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釣行記 Feed

2016年12月28日 (水)

今年、最後の釣り納め

今年は、振り返ると釣果が上がらない年であったように感じます。

深海に出向いても、キンメダイはいなくなる上にクロムツも釣れない、活性の低いどころかいなくなったような気配。

何処に出ても、あまり魚に相手をされず、珊瑚漁船がポイントをなくし海上を迷走した1年であったように思います。

しかし、今年最後の釣は、天候に恵まれた非常にいい日でありました。

冬の季節にしては珍しい釣り日和、少々うねりは残るものの上出来な日となりました。

天気予報は、冷え込みを予想していたので着衣は真冬仕様。

ヒートテックに身を包み、カイロをあちらこちらに張り付けて準備万端!

マリーナでは、いつもの・・・・・

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マスコットがお出迎え。

オッツす!

どことなく、社長のM上さんに雰囲気が似てきましたね。

いつからここに置かれているのでしょうか?

雨にもめげず、風にもめげず、倒れず、飛ばず 誰もいない、早朝のひっそりとしたマリーナで我々を迎え入れてくれます。

おはよ!

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早々に準備を済ませて、船に乗り込みいざ出発。

今回は、久々のO塚さん・S田さん・O本の3名。

皆さん、着ぶくれ状態で船に乗り込みGO!

皆さん動きが、ぎこちない。

しかし、今日は天候がいいのに 桟橋に船がない? なぜ?

年末、押し迫った時期に遊ぶ人は少ないかもね。

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O塚さん、久しぶりに加えて新調した釣り竿で沖へ向かうのでワクワク感がこちらまで伝わってくる。

お土産が釣れればいいのですが。

風もなく、寒くな~~~い。

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日が昇り出す中、沖へ・・沖へ・・・。
放射冷却かと思いきや、暖かい。

太陽が顔を出すころには、あっつ~~!

真冬に、半熱中症状態。

上着を脱ぎ棄て、釣りをする状況となった。

風がないのとあるのとではこんなに違うのですね。

防寒対策ができているのでポカポカ陽気の釣となりました。

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この時点では、O塚さんは絶好調でしたが、その後船上で不運な運命に・・・・。

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皆さん、着々と正月用の鯛までは行かないものの、レンコダイが快調に上がり時折いい型のゴマサバが上がる。

これはこれで楽しい釣りとなりました。

そんな中、O塚さん 船上で腰をひねって波に揺られてゴギッ!

持病のぎっくり腰を再発、あ~~~、かわいそうに、この痛さは 経験したものでないとわからない。

動かすと痛いんですよね・・・・しかし、船は常に揺れてます。

ご愁傷様。

苦痛に耐えながらも、もくもくと魚を釣り上げる。

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小生はというと、本日もメインの釣果は・・・これ!

どや!、釣れるものなら釣って見ろ的なサイズの魚が釣れました。

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よく、こんなサイズの魚が掛かったな~。

れっきとしたヒラメ、その上、口に針掛かりしてます。

日本海の笹カレイより小さなヒラメ。

お父ちゃん・お母ちゃん連れておいで、と叫びながらクーラーへ収容。(一夜干しにして朝食のおかずにします)

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昼間は、非常に天候に恵まれましたが、日が傾くとともに西風が吹き荒れ模様に
戻るころには、波が立ちS田さんゆっくり運転。

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なかなか、うまく夕日とブイのマッチングができませんでした。

波立っていましたから無理ですね。(笑)

マリーナに戻ると、もう暗くなって日が沈む速さを感じます。

早く片付けて、帰らねばなりません。

3連休の最終日なので少し渋滞することを覚悟で片づけに入る。

マリーナでは、M上さんが休日なのに様子を見に来られて少し話をする。

今日は、沖のブイへ様子を見に行かれたそうで行くとブイがなくなっていてびっくりしたとのこと。

来年から、またまた好ポイントがひとつ消えた しかし少し国土交通省のホームページから検索して見ると・・・。

2016/11/17】和歌山南西沖GPS波浪計

 平成28年9月9日に長期の欠測についてお知らせした本GPS波浪計は、現地での確認の結果、海上での点検修理が困難のため、12月中旬から1月中旬に陸上に引き揚げることになりました。

とのことなので、陸揚げ修理してまた、設置される模様です。

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Img_0720本日の釣果

レンコダイ   ~25cm   34匹

ゴマサバ     43cm    4匹

ヒラメ      15cm    1匹

ヒメ       25cm    1匹

次は、年明けの初釣りですね。






2016年12月25日 (日)

納竿、そして今年も終わり

天候に恵まれた12月25日 今年最後の釣りに出る。

いい釣り日和。

風もなく、うねりが少々残るも、冬の釣りにしてはいい日でありました。

早朝、3時O塚さんと合流して、田辺に向かう、いつもの様に阪神高速から見える臨海工業地帯の煙突の煙は、西の風 4~5m・・・これは今日はいいですよ!

期待を膨らませながら、高速道路を走ります。

日の出が遅くなったこともあり、ゆっくりの出発、田辺に到着は午前6時 フロントガラスから見える三日月がやけに明るく感じながら、街の明かりを楽しみながら車を走らせる。

今日は、クリスマスイブ・・聖夜でございます。

2016年12月12日 (月)

久方ぶり・冬の釣!(Part2)

いつもの様に皆様と合流して、南紀田辺に向かう。

天気予報通り、昨日からの冷え込みが厳しくなっているのが準備をする中感じられた。

完全武装の冬仕様で行かねばならない、天候が気にかかるがその前に体温を逃がさない対策をする。

先ず、ミートテックの上に、ヒートテックを羽織る。これでかなり温かいが、上に

防寒着を用意することに致します。

高速道路を走りながら、今日は風がありますよ。

外気温表示は、5・4・3・2℃・・・真冬の様相です。

今の時期、釣れればいいのですが渋い状況だと思いますなどO村さんと話をしながら田辺に向かって走る。

合流の合図は日の出、今は日の出が遅く、まぁ6時まで到着すれば問題ない。

行く道の高速道路は、渋滞もなく事故もない。

未だ夜が明けていない、東の空が少し色づき始めたころに予定通り到着できました。

早速マリーナに着いて入ると、いきなり何やら大きな物体がこちらに走って来る?

冬眠前のクマ? 海にクマが現れた!

思わず息を忍ばせて、暗闇の中じ~~~と見る。

老眼が進みよく見えない、鳥目の状況でじ~~~と見る。

なんか、人っぽい?

あれ!?Mっちさん?

嫁入り前のお嬢さんが、真っ暗のマリーナから出てくる、おはよ!

これからイシダイ?  串本大島まで行くねん、でも寝過ごした!ハ・ハ!

しかし一人で、磯に上ってイシダイ 男前以外考えられませんね。(笑)

そうこうしているうちに明るくなってきましたので、準備をする。

Img_0665マリーナでは、豊中から来ているオーナーさん、地元のオーナーさんとSUNの3隻が

本日は出るようです。 お互い、風が強いですね、荒れますねと言いながら皆さんほとんど同時に出航いたしました。

湾内は穏やかなのですが、風が強い。

太陽が出て気温が上がると時化になる様相が伺えます。

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今日は、深場でクエを狙いましょう!

S田さんが深海竿を片手に言う。

ハタ釣のつもりで来ましたが、O村さん、小生も今回は軽量タックル。

錘も300号まで、水深も300mまでの道具ですよ。

大丈夫ということで、出航いたしました。

何やら、イナダマリンさんのM上さんが、先日 クエを狙いに行ってクエを釣って帰った来たことに感化されたようです。

しかし、狙って釣って帰って来るのですからすごいことです。(`・ω・´)ゞ

S田さんご本人も先日、大きな魚をかけてエラだけがちぎれて上がって来たそうです。

よっぽど悔しかったのでしょうね。

船上から、Facebookでクエ釣出発を発信、ハードルを自分で上げてしまったことに後悔する。

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久しぶりに見る日の出です。

もう、だいぶ東寄りから太陽が昇って来るようになった、季節が移り替わったことを感じる瞬間ですね。

揺れる船の上で、低露出のため少々ピンボケですが。

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天気が悪い。

風が強い。

海上からは、いくつも虹がかかって見えます。

西は雨ですね。

海上は白波が立ち始めている、これはヤバい状況です。

ポイントまで1時間、着くころにはすっかり海は大荒れ、ひどくなるようなら、撤収の覚悟を決める。

海上は白波が立ち、風が強い・・・、天気も晴れ・曇り・雨を繰り返す。

天気予報では低気圧が発生するなんて聞いていない、ちょうど紀淡海峡あたりで低気圧がぽこぽこできて、田辺湾へ流れ込んで風波の強さに拍車をかける。

船上では、O村さんが吹っ飛ぶ!!   お~~~怖!

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そんな中でも、初めにアヤメカサゴ。

第2のノドグロですが小さいので干物にでもしたら?

こやつは、意外においしい魚です。

ご本人は、アタリわからんかった!

そらそうでしょ、これだけ荒れる中 堅い竿で釣っているのですから。

S田さん、小生はこの時点でまだ釣れず。

20号のハリスの大物仕様、今日もダメかも?

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何とか、掛かってくれた、アカアマダイ

小生とO村さん揃って釣れたので比較的群れている魚と思われる。

日本海側では、グジ シロだったらよかったのに・・・。

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大物仕掛けにやっとかかって来たのは、エサ取りレンコダイ。

これから、レンコダイがぽつりぽつり。

何にも釣れないよりはいい。


少々型がいいのが救いです。

ギリギリ、刺身ができるかも?

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時折、サバの猛攻に会いながらも粘る。

サバは、次回の釣りの餌ですね。

しかし、一匹は丁寧に処理して刺身にする。

少し、脂肪の乗りが少なかったのですが太っているサバを選んで処理しましょ!

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船上で波にあおられ、吹っ飛び転げながらもレンコダのトリプル。

ご満悦ですが、波にあおられ風に吹かれてしんどい釣りになりました。

こんなはずではなかったのですが、冬場の天気のいい日に当たるのは難しいものです。

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そして、S田さんに反応が・・・来た!

巻き上げると、どんどん重くな~る、重くな~る。

もしかして、あれ!

そう! あれです、釣ってはいけない魚、深場のフグ、ヨリトフグ。

ハンドボール大のフグが海水をいっぱい飲み込みダブルで上がる。

ご本人、やっぱり・・・今日はあかん!・・・・テンションが下がってしまいました。

このころ、小生は船上で仕掛けのお祭りを外しておりましたら海5mほど海中につけていた錘とイワシの丸掛けの針になにかがガブリ、大きな引っ張るような引きで魚の引きではないような船が引っ掛かって持って行くような引きに見舞われた。

何?・・・・そして8号のハリスがあっさり引きちぎられた。

きっと、イルカでしょ! それとも、・・・大きなマグロ?

どちらにしても、上げることはできなかったでしょう。

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珍しく、O村さんが早上がりを申告

寒さと揺れで体力を消耗。

結局、狙うものは釣れず荒れた海での釣となりのんびりしたような、しなかったような釣りでございました。

これからこんな日が多くなります。

天候をよく見極めないといけませんね。

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本日の釣果

ゴマサバ   40cm  5匹

アカアマダイ 35cm  2匹

レンコダイ ~30cm  17匹

ヒメ     20cm  1匹

ハタはおりません・・・。

・・・・・・・大島のイシダイは釣れたのでしょうか?

2016年12月11日 (日)

久方ぶり・冬の釣!(Part1)

12月は仕事が忙しくなりそうなので釣りはできないね!

っと思っておりましたが、予定していた仕事がことごとく延期になった。

そんな中、休日を休めるようになったため天気予報を見ると、日曜日は何とかなりそうな状況がうかがえる。

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大丈夫かも?

等圧線が横向きなので、何とかなりそうですが少々風が出ている状況が伺えますが、月曜日に向かって凪の方向なので・・。

少し、天候の変化が早まればいいのですが。

早速、茨木で一人寂しく苦難の仕事をしているO村さんにご連絡。

うっぷん溜まってる?

・・・もう・・・・・・・レッドゾーンです。

小生の会社のグループの高倉 健ことO村さん、小生は、西田 敏行かな?

早速、日曜日行きませんか、是非・是非とのことなので久しぶりに海に出ることを決意いたしました。

しかし、季節はもう冬 今週末は急に冷え込んで真冬の様相、波風と戦いながら釣れない時期の釣となりそうですが、のんびり’釣れんな~’と言いながら釣り糸を垂れるのを楽しみにする。

今年 最後の釣りになるかもしれません、毎年正月用の魚を確保すると言いながらなかなか行けないのが現状ですが、今回は少し早めの釣行となりました。

どうせ、釣れないのなら釣れないことが当たり前の底物師になろう!(イシダイ釣師ではございません)

で、小生はハタ釣師の方向へ向かうことにいたします。

釣り物は、後に書くとして先ずはタックルを考える・・・・・・。

今のグラス無垢ロッド 弁慶245M これは、これでいいのですが錘をぶら下げる適正荷重が~200号、200号をぶら下げるとどうしても荷重が胴に載ってしまいアタリが取りにくい。

もう少し、硬ければ・・・。

そんな訳で、手始めに弁慶245HHを購入する。

Img_06621200号~350号 キハダマグロでも釣り上げれる竿を購入。

これで、大体のフィールドに出向けるオールラウンドの状況が揃いました。

Made in Japanで、非常に品質や使い勝手がいい竿で、その上、リーズナブル。年に一度の安売期間に入っていたため、迷わず購入いたしました。通常は、¥35,000-なのですがこの期間だけは¥25,000-

今回は、この竿を主力竿として釣行に挑もうかと思っております。

ハタ釣師(以降ハタ師と呼ぶ)を目指して沖に出ます。

どうせ釣れないなら、釣りにくい魚を狙いましょう・・・の、単純な論理で決めてしまいました。

極めるまでできるかどうか、わかりませんがとりあえずやってみることに・・・。

イシダイのような高価な餌は使わず、今回はこれ。

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いつものスーパーで購入した、サバ1匹¥100×2

イワシ 10匹 ¥100計 ¥300也

あとは、保険でエビを持って行くことに致します。

本来なら、生き餌を使用するのがいいようですが、あえてそこを避けて挑みます。

男前なハタ師に向かうにはこれぐらいのハードルは必要でしょ。

どんなものが掛かって来るか楽しみです。

ハタ師と言いながらも、フィールドはいろいろな魚が居る場所。

カサゴに青物 etc・・・・。

単に、いつもの釣の延長ですね。(笑)

さて、ハタ師を名乗るのであれば何が釣れるかをご紹介しておかないといけない。

ハタ科の魚は非常に種類が豊富なので比較的、相手をしてくれるメジャー級のものをご紹介。

2011040213s【オオモンハタ】

南紀の浅場ではこれが、一番多い。

写真はNetから借用しております。


40cmオーバーだと★★★★

110901houseki

【ホウセキハタ】

オオモンハタと見分けがつきにくく生息域も同じで、たまにオオモンハタに交じって釣れるが数は少ない。

Imgp0099キジハタ(アコウ)】

水深30mまでの浅い場所で釣れる。

浅場の魚ではダントツの美味★★★★★

オレンジ色の斑点が特徴。

場所によっては防波堤からでもまれに釣れる、先日、会社の女性から変わった魚釣れて針外せなかったので放流したと聞いて驚いた魚です。

この魚を捨てる人がいるんだ~?  ってことはあまりメジャーじゃないのかもしれません。

Aohata【アオハタ】

青くないのにアオハタ。地域ではキハタ

と呼ばれる。

比較的、浅い海で生息しオオモンハタ同様小型のハタ。

Img_4

【マハタ】

ハタ師の本命魚

大きくなるほどおいしくなる魚。

老成魚は、縞模様が消えて1mを超える。

水深が比較的深い場所に生息。

Img_0228_2クエ】
究極の魚。

天然ものはいつかは釣れる程度、狙ってもなかなか釣れず、5kgを超えると超美味★★★★★


浜値でキロ1万円の高級魚

Turi000000003アラ】

これはまだ、和歌山ではお目にかかったことが無い。

1mを超えるものが非常に美味らしい。

クエと肩を並べる高級魚の鍋に使われる。

8dc65650

【バラハタ】
南方系のハタ。

大型になるハタで非常においしいらしいのですが地域によってはシガテラ毒を保有するものがいるので注意が必要。

大型の魚を食する場合は注意が必要ですね。

ハタ科の魚は大型になるものが多く、釣りの対象魚としては文句なしですね。

さて、これから準備にかかります。

これから、荷物の軽量化に挑もうかと思案中。

機会があれば、荷物の軽量化についてもご報告いたします。

写真引用

fishing-labo.net

kirksenchou.blog8.fc2.com

shinyuukaizukan.naturum.ne.jp

blogs.yahoo.co.jp

kouzushi.com

jpegwww5.plala.or.jpより

2016年11月25日 (金)

水温22.3度・・こりゃだめだ!

マリーナのある、田辺に出張。

これから年度末に向け、ちょくちょく出張する機会が増えてくる、そんな中、出張の要件が終わりましたので、マリーナをちょいと覗いてみる。

今日は、朝からS田さん・S井さん・N村さんがイカ釣りを釣ると聞いている。

アオリイカのシーズンなのですが、結構 難しい釣りになっているのではないかと想像する。

軟体動物の釣りは繊細で、意外と難しいのであまりしないのですが最近、シーズンのこともありはまり模様。

朝、特急黒潮1号が田辺に到着して、駅に降りると結構 風がある。

これは、今日は海上は荒れているね、とその場でわかる。

皆さん釣りになったのでしょうかと、少々心配になる。

仕事の打ち合わせを行い、宿題をしこたまいただいてとりあえずは、本日のMission終了。

憂鬱な気分とは裏腹に天気は快晴、北風が吹きすさぶ、微妙な天候だと感じながら会社の皆様と昼食をする。

本日の昼食は、田辺 銀ちろ本店

Ginchiroinside

メニューを見ると・・・・・・、少々お高め。

刺身定食¥1600-、落ち着いて話をしながら食べるのにはいいのですがもう少し、付加価値がないといけませんね。

仕事関係には便利かも?

そして、昼食を済ませて、タクシーでイナダマリンへ向かう。

マリーナに着くと、皆さま 陸に上がって休憩中でしたので早速、状況を聞くと皆さん朝から出て坊主!

エ~~~!!

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ダメですか? 波も高いそうで水温も低くなり活性がないとのこと。

あれだけ、皆さん釣っていたのに、難しいものなのですね。

皆さん、もう現役を引退して悠々自適。

小生は、まだ現役なので安物のサラリーマンを続けておりますが、諸先輩方は時間を楽しんでおられます。

小生が、現役引退後こんなことができるのだろうかと少々心配になる。

そして、風が吹く中 沖の状況を見る。

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海がざわついてますね。

沖は荒れていることが、湾内で伺えます。

もう冬の釣り。

天気はいいのですが、気圧の関係で風が出ている。

沖には出れませんね、イカ釣りなので湾内でいいのかも?

マリーナの社長さんに聞いてみると、水温が下がって釣れなくなっているそうな。

水温が安定するまで、イカもタイも厳しい状況が続くということでした。

そんな中、夕間詰を狙って出てみる。

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夕日が、水平線に沈んでゆく。

この風景を何度見たことだろうか、観光で見に行かれる方も多いのですが、釣り人にとって日の出や日の入りは当たり前の光景になってありがたみが薄れていく。

これはこれで、貴重な風景なのです。

日の入りの時間も早くなりました。

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あっという間に日の入り。

地合いの時間ですが、全くイカの反応がない。

難しいものです。

朝から粘って皆さま坊主、少々 テンションが下がり気味。

そんな中、S田さんが渾身の一尾!!

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来たー!!

やっと、餌木にイカがのりました。

貴重な一匹です、慎重に・慎重に・・・。

そして、ようやく取ったど~~~~!

小さいながらも、アオリイカ。

激渋の中、根性の一杯でございました。

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本当に、渋い一日で3人でこの一杯。

激渋にもほどがあります。

これからは、難しい季節に入ります。

天候と水温と潮の流れで日々状況が変わります。

釣れないことも釣りです。

翌日は、イカ釣りをやめて違うことにチャレンジするそうですのでまたご報告いたします。


2016年11月19日 (土)

アオリイカとの出会い

最近、急にS田さんが、若者の釣りルアーフィッシングに目覚めた模様。

手ごろで、装備も軽装。

それでいて面白いのが、この釣りですね。

周りのマリーナの皆様も、皆さんこのスタイルの方が多いようですがなかなか出来なかったことが、アオリイカのディップランで火が付いた?

そんな中、メールを頂戴いたしましたのでご紹介。

”小生が船釣りに出会い、ボートフィッシングを始めたのは平成9年(52歳)の時でありました。

船は弟が所有していたヤマハUF23の90馬力。

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船釣りは、仕掛けもポイントも分からない無知のど素人であった。

今は亡き森マリーナのオーナー森さんにガイドをお願いし、海に出たのが船釣りの始まりでした。

釣り場は中島、白浜沖でサバ、アジ、カサゴ等を釣りあげ大変感動したことがついこの前のように感じます。

 その後平成13年に弟からUF23を譲り受け、弟の別荘を拠点とし、中島沖の灯台付近でチヌ、イサギ、タイ、コロダイ、オオモンハタ等を釣って楽しんでいてそこそこよく照れていたので、当時イカなどを釣ることは考えもしませんでしたが、平成15年3月に仕事の関係で知り合った電気工事の職人さんにアオリイカのヤエン釣りの話を聞き、即刻に白浜のチャボ公園崖下のポイントに連れて行ってもらい教わることがアオリイカとの出会いだった。

P1010096バケツに生アジを入れ、崖を降りるので大変危険な釣りでしたが、二人でアオリイカ5ハイ釣ることが出来、こんなに簡単に釣れるのならと、早速、ヤエン竿にリール、ヤエンを購入し、始めたのがアオリの始まりです。

そして5日程一人で夜釣り(毎夜10時ころまで)でしたが、釣果はイマイチ、2ハイしか釣れない、何が違うのだろうか?

その後、船からのヤエン釣りもやってみましたが釣れません。

それからしばらくはヤエン釣りの難しさを知り、奥深さを感じて遠ざかっておりました。

そして、平成24年にヤンマーEX25をIM(イナダマリン)に置くようになり、IM釣り部のY氏と出会いました。

地元の釣り師でもあり、仕事が終わって少し出てはその時期の釣り物の魚を持って帰って来る。

少々、人相は強面の方なのですが、魚を釣るのはとっても上手。

最近IMのHPでアオリイカがよく釣れているのを知り、Y氏に指導を請い、天神崎のポイントに夕まずめに2日間、同行釣行しました。

釣果は私が3杯、Y氏は11杯の見事な大差で終わりました。

そしてY氏の事を師匠と呼ぶことにしました。

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70歳を超えて師匠が出来た訳です。

早速、ティップラン竿2本、リール1個、そしてIMで販売、誰でもよく釣れるというティップランエギを購入。

ティップランアオリ釣りにのめり込んだ釣りバカであります。

 これから水温が下がると深みに行くので数は釣れないそうですが、大型が期待できるので面白そうである。

しゃくり上げた竿がズシーと止まり、リールがジージーとうなる。

根がかりかと思うような衝撃を一瞬感じ、すぐさまイカの反応が竿先から手元に伝わってくる。

面白い釣りである。

後は手を緩めないように急がず慌てず引きを楽しむだけ。

グングン引きを感じながらスミを吐き海面に水墨の絵を描いて上がってくる。

イカをタモですくい取ればもう大丈夫だ、これがアオリイカなのだと思う。

 

アオリイカ釣果

        S田   Y氏    N氏

 11/1    1    5

 11/2    2    6 

 11/4    2

 116     0           1(コウイカ)

 11/12   1

 11/13   0

 11/17   0

 11/18   1(1.2Kg)”

S田さんらしいメールです。

一つのことにはまれば熱中する。

ってことは、当分、イカ釣り?(笑)

2016年11月 6日 (日)

無かったことにしよう!(つづき)

15時、帰港。

まだ、N内さんが来られていない。

どうやら、深夜の移動と違い高速道路の状況が少々低速走行だったらしく時間がかかったそうです。

船に燃料を補充し、夜間の食事と水分を急いで確保する。

昼間の釣は全く、魚が相手をしてくれなかった。

S田さん共々惨敗あった。

通りすがりの変わり者の魚が数匹 かかって来ただけとなった。

N内さんが、到着し荷物を下して、暗くなるまでアオリイカをディップランで釣るということとなってることを聞く。

N内さんがマリーナで餌木を購入すると言う。

マリーナで売っているの?・・?

マリーナのY崎さんに餌木って置いてる?・・・・・品切れかもしれませんよ!

なんたって、あれは必ず釣れる餌木なんですもん!・・・・。だそうです。

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魔法の餌木? ぜひ購入しましょう!

ほほう、DAIWA製オリジナルイナダマリン祈祷の特製餌木であった。

Y崎さん曰く、この餌木を買って釣りに出て釣って帰ってこなかった方はまだいない・・・。

早速、N内さんと小生がそれぞれ1個づつ購入。

準備は整いました、夜の部の出航です。

天候もそのままお穏やかな状態が続いていますのでらくちんな釣りとなります。

さて、ポイントに付けて早速、アオリイカのエギング、エギング・・・・・・。

しばらく投げて、ちょうど満潮の時期と重なり全く潮が動いてない・・・。

ディップランではなく、ディップストップでイカを狙う。(船が動かない)

皆さん、釣れんな~。

小生も、2度ほど重量感を感じて合わせましたが両方とも乗ることもなく、逃してしまい、釣れんな~。

特製餌木、イナダスペシャルでイカを持ち帰らなかった初のメンバーとなる可能性が大きくなった。(実際のところは小生が第1号となっております)

翌日の早朝、S田さんとN内さんはイカ釣りをするそうなのでここで釣れなければへっぽこ釣り師No1称号をイナダマリンさんから頂戴することになる。

しかし、このスペシャル餌木はマリナーのイカ釣り名人のKさんが開くK塾(オプション)を受講することが必須の様である。

今回、小生は運転講習を受けずにいきなり車両を買って運転しているようなものなのかもしれない。

その結果、第1号をありがたくいただくことにする。

小生の場合は、”魔法の必ず釣れる餌木”ではなく、きっといつかは釣れる餌木”になった。(笑)

辺りは暗くなり、太刀魚釣りに切り替えることに致しました。

今日は、サンライズからサンセットを見て深夜に帰港する。Img_0641

ハードな釣りであります。

夕暮れ時の気持ちのいい波風に当たりながら準備を行います。

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 そして、いきなりN内さんに良型のイトヨリダイがかかる。

サバの切り身で釣れたそうで、幸先がいい。

しばらくすると完全に真っ暗な海となった。

海上には、同じように太刀魚を釣る半夜船が10隻程度海面を明るく照らして点在するのが見える。

しかし、その太刀魚の反応は・・・・・渋い。

餌をあまり捕食しない。 やっぱり・・・・。

海面にはゴミや泡がどんどん流れてくる、潮目の真ん中でずっと釣りをしているような状況で釣りずらい。

天を見上げれば、オレンジ色に光る三日月、満天の星(町の明かりが邪魔してますが、暗ければ落ちてきそうな星空が広がっております)。

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みなさん何とか、太刀魚は釣りましたがどれも型が小さい。

サイズは指3本・・・。

Img_0646こんなに渋い太刀魚釣りになるとはだれも予想をしていなかった。

一人10本以上、半夜で確保できると考えておりましたが、実現できず。

激渋を通り越して、釣れんな~状態となりました。

SUNは最近よくございません。

マリーナのY崎さんに、お祓いに行かないといけませんね、と助言をいただいておりますので機会があればお祓いをしてもらうことに致します。

いつかはきっと、釣れる日が来るのを待つことに・・・・・・・。

無かったことにしよう!

11月に入り急に寒さを感じるようになり、東北以北では、雪だよりが聞こえてきました。

もうすぐ冬将軍がやってきます。

そんな中、海はまだ温かい状態な上に天気が今週末は非常にいい。

S田さんから週末いかが?とお誘いを戴いた。

一週間前に、O村さんと釣行、出潮×二枚潮×強風波浪=撃沈!を食らった後なのでどうかなとも考えましたが、リベンジに一人で参加することに致しました。

早朝、車に乗り込み田辺へ向かう途中、高速道路から見える風の状況はやや強し、

田辺漁港の状況は海面がざわつきうねりがあるのが予想された。

今日は、再度 深海へ出向きます。

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少し遅い出船だったので、海上からきれいなサンライズを楽しみながら進みます。

予想通り、海上は大きくはないもののうねりが入って風がやや強い状況でした。

あ~今日も一日風が吹くのかな~。

少し警戒しつつも、よくなる方向なので何とかなると楽観的に思う。

天候は晴天なので、釣りもいいのですが秋の日を楽しむこともいいのかもと考えながら船は進みます。

早速、S田さんと小生二人で糸を垂れる。

400号の錘が少々飛ばされ気味、風に押されて船が流れてる。

そして・・・・、あれ?

予想していた潮と違う!!

逆向きに流れてるで!

道理で水が汚いと思った、小生が見た予想図では金曜の午後から潮が逆向きの入潮に変わって海水がきれいな状況に入れ替わっていることを予想していたのに先週末と同じ潮の状況が目の前にあった。

流れてくるゴミも多く表層の海水は濁っている。

それはないよ~の状態となった。

魚の気配も全く感じられない。

ここは、出潮と入潮で魚の活性が真逆になる地、出潮の時に魚が爆釣したためしがなない。

魚の泳いでいる姿を見ることのできない日でもある。

今日も早くも諦めモードで始まった。

いい天気です。

Img_0636

上を見上げると空には、珍しい雲が漂ってた。

神の鳥、鳳凰(不死鳥)が空を優雅に飛んでいる。

西に向かっているので、天竺に帰る途中なのかもしれませんね。

ラジオからは”そこ~に行けば~どんな夢も~か~なうと言うよ~・・・・・”。

タイミングよくガンダーラ(ゴダイゴ)が聞こえてくる。

海は時間が経過するにつれて穏やかになって来た。

いい日だな~。

ゆるりと時間が流れて行きます。

のどかだな~。

先週とは大違いの秋の日となった。

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ぽかぽか陽気で、寒いと予想していたのがうそのように、陽気な日となり穏やかな海上で、釣り糸を垂れてのんびり。

海上には、秋晴れのいい日、プレジャーボートや釣り船が多く見えている。

あの船たちは、釣れているのだろうか?

全く反応がないのはこの船だけなのだろうか、そんなことはない、きっとあの船たちも魚は釣れていない

船頭たちはお客さんを乗せて戦々恐々としてポイントを動き回っているに違いない。

そして最後に、お客さん今日は潮が悪かったね・・で、済まされる。

船頭たちは今日は天気はいいが潮が悪いのは事前にわかっているはず、商売なので仕方がないとはいえ大狸である。

釣り人も潮のいい日、悪い日であきらめる準備はできていると思う。

横に顔を向けると、S田さんはとうとうあきらめて、陽気の中 お昼寝タイム。

あ~・・・今日はなんて、いい天気だ!

魚は、海水の状態が変わったせいで捕食活動は行わず、じ~~~~~っとしている。

こんな日は、魚釣りは無かったことにするのがいい。

Img_0638

陽気に身を任せて、船が流れていく。

逆に流れていくため、遠くの椿温泉が通り過ぎて行く。

これは戻るのが大変だな。

今日は、夕方から夜の部がある。

この時期しかできない、太刀魚釣り。

今や高級魚に仲間入りしようかというくらい高価な魚となった。

夕方から合流するメンバーN内さんとの合流もありますので、14:00終了して港に戻る。

                                つづく

2016年11月 2日 (水)

大阪マラソンの日 釣に行く。

今週末は天候に恵まれましたが、土曜日の海上は荒れ模様。

日曜日も少々、うねりが残るかもしれませんね。

1029

土曜日は風が強いのですが、何とか日曜日は穏やかになりそうな天気予報。

今回は、天気の予想が当ってほしいような気がいたします。

日曜日の釣行は、深海と決めていりましたので沖に行けるかどうかでしたが、出向けそうな雰囲気です。

今回は、O村さんと小生の2名で出船なのですが・・・・。

S田さんは、目の手術をして月曜日に抜糸だそうでもうしばらく安静が必要ですね。

歳も歳なので白内障かと思いましたが、瞼の手術でございました。

今回の釣行のMissionはすることが多い。

・深海エリアでの新たなポイント探し。

・微速を使用した操船の練習。

・リチウムイオンバッテリーのインプレッション。

魚を釣ることが目的ですが、それに合わせて試して見ようということが上記の3つ。

港で、先日K(K.Y)さんが微速がついていたら、スパンカー立てずに船立てれると思いますよ!

キールもついているし・・・、ということなので一度立ててみようかと考えております。

シーアンカーを入れると安定はするのですが、とっさの状況に対応できないし結構、上げ下ろしが大変なので。

今回は、O村さんなので少々不慣れなところもあると考えますので何とか立てれるのであれば、アンカーを入れないような方法で出来ないものかと思案。

そして、週末。

土曜日は・・・・・木枯らし1号?

これはやばい方向へ向かいました、いきなり冬モードへ突入!!!

Img_0611早朝、マリーナに到着、早くも準備されていた船が一隻、おはようございます。

早々に出船されて行きました。

まだ、荒れてますよ!

周囲はまだ暗い、小生たちものんびり準備を行います。

何とか穏やかでいてくれますように・・。

と、思っていても風がある。

そして出船、朝のきれいな朝焼け?

Img_0614

晴れ予想の天気のいい日に朝焼け?

これってやばいかも?

風は少し強いような・・・・。

今日は深海、道中どうなることやら。

前日のうねりもまだまだ残っている状況の中、出船です。

今回は、アンカーの出し入れをO村さんにお願いする。

あまり慣れていないので、不安だな~。

Img_0616

沖に向かうと、天気は非常にいいのに、風がビュー!、ビュー!!

あれ? 何かが違う。

波も高い上にうねりも高い。

予想に反して釣りには最悪の天候かも?

少し様子を見ることにして、40mラインで釣ってみる。

・・・・・・・、全くアタリがない。

潮は濁っている・・・ジギングの船を見ると・・・あれ?・あれれ?

流れが反対?出潮?、・・・最悪だ~、道理で潮が濁っているはずです、水温も急激に下がって24.3℃。

最強の3連単、水温低下、出潮、強風波浪、これはめったにない大穴を引いてしまった。

Img_0617

そして、粘ってみましたが浅場の反応は全くない。

当初の予定通り、少々荒れていますが深海へ向かって出来るところまで探ろうということで移動する。

波が高い状況なのですが、何とかできそう。

しかし、目的の500m以上のラインまでは波が高すぎて行くことができず、少し手前で流すことに。

O村さんは、仕掛けを落とすなり仕掛けを放流!!

仕掛けをラインに接続せずに落とした模様です。

年取ると、いろいろ間抜けなことをしてしまいますね。

最近特にぼけてきた行動が多くなったような?

小生も人のことは言えませんが。

仕掛けごと流してしまうと出費が大きいのがこの釣りの特徴。(重装備ですからね)

一流し、二流し・・・全く反応がない。

そして唯一掛かってきたのは、これ.

Img_0620ちっさ!!

クロムツですが、アタリがわからなかった。

そして、針を外すときにこの小さいクロムツにガブリ!!

かまれた!

ザク!指が切れた!・・・・太刀魚やカマスと同様、カミソリのような歯、指先がバックリ、出血が止まりません。

皆さん要注意です。

こんな時に限ってバンドエイドがない!

船に積んだ何かあった時用の簡単な救急BOXも・・・下したの?

で、出血は一時間ほど止まらず、魚は釣れんわ、血が出て止まらんわ、海は荒れてるわで、深海釣りは終了。

Missionの微速、バッテリー耐久チェック・・・・何もできませんでした。(笑)

バッテリーは何とか持ちそうな感じです。

Img_0618

風がだんだん強くなり、うねりに波・・。

白波が立ってきたので、もうぼちぼち限界。

危険なので、深海釣りは早々に撤収して風裏へ移動することに致しました。

波の高い中、速度も上げれず風裏へ移動する。

さすがに風裏、波は穏やか、水深は30m。

ここでのんびり釣りをすることにいたしました。

Img_0619

釣れないね、そのうち来るでしょ!

そして、通りすがりの魚がO村さんにキター!!

竿が曲がり、よく引いてます。

お~~!、貴重な一匹なのでO村さんにタモを用意する。

そして、タモですくいますので焦らないでください!!

慎重に、慎重に・・。

しかし、O村さんそのままハリスを引っ張りあっ!

外れた。

・・・・貴重な一匹なのにもったいない。

結構いい型のコロダイでした。

これで今日は、もう終わりかもしれませんよ、潮があまり良くないので。

魚の反応もなく時間だけが過ぎ去って行きます。

船に当たる風が、音を立てて通り過ぎ荒れ模様に拍車をかけます。

しばらくして、最後の移動。

一か八か、少し表側に出てみることに致します。

思っていた通り、うねりと風と波が立っておりますが湾内なので少しましな状況で、竿が出せそうです。

ここで、最後まで粘ることに致します。

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しばらくすると、いきなりコロダイが続けてかかって来た。

あ~~~、これで魚らしいものが釣れた。お土産もなんとか確保。

ほっ。

波が荒れ続いていますので、本日は終了。

朝から夕方まで風が吹きすさび、波が立つ天候、真冬の天候の釣でございました。

厳しい一日でした。

港に帰ると、マリーナの釣り部Kさんが、釣れましたか~?

いつもの様にダメでした。

Kさんはというと、ちょこっと出てきました、アオリイカ3杯。

さすがですね。

Img_0628そして、お土産に2杯いただき、これで晩酌のつまみはそろいました。

Kさんは、何やら重役さんからイカ釣りに連れて行けと言われたらしく帰って来るなりまた、出船。

その重役様は、久しぶりに見るMっちさんでございました。(笑)

影の重役? 船の重い荷物の略?(笑)

謎が多い、皆さまです・・・・。

港で、他のオーナーさんにも聞いてみましたが、魚が触りもしなかったようで完全に撃沈!!

本日は、厳しい一日で終了です。

2016年10月16日 (日)

天気はいいのに?

高気圧に囲まれた青天の秋の日。

急遽、釣りに出ることに致しました。

皆様にご連絡をいたしましたが、お忙しいのでNG残念です。

結局、今回はY田さん・O本の2名で出ることに致しました。

この日は、レッドブルクリフダイビング予選の日、決勝戦は翌日 日曜日。

Photo

 マリーナのS本さんからは、イベント会場が白浜三段壁なので、船が多く出ますので注意をしてくださいね。 とコメントを戴いた。

日本で初めてのイベント、三段壁から飛び込み台を作って飛び込む!

ここから飛び込むのは自殺者だけかと思っておりましたが、クレイジーな方々がいるものです。   

                               写真はレッドブルHPより

今日は、いい天気、観戦には最高ですね。

Img_0543

しかし、小生たちはお魚さん探しに出かけます。

海上は、予選なので船からの観戦は少ないように感じますが、決勝は盛況なのでしょう。

写真撮影の後、船が増えてまいりましたので開始時間に合わせて増えた模様。

今回の、船頭はO本です。・・・・・っで!・・・・・場所探しに行きましょう!

早速、普段は行かない方向へ舵を切り進めます。

沖島を抜け灘島を抜けて、印南の方向へ・・・魚探を眺めながら進めて水深80m・・

60m・・50mとポイントを探し回ります。

Y田さんが、潮が汚いね!!

Img_0537

わっ!、本当だ!  あの、春の大阪湾の潮が入っているような状況。

濁り、モロモロが糸にまとわりつく。

当然ながら、魚の活性は激渋。

魚の食い気がないどころか魚の姿がなかなか見つけることができません。

やっぱり、浅場も渋いのかな~?

そして、この間相手をしてくれたのが、おじさんと花魁(おいらん)なかなかの組み合わせです。

Img_0539ミノカサゴ  きれいな魚ですが決して直接触ってはいけません。

毒針だらけ。

これが釣れる日は、いい日ではございません。

すぐさま場所移動。

Img_0542

秋晴れで、程よい風が吹き、凪。

気持ちがいい!!!

最高の釣日よりなのですが・・・。

海の中はというと、濁りが入りその上、2枚潮で何をやってもブッ飛んでしまいます。

アンカーでも、パラシュートでも、どてら流しでも200号の錘でも飛んで・飛んで・飛んで・飛んで・・・・・回って・回って・回る~~~~~う。

これは、渋い状況を超えて難しい状況です。   結果釣れません。(単に言い訳)

Img_0541

遊漁船も、うろうろ・ウロウロ。

SUNの周りにも幾度もなく、何隻も近寄って来ては糸を下してすくさま移動。

こんなに、遊漁船が寄って来た日はいまだかつてなかったような?

相当渋い状況がうかがい知れます。

とどめは海上保安庁が近寄って来て、ジ~~~~~。ジ~~~~~~。動かない。

あれ! この船、監視してる?

ライフジャケットを羽織るとすぐさま去っていきました。

アブナイ、アブナイ、魚が寄ってこないのに、船ばかりが寄って来る、海上保安庁まで寄って来るなんて、なんという日なのでしょう。

Img_0544

ここまで、頭と同様に坊主だったY田さん、とうとうサビキを取り出し小アジ釣って飲ませをするとのこと。

そのため気象観測塔に戻って、小アジ釣り。

・・・・・でも・・釣れない。

・・・・・・子アジまで嫌われた。

そしてなんと、小アジが釣れるまで1時間強。

Y田さん、取ったど~~~~~、執念の子アジ釣り。(防波堤に上がった方が釣れたかもしれませんね(笑))

苦労して釣り上げた子アジを泳がせて最後のチャレンジ。

イカに食われた!

そして、時間も時間なので陸に上がりましょうか?

・・・と、Y田さん来た~!!!

竿がしなり(この時点で、アクシデントで穂先が折れた竿)、で巻き上げます。

今日は不発の日、この一匹でも上げましょう!!

釣れたで!・釣れたで!・・・大喜びで巻き上げます。

青物?ハタ?・・・引きからするとヒラメ?

もうすぐ、海面に上がってきます、小生も取りこぼさないようにタモを片手に待ちます。

さあ、よっしゃ!・・・・・・・・・・・・・スポ~~~~~~~ン。

あれ?・・・・・・抜・・・け・・・た・・・。

ヒラメの抜けを食らいました。(完全に飲み込んでいたのですが針掛かりりしていなかったのですね。)

・・・・・残念。

結局、完敗のまま帰港。

マリーナでは、Kさんが着岸を手伝っていただきありがとうございました。

皆さんに、どうでした?と聞かれて、今日はポイント探しということで・・・。

そして、ほかの船の状況を聞いてみるとやっぱりよくない状況。

難しい一日でありました。

しばらくは、深海へ行くことにします。

2016年10月12日 (水)

少々遅くなりましたが・・・。

10月の連休、台風も過ぎ去り、釣りにはいい日となった3連休は、名古屋からGESTさんが来られて連続釣行。

そして、先日 S田さんと友人のGESTさんが釣行に出られ、結果のご連絡を頂戴いたしましたので、ご報告。

”幼なじみのM氏と昔話をしながらの船上で楽しい時間を釣りをしながら過ごしましたが魚の気配がなくなりました。

P1010078あの、試験操業のサンゴ船10隻くらいの中での釣りですからもう、海底は荒らされ放題!

魚の棲み処が見事に破壊されて、底物の魚は不毛の地となってしまいました。

もう、いつもの深さ1*0m~1*0mのポイントは全くダメになりました。

これから、新しいポイントを探さないといけません。

マリーナでの状況も話を聞いてみると、浅場も芳しくないようです。

P1010079何故か、今年は特に魚の状況が悪いように思えます。

半面、波浪ブイのカツオは良かったようですが・・・・・。

自然と漁師相手は難しいですね。

P1010080次回からは深海釣りに挑戦したいと思います。”

非常に厳しい結果ですね。

珊瑚漁でこんなに釣れる魚の状況が変わったしまうとは想像を超えます。

漁師から ”珊瑚船引いた後、釣れるか~!”がよみがえります。

笑えない状況です。

しかし、70歳を超えてもお元気です。

パワフルじいさんです。

やっぱり、海にもまれる方が体力が衰えなくていいのかもしれませんね。

季節はいいので、これに懲りずに沖へ向かいましょう!

2016年9月30日 (金)

スーパーのパックイワシで何が釣れる?

今回、釣行用の餌としてサバを購入しようといつもの様に魚が豊富にあるスーパーマーケットへ。

そして、サバの値段を見る、高~~~い。

いつもなら、2匹で¥280~¥380程度なのに、今回は、同サイズで1匹¥498-

これは、とても手が出ません。

ストックしてある残り少ない冷凍のサバを今回は使い切ることに。

台風の影響なのでしょうか?

野菜も高騰、サバも漁に出ていないのか高値が続く。

これから、マサバがおいしくなる季節でもあるのでなおさら高値なのかも?

餌の状況も少しさびしいので、併せてパック入り¥100-、10匹入りのイワシを購入。

Sdscf0008死んだイワシで何か釣れる?

太刀魚・マダイ・・・etc

            写真はイメージ、netより借用

釣れないか、釣れるかどうかはやってみないとわからない。

過去にも幾度か使って見ましたが、大きなアタリがあったことが何度かございましたので大丈夫かと・・・・。

そもそも、魚の習性からして餌の捕食する機会が少ない大海原の海の中で捕食する餌が流れてきたら捕食すると考えられます。

多くの生き物は「捕食」と「繁栄」のために日々活動している訳で、その捕食も逃げ足の速い餌より、弱った餌といった具合に効率的な捕食活動をしていると思われる。

ただ、死んだ餌は動きがないので魚の視覚に入りにくい、目立たないなどの不利な点は拭いきれないのですが、餌と認識すれば捕食すると考えられるため少し誘いが必要なのかもしれません。

魚の活きの良さを求めて好むのは地球上では人間だけじゃないかと思われますね。

そんなことで、今回の釣行は死んだイワシの一匹掛けでチャレンジすることにいたします。

結果は如何にですが・・・・・。 

Dsc_0117サメばかりかも?

しかし、このサメも分類上は魚ですからね。

最近、サメも調理されて出している店もちらほら見かけるようになりました。

種類と鮮度で味の良しあしが大きく違うと思われますが、釣り場で多いのはトチザメ科のサメが海底付近で掛かってくることが多い。

トチザメやシロザメは湯引きにしてからし酢味噌や梅肉で食べると非常に美味。

しかし、なかなかお持ち帰りする気になれない魚の一種です。

捌いていても、結構内臓がグロですので、特に子持ちのサメは・・・。

この手の魚は、調理されたものを食べるのが一番かと。

今回は水深100m以上のところで試して見た。

反応は如何に・?

流しているうちにヒラメでもかかるだろう、ハタ科の魚が食べるだろうと流すと

数は出ないものの、魚が反応してくれました。

カメラのメモリーカードの不具合で写真がないのが残念ですが・・。

先ずお出迎えした魚は、

Img_0519

比較的大型のアヤメカサゴ。

サバの切り身で釣ることが多いのですが、こやつはイワシの一匹掛けを丸のみ。

そのせいか比較的サイズの大きな魚が捕食することが分かった。

直前で珊瑚漁をされた後の底荒れした海域で相手をしてくれた貴重な魚です。

そして、ヒラメが来ないかな?・ハタが来ないかな?と根気よく流す。

しかし、時間が経つとレンコダイや小魚に蝕まれてしまう。

そんな中、丸々太ったサバが丸のみ。

Img_0524写真は、船上で内臓と頭を取り除いているので小さいように見えますが、丸々太って比較的大きなサバでございました。

捌いてみると、ものすごい脂肪、小生のようなサバで少しつまみ食い。

疲れ果ててしまい、当日食すことができず翌日に捌いたので、当たらない程度に食す。

激うま、トロトロのサバでありました。

非常に惜しいことをいたしました。 めったに遭遇することが少ないサバでありました。

イワシを丸のみにしたサバは、捕食意欲も強く脂の乗り切ったサバでブランドサバを抜いているようなサバでございました。 美味!

水深のあるところを流したこともあり反応は良くありませんでしたが、釣れることは間違いないと確信いたしました。

それも、いいやつが。

しかし、課題も残る。

イカが、結構餌をとってしまうこともわかりました。

そのまま、イカの仕掛けをイワシに付けて流すと良型のイカがかかると思います。

しかし、根掛かりを避けて釣らないといけませんので仕掛け自体に工夫が必要かと思われる。

次回も、めげずにイワシをしのばせることに致します。

これって、結構 特餌かもしれませんね。

2016年9月27日 (火)

つづく(ここは、何処?)

釣行が終わり、未だ揺れているような。

いまだに船から降りてしばらくの間は、体が揺れているような感じが続く。

体は疲れて、眠さが襲ってくる。

これから、自宅へ向けて160kmの高速走行が待っていると思いながら帰路へ向かうと、田辺ICへの案内表示盤には広川~御坊南 渋滞10kmの電光表示が目に入って来る。

いつものことながら、行楽の秋なので仕方がないとあきらめて途中まで下道を走ることにした。

時間は、18:00もう周囲はは薄暗くなってきております。

年を取るごとに、暗くなると視力が落ちる 俗にいう鳥目の老眼になってきたことが運転のつらさに拍車をかけます。

そして、とりあえず御坊まで地道で向かいます。

いつものことですので、田辺ー御坊線を走り30分程度で御坊ICに到着。

しかし、一向に渋滞が解消している様子はないので、IC手前のファミリーマートでコーヒーとサンドウィッチなどを購入してPontaカードを出した。

??・・・・、店員はアルバイトであろう、何も言わずに無視、しばらくしてここでは使えませんよ!と、冷たく言われて気が付いた Tカードだった。

やっぱり疲れている!  ここから先は気をつけて帰ろうと心の中でひそかに叫んだ。

高速はまだ渋滞、川辺まで地道で走ろうと決める。

川辺までは過去に数回行ったことがあるので、いつも車にいる彼女には声をかけずに

走る。

そして、山の中に入り 日高川を渡る・・・そして山の中に入る・・・。

周囲は真っ暗で鳥目になっているのでヘッドライトに照らされている部分以外は全く見えない。

民家もない。

こんな風景だったかな~?

しばらく、走り 神々の山深くに入り込む。

もう方向感覚がなくなって、今どちら向きに進んでいるのかもわからない。

時間は19:00.

あれ~~?  ここ何処?

そして、しばらくして車の中の彼女に話をする。

彼女は地図を表示しながら、ここだよと教えてくれるが山の中でよくわからない。

仕方がないので、彼女に川辺ICまで連れて行ってと入力をする。

彼女は、優しく検索を始めて走行距離は17.6km 到着時間は19時56分ですと優しく案内をしてくれた。

しかし、言葉の裏で一瞬ニヤリと微笑んだように感じる。

ここからは、彼女の案内に従うしかない。

いつもは、彼女の案内の言うことを全く無視して走っているのにけなげにルートを探して毎回 根気強く優しく案内してくれていた。

そんな彼女に今回は頼るしかない。

案内に従順にしたがって山の奥へ・・奥へ・・・、道がどんどん狭くなってきている。

ここは、神の山 険しいことは覚悟の上。

完全に周囲は闇に包まれ、道幅は車一台がやっと通れる道を彼女の言うとおりに進む。

左折、右折・・・・。

え~~!この道行くの?

道路幅は片側が崖でハイキングコースのような、農道のような。

そんなことはお構いなしに彼女は直進です!っと言い切っている、・・・このままいくとどうなるか長年の直感で不吉な予感が漂う。

しかし、ここは彼女の言葉を信じるしかない、何せ完全な迷子になっているのですから。

車で和歌山県内を迷子になるのは人生で2度目。 

前回は吉備ICをスルーして海南へ向かおうとしてとんでもないことになった。

当時はカーナビもなく秘境をさまよう迷い車となった数少ない究極の迷子の経験がよみがえる。

しばらく走っていると、もう限界、車幅が狭く車体には両脇の木々が打ち付ける。

車を降りてみてみると、タイヤと崖のクリアランスは20cm程度しかない。

デンジャラスゾーンに入ってしまった。

彼女は、未だ進めと言っている。

言うとおりに1kmほど進むと、道がなくなった。・・・やっぱり。

従順な彼女が、こんな時にここぞとばかりに反抗した瞬間であった。

ここは何処?

前後左右・東西南北がわからない、わかるのは上下だけ。

完全なる完璧な迷子になった・・・・・。

しかし道幅が狭くてUターンもできない・・・真っ暗闇の道幅ギリギリの小道をバックでひたすら走らないといけない。

バックカメラを見ながら窓を開けて慎重にワインディング小道をバックするが気持ちの悪い道である。

じめじめして、明かり一つない漆黒の山の中。・・・・・ここ何処?・・・・。

やば! タイヤが半分崖に出ている! 落ちる!

狭い道のバックでのワイディングはある意味恐怖であり苦難の道。

さすが修験道の山 簡単には通らせていただけません。

1kmほどのバックで30分以上かかりようやく、避難帯があったのでそこでUターン、 避難帯と言っても1m程度の幅 Uターンするにも道幅と車の長さがほぼ同じその上 前は崖!

何回、切り返しをしただろうか、切り返しで15分以上かかった、ここで一服、休憩。

コーヒーとサンドウィッチを食べながら一服。

闇の中でとんでもないところへ来てしまったなと我ながら後悔する。

不気味なところです。

漆黒の闇に包まれる山中、遭難したらこんな感じなのかと思わされる一瞬です。

帰る道がわからないので、彼女に教えてもらうが田辺へセット・・・龍神へセット・・・・、広川へセット・・・大阪へセット・・・、・・・どの地点登録しても彼女はへそを曲げて今、バックで戻って来た行き止まりの道を進めと答える。

和歌山の道路はどうなってんだ~! と車中で叫ぶ!

やっぱり、ここはデンジャラスゾーンだ、日本のバミューダ海域のようなところだと感じながら、異次元空間に入ったのかもしれないとSFまがいの状況に陥っていた。

もう時間は、20時30分を過ぎようとしている。時計は正確に時間を刻んでいるので異次元には入っていないようだ。

もうマリーナを出て2時間30分を過ぎている、普通なら帰宅している時間なのに、未だ和歌山の山中奥深くで迷子・・・。

ぐずぐずしていられないので、とにかく来た道を戻って標識や彼女が機嫌を直す場所までは行かないといけない。

小一時間、来た道を戻る。

漆黒の闇の中、ヘッドライトの照らされる範囲を見ながら速度を上げる・・・・。

すると、一瞬 黒い物体が目の前を走る、ドン!

急ブレーキを踏むが、当たった後であった、その上 細い道での急ブレーキ前輪が滑り路肩にガリ!  

あっちゃー! こんなところに石が出ていたのね。

車より跳ねた物体を確認しなくては、人ではないことは確かである。

・・・・・・・そして 近づいてみると大きな自殺願望の狸であった。

死んだ?・・・・血が出ていない・・・・じ~・・・・ムク、いきなり走り出して逃げて行った。

ある意味ホッとする。

今日はついていないね、と思いながら車に戻りまた、来た道を戻る。

ようやく、民家の明かりが見えてきた、道路にも龍神・田辺の標識が・・・、しかしよく考えてみるとここらの標識はどこに行っても龍神・田辺・と聞かない地名。

みんな田辺や龍神をを起点で生活しているの?

ここで、車を止めて再度、ナビの彼女に連れて帰ってとセットする。

川辺ICまで38.7km、到着時間は21時45分・・・なんなんだここは、来た道を戻り再検索すると違う道を案内して距離が伸びている。とんでもない異次元地帯であった。

仕方がないので、ルートを確認して間違いなさそうなので彼女の案内に従って戻ることに、やっぱりひたすら山の中を走り抜ける。

たぶん、御坊から川辺までこんなに時間をかけた馬鹿者は小生以外居ないだろうなと車の中で反省する。

・・・・・・・、街に出た、民家の明かりが優しく照らし、これほど安心するものなのかと思い知らされた瞬間でありました。

・・・・・・・、川辺ICの標識が・・・・あ~~~着いた!!

ICで時計を見ると21時35分・・さまよったな~、反省しきりであります。

高速に乗ってしまえばあとは自動走行のようなもの、その上、渋滞はすっかり解消して車が少なくなっている。

結局、渋滞に並んだ方が快適に帰れたな、と反省しながら帰路に就く。

眠い目をこすりながら、疲れた体を鞭打ちながらやっとのことで自宅に到着。

さすがに、車の運転が苦にならない小生でも今回ばかりは苦になった。

自宅前で到着時間を確認すると、23時・・・・・・。

何とも言えない、自業自得ではあるが後悔しきりです。

みなさ~~ん、和歌山では知らない山道に入ってはダメですよ。

迷子になりますよ!

帰ってから、魚を捌く気力もなく、風呂に入って就寝。

釣りはい良かったのですが、帰りがとんでもない状況にはまった日でございました。

2016年9月26日 (月)

16号が過ぎ諦めておりましたが・・・。

夏の空気も、海の中もかき混ぜてくれる台風。

今回は、和歌山県田辺市に再上陸、当倶楽部の船体が保管されているマリーナのあるところに直撃上陸。

少々心配しつつも、勢力が比較的コンパクトだったので風の影響が少なかったように思われていたのですが・・・・。

All01問題は、雨?

湾内は流木やゴミでいっぱいなのでしょうね。

台風一過とまでは行かないようですが、週末に釣りに出ようかと思います。

まだ水潮が残っているとは思いますが水深があるので大丈夫かと思って、キンメにするかオコゼにするか、はたまた、ハタ狙いで行くか現在思案中。

今回の台風で、波浪ブイの祭りも終焉を迎えたのではないかと思います。

海水がかき混ぜられて、魚が入ってくるような予感がする今週末。

・・・・・・が、!!!

S田さんから電話かあった、Blogでマリーナの様子を見たら大変な状況ですよ!

また、何か?

また、船飛ばされた?

O0480064113753689881あっちゃー!

また、桟橋飛ばされてる!!

相当、荒れたのですね。

台風直撃だったのでモロ影響受けたみたいです。

桟橋が、根元からもぎ取られて無くなっています。

重症です。

マリーナさん大変でしょうけど頑張ってください。

 写真は、イナダマリンBLOG"とりあえず"より借用

しかし、世間は相当荒れてたみたいです。

小生の職場ではそんなに影響がなかったもので。

Y田さんも、東大阪の現場で囲いをすべて飛ばされて最悪の状況になったとか。

結構 瞬発的に、風が吹き荒れたようです。

時間がたつごとに被害の報道が次々に・・・。

週末までに桟橋が復旧できればいいのですが、相当重症の様でまだまだメド立たず、ガンバっていますのBLOGがのっておりました。

がんばってくださ~~~い。

そして何とか、週末には仮復旧の連絡がございました。

早速、電話がございましたので、週末の日曜日に出航となりました。

しかし、南の海上に、またまた台風17号が発生しております。

今週末は影響があまり出ないと思うのですが、来週はダメかもね。

そして、週末。

田辺のマリーナに着くと、台風の影響を受けた形跡がございましたが仮復旧。

今回は、S田さん・S井さん・N内さん・O本の4名で釣行いたします。

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合計年齢は、259歳 平均年齢 64歳・・・小生が一番若造でございます。

さて、準備にかかります。

日が昇るのが遅くなりました、5時を過ぎても空は暗く東の空が明るくなるのをマリーナで待つことに。

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5時30分 東の空が明るくなってまいりました。

今日は雲が多いな~。

西方では、時折雷が光っておりますので

雨が降るかも?

今日は、何処に行こうか話をする。

深場ではなく、浅いところを狙いましょうということで、棚の手前の浅いところ***m付近を攻めましょう。

船に荷物を積み込み、ポイントへ1時間ほどかけて移動。

もうすっかり明るくなって糸を垂れ始めた時間を見ると6時45分、いい時間帯に入っておりました。

そして、一投目・・・・、来ました!

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なんだ、これは?

一つはアカイサキと分かりましたが、下のカラフルなものがわからない。

後で調べてみました、アカイサキの雄と判明。

いつもアカイサキと言っていたものはメスでございました。

アカイサキって雌雄こんなに模様が違うのですね。

ダブルで来たので、これってつがいで釣りあげた?幸先がいい!

この調子でいくとクーラー満タン!!

っと思っていましたが、海はそんなに甘くはありません、干潮が来てその後さっぱり。

Img_0508

女心と秋の海。

気まぐれで全く反応がなくなります。

天候も曇り・雨・曇り・晴れ・曇りと目まぐるしく変化してゆく。

重くのしかかった雲の向こうには、秋の空が顔を出す。

しかし、船の上は重くのしかかる雷雲。

釣れない中でも、S田さんには魚がかかる。

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そして、究極の一尾がS井さんに。

16号の針でどうやって掛けたのですか?

それって、アタリがわかりました?

釣ったご本人も、どや!

これが釣り師や!

Img_0518・・・、ちゃんと口掛かりしてますね。

ある意味、うまい!

ご本人さま、記念に持って帰られました。

海上では、大きなマグロが飛び跳ねている。(釣れませんけどね)

そして、ナブラが・・・、シイラのナブラであった!!

これはナブラでもうれしくないナブラ。

掛かってくるのはシイラだけなので、いかにシイラを避けて下へ落とすかが問題です。

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 そしていつもの場所へ移動するも、そこには珊瑚漁の船が7隻。

あ~~~~~、ここのポイントも終わりました。

底を根こそぎさらってしまうので、底荒れして魚が全くいなくなります。

サンゴ礁がある=魚が居付くの条件がなくなりました。

しばらくすると、漁師の船から兄ちゃん、釣れるか~?

珊瑚船入ったからもうあかんやろ~!

の問いに、ぽつりぽつりです~~~。

しかし、そこには魚はいなかった。

これから、またポイント探しの迷走がしばらく続きそうですね。

そんな中でも、ぽつりぽつりと釣れる

Img_0515N内さんもなんとか良型のウッカリカサゴにアヤメカサゴが来てお土産GETです。

氷だけのクーラーで帰ると、奥様の顔色が気にかかるらしい。

どこの家庭でも同じですね。

多くても、少なくても文句を言われる。

丁度いい、が難しいですね。

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今回は、カメラのSDカードがERRを起こして写真がうまく残っていなかった。

皆さま、ご了承をお願いします。

SDカードって、R/W回数制限みたいな寿命があるのですが、リーズナブルなカードは寿命が短いようです。

Img_0519今回は、鬼は現れず。(子供がひとつ)

しかし、ウッカリカサゴやアヤメカサゴの良型がポツリポツリと釣れましたので楽しめました。

もう一つ反応が悪いので、午後4時終了。

マリーナへ帰港。

いつもの様に、マリーナでどうでしたか?   いつもの様にもう一つでした。

珊瑚船が入っていてダメでした。

珊瑚船は100m程度のところを操業しているので、そこから少しずれるといいとアドバイスをいただき終了。

そして、事務所には珍しくMどっちさんがドンと、座っておられます。

お~~~、久しぶり。

龍神に嫁いだのかと思いました(笑)

いい男がいない。(笑)

いい魚が居るじゃない!  ハハハ・・。元気そうで何よりです。

そしてマリーナを離れる、その後 帰路に就くが大変なことに・・・・・。

以降はつづく。

2016年9月 4日 (日)

一か八かのギャンブル釣行

今週は、反則技のような台風が発生。

沖縄の少し南で低気圧がいきなり台風に発達し、日ごとにとどんどん成長した台風12号

日本近海で発生し、発達するのは日本の周辺の海が非常に高温になっているのが原因なのでしょう。

4日、日曜日には九州に上陸するのですが、その前日に沖に出る。

非常に無謀な冒険釣行です。

前日直前に、S田さんに連絡する。

大丈夫ですかね?

こちらでの波浪予報はギリギリ、S田さんのところは?波が高い予想で風も強い。 結果的にはよくわからない。

出れれば、ブイには行けないかもしれないが、100m程度で流すのもいいかもとのこと。

Y田さんも仕事を急きょ調整していることもあって、できれば出てあげたい。

そんな経過をたどって、とりあえず港に向かって様子を見て判断しようということに。

最悪の場合、船の掃除をして終わりになるかも?

早朝、4時30分 眠い目をこすりながらマリーナに着く。

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風が強い、湾内でこんなに風が吹いて波がざわついていたら沖は無理だね。

やっぱり!

しかし、チャレンジだけしましょうということで荷物を下す。

あれ?

桟橋に向かう階段部分が明るい。

これはいい、照明付けてくれたのですね。

ボートオーナーの皆さん、結構 暗いうちから荷物を運んで準備されておられましたので好評です。

今日も、SUN以外に西宮から来られておられるボートオーナーさんが早朝から準備されていました。

話を聞くと、今回は荒れそうなので様子を見て徐々に沖にへ向かうということでした。

合言葉は、”今日は、荒れるで!”・・・で顔を見合わせ笑う。

Img_0484

写真では、暗いのですが、東の空は明るくなってきております。

港の波は、ざわ・ざわ・ざわ・ざわ・ざわわ・ざわわ・ざわわ・ざわわ・海の向こうから戦がやって来る~。(森山良子のサトウキビ畑がなぜか頭の中をよぎります)

風が・・・・ぴゅー~~~~。

日が昇るとますます強くなりそうな気配ですが、乗り込みましょう。

今回は、S田さん・O村さん・Y田さん・O本の4名。

Img_0486船を出すころには、日も上り曇り空。

沖には、虹の架け橋の向こうにブイがある。

悪天候になることが予測されます。

しかし・・・・・・湾内に船を出すと以外に・・・あれ?

うねりがない?

風による波も少ない。

風向きが東南なこともあり、あまり影響を受けていない。

Img_0485意外といけるかもよ。

うねりも少ない、台風の速度が遅いのでうねりが急に大きくなることは風向きが急変する以外考えられない。

何とかなりそう。

波浪ブイへ向かいましょう!!!

途中、後ろに構えるO村さん・Y田さんはトローリングを行います。

マグロかカツオでもかかればいいのにね。

沖を進むこと1時間、来た~~~~!

トローリングのお二人さん、ダブルHIT!!。

白い魚体が一瞬見える、カツオかも? カツオだったらいいのにな。

で、上がってきたのは・・・・。

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お二人さん、シイラでございました。

今やこの魚も、くら寿司さんがメニューに加えたため非常にメジャーな魚になりました。

しかし、よく引く良く引く。

夏の海のパワーファイターです。

皆さん、シイラ・・・・いらん!!

かわいそうな魚です。 とりあえずかわいそうなので最初の2本はキープ。

あとは、放流でと決めました。

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見えてまいりました、夏の沖の祭り場が・・・、そう、あの波浪ブイ。

今や情報誌を見ても、波浪ブイだらけ。

今年は、なぜかカツオが良く釣れている模様。

久しぶりの沖の船団に遭遇、突入!!その数、約40隻。

狭い範囲に、船がひしめき合います。

S田さん、すみません釣りが全くできないで船頭する羽目になりそうです。

途中、操船のやり方がわかれば、代わりますのでと言いながら船団へ向かいますがその前に、釣り方をレクチャー。

Img_0488狙う魚は、カツオにビンタ。

サザエさんの波平がカツオを叱ったのではございません。

本カツオにキハダマグロの幼魚です。

早々にレクチャーも終わり、いよいよ待望の波浪ブイです。

皆さん、良かったですね、ここまで来られて、なかなか条件がそろわないと来れませんからね。

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さあ、接近戦の始まりです。

S田さんは、第一声、戦や~!

戦闘モードに突入!!

本当に、戦です 船との間は近いところで5m、

ギリギリのところで旋回して全開で移動する。

操船技術が試される釣り場の一つです。

遊漁船は、生活がかかってますから本気です。

しかし・・・魚探の反応は魚・魚・魚魚・魚ぎょぎょ・なのに、あまり釣れていない。

時折、遊漁船のお客が竿をまげて釣っておられる。

中には、ボキッ! 竿をへし折られている光景も。

みんな、オキアミ天秤。

今回は、我々は、エビング。   か・か・ら・な・い・・・・。

オキアミに変更するも、棚取や誘いがわからず、か・か・ら・な・い。

そして、エビングに変更、ひたすらシャクル 電動リールがオーバーヒートするのも無理ないね。

150号の重りを付けて高速で巻きながらポンピングするのですから、電動リールが悲鳴を上げるのも無理もない。

あまり上等な電動リールは使用しないことをお勧めする。

力勝負の釣りなので。

Img_0493やっと来ました、ビンタ。

しかし、型が小さい。

今年は、サイズが小さいようです。

小生は、この時間帯往復ビンタを頂戴しました。


Img_0495Y田さんにもかかる。

Img_0497S田さんにも操船しながらかかる。

しかし、O村さんにはなぜか魚が来ない。

なぜなのでしょう。

・・・・・・。

O村さん波浪ブイに嫌われた模様。

どうも、今はエビングでビンタ・天秤オキアミでカツオが良く釣れる様です。

カツオを釣るなら、天秤オキアミ、しかし 棚取の方法を聞かないといけませんね。

遊漁船のマイクの放送を逃すまいと耳を澄ましていましたが、さすがプロ!

どの船も、マイクでは一切、棚の深さや釣り方を話しませんでしたね。

Img_0496

台風が近づいていることを忘れるぐらいの晴天、凪状態がしばらく続いて11時頃から風とうねりが急に大きくなってきました。

惜しくもSUNでは、今回 カツオは上がりませんでした。

この日は、毎日 船内、カツオ80本・100本と記載していた遊漁船が10本・・・。

撃沈されていましたので無理もないのかと思いましたが、あきらめていた釣りができたこと自体で大満足。

そして、波が高くなったので陸に近いところまで戻ろうと移動して釣りをする。

Img_0498天気がいい、波がない。

風は強くない。

台風来てるの?

諦めていただけに、今日はいい日だ。

もう釣れなくても皆さん満足ではないでしょうか。

Img_0500

 沈黙を破ってO村さん、来た~。

大型のアカアマダイ。

ご本人曰く、今日はこれ一本で十分!

別名 グジ。

しかし、いいサイズですね。

Img_0501

 その後も、皆さんカサゴに良型のサバなどを釣り上げてお土産ができました。

海の状態も時間が経過するごとに荒れ模様の予感がいたしますので帰港し終了となりました。

今日は、あきらめていただけにいい一日になりました。

S田さん ありがとう。

2016年9月 1日 (木)

Just the best fishing season

日照時間が徐々に短くなってまいりました。

夏虫の鳴き声も無くなって少し寂しさを感じるようになって、台風が通過するたびに夏の空気を持ってゆきますね。

台風10号が通過して、一気に秋の気配。

空気が何やら、涼しく感じる。

過ごしやすい季節に一気に向かいます。

そんな中でも、海はまだ夏・夏・。

海水温が高く、夏の魚たちが沖で乱舞!乱舞!

今週末は、何とか波浪ブイへ向けて出船できるような予感です。

朝8時に、防災訓練 安否確認メールなので電波の届く場所へ移動しなくてはなりません。

docomoさ~~~ん、波浪ブイの上に、携帯電話のアンテナ設置をお願いします。

最盛期の波浪ブイ、新聞・情報誌の遊漁船はブイ・ブイ・ブイ・・・。

いったい何隻出ているのだろうか?

非常に狭い範囲に、30隻以上は覚悟しないといけませんね。

船団の中に入る非常に難しい釣りになりそうです。

しかし、午前便と午後便の入れ替わり時間帯は絶対に外せませんね。

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もう、3年も行ってなかったのですね、そう言えばケンケン釣りで尾上さんにレクチャーを受けた年以来ですから、時が経ちました。

あっという間の、3年ですね。

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波浪ブイでカツオやキハダマグロが回ってくると面白いですよ、と言われてなかなか出向くことができずに毎年行きましょうと言いながら出向けなかった場所。

天候やその他の諸条件でハードルが高い場所ですね。

しかし、今週こそは出ることにいたします。

船頭さん次第ですがね・・・・。

O村さん、やる気満々!

Y田さん、仕事の調整を急きょして何が何でも参加する気力を感じる。

これは、行かないといけませんね、しかし天候次第のところもあり難しいところです。(どうも、南の熱帯低気圧が気にかかる)

丸十丸さんの釣果情報を見ていると、本ガツオ120本!!

そんなにはいりません、5本/人もあれば十分なのですが・・・・、で、目標5本/人といたしましょう。

そんなに釣れないと思いますが、目標としてはこんなところなのでしょうね。

Rt_00471848_6写真は丸十丸さん釣果情報よりお借りいたしました。

さて結果はいかに・・・?

エビング仕掛けは準備完了!

Y田さんから、みんな オキアミ天秤ズボでやっているようですよ!!

船団の中で流すのであれば天秤でもいいのですが、船団に突っ込んで逃げる釣りになりそうなので、エビングでするようです。

しかし、エビングで反応が悪かった場合は、天秤に変更すると思いますのでとりあえずエビも用意しようかと考えております。

っと思っておりましたが、いきなり沖縄の沖で台風発生?・・・・・?

そりゃないよー~~~~!

波の予想は、12時で1.6m何とか行けそうなのですが・・・。

しかし風が風速8m超えるような雰囲気。

無理なことはわかっていても、何とか針路がそれるが通過してください。

皆さん非常に楽しみにしていたのですから。

しかし無理なのでしょうね。

直前の天気予想で判断をする以外にないように思えます。

無理な確率の方が非常に高い。

お天道さま相手は非常に難しいものです。

やっぱり、宮仕えの安物のサラリーマンにとっては、シーズンの波浪ブイは非常に遠い存在ですね。

やっぱり天候に合わせて会社を休むしかないのかな~。

金曜日の状況を確認してS田さんと相談をすることにいたします。

2016年8月26日 (金)

Skipjack tuna(鰹)

今週末は台風10号が日本の南海上で迷走。

100

釣り人は、予定を立てられずに迷走状態。

この台風は非常に珍しい台風ですね。

沖のお祭り騒ぎはピークを迎えようとしています。

フィールドで唯一のパヤオ釣り、波浪ブイへ向けての釣り。

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年間を通じて、釣りに出向く機会が非常に短いポイントです。

今回は、戻りガツオにキハダマグロ(ビンタ)が回ってきているとのこと。

しかし、この台風で出れるのでしょうか?

・・・・と、早速 S田さんから何とか行けるのではないでしょうか、と連絡がありました。

それではと、準備に取り掛かります。

仕掛けや釣り方は、S田さんより連絡が来てますので、それに合わせて準備をする。

ダイワのフィールドテスター村越プロが言うには、「コマセについたキハダは、ジギングではまず食わない」だそうです。

遊漁船は、現在コマセ天秤ズボなので、天秤仕掛けかエビングでないと厳しい状況ですね。

エビング仕掛け

Ebing1

あくまで、参考です。

今回は、カツオが主体なので、ショックリーダーは50lb(14号程度)。

ストレート天秤に錘100号から150号。

ムネ針 15号をチョイス。

アジング用ワームをちょんがけで行こうかと考えております。

釣り竿は2m程度の無垢竿で堅調子のもの。

やわらかいとへし折られるそうです。

電動リールは、オーバーヒートするので少々大型の方向へ。

仕掛け図は、湘南・茅ヶ崎 一俊丸さんHPよりお借りいたしました。

しかし、台風の進路がどうも怪しい。

予定より一日早く北へ進路を向けだしたような。

うねりが大きく、波高しの状況になってまいりましたので難しい状況の予感。

直前の天気図を見る、あれれ~~~、針路を北に向けている。

波予想を見る、波浪1.5m・1.8m・2.0m・・・・・3.0m

出船限界突破!!

S田さんから電話が来ました。  波が高そうなので中止にしましょう。

お互いに中止で決定。

しかし、その後の予想で、速度が遅く土曜日の21時頃から急激に波高が出る予想に変わっておりました。(昼間は1.5m~夜にかけて2.0m)

これって出ることが可能な範囲に変わってる。

しかし、レジャーは安全第一です。

今回は、台風10号に翻弄されました。

仕方がないね。

今週は諦めることに・・・。

来週の土曜日に変更いたしましたが、来週になると次の台風ができて断念、次とずれて行けるころには魚が全くいなくなっているような負のスパイラルに入らないようにしたいものです。

なんとなく、そんな状況になりそうな予感がいたします。

2016年8月22日 (月)

戻りガツオ

休みも終わり、夏が終わろうとしていますが、まだまだ灼熱の日々が続いております。

しかし、季節は確実に進んでおり、日本の近海には台風11号・10号・9号。

今週は、ダメだね、と思っておりましたら、S田さん強行で出船?

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うねりがあったようですが何とか沖に出れたようです。

釣果情報が来ましたのでご報告。

昨年、初めてジギングで来られて早1年。

三重のM山氏が友人と2人で一年ぶりのジギングにやってきました。

台風11号の影響が気になりながらも午前中うねりの中での釣りを敢行、

近くに遊漁船も多く慣れない私たちは遠慮気味で釣れるのはシイラばかり。

プロの船にはなかなか近づけません。

P1010038難しい釣りですが、面白い釣りなのでここは、ひと踏ん張り。

ジギングの釣りとなると、ハードルがひとつ上がってしまいますね。

こませかエビングが、本当はいいのですが・・・・。

結果は、・・・・・。

狙いのキハダ、カツオを全く釣ることが出来ませんでした。

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カツオが回ってきているようですね。

3~4kgの食べごろサイズが10本

うまく、回遊の中に入れば釣れるのですが、船団の中に突っ込むのは非常に勇気がいります。

写真は、弁慶丸 釣果情報よりお借りしました。

しかし、ジギングでシイラもとっても面白い。

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少し、型が小さかったように感じますが、バトルフィッシュ、シイラ。

掛かれば、暴れまくりの面白いスポーツフィッシングが楽しめたのではないでしょうか?

タックルも少々細めのように感じますので、なおさら楽しめたことと思えます。

今は、カツオが回ってきておりますが、これが終われば、本格的にキハダ。

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パワーフィシングに切り替わるかも?

これから台風シーズンに入ります、気圧とうねり予測が難しい季節に入ります。

波浪ブイへ向かうことができる日が限られてきますが、出向く価値ありの場所ですね。

しかし、郷に入れば郷に入る。

釣り方は教えてもらうことに。

どうも釣り方が違うようなのでイナダマリンの社長に聞いてみると船団の中で一気に70m落とし込み、船をバックさせ、船団から離れ電動を高速で巻き取るとのこと。

ワームはシラスの疑似餌が良いそうです。

これは、エビング仕掛けですね。

P1010036

しかし、すぐに仕掛けが変わってしまうのでしょうね。

少しずつ慣れてくると、釣れる様になるのでしょう。

次回は、小生も出向いてみることにいたします。

S田さんお疲れ様でした。

2016年8月15日 (月)

深海釣

沖の海上で揺られながら話をしたのがもう数年前、S田さんが兼ねてから船を乗り換えたいと話をして、YAMAHA23ftからヤンマー25ftに船が変わって3年、現在に至っておりますが、船が変わってフィールドが大きく変貌しました。

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たった、2ftなのに、エンジンが船外機から船内機に変わっただけなのですが、こんなに違うとは・・。

船体の形状も違う、エンジンの信頼性も全く違う 船外機はよく故障してしまいますので沖で故障した場合、最悪の状況になることも。

もしもの時のためには、補助の小型エンジンを付けておくのがいいように思えます。

2008年 秋 夜釣りに出て深夜0時を超えたころ、急にエンジンのセルモーターが回らなくなった、当然 エンジンがかからないので漂流状態。

原因はクラッチワイヤーの断線で、ニュートラルにならなかったのが原因と判明。

その上、バッテリーが小さいので無灯火に近い状態で深夜に漂流。

まだ、大型船の航路まで出ることができなかったことで、行き交う船舶が無かったのが幸いしました。

今 考えれば非常に怖い状況に陥っていた中、何とか無事帰港。

いい経験をしました。

海上では危険が一杯なので何が起こるかわからない。

注意をしながら安全重視での出船が大事ですね。

また、もしものことに備えての準備も必要ですね。

話が横道にそれましたが、船体が変わるとともに釣り場が大きく変わった。

水深30m・50m程度から一気に200m・500m、5マイル程度から10・20マイルとフィールドが広がり、中でも兼ねてから赤い魚を狙いたいと皆さんが言っておりました海域に足を踏み入れることができるようになった。

今では、中深海、先日は久方ぶりの深海へ出向きアコウ(メヌケ)狙いで出ることとなりました。

結果は狙った魚には出会えませんでしたが、予想していない魚に出会えて楽しむことができました。

深海は数・型の一発があるから面白い。

何が掛かるかわからないのが面白い。

釣れる・釣れないがはっきりした釣り。

潮の流れで釣果が大きく変わる釣り。 

早い2枚潮、3枚潮になるともう釣りはできません。

そんな魅力に足を踏み込んだように思えます。Img_0274

タックルも仕掛けも重装備、決して手軽な釣りではありませんが釣り人にとって魅力的な釣りの一つです。

水深4・5・600m 錘400号(1.5kg)

そんな遠くの魚の繊細なアタリを待つ。

そんな、深いところの魚の反応がわかるのですか?と、よく言われますが釣り竿に現れる魚の反応は普通の釣と全く変わらないように感じます。

ゴン・ゴン・ゴ・ゴ・ゴゴン! この一瞬が、釣り人の心を躍らせます。

Img_0275キタ・キタ・キタ~!

深海釣りは、焦りは禁物・焦りません。

このことも小生の性格に合っているような、魚が勝手にかかって来てくれて落ち着いて行動できる釣り。

仕掛の手返しに時間がかかるため、比較的ゆっくり追い食いを誘う。

期待を胸に秘めて巻き上げる・・・巻き上げる。

魚の反応が、巻き上げる最中に長く続いて楽しめるのがこの釣りの醍醐味です。

何がかかっているのでしょう?

魚の大きさは、竿の曲がり具合でわかるのですが、魚の種類はわかりません。

竿先が海面に突っ込むほどの魚であれば大物の予感・・・。

これが、深海の醍醐味です。

赤いのか?黒いのか?はたまた白いのか? ・・それとも・・・サメか?

長い巻き上げ時間を経て、魚影を待つ。

P1010015

上がって来た魚を見て、楽しむのもこの釣り。

また、釣れてくる魚たちが食べるととってもおいしいのがこの釣の違う側面のいいところじゃないでしょうか。

500mと言えば尋常じゃない水圧がかかる。

水圧50+1大気圧=51気圧

ってことは、51kg/cm2 1cm角の平面上に51kgかかっている。 

大気圧換算で、51,663hPa

とんでもない圧力です。

そんな高圧下の環境で生息しているのですら、脂を多く含んだ魚たちが多いのも理にかなっていますね。

水より軽い脂をうまく浮力コントロールに使かっている魚たちが多いのも深海魚の特徴です。

対象魚は、キンメダイ・ムツ・ハタ・カマスなどの深海生物になりますが、最近は、和歌山でのキンメダイやムツ類が以前いた海域から目に見えて少なくなってきているように個人的には感じます。Img_0208

また、数が少なくなり、魚も小さくなってきたようにも。

何が原因なのでしょうか?

深海魚は、魚の中でも原始的な種。

1億年前からあまり進化していない魚たちなのです。

そんな、魚たちがここ数年、非常に釣ることが難しくなってきているようになりました。

ただ下手なだけなのかもしれませんが、何が原因なのでしょう?

一番影響が大きいのは、海水温にあるのではないでしょうか?

水深500m 7℃~15℃ 海水温度の変化が魚の生態域を変化させているように考えられます。海水温が上昇すればより深場へ、下がればより浅場へと移動する。

また、海域は南海トラフから続く富田海低谷 地盤の変動にも影響されている地域でもある。

直接的な原因はわかりませんが以前のような同じ水深でも魚に遭遇しないケースが多く見られ、おかしいな~?

釣れないね、ということがしばしば。

先日、いつもより少し水深を深く取って見ると、サイズが大きくなることがわかりました。

P1010003電動リールの糸巻き量で探れる水深は左右されますが、800mぐらいまでがいいのではないかと考えます。

中には1,000m以上を探る釣り船もあるそうですが、そうそう大型リールを皆さんお持ちではないので、このあたりが限界なのではないでしょうか。

釣り方はいろいろ見てみると、先ずは底を取る。

水深があるので目を離してしまうと潮が流れている場合は底取がわからずどんどん糸が出て行きお祭りになるので要注意。

底を取ったならば、棚を探すのですがここが微妙なところ。

底をたたきながら流して探る。

底から2m程度間隔で上げて行き、底から20m程度でまた底を取って探る。

どちらも、正解だと思いますのであとは自分の釣り方の感覚でよいのではないでしょうか。

比較的魚は、底近くに付くようにも思えます。

現在の船の魚探は、250mを超えると振動子の関係で反応が出ません。

棚を探りながらの釣となります。

遊漁船などを見てみると、10本から15本バリ。

当倶楽部では、5本から8本バリが多いようです。

お祭りしたら大変ですからね。

遊漁船のように1回の釣行で6・7回手返しをしたら終わってしまいますが、ここはプレジャーボートの釣り、自由に倍ぐらいの手返しをしているのではないでしょうか。

周囲に気を遣わずに顔見知りの一部のクラブメンバーだけなので気楽さもメリットの一つです。

大物に、おいしい魚に思いをはせながら糸を垂れて、澄み切った海を眺めて釣りをする。

透明度が高いので海中にいる魚や生物がそのまま見えてくる。

いったい透明度は何mあるのだろう?これ以上ない贅沢なひと時を過ごす。

海上では、海鳥が愛嬌を振りまき、イルカやクジラが時折現れる。

大自然の中にいるのだと実感する。

こんなひと時を、季節のいい時期に訪れようかとも思います。

これから、台風の季節、終われば気圧配置が変わる。

穏やかな日を選んで釣行に出る数少ない機会を探すことにいたします。

今回は、文字を標準にしてみました。

当倶楽部は老眼の御仁ばかりなので、いつもは大きくしておりますが、たまには標準サイズの文字Blogもいいのかなと思い書いてみました。

2016年8月13日 (土)

Summer holidays (お盆の休み)

夏も半ばを過ぎようとしてまいりました。

真夏の暑い日が連日続き、酷暑日・猛暑日が報道され暑さに拍車をかけるこの時期。

あっという間に、お盆が来ました。

サラリーマンは8月11日の山の日が祝日に加わりお盆休み。

サマーバケーション!!。

先祖のお迎えから始まり、精霊流しで終える。

祖先を敬い尊む日本人にとって、数多くある祖先供養の中で、最も知られた馴染み深い行事の一つです。

我が家での精霊流しは、近くに川がございません、45年ほど前までは人工の十三間堀川という川が流れておりましたが、今では阪神高速道路堺線。

そんな中でも、昔と変わらず精霊流しの流し場は変わらず、お供えを持って行きますが、今ではトラックで回収。

情緒がなくなっていますね。

精霊流しが終わると、夏の暑さを景気付けて、あれだけ毎日騒いでいた蝉が知らずのうちにピタッと鳴かなくなる。

夏が終わったな、と感じる一瞬であります。

暑い日々が続くのですが、日が落ちると一筋の冷たい秋の風を時折感じるようになり、そして、・・・時間の流れの速さを感じさせられ、人生を見つめなおさせられる一瞬でもあります。

焦りと、今後のことを思いはせながら、釣りのことを考える(笑)

いつまでこんなことができるのでしょうか?

と話しておりましたら、お盆休みがやってまいりました。

今回は、夜釣りで少し遅いですが南紀の赤イカ、そして間詰の釣とリレーで楽しむことにいたします。

小生は、どうも軟体動物との相性があまりよろしくない。

特にイカ釣りはどうも苦手。

今回は、船上で イカを捌いて皆さんに食べて戴く料理人になろうかとも考えております。

さて、今回はO村さん・S田さん・N内さん・小生の4名で現地合流。

快晴の中、和歌山へ向かいますが、やっぱり思った通り大渋滞。

予想しておりましたが、阪和道の渋滞は動かないので運転者にはつらい時間です。

夕方から間詰を狙い、そのまま苦手の軟体動物釣り。

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S田さん・N内さんがまだ来ていない? なぜ?  

あとでわかりましたがお互いに待ち合わせの場所を勝手に決め込んでおりました。

当倶楽部の連絡は、〇〇日行きましょか? 行きましょう!で終わりなもので。

O村さんは、久しぶりなので早速船に乗り込み準備。

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お久しぶりです。

N内さん、お久しぶりです。

年に1・2回程度しかご一緒しないものですから・・・。

自称 イカ釣り名人、毎年 アカイカ釣りにやってこられます。

しかし、先日 日本海に行き坊主だったそうで、その上、乗りあった釣り客が船頭さんとけんかをされたそうで、災難な釣りに遭遇されたそうです。

プロに逆らってはいけませんね。

船頭さんも釣らせようと一生懸命なのですから。

今回坊主だったらイカ釣り止めると公言?

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いつもは日の出なのですが、今回は日の入りサンセット。

金色の空が広がります。

孫悟空が觔斗雲飛んできそうですね。

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早速、1杯掛かりました、幸先がいい。

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海上には、イカ釣りの遊漁船が並びます、昼間の海よりにぎやかなのではないでしょうか?

しかし、0時を超えると海上には誰もいなくなり一気に寂しくます。

イカ釣りの状況は、ポツリ・ポツリ。 やっぱり、ダメか。

お約束どおり海上で釣れたイカを捌いて刺身にして皆さんと食べました。

イカが小さいので食べる量は少なかったのですが、非常にあま~~い、とっても美味!

やっぱり、イカは釣りたてのなものに限りますね。

イカ釣り船がいなくなり、一気に夜空には満天の星空。

本日は、ペルセウス流星群の日。

時折、流れ星が変化を与えてくれます。 

いくつも、星空の中 流星が走ります。

流れ星はまっすぐにながれるほうが地球の丸さを感じ取れれて神秘的に消えるので小生は好みかも。

しかし、暗い。

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漆黒・・・・・・黒。

夜の海は、不気味なまでに闇が続きます。

海上は、時折大型船が通りすぎますが、毎回 あの船どっち向き?

この船見えてるかな?

結構間際を通り過ぎる、レーダー回避していない?

なかなか、スリリングなひと時です。 当たれば、水難事故! 死亡4名ですからね。

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O村さん、闇の中に浮かんで揺れる船の上で、イカスッテ仕掛けのお祭りをほどきます。

これができれば、一人前。

これぞ釣り師です。

普通の三半規管では、即! 船酔い!!

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あれ? 船にラダーが付いている。

やっと付きましたか、これで落船してもなんとか這い上がることができます。

これが無いと、海に落ちた時に大変なのです。

足腰の弱っているご老体ばかりの集団ばかりなので。

イカの釣果は、小生はスルメ2匹にアカイカ1匹 (;´д`)トホホ。

根本的に釣り方が間違っている釣果です。

(ん~やっぱり、軟体動物は苦手だなぁ~)

深夜2時ぼちぼちやめて休憩しましょう、マリーナへ戻りましょう!!

しかし、乗っている皆さん、ここどこ?・?・?

GPSを見てみると、エッ、こんなに流されたの?

田辺沖から流して、御坊沖・・・・・。 あと2時間流したら、紀淡海峡抜けて大阪湾に入ってしまいますよ。(笑)

しかし、戻るにしても真っ暗闇の海上を1時間30分ひたすら走らないといけない。

とにかく、見えないのですら、GPSと目の前の見張りだけが命綱。

夜間航行は危険と隣り合わせです。

あまり、しない方がいいかもしれません。

そしてマリーナで2時間程度休憩をとって、今度は 炎天下の釣り。

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熊野の神々の山が朝を迎えました。

出発!!眠い目をこすりながら、沖へ・・沖へ・・・。

浅いところでもよかったのですが、いつもの根魚釣り場へ到着。

O村さん、仕事の都合で遅くなり サバをスーパーに買いに行ったら ゆず風味塩サバしかなかったそうで、ゆず風味で釣りをしています。

過去にも焼きサバをもってこられた超人もいらっしゃいましたが・・・(笑)

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O村さん、結構、大きいサイズばかりかけておられましたので、ゆず風味は特餌かもしれませんね?

それも、ウッカリカサゴばかり・・・。

Img_0448船上で、キントキダイを釣りたいね、と話しておりましたらS田さんにかかってまいりました。

ドンピシャのタイミングで掛かって来たので皆さん、お~~~!ビックリ!!

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形といい・色といい、きれいな魚、べっぴんさんです。

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小生は、船に近寄って来たキタマクラを相手に餌付けをして遊んでます。

その名のとおり、毒魚です。

ず~~~と、相手をしてくれて澄み切った海面を眺めながら、いい時間をもらいました。

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透明度がわかりにくいですが こんな海です。

綺麗な海ですよ。

ず~~~と、眺めていても全く飽きることが無い海。

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本日のメイン釣果はこれ。

テーブルの上に、干物を置いてマリーナのMさんにおこられてしまいました。(笑)

そらそうだわな、みんなが使うテーブルですから。

配慮が足りませんでした。

ヘロヘロになって本日の釣行は終了。

夜・昼の連続はやっぱりきついですね。

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2016年8月 7日 (日)

Summer Fishing

世間が夏休みに入ると、一気に浜辺は人があふれ、海辺は釣り人がひしめき合う。

海上は水上バイクが走り回り、ウィンドゥサーフィンが疾走する。

若者たちの季節だな~とつくづく思う時期でもある。

高速道路が整備されてひと昔のような異常な渋滞はなくなったものの、道路は車でいっぱいになる。

家族旅行やキャンプ・レジャー、東洋人の民族性が出る瞬間でもあるようにも思えます。

そんな中、釣りにはまった御仁なら誰でも遠からず想い描く光景がある。

小生の場合、夏の釣りの理想イメージはこんな感じになるのだと思う。

仕事人生に終止符を打ち、隠居生活(年金と預金生活)が始まった。

かねてから、海と山と街が同居する地域に我が家をと思っていた地に構える。

山間の洞窟近くに一軒家を構える。(なぜかは、後に記す)

好きな釣りは日の出前に出て、日が高くなる前に帰る。

食事をとりながら、林の中でさわやかな空気と自然の声を聴きながらパソコンをいじったり絵を描いたりしてひと時を過ごす)

夏場は洞窟から気温16℃の自然の冷気が我が家や周囲の林にさわやかな風を送り続けてくれる。(冬場はその逆になる)

時間の流れる速さをかみしめながら、日が落ちる夕間詰めに釣りに行く。

朝は海・夕方は川 その逆でもいいのだろう。

食事には収穫した野菜や魚たちが食卓をにぎわせながらばあさんと二人でのんびりテレビを見ながら話し込む。

毎日が単調で暇なようにも思えるが、釣りに畑にそして家のことやらでちょうどいい忙しさで毎日が繰り返される。

たまに、子供たちや孫たちが来てにぎやかな日が単調な日々に変化を与える。

ってな具合に生活ができればいいのですが、現実は安物のサラリーマン、貯蓄はそんなにございません。

年金もらうの65歳から、実際は70歳まで小生のようなものは働かないといけないのが現実なのでしょう。

70歳から隠居したら5年も経てばお迎えが来て無になっているような気がします。

さて、そんな理想の夢物語は一部のお金持ちの方にお任せして、できないのであればできないで、小さく今を生きるに限ります。

今回は、夏休み突入の最初の釣行。

深海へ行き、アコウダイのポイントを探しましょう!!

当倶楽部は、ポイントを知らないので毎回 魚釣り=ポイント探しになっているような、なっていないような?

アコウダイ??(赤魚鯛)

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写真はHayabusa FS 田中 敏也講座より

水圧の影響で、上がってくると目玉が飛び出て提灯のようにポコポコ浮いて並ぶ光景が見れる魚。(これを夢見る釣り師も多い)

深海に生息する大型のカサゴの一種。

大きなもので60cm 非常においしい魚。Photo

また、釣っている水深がキンメダイなどの魚と同じ深さのためいろいろな魚が釣れる。

見かけは悪いが刺身が非常においしい(S田氏推薦)のトウジンもこの水深で掛かって来る。

今回は、深海を狙うポイント探しの釣り。

予定しているY田さんは上物狙いで、魚を探る一発大物狙い。

結局、シイラだけになる可能性が大きいのですが、マグロがかかれば大金星!!

しかし、上げることはできないでしょう。

O村さんは、楽しみにしておられましたが、急遽仕事が入って無念の中止。

はてさて、結果はいかに。

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夏の夜明け、午前4時30分 まだ太陽が昇っていませんが明るくなってきたマリーナの朝。

海風が気持ちよく、一日の始まりにエールを送ってくれております。

今日も一日、暑くなりそうだ。

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快晴の中、台風の影響もないようです。

早速出航いたします。

本日は、深海でアコウ鯛を探しに行くことにいたします。

場所は海底谷、あまり聞きませんよね。

よく知られている言い方では、南海トラフの端っこの割れ目。

南海トラフは、水深4000m、海底の渓谷ですがそれに向かって深い海底の谷が続きます。

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探すポイントへは、1時間 海上を疾走します。

と言いながら、湾を出ようとしたところで急に船体に異常が・・・・・?

急に減速したと思ったら、異常に振動が発生!!!

スクリューの羽がとんだ??

何だろうと、思いながら様子を見ながら進みます。

釣行が終わって、マリーナに帰還後船体を確認するとスクリューにロープが巻き付いておりました。

よくこれで、一日遊んだものです。

水中に、漂流していたロープを巻き込んだ模様。

下手をすれば、沖で事故ですね。お~怖!

日が昇った頃に、ポイントへ到着。 ここらから流しましょうか?

あべのハルカスの屋上から糸を垂れ、東京スカイタワーのてっぺんから糸を垂れるような釣りです。

錘の重さは400号(1.5kg) 仕掛け道具も重装備。

しかし、今日は釣り日和。

Y田さんは、表層を大物狙い。

S田さん。小生は底を釣ります。

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早速、きた~!

??・?・・・赤くない?

でっかい、マトウダイ、こんな深場にも生息しているのですね。

こんな大きいマトウダイ見たの初めて。

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そして、S田さんも来た~!!

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いい型のメダイ。

メダイは強いのでいけすで生かしましょう。

しかし、これがいけなかった、生かすはずのメダイが船のいけすがあまりの暑さで水温上昇。

メダイはいけすで茹であがりご臨終。

もったいないですが、海へおかえりいただきました。

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潮がきれいに澄んでいて気持ちがいいですね。

この潮に魅せられたのも、沖釣りの一つの要因です。

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遠くで見ると、透き通った藍色。

近くで見ると、透明ブルー、写真ではうまく表現できませんがこの海を見ることができるのは特権です。P1010012

その後も、小さいながらも魚がかかります。

今日は、予想していた台風5号のうねりもなく青天の夏の海・凪!!

暑いのですが非常にすがすがしい夏の釣です。

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大型のクロシビカマスもお目見え。

肉厚で、脂がのっておいしそうです。

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深海でもサバが掛かってきます。

どの深さまでこの魚は生息するのでしょう?

一本釣りの新鮮なサバは、高級魚です。

今回は、1匹だけ刺身にして食べることにいたします。

その他は、次の釣行のための餌に保存。

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 お~~、イズカサゴ。

今回は、カサゴ釣りの名士 S田さんはどうもサバに好かれたようで、サバばかり釣っております。

前回のMissionで食べれなかった、海鮮丼を今回はこの魚と、ウニの箱盛を添えてアッと驚く高級魚ばかりの海鮮丼を作ることにいたします。

そして、今回の対象魚 アコウ(赤魚鯛)やキンメダイはとうとう不発に終わりましたが、釣った魚の中に関西で言うアコウが・・・・小さいながらもアコウ(キジハタ)が混じっておりました。

この魚もうまし!

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Y田さん、重い・重いと言いながら 釣ってもどうしよもない深場のフグ ヨリトフグを釣りあげて これ どないしょう?

と話しながら海を見ていると、でかいヒレが海面を泳いでます。

カジキや!!・・・・しかしでかすぎるで?

早速、Y田さん 準備していた大型ルアーを投げる・・投げる・・投げる・・・。

寄ってこない、あれ サメちゃうか? 

サメやったら5m以上あるサメやで!

カジキでもなさそうなので、結局 大型のイルカか小型のクジラであったのでは?

という結論に至りました。

今回も、上物の大型の魚には遭遇できませんでした。

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陸の上では、ゴロゴロ、ピカピカ、花火大会のようになっております。

そろそろ、終わりにいたします。

白浜から天神崎にかけて、きれいな虹がかかって最後を飾ってくれました。

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釣った魚たちは?

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*:沖メバルは、ウケクチメバルと判明いたしました。

2016年7月23日 (土)

梅雨が明けました。熱い(暑い)釣りの始まり~始まり~。


な~つが始まるよ~。

夏本番!

先日、東海から九州が梅雨明けいたしました。

京都祇園祭、大阪天神祭 暑い夏が本格的に到来。

灼熱の中での釣りが始まります。

海上では、カジキマグロのトローリング船が行き交う時期ですね。

カジキマグロ? 

和歌山 南紀の沖では普通に釣れている夏の魚。

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7月、今年の優勝は、120kgで周参見の大会は終了。写真はSBFC HPより

沖で釣っていると、泳いでいるのをよく見ることがあります。

しかし、以前は和歌山でカジキマグロが釣れるとは思いもよらなかったのですが、こんなに身近にいるとは驚きでした。

もっと、南洋で沖縄以南の魚かと思っておりましたが意外と身近に回遊している魚だとわかりました。

この魚が出てくると真夏の釣ですね。

当倶楽部では、カジキは釣れません、道具がございません。

そこで、・・・・鱪 魚編に暑いとかいて・・。

そう、最近 回転すし屋さんで非常にメジャーな魚となったシイラ(マヒマヒ)簡単に釣れるので、エキサイティングな釣りをしたいときにたまに狙う。

生食する場合は、皮と身を別にして調理してください!

皮の表面に、食あたりする菌がいてるものですから・・・・・。

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沖の船上で、殺人的な太陽の火あぶりになりながら釣りをする。

グデン・グデンになりながらこんがり焼かれる。

マリーナに上がるころには、完全にこんがり焦がしチャーシュー(焼き豚)状態になりながら、夏の釣りは夜ですねと言いつつ、どういうわけかいつも昼間に出る。

全く懲りない、おじさん達です。

夏の過酷な釣りに行きますか?と、Y田さんにご連絡。

行きましょうと言うことになりましたので、S田さんに早速ご連絡。

水曜日、風無し、波無し 夏の凪 出陣連絡をいたしました。

はてさて結果はいかにですが、まだ何を釣るかも決まっておりません。

適当に見繕って用意をすることにいたします。

先ずは、日差し対策から。

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麦わら帽子は必須!! 外せませんね。

ついでに、遮光・遮熱ミノをカバンに忍ばせることに。

あとは船上で、ひたすら水分補給に冷却対策をする以外にありません。

小生も仕事に励み、何とか休みを戴いたので早速、出ることにいたします。

久しぶりの釣行です。

天候のいい日の朝と言っても深夜ですが・・・。

草木も眠る丑三つ時に、Y田さんと田辺に向かいます。

二人とも、久しぶりの釣行であまり寝れなくて少々寝不足。

この時期の釣りは、日の出が速いので少々寝不足になりますね。

平日なので、深夜の交通量も少なく快調!快調!

小一時間、休憩ができますよ! と言いつつマリーナに到着。

AM4時30分 あれ?  S田さんの車が止まって船のエンジンがかかってる?・・?

あわてて、荷物を積み込みおはようございます。

聞いてみると、朝早くに目が覚めたので早めに出てきたとのこと。

今日はいい天気になりそうです。

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マリーナには、もうなくなっているかと思っていた先日のあの大雨で流れ着いた流木やごみが、まだ残っていた。

相当な量が流れ着いたことが伺えます。Img_03641いい日なので、そんなことは気になりません。

早速出航です。

海風が気持ちのいい朝です。気持ちのいいのは朝だけですが・・・あとは暑いだけ!!

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朝日が昇る直前、幻想的な景色が熊野の山々の広がります。

すがすがしい朝の始まりです。

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海上から見る日の出は、何回見ても格別です。

荘厳な雰囲気の中で、太陽が昇ります。

意外と早く登ってきますので、地球の自転の早さがわかる一瞬です。

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釣り日和なので、深場に行きましょう! 

ノドグロ・クエ、いつものように場所がわかりませんので、今回もポイント探しで流すことに。

しかし、潮の状況があまり良くない。

白っぽい?

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 しかし、反応良く、魚がいつものようにポツリ・ポツリ。

Img_03741S田さんに、最近テレビなどで紹介されてメジャーになった深海の黒いダイヤと紹介された、クロシビカマスのダブル。

結構、型がいい!

この魚、おいしいのですが骨が多い変わった魚です。

何が変わっているかというと・・・・・。

干物にしてわかったのですが、背骨は通常の魚と同じなのですが、この魚、皮と身の間に骨があることが判明。

うまく皮を剝いだ時に、骨も一緒に除去できればおいしい魚に大変身!!!

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Y田さんも、本気モードで挑みます。

しかし、心の中はナブラを待ち、カジキマグロの背びれが見えるとすぐにルアーを投入のスタンバイ!!

廻ってくればいいのですが・・・・。

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小生にも、比較的いい型のクロシビカマスにクロムツが来ました。

ん? 何か背中に異様なものが・・・・? ・・・?

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 そして、ガシラ釣り名人のS田さんが、いい型イズカサゴ。

なぜか、いつもお土産に釣って帰られる。

極めてますね~。

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この魚、うまいんです!!

刺身 薄づくりもいいのですが、てんぷらやカラ揚げにすると弾力のある味わい深い非常においしい魚に大変身。

この魚のてんぷらを食べるとほかの魚のてんぷらは食べれません。

一度、なじみの魚料理店でイズカサゴのてんぷらが食べたいと予約注文してみてください

魚の通で通りますよ。

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オッ? 何か来た!

珍しい魚に遭遇しました。

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ガンゾウヒラメ  しかしこやつ、ヒラメの様でヒラメでない。

カレイ仲の間らしい。

ガンゾウは贋造(偽物)のヒラメという意味らしい。

安物のサラリーマンが偽物のヒラメを釣る。 なかなか絵になる光景です。

しかし、おいしいのでそれでよし!

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ぶりながらも、反応が続きます。

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わかりました?

この亀仙人みたいないでたち。

直射日光と日射熱を避けるミノ。

農作業用に、販売されていた遮光ミノ。 ¥450-

こやつ、見た目はこんな感じなのですが、通気性もよく全く日差しを感じない優れもの!

そして着ていることも忘れるくらい軽い。

夏の釣にはいいですよ。

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今日も楽しく遊んだ一日でありました。

イナダマリン 釣り部のKさんに 最近 O本さん天気がいい日ばかりに当たりますね。

以前は、嵐ばかりだったのに。

安物のサラリーマンもさすがに、この年になると開き直ってしまいますね。(笑)

さて、釣果は

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2016年7月 4日 (月)

もうすぐ梅雨明け、夏が来た!

梅雨も終わりに近づいてくる中、気温もぐんぐん上がりもう夏ですね。

マリンスポーツや海水浴のシーズン。

公園の蝉も泣き出しました。

動物たちも活性が上がって、世間では夏祭りが始まり夏本番に差し掛かります。

8月まで仕事が立て込んでいる中、今回やっと釣行に出ることができました。

天候と休日のマッチングを考えるとうまくいかないものですが、今回はなかなかいい天候に恵まれ釣りを行うことができ大成功!

今回の釣行も皆様にお声がけは行いましたが、仕事が皆さま忙しくNG.

そんな中、ダメだろうなと思っておりましたN田さんがOK。

嵐を呼ぶ男 N田さん・S田さん・O本の3名で出船いたしました。

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天候は曇り・晴れ・にわか雨の予想ですが、夏の釣ですので曇っているほうが丁度いい。

波は穏やかで、非常に心地のいい風が抜けます。

風に、日ごろのストレスやフラストレーションが洗い飛ばされて行きます。

海のコンディションは、

     中潮・水温24.9度・凪・・・・・。

穏やかな一日の釣となりました。

いつものように、最初は浅場でしばらく糸を垂れて様子を見てダメな場合は

深場への移動の予定。Img_03381

トローリングを楽しまれる船も途中多く出船されている光景に遭遇。

今日は、日本最大級のトーナメントが周参見で行われるカジキマグロのトーナメントの日、夏の釣りが始まりました。

久しぶりのN田さん、昨年新調した電動リール DAIWA シーボーグ まだ魚を釣っておりませんので今回は釣るぞと意気揚々。(前回は、船酔いでダウン)Img_03401

今回は大丈夫なご様子。

さて、結果はいかに・・・・・・。

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白浜沖で糸を垂れる。

しかし、魚の反応があまり良くない。

梅雨の合間、潮が水潮っぽい。

しばらく、糸を垂れるもかかってきたのはイラが一匹。

浅場は、魚の反応があまり良くないようです。

場所を移動した途端に、魚が我々の相手をしてくれます。

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S田さん、早速 ホイ来た。

小さいながらもイズカサゴ。

底物、カサゴ釣りはもう名人級!

ここで、気をよくして今日は一人目標 20匹以上!!

船上で、S田さんが叫びます。

いつもならつ抜けも難しいのに、いきなりハードルを最高にあげておられます

何とかなりそうな予感がいたしますが、当倶楽部はそんなに魚が釣れません。

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不思議なものです、今まであまり反応しなかったレンコダイが一気に反応が良くなりました。

レンコダイはあまり大きくならないので、ちょうど釣りごろ・食べごろサイズが

我々を楽しませてくれます。

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そして、とうとうMisson達成!!!

N田さん、新調した電動リールで魚をGET!

満面の笑み。

しかし、これ、魚がかかっているのがご本人わからず巻き上げたらついていた代物です。

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おーー!!  何と小さいサバなのでしょう。

飲ませの餌にちょうどいい。

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小ぶりながらも、イズカサゴを初GET。

なかなか、飽きない程度に魚が相手をしてくれます。

今回の釣りは、型こそ大きくはないですがいい日です。Img_03531

なかなか珍しい、珍客。

マトウダイがかかりました。

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大きな伸びる口と体の真ん中に的のような丸い模様が特徴ですね。

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皆さん、終盤に差し掛かると小生も含め日焼けで真っ赤っか。

日焼け止めクリームを塗っていても初夏の強い日差しは皮膚に突き刺さります。

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もう、真夏の雲ですね。

本日は、一日 釣り日和。

MAXに楽しめた一日でありました。

これから、面白くなります。

楽しんでください!!

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2016年6月25日 (土)

少し遅れて釣果情報

何かの間違いか、メールが届かず、迷走していた釣果情報を送付していただきました。

最近、釣りに行っていないので魚を載せた活動情報がございませんでしたが久しぶりの掲載となりました。

メンバーは S井さん、N内さん、S田さん 3名での釣行でした。

 コンディションはベタ凪で釣日和。

60m位の所を探りましたがサバ一匹

 午後から深場に移動してイズカサゴのポイントで釣る事に・・・・。

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釣果はさほど良く有りませんでしたが、久しぶりに会えた釣り友と

話の花を咲かせながら一日楽しく過ごしました。

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2016年5月15日 (日)

ライト深海 久しぶりのDEEPでノドグロ!

最近、不釣が続き ダメだこりゃ状態が継続しております。

今週末は天気のめぐりあわせが非常に良いような状況。

週末は、家内と一泊の温泉旅にでもと夫婦で話をしておりましたが、悪魔のささやきが・・・・。

・・・今週末は天気がいい! ・・今週末は快晴! ・今週末は風がない! 今週末は凪!・・・今週は・・・

行かなくてどうする?

そうこう迷っていましたら、S田さんからとどめの一言。

今週末は天気がいいですよ、金曜日に向かいます、土・日いかが?

喪が明けきれていない状況で大丈夫なのですか?

大丈夫ですよ。 あっさり。

そして、皆様のご都合を聞いてみます。

O村さん、M尾さん、急なのでNG。

Y田さん、仕事が急には調整つかない、でNG。

N田さん・O塚さん ご子息の父親参観、でNG。

U根さん、研究室の研究説明会なのでNG。

あら、皆さまお忙しい。

思案に暮れていたら、家内から行って来たら? の優しい一言で一人で行くことにいたしました。

まるで、子供ですね。

そして、S田さんから何しましょ?

どうせ、釣れる時期でも小生にはお魚さんが寄って来てくれないのであればいっそのこと、深海に行きましょう。

2年ぶりに深海へGO!

道具に、結構時間がかかる手間な釣りなのでなかなか出向けませんが、S田さんと小生の2人、気楽に竿を出すことにいたします。

もう、これでお魚さんに嫌われたら打つすべ無しかもしれません。

仕事が終わり、少し休憩をして荷物を車に積み込み、車で田辺に向かいます。

ほとんど睡眠がとれない状況で走ります。

これから、釣り=睡眠不足になりますね。

いつものように、高速から見える臨海工業地帯の煙突の煙は・・・・・・・

お~、珍しいことに直立状態。   ・・・凪。

もう、4時半ごろには明るくなってきていますね。

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鳥がさえずり、エンジンの音が街に反射して聞こえてきます。

気持ちのいい朝を迎えます。

湾内の海面の状況も、ざわつかず穏やかそのもの。

今日はいい、一日となりそうです。

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早めに荷物をを運び込み、出航。

深場に行くのですが、GPSが新しくなった上に以前の記録が全くない。

ということは、いつものように魚の居そうな場所がわからない。

S田さんと小生 2人なので、気にせずに場所探ししましょう。

最近、魚に嫌われていますから。

狙いの魚を何にしましょうか?

アコウダイ・キンメダイ・ムツあたりでしょうね。

まっ、とりあえず向かいますか。

湾を出ると、あれ?風がある?

うねりもある?

かぶるほど大きなうねりではないのですが、予想していたより波のうねりが大きい。

しかし、これぐらいが上等・上等。

海上を沖に向かって走ること1時間、このあたりで下してみましょう。

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潮の色も、波の状態も天候もいい状況です。

あとは魚が釣れるだけ。

といっていると、S田さんに魚が・・来た!

水深400m以上巻き上げるにも少々時間がかかります、まして魚をかけているので巻き上げ速度を一定以上には上げれません。

何がかかったのだろうか?

キンメダイであったらいいのにと話をして上がってくるのを待っていると、あともう少しというところでガツン!と大きな魚の反応とともに幻と消えてしまいました。

大きな反応は、本人曰く サメ。

掛かった魚を丸のみにして、その上 400号の重りをつけたまま引きちぎって行く魚、考えてみればサメぐらいしか見当たりません。

仕掛けをすべて持って行かれたため付け替える。

そして、またまた S田さんに反応が、上げる時間が長いためこの釣りは上がってくるまでの魚の反応とどんな魚が上がってくるかを楽しむ釣りなのです。

ブッツン! アッ、切れた。

またまた、ばらしの仕掛け切れ。

どうやら深海のジャックナイフ、クロシビカマスに切られたようです。

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クロシビカマス、どんなお魚か。

最近、テレビなどで深海魚の番組をよくやっていますが、その中で深海の黒いダイヤとしておいしい魚として紹介されていた魚です。

おいしい魚なのですが、小骨が少々多いのが難点です。

小生は、小型のものはいつも干物にしております。

この魚は干物にとっても合う魚なのです。Img_0277

歯には、要注意、太刀魚同様カミソリのような歯 触れるとパックリ切れてしまいます。

切られているのがわからないくらいパックリ、ドバドバ血が出てから痛くなる厄介な歯の持ち主です。

身は脂がのっていて、大型になるほどおいしい魚です。

しかし、いつものように魚が釣れない。 小さなクロムツ・アヤメカサゴ・ヒメ

ヒメが釣れるときは釣れないときですね。

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しばらく流すと、あれ? 見慣れない形の魚が上がって来た。

キンメダイではないので、ガックリしながら上げて見るとこの魚なんだろう?

カサゴのような鯛科の魚のような・・・・・・。

S田さん、ノドグロ違うか?    

調べてみると・・・アカムツ=ノドグロ! ピンポ~ン。

やっと巡り合えました。

いつも、何処で釣れるのでしょう、と話ばかりだったのですが小さいのが釣れ大喜び。

しばらくすると、今度は中型のアカムツ。  ラッキー!

魚の反応が止まり、アタリがない状況の上に、潮と風がうまく行かず仕掛けが飛んでしまって非常にやりにくい。

ひとまず、上げましょか?

で、リールを巻き上げると何やら重い、大型リールのドラッグが利いて止まってしまいながら巻き上げます。

お祭りしてるかもしれませんねー。

S田さん、大丈夫やで、こっちは全然その様子がないで。

おかしいなー? 何か海底のごみ引っ掛けたかもしれませんねーと言いながらゆっくっり10分かけて巻き上げ上がった来たら、あらまっ!

大きなアカムツとクロシビカマスのダブル。

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本日のお土産GET。

もうこれで、魚が釣れなくても問題なし。

究極の美味★★★★★とされるアカムツが釣れましたので十分です。

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アカムツがついている場所がひとつわかりました。

GPSにマーク・🐟記号をポチットな。

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うねりが大きくなってきましたので、少し浅場に移動。

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たちまち、レンコダイが食ってきますが、型のいい魚が反応しませんでした。

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十分楽しみましたので、終了して帰港。

港の皆様に、いつものように釣れましたか? と聞かれて小さい魚ばかりです。

でも、アカムツが釣れましたとお話しすると、ノドグロかあ~。

遠くまで出たのですね。 地元の方はよくご存じです。

海の荒れなくて、いい一日でした。

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2016年5月 7日 (土)

ゴールデンウィーク(後編)

旅行に行くでもなく、まったりとした連休を過ごす。

テレビの画面では渋滞情報を延々と流している●●IC 25km 大変だな~と思いながら、時間を持て余す。

すると、突然 ガスが出ない!!  エッ!屁が出ない?

ちゃうちゃう! コンロのガスが出ない!!!

ガス管がどこかで破裂した?

家じゅうのガス器具をつけて回るも火が付かない。・・・・我が家だけ?

ガスの検視メータを見に行くと安全装置が作動している。・・・・なぜ?

調べてみると風呂場から水の音がザーザー、あっ! 風呂の自動弁が作動していない、ってことは、4時間以上 給湯し続けていたの?   

エネルギーの無駄遣いをしてしまいました。

ほのぼのとした日常が、流れています。

この連休中、2回に分けて田辺へ遊びに行く予定(皆さん仕事を調整して釣りの予定)で進めていましたが、前回の釣行時に次回の予定の日は船が前日に下せるかどうかわかりませんよ。

マリーナの方からお話がありました。

低気圧が発達して相当(台風並みに)荒れる模様。

マリーナが面する湾内が南風に注意が必要とのこと。

やっぱり、おっしゃる通り天気はいいのですが、大阪市内でも南風が強く吹いておりました。

これでは、和歌山では相当吹いている、強風波浪警報状態だと想像します。

大阪市内では気温は上昇、風が強いことがかえって気持ちのいい晴天の日となっています。

我が家の前の公園では、多くの方が朝からバーベキューを楽しんでおられます。

目的が違えば、風の感じ方も大きく変わるものです。

早速、皆様にご相談。

風が午前中は残る上に、うねりも残りますがどうしましょうか?

せっかく予定した休日なので出来れば向かいたいとの意見で一致、昼過ぎから風がやんで穏やかになる予想なのでそれに合わせて出向く調整をいたします。

マリーナに恐る恐る、電話でご連絡。・・・・・・・・・・。

はい、S本です。 ・・・SUN O本ですが。

荒れてます・・?  はい!!! 思いっきり!!!

もしかして、朝から出るのですか?・・・・?

(S本さんも、マリーナの顔になりつつありますね。)

いえいえ荒れ模様なので。昼から出る予定で出向きます。

そして海の状況を見て、可能であれば下していただくことにいたします。

出なければ、温泉にでも浸かってのんびりしますとご連絡。

チャレンジャーですね。

季節の変わり目の、本州上で寒冷前線と温暖前線がしのぎを削ってバトルを繰り返している時期は仕方がございません。

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2010年以降のGWの状況を見てみると2013年のような状況ですね。

この時期は出ても釣果もあまり良くないので、前回同様悲惨な状況になることを覚悟しないとならない時期です。

皆様が揃い、車に荷物を積み込み出発です。

阪神高速道路から見える臨海工業地帯の煙突の煙はGWのためほとんどが操業を止めているため出ておらず、煙が出ている数本の煙突から風速10m以上の南風が伺える。(小学校の理科で習いましたね)

この風、止まないかもしれませんよ。

まだ、出発して5分 これから阪和道を通り和歌山市内を抜け田辺に向かう。

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高速道路は、ピークの時間帯から外れているため渋滞もなくスムーズに流れている。

約2時間後には現地の状況がわかります。

午後からの予定で出向きましが、交通の状況もよく午前中にマリーナに到着いたしました。

今日はどうですかね? 風が延々と吹いていますよ。

午後からも微妙ですね。

せっかくなので、久しぶりにO村さん・Y田さん・小生 3人で温泉に行きましょうかとお誘いいたしましたが時間が早いため、観光しましょうということになり田辺のスポットを探す。

・・・意外とない。・・・・。

しばらく、散策を行い、サーフに行きましょう。

急遽、投げ釣りで遊ぶことに、S田さんから前回教えていただいた場所を回る。

穴場とされていた場所は、駐車場から車があふれかえり大混雑(釣り客ではありませんが、面している公園にファミリーが所狭しと休日を楽しまれれ折りました。)

次から次へと車が入ってきます。

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仕方がなく、場所を移動し浜に出る。

久方ぶりに浜辺に立つと、潮風に(おっと、暴風です)・潮騒の音・波と空の青いコントラスト楽しませてくれます。

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時期の早い、小さな浜の女王 キスでも釣れればと思いながら試して見ましたが、

掛かってくるのは、やっぱり こればかり。

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小フグ。

針ばかり持って行く厄介者。

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O村さんも、小フグを片手にどや顔。

そして、

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テ・ン・コ・チ。 マゴチではなく、体長12cmのコチ。

荒れた海で魚を釣っても釣れるわけございません。

しかし、青天の浜は気持ちがいい。

しばし、カバンに忍ばせていた小説を取り出し、浜辺に座り込んで読書。

自然を五感で感じながら砂浜でのんびり読書、これはこれでいいですね。

ページの活字に光が差し込み、老眼の小生に優しいアシスト。

れっきとしたリゾート気分に浸ります。

午後を超えても、風の止む気配が感じられない。

マリーナにお伺いして、夕方 日の落ちるころに海の状況を見に出ます。

そして、明朝の早い時間帯に釣りに出て風が出たら帰港します とご連絡。

突然、突風が吹き付けるこの状況では、釣りどころではありませんね。

しばらく時間ありますので、まる長さんを見に行き海上釣り堀を見る。

アジなどを釣るファミリーフィッシング、2時間¥3,300- 高いな~!

たくさんのファミリーがおられましたが釣れてません、しかし楽しんでおられるご様子。

まる長さんを後にして、せんべい屋さんでコーヒーを飲んで海の状況を眺めて、ぼちぼち行きますか。Img_0261_2

日が傾きだした午後5時、風もゆるくなり海上の状態も収まった来ましたので海の様子を見に行きます。

明日の準備も併せて、船に荷物を積み込みます。

早朝、日の出とともに出て、風が出てきたらすぐ終了の強行です。

3時間ぐらいは竿を出せるでしょう。

風が止むと、うねりはあるものの何とかなりそうな状況。

港に戻り、夕飯を済ませてしばしの休憩、今回は不安定な状況の上GWだったので宿の準備をしていません。

マリーナには、スキューバダイビングショップをされている方が女性と一緒におられました。

ここは人(仲間)が絶えることがありませんね。

たしか、女性は名古屋のほうで小学校の先生をされているかただと記憶しておりますが・・・お休みにダイビングに来れれているのでしょうか。

しばらく話し込み。

クエの話、マンボウの話、魚の艶舞の話を面白く聞かせていただき夜の時間を過ごした後、車に乗り込み、映画を見ながら宴会?

飲酒運転やで!

いえいえ、道路交通法が適用されない民地内でその上 移動していませんので大丈夫。

ワンボックスとはいえ、おっさん3人が酒を飲むには少々狭い。

マリーナの松上さんも夜な夜な帰ってきた、あれ? これからまだ仕事?

酒飲んだので、ここに今晩は家に帰らず泊まるとのことでした。

時間の経過とともに、空が白んでまいりましたので船に乗り込みようやく釣りに出船。

今日は、風が出たらすぐ撤収で少し浅場で楽しむことにいたします。

早朝にもかかわらず風が少し吹いておりますが、海上には波はありません。

しばらく、流しながら魚の反応を待ちますが・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・。

全く魚の反応がない。

やっぱり・・・。

水温19.8度・・・・・・・。

その上、海は 荒れた後なので水潮のような状態。

魚探には魚が出ているのですが全く反応しません。

Img_0262O村さん、釣れた?

いえ、珊瑚に引っかかった。

釣れんな~の合言葉にしばらくすると、

どっか~~~ん。

来た!!!

でかい!、魚の反応が強すぎ!・・、穂先が海中に突っ込みゴン・ゴン リールのドラグが悲鳴を上げて、糸が出て行く。

竿が折れる・・・。

大ダイ? ミッション達成!・・かも?

そして、竿をあおって巻き上げるも糸が出て行くばかりで上がらない、そしてドラグを少し絞め込む。

なおも、魚が寄ってこない、ブダイの様な魚だと寄ってくるのですがこの掛かった魚は暴れて糸が出て行くばかり。

何なんだ?

絞め込む・・・・・・・ブツン!

アッ! 切れた!

ハリス6号だったことをすっかり忘れておりました。 

今回の釣りはこれで終わった。

ワンチャンスを逃す。

小生の人生そのものですね。

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そして、Y田さんにも魚の反応が・・・・。

上がってきた魚を見てがっくり。

サメ。  ご愁傷さま。

その後、移動を繰り返すも魚の反応が全くない。

釣れるのは、エソ。

そして、

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ラケット(ウスバハギ)。 ソウシハギ(猛毒)ではないか要チェック。

ダメだこりゃ。

しばらくすると朝9時、いきなり突風が吹き、そのあと5分もしないうちに海上は風が吹き荒れます。

春嵐ですね。

波が立ち始めます。

すぐに、皆さん予定通り仕掛けを上げて撤収。

マリーナに戻ると、荒れだしたので心配していたとのこと。

うねりが出る前にすぐに撤収を決めていましたので、荒れる前に湾内に入っていましたので問題なしを告げ、魚が遊んでくれませんでしたとお話しすると、今回は天気が悪すぎますよ。

次回は、天気のいい日に計画することにいたします。

燃料の補給をお願いして、帰阪することにいたしました。

どんな状況であれ、日ごろの喧騒から離れて違った時間の中に身を置く。

これがいいのですね。

来週からは、皆さん仕事が始まります。

現役サラリーマンは、来週から全開モードに切り替えです。

次回の釣行を楽しみに頑張りましょう。

2016年5月 3日 (火)

ゴールデンウィーク(中判)

駅や高速道路に観光地は混雑真っ盛り。

大阪 天王寺の新世界も串カツダルマをはじめ多くのお店が混雑しておりました。

近くなので、自転車で昼食を兼ねて覗きに行ってまいりました。

今晩から、南紀に向けて出発ですがその前にのんびり休日を楽しむことにいたします。

新世界・・・将棋の坂田 三吉・赤井 英和・通天閣に串カツ、今や大阪の観光地。

小生が学生の頃は、非常に危ない街のイメージが強く少し歩けば強面のおじさんに出会ってしまう街。

酔っ払いと浮浪者の街。

昔から続く、歓楽街。

今や有名となった新世界は小生が学生のころは、今池町(飛田新地のあるところ)から天王寺まで続く商店街のことを指していたように思います。

新世界から天王寺にかけて、飲み屋街が続く。

日雇い労働者(釜ヶ崎のひざ元ですから)が多く、非常に安い金額で飲食ができた街でもありました。

大阪万博の建設が終わった後、労働者があふれ出すとともにスピンアウトされた方が多く集まる街化したように思われます。

コップ酒¥70・ホルモン¥40・スズメ¥50くらいだった記憶がございます。

¥1,000もあれば、おなか一杯、べろべろ状態で帰ることができましたが今や

観光地となり外国や国内の観光客が立ち寄る場となりきれいな街となりました。

もうなくなってしまった、雑貨や服をバナナのたたき売りのように口上を述べて叩き売る風景は今となっては懐かしい思い出です。

スマートボールはまだ、ありますよ。

そして、先ほども述べましたが、酒のつまみのスズメ、若い方は何の事かもわからないでしょうが、あの公園や軒先でチュンチュン言っているあのスズメです。

羽をむしって、丸焼きの焼き鳥です。 

居酒屋や炉端焼きでよく注文していたように記憶しております。

独特の硬さが酒に合う野性的な食べ物でした。(頭から骨ごと食べるのですから当たり前のことですね)

そのころから比べると、混雑する人の風景も大きく変わりました。

人が込み合う商店街を抜けると左手に串カツだるまが店を構えています、ずぼらや・カニ道楽が見えていたころには、考えられないぐらいの人・人・人。

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串カツ屋さんには、行列が、30分ぐらい並ばなければならないですね。

新世界にある通天閣を眺めながら、幾度となく来ているこの地なのに展望台に上ったのは1回だけ。

こんなものですね、近くにあると。

しかし、表通りから少し入ると昔ながらの風情のあるお店や街並みが残る昭和の風景が残る地でもあります。

人ごみを避けて、空いている食堂に入って空腹を満たした後、来た道を自転車で戻る。

春にしては強い日差しを受け、初夏を感じさせられる暖かさの中帰宅する。

明日は、いいぞ!と思いながら釣りの準備を始めます。

今回は、S田さんが出れないので、小生が船を出すことになりますのであまり無理はできません。

直前の天気予報・風予報を見て再確認いたしましたが問題なさそうです。

さあ、出発です。

いつものメンバーが揃います、今回はY田さん・O村さん・O本の3名で行くことに。

皆さん、思い思いの道具を用意しています。

空を見上げると、三日月が真っ暗な空を照らします。

なんだかモヤがかかった状況なので、中国から飛んでくる黄砂が多いのかと話をしながら進みます。

臨海工業地帯から見える風の状況も、南風5m?、少し吹いてますね。

高速道路も、いつもの交通量より少し多い程度で順調に田辺に到着いたしました。

さあ!準備・準備。

早朝、5時  マリーナにはもう準備されている地元の方の船が、おはようございます。

今日は、どちらまで?

50m程度のところでメジロや乗っ込みマダイが昨日はよく上がったそうで、面白いですよとアドバイスを受けたので最初はそちらへ行くことに決定。

あれ?

ロッドホルダーがすべて新しくなってる?

S田さん、購入された?

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準備を始めましょう。

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早々に準備を済ませて、出発いたしますが今回は皆さま救命胴衣を必ずつけてくださいね。

湾内の状況が少しざわついているので。

予定では凪の予定だったのですが、港を出て防波堤を過ぎるなり、あれ?

うねりがある、風も出ている 読みが外れました。

出れない状況ではないのでそのまま出船です。  

そのうち収まる予定なので。

午後からは凪となりました。

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潮の状況は、若潮・水温21.8度  いい状況です。

皆さんの期待を裏切り、魚の反応が全くございません。

船上では、今日はどうしたのだろう?

魚が全く口を使わない、あたりもない、魚探には魚の反応が出るものの全く食い気がない状況が続きます。

小生の仕掛けには朝一番に付けた餌が昼まで付け替え無しで残っている状況、こんなことは初めてです。

こんなに魚が食い気がないのはかえって不気味ですね、大きな自然現象が起こる前兆のような雰囲気を思わせる。

潮の状況はきれいで透明度が高い、小さなクラゲが多く行き交います。

いつもの、釣れんなー!を連発しながら時間が過ぎて行く。

海上では多くのケンケン釣りをされている船が行き交います。

ざっと、見渡せる範囲で十数隻、魚がかかって取込んでいる船は見える範囲では一度もなかった。

あの船たちは釣れているのでしょうかね?

釣れているから、皆さんされているのでしょう、と話をしながら釣れんなー!

何度かポイントを探しながら移動し、沖に出ましょうとなり少し深場に移動。

あまりに釣れないので、最初に魚を釣上げた方に賞金を出そうかと話をしているとやっと来ました、O村さんにアヤメカサゴ。

この時点で、早朝から初めて7時間でこの一匹、どやさ!

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しばらくして、O本にも待望の一匹。

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こんなに、反応がないとかえって開き直って景色を楽しむ。

海上ではいろいろな生き物が、船の周りにやって来てくれます。

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羽を休めに、ツバメがジ~・ジ~っとしています。

近づいても逃げないので相当疲れている模様。

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天気もいいし、波・風もない。

最高ですね、ポカポカ陽気にまったりとした時間を楽しむ。

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日も長くなり、これから暑さとの戦いになりますね。

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気持ちのいい一日が終わりました。

マリーナへ戻ると、どうでした?

朝、先に出船した方も1時までしましたが、小さなオオモンハタ 一匹。

やっぱりダメでしたか、こちらの状況はと言うと、今回はクルージングを楽しんでまいりました。

皆さん、あっ、そうでしたか・・・・・・。  ち~~~~ん。

激渋で撃沈されました。(笑)

こんな日があるので、次が楽しく釣りができるのですね。

釣行記なので、釣果はお恥ずかしながら下記のとおり。

 

2016年4月28日 (木)

本クエ(天然九絵)

先日、奇跡的にかかってきた魚 小型ながらもクエ。

何が奇跡的かというと、エビでクエ釣っちゃいました。

生きた餌ではなく、小さなエビ。

仕掛けを上げようと動かした瞬間に反射的に食ってきたものと思われます。

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幻の魚 クエ。

魚の中では、超高級。

沖釣りをする釣り人にとってはマグロと並ぶ憧れの魚です。

小型ながらも、うれしい一尾であった。

味の評価は、★★★★★ 究極の美味とされている魚。

”くえを食ったら他の魚は食えん”とまで言われる魚でもあります。

天然物は、狙っても釣れないそうで非常に貴重な魚だそうです。

マリーナに帰港すると、地元の方からいいもの釣りましたね~。

なかなか狙っても釣れないし、また、年に1回程度ひょんな時にポロッと釣れる様な魚なのだそうです。

この魚は、おいしいで! と言われ、いいな~とも言われ。

そして、すぐに食べたらだめですよ!

冷蔵庫で2~3日寝かせて熟成させてから食べてよと教えていただきました。

熟成によってアミノ酸の量が増えてさらにおいしくなるとのこと。フムフム・・。

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一瞬、近大クエの逃げ出したものかと疑いましたが(結構逃げ出したものが自然繁殖しているそうで)のちに調べて本クエ(天然クエ)と判明しました。

ヤイトハタの模様が混じっておりませんでした。

近大クエとは、(養殖クエは)♂クエと♀ヤイトハタの交配させたクエハタ

一般的に、クエで流通している養殖クエはクエハタだそうです。

Kue_top

写真は堅田漁協より

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取り急ぎ、内臓を取り出して熟成に入る。

自宅のキッチンに置くと、魚の大きさが際立つ。

まな板の乗り切れず、はみ出した状態で調理にかかる。

結構、ヌメリのきつい魚の部類に入るのでしょうか、滑ってなかなか包丁の刃を入れることができませんでした。

ウロコを綺麗に取り除き、エラを取り除き、おなかを開ける。

産卵期に入る前なので、胃がいっぱいかと思いきや胃の中は空っぽ。

しかし、肝が大きい。

個体は雄で、卵は持っておりませんでした。

調理に悪戦苦闘のため、写真を撮る余裕がございません。

肝は、鍋に使うので胃と一緒に湯引き。

あとは、徐々に解体が始まります。

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三枚におろして、ひれを取り、カマを取り・・・・・・。

全て部位に、程よい脂がにじみ出る・・・・う・う・うまそう!

内臓を取り除いて選別し、食べれる内臓を試食する。

胃は湯引きで、湯浅のポン酢で食べる。  うまし!!

家内曰く、これミミガーの美味しいやつみたい。   う~んなんか値打ちがない。

あとの肝を除く内臓は、ウナギのたれ風に煮付けて酒の肴となりました。

そして、おろした身の半端部を薄造りにする、白身で脂がのっているので包丁の切れが悪い。

まだ、熟成前で身がプリプリなので薄造りを選択。

フグと違った味わい、身に程よい脂がのって非常においしい魚だとわかりました。

身にうまみがある。

取れた身は半身でも家族で食べきれない量となった。

とりあえず、冷蔵庫でアミノ酸が増えるのを待つことに。

そして、2日後 クエ鍋に挑む。

この季節の鍋は、結構暑い。

マリーナで部屋のクーラーをかけて鍋をしないといけませんね!と言われた通り

この季節の鍋はきつかった。

クーラーをかけて、クエ鍋を堪能する。

肝は、うま味が非常に濃く半分は新鮮なうちに刺身醤油に溶いて肝醤油にすればよかったとも思われる程でありました。

クエ尽くし、鍋で家族4人がおなか一杯。

クエの雑炊は、後日に持ち越しとなりました。

感想はと言いますと、魚好きにはたまらない魚ですね。

脂の乗りもくどくなく、身に味わいがある。

皮と身の間がゼラチン質で、非常に美味。

皮だけを、塩をふりかけ焼いてみる、サケやブリの皮以上に味わい深くこの上ない酒の肴となりました。

とってもおいしい魚でした。

やっぱりハタ科の魚はいい!  です。

2016年4月25日 (月)

恋の季節、乗っ込みだ~!(チョイト長編)

桜も散り、藤やつつじが咲きだすころ、魚たちの恋の季節が始まります。

いよいよ、乗っ込みのシーズンが到来です。

海水温17度を超えだすと魚の活性も上る、この時期は何といっても沖釣りといえば乗っ込みマダイですね。

釣果情報を見ていても大型のマダイがちらほら。

Dsc_0121(アーカイブ)

しかし今年は、乗っ込みの時期が早いのか、遅いのかが全く分からない状況が続きます。

マリーナの釣果情報を見ていても、海の状況もあまり良くなく、難しい釣りになりそうな予感。

プロの方は海の状況をご存じでしょうが、趣味のアングラーはそこのところは全く分かりません。

長い冬の期間を経て、心踊らされるシーズンの到来なのですが。

少し調べてみると、春先の棚は海底の海水温が低いため、上ずる傾向だそうで底から0~15m程度を探るのがいいのかもしれません。

また、潮が動いているときに餌を捕食し、潮が止まると捕食しない魚の代表格だそうです。

潮の流れる時間を見ておく必要がございますね。(普通は、事前に皆さん見るでしょ! 小生だけ?)

そして、根周りをポイントとしないといけません。

特に、垂直に駆け上がるような根は好ポイントだそうです。

砂地のところは小さな幼魚ばかりが集まるようで大型が潜むポイントを探すのは難しいようです。

当日、ポイントをS田さんと相談して決めることにいたします。

さて、講釈はこの辺にいたしまして今回は海も少々荒れる模様なので少し浅場で

乗っ込みマダイを狙うことにいたします。Dsc_0126

(アーカイブ)

今週末、行きましょうか?とO村さんと話しておりましたら、小生 土曜日は義父の墓参りで断念。

日曜日はと言うと、O村さん法事でNG。

結局、小生の都合で日曜日に決定いたしました。!  

実際のところ。土曜日が天候では一番いい天候のようなのです。

O村さん次回お願いします。

Y田さんも日曜日に行きましょうと連絡があり!

久しぶりの嵐の男、N田さんも参戦。  

この方が参加すると海が大荒れとなるでしょうね。

そして、痛風から復活のS井さんが久しぶりに参加。

お久しぶりです。

S田さんと含めて総勢5名の乗船で今回の釣行を予定することになります。

船上が賑やかな状況になりますね。

しかし天気が気になるところ。

南の海上に低気圧が居座っていてどの程度、影響するかわかりません。

今回は、天候を読むのが非常に難しい状況です。

春の天気は読むのは難しいですね。

雨・風・波の三拍子が揃う? 非常に疲れる釣りになりそうな予感がします。

また、ぼちぼち椿沖でカツオの状況も気になる時期ですね。

春の釣り、あまり魚の反応が少ない=船上で暇になる。

そして、海鳥に餌付けをして遊ぶ。

P1010330

はたまた、海の中をジ~っと眺めて通って行く魚を観察。

意外と、大小いろいろな魚が通過し飽きないものです。

そして、海上をひたすら眺めて船やナブラで楽しむ。

Y田さんも、今回 船に常設する双眼鏡を持って行くそうです。(SUN号に寄贈ですね)

はたまた、日ごろの疲れを波のゆりかごに揺られてうたた寝をする。

”釣れんな~”を合言葉に皆さん、それなりに楽しんで釣りをされております。

これはこれで、また楽しですね。

そんな中、最近では小生も毎回、船上で食べるバナナが定番となりました。

クーラーの中でキンキンに冷やされたバナナ。

皆さんが片手で簡単に食べれて、リーズナブルでおいしいもの。

Banana

バナナが嫌いな方は少ないですからね、釣れない時間のひと時をバナナ片手に

気分を変える。

ひと昔前は、果物といえばバナナにスイカにみかん程度だったように記憶します。

その代表格のバナナが定番となりました。

小さなことですが、大切なことなのかもしれません。(個人的にはいつもこんな気持ちを持ち続けて行こうとを思っております)

さて期待を胸に、出陣でございます。

雨が降り、風のある中 南へ向かいます。

向かう途中、皆さんの気持ちは、大丈夫だろうか?  沖に出れるのだろうか?

年に数回しか仕事の都合で行けない方はなおさらの気持ちを察するに余るものがございます。

今回は、安全のため深場には出ない覚悟での釣りなので何とかなるのではないでしょうか?

さあ、出発です。

直前の連絡確認で、N田さんが今回は見合わせ。(小生が荒れ模様をお伝えいたしました)

田辺へ向かう途中の臨海工業地帯の煙突の煙りも風速5m、Y田さんとこれは海上では大変になりそうと話しながら南下する。

いつものように、早朝5時 マリーナに到着。

もう周りは明るくなってきており、曇っている中でも気持ちのいい朝です。

駐車場には、神戸ナンバーの車が止まっていたので、S井さんが早くに到着したことがわかります。

久しぶりですから、楽しみですね。

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早速、船に荷物を積み込み準備を開始。

鳥のさえずりと海の波の音が、静まり返ったマリーナの朝のBGM。

時折、遠くに聞こえる低い船のエンジンの音が釣り人の心に響きます。

しかし・・・・・・。

海は予想通り荒れ模様、風がありそうな予感、湾内にもうねりが少し入ってきている状況でした。

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S田さんも到着して、いきなり膝が痛い、原因がわからん。

もう年ですから、いろいろなところがすり減っていますよ、と話をしながら準備を行います。

200年もさかのぼれば、人生50年、現在は80年  200年程度の短い時間で人間が生物学的に進化していることはありえません。

同僚と話をしている中でも、人は自然の環境で生活すると寿命は30年程度だそうです。 いろいろな文明の恩恵を受けて私たちは生かされていることに感謝します。

マリーナでは、係留されている船がSUNだけ?

土曜日は、非常にいい釣り日和だったので、皆さん土曜日に出船されて、荒れる日曜日は避けた模様。(当たり前ですね)

出船です。湾内を静かに滑り出しますが、ざわついた海。

とび魚が、船の周りで並行飛行します。

やっぱりこの魚が、周りを飛び交う時期でないと魚釣りは面白くならないのかなと

考えながら、ポイントへ向かう船に乗って景色を楽しみます。

予想通り湾、を出るなり風がビュー!

うねりが出てきて、波をはねのけ船は沖へ向かいます。

”荒れてるなー!” 風が強く合羽を着ていても肌寒い。

気温14度、海水温20度、これ以上、雨が降らなければいいのですがと言いながら

進みます。

水深60m・・・70m・・・100m???

今日は、海が荒れるので浅場でと考えて餌を準備してきていない!!

この荒れる海で、いきなり100m越えの沖に出る!

チャレンジャーです。   乗っ込みマダイはどこえやら・・。

波にあおられながら、船にしがみついてパラシュートを下して釣り開始。

今回は、S田さんがパラシュートの上げ下げを行ってくれました。

ありがとうございます。

そして、皆さん レンコダイ・ヒメ・アヤメカサゴとポツリポツリと魚をあげだしております。

S田さん、ヒメ 写真撮りましょか?    かっこ悪いからやめて!!!

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最初に、エビスキントキダイが小生を迎えてくれました。

餌のサバがあまりないので、釣れなくてダメもとでエビで魚を釣っているとかかってまいりました。

お土産 GET。

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S田さんにも、いい反応が・・・・、ホウボウでした。

ホウボウは、グウグウと鳴き風貌も変わっている面白い魚ですね。

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S井さんも久しぶりの釣りで楽しんでおられます。

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皆さん、小型ながらいろいろ釣りあがってます

久しぶりに楽しい釣りとなったような? しかし、海上は白波が立ち、風が吹き

波が押し寄せて、立つこともままならない状況です。

そして、本日のメインの魚たちが次々にかかります。

先頭を切ったのは小生。

皆さん、三つ巴のお祭りで船上が大騒ぎ!

波は荒れている上にみんなの仕掛けが絡みあって大変な状況となっております。

一人、難を逃れてのんきに糸を垂れていると、一回 巻き上げてくださいとのこと。

しかし・・?

あの~、何かモゾモゾしているのですが・・・・?

ゴン! あっちゃー!みんなお祭りしてしまったこりゃだめだ・・・と思いきや、強い引きが・・・・。

ゴン・ゴン! これ、魚みたいやで!

それも、何か大きいようですよ。 

皆さん、仕掛けが絡まって唖然、そして みんなが注目する中、これ大きいで!

先にあげてしまいますわ! しかし、引きは強く面白いように電動リールのドラグがうなります。

単にドラグが緩いだけかもしれませんが。

そして、引きを堪能して、ジャジャ~ン。

S田さんが叫ぶ! アラや!

おもむろに引き寄せ大事にタモですくう。 

この時点でタモですくえる程度なのでメーター越えはありません。

そして・・・・。

取ったど~!

念願のクエ!

Img_0207

超!うれしい魚が上がりました。

いつかは釣れればいいなと思っていた、クエ。

小型ながらも悲願のクエが上がりました。

Img_0208

近代クエかとも疑いましたが、持ち帰り再確認、本クエと判明しました。

天然の幻のクエ、取ったど~!。

マリーナで、狙って釣れる魚ではないことや、2~3日冷蔵庫で寝かせるとアミノ酸が増して、味が良くなることを教えていただき、クエ鍋を楽しみにいたします。

食味の感想は、近いうちにBlogでご報告。

そして、Y田さんがおっ!

ギュイ~~~ン!

良く叩くし引きが強い、何やろ?

引きを楽しみながら、新調した竿で初の大型の魚を上げます。

この竿、やっぱり粘りがあっていいかも。

そらそうです、10万以上するグラス無垢の竿なのですから。

そして上がってきたのは、ハタ科の魚ではなく?

Img_0213

比較的大型のメダイ。

写真では小さく見えますが、クエより少し小ぶりのメダイが上がりました。

ヌメリさえ克服すればとってもおいしい魚です。

水圧変化に強く最後まで暴れて楽しませてくださいました。

そして、負けておりません、S田さん。

執念の1匹。

ゴン!・・・・・・・・・・・・・・・・無言。

黙って巻き上げます、これ大きいのと違います?   たぶん!

久しぶりのでっかい顔のイズカサゴが海面にボコッ!

やった~! 船上で大はしゃぎ、童心に戻ります。

おいしい、イズカサゴの刺身が堪能できますね。

Img_0217

Img_0218

海は荒れていますが、今日はいい一日だあ~。

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一日、飽きることもなく魚と遊んでいいおみやげができました。

自然に恵まれた、南紀の海に感謝!

時間も忘れて一日 楽しませていただきました。

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2016年4月10日 (日)

遠かった、実釣の道! 結局 ライト中深海のチョイ手前

うららかな春、上空の偏西風は時速200km。

冬から徐々に気温が上昇するにつれ、遅くなってきますが、それでも時速200km 移動性の気圧配置はこやつの仕業。

冬は偏西風の速度が速い、時には時速360km、スーパーカー並みですね。Photo

気流図は、気象予報士Kasayanのお天気放談より。

天気を見るのは非常に難しいですね、気象予報士の試験が難しいのは無理もない。

スパコンで予測してもなかなかうまくいかないのですから。

そんな中、やっぱり天気予報をいながら直感で今週末の土曜日は比較的穏やかな状況になりそうと決めて釣りの準備をする。

12月からいろいろありなかなか海に足を向けることが少なくなっておりました。

今回の日は貴重な日であることには間違いがないのではと感じながら準備をする?・・・・・・・。

今回は、深場のマダイ狙いでということなので、釣竿は弁慶に牛若丸の2本を用意。

(両方とも100-150号のグラス無垢竿)

これなら、オコゼに行きましょう!となっても対応ができます。

Msm_wa_kk_2500z09apr2016_2

準備をしていると、突然 電話がプル・プル・プル・・・・ん?

この電タイミングの電話の話は良くない予兆・・・?

S田さんからであった。今、マリーナについたのだそうですが、マリーナのクレーンが故障して動かない!(年季入ってるクレーンですからね)

 ってことは、船が下せない!。

土曜日に部品が入って治る予定だそうです。

あっちゃー!  土曜日は唯一の天候がいい日 ほかのボートオーナーさんも皆さん予定しているはず。

大変なことになった。

早速、O村さんにご連絡  土曜日の予定していたので日曜日は

             NG。

             O村さん苦渋の断念。

   Y田さんにご連絡  え~! 日曜日の仕事を再調整せね

             ばなりません。

             しばし、調整に時間がかかる。

             何とか調整がついたので行けそうと

             のこと。

日曜日は、午後から天候が崩れてくる予想なのでどうなることでしょう。

風が心配ですね。

船が変わって初出船の日にどうしたものなのでしょうかね。

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そして夕方、O村さんから連絡、何やら船が下せたので予定通り決行!

エ~! Y田さんに早速連絡、土曜日に予定通りいくとのこと。

仕事の調整を、夕方から再調整。  しばらくして、調整したので予定通り。

 AM2時30分  草木も寝むる丑三つ時。

大阪発メンバー、全員集合。

皆さん、久しぶりなのでワクワク。  

しかし、海はまだ冬を抜け出ていないので、あまり釣れないと話しながら田辺へ向かう。

途中の臨海工業地帯の煙突の煙もあまりなびいていない、今日はべた凪で楽な状況になることを確信して進みます。

しかしみなさん寝ないで釣りに来ておられますので、車中では爆睡!

Img_0166

AM5:30 マリーナに到着いたしました。

入口横のE・Tに出迎えられて、皆さま準備に道具を下します。

S田さんは、もう到着して船に荷物を積み込み中。

住吉大社の大海神社(海難・大漁)のお札と清め塩をもって船に乗り込みます。

船の清めとメンバーの清めを行い準備開始。

Img_0167

準備は皆さん、慣れたもの、座る位置も皆さんなんだか決まってしまっております。

Img_0168

予定通り、白浜沖でマダイを狙うため糸を垂れる。

魚探が新しくなったので、マニュアルを見ながら設定をいじる。

そして、船の状況を見ながら、あと少しですね。

念のためにここで、船上で話をしていた内容を記載しますね、マリーナさんも見ておられるので。

  ・サンルーフが熱くなるまでにはついてほしい

  ・船室の小窓があればいいのにな~

  ・キャビンの照明がまだついてないね

  ・あれ?水温表示しない?・・・温度センサーつけないと

   ね。

  ・エンジンカバー防音していないのでちょいとうるさいね。

  ・船が重いような?・・・・。ぺらの関係でしょ!回転の

   割にはスピードが乗らないような?

  ・いけすの蓋などデッキの蓋 前の船と比較して交換お願

         いせねば・・。

しかし、釣り出してから1時間が経過・2時間が経過・3時間が経過・・。

魚の反応がない、皆さんおかしいなー?  

全く魚の気配が感じられない。

あたりも、エサ取りもいない・・・・なぜ?

この前地震があった、大地震来るのと違いますかね~と縁起でもない話になった。

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Img_0170

でも、べた凪で気持ちがいい。 (後にマリーナでKさんに今日はO本さんらしくない天気でしたねと言われてしまいました。) 気持ちよかったですよ。

しかし、船の上で釣れないときは皆さんどうしているか?

小生は、飲み食い専門ですが、うたたねをしながら魚を待つ人、そして他愛のない話をしております。

今回も病院で看護婦さんにいじられ、Gaooー!で女性がWaoー!にKya~!な話ですかね、しかしある意味小生より現役かも?

おっと、小生の家内も含めて皆さんが見ておられますのでこれ以上はナイショです。

しばらくして、マダイはあきらめて深場に移動、最近流行りだしてきているライト深海(中深海)って言っても120m~200m程度ですが、移動を行いポイントを探す。

新しい魚探に誰が記念すべきポイントマークをするかと話をしておりましたら、Y田さんが来た~!

でもちょいと小ぶり。

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鯛飯サイズのレンコダイが上がりましたね。

やっと魚の姿を見ることができました。  やったね!

Img_0172

手術をして、抜糸して間もないS田さんも痛みをこらえながら、来たで~。

ちょいと入院して、やせたかな?

イズカサゴ。  名古屋の娘さ~ん お父さんは元気ですよ~!(たまに 元気でいるかこのBlogでチェックしているそうですので)

Img_0173

そして、O村さんにも レンコダイ  おめでとうございます。

皆さん、坊主はなくなりましたが4人のうち3人が魚に遭遇。

あれ? 1人まだ魚に嫌われているものがいますね、そうです小生です魚に嫌われまくってます。

マリーナさんが言うには、最近全く魚が釣れていないといっていたのは このことかと言い訳じみた話をし、カメラマンに徹すると話しながら凪の海はいいと一人楽しんでおります!

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今回、新調した弁慶と牛若丸を並べて使用中。  でも釣れない!!

安心してください・・・釣れてますよ!!(服は脱いでおりません)

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その後、魚がぽつり・ポツリ。

午後から風向きが良く変わるので、変わると船が回って、皆さんお祭りタイム。

O村さん、スクリューに引っかかり、150m手釣りの引き上げ。(小生の取り回しが悪かったようです)

その上、150mラインを切断の事態に、リールに1000m巻いているので余裕でしょ!

Img_0184

オッ!  アマダイが釣れた! 珍しい。

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O村さん、アカイサギ   今日は目珍しい魚に遭遇しますね。

Img_0186

S田さんも、負けじとイズカサゴ  ちょいと型が上がり 久しぶりに刺身が食べれると喜んでおられました。

カサゴの刺身、うまいもんな~。

Img_0191

あれ? 何の写真?  よ~~~~~く見てください。

よ~~~~く見てください。

・・・・・・・、わからない?

・・・・・・。

写真の撮るタイミングが遅かったので見えにくいですが、ん~~~~ん マ・ン・ボ・・ウ・!!

でかいマンボウが船の横にブワッ!! 船上でおっちゃん2人が、大はしゃぎ。

珍しいな。

こやつほんとに寝て泳いどるで。 しかし、でかい!!

これ 釣ったら面白いで!!

と言いながら、見えなくなりましたがいいものを見ました。

やっぱり海がいい。

Img_0192

16:30 終了。

今日は一日べた凪で快適な釣りとなりました。

べた凪だと、疲れないので時間を忘れてしまいますね。

あと一か月もすると魚の活性も上がり楽しめることと思います。

本日の釣果

 

Img_0193

この写真、マリーナのS本さんからどっち向きに写真撮ったらいいの?

と、ご指摘をいただき、何も考えずに並べたのでどちらからでもと言い訳をして撮影。

マリーナのBlogの写真は、いい角度でとれていると思いますよ。

2015年12月10日 (木)

冬がはじまる、よ~  しかし、小春日和です。

木枯らしが吹き荒れる季節となりました。

低気圧が北へ行くほど爆弾になります。

近年の現象でしょうか?  

過去にはあまりなかったように感じます。

フランス パリで行われているCOP21 地球温暖化 CO2削減問題にも大きくかかわっている気象変化。

関西も、亜熱帯になるのはそう遠くないような気がします。

さて、師走は、クリスマスにイルミネーション、正月準備と忙しい時期に突入ですね。

世のサラリーマンも、第4クウォーターに突入し、年度の最後の追い込み時 気分ばかりが忙しい!忙しい!となる時期なのでしょう。

小生も、ご多分に漏れずバタバタ、バタバタ。

Img_0002

そんな時こそ、気分一新で行楽に出向くのもいいのではないでしょうか?

近場のUSJ。

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少し足を延ばして、城崎温泉。

20141016_12120044

のんびり、散歩で御堂筋のイルミネーション。

イベントが盛りだくさん。

行動に移せば、気分天転換をするにはいろいろありますね。

満天の星空が見たい!と、とお~くの乙女の願いも聞こえてきています。

冬は、星空を眺めるのもいい季節。

今の時期は明けの明星がきれいに見ることができます。

に、仕事に間ができましたので、早速 S田さんにご連絡。

U根さん・Y田さん、皆さんにご連絡をいたしましたが、皆さん仕事に大忙し!

当たり前ですよね、平日ですから。

で、早速準備をして 出発。

癒しの釣りに、出発です。

毎日、怒涛の如く流れる仕事に追い回されて、久しぶりに胸が締め付けられる仕事の合間の、一息。 ホッ!

今回は、天候は100点満点。 

中潮、凪、水温20度、満潮5時 干潮10時30分

いい潮回りです。

あとは、潮加減と魚のいる場所に行けるかです。

深夜に車でひたすら走る・走る・胸を弾ませて走る・また、走る、近くはなったはといえ田辺は我が家から片道150km 意外と遠いですね。Img_0081出迎えてくれたのは、満天の星空、夜明けには月と金星のランデブー。

明けの明星は、このお季節ならでは!Img_008412月ともなれば、朝の気温は4℃・5℃ シバレます。

アンカーロープで手がぬれると、きつ~い状況になります。

そのため、防寒体制は万全!

と、言いたいのですがどうしても手が冷たい。

いいものはないだろうかと、試行錯誤。

そして・・・、

Img_0083

コーナンで、手術用? ゴム手袋100枚入り¥780-と指なし手袋で準備をする。

インプレッションは、ます ゴム手袋をつけます。Img_0089これはいい!

細かい作業もこの手袋なら問題なし。

これだけで十分、防水・防寒になりますが少々強度的に問題があるので・・・。

Img_0090

指きれ手袋を上につけると、完璧!

あったかい上に、細かい作業もOK!

そして、何よりも水にぬれないのがいい。

真冬はこれで決まり!    しかし、今日は暖かい。

そのため、長時間装着していると・・・・・・手がふやけてきます。

これは、おすすめですよ、極寒の真冬には。

出発前に、S田さん アッ!

???。

電動リールのケーブル間違えた!  そうなのです、DAIWAとShimanoのコネクタは互換性がありません。

S田さん今回は、DAIWAのリールでShimanoのコード。

同一メーカーでそろえないとこういうトラブルが発生します。

そして・・・マリーナの社長のコードをこっそり拝借し何とか難を逃れました。

すぐに電話で借用したことをご連絡。OK

Img_0085

さあ、出航です。

時刻は、7時 日の出が遅くなりました。Img_0086見慣れた光景でも、日の出は毎回、心洗われますね。

手を合わせて合唱!

ワクワクの時間が到来です。

ポイントにつくまでは・・・・・・・。

しか~し、そうはうまくはいきませんね。

竿を出して、半日、釣れたのは?・・・・・。

Img_0088小生は、サクラダイ 2匹。

S田さんは、サバにサバフグ・・・・・。   激渋!。

魚の反応がありません。 最近水温の変化が激しいので魚の活性が悪く

あまり良くないとマリーナの社長がお話しされておりました。

なるほど。

あまり暇なのでFasebookにUP。

U根さんからすかさず、コメント 昼から期待!

あれ? 東京の大学で講義じゃなかったの? マメですねー。

と言いつつ、S田さんと いつ仕事してるのやろ?

その道、極めた人は仕事が周囲から見えないのでしょう、ということになりました。

そして、暇に任せて出来上がったのが、

Img_0099

サクラダイの干物。

しかし、この時間ががいいのです。

日ごろたまった、ストレスが徐々に抜けて行く。

気持ちが軽くなってゆくのが体全体で感じる時間をいただきました。

そして、U根さんが予告するとおり、午後の地合いに一気に魚が反応を示す。

Img_0091

Img_0096

モゾモゾ、モゾ?

アオハタでした。

Img_0101

そして、縁起を担いでFiver!”777”。

 釣り人は、こんなことしません。  棚取で、適当すぎます。

しか~し、

Img_0102

食べごろサイズのマダイがポロポロかかってきます。

これはいいい! うまし! よく肥えております。

絶不調のS田さんにも良型のイトヨリダイ!

やったー! やっとお土産ができました。

刺身、もちもちでおいしいですよ。

Img_0103

やっぱり、潮は上げが一番!

何とか、お土産ができました。 ホッ!

Img_0106

S田さん、小生の急なわがままありがとうございました。

非常にいいストレス解消になりました。

そして、マリーナの皆さんありがとうございます。

大坊ミカンおいしかったですよ。

みかんにうるさい小生の家内もこのミカン おいしい!

ですから、間違いなくおいしいミカンです。

で! 釣果は?

Img_0105

サクラダイの干物、2匹!

実は、これが今回の隠れメインです。

ではなく、Img_0104

 

2015年12月 1日 (火)

潮を感じに沖に出ました。

急に寒波が到来して、秋から冬に季節が変わってしまった今週末。

毎日 激務の中、これではいけない。

仕事をしていると胸が締め付けられるような気分になる。

ストレスがたまった感で体内のレベルメータはレッドゾーンに振り切れているような?

忙しくなるとどうしてもこんな状況に遭遇することもしばしば。

このままではいけない、溜まったものを吐き出しに、急遽釣りに出ようと強引に時間を作って、ご連絡。

日曜日に出ましょうか?

ということで、S田さん・Y田さん・O本の3名で GO!

天気は、晴れなのですが、頭の中はモヤモヤ・・・・。

早速、車に飛び乗り 南紀へ向かうのですが、臨海工業地帯の風速計(煙突)は

少々風がなびく。

天気予報では、午前中は風速6~7m 午後からおとなしくなる予報ですので

午前中は、寒い冬の釣りを覚悟で準備を行いました。

午前5時 到着。

まだ、あたりは暗く冷えた空気が体の中にたまっているストレスを徐々に洗い流してゆきます。

気分が軽くなってゆくのがわかるのは、効果ありの証拠!Img_0026

準備を終わらせて、いよいよ出発。

皆さん、沖に出る前に用意をいたします。

沖の揺れている海上で準備するのは結構しんどいですからね。Img_0027

Img_0028

沖の釣り場までは、今回はO本が久しぶりに運転手です。

そういえば、しばらく運転しておりませんでした。

Img_0025

小一時間で、ポイントへ到着。

早速流すことにいたしました。Img_0029

はい! マダイのダブルでございます。っといいたのですがチャリコのダブルでした。

Img_0031

S田さんにも、マダイ、食べごろサイズがちらほら。

思った以上に、海上はうねりに風、波が立ちます。

天気がいいので、それも良しです。Img_0034

Y田さんには、なぜかイラばかり。

Img_0035

のどかだな~。

毎日のあの騒ぎは、何処へやら。

この瞬間がいいのですね。

Img_0032

S田さん、久しぶりに食べごろサイズのマダイをかけていますね。

でも全体的に小さいサイズが多いような?

ょう~し、でかいマダイをあげるぞ! と意気込みしばらくすると

コンコン、モゾモゾ、来たかな?

コン! きたー! 小生の竿にいい反応が・・・・。

良く引いてます、大型のマダイが来たかも?

そう期待して、巻き上げる中、後ろと横で悪魔のささやきが。

サメやで、サメやで・・・・。

これは、サメの引きではありません。

海面を覗くと、長くない!  ほらサメじゃないですか!

しかしよ~く見ると、白っぽい??

Img_0033_2

ほら、サメじゃなかったでしょ!

でも、大型ラケット(ウスバハゲ)ですが。

しかし、このお魚、個人的には刺身にしてよし、ちり鍋にしてよしの好きな魚なのです。

今晩の、晩酌のおかずは これ!

Img_0030_2

そして、大型のイトヨリダイGET!

この魚は、刺身がもちもち、うまか~。

Img_0041

半身はムニエルで。  これで、家族全員のおかずはGETいたしました。

Img_0036_3

なぜか、Y田さんは、イラばかり、イライラしてます。

その上、竿を折ってしまい、がっくり。

潮があまり良くない状況で、苦戦しながら午後3時に終了いたしました。

天気はいいのですが、魚の反応が良くない一日でありました。

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Img_0043_2

ラケットは、こんな魚です。

Img_0040

いいガス抜きの一日となりました。

天気のいい日で、またお伺いすることにいたします。

釣り場の底荒れでポイントが難しくなっている状況ですが、探しながらの釣りも又楽しですね。

皆さまお疲れさまでした。

2015年11月17日 (火)

棚から牡丹餅

秋も深し。

紅葉のシーズンですね、山へ行くのが楽しい季節です。

色づいた山々が、目に飛び込んできます。

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小生はというと、忙しい日々を過ごし、久しぶりに仕事のことが気になって寝られない日々が続く毎日を過ごしております。

息抜きに、釣りに行こうと思っても天候があまり良くない日に休みが来る。

これって、神様が精進が足りん!と言っているようです。

そんな中、天気図を見ておりましたら今日は高気圧ど真ん中。

こんな日に出れればいいのにと思っておりましたら、昼時にS田さんからの電話が鳴ります。

今日は、船を出して今 釣りしてる最中とのこと。

いいな~。 

ここから、ご連絡いただいた状況を踏まえてご報告。

11月16日(月)

高気圧のど真ん中、久し振りの快晴というので急遽、船を降ろしてもらっての釣行でした。

ベタ凪の温かい1日で気持ち良い釣りができましたが、釣果はあまり芳しくありませんでした。

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最高の天気ですね。  

なかなかこんな日は、これからの季節 遭遇するのが難しいのですが

時間が自由にできるのは、引退後の特権ですね。

現役では、なかなかそうはいきません。(O本)

しかし、釣果が悪いようですが、とうとう釣りましたねー、超高級なやつを・・・。

いつかは釣れると思っておりましたが、超ラッキーな出来事です。

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少し小ぶりの様ですが、針がね?  ごみ?

いえ、違います。

少し磨かれたそうで、

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パンパカパ~~~~ン!!

それは、赤珊瑚!!・・・!!!・・・!!!!

ご本人曰く、折れた珊瑚が釣れました。

付着物を取って観ると、まぎれもなく赤珊瑚です。

暇にまかせてもう少し磨いて見ようと思います。

この赤珊瑚、何か幸運をもたらしてくれるかも?

って、釣り上げただけでも幸運ですよ。

ものによりますが、1g 10,000~30,000円のセリ値の代物ですよ。

20g以上ありそうなので、**万円?

しかし、記念にとっとくのもいいのかもしれませんが、街中の金プラチナ買い取り業者に聞いてみるのも面白いかも?

しかし、よく釣りましたね~。

そして、密猟になるか?

調べてみましたが、遊漁の範囲で勝手にかかっていたので、密猟にはならないと思います。

漁師が訴えを起こせば、ややこしいですが、まずしないと思います。

そして、釣果は?

一人で出船されたのでこんなもんでしょ。

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2015年11月 6日 (金)

天気はいいのに?

週末の金曜日、朝日が金色に輝き空にはうろこ雲がふわふわ浮かぶ秋の日。

毎日、空を見上げてはため息が出る。

秋ですね。

そんな中、久しぶりにS田さんから連絡が入りました。

しばらく、体の整備で ドック入りしていたのですが一部整備を終えて

船を出されたそうです。

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久しぶりの深海にチャレンジされたようで楽しみでありましたでしょう。

しかし、なんと この時期はいい季節なのに全くの不釣。

1日粘って、サバ2匹。

こんなこともあるのですね。

深海釣り始まって以来の釣果ですね。

潮がとんでもなく悪いようで、今週はマリーナでもダメだったようです。

大阪湾の太刀魚も、小さく不漁が続いています。

潮加減なのか?

天変地異の前触れなのか?

何か、不気味な釣果です。

小生が時間に調整がついて、出れる頃にはいい潮きてます!

ってなことになっていることを思いをはせながら仕事にいそしむ毎日です。

あ~、釣りに行けたらいいのにな~。



2015年10月12日 (月)

最高の季節で最悪な日に、嵐を呼ぶ男 参上!

平日の午後 今週末の釣りをどうしようか?

天候が読めない。

Y田さんは行きましょうと言いながら、急な仕事で先行きがわからない。

小生の弟と、どこかへ行こうかとも相談しているさなかに 突然、携帯電話が鳴る!!!

N田さんからの久しぶりの連絡であった。

今週、どうです?  行きませんか?

で! 思案した挙句、行くことを決定いたしました。

しかし・・・・・・、この方 小生と同じ、毎回、嵐を呼ぶ男なのです。

今回は、小生を含めて嵐になる確率が20~日、30日5% OFF(イオンのCM張り)に確率が、2倍!2倍!(わからないでしょうね、高見山のCM)。

間違いなく、海上は嵐になるでしょうね、その上に雨にたたられる可能性が大きくなりました。

天気予報を見ても今回ばかりは全く読めません。

気象予報士さんでもわからないと、TVで話されていましたので複雑な気圧配置の状況です。

一か八かの一発勝負です。 結局八が出ました。

仕方がないですよね、お忙しい方は皆さん ピンポインでしか日程が取れない。

天候まで気にしていられないのが現実です。

小生も、仕事に対して開き直るまではそうであったように、がむしゃらに仕事をしていたころは仕事、最優先であったことが遠くの記憶に少し残っています。

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今回は、S田さん・N田さん・O本(弟)・O本の4名で荒れる海へ向かいます。

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天候の行方は、日の出から8時ごろまで雨、風強し。

10時を過ぎるころから落ち着く予想です。

最悪の場合、9時ぐらいまでは、マリーナで待機かもしれませんね。

早朝、田辺に到着すると、風ビュービュー、湾内の海面がざわついている。

最悪だー!

そういえば堺臨海工業地帯の煙突の煙も、西寄りの風 風速10m以上。

今回は、N田さん・O本(弟)は2年ぶりぐらいなので何とかでれればいいのですが。

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記念撮影を済ませて、出航準備。

行けるかな?

何が釣れるか、海が荒れているなどを話しながら、とりあえず行けるところまで行きましょうと出船いたしました。

で! 港を出た途端にうねりが~! うねりが~、うねりが~~!

それも、波の周期が短い非常に厄介なうねりが大きく立っています。

これ、無理ちゃう!

しかしSUNは、進みます。行けるところまで。

Dsc_0012

あとでマリーナで、皆様に え~~!!!! この状況で、沖出た?!!。

この波で、沖出た、って皆様に驚かれてしまいました。

そして・・・。

・・・・写真がない!

そうなんです、マリーナの桟橋で何かがポチャッ、何か落ちた?

あれ!、赤いもの? Wao! カメラを海にポチャリ。

桟橋の下にワインレッドのカメラが沈んでいます。

ちょうど、クレーンで上げるところあたり。  

イナダマリンさん見つけたら拾っといてください。

撮影したデータもそのまま海に、ポチャリ。 ショックが隠せない。 

デジタルカメラを海に落とすのこれで3回目・・・・。

 悪い日には悪いことが続くものです。

で!、写真がありません。

話は戻ります、うねりのある中 行けるところまで行きましょう、ということで

速度、5ノット超低速で進みます、この速度で走るパターンは、超荒れ荒れ。

水深60m  さあ、始めましょかと言いながら、O本(弟)が酔ったみたい。

Dsc_0002

結局、1時間でダウンして、夕方まで寝てました。

船酔いすると、人は延々と眠ることができます。 なぜなんでしょうか。

そして、久々の登場のN田さん、頑張るものの3時間でダウン。

またまた、荒れた海の船上で爆睡。

これだけ、荒れている海で船酔いしないのはよっぽど慣れた方以外は無理なのでしょうね。

船が、上下に2m以上絶えず移動しているのですから普通の平衡感覚をお持ちの方は間違いなく、船酔い。

マリーナの戻ると、マリーナの皆さま この人、死んでるの? 寝てるの?って聞かれて、はい、船酔いで死んでます。

そして海上では、大波を受けながらパラシュートのロープが切れ、ロープがスクリューに引っかかり、操船不能で遊漁船に逃げてもらうことになるなど大変な釣りとなりました。

荒れてる中、パラシュートの回収がなかなかできず。

メインロープを切る。

跳ねてきた、ロープがN田さんの手を直撃。  お気を付けてください。

ロープ操作は、慎重にお願いします。

海が荒れすぎのため、一時 マリーナへ戻る。

そしてまた、出船。

湾内の気象観測等付近。

Dsc_0005

ここは、魚がいなくなりました。

以前のような、反応がなく全く釣れません。

そんな中、SUNより強者が現れた!

Dsc_0003

この荒れた日に、気象観測塔に突如現れたのは、なんと2馬力のエンジンを積んだ

ゴムボート それも二人乗りで、エ~!!!!!!

いくら湾内やと言ってっても、湾の外れ うねりが押し寄せてきてます。

そんな中で、ゴムボートで出船とは、恐れ入りました。

当クラブは、完敗です。

命がけの釣りになりますよ。

そして小生に釣れたのは・・・・・・・。

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小さな、キ・タ・マ・ク・ラ。

ハイ! 本日は、終了~!

しかしながら、S田さん めげておりません。

怒涛の、マダイ 70の2連。

S田さん、これで坊主はなくなった!っと豪語しておりました。

え~! 70の2連?

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そうです、70cmではなく、70mmの2連。

これって、チャリコより小さい魚?

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結局、波に翻弄された1日でありました。

悪天候の時は、出船するものではございませんね。

釣果は

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2015年10月 5日 (月)

時は10月、秋は行楽! 今回は少々長編。

あっという間に秋になりました。

朝、日の出前や日没の夕暮れの空が彩られ徐々に山が色づく季節です。

乙女の心も揺れ動く?10月です。

小生がいつも仲良くお話ししている、謎の美女も最近、乙女チックに秋を楽しんでおられます。 

いつもの大阪のおばちゃんが、何やらしおらしい表情をチラッと見せる? 

そして、マリーナにもベッピンさんが前回は、お二人揃われた。 坂本さん・AKIさん。 

そして、オーッ! いきなりマリーナのブログが男前に、エレガントに行くブログがいいか、男前のブログがいいか、迷いますね。

結局、交互でもいいのじゃないの? (笑)

マリーナも華やかになりました。

しかし、皆さん 人妻です。(笑)! 余談はここまでにします。

しかし、いつまで2人なのでしょうかと船の上で話をしておりましたが社長はやっぱり優しかった。 ふつう経営者だったら悩むところなのですが、・・・。

いい社長さんです。

さて余談はここまでにして、久しぶりの、爆弾低気圧が通過した日本列島。

北日本で急発達、しかしこの爆低のおかげで秋雨前線が太平洋に抜けてくれたような

本格的な秋の到来です。

秋晴れが広がる、行楽の秋がやって来ました。

さて、10月 最初の出陣でございます。

週末の天候は、先ずよさそうな上に、なんということでしょう!

小生の家内が女子会で石川 山中温泉に旅行。

ってことは、週末・ジ・ユ・ウ・・・自由だ~!。

ラッキー!天候も回復している雰囲気なのでS田さんに早速ご連絡。

出ましょか?

OK ということで、O村さんに今週どう?

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週末仕事です。 ご愁傷さまです。 せっかくなので写真だけでも。

N田さんは前回、忙しいとおっしゃっていたので都合のいい日の連絡を待つことにいたしました。

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新調した電動リールに釣り竿のデビューは少し先になりますね。

年をまたぐかもしれませんね。

そして、前回 悪天候でキャンセルになったU根さんに ご連絡。

プロのアングラーさんとお付き合いしているので当クラブでは少々役不足かも?(笑)

今回は、泉南でハゼ釣りを子供さんたちへの指導だそうで、大切な重責が待っているようです。

その場で、てんぷらパーティーらしく、マメですね。

そして、いつものY田さんに連絡。 仕事が入っています・・・・。

しばらくすると、日曜日行けるようにしました、とのこと。お仕事は?・?。

Y田さん、釣りに行かない日はすべて仕事という強者です。

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 なので、釣りが入れば仕事は二の次で調整しているような、何やら土曜日に増員を図って日曜日を休む調整をされたようです。

そんなことを思いながら、週末の潮の様子を見る。 

小潮で干満のタイミングがちょうどいい時間帯なのでよさそうですね。

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あとは、直前の天候と、潮の流れと、前回の様な下り潮でなければいいのですが。

予報は、出潮で風、少々強し。 いつものことながら、少し疲れる釣りになりそうです。

何にしましょうか?

今の時期、魚の活性が高い時期なので天秤ズボでマダイやイサキなどなど五目釣り。

そして、午後から中深海へと移動の予定で準備をいたします。

100号の竿と200号の竿2本準備すればいい。 

深海釣りに比べて手間いらず。

深海は、魚の活性が落ちた時期からでいいように思うのですが、代々丸さんが大型金目鯛を快調に挙げられている。

しかし、当方は行ってもポイントが確定せずなのでしょうね。

その前に、U根さんから。南紀の港で今の時期メッキが沸いているよ!

ほとんどどこの港でも釣れると思いますよ~。

20cm程度のものが、ということで話を詳しく教えていただきました。

内容は、早巻きチョンチョンがいいとのこと、もたもたしていると魚がルアーを見切ってしまうそうな。

メッキ?

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           写真は、釣り具のエサイチエイトより

ルアー釣りでトップウォーターを楽しむ 秋の対象魚。

ロウニンアジ・ギンガメアジ・カスミアジなどの大型になるアジ科の魚の子供です。群れで回遊していて、食い気のスイッチが入ると、興奮ものだそうです。

ということで、一押しのルアーを教えていただきました。

Tacklehouselogo

<ティロミノー>

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大きく見えるでしょ!、実は実物を見てびっくり、こんなにちっちゃいの?

飛ばせるのでしょうか? 長さ44mm。

早速、釣具屋さんを物色、フィッシングMAXさんでは人気の色らしく品切れ。

U根さん、やっぱり!  知る人ぞ知る、人気のルアーですからね。

我が家の近く、伊勢吉さんで見つけましたので早速入手いたしました。

とは、いううものの・・・・・・・・・・・。

・・・・・??

竿とリールがない!!!  

おバカですよね、ルアー購入する前に竿とリールを準備すべきですよね。

そして、急遽 安価なシーバスロッド(アジングでも対応できるような竿)を購入して、リールは少々大きめなのですが、ルアーマンのY田さんにいただいた。

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さあ、あとは港でちょい投げして釣るのみです。

本当に釣れるのでしょうか? 

Y田さん曰く、ちょっと投げる練習したほうがいいですよ!

マリーナで出船前に練習しま~す。

早速、日の出前に南紀 文里湾で試して見る。

ここは足場がよく、車横付けで釣りが楽しめるので混んでいると、覚悟して出向いたのですが・・・早朝、ポツリ、おじさんが太刀魚釣りでたったの一人。

ここ、魚がいるの?  

海上保安庁の停泊基地に位置する湾内で早速 新調したライトタックルでメッキを狙う。

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日の出前なので反応がない。

30分が経過、45分が経過、反応がない。

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ベイトの状況を見てみると、懐中電灯を水面に照らせば無数のイワシや小魚。

反応するはず!と投げ続ける。

日の出にマリーナに行くのでそれまで続けることに。

ダメな場合は夕方リベンジと考えながら投げますが、ほかの魚のライズもおこりません。

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そして、しばらく投げていると、プチッ!

魚の反応も感じられぬまま、ティロミノーは海へ帰って行ってしまいました。

リーダーに傷が入って切れてしまったのが原因。

Y田さん曰く、ルアーはこんなことは頻繁にあるので当たり前。

構構、ルアーにお金がかかる釣りであることを実感し無念の断念。

結局、魚の反応はありませんでした。 

U根さんへの報告はまた今度にします。

この釣りは、回遊魚を狙うので回遊してくるまで投げ続けないといけませんね。 

しばらくすると、日の出が近くなってきたのでマリーナへ向かう。

Y田さんと今日は風吹くでしょうね。時化るで!

いつものように、東の空が明るくなってまいりました。

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この静けさがいい。

本当にこの瞬間は、いいですよ!

準備を済ませるころには。

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今日も、天気がよさそうです。

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準備を済ませて 早速、出船。

海上は風が予想通り吹き付けておりますが、波が少々出ている程度で何とかなりそうなのでそのままポイントへ向かうことにいたしました。

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仕掛けを下して、しばらくすると早速 魚が出迎えてくれます。

S田さん・Y田さん きたー!

オッ! 釣れた! なかなか快釣!

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不思議ですよね、釣れるのはS田さん・Y田さんばかり。

いつものことながら、釣れていないのは小生だけ。

ほとんど同じ場所で釣っていながら、魚が食べてくれない。

日ごろの徳の積み方がやっぱり悪いのでしょうね。

その間も、皆さん型のいいメイチダイ・イラ等々を釣り上げる。

マダイは、型が小さく大型のものが反応しません。

釣れそうで釣れない。 やっぱり難しい。

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今日は、型のいいメイチダイばかり。

大型でも40cmくらいにしかならない、魚ですが、とてもおいしい。

夏場に脂がのって、刺身が非常においしい魚です。

購入して食べることができない魚の一つです。

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やっと、Y田さんに食べごろサイズのマダイが上がりました。

これからサイズがUP! と思った時は、もう満潮で潮止まり。ピタッ!

魚の反応が止まりました。  

潮が止まると魚の反応も止まってしまいます。

釣り人は、潮を読むです。 で、船上でお食事タイム。

そして、皆さん今日は波が高いし風が強いですね。

冬場だったら、寒さのあまり帰ってしまうでしょうと笑いながらお話をする。

普通は、ここらで帰りますねと話をしながら釣りをする。

魚の反応も、ポツリ・ポツリとなってしまったので、深場に行きましょう。

で、恒例の鬼退治。

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早速、変わりの魚も、 何とかモンガラ。  

海に帰っていただきました。

反応が悪くなると変わり種の魚がかかってくる。

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深場で潮の悪い時にこ奴がやってくる。

魚の反応が出て、掛けて上げるのですが巻き上げるごとにどんどん重くなってくる。

そして、最後には何が掛かってるのでしょうか状態になる?

上がってくると、まんまる プヨン・プヨンのドッジボールのようなまんまるな魚の姿に幻滅する。

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ヨリトフグでございます。

無毒で食べられるらしいのですが、あまりおいしくなくフグですからやっぱり敬遠します。

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眺めて鑑賞している分には、愛嬌のある顔で水をいっぱい飲み込んだふくれっ面がとってもかわいいのですが、海におかえりいただきました。

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11時を過ぎると、波が立ってきました、風が吹いてきました。

西高東低 暴風波浪注意報の言葉が頭に浮かぶ。

とうとう、海上が暴れる季節になってきたのかとあきらめる。

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もう、周りには船は誰もいません。

こんなしけの海に出てるのこの船だけです。

いつものことですが、根性ある面々です。

アッ! パラシュートの紐切れた!

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前回は、アンカーロープが切れて 今度はパラシュート。

荒れた海の中引き上げるのが大変です。

次にロープが切れたら、速攻で撤収! 

と言いながら、波の高さは2mを超えて、風はビュービュー!

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やっぱり撤収することにいたしました。

これ以上は、危険です。

釣果は以下の通り。

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2015年9月23日 (水)

急遽の釣行

することがあまりなくなり、退屈な休みを過ごすことになった連休中の朝。

急遽連絡が入りました。

何とか、最終あたりで波がおとなしくなりそうですよ!

波の高さ2mぐらいまで収まりそうとのこと。

あっちゃー!皆さんに、中止のご連絡をしてしまいました。

とは言いつつ、どちらにしても19日・20日・21日はうねりが高いので

出船は無理なので仕方がございません!

U根さんもホームパーティーがあるとか、N田さんは仕事のご様子。

O村さんも急には無理でしょうということでお誘いもせずに強硬釣行を実施することにいたしました。

皆さま、ごめんなさい! 

おてんとうさまは、気ままなその名の通りのお天気屋さんです。

そんな、こんなで休日はお魚さんのブログを12連発!!

そして、先日 高速道路でスタントをしてしまったので、車にDrive Recoderを取り付けていざという時の記録をとれるようにいたしました。

早速、ネットで検索。

ございました、【2015モデル】ドライブレコーダー(L0003) HD 常時録画 車載カメラ 500万画素 フルHD 高画質 エンジン連動 エンドレス録画 動画 静止画 動体感知 撮影 SDカード録画 Gセンサー搭載

Imgrc0062618597

値段はなんと、衝撃価格の¥3,000-(送料・税込)。

小生が務める会社ではこの価格で作るのは無理かもね?

早速、注文をすると翌日到着。

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 しっかりした箱に入っていて、ほんとに映るの?

車に取り付けることに。

1時間程度で簡単に取りつきました。

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映像は?

想像していたレベルを超えて良好!

記録映像は 、きれいな映像が出てまいりましたので十分。

その上、暗視用に赤外線LEDを装備しているので、前方は暗闇でも記録する。

モーションセンサー付きなので、これって、いいかも!

あとは、壊れないことを祈るのみ。  1年持てば十分なのですが・・・。

さて、準備もできましたので あとは 現地へ向かうだけ。

現地でやっぱりダメか~、とならないように祈るのみ。

おてんとうさまの動きは、神のみぞ知るです。

出発当日の朝、大阪は無風で晴天。

海が荒れているのが想像もつかない状況です。

うねりの波なので、地元の意見を素直に受け止めることにいたします。

シルバーウィークなので、大渋滞を覚悟しての出発となりました。

秋晴れの中、白浜に向かうのですから渋滞が想像もつかない状況になっているのではないでしょうか?

考えるのが怖い!

急な釣行のため、隣のY田さんをお誘いして2人で田辺へいざ、GO!

天気のいい中、快調に車は進んで田辺に定刻に到着。 

高速道路は、車の量が多かった。 これは帰りが大変だと想像がつく。

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マリーナに到着すると、もう空はお日様が生まれてきそうな状況。

夜空に一等星が輝き爽快な朝を迎える。

気持ちのいい朝です。

マリーナではもう、N川さん、トビウオさんなどのボートオーナーさんたちが準備をしておられ、日の出前に早々に、出航。

港には、6隻ほど係留されておりましたので、今日は皆さん出られるようです。

それはそうですよね、この休みの前半 台風で予定が狂って出れる日が後半になったのでフラストレーションたまってますよね。

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しかし、今日は波が穏やかです。

風もなく、波もない。

うねりもない。

早速、小生たちも準備をすることにいたしました。

しばらくすると、S田さんも到着。

今日はどこへ出ようかと相談する。

トビウオさんは白浜沖、N川さんはいろいろ、SUNはいつもの場所ではなく今回は違う場所にいたしましょうということで沖の瀬の向こう側に行くことに。

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朝日がもう顔を出してきました。

早々、準備を済ませてポイントへ向かいます。

とは、いうもののポイントわかりません。

現地で、探すことになるのでしょうね。

仕掛けは、天秤 ズボ釣り エサはオキアミ、タックルは100号程度の竿で掛かってくる魚を狙います。

今年の小生のMissionは、80cmオーバーのマダイを釣る、なのですが・・・・。

これがなかなか、かからない。 だからミッションなのです。

さて、どうなることやら?

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ポイントにつくなり、予想外のイサキの連発!

こんな水深のところにイサキがいるの? 

イサキが調子よく、連発します。 

S田さん、気をよくして よっしゃ!

今日は、船のいけすイサキで真っ黒にしたる!

そんな、うまい話あらへんで~。

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皆さん、イサキ・イサキ・イサキにチャリコ(マダイの子供)といっても20cmぐらいありますが・・。

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しかし、朝を過ぎると潮の様子がおかしくなる。

出潮の様相が出てまいりました。

海の色が悪い、大阪湾の潮が外へ出て行く出潮に変わってきました。

これはいけません、この潮になると魚の活性が極端に落ち込んでまったく釣れなくなります。

今日は、午後からは期待ができない。

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イサキがよくかかっているので、船上でイサキを捌いて、チョー新鮮な刺身を食べることに。
さっそく、小生が魚を捌く。

揺れる船上で捌くので、なかなかうまくゆきませんでしたが、何とか完成。

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もちもち、プリッ!

イサキ特有の身のうまみもあり おいしい~。

Y田さんも、これうまいな!

それはそうでしょ! つい3分前までは生きていたのですから、これ以上 新鮮な刺身はございません。

その上、一本釣りの魚の刺身。

お店では、なかなか食すことはできません。 

少しやせておりましたが、本当においしかったですよ。

たまり醤油とわさびは必需品になりそうです。

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そして、イサキの反応がなくなり・・・。

イサキの反応は、一時的で いけすは真っ黒にはなりませんでした。 スカスカ!

Y田さん 200号の竿で100号の重りなので魚のあたりが取りにくいというので竿を変更。

やわらかい竿に変えて、第1投。

コツ・ゴツ・ゴツ・・・・ギュー~!

竿が、海面に突っ込みます、S田さん、大きいのとちゃうか?

Y田さん、竿が柔らかいのでそれほどでも・・・。 

でも、穂先 海中に突っ込んだままやで!

何やろ?

で、上がってくる魚を覗くと、デカッ!

いいのが上がって来てますよ。   何やら白いで。

60cm以上あります。

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気になるサイズですが、あとで測りましたら65cm。

大型の仲間入りの新参者でした。

しかし食べておいしいのはここらまでのマダイではないでしょうか?

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そして、小生の竿にも・・・・。
 
モゾ!・・ゴッ・・ゴン・ゴン・・・ギュ~!!!

キタ~~。  た、待望の、大型マダイかも?

竿が海面に突っ込みます、電動リールがうなりをあげて巻き上げを止めます。

ドラグから糸出て行きます。

ハリス6号なので、あまり無理ができない。

お~、よく引きます、ゴン・ゴン・ゴンゴン!  ウキウキ!

そして、周りから悪魔のささやきが・・・・。

サメやで!・・・サメやで!・・・サメやで!・・・サメやで!

S田さんもY田さんも口をそろえて、サメやで!

そうなんです、サメのあたりとマダイのあたりがよく似ているのです。

穂先がぐんぐん曲がり、リールが悲鳴を上げる、これ、マダイやったら80cmオーバーのミッション達成!

ずっしり、重い反応が続きます。

まだ、皆さま”サメやで!” の悪魔のささやきを連発!  

サメでなるものか!魚体が海中に見えてきた、オッ! 

白い! それも1m以上ある、デカ!

魚体が徐々に鮮明になってっ来る。 

ワクワク!

ワクワク! 

何んか、魚の様子がおかしい? あれ! 少し長いような?

”サメだー!”  それも1.5m程度のサメ。

あっちゃー、水面に浮かんできたのは大きなサメ。

一挙に青ざめてしまいました。 テンションダダ下がり。

期待が大きかった分、落ち込みも激しい。

サメの呪文に、マダイがサメに変体してしまった。

結局、海面で6号のハリスが重さに耐えきれずブツッ!

大きなサメは、船上には上げれません。 パニックになります。

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サメがかかり、魚の反応が全くなくなった。

潮が悪い上に、大型のサメがかかる

これって、最悪のパターンにはまった。

それから、皆さん いつもの釣れんなー!

大きな魚が時々、HITするも途中でばれる、ハリスが切れる。

反応が悪い時に、貴重なチャンスを逃がしています。

まるで今年の阪神タイガースのようですね。

午後3時、急に海上に大きなうねりが入ってき出したので 終了となりました。

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天候には恵まれたのですが、いまいちの釣果となりました。

しかし、楽しんだ。

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皆さま、お疲れさまでした。

港には、久しぶりにAkiさんがお母さんになって登場。

坂本さんに加えてAkiさん復活で きれいな女性、お二人に迎えられるマリーナとなりました。(ヨイショッっと・・(笑))

お客さん増えるかもね?

帰りは、案の定 大渋滞。広川先頭で、印南IC手前で渋滞、20km以上? その上、泉佐野ICで19km

これは、地道と高速を使い分けての移動となりました。

結局、4時間をかけての帰阪でしたが、いい日に終わりました。時間がまた、できれば参加させていただきます。

今回、うまく参加できなかったN田さん・U根さん・O村さん 休みが合えば

ご連絡ください。

皆さま、チョーお忙しい方ばかりなのですがよろしくお願いします。

2015年9月19日 (土)

シルバーウィークの釣りは台風一つで全てパアー!

天候に恵まれた、絶好の行楽日和になった今回のお休み。

気持ちのいい、天候になりました。

台風20号が通過する中、唯一の残念なことにうねりが入って波高し。そんな中、釣行の予定が連日入っておりました。

20日は、S田さん、そして前回参加いただいて はまってしまった名古屋からのGESTさん二人の3人でジギング釣行予定。

ジギングの釣り。

一日中、ジグをしゃくり続ける、体力勝負の釣りですね。

・・・そして21日

以前から一緒に行きましょうと言いながらなかなか行けなかったU根さんと合流しての釣行を計画。

毎日、仕事に趣味に忙しい、U根さんですが調整がついての参加予定でした。

船酔いしなければいいのですがと思いながら楽しみにする。

そして、いつものメンバーS田さん・Y田さん・O本を加えた4名での出船予定。

今回はタックルをお貸しする。

沖釣りの道具をいきなり用意するには、続ける場合はいいのですがあまり行かないのであれば非常にもったいないため、しばらくは様子を見るのがいいのでお貸しすることに予定しておりました。

そういえば、小生もS田さんに1年間程度 道具をお借りしながらこの釣りを始めたことを思い出しました。

毎回道具をすべてお借りして、手ぶらで大名釣りでしたね。

イソップ物語の金の斧・銀の斧のように竿を選んでいただく予定でしたが・・・。

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100号の長い竿・100号の短い竿 どちらを選びますか?

長い竿は、魚の引きを楽しめ、釣りごたえがありますが、取り扱いが長いので面倒。

短い竿は、あたりの反応がよくわかり、取り回しがいいので使い勝手がいい。

さあ、あなたはどちらの竿を選びますか?

画像はhttp://www.irasutoya.comより

小生の竿は物語の斧のように金・銀・鉄とは行きません、どれもグレードでいうと

鉄・鉄・鉄 。

若干の性能不足はありますが、釣れる魚は同じです。

・・・・そして22日

S井さん・S田さん・Y田さん・O本の4名での予定。

しかし、台風1つで 連休中のすべての計画がきれいさっぱり、吹き飛んでしまいました。

皆さん遠方から、高速を使って長時間運転してこられるので、無理は禁物。

台風20号が日本列島の南の海上を発達して移動しているため、予報以上に速度が遅くなっていました。

3日前の予報から2日前の予報と芳しくない方向に。

3日以前の予報からでは何とか21日からは行けそうな状況と判断しておりましたが、

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 速度が速くならず、かえって遅くなっていました。

結局、やむなく中止。

S田さんにてマリーナへ確認していただき、直前確認で、

の高さが3.5m~4.0m。

非常に危険というより、自殺行為になります。

結果、残念無念の釣行中止。

皆様に、ご連絡して今回の釣行は中止となりました。

しかし、悔しい。

皆さまの連休の予定が、全てパー!

こればかりは仕方がありませんね。

さて、この連休をどう過ごすか、そこが問題です。

行楽にでも行くか、おかっぱりの釣りに出かけるか?

ゆっくり考えることにいたします。

2015年9月 6日 (日)

季節がいいので連続釣行

秋が感じられるようになりました。

日陰に入ると心地いい風を感じる季節です。

太陽が沈むと、鈴虫が鳴いていて、秋が聞こえるとロマンチックにご連絡をいただきました。

女性はいくつになっても乙女なのかも知れません。(小生の同窓生です)

マリーナの駐車場でも早朝、鈴虫やコオロギなどの秋虫が盛んに鳴いて気持ちのいい空気に、心地いい虫の鳴き声。

秋が、日に日に深まってきています。Dsc_0143

早朝の気温は20℃、肌寒さを感じながら、静まり返った町の朝、船のエンジン音だけが遠くに聞こえる街。

田辺という地はいいところです。

今回は、リベンジをかねて2週連続で釣りに出向くことにいたしました。

S田さん・Y田さん・O本の3名で出船することになりました。

何のリベンジ?   タイヤのバーストではございません。

真鯛、80cmを超える真鯛を狙いに行きましょう、ということで

リベンジ。

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今からの季節は、大型真鯛が上がりやすい季節に入ります。

で! 早速 狙うことに。

秋はいい、魚の活性が高い上に 海が優しい(波風が比較的穏やか)

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先ずは、竿を出すなり、サバ、サバ。

そして、真鯛? チャリコサイズ20cmがポツポツ。

絶え間なく、皆さんの竿がしなり忙しい状況が続きます。

今回は、サメが掛からない?  不思議ですよね、同じ場所なのに。

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おじさんが、オジサン釣っています。別名、ヒメジ 海の鯉です。

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S田さんもアカンなーと言いながらも、季節外れのイサキ。

産卵が終わってやせていました。

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そして、真鯛。

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Y田さんにも真鯛。

ここから、Y田さん ある魚に好かれてしまいます。

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釣っても、釣ってもイラばかり。

イラ?  こんな魚です。 ひょうきんな顔の魚。

勢い良く巻くと、口から胃袋を出すのが特徴。

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ベラ科の魚で、身は白身でタンパク、少々水っぽい。    

魚との格闘が分かるまな板 キッチンハイターしないといけません。

あまり特徴がない味なので、少し皆さん敬遠気味の魚です。

それは、第1にヌメリが多い。

     第2にウロコが大きく固いので剥ぎ取るのが大変。

     第3に骨が異常に固い。

ベラ科の魚は、骨が固いので頭を落とすのが一苦労。

変な切り方をすると、出刃包丁の歯が欠けます。

これは、フィレにしてフライか煮付け行き。

 

つい この前まで、サバ居てませんね、と言っていたのが急にサバの猛攻。

40cm以上のサイズで脂がのっている。その上、マサバが多い。

刺身にして食べると非常に美味。

サバを釣っては、捌いて海へポンポン捨てていると・・・・・・・・。

船の周りに、大きな背びれが浮かび上がり、サメだ―!

デカイなー!

落ちたら、正真正銘 サメの餌になります。

デカいサメが、ぐるぐる回遊。

サバの一本釣りで、あのサメ掛けたら釣り応えあるで!

2m以上の魚(サメ)なので、釣り味 最高やで! といいつつ、誰ひとり狙わなかった。

当たり前ですよね、掛けてしまうと後が大変、船上がパニックになります。

しかし、船の近くで大物がライズ!

早速 竿を出すも、時すでに遅し。

マグロだったかもしれませんね。 キハダが入ってきているので。

しかし、気持ちがいい。

秋の風を感じる、釣行日となりました。

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皆様、お疲れさまでした。

今日も一日、目いっぱい楽しまさせていただきました。

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釣果は?

サバ   50本程度  35~45cm

真鯛   6匹      20~35cm   無念です。 大型に遭遇できず。

イサキ  4匹

イラ   10匹     30~45cm

オジサン 7匹     40~45cm

マハタ   3匹     子供20cm

 クーラー満タン!

後が大変です。

1年中で一番いい、釣りの季節に入りました。

2015年8月30日 (日)

夏~が過~ぎ、釣り日和。

夏~が過~ぎ、釣り日和、魚を追いかけ・・さま・よ・う。

8月最後のお休みに出航いたしました。

お仕事の皆様、残念です。

今回は、S井さん・S田さん。O本の3名での釣行となりました。

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                                       写真はインターネットより

深夜、2時に和歌山へ向かう。

堺臨海工業地帯の風情報は、風速3m南西の風。

いい状態です、天候も曇り時々晴れ、うねりなし。

潮の状態は大潮・入潮(外洋から瀬戸内海へ入ってくる方向の潮)。

釣り日和となりそうな予感を心に抱きながら、一人で車を運転し午前4時45分マリーナに到着。

もう皆さん、ちらほら準備をしていらっしゃいます。

係留して出ている船も多く、いい釣り日になることを予感させられます。

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おはようございます。

今日もよろしくお願いします。

早速、準備に取り掛かります。

日の出が遅くなりました、5時30分でようやくお日様が科ををあげてきました。

朝焼けなので、天気は下り坂。

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 今回は、いつもと違う釣りを行いましょう。

真鯛がよく上がっていますので、真鯛狙いで、ッと言うことでポイントを探しながらの釣りとなりました。

前日は、マリーナのM上さんがシイラ釣りに出られたとのこと。

おっと、間違い マグロ釣りでした。 

今、キハダマグロ4/50kgが入ってきているそうで、マグロに沸いていますが、残念ながら、シイラを大量に持って帰られたとのことでしたが、天気はいい日が続きます。

漁港の丸長では50kgのマグロが椿沖で釣りあげられて並んでいたと、氷を買いに行ったS田さんが言っておられたので、キハダマグロのシーズン到来!

そんなことを言いながら沖に到着、さあ、やりましょう。

早速、皆さんに大きな反応が出て大きく竿が曲がります。

皆さん口をそろえて、サメやで!

そうなのです、ここはサメが非常に多い場所。

案の定、サメ・サメ・サメ、全員サメ!。

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メーターオーバーのサメも頻繁に掛かりますが、上げることができません。

上げても仕方がないので、そのまま放流。

サメを避けながら、しばらくするとS田さんの竿が曲がる。

サメやで! サメかな?・・・・・・・ちょっと違うで!

オッツ?!  赤いで!

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待望の真鯛です。  60cm程度の食べごろサイズが上がりました。

タモで取り込むと、タモの首がボキリ!  意外と重たい。

この時期、真鯛は餌が豊富なため、荒食いして非常に肥えています。

S田さん、2年ぶりの真鯛GETで大喜び。深場ばかりで真鯛を釣っていませんでしたので大喜び。

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小生は小型のサメを上げて、船上でいたぶって遊んでます。

その後も、忙しいぐらいに魚が掛かり竿が曲がります。

楽しいですね~!

100号程度の竿で釣る釣りが、魚の引きを感じて面白いかもしれませんね。

魚の大きさを直接感じられて、面白いのがこれぐらいの竿までかもしれません。

良型のサバの猛攻。

ダブルで掛かれば、引き味バツグン!

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真鯛にテンス(イラ)・コロダイ・ラケット(ウスバハギ)・オジサン・メイチダイなど

魚種豊富に五目釣り。

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 天然真鯛。Dsc_0127

サバ、非常に肥えています。

刺身がおいしそうなサバです。

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 テンス、イラです。

少し深場なので、みんなサイズが大きい。

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スコールのような通り雨が、昼ごろ通過。

涼しくて、気持ちがいい。  

雷がバキバキ言い出すと怖いのですが、雨だけだったので涼しく、快適。

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ちゃんと、小生も魚を釣っていますよ。

写真を、とある 仲良しのおばちゃまに送付するとうれしい一言。

痩せた?  いえいえ、写真の映る角度だけの問題です。

きっちり0.1トンは確保してます。

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これは、ウスバハギ(ラケット)です。

午後3時に終了ということで、最後の一投。

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S田さんが最後にきっとり締めます。

O村さん、絶叫物のウミヘビ!

なかなか気持ちが悪い。

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釣果はいっぱい。 サバだけで40本以上あるのでは? 船の上で処理済み。

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皆様、お疲れさまでした。

久しぶりに忙しい釣りで、楽しめました。

その後、Villa SUNに立ち寄り、泊るつもりでお伺いしましたが急遽、所要ができてしまったため帰阪することにいたしました。

S田さん、すみませんでした。

疲れを少し取って、そのまま高速道路を突っ走ります。

眠気もなく、家族にもうすぐ帰ると連絡して帰路に就く。

渋滞もなく、快調!・快調!・・・・・・・・・・!!

!!!。  

”そこで事件が発生しました”

和歌山ICを過ぎて峠を越えようとしていた時、急に大きな振動とともに道路を切り裂く金属音。

な・な・な・・何なんだ!  前輪外れた?・?!?・!・???

その時の時速110km/h、一瞬で車が横を向いて直角走行!

これって、高速道路の真ん中でスピンしてる??

どんどん、スローモーションでテールが前に出て来る。

このまま、廻ってなるものか、ハンドルに根性注入!。

廻ってしまえば、大事故に繋がります、と頭に浮かべながら傾いた車体のまま

エバンゲリオンのATフィールド全開!とは行かず、シフトダウンしてエンジンの回転を上げてアクセル全開!!

ブレーキ踏みたかったのですが、テールが運転席の横まで流れていたので

とっさのラリー運転。

白煙とともに、車がまっすぐに向いたのでそのまま、激しい震動の中 非常電話のある路側帯まで走行して緊急停車。

粘りのある足回りでよかったと思いながらホッ!、非常電話で故障車通知をしてもらいました。 トホホ・・・。

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渋滞を引き起こす故障車でなかったので世間様にはご迷惑をおかけすることなく難を逃れましたが、周りにいた車両はあわてたでしょうね。

急に前や、横を走っていた小生の車が白煙上げてスピンして滑って行ったのですから。

しかし、何十年振りかで高速走行でスピンしましたわ! 

ちょっぴり怖かった、ハハ!!

タイヤを見てみると、左の前輪がバースト、タイヤの一部が避けていた。

翌日見てみると、タイヤの内側がワイヤーもろとも、ばらばらになっておりました。

お――怖!

何か踏んだか、引っかけたか、一発で裂けた模様?

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ゆっくりバーストしてくれれば、ハンドル取られる程度で済んだのに、一気にバーストすると、意外に車体ごと持ってかれますね。

JAFに緊急連絡すると、1時間ほどで到着。  雨の中、蚊に刺されながら待ちました。

車の中で待機してると非常に危険なのでガードレールの外、藪の中で退避。

レッカー車と後方車両の2台が到着。 レッカー代は15kmまで会員なので無料。

自動車保険のロードサービス最大50kmまで高速料金込み。

それ以外は、¥790/km掛かるそうなのですが、JAFとロードサービスとレッカー会社の配慮で、自宅までレッカーで持って行って頂きました。 ありがとうございます。

JAFは、翌日 修理に出すときにも呼べば無料で15kmまでレッカーで運んでくれます。 何回でも無料。 入っていてよかった!

しかし、最後の帰る途中にハプニング、通っているとこういうこともたまにはありますよね。

高速走行時にタイヤがバーストすると、結構 スリリングですよ。

帰って、自宅に着くまでは気を抜いてはいけませんね。

皆様も、釣りの帰りはお気をつけて。

2015年8月13日 (木)

夏休みの釣り Part2

今年の夏は、台風の影響を受ける夏となりました。

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そんな中、釣行に伺いました。

周りの皆様の視線を感じながら・・・・・・。

O村さん・N田さん・O塚さん・Y田さん。

そしてU根さん、皆さん仕事が入っていてNG。 ご苦労様です。

小生一人で遊んでまいります。(昨年の12月からほとんど休みらしい休みが取れなかった分、今がリバウンドの時期なのです。)

小生のリバウンドは、体型と同じ。 以前太ってきたのでダイエット5kg痩せて10kgリバウンド、2回続けて20kgリバウンド、結局、1年で20kg太ってしまった。

今や、体重0.1t。  今年も 健康診断で看護師さんにトン表示でお願いしますね!

看護師さんに馬鹿笑いされてしまった。

少し道草してしまいましたが、釣りの状況は?

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シーズンですね、朝5時 到着するとマリーナでは船のオーナーの皆さん準備で忙しそう。

おはようございます。

ここのマリーナも釣り船が増えました。(今は、空きがないため、募集はしていません)

早速準備を行い、出船。 今回は、S田さん・O本の2名で出船です。

どこ行きますか?

いつもの、水深150m位に行きましょか。 今回はどこでもいいですよ、大型リール持ってきたので、水深1000mまでは・・・・。

まだうねりが少々残っているので、水深130m~流すことに。

潮の色が、もうひとつ。

今日の潮は?    出潮で、中潮・・・・・・・微妙? 道理で漁師がいない。

というか、盆休み?

しかし、あまりきれいな潮が入っていないので今日は難しいと思っていましたが、

予想通り、難しい釣りとなりました。

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魚の活性が低く、上がってくるのが小型のものばかり。

S田さん、イズカサゴ ミニ。

小生も・・・・・、小さいなー。    上がってきたのは・・・・・・・。

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ヨリトフグ。   まったく、使えん魚が上がりました。

魚の反応は、ポツリ・ポツリ。

締め込むような、反応が全くなく、気配もない。

今日は、大きい反応が出たらきっとサメやで!  

しかし、サメにも嫌われてしまった。  ドヤサッ!

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やったー!   小物の4連。

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ホイッ! 中型のウッカリカサゴ。

小生の同級生のおばさん(もうすぐおばあちゃんになる?)から、何この金魚(出目金)みたいな魚?  おいしいの?  

おいしい魚ですよ。

そして、小生には超○物が・・・・・。

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サクラネンブツダイ  10cm。  これは、沖釣りで掛かると少々ショックな魚です。

餌取りの、超~小型。

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S田さん、ここから良型 2連発。

先ずは、チカメキントキダイ。

そして、

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これぞ、ウッカリカサゴというような、ウッカリカサゴ。

このサイズだとおいしく食べれますね。

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で! 小生は、というと・・・・・。

海の高級食材、かに!   体調2.5cm  足が6本だったのでタラバガニの仲間だと推測します。

結局、船の上で遊んでます。

釣ったの?

いえいえ、釣った魚の口から出てきました。

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大きな魚がかかると、200号の竿が、こんな感じに曲がります。

お魚さん、どこにいる?

オッ! やっと来た! いいかも?

小生にも、食べごろサイズがやってきた リールのカウンターは240mを指しています。

S田さんに、これいいかも?

で、上がってきたのは

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うっかり君に連子にヒメ子にさくら、一家でした。 がっくり。

最後に、サバ50cmが3連、そのままさばいて、次回の釣りの餌に直行。

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小生の暑い夏は終わりました。

潮の状態が悪く、午後からは、二枚潮に悩まされた釣りとなりました。

300号の錘でも底がなかなか取れない状況の中、さすが S田さん きっちり釣られて終了。

今回釣ったお魚さんたちは、

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あまり、釣果は振るいませんでしたが、こんな感じです。

さて、これから小型の魚の干物作りを頑張ることにいたします。

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次回は、皆様と参加させていただきます。

夏休みの釣りPart1

今回の夏休みは、台風13号・14号に翻弄され、その上 皆様 お仕事。

そんな中、台風のうねりが入るものの、GESTさんご家族が名古屋から遊びに来られたそうで、ご主人が釣好きということで、S田さんが釣行に出られました。

うねりがきつく波に翻弄されたようですが、ジギングでの釣りを楽しんだ模様。

早朝から、夕方まで一日中 竿を振らないといけないジギング。

炎天下の中、体力の消耗と根気の釣りです。 

しかしながら、釣れれば一瞬にして辛いことなど吹き飛んでしまい、至福の時間にスイッチが変わるのもこの釣りの醍醐味ですね。 

餌釣り師には、我慢が出来ない釣りですよね。

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                                    イナダマリンン Blogより

早速、はまってしまったようです。

ご一緒する時よろしくお願いいたします。(O)

釣果

オオモンハタ    48cm~×3匹

エソ

2015年7月22日 (水)

やっとのことで釣行記

長かったな~。

4月に釣行してから早4ヶ月弱。

やっとのことで、釣りができる時間ができましたが、台風の影響が冷めやらないうちで強行釣行いたしました。

今回は、Y田さん・O村さん・S田さんの4名で出船。

日の出が速いため、深夜1時30分に集合して田辺に向かう。

臨海工業地帯の煙突の煙も、真横に流れて応援している?。

おいおい! 風あるではないですか。

海上風速、4m~6mのはずではなかったの?

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早朝、日の出とともにマリーナに到着。

桟橋がうねりで大きく動いて、こっちに来ると危ないぞ!の信号を発しています。

昨日の台風で、少々ダメージを受けた模様。

マリーナでは、前日からこられているN川さんと立話し。

家族で来ていて、今日は家族サービスのため、みんなが目を覚ますまでのピンポイントで船を出して遊ぶらしい。

昨日の状況を聞いてみると、台風11号の影響でうねりが大きく出れなかったとのこと。

今日も、海の状況を見ると桟橋が大きく揺れていて微妙?

台風11号の残りうねりと12号のうねりが入ってきているのでしょう。

天気予報では、波2m~2.5m。これもまた微妙?

潮の状態は、雨潮。

なかなかのコンディションに皆さん困惑模様。

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どうしたものかな~?。 O村さん。Cimg3107

 

収まってくれ! Y田さん。

しばらく、様子を見ることにいたしました。

道具も船に積み込まず、海を眺めて・・・・・・、収まるかな~。

皆さん、久しぶりで待望の釣りなのでやる気十分なのですが・・。

S田さんは寝坊をして少々遅れているそうな。

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どこに行かれます?とN川さんから声がかかり、100mラインまで出れればいいのですが・・・?と言うと。

難しいかも? この波だと沖に出れないのではないでしょうか、と言いながら、

昨日から出船出来ずにいるN川さんもフラストレーショうがたまっているようで、

竿を片手に、出れるところまで出て、釣りをすると先に出船されて行かれます。

出て行く船を見て、なんとか大丈夫の様子なので出船準備を始めることに。

なんといっても久しぶりの待望の釣りですから。

出なければ意味がない。

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しばらくして全員が揃い、とにかく行けるところまで行こうということになりましたのでいよいよ出港。

うねりは大きいものの、風も弱くなんとか行けるで!Cimg3111

っで、いきなり沖へ

let's go!

沖はやっぱりうねりが大きい、天気予報通り2m、しかし遠くからの影響のうねりなので周期が長いので船がうねりに飲み込まれなくて乗っかるので全く問題なし。

さて、始めましょか、パラシュートを取り出し流そうとするとひもが知恵の輪状態!

格闘すること20分、小生、久々に船酔いしてしまった。

竿出す前に船酔い。  しかしそんなに重症にはもうなりません。

しばらくすると、完全復活。  船酔いは慣れですね。

仕掛けを準備して開始!

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先ずは、皆さんレンコダイからポツポツ。

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Y田さんに、鯛にサバ。

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続いてイズカサゴmini。

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ちょっぴり良型のウッカリカサゴ。

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台風の影響が残っている中、なかなか大型の魚が現れない。

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きた!

S田さんに、大型のイズカサゴ(オニカサゴ)。

いいなー。

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そして、・・・・・・・・・・・、!宝石サンゴ?!・・・・・・・・・・・。

残念でした、普通のサンゴだと思う。

200年待てば、数千万円になるかもね。

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イズカサゴ。

イズカサゴ、S田さんに大型が連発です。

釣り荒れていないポイントに入った模様です。

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ポイントが少し変われば、釣れなくなったり、大型のものがよくかかってきたりと不思議ですね。

これが分かればプロアングラーになれるかもです。

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O村さんもぽつり、ぽつりと釣りあげます。

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そして、小型ながらも珍しくヒラメが釣れる。

黙って、無言で、黙々と釣りをした成果ですね。

ご本人は大喜び!

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そして、グウグウ鳴く、ホウボウ。

小型ばかりの五目釣り的な状態になり、久しぶりの釣りのリハビリになりました

2時を過ぎたころから、上空に小さな低気圧が発生して風が出てきたので、うねりも高い状況が続いているため終了。

マリーナでは、夏本番! 大忙しですね。

水上バイクやウェイクボートのお客さんがたくさんいらっしゃるので、早々に退散。

高速渋滞していなければいいのに?

話すと道路情報で、湯浅道渋滞25km!   あっちゃー!いつもの通り。

ひたすら、下道で、取り急ぎ川辺まで地道で進み高速へ乗った瞬間、渋滞が続き

渋滞を抜けると今度は、和泉佐野JCT 渋滞20km。

長い帰路が続いて、19時30分ようやく帰還。

久しぶりに、白浜から4時間かけて帰ってきたので、ドッと疲れが出たのですがここからもうひと踏ん張り。

魚の調理が始まります。

干物に刺身・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

やっと終わった。

あ~~しんど!

2015年7月19日 (日)

雲行きが怪しくなってきた!

今回待望の釣行なのですが・・・・・・・。

台風一過と思いきや、

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なにー! 沖縄に小笠原に、熱帯低気圧?

湿った空気が、太平洋の淵を通ってどんどんやってくる。

その上、うねりも出ている。

大丈夫かな~。

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小生も、今週の月曜日に同僚のT浦氏から夏風邪を貰ってしまった。

木曜日に発症して、金曜日は熱と悪寒+体がだるい。 だる重~。

はい!、"夏風邪は馬鹿がひく”の夏風邪です。

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本当の意味は、冬にひいた風邪を夏に気づくおバカさんのことですが、

今回は厄介なことに、重症傾向。

咳も止まらず、最悪のコンディションになってきました。

それらの障害にもめげずに着々と準備をしていますが、マリーナに到着した途端、

ダメだこりゃ!  にならないことを祈るばかりです。

Y田さんもO村さんも今回は楽しみにしておられるので何が何でもと奮闘中。

今回は、泉南のU根ちゃんをお誘いせず偵察に。

台風の後なのでどうなっているか状況が分からないため、お誘いは断念いたしました。

次回、お誘いいたします。

出れれば、何かしらの魚がかかるのですが、出船出来るのでしょうか?

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夏のシイラで遊び。

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底物のハタを釣り上げる。

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天候次第なのですが、今の時期は釣りものの魚種が豊富。

産卵でさまざまな魚が沖から入ってきますので楽しみですね。

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帰りは、渋滞に巻き込まれてしまうのでしょう。

あせらずに帰ることが大切ですね。

夏の南紀は、渋滞がネックです。

では、では、明日、白浜へ向かいます。

釣果は、Facebookまたは、Blogで次回ご報告いたします。

2015年7月18日 (土)

釣りに行けるぞ! ワクワク!(準備編)

仕事が忙しくなってから、全く遊びに行けず、早、4か月。

やっと休みが(連休)が取れた上に台風が過ぎ去り天候に恵まれそう。

やったー! 釣りに行ける!

長かったなー、やったー、ワクワク、わ~~い、釣りに行ける!

早速、Y田さん、O村さん・S田さんに連絡をして行きましょう

ということになり準備を始める。

もうすっかり、台風が過ぎ去ったあとは真夏!

太陽の季節となっていた。

過酷な暑さの中での釣行となること間違いなし。

暑さ対策をしなければ。

冷却対策が一番大事。 

ということで、冷却材を購入。 

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150ml、コストの関係で1本だけ購入してみたが結局、これ一本でどれだけの時間がもつのであろうか?

不安がよぎりだした、5分もすれば無くなってしまいそう。

半端かな? 何事も、中途半端hが一番ダメです。

でっ!・・・。

大量に冷却剤ではございませんが、清涼剤を自作で作ることにいたしました。

材料を早速、近くの薬局に買い出しに行き準備をいたします。

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精製水、純度の高い無菌の水。 500ml  ¥98-

冷却効果を狙うのであれば無水エタノールのほうがいいのですが、

小生 愛煙家のため船上で火だるまになりそうなのであえて精製水にいたしました。

船上で冷却剤、吹きつけて火だるまになって、海に飛び込む映像なんて、

YoutubeUPした途端、お笑いのネタになること間違いなし。

世界のTV局に高く買ってもらって、世界中の笑われ者になるのもいいかもね?

噴霧用のスプレー。        1個    ¥108-

そして主役のハッカ油       10ml   ¥700-

精製水500ml+ハッカ油2.5mlを容器に入れて、はい! 出来上がり。

なんと簡単なことでしょう。

500mlの清涼剤が出来上がり。

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ためしに吹き付けると、結構スースーして効果も長持ち、いいかも?

これは、クーラーの氷で冷やして吹きつけるべし!

これで、暑い夏の釣りも少しは涼しくなるのではないでしょうか?

結果は釣行後、報告いたします。

準備はまだまだ続く。

2015年5月29日 (金)

夏日の晴天 もうすぐ梅雨です

晴天続く、気候のいい時期 魚の動きも活発になってきております。

浅場か深海か?

イサギかキンメダイ・ムツか? 

悩むところです。

同じマリーナのN川さんが先日、クエを上げられていましたので深場か面白いのかも?

Sたさんと・S井さんが久しぶりに出船いたしました。

”天気の良い日が続いているので27日S井さんと深海釣りに出かけました。

クロムツ狙いで行きましたが、数が出ませんでした。

2人の釣果は下記のとおりです。”

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P1000519

 

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クロムツ           6

サバ              3

メダイ               2

ユメカサゴ                5

次回は小生も参加したいと思います。

2015年4月30日 (木)

夏日が来たら、麦わらイサギ

釣りに限らず、なんでも ドキドキ・ワクワクすることをするのはいいものである。

乙女チックに表現すれば、ときめく時間なのかも知れないが、おやじたちはドキドキ・ワクワク。

そんな季節が、夏日とともにやってくる。

一昔までは、夏日は言葉の通り夏の表現であったが、温暖化が進むにつれて、今では4月に夏日が訪れる事もしばしば。

夏日25℃以上~真夏日30℃以上~猛暑日35℃以上、と表現が増えてきた。

次に来るのは、40℃以上 酷暑日? いつかは来るのでしょうね。 ここまで来ると温帯地域を卒業して、亜熱帯地域の仲間入りです。

肌寒い季節に夏を待ちつつ、イサギ釣りをするイメージでしたが、最近は 夏日とともに麦わらイサギがやってくる。

梅雨に入る前に、夏日がやってくる。

ちょうど、この時期はのっ込み真鯛と麦わらイサギが重なる季節。

釣り好きのおやじは、ワクワク、天気予報を眺めながらドキドキ。

世のおやじたちは、仕事に専念すればするほど、タイミングはピンポイントになってくるのでなおさらのことである。

Photo

そんな中、予定していた仕事が急遽キャンセル、ラッキー!  

サラリーマンならではの発想なのかもしれませんが・・・。

早速、お隣に座っているO村さんに、行きましょか?

で、行くことに決定。

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天候が悪い予報通り日の出の早朝は雨、なんとか回復に向かってくれればいいのですが。

マリーナの駐車場で雨なので、しばらく雨宿り。

S田さんもゆっくり来るだろうとのんびりしていましたら、船上で人影がごそごそ?

S田さんはもう乗船していて準備万端。

あわてて乗船して早速、行きましょか―。

天気予報は、風6m・うねり+波1.8m 予報で少々荒れる覚悟していたのですが、何やらおとなしい海の状況です。

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今回は、S田さん・O村さん・O本の3人での釣行となりました。

皆様にお声掛けをいたしましたが、皆様、仕事・家庭サービスとお忙しいようです。

竿を出して、しばらくすると早速、O村さんにゴン! ちょっとサイズいいのじゃ?

途中から尻すぼみの引き、おじゃさんやで! おじさんは、最初の当たりは大きいのですが、巻き上げるとがっくりの引きになります。

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次にかかったのは、本命 イサギ 30cm。

40sm以上のジャンボだといいのですが、少々小ぶりの食べごろサイズ

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次に来たのは、O村さん。 

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本命2連発!  しかし・・・・。

この後、イサキの反応がなくなり全く釣れなくなった。

場所を変えるも、魚探に反応が出ているのですが、捕食しません。

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適度に当たりが出るものの、本命のイサキはどこえやら。

上がってきたのは、メイチダイ。 これもおいしい魚です。

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S田さんに、大物の気配、巻き上げるのですが、水面近くで,アッ!

外れた!    ・・・・・・・残念でした。

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次はきっちり仕留めて、45cmコロダイ GET。

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またまた、S田さん  ドカン!  

竿がぎゅー!  これは大きいで!

久しぶりに、スタンディングスタイルでポンピング。

上がってきたのは?

とってもきれいな青い魚。

生体医系で、体色に青色を持つものは少ないのですがこの魚は、真っ青。

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やっぱり、アオでした。

70cmオーバーの青ブダイ。 釣り味最高の魚なのですが後が大変な魚です。

マリーナに見せようということで、放流せずに港にお持ち帰り。

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 餌取りの犯人確保!・犯人確保!  犯人逮捕の瞬間です。

カワハギ25cm。 これは小生の晩酌のお供になること間違いなし。

本日の釣果

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イサキ    2匹

コロダイ   2匹

メイチダイ  1匹

オジサン   2匹

ササノハベラ 4匹

コガネスズメダイ  7匹

ハコフグ    1匹

アオブダイ   1匹

イラ       1匹

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アオブダイは、こんなサイズなのです。

釣り味も、顔つきも超ド級です。

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マリーナで魚の解体。

アオブダイが手際良く? おろされていきます。

この女性、なかなかの手つきです。

マリーナで椅子のようなものを作っておられた謎の女性ですが、ダイビングで沖縄・石垣に長く在住されていたようで、イラブチャーお持ち帰りいただきました。

おまけに、マリーナの社長に魚を神経締めをしていただき、

ありがとうございます。

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本日は、天気予報がいい方向に外れて、釣り日和となりました。

マリーナのテーブルを囲んで、お疲れさまでした。

2015年4月23日 (木)

晴天の時化

私事ではございますが、仕事が忙しく釣りに出向く機会が全くない。

と、思いきや急に1日ポツンと時間ができましたので、早速 天気予報を確認。

前日の朝5時であった。

その日は、高気圧のど真ん中の気象予想。

しばらく行く機会ができそうもないので、お休みをいただき出発することに。

高速道路を走りながら、あっれー?。  風が出ている。 風速6m程度。

堺市の工場地帯の煙突でこの風ならば、沖の海上は10m。

覚悟を決めて、田辺にひた走ります。

早朝、マリーナに到着して、S田さんと準備をしていざ出港!

海上は予想通り、風とうねりが出てきています。

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海上からは、田辺の町が雲海に飲み込まれており春ならではの幻想的な景色が広がっています。

雲に飲み込まれた街です。

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気持ちのいい朝の海上を、滑り出しポイントに到着する頃には風がビュー!

うねりが徐々に大きく成長中。

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なんと、日本の技術を粋を集めた京をはじめとするスーパーコンピュータで予測した

天気予報が、1日で見事に消し去られておりました。

高気圧ど真ん中は、どこ?

おまけに東の海上に低気圧、和歌山の真上に気圧の谷。

なんじゃこりゃ?

そのまんま、海上は時化です。 自然は予測不可能なのでしょうか?

仕事でも、自然を相手に挑戦してはだめと、いつも思いながら暮らしてはいるのですが、なんと恨めしい天気なんでしょうか?

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ポイントにつくと、海上は鳥山。

魚探は、ベイトの反応でまっかか。(写真は少々、タイミングを誤り撮影)

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テンションは、上がります。

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S田さん、オニカサゴ 小型 GET、この後サイズUPしながら釣れています。

今日は、魚の反応がいい!

S田さんが、一人20匹を目標! いやいや、当倶楽部はそんなに釣れません。

10匹にしておきましょう。(O本)

と言いながら、来た―! ゴン・ゴゴ・ゴン・ゴン 暴れます。

リールもの巻き上げる速度も音も、いい感じ。

なんでしょう?

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良型の、チカメキントキがダブル。 やったー!お土産ができました。

ここまで、小生 ヒメ 2匹でしたのでうれしさ、2倍!2倍!

 もうこの時点で、白波が立ち海が牙をむいて船に突進しています。

これはやばいかも。

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S田さんも、負けまいと小物のトリプルで、どや!

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波が高く、パラシュート(シーアンカー)のメインロープが切れること2回。

12時に、波がどんどん高くなる傾向なので早上がりで終了いたしました。

ここは、午後から反応がよく、釣れる場所なのですが、残念です。

マリーナに戻ると、皆さんお揃いで、O本さんの天候、本領発揮!と、いじられてしまいました。

久々に顔を見るMっちさんもいらっしゃり、ご無沙汰です。

今回は、早々に港を後にして撤収。

S田さん、お疲れ様でした。

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本日の釣果

チカメキントキ  2匹

イズカサゴ    4匹

ユメカサゴ    9匹

レンコダイ    3匹

ヒメ        6匹

                         エソ        1匹

一人 10匹以上達成です。 (サイズは小さいですが・・・・)

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チカメキントキはこんな魚です。

 

2015年4月20日 (月)

THE OKOZE !

和歌山の海でFeeldが広がってゆく中、底物を中心に魚と戯れる。

オコゼ、和歌山の漁師は底物の赤いガシラやカサゴやオコゼをすべてオコゼと表現するようです。

確かに、カサゴは種類も多くどれも似ている。

オコゼは、毒針を持ち似た風貌。

カサゴも伊豆カサゴ(オニカサゴ)は毒針を持つ、ウッカリカサゴやユメカサゴの

背びれ・胸鰭には同様の針を持っているが無毒とされています。

前回、ウッカリカサゴの背びれに刺さり、無毒なのに何やら刺されたところがうずく。

これって、毒性は弱いがやっぱり毒があるのではないでしょうか?

魚のとげには刺さらないことが大前提ですね。

小生は、魚の棘にはよく刺さる。 

大型のチヌを調理する時に、背びれの棘にグサリ!   これは非常に危険です。

約1カ月間、痛みが取れず苦しんだ記憶があります。 鯛の部類の魚は背びれが鋭く

注意が必要ですね。

前置きが長くなりましたが、前回 釣れたオコゼ! イズカサゴの写真が送られてまいりましたので掲載します。

釣り師は、S田さん、 海が荒れてきたので最後の日と流しと小生は片付けをしていたのですが、S田さんが後ろでタモ・タモ! という声を聞き、なんですと!

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海面に、”ボコッ!” ”デカ!”。    S田さん、取ったドー! 

イズカサゴのサイズ記録更新。 

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この魚、頭が非常に大きい魚ですね。

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サイズは、まな板いっぱいの46cm。

40cm以上は大型です。  

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なかなか、いかつい顔をした魚ですね。

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小生の釣り上げた物もぴったり40cmございましたが、少々痩せていて非常に小さく見えましたが、この魚は 肥っていて迫力も味も最高の魚のようです。

また、感想を聞くことにします。

写真送付、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2015年4月14日 (火)

潮変わりと最後のひと流し

毎日、春の雨。

今年は特に雨が多い。

そんな中、低気圧と低気圧の合間のピンポイントで出れる日に巡り合わせました。

早速、皆様にご連絡。

今回は、S田さん・Y田さん・小生の3名で釣りに出ることに。

時期ものっ込みのシーズンなので、70mラインで流そうと予定をしての出船です。

マリーナに到着すると、

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やっぱり、みなさん、外しませんね!  出船予定です。

明るくなってきた港を見ながら、いい季節がやってきたと思いにふける。

しかし今日は、正午頃から荒れる予報なので早速準備をすることに。

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S田さんは、久しぶりなのでやる気十分!

準備を楽しんでおられます。  これも釣りの楽しみのひと時ですよね。

準備をしながら、今日はどうかな? 何が釣れるかな?

このワクワク感もいい。童心に戻る瞬間ですね。

S田さんも到着。 朝、いつもより遅かったので少々心配いたしました。

印南に一人暮らしで歳も年なので、倒れていたら大変

顔を見て、ホッ。

早速、準備を済ませて出船です。

マリーナでは皆さん、準備に入っておられて賑わっておられます。

いい日の朝の一瞬の光景です。

沖で、N川さんが同じポイントでお会いしました。

N川さんは、ジギングで大物狙い。 一日ジギングしたら疲れるやろなーと言いながら

竿を出します。

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午後から荒れ模様なので勝負は朝と思っていましたが・・・・・・・・・・・。

しかし、全く魚の反応がない。 魚探には反応があるのに食い気がない。

やっぱり今日も だめなのかとあきらめ気分。

水温も20度を超え、潮も入り潮で濁りのない、いい感じなのですが。

・・・・・・・・・・・・・・反応がない。

しばらく流すも、反応がないので場所移動。

約1時間移動し、いつものポイント付近に到着。

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状況がいいのですが、流していても反応がやっぱり出ません。

時間も、正午を過ぎて、天気予報通り風が出てまいりました。

予想通り、このまま早あがりか?

魚は、小型のものがポツポツ。

しかし、午後1時 潮が止まり、向きが変わった。

不思議ですね、潮が変わッた途端、反応がビンビン!

ダブルの連覇です。

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投入すれば、必ず反応が出る。

先程までの状況は、何だったのでしょうか?

摩訶不思議ですね、急に反応が出てくるのですから。

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Y田さんに大きな当たりが・・・・・・・。

このご仁、時々 釣りあげれない魚をHITする。

200号の竿が大きく曲がります。

大きいで!  青物ちゃうか?

なんやろ? 前回は、いきなり200号の竿をへし折られていますので今回は慎重に!

上がってきたのは、なんと チカメキントキ。 

この魚、引きが非常に強い魚なのですね。

あんなに引いていたのに、意外に小さい。  ご本人は、ガックリされております。

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40cm程度のチカメキントキであんなに引くのですか。

本人も、あまりの引きと、上がってきた魚のサイズのギャップに唖然。

この魚は、煮つけがおいしい。

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小生にも、オニカサゴがHIT!40cm。

この魚、さばきにくいのですがとってもおいしい魚です。

やっと、お土産ができました。

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その後も、当たりがよく出るのですが、波・風が強くなり荒れ模様に変化。

白波がたち始めて、もうそろそろ終了。

このひと流しで終了しましょう、と流すと。

なにか釣り番組みたいな光景が・・・・・・・。

S田さんに、重い・・・、タモ!タモ!

上がってきたのは?

・・・・・・・・・・・。

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特大のオニカサゴ。

3人そろって、”デカ!” このサイズがまだいたとは思いませんでした。

30年以上は生きていないとこのサイズになりません。

跡で測ったサイズを聞いてみると、46cmでした。

オニカサゴの40cmオーバーは、頭がでかい分 サイズより大きく見えます。

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バケツに収まりきらないサイズに、圧巻ですね。

オニのサイズ記録更新です。

この魚を最後に、海は大荒れなので、終了。

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港の戻ると、定休日なのですが、マリーナの社長が仕事をされておられました。
定休日なのに仕事ですか?

今日はどうでしたか? と聞かれて、今回はなんとか写真に収めていただけると

思います。

久しぶりですね、何か月ぶりでしょうか、マリーナのブログに載せていただけるような

魚が釣れたのは。

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今回は、午後の短い時間で一気に魚が釣れ出し、最後のひと流しで大型が釣れる

釣り番組のロケのような釣りでした。

これから、どんどん楽しくなる釣りができる季節に向かいます。

楽しみですね。

本日釣果

ユメカサゴ   ~30cm  13匹

ウッカリカサゴ         1匹

オニカサゴ(イズカサゴ)   ~46cm 3匹

レンコダイ           1匹

ヒメ               1匹

おまけの追記

同日、夕方からイナダマリン 釣り部 ん?そんなのあったかなー?

が出られて、やっぱり釣れておりました。

大型の真鯛が・・・・・・。  どんだけデカイかというと・・・・・・。

イナダマリン ブログから写真を拝借。(訴えないでね!)

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大きさは・・というと。

体長90cm  重さ9.5kgだったそうです。

朝まず目に、当クラブもこれを狙っていたのですが、残念です。

チームイナダマリンに釣られてしまいました。

まだまだこれから面白くなりますよ!