがクラブの伝説を思い出す。

今は、家を購入してローンに追われて魚釣りどころではない方。

先日も、港でその話になった。 もう3年も前になるんですね。

深場の釣りを始めたころ、餌にサバを使うことが多かった。

そんな時期に、釣りを始めた間もない伝説のKさん、釣りの餌、何を用意したらいいですか?

そうですね、深場に出ると思いますのでサバの切り身をご用意ください!

現地で切ってもいいのでフィレでもOK。

当日の早朝、餌用意してきた?  切らないといけなかったらマリーナのまな板借りて準備すればいい。

っで、出てきたのが・・・・・。Cimg2463おいおい、サバはサバでもこれはちょっと?

いくら何でも、焼きサバを餌にして魚を釣る御仁は、あなたぐらいですよ。

本人曰く、とってもおいしそうだったので・・・・・。

この一件で、語り継がれる伝説の人となった。

そして今回、午後から今日は海が荒れますよ!

酔い止めを用意して飲んでくださいね。

無ければ、小生の車のダッシュボードの上に準備しておりますので・・・。

そして、船に乗り込み釣りをする。

予想通り、午後から波が出てきて荒れだした。

今回の風は、風向きが悪く流れと相まって真横から波がぶつかってしまう。

船上の揺れは本当につらい揺れの状況となった。

大丈夫かな~? と思い、O塚さんに船酔い大丈夫? っと聞くと全然大丈夫ですよ!

薬も飲みましたので、船酔いは一度酔ってしまうと非常につらい。

Cats8500x423

そして、釣りも終わり車を見ると・・・・?

酔い止めの薬が減っていない?・?・?

別に置いていた、ザイサルがなくなっている!!!小生ダッシュボードに、鼻炎用の薬と酔い止めと二種類置いていたようです。

しかし、O塚さん 鼻炎用の薬を酔い止めと思い込んで飲んで、揺れる船での釣りをされた模様。

それとも、非常に三半規管が頑丈な方だったのか真相は不明ですが、やっぱり人間思い込みが大切なのかも知れませんね。

O塚さん、ごめんなさいね。

鼻の通りがとっても良かったのではないでしょうか?

次回はわかるように準備しておきますので。

とにかく、皆さん 船酔いもせず楽しんだのでこれでよしです。

梅雨入り間近。

日本の南方に梅雨前線が入ってきました。

これから、1月以上の梅雨(日本の雨期)に入るのでしょうか?

農作物にとっては恵みの雨、なくてはならない雨なのですが、太ったおじさんには、じめじめ・ムシムシ、つらい季節に入ります。

ぼちぼち、釣り船の情報もイサギやマダイの情報が多くなってきました。

田辺湾も6月に入ると、大型太刀魚の接岸時期に入ります。

6月の田辺の太刀魚は非常に大きい。 

昨年は、なぜか小さかったのですが、その分今年は期待できるのかも?と思っております。

さて、今回は週末に行きましょうということになった。

メンバーはO村さん・O塚さん(長野の出張から帰って来てその足ですぐに釣りに来られるそうです)・そしてO本・S田さんの4名の予定。

早速、電話をいたしました。日曜日 行きましょうか? 何しましょ?

浅いところで、マダイ五目でも致しましょうということになりました。

はてさて、O塚さん まだ 道具がない。  

竿に電動リールにと準備をしないといけません。

なかなか、サラリーマンの小遣いでは購入するにもタイミングが必要な上にハードルは高い。

ゴルフを3回休めば揃えられますが・・・。

Img_0248

本格的にするようになってから購入るのがいいでしょうね。

巷の船は、今の時期 大型マダイが上がっていますが結果はどうなることでしょう。

当日の天候は、曇り~雨 ちょうどいい天候になりそうなのであとは波風だけです。

風は、午後から出てきそうな予報です。

しかし、天候が二転三転 どうなってるの?

とりあえず、行くことを決定いたしました。

土曜日の午後、S田さんから電話が・・・・。

マダイの活性が悪いのか?場所が悪いのか全然反応がないとのこと・・・・・?

ってことは、今日も出したのですか?

土曜日は、S田さん・N内さん・S井さんでの出船らしいのですが、また後程 状況をお聞きすることにいたします。

さて、O村さん・O塚さん・O本が揃いマリーナに到着。

Img_0297

午前4時30分 空はもう明るく日が長くなりました。

道具を積み込み、GO!Img_0298昨日の釣果を聞くと・・。

午前中は、マダイ五目に出たそうですが、3人でサバが一匹。

全く魚が反応しないそうです。

そして久しぶりに、かかると重たい魚をN内さんが上げられたそうです。

どんな魚?

これ、

Cimg2313

ヨリトフグ、上げている最中にどんどん水を吸い込んでとっても重たくなる魚です。

その上、毒持ち・おいしくない。 ・・・上げると(;´д`)トホホな魚です。

そして、午後から深場へ移動してレンコダイ・大型のイズカサゴなどなどがお土産程度に上がったそうです。

Cimg3022

厳しい状況が続きます。

今回のコンディションは、曇り・午後から天候が崩れて風8m。

小潮・海水温23度。

ポイント付近に到着して皆さん竿を出す。

魚の反応がやっぱりない。

しかし、そんな中 O村さんに来た!

Img_0037

期待を裏切り、イラ!!

Img_0300

そして、O塚さんにも魚がかかり、これでお二人いは坊主はなくなった。Img_0302その後も、探りますが魚が反応しません。

後にマリーナで聞いたのですが、今日は出潮でその上、植物性プランクトンが海の中で増加中。 これが終息すると赤潮になります。

出潮?  やっぱり!!

大阪湾の汚れた冷たい水が、南紀に流れ込むと魚は冬眠状態のように動かなく

餌を捕食しなくなります。

魚の反応が激渋の中、午後から少し深場に移動。

そこでも、、反応はイマイチ。

レンコダイ・アヤメカサゴとポツリと上がる程度。

S田さんには魚がかからない状況が続きます。

Img_0303

今日はダメですね。

ダメな日には、海鳥が慰めにやってくる。

餌が余っているでしょうから、早く私に下さい、とばかりに近づいてくる。

なぜわかるのでしょうか?

Img_0306

Img_0309

それからしばらく釣るも、全くダメ。

S田さんも1日竿を出して、唯一釣れた魚がこれ!

Img_0310

コガネスズメダイ、ダメだこりゃ! 状態でした。

本人曰く、記録的な最悪の釣果だそうです。   ごもっとも。

午後から、風が強くなり、海上に低気圧が発生したようで小雨もパラパラ。

早々に、港に引き上げました。

港では、ほかの船にもお聞きすると、やっぱり、全く反応なし。

今、何がいいの?  とお伺いしてみると

沖合で、キハダマグロが入ってきているのでナブラを探して、追いかけて釣る。

しかしこの釣りはほとんど漁師の世界なのでなかなか出来ません。

本日は、無念でしたが次回に期待をいたします。